JPH0551079B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0551079B2 JPH0551079B2 JP60155316A JP15531685A JPH0551079B2 JP H0551079 B2 JPH0551079 B2 JP H0551079B2 JP 60155316 A JP60155316 A JP 60155316A JP 15531685 A JP15531685 A JP 15531685A JP H0551079 B2 JPH0551079 B2 JP H0551079B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- bowl
- pump
- shaped gap
- rotor
- Prior art date
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D13/00—Pumping installations or systems
- F04D13/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D13/021—Units comprising pumps and their driving means containing a coupling
- F04D13/024—Units comprising pumps and their driving means containing a coupling a magnetic coupling
- F04D13/027—Details of the magnetic circuit
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2260/00—Function
- F05B2260/40—Transmission of power
- F05B2260/404—Transmission of power through magnetic drive coupling
- F05B2260/4041—Transmission of power through magnetic drive coupling the driven magnets encircling the driver magnets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は回転ポンプであつて、ポンプケーシン
グを駆動側で吐出媒体に対してシールする鉢形ギ
ヤツプ管を有しており、この鉢形ギヤツプ管の底
部から突出する鉢形ギヤツプ管の壁部が永久磁石
を有するそれぞれ1つの外部ロータと内部ロータ
との間に位置しており、各ロータがそれぞれポン
プ羽根車若しくは駆動モータに機械的に結合され
ている形式のものに関する。
グを駆動側で吐出媒体に対してシールする鉢形ギ
ヤツプ管を有しており、この鉢形ギヤツプ管の底
部から突出する鉢形ギヤツプ管の壁部が永久磁石
を有するそれぞれ1つの外部ロータと内部ロータ
との間に位置しており、各ロータがそれぞれポン
プ羽根車若しくは駆動モータに機械的に結合され
ている形式のものに関する。
従来の技術
スイス国特許第555477号明細書及びドイツ連邦
共和国特許出願公開第2620502号明細書から公知
であるこのような形式の回転ポンプはギヤツプ管
ポンプにおいて通常そうであるようにモータに結
合された外部ロータと、ポンプ羽根車に結合され
た内部ロータとを有している。ポンプ羽根車はそ
の内部ロータと共に少なくとも部分的に管底部に
支承されている。この管底部はドイツ連邦共和国
特許出願公開第2620502号明細書においては切欠
きを有しており、これによつてポンプ羽根車のい
わゆる支承軸は外部ロータ軸の軸受けに支承され
得る。
共和国特許出願公開第2620502号明細書から公知
であるこのような形式の回転ポンプはギヤツプ管
ポンプにおいて通常そうであるようにモータに結
合された外部ロータと、ポンプ羽根車に結合され
た内部ロータとを有している。ポンプ羽根車はそ
の内部ロータと共に少なくとも部分的に管底部に
支承されている。この管底部はドイツ連邦共和国
特許出願公開第2620502号明細書においては切欠
きを有しており、これによつてポンプ羽根車のい
わゆる支承軸は外部ロータ軸の軸受けに支承され
