JPH0550920A - 搬送台車 - Google Patents
搬送台車Info
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- JPH0550920A JPH0550920A JP23398191A JP23398191A JPH0550920A JP H0550920 A JPH0550920 A JP H0550920A JP 23398191 A JP23398191 A JP 23398191A JP 23398191 A JP23398191 A JP 23398191A JP H0550920 A JPH0550920 A JP H0550920A
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- Japan
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- load
- road surface
- wheel
- distance
- base
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Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】走行経路中の段差の全てをいちいち避けなくと
も、荷を傾けずに搬送することが出来るようにする。 【構成】ベース2に複数の車輪10を、アクチュエータ
17を介して昇降自在な形で装着して設け、ベース2
に、走行路面30との間の間隔距離Lnを検知し得る垂
直距離センサ20A、20B、荷重センサ19等を装着
して設ける。これ等のセンサ20A、20B、9、19
を介して演算解析部6が、ベース2の水平状態が維持さ
れるように昇降指示装置7を制御して、昇降指示装置7
が各アクチュエータ17を駆動することにより、複数の
車輪10のそれぞれが上下に移動する。
も、荷を傾けずに搬送することが出来るようにする。 【構成】ベース2に複数の車輪10を、アクチュエータ
17を介して昇降自在な形で装着して設け、ベース2
に、走行路面30との間の間隔距離Lnを検知し得る垂
直距離センサ20A、20B、荷重センサ19等を装着
して設ける。これ等のセンサ20A、20B、9、19
を介して演算解析部6が、ベース2の水平状態が維持さ
れるように昇降指示装置7を制御して、昇降指示装置7
が各アクチュエータ17を駆動することにより、複数の
車輪10のそれぞれが上下に移動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に建築中の施工現場
等において使用するに好適な、搬送台車に関する。
等において使用するに好適な、搬送台車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータ等の大型精密機械を
据付位置まで搬送する際には、該機械に振動を与えた
り、また機械を傾けたりすることがないように、台車に
乗せて細心の注意を払いつつ搬送している。そして、該
機械を載せた台車の走行経路に段差がある場合には、段
差部分を迂回して台車を走行させたり、板材等により平
滑な路面を仮敷設して、極力機械に振動を与えないよう
に、また出来る限り機械の平衡状態を保持して、据付位
置まで搬送する。また、台車の走行経路の迂回出来ない
部分に大きな段差がある場合には、板材を仮敷設して急
スロープを作ると台車に載せた機械が大きく傾いてしま
うことになり、該機械の精密部分に悪影響を及ぼす恐れ
があるとともに、このような重量物が万一転倒すると、
搬送中に大事故に繋がる恐れもあり、非常に危険であ
る。そこで、これを避けてスロープの傾斜を緩くしよう
とすると板材を広範囲に敷設しなければならず、従って
該板材の敷設スペースが走行経路中に取れなければ、機
械を一旦台車から降ろして、即ち揚重等して大きな段差
部分を通過させてから、再び台車に載せ直して搬送して
いた。
据付位置まで搬送する際には、該機械に振動を与えた
り、また機械を傾けたりすることがないように、台車に
乗せて細心の注意を払いつつ搬送している。そして、該
機械を載せた台車の走行経路に段差がある場合には、段
差部分を迂回して台車を走行させたり、板材等により平
滑な路面を仮敷設して、極力機械に振動を与えないよう
に、また出来る限り機械の平衡状態を保持して、据付位
置まで搬送する。また、台車の走行経路の迂回出来ない
部分に大きな段差がある場合には、板材を仮敷設して急
