JPH0551157B2 - - Google Patents

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JPH0551157B2
JPH0551157B2 JP25916488A JP25916488A JPH0551157B2 JP H0551157 B2 JPH0551157 B2 JP H0551157B2 JP 25916488 A JP25916488 A JP 25916488A JP 25916488 A JP25916488 A JP 25916488A JP H0551157 B2 JPH0551157 B2 JP H0551157B2
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JP
Japan
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insulating layer
layer
heating element
hollow tubular
insulating
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JP25916488A
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Masamichi Ootani
Naoki Oota
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Nissei Electric Co Ltd
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Nissei Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、中空管状ヒータに係り、例えば電子
写真複写機、フアクシミリ、マイクロフイルムリ
ーダープリンタ等の露光用光源の保温用ヒータと
して用いられ、詳しくは特に、電子写真複写機に
用いられている例えば蛍光灯との着脱を容易に行
うことができ、かつ温度分布を均一にすることが
できる中空管状ヒータに関するものである。
電子写真複写機、フアクシミリ、マイクロフイ
ルムリーダープリンタ等に用いられる露出用光源
としては、通常、ハロゲン灯、蛍光灯が使用され
ているが、これら露光用光源の発行状態は、入力
時における光源の温度(蛍光灯の場合は通常40〜
43℃)が一定に保たれているときが、最も安定し
たものとすることができる。そのため、この光源
には通常、露光用光源の光を放射する部分を除い
てその外周面に保温用ヒーターが装着されている
が、この保温ヒータは露光用光源の使用時に発光
熱により120〜130℃程度の温度となるので、その
外装等は耐熱性の絶縁材を使用する必要があつ
た。
(従来の技術) 例えば電子写真複写機、フアクシミリ、マイク
ロフイルムリーダープリンタ等の露光用光源の保
温用ヒータとして用いられる中空管状ヒータの従
来技術について、以下具体的に図面を用いて説明
する。
第4図〜第7図は従来の中空管状ヒータの一例
を説明する図であり、第4図は従来例のアルミ箔
ヒータを露光用光源に装着した状態を示す図、第
5図a,bは従来例のアルミ箔ヒータの詳細を示
す図、第6図は従来例のA部(接続部)の詳細を
示す図、第7図は従来例のヒータ線の詳細を示す
図である。なお、第5図aは平面図、第5図bは
第5図aに示すX,X1方向の断面図である。
これらの図において、21はアルミ箔ヒータ、
22は露光用光源で、図示例は蛍光灯の場合であ
る。23はリード線、24は外部回路と接続する
ためのハウジング、25はアルミ箔、26はヒー
タ線、27はアルミ箔25とヒータ線26を装着
するための接着剤で、熱硬化型(常温硬化型でも
よい)の液状シリコーンゴムからなつている。2
8は例えばシリコーンゴムからなる絶縁チユー
ブ、29はヒータ線26とリード線23を接続す
るための接続子、30は例えばガラス繊維からな
るガラス芯、31を例えばニツケルクロム合金か
らなる抵抗線、32は例えばシリコーンゴムから
なる絶縁体である。
なお、ここでは、ヒータ線26はガラス芯3
0、抵抗線31及び絶縁体32から構成されてい
る。絶縁チユーブ28と接続子29の固定は通
常、熱硬化型(通常硬化型でもよい)の液状シリ
コーンゴムで行われる。例えばサーミスタ等の温
度センサー(図示せず)は、通常アルミ箔ヒータ
21内に組み込まれる。
上記従来の中空管状ヒータは、第4図及び第5
図a,bに示すように、アルミ箔ヒータ21はア
ルミ箔25の片面に定格熱量、定格電流等に適宜
合わせたヒータ線26を所定の形状に配接し、ア
ルミ箔25とヒータ線26を接着剤27により固
定した構造のものであり、このアルミ箔ヒータ2
1を例えば熱硬化型(常温硬化型でもよい)の液
状シリコーンゴムからなる接着剤により露光用光