得る。
機械的な力伝達の理由からこのような公知の鉢
形ギヤツプ管は大低金属であり、ひいては導電性
であつて、渦電流、相応の加熱及び出力損失を招
いている。プラスチツクから成る従来のギヤツプ
管は化学的及び機械的に充分に耐えない。しかも
これらの構造は多部分から成つており、煩雑であ
る。
形ギヤツプ管は大低金属であり、ひいては導電性
であつて、渦電流、相応の加熱及び出力損失を招
いている。プラスチツクから成る従来のギヤツプ
管は化学的及び機械的に充分に耐えない。しかも
これらの構造は多部分から成つており、煩雑であ
る。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は経済的に有利に製造可能でより
良い効率を有する、特に化学プロセスポンプに適
する回転ポンプを提供することにある。
良い効率を有する、特に化学プロセスポンプに適
する回転ポンプを提供することにある。
問題点を解決するための手段
この課題は本発明によれば、鉢形ギヤツプ管内
に配置された内部ロータが運転時にモータに結合
されている一方、ポンプ羽根車に機械的に結合さ
れた外部ロータが非導電性の材料から成る管壁部
の外部に配置されており、鉢形ギヤツプ管は、そ
の管縁部で片持ち式に取り付けられており、管壁
部を基点とする管底部は、ポンプ羽根車からモー
タに向かつて内向きに成形されて構成されてお
り、外部ロータを供えたポンプ羽根車は、ポンプ
ケーシングの吸込み管接続部に固定された軸に回
転可能に片持ち式に支承されており、その支承部
分のモータ側の端部は、内向きに成形された管底
部の凹部内に突入していることによつて解決され
た。
に配置された内部ロータが運転時にモータに結合
されている一方、ポンプ羽根車に機械的に結合さ
れた外部ロータが非導電性の材料から成る管壁部
の外部に配置されており、鉢形ギヤツプ管は、そ
の管縁部で片持ち式に取り付けられており、管壁
部を基点とする管底部は、ポンプ羽根車からモー
タに向かつて内向きに成形されて構成されてお
り、外部ロータを供えたポンプ羽根車は、ポンプ
ケーシングの吸込み管接続部に固定された軸に回
転可能に片持ち式に支承されており、その支承部
分のモータ側の端部は、内向きに成形された管底
部の凹部内に突入していることによつて解決され
た。
従来の構造で鉢形ギヤツプ管の管壁部における
渦電流の発生を非金属の材料によつて回避しよう
とするならば、例えそれが化学的な条件を満たす
ことになつても機械的な問題及び壁部が厚いこと
に基づく電磁的な問題も生じる。それ故に効率の
改善が問題である場合には従来は管壁部が可能な
限り薄く、かつ、各電磁ロータが可能な限り近く
に一緒に配置されていた。この時も同様に多大な
精密作業が付随するために貯蔵部品点数が多くな
り保管上めんどうである。
渦電流の発生を非金属の材料によつて回避しよう
とするならば、例えそれが化学的な条件を満たす
ことになつても機械的な問題及び壁部が厚いこと
に基づく電磁的な問題も生じる。それ故に効率の
改善が問題である場合には従来は管壁部が可能な
限り薄く、かつ、各電磁ロータが可能な限り近く
に一緒に配置されていた。この時も同様に多大な
精密作業が付随するために貯蔵部品点数が多くな
り保管上めんどうである。
本発明においては驚くべきことに鉢形ギヤツプ
管を完全に逆向きに配置し、かつ、モータとポン
プ羽根車に対して各ロータを完全に逆に配置する
と、管壁部に非導電性の材料を使用して動力伝達
における効率の増大が得られるということが発見
された。
管を完全に逆向きに配置し、かつ、モータとポン
プ羽根車に対して各ロータを完全に逆に配置する
と、管壁部に非導電性の材料を使用して動力伝達
における効率の増大が得られるということが発見
された。
この時鉢形ギヤツプ管は全体として、管壁部に
おいては吐出媒体側からほぼ圧縮負荷だけが、か
つ、管底部及び/又は管縁部だけに依然として引
張り負荷が生じ、これらがそこで問題なしに受取
められるように、構成されている。
おいては吐出媒体側からほぼ圧縮負荷だけが、か
つ、管底部及び/又は管縁部だけに依然として引
張り負荷が生じ、これらがそこで問題なしに受取
められるように、構成されている。
管壁縁のところでのみ他のポンプ部材に結合さ
れているこの鉢形ギヤツプ管の有利な片持ち式の
配置はこの措置にとつて極めて必要である。
れているこの鉢形ギヤツプ管の有利な片持ち式の
配置はこの措置にとつて極めて必要である。
