JPH0551169A - 仮撚機の給電瞬断時の同期運転方法 - Google Patents
仮撚機の給電瞬断時の同期運転方法Info
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- JPH0551169A JPH0551169A JP21382191A JP21382191A JPH0551169A JP H0551169 A JPH0551169 A JP H0551169A JP 21382191 A JP21382191 A JP 21382191A JP 21382191 A JP21382191 A JP 21382191A JP H0551169 A JPH0551169 A JP H0551169A
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- motor
- yarn
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- 238000011017 operating method Methods 0.000 title 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 abstract 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 仮撚機において瞬断期間中も巻取パッケージ
の回転速度に比例してトラバースを行わせ、巻取の乱れ
を防止する。 【構成】 共通のコンバータに接続した2つのインバー
タのうち、第1のインバータ27で巻取パッケージ13
のメインモータM1を回転駆動し、第2のインバータ2
8でトラバース機構のトラバースモータM2を回転駆動
し、瞬断時におけるメインモータM1の起電力を上記第
1のインバータ27から第2のインバータ28に供給し
て、瞬断期間中も糸の巻取りと糸のトラバースとの同期
を維持する。
の回転速度に比例してトラバースを行わせ、巻取の乱れ
を防止する。 【構成】 共通のコンバータに接続した2つのインバー
タのうち、第1のインバータ27で巻取パッケージ13
のメインモータM1を回転駆動し、第2のインバータ2
8でトラバース機構のトラバースモータM2を回転駆動
し、瞬断時におけるメインモータM1の起電力を上記第
1のインバータ27から第2のインバータ28に供給し
て、瞬断期間中も糸の巻取りと糸のトラバースとの同期
を維持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、糸の巻取りと糸のトラ
バースとを別々のモータにより駆動する仮撚機の運転方
法、特に給電瞬断時においても糸の巻取りと糸のトラバ
ースとの同期を維持する運転方法に関する。
バースとを別々のモータにより駆動する仮撚機の運転方
法、特に給電瞬断時においても糸の巻取りと糸のトラバ
ースとの同期を維持する運転方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の仮撚機のレイアウトの一
例を示す。
例を示す。
【0003】クリールスタンド1に支持された給糸パッ
ケージ2から引き出された糸Yは、フィードローラ3を
経て、支柱5に沿って設置した撚固定用第1ヒータ4へ
導入される。第1ヒータ4の上端から出た糸は、糸掛け
時に昇降ロッド6で操作可能な第1ヒータ4の上方のガ
イドローラ7,8を介して斜め下方へ進路を変え、加撚
作用に伴うバルーンを抑制するバルーンプレート9へ導
入される。バルーンプレート9を出た糸は、冷却装置1
0内を通過し、撚り伝播に好適な所定温度に冷却された
後、仮撚機11に導入され、撚り付与が行われる。
ケージ2から引き出された糸Yは、フィードローラ3を
経て、支柱5に沿って設置した撚固定用第1ヒータ4へ
導入される。第1ヒータ4の上端から出た糸は、糸掛け
時に昇降ロッド6で操作可能な第1ヒータ4の上方のガ
イドローラ7,8を介して斜め下方へ進路を変え、加撚
作用に伴うバルーンを抑制するバルーンプレート9へ導
入される。バルーンプレート9を出た糸は、冷却装置1
0内を通過し、撚り伝播に好適な所定温度に冷却された
後、仮撚機11に導入され、撚り付与が行われる。
【0004】仮撚機11によって付与された撚りは、第
1ヒータ4内の糸に伝播し、撚りが固定される。更に、
仮撚機11を通過した糸は、場合によっては、トルク消
去用第2ヒータ12に導入された後、仮撚加工糸として
巻取パッケージ13に巻き取られる。14は巻取パッケ
ージ13の駆動ローラ、15はトラバース機構のトラバ
ースカムを往復動させる送りネジ軸であり、両者は同期
して回転駆動される。
