JPH0551184B2 - - Google Patents
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- JPH0551184B2 JPH0551184B2 JP61053201A JP5320186A JPH0551184B2 JP H0551184 B2 JPH0551184 B2 JP H0551184B2 JP 61053201 A JP61053201 A JP 61053201A JP 5320186 A JP5320186 A JP 5320186A JP H0551184 B2 JPH0551184 B2 JP H0551184B2
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- Japan
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- emitter
- base region
- base
- emitter region
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
- G11C17/14—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards in which contents are determined by selectively establishing, breaking or modifying connecting links by permanently altering the state of coupling elements, e.g. PROM
- G11C17/16—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards in which contents are determined by selectively establishing, breaking or modifying connecting links by permanently altering the state of coupling elements, e.g. PROM using electrically-fusible links
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B69/00—Erasable-and-programmable ROM [EPROM] devices not provided for in groups H10B41/00 - H10B63/00, e.g. ultraviolet erasable-and-programmable ROM [UVEPROM] devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/13—Semiconductor regions connected to electrodes carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. source or drain regions
- H10D62/133—Emitter regions of BJTs
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- Semiconductor Memories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
接合短絡型プログラマブル素子であつて、情報
を書き込むための電流をセル中央付近に誘導する
構成とした半導体記憶装置である。
を書き込むための電流をセル中央付近に誘導する
構成とした半導体記憶装置である。
本発明は半導体記憶装置、特に接合短絡型記憶
装置に関する。接合短絡型プログラマブル素子に
書込みをなす場合、現在では電流に方向性を与え
セルの端で書き込む構成となつている。
装置に関する。接合短絡型プログラマブル素子に
書込みをなす場合、現在では電流に方向性を与え
セルの端で書き込む構成となつている。
第4図aの断面図とそれに対応する同図bの平
面図に示される接合短絡型プログラマブル素子が
知られており、これらの図において、41はp型
半導体基板、42はn+型埋込層、43はn型エ
ピタキシヤル層、44はコレクタコンタクト領域
(C)、45はp型のベース領域(B)、46はn+型の
エミツタ領域(E)、47はV溝、48は酸化膜
(SiO2膜)、49はエミツタ電極、50はコレク
タ電極、をそれぞれ示す。
面図に示される接合短絡型プログラマブル素子が
知られており、これらの図において、41はp型
半導体基板、42はn+型埋込層、43はn型エ
ピタキシヤル層、44はコレクタコンタクト領域
(C)、45はp型のベース領域(B)、46はn+型の
エミツタ領域(E)、47はV溝、48は酸化膜
(SiO2膜)、49はエミツタ電極、50はコレク
タ電極、をそれぞれ示す。
書込みをなすにはエミツタ領域からベース領域
に逆電流を流してエミツタ・ベース接合を破壊
し、pn接合ダイオードを形成することによつて
1つの情報を書き込む。すなわち、電流はコレク
タに近いところを流れて書込みがなされるもので
ある。
に逆電流を流してエミツタ・ベース接合を破壊
し、pn接合ダイオードを形成することによつて
1つの情報を書き込む。すなわち、電流はコレク
タに近いところを流れて書込みがなされるもので
ある。
上記した従来の絶縁物分離を行つた場合に、セ