管底部の内向きの湾曲、つまり管底部が管壁部
側からポンプ羽根車からモータに向かつて延びて
いると、特に良好な支承形式を選ぶことが可能で
ある。つまり、ポンプ羽根車の支承部分と外部ロ
ータの永久磁石との間の軸方向長さを短縮して、
ポンプ羽根車の片持ち支承に起因する不都合な振
動モーメントを十分に小さくすることができるの
である。
側からポンプ羽根車からモータに向かつて延びて
いると、特に良好な支承形式を選ぶことが可能で
ある。つまり、ポンプ羽根車の支承部分と外部ロ
ータの永久磁石との間の軸方向長さを短縮して、
ポンプ羽根車の片持ち支承に起因する不都合な振
動モーメントを十分に小さくすることができるの
である。
本発明の有利な1実施態様によれば管壁部又は
この鉢形ギヤツプ管全体の材料としてセラミツク
を使用することができるので耐食性及び耐熱性
(熱い媒体が吐出される場合)にとつて極めて有
益である。
この鉢形ギヤツプ管全体の材料としてセラミツク
を使用することができるので耐食性及び耐熱性
(熱い媒体が吐出される場合)にとつて極めて有
益である。
管底部及び/又は管縁部を充分に厚く構成して
おくことができるのに対して、管壁部は比較的に
薄いものを選ぶことができる。従つて電気的及び
電磁的な要求を機械的な強度に対する要求と同程
度に考慮することができる。
おくことができるのに対して、管壁部は比較的に
薄いものを選ぶことができる。従つて電気的及び
電磁的な要求を機械的な強度に対する要求と同程
度に考慮することができる。
実施例
ポンプケーシング1内には鉢形ギヤツプ管2が
密に挿入されており、従つてポンプケーシングは
可動のシール部材を必要とすることなしにポンプ
室3とモータ室4とに密に分割されている。
密に挿入されており、従つてポンプケーシングは
可動のシール部材を必要とすることなしにポンプ
室3とモータ室4とに密に分割されている。
この鉢形ギヤツプ管2は非導電性材料から成る
管壁部20を有しており、この管壁部は図示の実
施例においては管底部21及び管縁部22と共に
一体的に製造されていて、かつ、ここではセラミ
ツクから形成されている。管壁部20は非導電性
でなければならないが、このことは管底部を、か
つ、いかなる場合にも管縁部をも制約するもので
はない。しかしながら一体的に製造する場合には
しばしばこのことが当てはまる。この鉢形ギヤツ
プ管とはその管状の壁部でもつて両磁石の間のギ
ヤツプを形成するものである。
管壁部20を有しており、この管壁部は図示の実
施例においては管底部21及び管縁部22と共に
一体的に製造されていて、かつ、ここではセラミ
ツクから形成されている。管壁部20は非導電性
でなければならないが、このことは管底部を、か
つ、いかなる場合にも管縁部をも制約するもので
はない。しかしながら一体的に製造する場合には
しばしばこのことが当てはまる。この鉢形ギヤツ
プ管とはその管状の壁部でもつて両磁石の間のギ
ヤツプを形成するものである。
このような鉢形ギヤツプ管の配置形式及び構造
によつて管壁部20は実地においては吐出媒体側
からの圧縮負荷にしかさらされない。このことは
非導電性の材料が使用されるにも拘らずこの管壁
部を薄壁で構成できるので効果的である。薄壁で
あるということは管壁部が非導電性材料から成る
構造と相俟つて適正な効率を生ぜしめる。
によつて管壁部20は実地においては吐出媒体側
からの圧縮負荷にしかさらされない。このことは
非導電性の材料が使用されるにも拘らずこの管壁
部を薄壁で構成できるので効果的である。薄壁で
あるということは管壁部が非導電性材料から成る
構造と相俟つて適正な効率を生ぜしめる。
ポンプ室3には半径方向のポンプ羽根車5が設
けられている。このポンプ羽根車の吸込み開口5
0がポンプケーシング1の吸込み管接続部8に対
向しているのに対して、その半径方向通路51は
ポンプケーシング1の吐出管接続部11に向かつ
て媒体を搬送する。ポンプ羽根車にはそれ以外の
開口は設けられておらず、ポンプ羽根車自体は軸
7に半径方向だけで支承されている。
けられている。このポンプ羽根車の吸込み開口5
0がポンプケーシング1の吸込み管接続部8に対
向しているのに対して、その半径方向通路51は
ポンプケーシング1の吐出管接続部11に向かつ
て媒体を搬送する。ポンプ羽根車にはそれ以外の
開口は設けられておらず、ポンプ羽根車自体は軸
7に半径方向だけで支承されている。
ポンプ室3の、ポンプ羽根車の前面52にある
部分は一方では絞りリング520と521との間
