JPH0551202B2 - - Google Patents

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JPH0551202B2
JPH0551202B2 JP8715486A JP1548687A JPH0551202B2 JP H0551202 B2 JPH0551202 B2 JP H0551202B2 JP 8715486 A JP8715486 A JP 8715486A JP 1548687 A JP1548687 A JP 1548687A JP H0551202 B2 JPH0551202 B2 JP H0551202B2
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JP
Japan
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resistant
insulator
coaxial cable
fire
tape
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JP8715486A
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Tatsu Watari
Hideaki Saito
Hideki Yagyu
Takashi Namekawa
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Hitachi Cable Ltd
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Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation

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  • Insulated Conductors (AREA)
  • Waveguides (AREA)
  • Waveguide Aerials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は耐火性漏洩同軸ケーブルに関するもの
である。更に詳述すれば本発明は、トンネル、ビ
ル、地下街等のように一般の無線電波が届がな地
域での無線通信に使用される耐火性漏洩同軸ケー
ブルに関するものである。
[従来の技術] 漏洩同軸ケーブルは同軸ケーブルの外部導体に
周期的にスロツトを設けたものである。この漏洩
同軸ケーブルは、内部を伝搬する電磁波の一部を
これらのスロツトから外部空間に輻射させる機能
を有している。
従つて漏洩同軸ケーブルはその末端に固定局を
接続し、ここから信号を送信すると、その信号は
漏洩同軸ケーブルを伝搬しながら外部空間に輻射
され、漏洩同軸ケーブル近傍の移動局で受信する
ことができる。また、これとは逆に移動局から送
信した信号は漏洩同軸ケーブルを介して固定局で
受信することができる。
近年、漏洩同軸ケーブルはトンネル、ビル、地
下街等が防災設備用ケーブルとして使用されるよ
うになるのに伴い、耐火性、難燃性が強く要求さ
れるようになつた。
さて、従来の漏洩同軸ケーブルは内部導体の外
周に内部絶縁体を介してケーブル内部を伝搬する
電磁波を輻射するためのスロツトを有する外部導
体を設け、最外層に保護シースを設けたものが多
用されている。
ここにおいて内部絶縁体としては電磁波の伝送
損失をできるだけ小さくする点から誘電体損失が
小さいポリエチレンが多用されている。
また、外部導体としては周期的にスロツトを設
けたアルミニウムテープが使用されており、この
アルミニウムテープはスロツト開口に伴う機械的
強度の低下を補うため、その片面または両面にポ
リエステルフイルムが接着剤を介してラミネート
されているのが通例である。
更に、保護シースとしてはポリエチレン、ポリ
塩化ビニル樹脂等が使用されている。
かかる構成の従来の漏洩同軸ケーブルは一度火
災に遭遇すると、まず最外層の保護シースが燃焼
して落下し、そしてその燃焼熱により外部導体の
アルミニウムテープが高温に熱せられ、それに伴
いアルミニウムテープにラミネートされているポ
リエステルフイルムが燃焼する。続いてそのポリ
エステルフイルムの燃焼により加熱された内部絶
縁体のポリエチレンが熱溶融、燃焼しながら落下
する。
このように従来の漏洩同軸ケーブルは火災時に
本来の漏洩同軸ケーブルの機能を発揮できないば
かりでなく、延焼や人体への火傷等の二次災害を
誘発する難点があつた。