ルと絶縁物の境界は不安定な状態にある。第5図
の断面図を参照すると、V溝47を作るときに、
点線で囲み符号50を付した鳥のくちばし
(bird′s beak)と呼称される酸化膜が形成され
る。そして、この鳥のくちばし50が作られる部
分においては、不純物拡散の制御が困難であるこ
とが知られている。
ルと絶縁物の境界は不安定な状態にある。第5図
の断面図を参照すると、V溝47を作るときに、
点線で囲み符号50を付した鳥のくちばし
(bird′s beak)と呼称される酸化膜が形成され
る。そして、この鳥のくちばし50が作られる部
分においては、不純物拡散の制御が困難であるこ
とが知られている。
鳥のくちばし50について前記のような問題が
あるところに加えて、セル面積の縮小化(ICの
高集積化)を実現したいときに、マスクの位置ず
れがある場合やベース領域、エミツタ領域を自己
整合(セルフアライン)で形成する場合(ベース
セルフアライン、エミツタセルフアライン)、セ
ルの端すなわち絶縁膜との境界付近で短絡線51
で示すようにエミツタ・エピ領域間の短絡(オー
バープログラム)が発生し、そうなると図示のセ
ルはもはやダイオードでなくなり、正確な書込み
が期待できない問題がある。
あるところに加えて、セル面積の縮小化(ICの
高集積化)を実現したいときに、マスクの位置ず
れがある場合やベース領域、エミツタ領域を自己
整合(セルフアライン)で形成する場合(ベース
セルフアライン、エミツタセルフアライン)、セ
ルの端すなわち絶縁膜との境界付近で短絡線51
で示すようにエミツタ・エピ領域間の短絡(オー
バープログラム)が発生し、そうなると図示のセ
ルはもはやダイオードでなくなり、正確な書込み
が期待できない問題がある。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもの
で、接合短絡型プログラマブル素子において、プ
ログラムの書込みが正確になされる構造を提供す
ることを目的とする。
で、接合短絡型プログラマブル素子において、プ
ログラムの書込みが正確になされる構造を提供す
ることを目的とする。
第1図aないしdは本発明の第1実施例の製造
工程における半導体装置要部断面図、同図eは同
装置の平面図である。
工程における半導体装置要部断面図、同図eは同
装置の平面図である。
第1図に示される如く、p型半導体基板11に
はn+型埋込層18とn型エピタキシヤル層12
を設け、エピタキシヤル層12のV溝13によつ
て分離された領域内にベース領域(p型)14
を、このベース領域14内に第1のエミツタ領域
15を形成してなるセルを設けた接合短絡型プロ
グラマブル素子において、第1エミツタ領域15
のほぼ中央部分にそれをつらぬきベース領域14
内に達する第1エミツタ領域15よりも高濃度の
同一導電型すなわちn+型の第2エミツタ領域1
5aを形成することによつて、プログラマブル素
子の書込み電流をセル中央付近に誘導することに
よつて情報の書込みが正確になされるのである。
はn+型埋込層18とn型エピタキシヤル層12
を設け、エピタキシヤル層12のV溝13によつ
て分離された領域内にベース領域(p型)14
を、このベース領域14内に第1のエミツタ領域
15を形成してなるセルを設けた接合短絡型プロ
グラマブル素子において、第1エミツタ領域15
のほぼ中央部分にそれをつらぬきベース領域14
内に達する第1エミツタ領域15よりも高濃度の
同一導電型すなわちn+型の第2エミツタ領域1
5aを形成することによつて、プログラマブル素
子の書込み電流をセル中央付近に誘導することに
よつて情報の書込みが正確になされるのである。
上記した素子においては、第1エミツタ領域1
5よりもより高濃度の第2エミツタ領域15aが
設けられているので、第1エミツタ領域15から
ベース領域14に逆方向電流を流して書込みを行
う場合に、電流は最も高濃度の第2エミツタ領域
15aを通つてベース領域14に流れるので、従
来例のエミツタ・コレクタ短絡が発生することが
なくなり、正確な書込みが保障されるものであ
る。
5よりもより高濃度の第2エミツタ領域15aが
設けられているので、第1エミツタ領域15から
ベース領域14に逆方向電流を流して書込みを行
う場合に、電流は最も高濃度の第2エミツタ領域
15aを通つてベース領域14に流れるので、従
来例のエミツタ・コレクタ短絡が発生することが
なくなり、正確な書込みが保障されるものであ
る。
以下、本発明を第1ないし第3の実施例を示す
第1図ないし第3図を参照して説明する。
第1図ないし第3図を参照して説明する。
第1図dを参照すると、16は基板11の表面
に形成された酸化膜(SiO2膜)、17はエミツタ
電極を示し、V溝内に絶縁物が埋め込まれた構成
の接合短絡型プログラマブル素子が示されている
が、従来は、V溝の形成工程において鳥のくちば
しが作られてオーバープログラムの問題があつた
ものである。
に形成された酸化膜(SiO2膜)、17はエミツタ
電極を示し、V溝内に絶縁物が埋め込まれた構成
の接合短絡型プログラマブル素子が示されている
が、従来は、V溝の形成工程において鳥のくちば
しが作られてオーバープログラムの問題があつた
ものである。
第1図に示した素子においては、n+型第1エ
ミツタ領域15の不純物濃度よりもより高濃度の
n+型の第2エミツタ領域15が、第1エミツタ
領域15のほぼ中央を上下方向につらぬき、か
つ、ベース領域14内に延びるように形成されて
いるので、第1エミツタ領域15からベース領域
14に逆方向電流が流されると、その電流は高濃
度の第2エミツタ領域15aを通つてベース領域
