JPH0550923B2 - - Google Patents
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- JPH0550923B2 JPH0550923B2 JP61079571A JP7957186A JPH0550923B2 JP H0550923 B2 JPH0550923 B2 JP H0550923B2 JP 61079571 A JP61079571 A JP 61079571A JP 7957186 A JP7957186 A JP 7957186A JP H0550923 B2 JPH0550923 B2 JP H0550923B2
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- Japan
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- stop
- tooth row
- tape
- fastener
- tooth
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/42—Making by processes not fully provided for in one other class, e.g. B21D53/50, B21F45/18, B22D17/16, B29D5/00
- A44B19/60—Applying end stops upon stringer tapes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14549—Coating rod-like, wire-like or belt-like articles
- B29C45/14565—Coating rod-like, wire-like or belt-like articles at spaced locations, e.g. coaxial-cable wires
- B29C45/14573—Coating the edge of the article, e.g. for slide-fasteners
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D5/00—Producing elements of slide fasteners; Combined making and attaching of elements of slide fasteners
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、スライドフアスナーにおける上止及
び下止である止部を射出成形する方法に関し、特
に止部内に包囲される務歯列を所定位置に支持し
ながら止部の射出成形をする方法に関するもので
ある。
び下止である止部を射出成形する方法に関し、特
に止部内に包囲される務歯列を所定位置に支持し
ながら止部の射出成形をする方法に関するもので
ある。
従来の技術
この種のスライドフアスナーにおける務歯列
は、フアスナーテープの一側縁をテープ面より一
方側面上に反転し、テープ面に略平行に形成した
テープ折曲部分に務歯を取付けてなるものであ
る。
は、フアスナーテープの一側縁をテープ面より一
方側面上に反転し、テープ面に略平行に形成した
テープ折曲部分に務歯を取付けてなるものであ
る。
このような務歯列を噛合及び解離するためのス
ライダーは、務歯列の噛合部側とは反対側の周囲
を包囲するような形状となる。
ライダーは、務歯列の噛合部側とは反対側の周囲
を包囲するような形状となる。
このようにして務歯列とフアスナーテープ面と
の間にスライダーの側ガイドフランジ部分が配す
る関係上、務歯列がテープ面より離隔した状態に
配され、特に務歯列のテープ面と連結している反
転部分とは反対側の自由端部分が空間上に浮上し
て非常に不安定な状態に配されている。
の間にスライダーの側ガイドフランジ部分が配す
る関係上、務歯列がテープ面より離隔した状態に
配され、特に務歯列のテープ面と連結している反
転部分とは反対側の自由端部分が空間上に浮上し
て非常に不安定な状態に配されている。
発明が解決しようとする問題点
このような務歯列の長手方向の端部の周囲に射
出成形による止部を製造する場合、射出圧により
止部内に配されている務歯列がテープ面寄りに押
しつぶされ、止部内の務歯列部分とこれに連結す
る外方の務歯列との間にテープ面の上下方向に湾
曲してしまう。このようにして止部附近の務歯列
が湾曲してしまうと務歯列のピツチにずれを引き
起こしたり、スライダーの摺動に支障を引き起す
こととなる。
出成形による止部を製造する場合、射出圧により
止部内に配されている務歯列がテープ面寄りに押
しつぶされ、止部内の務歯列部分とこれに連結す
る外方の務歯列との間にテープ面の上下方向に湾
曲してしまう。このようにして止部附近の務歯列
が湾曲してしまうと務歯列のピツチにずれを引き
起こしたり、スライダーの摺動に支障を引き起す
こととなる。
また、射出圧の方向性によつては務歯列をテー
プ面に平行な方向に湾曲する場合もある。この場
合も止部附近の務歯列を湾曲させたりして、やは
り務歯列のピツチにずれが生じたり、スライダー
の摺動に支障が生じたりするおそれがある。