そこで耐火性を改善する試みが幾つか提案され
ている。
実公昭52−16682号公報には、ポリエチレン内
部絶縁体と外部導体との間に石綿等の無機材料か
らなる耐熱テープを螺旋状に巻回した漏洩同軸ケ
ーブルが記載されている。この実公昭52−16682
号公報の漏洩同軸ケーブルは、無機材料からなる
耐熱テープの断熱作用によりポリエチレン内部絶
縁体の熱溶融、熱分解、滴下現象までの時間を長
くすることができ且つ内外導体間の電気絶縁を保
持できるので、火災発生後長時間に亘り無線機能
を発揮できるとされている。
しかしながらこの実公昭52−16682号公報の漏
洩同軸ケーブルでは、火災発生時に燃溶融した内
部絶縁体ポリエチレンが石綿等の無機材料からな
る耐熱テープの織目或いはテープの螺旋状巻回の
合わせ目から流出し、そしてその流出した熱溶融
ポリエチレンがアルミニウムテープのスロツト部
より容易に熱溶融落下して高熱危険物となつた
り、燃焼しながら落下して二次火災を発生する危
険がある。
その上石綿等の無機材料からなる耐熱テープは
本質的に厚さが0.25〜0.5mmと比較的厚く、その
結果ケーブル外径が大きくと共に内外導体間の誘
電損失が大きくなつて伝送損失が大きくなるとい
う難点がある。
また、実開昭55−3537号公報には、外部導体と
ポリエチレン内部絶縁体との間にポリアミド樹脂
からなる耐熱テープを螺旋状に巻回した漏洩同軸
ケーブルが記載されている。この実開昭55−3537
号公報の漏洩同軸ケーブルは、火災発生時にポリ
エチレン内部絶縁体が溶融しても外部導体とポリ
エチレン内部絶縁体との間にあるポリアミド樹脂
耐熱テープがかなりの時間に亘り電気絶縁機能を
維持し、その結果火災発生後の長時間に亘つて無
線通信機能を確保できるとされている。
しかしながらこの実開昭55−3537号公報の漏洩
同軸ケーブルでも、実開昭52−16682号公報の漏
洩同軸ケーブルと同様に、火災発生時に熱溶融ポ
リエチレンがアルミニウムテープのスロツト部よ
り熱溶融落下、燃焼する危険が避けられないとい
う難点がある。
[発明が解決しようとする課題] 本発明はかかる点に立つて為されたものであつ
て、その目的とするところは前記した従来技術の
欠点を解消し、内外導体間の誘電損失が小さく且
つ火災発生時には内部絶縁体が熱溶融落下、燃焼
することがなくしかも長時間に亘り無線通信機能
を完全に確保できる耐火性漏洩同軸ケーブルを提
供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の要旨とするところは、内部導体の外周
に順次絶縁体、外部導体および保護シースを設け
てなる漏洩同軸ケーブルにおいて、絶縁体と外部
導体との間に有機絶縁物系耐熱テープが絶縁体を
包囲するように縦添え成形されており且つその縦
添え成形された有機絶縁物系耐熱テープの両側縁
部側となつた保護シースの外周部にはメツセンジ
ヤーワイヤーが一体的に設けられて成ることを特
徴とする耐火性漏洩同軸ケーブルにある。
ここにおいて有機絶縁物系耐熱テープとは、
500℃において熱分解せずに形状を保持できる薄
肉の有機絶縁物系耐熱テープであつて、例えばポ
リイミド樹脂、ポリアミド樹脂、ポリアミドイミ
ド樹脂、フエノール樹脂、ポリテトラフルオロエ
チレン樹脂等である。
なお、ここにおいて500℃において熱分解せず
に形状を保持できるポリアミド樹脂とは芳香族ポ
リアミド樹脂のことである。
また、これらの有機絶縁物系耐熱テープの厚さ
は10〜50μmであり、石綿等の無機材料からなる
耐熱テープの厚さが0.25〜0.5mmに比較して薄肉
である。
ここにおいて縦添えされた有機絶縁物系耐熱テ
ープの両側縁があるケーブル外周側にはメツセン
ジヤーワイヤーを一体的に設けられる。
本発明においては有機絶縁物系耐熱テープと外
部導体となる金属テープ、例えばアルミニウムテ
ープとを接着剤を介してラミネートして成る耐熱
テープ・アルミニウム複合テープを用いることも
できる。
この耐熱テープ・アルミニウムテープ複合テー
プは、外部導体を補強する機能をも保持すること
ができ、その結果従来使用していたポリエステル
フイルムのような補強フイルムが不要となる。
なお、本発明において耐燃テープ・アルミニウ
ムテープ複合テープを用いることは必須要件では
なく、有機絶縁物系耐熱テープとアルミニウムテ
ープをそれぞれ単独で使用することができる。こ
の場合外部導体には従来使用していたポリエステ
ルフイルムのような補強フイルムをラミネートす
る必要がある。
本発明において保護シースは炎に当たつて直ち
に熱溶融、燃焼滴下してしまう材料ではなく、炎
に当たつても一旦は炭化或いは灰化してから脱落