スロープを作ると台車に載せた機械が大きく傾いてしま
うことになり、該機械の精密部分に悪影響を及ぼす恐れ
があるとともに、このような重量物が万一転倒すると、
搬送中に大事故に繋がる恐れもあり、非常に危険であ
る。そこで、これを避けてスロープの傾斜を緩くしよう
とすると板材を広範囲に敷設しなければならず、従って
該板材の敷設スペースが走行経路中に取れなければ、機
械を一旦台車から降ろして、即ち揚重等して大きな段差
部分を通過させてから、再び台車に載せ直して搬送して
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、このような
大型精密機械を傾けることなく搬送する際には、人手と
共に板材や揚重機等の搬送補助用具が必要であり、これ
等の搬送補助用具をもまた、搬送される機械と共に搬送
しなければならなかった。また、未だ床が形成されてい
ない施工中の建築現場等においては、台車の走行経路中
に大小の段差が数多く配置されていることが侭あり、こ
のような段差が多い走行経路中を前記大型精密機械を据
付位置まで搬送しようとすると、段差を避ける為の処
置、即ち凹凸の迂回や板材の仮敷設更には台車上の機械
の揚重等を頻繁に繰り返さなければならず大変煩雑であ
ると共に、搬送に多大な時間が必要とされていた。本発
明は、上記事情に鑑み、走行経路中の段差の全てをいち
いち避けずとも、荷を傾けることなく搬送することが出
来る、搬送台車を提供するものである。
大型精密機械を傾けることなく搬送する際には、人手と
共に板材や揚重機等の搬送補助用具が必要であり、これ
等の搬送補助用具をもまた、搬送される機械と共に搬送
しなければならなかった。また、未だ床が形成されてい
ない施工中の建築現場等においては、台車の走行経路中
に大小の段差が数多く配置されていることが侭あり、こ
のような段差が多い走行経路中を前記大型精密機械を据
付位置まで搬送しようとすると、段差を避ける為の処
置、即ち凹凸の迂回や板材の仮敷設更には台車上の機械
の揚重等を頻繁に繰り返さなければならず大変煩雑であ
ると共に、搬送に多大な時間が必要とされていた。本発
明は、上記事情に鑑み、走行経路中の段差の全てをいち
いち避けずとも、荷を傾けることなく搬送することが出
来る、搬送台車を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、荷台(2)を
有し、前記荷台(2)に、路面(30)上を転動し得る
複数の車輪(10)を上下方向に移動自在に設け、車輪
上下駆動手段(7)、(17)を、前記車輪(10)を
上下方向に移動駆動し得る形で設け、前記荷台(2)
に、該荷台(2)と前記路面(30)との間の距離を検
知し得るセンサ(20A)、(20B)を装着し、前記
センサ(20A)、(20B)により検出された前記荷
台(2)と前記路面(30)との間の距離Lnに応じ
て、前記荷台(2)が水平状態を維持するように、前記
車輪上下駆動手段(7)、(17)を駆動制御する移動
駆動制御装置(6)を設けて、搬送台車(1)が構成さ
れる。なお、( )内の番号等は、図面における対応す
る要素を示す、便宜的なものであり、従って、本記述は
図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下の
有し、前記荷台(2)に、路面(30)上を転動し得る
複数の車輪(10)を上下方向に移動自在に設け、車輪
上下駆動手段(7)、(17)を、前記車輪(10)を
上下方向に移動駆動し得る形で設け、前記荷台(2)
に、該荷台(2)と前記路面(30)との間の距離を検
知し得るセンサ(20A)、(20B)を装着し、前記
センサ(20A)、(20B)により検出された前記荷
台(2)と前記路面(30)との間の距離Lnに応じ
て、前記荷台(2)が水平状態を維持するように、前記
車輪上下駆動手段(7)、(17)を駆動制御する移動
駆動制御装置(6)を設けて、搬送台車(1)が構成さ
れる。なお、( )内の番号等は、図面における対応す
る要素を示す、便宜的なものであり、従って、本記述は
図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下の
【作用】の欄についても同様である。
【0005】
【作用】上記した構成により、本発明は、複数の車輪
(10)のそれぞれが荷台(2)と路面(30)との間
の距離Lnに応じて上下方向に移動する形で、荷台
(2)の水平状態が維持されるように作用する。
(10)のそれぞれが荷台(2)と路面(30)との間