源22に接着するように固定していた。
次に、露光用光源22との着脱が容易な構造の
中空管状ヒータについては、例えば特開昭55−
41646号公報に記載されている。以下、図面を用
いて具体的に説明する。
第8図及び第9図は従来の中空管状ヒータの他
の一例を説明する図であり、第8図は従来例の構
成を示す斜視図、第9図は従来例の構造を示す断
面図である。
これらの図において、41は発熱体、42はリ
ード線、43は発熱体41内側に形成された硬化
絶縁性エストマー層、44は発熱体外側に形成さ
れた硬化絶縁性エラストマー層、45は補強材と
して必要に応じて設けられるフイルム、織布、不
織布よりなる補強層である。
なお、硬化絶縁性エラストマー層43,44と
なる未硬化絶縁性エラストマーとしては例えばシ
リコーンゴム、フツ素ゴム等に硬化剤、難燃剤あ
るいは充填剤等を添加し、均一に混練したコンパ
ウンドまたは液状のシリコーンゴム等が使用され
ている。発熱体41は例えば、リボン状の金属
箔、導電性ゴム、抵抗線あるいは抵抗線をガラス
芯に巻き付けたもの等で構成される。
次に、この中空管状のヒータの製造方法につい
て説明する。
まず、硬化絶縁性エラストマー層44となる未
硬化の絶縁性エラストマーの分出しを行つてから
この上に発熱体41を設け、次いでこの上に分出
しされた硬化絶縁性エラストマー層43となる未
硬化の絶縁性エラストマーを設ける。各未硬化の
絶縁性エラストマーの分出しの順序は逆であつて
もよいことはもちろんである。
このようにして作られた積層体は、次いで硬化
絶縁性エラストマー層43となる未硬化の絶縁性
エラストマーを内側になるようにして、必要とさ
れる径の中空管状ヒータが得られるような所定径
の賦形用筒体に、その長手方向に開裂部を形成す
るように被冠し、その外表面に耐熱性フイルムな
どを巻き付けて積層体を固定した後、室温下ある
いは要すれば加熱下で上記未硬化の絶縁性エラス
トマーを硬化一体化させ、しかる後に上記賦形用
円筒体を抜きとることにより、第8図及び第9図
に示すような構造の中空管状ヒータが完成する。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、第4図〜第7図に示す従来の中
空管状ヒータにあつては、アルミ箔ヒータ21を
接着剤27により露光用光源22に接着するよう
に固定していたため、露光用光源22との着脱が
困難となり、アルミ箔ヒータ21、露光用光源2
2の不良が生じた、アルミ箔ヒータ21及び露光
用光源22のセツトで交換しなければならず効率
のよい保守管理ができないという問題点があつ
た。
上記問題を解決する手段としては、第8図及び
第9図に示すような構造の中空管状ヒータが知ら
れているが、硬化絶縁性エラストマー層43,4
4となる未硬化の絶縁性エラストマーで発熱体4
1を被包し、賦形用円筒体にその長手方向に開裂
部を形成するように被冠し、その外表面に耐熱性
フイルム等を巻きつけて積層体を固定した後、未
硬化の絶縁性エラストマーを硬化させることによ
つて硬化絶縁性エラストマー層43,44を形成
しているため、第10図に示すように、特に硬化
絶縁性エラストマー層43の層厚(第10図に示
すt)が変動し易く均一にすることが困難であ
り、露光用光源22に装着して通電した際、温度
分布が不均一となり易く信頼性の点で問題点があ
つた。硬化絶縁性エラストマー層43の層厚tが
変動し易く均一にすることが困難であるのは、硬
化絶縁性エラストマー層43,44となる未硬化
の絶縁性エラストマーを硬化させる際、賦形用円
筒体に被冠し固定して、発熱体41と硬化絶縁性
エラストマー層43,44とがはがれたり浮き等
が生じないように圧力をかけており、この圧力に
より未硬化の絶縁性エラストマーの樹脂が流れて
発熱体41移動してしまうことによるものと考え
られる。このため、露光用光源22に装着して通
電した際、温度分布が不均一となつてしまうので
ある。
そこで本発明は、露光用光源との着脱を容易に
行うことができ、保守管理を効率よく行うことが
でき、かつ、温度分布を均一にすることができ、
信頼性を向上させることができる中空管状ヒータ
を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 第1の発明による中空管状ヒータは上記目的達
成のための、樹脂成型品からなる補強層が軸方向
に開裂部を有するように円管状に形成され、前記
補強層内側の面に硬化絶縁性エラストマーからな
る第1の絶縁層が接着するように固定され、前記
補強層と接着された面とは反対側の面となる第1
の絶縁層内側の面に、片面あるいは両面を第2の
絶縁層が絶縁するように接着された発熱体を接着
するように固定されて構成されるものである。
第2の発明による中空管状ヒータは上記目的達
成のため、樹脂成型品からなる補強層が軸方向に
開裂部を有するように円管状に形成され、前記補
強層内側の面に硬化絶縁性エラストマーからなる