1ヒータ4内の糸に伝播し、撚りが固定される。更に、
仮撚機11を通過した糸は、場合によっては、トルク消
去用第2ヒータ12に導入された後、仮撚加工糸として
巻取パッケージ13に巻き取られる。14は巻取パッケ
ージ13の駆動ローラ、15はトラバース機構のトラバ
ースカムを往復動させる送りネジ軸であり、両者は同期
して回転駆動される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のベルト
式仮撚機における糸の巻取りと糸のトラバースとを別々
のモータにより駆動する構成とした場合、即ち、巻取パ
ッケージ13の駆動ローラ14をメインモータM1によ
り、またトラバース機構の送りネジ軸15をトラバース
モータM2により、それぞれ回転駆動する構成とした場
合、両者の回転の同期がくずれることがある。その1つ
として、何等かの原因により両モータへの給電が瞬断
(1秒以内程度)した場合がある。
式仮撚機における糸の巻取りと糸のトラバースとを別々
のモータにより駆動する構成とした場合、即ち、巻取パ
ッケージ13の駆動ローラ14をメインモータM1によ
り、またトラバース機構の送りネジ軸15をトラバース
モータM2により、それぞれ回転駆動する構成とした場
合、両者の回転の同期がくずれることがある。その1つ
として、何等かの原因により両モータへの給電が瞬断
(1秒以内程度)した場合がある。
【0006】瞬断が起ると、トラバース機構の送りネジ
軸15の回転は比較的早期に停止するが、巻取パッケー
ジ13の駆動ローラ14の回転は、その上に巻取パッケ
ージ13が載置されており大きな慣性をもつことから、
その後も回転を続け、直ぐには停止しない。このため瞬
断期間中の途中からトラバースが行われなくなり、糸の
巻取りと糸のトラバースの同期が完全にくずれ、巻取綾
角やワインド数が乱れて巻取が不揃いとなる。
軸15の回転は比較的早期に停止するが、巻取パッケー
ジ13の駆動ローラ14の回転は、その上に巻取パッケ
ージ13が載置されており大きな慣性をもつことから、
その後も回転を続け、直ぐには停止しない。このため瞬
断期間中の途中からトラバースが行われなくなり、糸の
巻取りと糸のトラバースの同期が完全にくずれ、巻取綾
角やワインド数が乱れて巻取が不揃いとなる。
【0007】本発明の目的は、仮撚機における上記課題
を解決し、瞬断期間中も巻取パッケージの回転速度に比
例してトラバースを行わせ、巻取の乱れを防止すること
にある。
を解決し、瞬断期間中も巻取パッケージの回転速度に比
例してトラバースを行わせ、巻取の乱れを防止すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による仮撚機の給
電瞬断時の同期運転方法は、共通のコンバータに接続し
た2つのインバータのうち、第1のインバータで巻取パ
ッケージのメインモータを回転駆動し、第2のインバー
タでトラバース機構のトラバースモータを回転駆動し、
瞬断時にメインモータに発生する起電力を上記第1のイ
ンバータから第2のインバータに回生して、糸の巻取り
と糸のトラバースとの同期を維持するものである。
電瞬断時の同期運転方法は、共通のコンバータに接続し
た2つのインバータのうち、第1のインバータで巻取パ
ッケージのメインモータを回転駆動し、第2のインバー
タでトラバース機構のトラバースモータを回転駆動し、
瞬断時にメインモータに発生する起電力を上記第1のイ
ンバータから第2のインバータに回生して、糸の巻取り
と糸のトラバースとの同期を維持するものである。
【0009】
【作用】瞬断が生じた場合、トラバースモータはトラバ
ース機構の慣性が小さいため比較的早期に回転を停止し
ようとするが、メインモータは巻取パッケージの存在等
に起因して大きな慣性を持つため、その後も回転を続
け、瞬断後直ぐには停止しない。このためメインモータ
は発電機として作用し、その起電力が第1のインバータ
を介して第2のインバータを付勢し、トラバースモータ
の回転を続行させる。従って、トラバース機構はパッケ
ージの巻取速度に応じたトラバース運動を行うため、瞬
断時に巻取綾角やワインド数の乱れが生じなくなる。
ース機構の慣性が小さいため比較的早期に回転を停止し
ようとするが、メインモータは巻取パッケージの存在等
に起因して大きな慣性を持つため、その後も回転を続
け、瞬断後直ぐには停止しない。このためメインモータ
は発電機として作用し、その起電力が第1のインバータ
を介して第2のインバータを付勢し、トラバースモータ
の回転を続行させる。従って、トラバース機構はパッケ
ージの巻取速度に応じたトラバース運動を行うため、瞬