の距離Lnに応じて上下方向に移動する形で、荷台
(2)の水平状態が維持されるように作用する。
【0006】
【実施例】図1は、本発明による搬送台車の一実施例を
示す断側面図、図2は、図1に示す搬送台車における車
輪の上下駆動機構を示すブロック図、図3は、図1に示
す搬送台車による荷の搬送状態の一例を示す図である。
示す断側面図、図2は、図1に示す搬送台車における車
輪の上下駆動機構を示すブロック図、図3は、図1に示
す搬送台車による荷の搬送状態の一例を示す図である。
【0007】搬送台車1は、図1に示すように、被搬送
物の重量を支持し得る形で厚板状に形成されたベース2
を有しており、ベース2上には荷搭載部2aが形成され
ている。また、荷搭載部2aの例えば図中左端部分には
走行制御装置3が、ベース2に固定された形で設けられ
ている。ベース2の下方には図中左右方向に所定のピッ
チLP1をもって4ヶ並ぶ形で示される車輪10が、図
中紙面と直交する方向に2列に並ぶ形で、即ちベース2
に対して例えば合計8ヶ設けられており、車輪10はそ
れぞれが走行路面30上を水平方向に転動し得るように
なっている。各車輪10には車軸12が図中紙面と直交
する方向に軸嵌される形で設けられている。即ちベース
2には所定の何箇所かに、車輪装着部21が、該ベース
2を図中上下方向に貫通する形で穿設形成されており、
各車輪装着部21には、円筒状に形成されたスリーブ1
5がそれぞれ嵌装されている。各スリーブ15内には昇
降ロッド16が、ラックピニオン機構等の公知の機構か
らなるアクチュエータ17により昇降自在、即ち図中上
下に移動駆動自在に嵌装されており、各昇降ロッド16
の図中下端には、前記車軸12を介して車輪10が回転
自在に支持されている。そして、アクチュエータ17が
昇降ロッド16を昇降駆動することにより、車軸12が
ベース2に対して近接遠退する形で、各車輪10がそれ
ぞれ昇降、即ち図中上下に移動することが出来るように
なっている。また、ベース2には、ストレーンゲージ等
による荷重センサ19が、各車輪装着部21にそれぞれ
装着される形で、即ちスリーブ15部分のベース2に負
荷される荷重Wnをそれぞれ検出し得る形で複数設けら
れており、さらにベース2の底面2bには、各昇降ロッ
ド16を挾んで前後、即ち図中左右に一対配置される形
の超音波センサ等による垂直距離センサ20A、20B
が、該垂直距離センサ20A、20B位置におけるベー
ス底面2bと走行路面30との間の間隔距離Lnをそれ
ぞれ検出し得る形で固定されて、複数設けられている。
物の重量を支持し得る形で厚板状に形成されたベース2
を有しており、ベース2上には荷搭載部2aが形成され
ている。また、荷搭載部2aの例えば図中左端部分には
走行制御装置3が、ベース2に固定された形で設けられ
ている。ベース2の下方には図中左右方向に所定のピッ
チLP1をもって4ヶ並ぶ形で示される車輪10が、図
中紙面と直交する方向に2列に並ぶ形で、即ちベース2
に対して例えば合計8ヶ設けられており、車輪10はそ
れぞれが走行路面30上を水平方向に転動し得るように
なっている。各車輪10には車軸12が図中紙面と直交
する方向に軸嵌される形で設けられている。即ちベース
2には所定の何箇所かに、車輪装着部21が、該ベース
2を図中上下方向に貫通する形で穿設形成されており、
各車輪装着部21には、円筒状に形成されたスリーブ1
5がそれぞれ嵌装されている。各スリーブ15内には昇
降ロッド16が、ラックピニオン機構等の公知の機構か
らなるアクチュエータ17により昇降自在、即ち図中上
下に移動駆動自在に嵌装されており、各昇降ロッド16
の図中下端には、前記車軸12を介して車輪10が回転
自在に支持されている。そして、アクチュエータ17が
昇降ロッド16を昇降駆動することにより、車軸12が
ベース2に対して近接遠退する形で、各車輪10がそれ
ぞれ昇降、即ち図中上下に移動することが出来るように
なっている。また、ベース2には、ストレーンゲージ等
による荷重センサ19が、各車輪装着部21にそれぞれ
装着される形で、即ちスリーブ15部分のベース2に負
荷される荷重Wnをそれぞれ検出し得る形で複数設けら
れており、さらにベース2の底面2bには、各昇降ロッ
ド16を挾んで前後、即ち図中左右に一対配置される形
の超音波センサ等による垂直距離センサ20A、20B
が、該垂直距離センサ20A、20B位置におけるベー
ス底面2bと走行路面30との間の間隔距離Lnをそれ
ぞれ検出し得る形で固定されて、複数設けられている。
【0008】ところで、荷搭載部2aの図1中左部には