第1の絶縁層が接着するように固定され、前記補
強層と接着された面とは反対側の面となる前記第
1の絶縁層内側の面に所定の形状に溝が形成さ
れ、前記溝に発熱体が埋め込まれ、前記発熱体を
覆つて前記第1の絶縁層内側の面に第2の絶縁層
が接着するように固定されて構成されるものであ
る。
(作用) 第1の発明に係る中空管状ヒータは、樹脂成型
品からなる補強層が軸方向に開裂部を有するよう
に円管状に形成され、補強層内側の面に硬化絶縁
性エラストマーからなる第1の樹脂層が接着する
ように固定され、補強層と接着された面とは反体
側の面となる第1の絶縁層内側の面に、片面ある
いは両面を第2の絶縁層が絶縁するように接着さ
れた発熱体を接着するように固定されて構成され
る。
第2の発明に係る中空管状ヒータは、樹脂成型
品からなる補強層が軸方向に開裂部を有するよう
に円管状に形成され、補強層内側の面に硬化絶縁
性エラストマーからなる第1の絶縁層が接着する
ように固定され、補強層と接続された面とは反対
側の面となる第1の絶縁層内側の面に所定の形状
に溝が形成され、溝に発熱体が埋め込まれ、発熱
体を覆つて第1の絶縁層内側の面に第2の絶縁層
が接着するように固定されて構成される。
したがつて、第1、第2の発明によれば、露光
用光源との着脱を容易に行なうことができるよう
になり、保守管理を効率よく行うことができるよ
うになる。そして、露光用光源に装着した際温度
分布を均一にすることができるようになり、信頼
性を向上させることができるようになる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら
詳細に説明する。なお、当然のことであるが、以
下の実施例は本発明の一例を示すもので、本発明
はこの例にのみ限定されるものではない。
第1図及び第2図は第1の発明に係る中空管状
ヒータの一実施例を説明する図であり、第1図は
第1の発明の一実施例の構成を示す側面図、第2
図は第1の発明の一実施例の構成を示す断面図で
ある。
これらの図において、1はリード線、2は外部
回路との接続をするためのハウジング、3は例え
ばポリアリレート等の樹脂成型品(押し出し成型
品、射出成型品)からなる補強層で、軸方向に開
裂部を有するように円管状に形成されており、好
ましくはある程度の剛性を有し、露光用光源に装
着する際露光用光源に均一に密着するように所定
の曲げ半径を有しているのがよい。4a,4bは
例えば常温硬化型(熱硬化型でもよい)の液状シ
リコーンゴム等の接着剤からなる接着層、5は例
えば押し出し成型(プレス成型でもよい)により
形成された例えば発泡シリコーンゴム等の硬化絶
縁性エトラストマーからなる第1の絶縁層で、好
ましくは断熱性及び露光用光源への密着性を向上
させる機能を有するもので構成すればよく、例え
ばフツ素ゴム等であつてもよい。6は例えばリボ
ン状のステンレス等の金属箔(導電性ゴムでもよ
い)からなる発熱体で、所定の電力量を発生する
ようになつている。7は例えばポリエーテルサル
フオンからなる第2の絶縁層である。
なお、ここでは発熱体6と第2の絶縁層7との
接着は加熱接着によつて第2の絶縁層7に発熱体
6を接着している場合であるが、接着剤により第
2の絶縁層7に発熱体6を接着する場合であつて
もよい。接着層4aは補強層3と第1の絶縁層5
を接着する接着層であり、接着層4bは第1の絶
縁層5と発熱体6を接着する接着層である。例え
ばサーミスタ等の温度制御装置(図示せず)は、
通常中空管状ヒータ上面に取り付けられる。
すなわち、上記実施例は、第2図に示すよう
に、樹脂成型品からなる補強層3が軸方向に開裂
部を有するように円管状に形成され、補強層3内
側の面に予め硬化された硬化絶縁エラストマーか
らなる第1の絶縁層5が接着層4aとなる接着剤
により接着するように固定され、補強層3と接着
された面とは反対側の面となる第1の絶縁層5内
側の面に、片面(両面でもよい)を第2の絶縁層
7が絶縁するように接着された発熱体6を接着層
4bとなる接着剤により接着するように固定され
てなるように構成したので、露光用光源との着脱
を容易に行うことができ、保守管理を効率よく行
うことができ、かる露光用光源に装着して通電し
た際温度分布を均一にすることができ、信頼性を
向上させることができる。ここで、温度分布を従
来のものより均一にすることができるのは、層厚
がほぼ均一に成型された第2の絶縁層7を用いる
ことによつて達成することができるのである。
第3図は第2の発明に係る中空管状ヒータの一
実施例を説明する図であり、具体的にはその断面
図である。
この図において、第1図及び第2図と同一符号
は同一または相当部分を示し、4cは例えば常温
硬化型(熱硬化型でもよい)の液状シリコーンゴ
ム等の接着剤からなる接着層、5aはプレス成型
により形成された例えば発泡シリコーンゴム等の
硬化絶縁性エラストマーからなる第1の絶縁層
で、補強層3と接着された面とは反対側の面に溝