(後者は保持リング522によつて保持されてい
る)にある隙間を介して吸込み管接続部8に、他
方では吐出管接続部11にも、媒体を導くように
接続されている。このポンプ室3の、ポンプ羽根
車の背面53にある部分は外部ロータ6を巡つて
吐出管接続部11に、かつ、軸7に設けられた補
償通路71を介して吸込み管接続部8に接続され
ている。ポンプ羽根車の背面53には絞りリング
530が保持リング531を介して固定されてい
る。
部分は一方では絞りリング520と521との間
(後者は保持リング522によつて保持されてい
る)にある隙間を介して吸込み管接続部8に、他
方では吐出管接続部11にも、媒体を導くように
接続されている。このポンプ室3の、ポンプ羽根
車の背面53にある部分は外部ロータ6を巡つて
吐出管接続部11に、かつ、軸7に設けられた補
償通路71を介して吸込み管接続部8に接続され
ている。ポンプ羽根車の背面53には絞りリング
530が保持リング531を介して固定されてい
る。
本発明のこれらの特徴は通路開口72,73と
軸7のために吸込み管接続部8の支持リブ80に
設けられた絞りねじ74と共に、永久磁石60を
有する組付けられた外部ロータと協働するポンプ
羽根車5の軸方向位置を規定する。
軸7のために吸込み管接続部8の支持リブ80に
設けられた絞りねじ74と共に、永久磁石60を
有する組付けられた外部ロータと協働するポンプ
羽根車5の軸方向位置を規定する。
既に述べたようにポンプ羽根車5は外部ロータ
6に機械的に結合されている一方、永久磁石90
を有する内部ロータ9はモータ10に結合されて
いる。これは通常の構造の逆転を意味する。
6に機械的に結合されている一方、永久磁石90
を有する内部ロータ9はモータ10に結合されて
いる。これは通常の構造の逆転を意味する。
このことは鉢形ギヤツプ管の上述した特徴と相
俟つて効率の増大のみならず著しい温度低下をも
もたらすので、特別な冷却手段を省くことができ
る。
俟つて効率の増大のみならず著しい温度低下をも
もたらすので、特別な冷却手段を省くことができ
る。
しかもこの鉢形ギヤツプ管2はその管縁部22
のみでポンプケーシング1に結合されており、そ
の他は結合されていない。管底部は従来の構造で
は一緒に支持されるように構成されていたが、こ
れでは当然のことながら力関係を考察しなければ
ならない。この力関係の考察はここでは無視する
ことができる。
のみでポンプケーシング1に結合されており、そ
の他は結合されていない。管底部は従来の構造で
は一緒に支持されるように構成されていたが、こ
れでは当然のことながら力関係を考察しなければ
ならない。この力関係の考察はここでは無視する
ことができる。
管底部21がモータ10に向かつて湾曲させら
れていることによつて羽根車/外部ロータ複合体
の良好な静的な特性のみならず著しく良好な釣り
合いも許される。即ち、その支承部分と外部ロー
タ6の永久磁石との間の軸方向長さを十分に短く
して、つまり不都合な振動モーメントを小さくし
て、きわめて静粛な回転運動を実現することがで
きる。ここでは吸込み管接続部8に固定された軸
7を使用することができる。
れていることによつて羽根車/外部ロータ複合体
の良好な静的な特性のみならず著しく良好な釣り
合いも許される。即ち、その支承部分と外部ロー
タ6の永久磁石との間の軸方向長さを十分に短く
して、つまり不都合な振動モーメントを小さくし
て、きわめて静粛な回転運動を実現することがで
きる。ここでは吸込み管接続部8に固定された軸
7を使用することができる。
本発明においてはセラミツク製滑り軸受け70
のために付加的に外部潤滑通路75を配置するこ
とができる。
のために付加的に外部潤滑通路75を配置するこ
とができる。
発明の効果
上述したような本発明の構成によれば鉢形ギヤ
ツプ管を従来とは完全に逆向きに配置し、かつ、
モータとポンプ羽根車に対して各ロータを完全に
逆に配置することによつて、管壁部のために非導
電性の材料を使用して動力伝達における効率の増
大を得ることができるようになつた。
ツプ管を従来とは完全に逆向きに配置し、かつ、
モータとポンプ羽根車に対して各ロータを完全に
逆に配置することによつて、管壁部のために非導
電性の材料を使用して動力伝達における効率の増
大を得ることができるようになつた。
第1図は本発明によるポンプを吸込み管接続部
側から見た図、第2図はこのポンプの縦断面図で
ある。 1……ポンプケーシング、2……鉢形ギヤツプ