14に達するよう誘導され、それによつて書込み
がなされる。なお第1図ないし第3図において、
斜線の粗密は拡散濃度に対応し、より密な部分は
より高濃度の拡散領域を示す。
ミツタ領域15の不純物濃度よりもより高濃度の
n+型の第2エミツタ領域15が、第1エミツタ
領域15のほぼ中央を上下方向につらぬき、か
つ、ベース領域14内に延びるように形成されて
いるので、第1エミツタ領域15からベース領域
14に逆方向電流が流されると、その電流は高濃
度の第2エミツタ領域15aを通つてベース領域
14に達するよう誘導され、それによつて書込み
がなされる。なお第1図ないし第3図において、
斜線の粗密は拡散濃度に対応し、より密な部分は
より高濃度の拡散領域を示す。
かくして、第5図を参照して説明した従来の問
題が解決され、セルと絶縁物の境界付近でのオー
バープログラムが防止されるので、ベース領域、
エミツタ領域はセルフアラインで集積化が達成さ
れるよう形成可能である。
題が解決され、セルと絶縁物の境界付近でのオー
バープログラムが防止されるので、ベース領域、
エミツタ領域はセルフアラインで集積化が達成さ
れるよう形成可能である。
本発明の第2の実施例は第2図に示され、同図
および次の第3図において第1図に示した部分と
同じ部分は同一符号を付して表示する。
および次の第3図において第1図に示した部分と
同じ部分は同一符号を付して表示する。
第2実施例においては、第2図dに示される如
く、第1のベース領域14には、ほぼその中央を
上下方向に貫きエピタキシヤル層12に達する第
1のベース領域14よりもより高濃度の第2ベー
ス領域14aが形成されているので、この第2ベ
ース領域14aが書込み電流を誘導する構成とな
つている。
く、第1のベース領域14には、ほぼその中央を
上下方向に貫きエピタキシヤル層12に達する第
1のベース領域14よりもより高濃度の第2ベー
ス領域14aが形成されているので、この第2ベ
ース領域14aが書込み電流を誘導する構成とな
つている。
第3図の第3実施例においては、p型の第1ベ
ース領域14のほぼ中央を上下方向につらぬきエ
ピタキシヤル層12内に達する第1ベース領域1
4の不純物濃度よりもより高濃度のp+型の第2
ベース14aが形成されており、他方、第1エミ
ツタ領域15には、そのほぼ中央部分を上下につ
らぬき、第2ベース領域14a内に達する第1エ
ミツタ領域15の不純物濃度よりもより高濃度の
n+型第2エミツタ領域15aが形成されている。
かかるセル構造により、プログラム書込みのため
の電流は、第1エミツタ領域15から第2ベース
領域14aに流れるよう誘導され、第1図の実施
例の場合と同様の効果が得られる。
ース領域14のほぼ中央を上下方向につらぬきエ
ピタキシヤル層12内に達する第1ベース領域1
4の不純物濃度よりもより高濃度のp+型の第2
ベース14aが形成されており、他方、第1エミ
ツタ領域15には、そのほぼ中央部分を上下につ
らぬき、第2ベース領域14a内に達する第1エ
ミツタ領域15の不純物濃度よりもより高濃度の
n+型第2エミツタ領域15aが形成されている。
かかるセル構造により、プログラム書込みのため
の電流は、第1エミツタ領域15から第2ベース
領域14aに流れるよう誘導され、第1図の実施
例の場合と同様の効果が得られる。
次に、本発明の第1ないし第3実施例を製造す
る方法について説明する。
る方法について説明する。
第1図aないしdは第1実施例を製造する工程
における半導体装置要部の断面図である。
における半導体装置要部の断面図である。
第1図a:
先ず、n+型埋込層18とエピタキシヤル層1
2が形成されたp型半導体基板11に通常の技術
でV溝13を形成する。このV溝13内には絶縁
物例えばポリシリコン埋め込まれる。
2が形成されたp型半導体基板11に通常の技術
でV溝13を形成する。このV溝13内には絶縁
物例えばポリシリコン埋め込まれる。
第1図b:
次いで、V溝13で分離された領域内にベース
領域14を通常のベース拡散法によつて形成す
る。
領域14を通常のベース拡散法によつて形成す
る。
第1図c:
次の工程では、通常のエミツタ拡散法によつ
て、ベース領域14内に第1のエミツタ領域15
を形成する。
て、ベース領域14内に第1のエミツタ領域15
を形成する。
第1図d:
引続き、通常のエミツタ拡散法によつて、第1
エミツタ領域15のほぼ中央に、ベース領域14
まで延びる第1エミツタ領域よりもより高濃度の
第2エミツタ領域15のを形成し、エミツタ電極
17を形成する。
エミツタ領域15のほぼ中央に、ベース領域14
まで延びる第1エミツタ領域よりもより高濃度の
第2エミツタ領域15のを形成し、エミツタ電極
17を形成する。
第1図eは同図dに対応する平面図である。
本発明の第2実施例の製造方法を第1図aない
しdに類似の第2図aないしdを参照して説明す
ると、第2図bまでの工程は第1実施例の場合と
同様であり、次いで第2図cに示される如くベー
ス拡散によつて第1ベース領域14よりもより高
濃度の第2ベース領域14aを、ベース領域のほ
ぼ中心部分にエピタキシヤル層12に達するよう
形成し、しかる後に第2図dに示される如くエミ
ツタ領域15、エミツタ電極17を形成する。
しdに類似の第2図aないしdを参照して説明す
ると、第2図bまでの工程は第1実施例の場合と
同様であり、次いで第2図cに示される如くベー
ス拡散によつて第1ベース領域14よりもより高
濃度の第2ベース領域14aを、ベース領域のほ
ぼ中心部分にエピタキシヤル層12に達するよう
形成し、しかる後に第2図dに示される如くエミ