プ面に平行な方向に湾曲する場合もある。この場
合も止部附近の務歯列を湾曲させたりして、やは
り務歯列のピツチにずれが生じたり、スライダー
の摺動に支障が生じたりするおそれがある。
以上いずれにしても、止部内の務歯列がいかな
る方向においても押しつぶされれば、この務歯列
に連結する止部内以外の務歯列に対して悪影響を
及ぼしスライドフアスナーの製品価値が下がつて
しまうという問題点を有している。
る方向においても押しつぶされれば、この務歯列
に連結する止部内以外の務歯列に対して悪影響を
及ぼしスライドフアスナーの製品価値が下がつて
しまうという問題点を有している。
本発明は上記点に着目してなされたものであつ
て、フアスナーテープ面の一方側面上に配し、か
つ、止部内に包囲される務歯列を所定位置に支持
しながら止部を射出成形することができるスライ
ドフアスナー用止部の射出成形方法を提供するこ
とを目的とするものである。
て、フアスナーテープ面の一方側面上に配し、か
つ、止部内に包囲される務歯列を所定位置に支持
しながら止部を射出成形することができるスライ
ドフアスナー用止部の射出成形方法を提供するこ
とを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点は本発明によれば、フアスナーテー
プの一側縁を該テープ面より一方側面上に反転し
テープ面に略平行に形成したテープ折曲部分に噛
合務歯を取付けてなる務歯列を有したスライドフ
アスナーにおける前記務歯列の長手方向の端部を
包囲するようにした合成ゴム又は合成樹脂材より
なる止部の射出成形方法において、 前記務歯列の長手方向の端部を包囲する止部の
射出成形のための成形空腔部内において前記テー
プ面に平行に突出した支持ピンで務歯列の自由端
部分を所定位置に支持し、この状態の基で前記成
形空腔部内に合成ゴム又は合成樹脂材を射出する
ようにした方法とすることにより解決される。
プの一側縁を該テープ面より一方側面上に反転し
テープ面に略平行に形成したテープ折曲部分に噛
合務歯を取付けてなる務歯列を有したスライドフ
アスナーにおける前記務歯列の長手方向の端部を
包囲するようにした合成ゴム又は合成樹脂材より
なる止部の射出成形方法において、 前記務歯列の長手方向の端部を包囲する止部の
射出成形のための成形空腔部内において前記テー
プ面に平行に突出した支持ピンで務歯列の自由端
部分を所定位置に支持し、この状態の基で前記成
形空腔部内に合成ゴム又は合成樹脂材を射出する
ようにした方法とすることにより解決される。
実施例及び作用
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図は、スライドフアスナーのうち気密防水
型スライドフアスナー1における務歯列の長手方
向の端部(上止側)に射出成形用の金型を据え付
けたものを部分的に破断して示してあり、第2図
は、第1図に基づいて成形した上止部2を有した
気密防水型スライドフアスナー1の一部を示す斜
視図であり、第3図は、第2図における側面図で
ある。
型スライドフアスナー1における務歯列の長手方
向の端部(上止側)に射出成形用の金型を据え付
けたものを部分的に破断して示してあり、第2図
は、第1図に基づいて成形した上止部2を有した
気密防水型スライドフアスナー1の一部を示す斜
視図であり、第3図は、第2図における側面図で
ある。
前記気密防水型スライドフアスナー1は、特に
第1図及び第2図で示されているようにゴムや塩
化ビニール樹脂等の合成樹脂材から成るフアスナ
ーテープ3,3の一側縁をテープ面より一方側面
上に反転しテープ3,3面に略平行に、かつ横向
きの略Ω字状に形成したテープ折曲部である務歯
保持部4内に務歯5をその噛合頭部6を突出して
包持し(第5図参照)、務歯保持部4の外周に務
歯クランプ素子7を挾持してなる務歯列を有する
ようになつている。そして、第2図に示すような
務歯列の噛合部側とは反対側の周囲、すなわち務
歯クランプ素子7の外周を包囲するようなスライ
ダー8によつて務歯列を噛合した時、務歯保持部
4における上下のテープ折曲部が相手側の務歯列
における上下のテープ折曲部に密接してスライド
フアスナー1の気密防水性が得られるようになつ
ている。
第1図及び第2図で示されているようにゴムや塩
化ビニール樹脂等の合成樹脂材から成るフアスナ
ーテープ3,3の一側縁をテープ面より一方側面
上に反転しテープ3,3面に略平行に、かつ横向
きの略Ω字状に形成したテープ折曲部である務歯
保持部4内に務歯5をその噛合頭部6を突出して
包持し(第5図参照)、務歯保持部4の外周に務
歯クランプ素子7を挾持してなる務歯列を有する
ようになつている。そして、第2図に示すような
務歯列の噛合部側とは反対側の周囲、すなわち務
歯クランプ素子7の外周を包囲するようなスライ
ダー8によつて務歯列を噛合した時、務歯保持部
4における上下のテープ折曲部が相手側の務歯列
における上下のテープ折曲部に密接してスライド
フアスナー1の気密防水性が得られるようになつ
ている。
この種の気密防水型スライドフアスナー1の場
合、第2図及び第3図に示されているようにスラ
イダー8の側ガイドフランジ部9は、務歯列とフ
アスナーテープ3,3の一側面上との間に配され
る関係上、務歯列はテープ3,3面より離隔され
ており、従つて、務歯列の噛合部分とは反対側の
自由端23は空間上に位置付けられるようになつ