走行制御装置3が設けられており、走行制御装置3に
は、該走行制御装置3の図1中左側面側に露出する形の
操作盤5及び走行制御装置3に内蔵される形の演算解析
部6、昇降指示装置7等が、設けられている。演算解析
部6には、図1乃至図2に示すように、前記複数の垂直
距離センサ20A、20Bのそれぞれと、前記複数の荷
重センサ19のそれぞれと、前記水平センサ9が接続さ
れている。また、演算解析部6には、前記操作盤5及び
昇降指示装置7とが接続されており、昇降指示装置7
は、前記アクチュエータ17のそれぞれに接続してい
る。
走行制御装置3が設けられており、走行制御装置3に
は、該走行制御装置3の図1中左側面側に露出する形の
操作盤5及び走行制御装置3に内蔵される形の演算解析
部6、昇降指示装置7等が、設けられている。演算解析
部6には、図1乃至図2に示すように、前記複数の垂直
距離センサ20A、20Bのそれぞれと、前記複数の荷
重センサ19のそれぞれと、前記水平センサ9が接続さ
れている。また、演算解析部6には、前記操作盤5及び
昇降指示装置7とが接続されており、昇降指示装置7
は、前記アクチュエータ17のそれぞれに接続してい
る。
【0009】搬送台車1は以上のような構成を有するの
で、該搬送台車1を用いて、大型コンピュータ等の荷2
2を搬送するには、図3に示すように、荷搭載部2aに
荷22を搭載して、該搬送台車1と別体をなす形の駆動
車や牽引車等を介して又は人力により、搬送台車1を微
速で走行させる。すると、走行制御装置3は、複数の垂
直距離センサ20A、20Bと複数の荷重センサ19と
水平センサ9を介して、ベース基準線BL1が上下動及
び傾斜することなく常に水平方向にのみ移動するよう
に、車輪10のそれぞれを逐次選択的に上下に移動させ
る。
で、該搬送台車1を用いて、大型コンピュータ等の荷2
2を搬送するには、図3に示すように、荷搭載部2aに
荷22を搭載して、該搬送台車1と別体をなす形の駆動
車や牽引車等を介して又は人力により、搬送台車1を微
速で走行させる。すると、走行制御装置3は、複数の垂
直距離センサ20A、20Bと複数の荷重センサ19と
水平センサ9を介して、ベース基準線BL1が上下動及
び傾斜することなく常に水平方向にのみ移動するよう
に、車輪10のそれぞれを逐次選択的に上下に移動させ
る。
【0010】いま、例えば図3に示すような建築中の施
工現場31には、壁32、32、に挾まれた形で、最も
狭い部分の幅L1が荷22の幅L2に比して大なる開口
部33が、形成されており、開口部33の下部には段部
35が、走行路面30が凹凸する形で配設されているも
のとする。そして、図3に示すように、荷搭載部2aに
荷22を搭載して矢印A方向に微速で進行している搬送
台車1が、矢印B方向に向きを変えて、開口部33を通
過する際には、図3中左奥部分に示す壁突出部321に
荷22が衝突するのを避ける為に、搬送台車1に装着さ
れている車輪10の内、図3中紙面の奥側に配置されて
いる複数の車輪10が、段部35上を通過することにな
る。まず、段部35の図3中一番手前側には第1の段部
351が配置されており、複数の垂直距離センサ20
A、20Bのうちの先頭部分、即ち図3中紙面の最奥部
にある垂直距離センサ20Bは、第1の段部351の手
前側即ち図中C位置においてベース底面2bと走行路面
30との間の間隔距離Lnが例えばL3であると検知す
る。すると、先頭部分右側の垂直距離センサ20Bが第
1の段部351上に位置すると同時に、該垂直距離セン
サ20Bは、図1中右方に示すように、ベース底面2b
と走行路面30との間の間隔距離LnがL3からL4に
変化したことを検知して、これを演算解析部6に伝達す
る。そして、図3中最奥部に配置される車輪10、即ち
図1中一番右側の車輪10が、距離L3と距離L4との
差L5だけ、即ち第1の段部351の高さ分だけ上昇す
べきであることが、演算解析部6を介して演算判定さ
れ、これが昇降指示装置7に伝達される。すると、昇降
指示装置7はこれを受けて即座に、図3中最奥部に配置
される車輪10、即ち図1中一番右側の車輪10を、距
離L5だけ昇降ロッド16を図1に示すように上昇させ
るように、該車輪10に対応するアクチュエータ17を
駆動させる。すると、該アクチュエータ17が駆動する
ことにより昇降ロッド16が距離L5だけ上昇して、こ
れにより車軸12が距離L5だけベース底面2bに近づ
いて、即ち、車輪10が距離L5だけ図1中上方に移動
する。こうして図1中一番右側の垂直距離センサ20B