8が所定の形状に形成されている。6aは例えば
ニツケルクロム等の抵抗線を有するヒータ線から
なる発熱体で、好ましくはここでは具体的には第
7図に示すようなコード状の構造のものである
が、第1の絶縁層5aに形成された溝8に良好に
埋め込むことができる発熱体であればよい。
すなわち、上記実施例では、第3図に示すよう
に、樹脂成型品からなる補強層3が軸方向に開裂
部を有するように円管状に形成され、補強層3内
側の面に予め硬化された硬化絶縁性エラストマー
からなる第1の絶縁層5aが接着層4aとなる接
着剤により接着するように固定され、補強層3と
接着された面とは反対側の面となる第1の絶縁層
5a内側の面に所定の形状に溝8が形成され、こ
の溝8に発熱体6aが適宜埋め込まれ、発熱体6
aを覆つて第1の絶縁層5a内側の面に第2の絶
縁層7が接着層4cとなる接着剤により接着する
ように固定されてなるように構成したので、露光
用光源との着脱を容易に行うことができ、保守管
理を効率よく行うことができ、かつ温度分布を均
一にすることができ、信頼性を向上することがで
きる。ここで温度分布を従来のものより均一にす
ることができるのは、溝8の深さがほぼ均一に成
型された第1の絶縁層5aを用い、この溝8内に
発熱体6aを適宜埋め込み、層厚がほぼ均一に成
形された第2の絶縁層7で覆つて接着することに
よつて達成することができるのである。
(効果) 第1、第2の発明によれば、露光用光源との着
脱を容易に行うことができ、保守管理を効率よく
行うことができ、かつ温度分布を均一にすること
ができ、信頼性を向上させることができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は第1の発明に係る中空管状
ヒータの一実施例を説明する図であり、第1図は
第1の発明の一実施例の構成を示す側面図、第2
図は第1の発明の一実施例の構成を示す断面図、
第3図は第2の発明に係る中空管状ヒータの一実
施例を説明する図、第4図〜第7図は従来の中空
管状ヒータの一例を説明する図であり、第4図は
従来例のアルミ箔ヒータを露光用光源に装着した
状態を示す図、第5図は従来例のアルミ箔ヒータ
の詳細を示す図、第6図は従来例のA部の詳細を
示す図、第7図は従来例のヒータ線の詳細を示す
図、第8図及び第9図は従来の中空管状ヒータの
他の一例を説明する図であり、第8図は従来例の
構成を示す斜視図、第9図は従来例の構成を示す
断面図である。第10図は従来例の課題を説明す
る図である。 1……リード線、2……ハウジング、3……補
強層、4a,4b,4c……接着層、5,5a…
…第1の絶縁層、6,6a……発熱体、7……第
2の絶縁層、8……溝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 樹脂成型品からなる補強層が軸方向に開裂部
    を有するように円管状に形成され、前記補強層内
    側の面に硬化絶縁性エラストマーからなる第1の
    絶縁層が接着するように固定され、前記補強層と
    接着された面とは反対側の面となる第1の絶縁層
    内側の面に、片面あるいは両面を第2の絶縁層が
    絶縁するように接着された発熱体を接着するよう
    に固定されて構成されていることを特徴とする中
    空管状ヒータ。 2 発熱体がリボン状の金属箔からなることを特
    徴とする請求項1記載の中空管状ヒータ。 3 樹脂成型品からなる補強層が軸方向に開裂部
    を有するように円管状に形成され、前記補強層内
    側の面に硬化絶縁性エラストマーからなる第1の
    絶縁層が接着するように固定され、前記補強層と
    接着された面とは反対側の面となる前記第1の絶
    縁層内側の面に所定の形状に溝が形成され、前記
    溝に発熱体が埋め込まれ、前記発熱体を覆つて前
    記第1の絶縁層内側の面に第2の絶縁層が接着す
    るように固定されて構成されていることを特徴と
    する中空管状ヒータ。 4 発熱体が抵抗線を有するコード状のヒータ線
    からなることを特徴とする請求項3記載の中空管
    状ヒータ。
JP25916488A 1988-10-13 1988-10-13 中空管状ヒータ Granted JPH02106888A (ja)

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FR2958991B1 (fr) 2010-04-14 2012-05-04 Total Sa Conduite pour le transport d'un fluide comprenant un hydrocarbure, et procede de fabrication d'une telle conduite.

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