ている。10はスライダー8の引手である。
合、第2図及び第3図に示されているようにスラ
イダー8の側ガイドフランジ部9は、務歯列とフ
アスナーテープ3,3の一側面上との間に配され
る関係上、務歯列はテープ3,3面より離隔され
ており、従つて、務歯列の噛合部分とは反対側の
自由端23は空間上に位置付けられるようになつ
ている。10はスライダー8の引手である。
第2図に示されるような上止部2を一対の相対
した務歯列の端部分を包囲するように射出成形す
る場合には、第1図及び第4図に示されているよ
うに上止形状となるよう必要な第1、第2及び第
3金型部材11,12,13を務歯列の端部分を
包囲するようにセツトされる。第4図及び第5図
イに示されているように前記各金型部材11,1
2,13によつて上止部2を形成する成形空腔部
14が形成されており、第1及び第2金型部材1
1,12の対向面には合成樹脂材を射出するため
の注入口15が形成されている。
した務歯列の端部分を包囲するように射出成形す
る場合には、第1図及び第4図に示されているよ
うに上止形状となるよう必要な第1、第2及び第
3金型部材11,12,13を務歯列の端部分を
包囲するようにセツトされる。第4図及び第5図
イに示されているように前記各金型部材11,1
2,13によつて上止部2を形成する成形空腔部
14が形成されており、第1及び第2金型部材1
1,12の対向面には合成樹脂材を射出するため
の注入口15が形成されている。
前記成形空腔部14内には、第4図及び第5図
イに示されているようにテープ3面に平行に突出
した支持ピン16,16が第1及び第2金型部材
11,12と一体に突出するよう形成されてお
り、これら支持ピン16,16の先端が務歯列の
噛合部分とは反対側の自由端23に接触して務歯
列を所定位置に支持するようになつている。な
お、支持ピン16,16は、金型部材の側部分に
孔部を横方向に貫通し、貫通した孔部を通じて突
出するようにしても良い。
イに示されているようにテープ3面に平行に突出
した支持ピン16,16が第1及び第2金型部材
11,12と一体に突出するよう形成されてお
り、これら支持ピン16,16の先端が務歯列の
噛合部分とは反対側の自由端23に接触して務歯
列を所定位置に支持するようになつている。な
お、支持ピン16,16は、金型部材の側部分に
孔部を横方向に貫通し、貫通した孔部を通じて突
出するようにしても良い。
このような状態のもとで合成ゴム又は塩化ビニ
ール樹脂等の合成樹脂材を第5図ロに示すよう
に、射出シリンダー17のノズル18より注入口
15を介して成形空腔部14内に充填する。
ール樹脂等の合成樹脂材を第5図ロに示すよう
に、射出シリンダー17のノズル18より注入口
15を介して成形空腔部14内に充填する。
次いで、第5図ハに示すように第1及び第2金
型部材11,12の各々はそれぞれ左右方向に移
動すれば支持ピン16,16と共に成形した上止
部2より離脱されることとなる。この射出の際、
前記支持ピン16,16により務歯列の支持方向
とは略逆方向から注入するようにした方が務歯列
が適切に支持されるので好ましい。
型部材11,12の各々はそれぞれ左右方向に移
動すれば支持ピン16,16と共に成形した上止
部2より離脱されることとなる。この射出の際、
前記支持ピン16,16により務歯列の支持方向
とは略逆方向から注入するようにした方が務歯列
が適切に支持されるので好ましい。
支持ピン16,16を配した場所は、支持ピン
16,16の痕跡となり、第2図及び第3図に示
されるように上止部2を側部分に孔19,19と
して残る。この孔19,19は上止部2の側部分
にあるので、見えにくく、外観上支障を来たすも
のではない。
16,16の痕跡となり、第2図及び第3図に示
されるように上止部2を側部分に孔19,19と
して残る。この孔19,19は上止部2の側部分
にあるので、見えにくく、外観上支障を来たすも
のではない。
成形された上止部2の下部周囲にはヒレ部20
が形成され、このヒレ部20は、上止部2のテー
プ3,3に対する付着力を補強するので設けた方
が好ましい。
が形成され、このヒレ部20は、上止部2のテー
プ3,3に対する付着力を補強するので設けた方
が好ましい。
上止部2を射出成形した後に注入口15におい
て残存する射出材料であるゲート部材21は、第
5図ハに示されているように切除する。従つて、
このゲート部材21を容易に切除するようにする
ためゲート部材21が先細となるよう注入口15
を先細とするのが好ましい。
て残存する射出材料であるゲート部材21は、第
5図ハに示されているように切除する。従つて、
このゲート部材21を容易に切除するようにする
ためゲート部材21が先細となるよう注入口15
を先細とするのが好ましい。
前記第3金型部材13は、一対の務歯列が互い
に離隔しているため第1及び第2金型部材11,
12だけでは成形空腔部14が形成されないの
で、第1図及び第4図に示されているように務歯
列間の部分にのみ設けるようにしてあり、射出成
形後は離脱するものである。
に離隔しているため第1及び第2金型部材11,
12だけでは成形空腔部14が形成されないの
で、第1図及び第4図に示されているように務歯
列間の部分にのみ設けるようにしてあり、射出成
形後は離脱するものである。
また、第1及び第2金型部材11,12におい