が距離L4を検知するや否や図1中一番右側の車輪10
が距離L5だけ上昇すると共に、いま、搬送台車1は、
微速で矢印B方向に走行移動しているので、複数の車輪
10のうち図1中一番右側の車輪10のみが第1の段部
351により支持されることになる。
工現場31には、壁32、32、に挾まれた形で、最も
狭い部分の幅L1が荷22の幅L2に比して大なる開口
部33が、形成されており、開口部33の下部には段部
35が、走行路面30が凹凸する形で配設されているも
のとする。そして、図3に示すように、荷搭載部2aに
荷22を搭載して矢印A方向に微速で進行している搬送
台車1が、矢印B方向に向きを変えて、開口部33を通
過する際には、図3中左奥部分に示す壁突出部321に
荷22が衝突するのを避ける為に、搬送台車1に装着さ
れている車輪10の内、図3中紙面の奥側に配置されて
いる複数の車輪10が、段部35上を通過することにな
る。まず、段部35の図3中一番手前側には第1の段部
351が配置されており、複数の垂直距離センサ20
A、20Bのうちの先頭部分、即ち図3中紙面の最奥部
にある垂直距離センサ20Bは、第1の段部351の手
前側即ち図中C位置においてベース底面2bと走行路面
30との間の間隔距離Lnが例えばL3であると検知す
る。すると、先頭部分右側の垂直距離センサ20Bが第
1の段部351上に位置すると同時に、該垂直距離セン
サ20Bは、図1中右方に示すように、ベース底面2b
と走行路面30との間の間隔距離LnがL3からL4に
変化したことを検知して、これを演算解析部6に伝達す
る。そして、図3中最奥部に配置される車輪10、即ち
図1中一番右側の車輪10が、距離L3と距離L4との
差L5だけ、即ち第1の段部351の高さ分だけ上昇す
べきであることが、演算解析部6を介して演算判定さ
れ、これが昇降指示装置7に伝達される。すると、昇降
指示装置7はこれを受けて即座に、図3中最奥部に配置
される車輪10、即ち図1中一番右側の車輪10を、距
離L5だけ昇降ロッド16を図1に示すように上昇させ
るように、該車輪10に対応するアクチュエータ17を
駆動させる。すると、該アクチュエータ17が駆動する
ことにより昇降ロッド16が距離L5だけ上昇して、こ
れにより車軸12が距離L5だけベース底面2bに近づ
いて、即ち、車輪10が距離L5だけ図1中上方に移動
する。こうして図1中一番右側の垂直距離センサ20B
が距離L4を検知するや否や図1中一番右側の車輪10
が距離L5だけ上昇すると共に、いま、搬送台車1は、
微速で矢印B方向に走行移動しているので、複数の車輪
10のうち図1中一番右側の車輪10のみが第1の段部
351により支持されることになる。
【0011】こうして図1中一番右側の車輪10が第1
の段部351に乗り上げると、該車輪10を上昇させた
昇降ロッド16の図1中左側に配置されている垂直距離
センサ20Aが検知する間隔距離LnはL4になり、こ
れを演算解析部6に伝達する。同時に演算解析部6に
は、該L4を検知した垂直距離センサ20Aの図1中左
方に配置されている垂直距離センサ20Bが検知した間
隔距離L3が伝達されるので、これにより、演算解析部
6は、つぎに図1中右から2番目に配置されている車輪
10が距離L3と距離L4との差L5だけ上昇すべきで
あることを演算判定して、これをただちに昇降指示装置
7に伝達し、昇降指示装置7はこれを受けて、図1中右
から2番目に配置されている車輪10に対応するアクチ
ュエータ17を駆動させる。こうして、搬送台車1が矢
印B方向に微速で走行移動しつつ図1中左右方向に並ぶ
形の垂直距離センサ20A、20Bが、ベース底面2b
と走行路面30との間隔距離Lnを、間断なく逐次、演
算解析部6に伝達して、これに対応した形で昇降指示装
置7がアクチュエータ17を駆動させることにより、図
1中左右に並ぶ複数の車輪10が昇降ロッド16を介し
て順次上昇して第1の段部351に順次乗り上げていく
形で、搬送台車1は、ベース基準線BL1が上下動及び
傾斜等することなく、開口部33中を進行していく。そ
して、複数の車輪10のうち何れかの車輪10が、第1
の段部351の矢印B方向側に連続する形の第2の段部
352や、さらに該第2の段部352の矢印B方向側に
連続する形の凹部353を通過する際には、上述したと
同様に、複数の垂直距離センサ20A、20Bを介し
て、ベース底面2bと走行路面30との間隔距離Lnが
間断なく逐次、演算解析部6に伝達されて、これを受け
た昇降指示装置7がアクチュエータ17を駆動すること