断時に巻取綾角やワインド数の乱れが生じなくなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て詳述する。
て詳述する。
【0011】図1において、M1は巻取パッケージ13
の駆動ローラ14を回転駆動するメインモータ、またM
2はトラバース機構の送りネジ軸15を回転駆動するト
ラバースモータであり、それぞれ三相誘導電動機から成
る。メインモータM1及びトラバースモータM2は、そ
れぞれインバータ装置21,22により所定の回転速度
で駆動され、パルスジェネレータから成る回転速度セン
サ23,24で検出される実際速度のフィードバック信
号により、所定の回転速度に安定化制御される。両イン
バータ装置21,22はライン17,電磁開閉器MCを
介して電源母線16に接続されると共に、制御系に関し
てはライン19,レギュレータ20,ライン18を介し
て制御電源に接続されている。この制御系電源ライン1
8は無停電電源装置UPSを介して電源母線16に接続
されている。
の駆動ローラ14を回転駆動するメインモータ、またM
2はトラバース機構の送りネジ軸15を回転駆動するト
ラバースモータであり、それぞれ三相誘導電動機から成
る。メインモータM1及びトラバースモータM2は、そ
れぞれインバータ装置21,22により所定の回転速度
で駆動され、パルスジェネレータから成る回転速度セン
サ23,24で検出される実際速度のフィードバック信
号により、所定の回転速度に安定化制御される。両イン
バータ装置21,22はライン17,電磁開閉器MCを
介して電源母線16に接続されると共に、制御系に関し
てはライン19,レギュレータ20,ライン18を介し
て制御電源に接続されている。この制御系電源ライン1
8は無停電電源装置UPSを介して電源母線16に接続
されている。
【0012】M4はパッケージのいわゆる耳くずしを行
うためのエッジコントロールモータであり、電源母線1
6に接続された無停電電源装置UPS,サーボドライバ
25を介して回転制御される。尚、CBはサーキットブ
レイカである。
うためのエッジコントロールモータであり、電源母線1
6に接続された無停電電源装置UPS,サーボドライバ
25を介して回転制御される。尚、CBはサーキットブ
レイカである。
【0013】図2は上記インバータ装置21,22の構
成を示す。一方のインバータ装置21はコンバータ(順
変換装置)26及びこれに接続されたインバータ27か
ら成り、他方のインバータ装置22は上記コンバータ2
6に端子P,Nを介して接続されたインバータ28から
成る。両インバータ27,28は、図3に示すように、
スイッチングトランジスタから成るスイッチ素子S1〜
S6と、これに逆並列に接続したトランジスタ保護用帰
還ダイオードD1〜D6とで構成されており、誘導性負
荷の無効電力を電源に帰還できるようになっている。イ
ンバータ27,28は、図示してない制御装置の主たる
構成要素であるCPU及びこれにより制御されるPWM
回路で作成されるパルス幅信号により、ベース駆動回路
29,30を介して位相制御される。尚、本実施例の場
合、スイッチ素子S1〜S6としてトランジスタを用い
ているが、本発明の本質的事項ではなく、GTO等の自
己消弧形素子やその他のサイリスタスイッチ素子を用い
たインバータであってもよい。
成を示す。一方のインバータ装置21はコンバータ(順
変換装置)26及びこれに接続されたインバータ27か
ら成り、他方のインバータ装置22は上記コンバータ2
6に端子P,Nを介して接続されたインバータ28から
成る。両インバータ27,28は、図3に示すように、
スイッチングトランジスタから成るスイッチ素子S1〜
S6と、これに逆並列に接続したトランジスタ保護用帰
還ダイオードD1〜D6とで構成されており、誘導性負
荷の無効電力を電源に帰還できるようになっている。イ
ンバータ27,28は、図示してない制御装置の主たる
構成要素であるCPU及びこれにより制御されるPWM
回路で作成されるパルス幅信号により、ベース駆動回路
29,30を介して位相制御される。尚、本実施例の場
合、スイッチ素子S1〜S6としてトランジスタを用い
ているが、本発明の本質的事項ではなく、GTO等の自
己消弧形素子やその他のサイリスタスイッチ素子を用い
たインバータであってもよい。
【0014】次に上記構成の作用について説明する。
【0015】瞬断のない正常時において、インバータ2
1,22から所定周波数の三相交流がメインモータM1
及びトラバースモータM2に与えられ、それぞれの無効
電力はインバータ27,28内の帰還ダイオードD1〜
D6,コンバータ26を介して電源側に帰還される。
1,22から所定周波数の三相交流がメインモータM1
及びトラバースモータM2に与えられ、それぞれの無効