て、務歯列に接する部分には務歯列の一部を収納
する凹部25,25を形成し、第4図に示すよう
に金型部材11,12をセツトすれば射出圧に対
する務歯列の位置ずれを防止することができるの
で好ましい。
て、務歯列に接する部分には務歯列の一部を収納
する凹部25,25を形成し、第4図に示すよう
に金型部材11,12をセツトすれば射出圧に対
する務歯列の位置ずれを防止することができるの
で好ましい。
第6図は、特に噛合していない務歯列の場合、
務歯列の支持力を補うために前記支持ピン16,
16を上下方向に長くして、すなわち、支持ピン
16,16を断面楕円形状として務歯列の横方向
のずれを完全に阻止するようにした例を示してい
る。なお、支持ピン16,16の先端の上部分を
略斜面22となるよう形成して、務歯列の自由端
23の下方寄りのコーナー部分を支持するように
すれば、務歯列の下方向及び横方向の位置ずれを
有効に防止することができる。
務歯列の支持力を補うために前記支持ピン16,
16を上下方向に長くして、すなわち、支持ピン
16,16を断面楕円形状として務歯列の横方向
のずれを完全に阻止するようにした例を示してい
る。なお、支持ピン16,16の先端の上部分を
略斜面22となるよう形成して、務歯列の自由端
23の下方寄りのコーナー部分を支持するように
すれば、務歯列の下方向及び横方向の位置ずれを
有効に防止することができる。
第7図及び第8図は、第9図に示すように気密
防水型スライドフアスナー1の下方側の下止部2
4を成形する場合を示しており、一対の務歯列が
噛合した状態でここに下止部24を成形する。こ
の場合、金型は務歯列が噛合された状態であるの
で、左右からセツトする第1及び第2金型部材1
1,12の2つの金型部材で十分である。支持ピ
ン16,16等については上止部2を成形する場
合と同様である。すなわち、第7図及び第8図イ
に示されるように務歯列を噛合させ務歯列の自由
端23を支持ピン16,16で支持しながら第1
及び第2金型部材11,12をセツトする。そし
て注入口15より合成樹脂材を射出し、その後、
第1及び第2金型部材11,12を左右に離脱す
ることにより第9図に示される下止部24が成形
される。
防水型スライドフアスナー1の下方側の下止部2
4を成形する場合を示しており、一対の務歯列が
噛合した状態でここに下止部24を成形する。こ
の場合、金型は務歯列が噛合された状態であるの
で、左右からセツトする第1及び第2金型部材1
1,12の2つの金型部材で十分である。支持ピ
ン16,16等については上止部2を成形する場
合と同様である。すなわち、第7図及び第8図イ
に示されるように務歯列を噛合させ務歯列の自由
端23を支持ピン16,16で支持しながら第1
及び第2金型部材11,12をセツトする。そし
て注入口15より合成樹脂材を射出し、その後、
第1及び第2金型部材11,12を左右に離脱す
ることにより第9図に示される下止部24が成形
される。
なお、前述した気密防水型スライドフアスナー
1の場合、一対の務歯列並びに上下止部2,24
を通じて全ての気密防水性を達成しなければなら
ず、従つて、務歯列を支持する支持ピン16,1
6の設け方において十分に考慮する必要がある。
すなわち、支持ピン16,16を配することによ
つて生じる支持ピン痕跡である孔19,19が残
存しても気密防水性を維持しなければならず、こ
のために気密防水性に影響しない務歯列の自由端
23部分を利用することが好ましいものである。
1の場合、一対の務歯列並びに上下止部2,24
を通じて全ての気密防水性を達成しなければなら
ず、従つて、務歯列を支持する支持ピン16,1
6の設け方において十分に考慮する必要がある。
すなわち、支持ピン16,16を配することによ
つて生じる支持ピン痕跡である孔19,19が残
存しても気密防水性を維持しなければならず、こ
のために気密防水性に影響しない務歯列の自由端
23部分を利用することが好ましいものである。
第10図ないし第14図では、隠しスライドフ
アスナー30に上下止部2,24を射出成形した
場合を示している。この隠しスライドフアスナー
30の場合にも、第10図及び第13図に示され
ているように織成又は編成された通常のフアスナ
ーテープ3,3の一側縁をテープ3,3面より一
方側面上に横向きのU字状に反転し、テープ3,
3面に略平行に形成したテープ折曲部31に務歯
(連続コイル状務歯のものでも良く、個々の金属
務歯のものでも良い)を取付けなる務歯列を有
し、そして、図示したような務歯列の噛合部側と
は反対側の周囲を包囲するスライダー8によつて
務歯列を噛合した時、噛合部分が噛合すると同時
にテープ3,3の反転部分が相手側のテープ3,
3の反転部分と密接し、務歯列は完全にフアスナ
ーテープ3,3の一方側面に存在し、他側面から
見えなくする。この隠しスライドフアスナー30
の場合も務歯列とフアスナーテープ3,3面との
間に第11図に示すようにスライダー8の側ガイ
ドフランジ部9が配される関係上、務歯列は空間
上に浮上した状態となつている。このために止部
の成形に際しては務歯列を支持ピン16,16に
よつて所定位置に支持する必要がある。
アスナー30に上下止部2,24を射出成形した
場合を示している。この隠しスライドフアスナー
30の場合にも、第10図及び第13図に示され
ているように織成又は編成された通常のフアスナ