により、車輪10が選択的に、隣合う垂直距離センサ2
0A、20Bにより検出される間隔距離Ln、Lnの差
に対応する分だけ、即ちベース基準線BL1が上下しな
い形で、順次選択的に上昇又は下降して、搬送台車1が
走行路面30の段部35を通過していく。こうして搬送
台車1が走行移動する過程において、各車輪10は、ベ
ース基準線BL1が上下移動傾斜等せずに水平方向にの
み移動するように、それぞれ逐次上昇又は下降させられ
るように、駆動制御されているので、荷搭載部2aは水
平方向にのみ移動することになり、従って、荷22が傾
くことなく、平衡維持した状態で搬送されることが出来
る。また、各車輪10は、段部35の側面部分35aに
衝突する以前に、該車輪10に先行する垂直距離センサ
20A又は20Bが検知する間隔距離Lnに応じて、適
宜上昇又は下降させられるので、荷搭載部2aに車輪1
0が段差に衝突することによる振動が発生することがな
く、従って搬送台車1が段部35を通過することによ
り、荷22が振動を被ることはない。また、ベース2
は、荷搭載部2aに搭載される荷22を支持し得る形
で、厚板状に形成されているが、荷22が極端に偏った
重量配分を呈して大きな集中荷重が作用するような場合
には、ベース2に塑性的な撓みが発生することも起こり
得、このような状態で荷22を搬送するのは当然、危険
である。従って、各荷重センサ9が各スリーブ15部分
のベース2に負荷される荷重Wnを継続的にチェックし
ていることにより、演算解析部6がベース2に塑性的な
撓みが発生する以前にこの危険性を検知するので、搬送
台車1を常に積載許容荷重範囲内で適正に使用すること
が出来る。
の段部351に乗り上げると、該車輪10を上昇させた
昇降ロッド16の図1中左側に配置されている垂直距離
センサ20Aが検知する間隔距離LnはL4になり、こ
れを演算解析部6に伝達する。同時に演算解析部6に
は、該L4を検知した垂直距離センサ20Aの図1中左
方に配置されている垂直距離センサ20Bが検知した間
隔距離L3が伝達されるので、これにより、演算解析部
6は、つぎに図1中右から2番目に配置されている車輪
10が距離L3と距離L4との差L5だけ上昇すべきで
あることを演算判定して、これをただちに昇降指示装置
7に伝達し、昇降指示装置7はこれを受けて、図1中右
から2番目に配置されている車輪10に対応するアクチ
ュエータ17を駆動させる。こうして、搬送台車1が矢
印B方向に微速で走行移動しつつ図1中左右方向に並ぶ
形の垂直距離センサ20A、20Bが、ベース底面2b
と走行路面30との間隔距離Lnを、間断なく逐次、演
算解析部6に伝達して、これに対応した形で昇降指示装
置7がアクチュエータ17を駆動させることにより、図
1中左右に並ぶ複数の車輪10が昇降ロッド16を介し
て順次上昇して第1の段部351に順次乗り上げていく
形で、搬送台車1は、ベース基準線BL1が上下動及び
傾斜等することなく、開口部33中を進行していく。そ
して、複数の車輪10のうち何れかの車輪10が、第1
の段部351の矢印B方向側に連続する形の第2の段部
352や、さらに該第2の段部352の矢印B方向側に
連続する形の凹部353を通過する際には、上述したと
同様に、複数の垂直距離センサ20A、20Bを介し
て、ベース底面2bと走行路面30との間隔距離Lnが
間断なく逐次、演算解析部6に伝達されて、これを受け
た昇降指示装置7がアクチュエータ17を駆動すること
により、車輪10が選択的に、隣合う垂直距離センサ2
0A、20Bにより検出される間隔距離Ln、Lnの差
に対応する分だけ、即ちベース基準線BL1が上下しな
い形で、順次選択的に上昇又は下降して、搬送台車1が
走行路面30の段部35を通過していく。こうして搬送
台車1が走行移動する過程において、各車輪10は、ベ
ース基準線BL1が上下移動傾斜等せずに水平方向にの
み移動するように、それぞれ逐次上昇又は下降させられ
るように、駆動制御されているので、荷搭載部2aは水
平方向にのみ移動することになり、従って、荷22が傾
くことなく、平衡維持した状態で搬送されることが出来
る。また、各車輪10は、段部35の側面部分35aに
衝突する以前に、該車輪10に先行する垂直距離センサ
20A又は20Bが検知する間隔距離Lnに応じて、適
宜上昇又は下降させられるので、荷搭載部2aに車輪1
0が段差に衝突することによる振動が発生することがな
く、従って搬送台車1が段部35を通過することによ
り、荷22が振動を被ることはない。また、ベース2
は、荷搭載部2aに搭載される荷22を支持し得る形