電力はインバータ27,28内の帰還ダイオードD1〜
D6,コンバータ26を介して電源側に帰還される。
【0016】今、図1のライン17又は電源母線16に
瞬断が生じたとすると、インバータ装置21,22から
メインモータM1及びトラバースモータM2への給電が
停止する。但し、インバータ27,28の制御系ライン
18,19及びエッジコントロールモータM4について
は、無停電電源装置UPSの働きにより活性化されたま
まとなる。
瞬断が生じたとすると、インバータ装置21,22から
メインモータM1及びトラバースモータM2への給電が
停止する。但し、インバータ27,28の制御系ライン
18,19及びエッジコントロールモータM4について
は、無停電電源装置UPSの働きにより活性化されたま
まとなる。
【0017】給電が停止したメインモータM1及びトラ
バースモータM2のうち、トラバースモータM2はトラ
バース機構の慣性が小さいため比較的早期に回転を停止
しようとするが、メインモータM1の回転即ち駆動ロー
ラ14の回転は、その上に載置されている巻取パッケー
ジ13の存在等に起因する大きな慣性のために、その後
も回転を続け、直ぐには停止しない。このため、瞬断期
間中においてメインモータM1はそのロータが回転を停
止するまで発電機として作用し、その起電力がインバー
タ27の帰還ダイオードD1〜D6を介してライン31
側に直流電圧となって現れる。この直流電圧はライン3
2を介してインバータ28を付勢し、インバータ28の
機能を持続させるため、トラバースモータM2が回転を
続ける。図4は、上記瞬断の前後におけるモータM1,
M2,M4の回転速度の変化の一例を示したものであ
る。メインモータM1の回転速度は瞬断の発生と同時に
その回転速度が漸減し、給電が回復してから再び回転速
度が立ち上がる。この瞬断期間中において、トラバース
モータM2は、メインモータM1の回転速度に応じた回
生電力の供給に基づき、対応する速度で回転を続ける。
従って、トラバース機構はパッケージの巻取速度に応じ
たトラバース運動を行うため、巻取綾角やワインド数の
乱れは生じない。尚、エッジコントロールモータM4は
上記瞬断が生じても無停電電源装置UPSにより回転さ
れるため、瞬電の前後を通じてパッケージのいわゆる耳
くずしを行う。
バースモータM2のうち、トラバースモータM2はトラ
バース機構の慣性が小さいため比較的早期に回転を停止
しようとするが、メインモータM1の回転即ち駆動ロー
ラ14の回転は、その上に載置されている巻取パッケー
ジ13の存在等に起因する大きな慣性のために、その後
も回転を続け、直ぐには停止しない。このため、瞬断期
間中においてメインモータM1はそのロータが回転を停
止するまで発電機として作用し、その起電力がインバー
タ27の帰還ダイオードD1〜D6を介してライン31
側に直流電圧となって現れる。この直流電圧はライン3
2を介してインバータ28を付勢し、インバータ28の
機能を持続させるため、トラバースモータM2が回転を
続ける。図4は、上記瞬断の前後におけるモータM1,
M2,M4の回転速度の変化の一例を示したものであ
る。メインモータM1の回転速度は瞬断の発生と同時に
その回転速度が漸減し、給電が回復してから再び回転速
度が立ち上がる。この瞬断期間中において、トラバース
モータM2は、メインモータM1の回転速度に応じた回
生電力の供給に基づき、対応する速度で回転を続ける。
従って、トラバース機構はパッケージの巻取速度に応じ
たトラバース運動を行うため、巻取綾角やワインド数の
乱れは生じない。尚、エッジコントロールモータM4は
上記瞬断が生じても無停電電源装置UPSにより回転さ
れるため、瞬電の前後を通じてパッケージのいわゆる耳
くずしを行う。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の仮撚機の給
電瞬断時の同期運転方法は、瞬断時におけるメインモー
タの起電力をトラバースモータ用のインバータに回生し
て、瞬断期間中も巻取パッケージの回転速度に比例して
トラバースを行わせ、糸の巻取りと糸のトラバースとの
同期を維持するものであるため、瞬断期間中における巻
取の乱れを防止することができる。
電瞬断時の同期運転方法は、瞬断時におけるメインモー
タの起電力をトラバースモータ用のインバータに回生し
て、瞬断期間中も巻取パッケージの回転速度に比例して
トラバースを行わせ、糸の巻取りと糸のトラバースとの
同期を維持するものであるため、瞬断期間中における巻
取の乱れを防止することができる。
【図1】本発明の方法の一実施例による仮撚機の電気回
路を示す図である。
路を示す図である。