ーテープ3,3の一側縁をテープ3,3面より一
方側面上に横向きのU字状に反転し、テープ3,
3面に略平行に形成したテープ折曲部31に務歯
(連続コイル状務歯のものでも良く、個々の金属
務歯のものでも良い)を取付けなる務歯列を有
し、そして、図示したような務歯列の噛合部側と
は反対側の周囲を包囲するスライダー8によつて
務歯列を噛合した時、噛合部分が噛合すると同時
にテープ3,3の反転部分が相手側のテープ3,
3の反転部分と密接し、務歯列は完全にフアスナ
ーテープ3,3の一方側面に存在し、他側面から
見えなくする。この隠しスライドフアスナー30
の場合も務歯列とフアスナーテープ3,3面との
間に第11図に示すようにスライダー8の側ガイ
ドフランジ部9が配される関係上、務歯列は空間
上に浮上した状態となつている。このために止部
の成形に際しては務歯列を支持ピン16,16に
よつて所定位置に支持する必要がある。
第12図は、下止部24を成形する金型を示し
たものであり、務歯列は噛合した状態で射出する
ので第1及び第2金型部材11,12の2つの金
型だけで下止部24のための成形空腔部14を形
成することができる。この金型部材11,12の
セツトは前述した気密防水型スライドフアスナー
1と同様に務歯列を支持ピン16,16によつて
支持しながらセツトする。そして、注入口15よ
り合成樹脂材を射出し、その後、第1及び第2金
型部材11,12を左右に離脱することにより下
止部24が成形される。
たものであり、務歯列は噛合した状態で射出する
ので第1及び第2金型部材11,12の2つの金
型だけで下止部24のための成形空腔部14を形
成することができる。この金型部材11,12の
セツトは前述した気密防水型スライドフアスナー
1と同様に務歯列を支持ピン16,16によつて
支持しながらセツトする。そして、注入口15よ
り合成樹脂材を射出し、その後、第1及び第2金
型部材11,12を左右に離脱することにより下
止部24が成形される。
第14図は、一対の上止部2a,2bをそれぞ
れ別に成形する金型を示しており、2つの金型で
成形する。この場合、一方の上止部2aを射出成
形する場合、務歯列が一方だけであるので、第1
金型部材11にのみ支持ピン16を一体に形成す
ればよく、第2金型部材12には支持ピン16は
必要としない。第13図は、このようにして一対
の上止部2a,2bが成形された例を示すもので
ある。
れ別に成形する金型を示しており、2つの金型で
成形する。この場合、一方の上止部2aを射出成
形する場合、務歯列が一方だけであるので、第1
金型部材11にのみ支持ピン16を一体に形成す
ればよく、第2金型部材12には支持ピン16は
必要としない。第13図は、このようにして一対
の上止部2a,2bが成形された例を示すもので
ある。
発明の効果
以上のように本発明によれば、止部内に包囲さ
れる務歯列の自由端をテープ面に平行に突出した
支持ピンで所定位置に支持し、この状態の基で止
部を射出成形するものであるので、務歯列は射出
圧によつて押しつぶされることなく所定位置に支
持され、これに連接する止部内以外の務歯列に対
して悪影響を与えることなく射出成形を容易にす
ると共に、スライドフアスナーとしての製品価値
を下げず、かつ、スライダーは止部に至る迄何等
支障なく摺動することができる。
れる務歯列の自由端をテープ面に平行に突出した
支持ピンで所定位置に支持し、この状態の基で止
部を射出成形するものであるので、務歯列は射出
圧によつて押しつぶされることなく所定位置に支
持され、これに連接する止部内以外の務歯列に対
して悪影響を与えることなく射出成形を容易にす
ると共に、スライドフアスナーとしての製品価値
を下げず、かつ、スライダーは止部に至る迄何等
支障なく摺動することができる。
また、止部の成形において支持ピンを使用して
いる関係上、成形後に止部に支持ピンの痕跡が生
じるが、この場合の痕跡は止部の側部側に生じる
こととなるので、見えにくく、外観上支障をきた
すものではないという利点を有する。
いる関係上、成形後に止部に支持ピンの痕跡が生
じるが、この場合の痕跡は止部の側部側に生じる
こととなるので、見えにくく、外観上支障をきた
すものではないという利点を有する。
第1図は、気密防水型スライドフアスナーに上
止部を成形するための金型を据え付けた状態の斜
視図、第2図は、上止部が射出成形された斜視
図、第3図は、第2図における側面図、第4図
は、第1図において金型を一部断面した平面図、
第5図は、第4図における−線断面図であ
り、上止部を射出成形する工程図、第6図は、支
持ピンを示す要部断面図、第7図は、下止部を成
形するための金型を据え付けた一部断面平面図、
第8図は、第7図の−線断面であり、下止部
を射出成形する工程図、第9図は、下止部が成形
されたスライドフアスナーの斜視図、第10図な
いし第14図は、隠しスライドフアスナーに上下
止部を射出成形した場合を示しており、第10図
は下止部を設けた隠しスライドフアスナーの斜視
図、第11図は第10図の側面図、第12図は下
止部を成形する金型を示した断面図、第13図は
一対の上止部を設けた隠しスライドフアスナーの
斜視図、第14図は上止部を成形する金型の断面
図である。 1:気密防水型スライドフアスナー、2:上止
部、3:フアスナーテープ、5:務歯、11:第
1金型部材、12:第2金型部材、13:第3金
型部材、14:成形空腔部、16:支持ピン、2