ツタ領域15、エミツタ電極17を形成する。
第3図を参照すると、本発明の第3実施例を作
るには、第3図aないしdに示される如く、第2
実施例の場合と同様にして第1のエミツタ領域1
5までを形成する。
るには、第3図aないしdに示される如く、第2
実施例の場合と同様にして第1のエミツタ領域1
5までを形成する。
次いで、第3図eに示される如く、第1エミツ
タ領域15のほぼ中心部に、第2ベース領域14
aにまで達する第1エミツタ領域よりもより高濃
度の第2エミツタ領域15aを作り、しかる後に
エミツタ電極17を形成する。なお、第3図fは
第3図eに対応する平面図である。
タ領域15のほぼ中心部に、第2ベース領域14
aにまで達する第1エミツタ領域よりもより高濃
度の第2エミツタ領域15aを作り、しかる後に
エミツタ電極17を形成する。なお、第3図fは
第3図eに対応する平面図である。
以上述べてきたように、本発明によれば、絶縁
物で分離された接合短絡型プログラマブル素子に
おいて、プログラム書込みのための電流はセル中
央付近に誘導され、セルと絶縁物との境界におい
て電流が流れることが防止されるので、プログラ
ムの正確な書込みが保障され、他方ベース領域、
エミツタ領域はセルフアラインで形成されるの
で、半導体記憶装置の高集積化も併せて実現され
る。
物で分離された接合短絡型プログラマブル素子に
おいて、プログラム書込みのための電流はセル中
央付近に誘導され、セルと絶縁物との境界におい
て電流が流れることが防止されるので、プログラ
ムの正確な書込みが保障され、他方ベース領域、
エミツタ領域はセルフアラインで形成されるの
で、半導体記憶装置の高集積化も併せて実現され
る。
第1図aないしdは本発明第1実施例の製造工
程における半導体装置要部の断面図、同図eは同
図dに対応する平面図、第2図aないしdは本発
明第2実施例の製造工程における半導体装置要部
の断面図、同図eは同図dに対応する平面図、第
3図aないしeは本発明第3実施例の製造工程に
おける半導体装置要部の断面図、同図fは同図e
に対応する平面図、第4図aとbは従来例の平面
図と断面図、第5図は鳥のくちばしを示す断面図
である。 第1図ないし第3図において、11は半導体基
板、12はエピタキシヤル層、13はV溝、14
は第1ベース領域、14aは第2ベース領域、1
5は第1エミツタ領域、15aは第2エミツタ領
域、16はSiO2膜、17はエミツタ電極、18
はn+型押込層である。
程における半導体装置要部の断面図、同図eは同
図dに対応する平面図、第2図aないしdは本発
明第2実施例の製造工程における半導体装置要部
の断面図、同図eは同図dに対応する平面図、第
3図aないしeは本発明第3実施例の製造工程に
おける半導体装置要部の断面図、同図fは同図e
に対応する平面図、第4図aとbは従来例の平面
図と断面図、第5図は鳥のくちばしを示す断面図
である。 第1図ないし第3図において、11は半導体基
板、12はエピタキシヤル層、13はV溝、14
は第1ベース領域、14aは第2ベース領域、1
5は第1エミツタ領域、15aは第2エミツタ領
域、16はSiO2膜、17はエミツタ電極、18
はn+型押込層である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一導電型の半導体基板11上に形成された反
対導電型のエピタキシヤル層12と、 該基板11と該エピタキシヤル層12間に部分
的に設けられた反対導電型の埋込層18と、 該埋込層上の前記エピタキシヤル層12内に形
成された一導電型のベース領域14と、該ベース
領域14内に形成された反対導電型のエミツタ領
域15と、 前記ベース領域14周縁部に形成された絶縁層
とを有し、 前記エミツタ領域15の底部に部分的に前記ベ
ース領域14中まで形成され前記エミツタ領域1
5よりも高不純物濃度の反対導電型の第1の領域
15a、または前記ベース領域14の底部に部分
的に前記エピタキシヤル層12中まで形成され前
記ベース領域14よりも高不純物濃度の一導電型
の第2の領域の一方または両方とを有し、 前記第1または第2の領域に集中的に電流を流
し、その部分でPN接合破壊を発生させ短絡する
ように構成したことを特徴とする半導体記憶装
置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61053201A JPS62210667A (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 半導体記憶装置 |
| DE8787103318T DE3771258D1 (de) | 1986-03-11 | 1987-03-09 | Halbleiter-speicheranordnung unter verwendung eines programmierbaren elementes vom uebergangs-kurzschluss-typ. |
| EP87103318A EP0241699B1 (en) | 1986-03-11 | 1987-03-09 | Semiconductor memory device using junction short type programmable element |
| US07/024,220 US4835590A (en) | 1986-03-11 | 1987-03-10 | Semiconductor memory device using junction short type programmable element |