【図2】図1におけるインバータ装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】図2におけるインバータの構成を示す図であ
る。
る。
【図4】本発明の方法による瞬断時の動作説明図であ
る。
る。
【図5】従来公知の仮撚機のレイアウトを示す図であ
る。
る。
1 クリールスタンド 2 給糸パッケージ 3 フィードローラ 4 撚固定用第1ヒータ 5 支柱 6 昇降ロッド 7,8 ガイドローラ 9 バルーンプレート 10 冷却装置 11 仮撚機 12 トルク消去用第2ヒータ 13 巻取パッケージ 14 巻取パッケージの駆動ローラ 15 トラバース機構の送りネジ軸 16 電源母線 17 ライン 18 制御系電源ライン 19 ライン 21,22 インバータ装置 23,24 回転速度センサ 25 サーボドライバ 26 コンバータ 27 インバータ 27,28 インバータ 29,30 ベース駆動回路 31,32 ライン Y 糸 M1 メインモータ M2 トラバースモータ UPS 無停電電源装置 CB サーキットブレイカ S1〜S6 スイッチ素子 D1〜D6 帰還ダイオード
Claims (1)
- 【請求項1】 共通のコンバータに接続した2つのイン
バータのうち、第1のインバータで巻取パッケージのメ
インモータを回転駆動し、第2のインバータでトラバー
ス機構のトラバースモータを回転駆動し、瞬断時にメイ
ンモータが発電する起電力を上記第1のインバータから
第2のインバータに回生して、糸の巻取りと糸のトラバ
ースとの同期を維持することを特徴とする仮撚機の給電
瞬断時の同期運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21382191A JPH0551169A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 仮撚機の給電瞬断時の同期運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21382191A JPH0551169A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 仮撚機の給電瞬断時の同期運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0551169A true JPH0551169A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16645589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21382191A Pending JPH0551169A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 仮撚機の給電瞬断時の同期運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0551169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10000146B4 (de) * | 2000-01-04 | 2006-09-07 | Rieter Ingolstadt Spinnereimaschinenbau Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung einer Komponente einer eine Vielzahl gleichartiger Arbeitssteilen nebeneinander aufweisenden Textilmaschine |
-
1991
- 1991-08-26 JP JP21382191A patent/JPH0551169A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10000146B4 (de) * | 2000-01-04 | 2006-09-07 | Rieter Ingolstadt Spinnereimaschinenbau Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung einer Komponente einer eine Vielzahl gleichartiger Arbeitssteilen nebeneinander aufweisenden Textilmaschine |
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