する難燃材料を用いるのが適切である。ここにお
いて難燃材料は一般に誘電損失が大きいことか
ら、難燃材料を外部導体外周に直接設けた場合、
得られる耐火性漏洩同軸ケーブルの伝送損失が大
きくなる。そこで外部導体外周にポリエチレンの
ような低損失材料からなる内部シースを設け、こ
の外周に難燃材料からなる外部シースを設けるこ
とが好ましい。
難燃材料としてはポリ塩化ビニル樹脂を主体と
した材料、水酸化マグネシウムや水和アルミナ等
の無機系難燃剤を加えたポリエチレン等のポリオ
レフイン等があげられる。
[作用] 本発明の耐火性漏洩同軸ケーブルは、絶縁体と
外部導体との間に有機絶縁物系耐熱テープが絶縁
体を包囲すように縦添え成形されており、しかも
その縦添え成形された有機絶縁物系耐熱テープの
両側縁部側となつた保護シースの外周部にはメツ
センジヤーヤイヤーが一体的に設けてあるので、
本発明の耐火性漏洩同軸ケーブルをメツセンジヤ
ーワイヤを介して吊り下げ布設されたときには、
その縦添え成形された有機絶縁物系耐熱テープの
両側縁部がケーブルの上部側に位置することにな
る。
従つて本発明の耐火性漏洩同軸ケーブルの布設
周辺に火災が発生し、絶縁体等が熱溶融してもそ
の熱溶融物がケーブル外へ高温のまま落下した
り、燃焼しながら落下したりする危険が全くな
い。
しかも本発明の耐火性漏洩同軸ケーブルは、そ
の内部絶縁体と外部導体との間に有機絶縁物系耐
熱テープが介在されているので、火災発生時のよ
うな高温下でも優れた電気絶縁特性を発揮し、そ
の結果火災発生時においても高信頼性の無線通信
機能を発揮することができる。
[実施例] 次に、本発明の耐火性漏洩同軸ケーブルの実施
例を図面により説明する。
図面は本発明の耐火性漏洩同軸ケーブルの一実
施例を示した斜視説明図である。
図面において1はアルミニウムパイプから成る
内部導体、2は内部導体1の外周に設けられた絶
縁体、5は有機絶縁物系耐熱テープ、6はアルミ
ニウムテープから成る外部導体、7は外部導体6
に開口されているスロツト、8は保護シース、1
1はメツセンジヤーワイヤである。
ここにおいて絶縁体2は、内部導体1の外周に
螺旋状に巻回された紐状絶縁体3と、その紐状絶
縁体3の外周に押出し被覆されたチユーブ状絶縁
体4とから成つている。この紐状絶縁体3及びチ
ユーブ状絶縁体4の材料は低誘電損失のポリエチ
レンが用いられている。
また、アルミニウムテープから成る外部導体6
の片面側には有機絶縁物系耐熱テープ5として厚
さ25μmのポリイミドテープが図示しない接着剤
を介してラミネートされて「耐熱テープ5・外部
導体6複合テープ」と成つている。この「耐熱テ
ープ5・外部導体6複合テープ」はその長手方向
に所定間隔をおいて周期的にスロツト7が打ち抜
かれている。そしてこの「耐熱テープ5・外部導
体6複合テープ」は外部導体6が外側となるよう
にチユーブ状絶縁体4の外周を包囲するように縦
添え成形され且つその縦添え成形された耐熱テー
プ5の両側縁12,13と外部導体6の重ね合せ
部14があるケーブル外周部にはメツセンジヤー
ワイヤ11が一体的に設けられている。
従つて得られた本発明の一実施例の耐火性漏洩
同軸ケーブルをメツセンジヤーワイヤ11を介し
て吊り下げ布設すると、縦添え成形された耐熱テ
ープ5の両側縁12,13と外部導体6の重ね合
せ部14とはメツセンジヤーワイヤ11側、即ち
常に耐火性漏洩同軸ケーブルの上側に位置するこ
とになり、その結果火災発生時には紐状絶縁体3
とチユーブ状絶縁体4とから成る絶縁体2の熱溶
融物が溶融落下したり、落下しながら燃焼するこ
とが全くない。
更に、本発明の一実施例の耐火性漏洩同軸ケー
ブルでは、保護シース8は内部シース9と外部シ
ース10とから成つている。この場合、内部シー
ス9は厚さ1mmとなるようにポリエチレンを押出
し被覆したものであり、また外部シース10は厚
さ2mmとなるようにポリ塩化ビニル樹脂を主体と
した難燃材料を押出し被覆したものである。
次に、かくして得られた本発明の一実施例の耐
火性漏洩同軸ケーブルの耐火性試験を行つた。
耐火性試験はメツセンジヤーワイヤ11を介し
て吊り下げ布設した耐火性漏洩同軸ケーブル(外
径50mm)の下方200mmのところにエチルアルコー
ル1000c.c.が入つた容器を置き、そのエチルアルコ
ールを着火、燃焼させた。燃焼開始後約10分で炎
の当たつた保護シース8部分は炭化或いは灰化し
て落下したが、エチルアルコール燃焼開始後25分
経過してもポリエチレンから成る紐状絶縁体3及
びチユーブ状絶縁体4は熱溶融しても高温のまま
落下することもら落下することも全くなかつた。
そしてエチルアルコール1000c.c.が全量燃焼した