3:自由端、24:下止部。
止部を成形するための金型を据え付けた状態の斜
視図、第2図は、上止部が射出成形された斜視
図、第3図は、第2図における側面図、第4図
は、第1図において金型を一部断面した平面図、
第5図は、第4図における−線断面図であ
り、上止部を射出成形する工程図、第6図は、支
持ピンを示す要部断面図、第7図は、下止部を成
形するための金型を据え付けた一部断面平面図、
第8図は、第7図の−線断面であり、下止部
を射出成形する工程図、第9図は、下止部が成形
されたスライドフアスナーの斜視図、第10図な
いし第14図は、隠しスライドフアスナーに上下
止部を射出成形した場合を示しており、第10図
は下止部を設けた隠しスライドフアスナーの斜視
図、第11図は第10図の側面図、第12図は下
止部を成形する金型を示した断面図、第13図は
一対の上止部を設けた隠しスライドフアスナーの
斜視図、第14図は上止部を成形する金型の断面
図である。 1:気密防水型スライドフアスナー、2:上止
部、3:フアスナーテープ、5:務歯、11:第
1金型部材、12:第2金型部材、13:第3金
型部材、14:成形空腔部、16:支持ピン、2
3:自由端、24:下止部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フアスナーテープ3,3の一側縁を該テープ
3,3面より一方側面上に反転しテープ3,3面
に略平行に形成したテープ折曲部分に噛合務歯
5,5を取付けてなる務歯列を有したスライドフ
アスナー1,30における前記務歯列の長手方向
の端部を包囲するようにした合成ゴム又は合成樹
脂材よりなる止部2,24の射出成形方法におい
て、 前記務歯列の長手方向の端部を包囲する止部
2,24の射出成形のための成形空腔部14内に
おいて前記テープ3,3面に平行に突出した支持
ピン16,16で務歯列の自由端23部分を所定
位置に支持し、この状態の基で前記成形空腔部1
4内に合成ゴム又は合成樹脂材を射出するように
したことを特徴とするスライドフアスナー用止部
の射出成形方法。 2 射出の方向が前記支持ピン16,16の支持
方向とは略逆方向から射出するようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61079571A JPS62236502A (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | スライドフアスナ−用止部の射出成形方法 |
| CA000532093A CA1284410C (en) | 1986-04-07 | 1987-03-16 | Method and apparatus for injection molding end stops on slide fastener |
| AU70179/87A AU575512B2 (en) | 1986-04-07 | 1987-03-19 | Slidefastener end stops |
| MYPI87000326A MY100927A (en) | 1986-04-07 | 1987-03-19 | Method and apparatus for injection molding end stops on slide fastener. |
| BR8702002A BR8702002A (pt) | 1986-04-07 | 1987-04-02 | Metodo e aparelho para moldagem por injecao de paradas localizadas na extremidade de fechos corredicos |
| KR1019870003231A KR900007353B1 (ko) | 1986-04-07 | 1987-04-04 | 정지구들을 슬라이드 파스너상에 사출성형하는 방법 및 그 장치 |
| US07/034,931 US4842799A (en) | 1986-04-07 | 1987-04-06 | Method for injection molding end stops on slide fastener |
| ES198787105135T ES2027247T3 (es) | 1986-04-07 | 1987-04-07 | Metodo y aparato para inyectar topes terminales moldeados en cierres de cremallera. |
| DE8787105135T DE3774919D1 (de) | 1986-04-07 | 1987-04-07 | Verfahren und vorrichtung zum spritzgiessen von endstoppteilen auf reissverschluesse. |
| EP87105135A EP0240991B1 (en) | 1986-04-07 | 1987-04-07 | Method and apparatus for injection molding end stops on slide fasteners |
| SG102394A SG102394G (en) | 1986-04-07 | 1994-07-26 | Method and apparatus for injection molding end stops on slide fasteners |