で、厚板状に形成されているが、荷22が極端に偏った
重量配分を呈して大きな集中荷重が作用するような場合
には、ベース2に塑性的な撓みが発生することも起こり
得、このような状態で荷22を搬送するのは当然、危険
である。従って、各荷重センサ9が各スリーブ15部分
のベース2に負荷される荷重Wnを継続的にチェックし
ていることにより、演算解析部6がベース2に塑性的な
撓みが発生する以前にこの危険性を検知するので、搬送
台車1を常に積載許容荷重範囲内で適正に使用すること
が出来る。
【0012】こうして、搬送台車1は、走行制御装置3
を介して、荷22を常に安定した状態で傾けることな
く、搬送することが出来る。従って、走行路面30に段
差が形成されている場合にも、走行路面30に板材を敷
設したり荷22を一旦揚重等してこれ等の全てを避ける
必要はなく、また、搬送台車1を微速であり乍ら定速で
走行させることが出来るので、簡単且つ速やかに、大型
コンピュータ等の荷22を傾けたり振動を与えたりする
ことなく安全に据付位置まで搬送することが出来る。そ
して、荷22を搬送する際には、揚重機、敷設用板材等
の搬送補助具が必ずしも必要とされなくなり、これ等を
用いた搬送補助作業が削減されて搬送作業が簡略にな
り、搬送に要する時間の短縮化が図られると共に、荷2
2の搬送作業に関る作業人員を削減することが出来るの
で、搬送作業の大幅な効率化を図ることが可能となる。
を介して、荷22を常に安定した状態で傾けることな
く、搬送することが出来る。従って、走行路面30に段
差が形成されている場合にも、走行路面30に板材を敷
設したり荷22を一旦揚重等してこれ等の全てを避ける
必要はなく、また、搬送台車1を微速であり乍ら定速で
走行させることが出来るので、簡単且つ速やかに、大型
コンピュータ等の荷22を傾けたり振動を与えたりする
ことなく安全に据付位置まで搬送することが出来る。そ
して、荷22を搬送する際には、揚重機、敷設用板材等
の搬送補助具が必ずしも必要とされなくなり、これ等を
用いた搬送補助作業が削減されて搬送作業が簡略にな
り、搬送に要する時間の短縮化が図られると共に、荷2
2の搬送作業に関る作業人員を削減することが出来るの
で、搬送作業の大幅な効率化を図ることが可能となる。
【0013】
【発明の効果】ベース2等の荷台を有し、前記荷台に、
走行路面30等の路面上を転動し得る複数の車輪10を
上下方向に移動自在に設け、昇降指示装置7、アクチュ
エータ17等の車輪上下駆動手段を、前記車輪10を上
下方向に移動駆動し得る形で設け、前記荷台に、該荷台
と前記路面との間の距離を検知し得る、垂直距離センサ
20A、20B等のセンサを装着し、前記センサにより
検出された前記荷台と前記路面との間の距離Lnに応じ
て、前記荷台が水平状態を維持するように、前記車輪上
下駆動手段を駆動制御する演算解析部6等の移動駆動制
御装置を設けて、搬送台車1を構成したので、複数の車
輪10のそれぞれが荷台と路面との間の距離Lnに応じ
て上下方向に移動する形で、荷台の水平状態を維持する
ことが出来る。従って、路面に段差が形成されている場
合にも、荷台の水平状態は常に維持されると共に、車輪
10が荷台と路面との間の距離Lnに応じて上下に移動
することにより該車輪10が路面上の段差に衝突するこ
とがないので、荷台に振動が発生しない。即ち、荷台に
荷22等の荷を搭載すると、荷を傾けることなく常に水
平な状態で振動を与えることなく搬送することが出来
る。従って、荷を搬送する際に、路面に板材を敷設した
り荷を一旦揚重等して路面上の段差部分の全てをいちい
ち避ける必要がなくなるので、搬送作業が簡略になり、
搬送に要する時間の短縮化が図られると共に、搬送作業
に関る作業人員を削減することが出来る。従って、本発
明による搬送台車1を用いれば、施工中の建築現場等の
段差の多い路面中においても、大型精密機械等の荷を簡
単且つ速やかに、傾けることなく据付位置まで搬送する
ことが出来るので、安全で効率的な搬送作業を行うこと
が可能となる。
走行路面30等の路面上を転動し得る複数の車輪10を
上下方向に移動自在に設け、昇降指示装置7、アクチュ
エータ17等の車輪上下駆動手段を、前記車輪10を上
下方向に移動駆動し得る形で設け、前記荷台に、該荷台
と前記路面との間の距離を検知し得る、垂直距離センサ
20A、20B等のセンサを装着し、前記センサにより
検出された前記荷台と前記路面との間の距離Lnに応じ
て、前記荷台が水平状態を維持するように、前記車輪上
下駆動手段を駆動制御する演算解析部6等の移動駆動制