後、耐火性漏洩同軸ケーブルの炎は完全に消失し
た。
一方、内部導体1の外周に絶縁体2を設け、こ
の絶縁体2の外周にポリエステルテープラミネー
トアルミニウムテープをポリエシテルテープ側が
外側となるように単に縦添えし、更にその他は本
発明の一実施例の耐火性漏洩同軸ケーブルと同様
にして得た比較例の耐火性漏洩同軸ケーブルを得
た。
この比較例の耐火性漏洩同軸ケーブルについて
上記の耐火性試験を行つたところ、保護シース8
がまず落下し、それからポリエチレンから成る絶
縁体2が熱溶融落下し、更に一部は燃焼しながら
落下したりした。そしてエチルアルコール燃焼開
始後25分経過してもこのような現象が続き、完全
に消失したのはエチルアルコール燃焼開始後35分
経過であつた。
[発明の効果] 本発明の耐火性漏洩同軸ケーブルは次のような
顕著なる効果を奏する。
(1) 本発明の耐火性漏洩同軸ケーブルは、火災発
生時の燃焼熱にポリエチレン絶縁体が熱溶融し
ても、その熱溶融ポリエチレンの落下を完全に
抑止でき、その結果熱溶融ポリエチレン絶縁体
の落下による燃焼、火傷等の二次災害を完全に
抑止することができる。
(2) 本発明の耐火性漏洩同軸ケーブルは、火災発
生時の燃焼熱によりポリエチレン絶縁体が熱溶
融しても、内部導体と外部導体との間に有機絶
縁物系耐熱テープか存在するので、優れた高温
下での電気絶縁性を発揮し、それにより火災発
生後長時間に亘り優れた通信機能を完全に発揮
できる。
(3) 本発明の耐火性漏洩同軸ケーブルは、用いた
有機絶縁物系耐熱テープの厚さが10〜50μmと
薄いことから内部導体と外部導体間の誘電損失
を効果的に小さくでき、その結果優れた通信機
能を発揮できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の耐火性漏洩同軸ケーブルの一実
施例を示した斜視説明図である。 1:内部導体、2:絶縁体、3:紐状絶縁体、
4:チユーブ状絶縁体、5:有機絶縁物系耐熱テ
ープ、6:外部導体、7:スロツト、8:保護シ
ース、9:内部シース、10:外部シース、1
1:メツセンジヤーワイヤ、12,13:縦添え
した有機絶縁物系耐熱テープの側縁部、14:外
部導体の重ね合せ部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内部導体の外周に順次絶縁体、同軸ケーブル
    内部を伝搬する電磁波を輻射するためのスロツト
    を有する外部導体および保護シースを設けてなる
    漏洩同軸ケーブルにおいて、前記絶縁体と前記外
    部導体との間には有機絶縁物系耐熱テープが前記
    絶縁体を包囲するように縦添え成形されており且
    つ該縦添え成形された有機絶縁物系耐熱テープの
    両側縁部側となつた前記保護シースの外周部には
    メツセンジヤーワイヤが一体的に設けられて成る
    ことを特徴とする耐火性漏洩同軸ケーブル。 2 前記有機絶縁物系耐熱テープはその片面に前
    記外部導体が接着剤を介してラミネートされて成
    る耐熱テープ・外部導体複合テープであることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の耐火性漏
    洩同軸ケーブル。 3 前記絶縁体は前記内部導体上に巻回された紐
    状絶縁体と該紐状絶縁体の外周にチユーブ状に被
    覆されたチユーブ状絶縁体とから成ることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の耐火性漏洩同
    軸ケーブル。 4 有機絶縁物系耐熱テープが500℃において熱
    分解せず且つ形状を保持できる薄肉のポリイミド
    樹脂、ポリアミド樹脂、ポリアミドイミド樹脂、
    フエノール樹脂、ポリテトラフルオロエチレン樹
    脂の中から選ばれた一種の耐熱テープであること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の耐火性
    漏洩同軸ケーブル。 5 前記保護シースが電気的低損失材料から成る
    内部シースと該内部シース上に設けられた難燃性
    材料とから成ることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の耐火性漏洩同軸ケーブル。 6 難燃性材料がポリオレフインに無機系難燃剤
    を含有したものであることを特徴とする特許請求
    の範囲第5項記載の耐火性漏洩同軸ケーブル。
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