管、3……ポンプ室、4……モータ室、5……ポ
ンプ羽根車、6……外部ロータ、7……軸、8…
…吸込み管接続部、9……内部ロータ、10……
モータ、11……吐出管接続部、20……管壁
部、21……管底部、22……管縁部、50……
吸込み開口、51……半径方向通路、52……前
面、53……背面、60……永久磁石、70……
セラミツク製滑り軸受け、71……補償通路、7
2,73……通路開口、74……絞りねじ、75
……外部潤滑通路、80……支持リブ、90……
永久磁石、520,521……絞りリング、52
2……保持リング、530……絞りリング、53
1……保持リング。
側から見た図、第2図はこのポンプの縦断面図で
ある。 1……ポンプケーシング、2……鉢形ギヤツプ
管、3……ポンプ室、4……モータ室、5……ポ
ンプ羽根車、6……外部ロータ、7……軸、8…
…吸込み管接続部、9……内部ロータ、10……
モータ、11……吐出管接続部、20……管壁
部、21……管底部、22……管縁部、50……
吸込み開口、51……半径方向通路、52……前
面、53……背面、60……永久磁石、70……
セラミツク製滑り軸受け、71……補償通路、7
2,73……通路開口、74……絞りねじ、75
……外部潤滑通路、80……支持リブ、90……
永久磁石、520,521……絞りリング、52
2……保持リング、530……絞りリング、53
1……保持リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転ポンプであつて、ポンプケーシングを駆
動側で吐出媒体に対してシールする鉢形ギヤツプ
管を有しており、この鉢形ギヤツプ管の底部から
突出する鉢形ギヤツプ管の壁部が永久磁石を有す
るそれぞれ1つの外部ロータと内部ロータとの間
に位置しており、各ロータがそれぞれポンプ羽根
車若しくは駆動モータに機械的に結合されている
形式のものにおいて、 鉢形ギヤツプ管2内に配置された内部ロータ9
が運転時にモータ10に結合されている一方、ポ
ンプ羽根車に機械的に結合された外部ロータ6が
非導電性の材料から成る管壁部20の外部に配置
されており、鉢形ギヤツプ管2は、その管縁部2
2で片持ち式に取り付けられており、管壁部20
を基点とする管底部21は、ポンプ羽根車5から
モータ10に向かつて内向きに成形されて構成さ
れており、外部ロータ6を供えたポンプ羽根車5
は、ポンプケーシング1の吸込み管接続部8に固
定された軸7に回転可能に片持ち式に支承されて
おり、その支承部分のモータ10側の端部は、内
向きに成形された管底部21の凹部内に突入して
いることを特徴とする、回転ポンプ。 2 運転中、吐出媒体によつて管壁部20の少な
くとも大部分に圧縮負荷が生ぜしめられる、特許
請求の範囲第1項記載の回転ポンプ。 3 前記管壁部20が吐出媒体による引張り負荷
を得ている管底部21よりも薄く構成されてい
る、請求の範囲第1項又は第2項記載の回転ポン
プ。 4 吐出媒体による引張り負荷を得ている前記管
縁部22が管壁部20よりも厚く構成されてい
る、特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
れか1項記載の回転ポンプ。 5 少なくとも前記管壁部20、及びこの管壁部
に結合された管底部21及び/又は管縁部22が
セラミツク材料から成つている、特許請求の範囲
第1項から第4項までのいずれか1項記載の回転
ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH345084 | 1984-07-16 | ||
| CH3450/84-2 | 1984-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134391A JPS6134391A (ja) | 1986-02-18 |
| JPH0551079B2 true JPH0551079B2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=4256204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15531685A Granted JPS6134391A (ja) | 1984-07-16 | 1985-07-16 | 回転ポンプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4648808A (ja) |