| HK97394A HK97394A (en) | 1986-04-07 | 1994-09-15 | Method and apparatus for injection molding end stops on slide fasteners |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61079571A JPS62236502A (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | スライドフアスナ−用止部の射出成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62236502A JPS62236502A (ja) | 1987-10-16 |
| JPH0550923B2 true JPH0550923B2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=13693685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61079571A Granted JPS62236502A (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | スライドフアスナ−用止部の射出成形方法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4842799A (ja) |
| EP (1) | EP0240991B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62236502A (ja) |
| KR (1) | KR900007353B1 (ja) |
| AU (1) | AU575512B2 (ja) |
| BR (1) | BR8702002A (ja) |
| CA (1) | CA1284410C (ja) |
| DE (1) | DE3774919D1 (ja) |
| ES (1) | ES2027247T3 (ja) |
| HK (1) | HK97394A (ja) |
| MY (1) | MY100927A (ja) |
| SG (1) | SG102394G (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19643861C2 (de) | 1996-10-30 | 1999-05-20 | Hartmut Ortlieb | Verfahren zur Herstellung eines wasser- und gasdichten Reißverschlusses |
| JPH1170588A (ja) * | 1997-08-29 | 1999-03-16 | Ykk Corp | 再生合成樹脂スライドファスナー用部品の製造方法 |
| US6431754B1 (en) | 2000-07-14 | 2002-08-13 | The Glad Products Company | End stop for reclosable fastener and method of installation thereon |
| US6508969B1 (en) * | 2000-08-10 | 2003-01-21 | Pactiv Corporation | Injection-molded end stop for a slider-operated fastener |
| US6569368B2 (en) * | 2001-07-31 | 2003-05-27 | Illinois Tool Works Inc. | Method for manufacturing a plastic zipper with end stops |
| US7153113B2 (en) * | 2003-07-24 | 2006-12-26 | Ykk Corporation Of America | Molds having a veneered pedestal for forming a foam object |
| WO2012004871A1 (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-12 | Ykk株式会社 | ファスニング部材及びスライドファスナー |
| CN103547180B (zh) * | 2011-05-24 | 2016-01-20 | Ykk株式会社 | 止挡的形成方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB879771A (en) * | 1958-01-08 | 1961-10-11 | Gandolph Doelter | Improvements in sliding clasp fasteners |
| DE1153511B (de) * | 1961-04-12 | 1963-08-29 | Wilhelm Berler | Zweiteilige Kunststoff-Spritzgiessform zur Herstellung von Anfangs- und Endteilen fuer Reissverschluesse |