御装置を設けて、搬送台車1を構成したので、複数の車
輪10のそれぞれが荷台と路面との間の距離Lnに応じ
て上下方向に移動する形で、荷台の水平状態を維持する
ことが出来る。従って、路面に段差が形成されている場
合にも、荷台の水平状態は常に維持されると共に、車輪
10が荷台と路面との間の距離Lnに応じて上下に移動
することにより該車輪10が路面上の段差に衝突するこ
とがないので、荷台に振動が発生しない。即ち、荷台に
荷22等の荷を搭載すると、荷を傾けることなく常に水
平な状態で振動を与えることなく搬送することが出来
る。従って、荷を搬送する際に、路面に板材を敷設した
り荷を一旦揚重等して路面上の段差部分の全てをいちい
ち避ける必要がなくなるので、搬送作業が簡略になり、
搬送に要する時間の短縮化が図られると共に、搬送作業
に関る作業人員を削減することが出来る。従って、本発
明による搬送台車1を用いれば、施工中の建築現場等の
段差の多い路面中においても、大型精密機械等の荷を簡
単且つ速やかに、傾けることなく据付位置まで搬送する
ことが出来るので、安全で効率的な搬送作業を行うこと
が可能となる。
【図1】本発明による搬送台車の一実施例を示す断側面
図である。
図である。
【図2】図1に示す搬送台車における車輪の上下駆動機
構を示すブロック図である。
構を示すブロック図である。
【図3】図1に示す搬送台車による荷の搬送状態の一例
を示す図である。
を示す図である。
1……搬送台車 2……ベース(荷台) 6……演算解析部(移動駆動制御装置) 7……昇降指示装置(車輪上下駆動手段) 10……車輪 17……アクチュエータ(車輪上下駆動手段) 20A、20B……垂直距離センサ(センサ) 30……走行路面(路面)
Claims (1)
- 【請求項1】荷台を有し、 前記荷台に、路面上を転動し得る複数の車輪を上下方向
に移動自在に設け、 車輪上下駆動手段を、前記車輪を上下方向に移動駆動し
得る形で設け、 前記荷台に、該荷台と前記路面との間の距離を検知し得
るセンサを装着し、 前記センサにより検出された前記荷台と前記路面との間
の距離に応じて、前記荷台が水平状態を維持するよう
に、前記車輪上下駆動手段を駆動制御する移動駆動制御
装置を設けて構成した、搬送台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23398191A JPH0550920A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 搬送台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23398191A JPH0550920A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 搬送台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550920A true JPH0550920A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16963668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23398191A Pending JPH0550920A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 搬送台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0550920A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07196143A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-01 | Tomoe Giken:Kk | 搬送台車 |
-
1991
- 1991-08-21 JP JP23398191A patent/JPH0550920A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07196143A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-01 | Tomoe Giken:Kk | 搬送台車 |
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