| EP (1) | EP0171514B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6134391A (ja) |
| AT (1) | ATE32931T1 (ja) |
| DE (1) | DE3561834D1 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH672820A5 (ja) * | 1986-03-21 | 1989-12-29 | Ernst Hauenstein | |
| JPS6352992U (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-09 | ||
| DE3636404A1 (de) * | 1986-10-25 | 1988-04-28 | Richter Chemie Technik Gmbh | Magnetkreiselpumpe |
| US4775291A (en) * | 1987-07-27 | 1988-10-04 | Binks Manufacturing Company | Magnetic clutch drive and thrust balancing mechanism for rotary pumps |
| FR2630071B1 (fr) * | 1988-04-18 | 1992-02-21 | Valeo | Circuit hydraulique de freinage, notamment pour vehicules automobiles |
| DE3907068A1 (de) * | 1989-03-04 | 1990-09-20 | Atlas Copco Energas | Turbomaschine mit stirnradgetriebe |
| US5129795A (en) * | 1991-05-31 | 1992-07-14 | Powerdyne Corporation | Motor driven pump |
| GB2263312A (en) * | 1992-01-17 | 1993-07-21 | Stork Pompen | Vertical pump with magnetic coupling. |
| DE9201412U1 (de) * | 1992-02-05 | 1992-05-07 | Qvf Glastechnik Gmbh, 6200 Wiesbaden | Magnetkupplungspumpe, insbesondere zur Förderung aggressiver und umweltbelastender Medien |
| US5269664A (en) * | 1992-09-16 | 1993-12-14 | Ingersoll-Dresser Pump Company | Magnetically coupled centrifugal pump |
| JP2654910B2 (ja) * | 1993-11-12 | 1997-09-17 | 日本ピラー工業株式会社 | マグネット駆動ポンプ |
| US5547350A (en) * | 1994-12-15 | 1996-08-20 | Dresser-Rand Company | Modular shaftless compressor |
| US5562406A (en) * | 1995-01-11 | 1996-10-08 | Ansimag Inc. | Seal assembly for fluid pumps and method for detecting leaks in fluid pumps or fluid containment devices |
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| DE102004058533B4 (de) * | 2004-12-04 | 2011-04-21 | Brinkmann Pumpen K.H. Brinkmann Gmbh & Co. Kg | Pumpe für Flüssigkeiten unter Überdruck |
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