| KR8702173A KR900008668B1 (en) | 1986-03-11 | 1987-03-11 | Semiconductor memory device using uniplolar junction programmable element |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61053201A JPS62210667A (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62210667A JPS62210667A (ja) | 1987-09-16 |
| JPH0551184B2 true JPH0551184B2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=12936258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61053201A Granted JPS62210667A (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 半導体記憶装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4835590A (ja) |
| EP (1) | EP0241699B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62210667A (ja) |
| KR (1) | KR900008668B1 (ja) |
| DE (1) | DE3771258D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2569634B2 (ja) * | 1987-11-26 | 1997-01-08 | 日本電気株式会社 | 接合破壊型半導体記憶装置 |
| US5198692A (en) * | 1989-01-09 | 1993-03-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device including bipolar transistor with step impurity profile having low and high concentration emitter regions |
| JP2504553B2 (ja) * | 1989-01-09 | 1996-06-05 | 株式会社東芝 | バイポ―ラトランジスタを有する半導体装置の製造方法 |
| GB9007492D0 (en) * | 1990-04-03 | 1990-05-30 | Pilkington Micro Electronics | Semiconductor integrated circuit |
| FR2663156A1 (fr) * | 1990-06-11 | 1991-12-13 | Sgs Thomson Microelectronics | Transistor bipolaire supportant des polarisations inverses et procede de fabrication. |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL162511C (nl) * | 1969-01-11 | 1980-05-16 | Philips Nv | Geintegreerde halfgeleiderschakeling met een laterale transistor en werkwijze voor het vervaardigen van de geintegreerde halfgeleiderschakeling. |
| US4388703A (en) * | 1979-05-10 | 1983-06-14 | General Electric Company | Memory device |
| JPS5953711B2 (ja) * | 1980-03-25 | 1984-12-26 | 日本電気株式会社 | メモリセル |
| DE3029553A1 (de) * | 1980-08-04 | 1982-03-11 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Transistoranordnung mit hoher kollektor-emitter-durchbruchsspannung |
| JPS60142559A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-27 | Fujitsu Ltd | プログラマブル・リ−ド・オンリ・メモリ |
| US4701780A (en) * | 1985-03-14 | 1987-10-20 | Harris Corporation | Integrated verticle NPN and vertical oxide fuse programmable memory cell |
| US4748490A (en) * | 1985-08-01 | 1988-05-31 | Texas Instruments Incorporated | Deep polysilicon emitter antifuse memory cell |
-
1986
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