| DE2012573A1 (en) * | 1970-03-17 | 1971-09-30 | Thalopat Ag | Forming end stops for sliding clasp fastener |
| US4034445A (en) * | 1975-07-28 | 1977-07-12 | Textron, Inc. | Molded top stop and apparatus and method of manufacture |
| AU7041081A (en) * | 1977-06-24 | 1981-09-17 | Textron Inc. | Moulding slide fasteners |
| JPS5925221Y2 (ja) * | 1978-10-09 | 1984-07-25 | ワイケイケイ株式会社 | スライドフアスナ−の止部 |
| DE3040072C2 (de) * | 1980-10-24 | 1982-10-21 | Optilon W. Erich Heilmann GmbH, 6330 Cham | Spritzvorrichtung für das Aufspritzen von Anfangsstoppteilen und/oder Entstoppteilen auf Reißverschluß-Halbzeugband |
| JPS6098411U (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-04 | ワイケイケイ株式会社 | スライドフアスナチエ−ンの下止溶融形成装置 |
-
1986
- 1986-04-07 JP JP61079571A patent/JPS62236502A/ja active Granted
-
1987
- 1987-03-16 CA CA000532093A patent/CA1284410C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-19 AU AU70179/87A patent/AU575512B2/en not_active Ceased
- 1987-03-19 MY MYPI87000326A patent/MY100927A/en unknown
- 1987-04-02 BR BR8702002A patent/BR8702002A/pt not_active IP Right Cessation
- 1987-04-04 KR KR1019870003231A patent/KR900007353B1/ko not_active Expired
- 1987-04-06 US US07/034,931 patent/US4842799A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-07 DE DE8787105135T patent/DE3774919D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-07 EP EP87105135A patent/EP0240991B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-07 ES ES198787105135T patent/ES2027247T3/es not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-07-26 SG SG102394A patent/SG102394G/en unknown
- 1994-09-15 HK HK97394A patent/HK97394A/en not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2027247T3 (es) | 1992-06-01 |
| KR900007353B1 (ko) | 1990-10-08 |
| EP0240991A3 (en) | 1988-12-14 |
| JPS62236502A (ja) | 1987-10-16 |
| EP0240991A2 (en) | 1987-10-14 |
| MY100927A (en) | 1991-05-31 |
| KR870009834A (ko) | 1987-11-30 |
| SG102394G (en) | 1994-10-28 |
| CA1284410C (en) | 1991-05-28 |
| BR8702002A (pt) | 1988-02-02 |
| DE3774919D1 (de) | 1992-01-16 |
| EP0240991B1 (en) | 1991-12-04 |
| AU7017987A (en) | 1987-11-12 |
| AU575512B2 (en) | 1988-07-28 |
| HK97394A (en) | 1994-09-23 |
| US4842799A (en) | 1989-06-27 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |