JPH0551216B2 - - Google Patents
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- JPH0551216B2 JPH0551216B2 JP3834687A JP3834687A JPH0551216B2 JP H0551216 B2 JPH0551216 B2 JP H0551216B2 JP 3834687 A JP3834687 A JP 3834687A JP 3834687 A JP3834687 A JP 3834687A JP H0551216 B2 JPH0551216 B2 JP H0551216B2
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- telephone
- computer
- switching device
- communication
- telephones
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 7
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、表示装置に表示された顧客情報と、
電話機とを組み合せてマーケツテイング等を行な
うデータベーステレフオンシステムに関し、特に
複数台の表示装置を装備したシステムに使用する
複数台の電話回線の接続、切断を集中的に行なう
複数電話機の回線接続システムに関する。
電話機とを組み合せてマーケツテイング等を行な
うデータベーステレフオンシステムに関し、特に
複数台の表示装置を装備したシステムに使用する
複数台の電話回線の接続、切断を集中的に行なう
複数電話機の回線接続システムに関する。
(従来技術)
近年、コンピユータによる情報処理技術、電話
機器、通信回線の著しい発達及び公衆回線の自由
化と相俟つて、電話機とコンピユータを組み合せ
たシステムが各種出現してきている。
機器、通信回線の著しい発達及び公衆回線の自由
化と相俟つて、電話機とコンピユータを組み合せ
たシステムが各種出現してきている。
その一つに、電話を販売戦略に利用したテレフ
オンマーケツテイングあるいは、データベースマ
ーケツテイングシステムがある。
オンマーケツテイングあるいは、データベースマ
ーケツテイングシステムがある。
これは、顧客一人一人について、細部にわたる
情報をもとに電話を利用して販売活動をするもの
で、すでに今まで何度も取引を経験してきた顧客
に的を絞り、顧客だからこそ入手できた豊富なデ
ータをもとに、一人一人パーソナルにアプローチ
し、利益率の高い販売活動をしようとするもので
ある。
情報をもとに電話を利用して販売活動をするもの
で、すでに今まで何度も取引を経験してきた顧客
に的を絞り、顧客だからこそ入手できた豊富なデ
ータをもとに、一人一人パーソナルにアプローチ
し、利益率の高い販売活動をしようとするもので
ある。
そして、このダイレクトマーケツテイングにお
けるエレクトロニツクの媒体として、テレフオン
システムの利用がなされている。この電話が新し
いマーケツテイング媒体として注目を浴びている
のは (1) 電話は既存媒体のなかでは、パーソナルな1
対1のコミユニケーシヨンができる唯一の媒体
であること。
けるエレクトロニツクの媒体として、テレフオン
システムの利用がなされている。この電話が新し
いマーケツテイング媒体として注目を浴びている
のは (1) 電話は既存媒体のなかでは、パーソナルな1
対1のコミユニケーシヨンができる唯一の媒体
であること。
(2) 双方向の会話においては、相手からのフイー
ドバツクというものがあり、相手からの反応に
その場で対応でき、しかも、異なつたオフアー
やクリエイテイブ戦略をいつでもテストするこ
とができること。
ドバツクというものがあり、相手からの反応に
その場で対応でき、しかも、異なつたオフアー
やクリエイテイブ戦略をいつでもテストするこ
とができること。
(3) テレマーケツテイングのコストは一対一のコ
ミユニケーシヨンの可能な訪問販売コストに比
し極めて安いこと。
ミユニケーシヨンの可能な訪問販売コストに比
し極めて安いこと。
(4) うまく組織化され管理されているオペレータ
は、高い生産性を達成することが出来ること等
である。そしてコンピユータに豊富に蓄積され
たデータを電話機を利用して販売戦略等に活用
するもので、本システムでは、オペレータ1人
に対してコンピユータのデータを表示する表示
装置と、その表示された相手方と会話を行なう
電話機が1組として構成される。
は、高い生産性を達成することが出来ること等
である。そしてコンピユータに豊富に蓄積され
たデータを電話機を利用して販売戦略等に活用
するもので、本システムでは、オペレータ1人
に対してコンピユータのデータを表示する表示
装置と、その表示された相手方と会話を行なう
電話機が1組として構成される。
(発明が解決しようとする問題点)
従来、テレマーケツテイングシステムとして、
パソコンを用いたシステムが多く、パソコン1
台、電話機1台の小規模システムで販売活動がな
されていた。
パソコンを用いたシステムが多く、パソコン1
台、電話機1台の小規模システムで販売活動がな
されていた。
しかし、通信事業の自由化の進展に伴ない、さ
まざまなサービス、商品を売る販売作戦が展開さ
れ、競争も激化し、顧客数の拡大に伴ない電話機
が多数台接続できる大きなシステムが必要となつ
てきた。
まざまなサービス、商品を売る販売作戦が展開さ
れ、競争も激化し、顧客数の拡大に伴ない電話機
が多数台接続できる大きなシステムが必要となつ
てきた。
ところが、従来のパソコンシステムではこれに
対応できず、又、オフイスコンピユータ、大型コ
ンピユータ等による場合は、従来、この様なアプ
リケーシヨン例が少なかつたことから、電話回線
を制御する入出力ポート数が少なく、例えば最大
8回線しか接続できないため、新しい販売戦略に
十分に対応することができなかつた。
対応できず、又、オフイスコンピユータ、大型コ
ンピユータ等による場合は、従来、この様なアプ
リケーシヨン例が少なかつたことから、電話回線
を制御する入出力ポート数が少なく、例えば最大
8回線しか接続できないため、新しい販売戦略に
十分に対応することができなかつた。
又、接続に於ても、大型コンピユータやオフイ
スコンピユータと電話機では通信プロトコル、同
期方式等が異なるため親和性がなく直接に接続す
ることが出来なかつた。
スコンピユータと電話機では通信プロトコル、同
期方式等が異なるため親和性がなく直接に接続す
ることが出来なかつた。
そのため、ミニコンピユータを上記大型コンピ
ユータと電話機との中間に接続して、通信プロト
コルの変換、同期方式のマツチングをとらなけれ
ばならなかつた。しかし、これでは高価となり
又、納期上、設置スペース等の点で問題であつ
た。
ユータと電話機との中間に接続して、通信プロト
コルの変換、同期方式のマツチングをとらなけれ
ばならなかつた。しかし、これでは高価となり
又、納期上、設置スペース等の点で問題であつ
た。
本発明は、以上のような従来技術の欠点に鑑み
なされたもので、複数の電話回線を制御するコン
トローラを導入することにより、ホストコンピユ
ータの通信回線のポート数の制約を回避し、多数
の電話システムを提供するもので、従来の既存シ
ステムにおいても活用できる複数電話機の回線接
続システムを提供することを目的とする。
なされたもので、複数の電話回線を制御するコン
トローラを導入することにより、ホストコンピユ
ータの通信回線のポート数の制約を回避し、多数
の電話システムを提供するもので、従来の既存シ
ステムにおいても活用できる複数電話機の回線接
続システムを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的は、自動ダイアル発信、通話切断
ができる通信接続回路を有する電話機と、予めコ
ンピユータに記憶されている複数の顧客の電話番
号を含むパーソナルな情報を個別に出力する表示
装置とを一組として、複数の該セツトから構成さ
れるデータベーステレフオンシステムであつて、
切替装置の入力側には複数の表示装置を有したコ
ンピユータが、出力側には複数の電話機が接続さ
れ、該切替装置は、前記コンピユータから伝送さ
れる電話機台番号に基づいて複数の電話機のうち
のいずれか一つの電話機に切替え、前記コンピユ
ータから伝送される接続先の電話番号に基づく自
動ダイアル発信を切替えられた電話機に行なわし
める回線制御装置を有し、更に、前記コンピユー
タが、任意の表示装置に表示された前記複数の顧
客より選択された特定の顧客に対する電話接続指
示に基づき、前記コンピユータに記憶されている
接続先の電話番号と、該任意の表示装置と組み合
わさる電話機台番号とを切替装置に出力する電話
情報出力手段を有することを特徴とする複数電話
機の回線接続システムにより達成される。
ができる通信接続回路を有する電話機と、予めコ
ンピユータに記憶されている複数の顧客の電話番
号を含むパーソナルな情報を個別に出力する表示
装置とを一組として、複数の該セツトから構成さ
れるデータベーステレフオンシステムであつて、
切替装置の入力側には複数の表示装置を有したコ
ンピユータが、出力側には複数の電話機が接続さ
れ、該切替装置は、前記コンピユータから伝送さ
れる電話機台番号に基づいて複数の電話機のうち
のいずれか一つの電話機に切替え、前記コンピユ
ータから伝送される接続先の電話番号に基づく自
動ダイアル発信を切替えられた電話機に行なわし
める回線制御装置を有し、更に、前記コンピユー
タが、任意の表示装置に表示された前記複数の顧
客より選択された特定の顧客に対する電話接続指
示に基づき、前記コンピユータに記憶されている
接続先の電話番号と、該任意の表示装置と組み合
わさる電話機台番号とを切替装置に出力する電話
情報出力手段を有することを特徴とする複数電話
機の回線接続システムにより達成される。
(実施例)
次に本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図は、システム全体の構成図、第2図
は、本発明の要部の機器イメージ図、第3図は、
システム全体の処理概要流れ図、第4図は、切替
装置の構成図、第5図は、該切替装置の制御流れ
図、第6図は、本実施例に用いる電話ターミナル
の構成図をそれぞれ示す。
る。第1図は、システム全体の構成図、第2図
は、本発明の要部の機器イメージ図、第3図は、
システム全体の処理概要流れ図、第4図は、切替
装置の構成図、第5図は、該切替装置の制御流れ
図、第6図は、本実施例に用いる電話ターミナル
の構成図をそれぞれ示す。
まず、発明の全容及びアプリケーシヨン例につ
いて第1図〜第3図をもとに説明する。
いて第1図〜第3図をもとに説明する。
第1図に於て、1はコンピユータで、その外部
接続機器として、2は磁気テープ、3は印刷装
置、4はデイスケツト装置、5は顧客データを記
憶する磁気ドラムを示す。
接続機器として、2は磁気テープ、3は印刷装
置、4はデイスケツト装置、5は顧客データを記
憶する磁気ドラムを示す。
6は、本発明の要部である複数電話ターミナル
の回線の接続、切断を行なう切替装置、7a,7
bは、表示装置と操作卓よりなる日本語ワークス
テーシヨンを示す。この日本語ワークステーシヨ
ン7は以下に述べる電話ターミナル8と対となつ
て、一人のオペレータが操作できるようになつて
おり、複数の日本語ワークステーシヨン7がコン
ピユータ1に接続され、コンピユータ1内の顧客
データが自由に引き出し、変更、表示できるよう
になつている。
の回線の接続、切断を行なう切替装置、7a,7
bは、表示装置と操作卓よりなる日本語ワークス
テーシヨンを示す。この日本語ワークステーシヨ
ン7は以下に述べる電話ターミナル8と対となつ
て、一人のオペレータが操作できるようになつて
おり、複数の日本語ワークステーシヨン7がコン
ピユータ1に接続され、コンピユータ1内の顧客
データが自由に引き出し、変更、表示できるよう
になつている。
又、切替装置6の入力側は、前記コンピユータ
1の通信制御回線を1回線用いて接続され、その
出力側は複数の電話ターミナル8が接続できる回
路を有しており、前記日本語ワークステーシヨン
7に対応した数の電話ターミナル8が接続され
る。
1の通信制御回線を1回線用いて接続され、その
出力側は複数の電話ターミナル8が接続できる回
路を有しており、前記日本語ワークステーシヨン
7に対応した数の電話ターミナル8が接続され
る。
そして、前記電話ターミナル8は、第6図の様
な構成になつており、変復調部(モデム)15、
NCU(Network Control Unit)、電話機を一体
としたもので、公衆電話回線10を使用して、内
部スイツチ11を切替えることにより、音声によ
る会話(スイツチ、11a側)、あるいは簡単な
データ伝送(スイツチ、11b側)ができる構成
となつている。
な構成になつており、変復調部(モデム)15、
NCU(Network Control Unit)、電話機を一体
としたもので、公衆電話回線10を使用して、内
部スイツチ11を切替えることにより、音声によ
る会話(スイツチ、11a側)、あるいは簡単な
データ伝送(スイツチ、11b側)ができる構成
となつている。
公衆電話回線10との網制御を行なうNCUに
は、その接続先に受話機に相当するヘツドセツト
9が接続されており、オペレータは、受話機を操
作することなく顧客と会話できるようになつてい
る。
は、その接続先に受話機に相当するヘツドセツト
9が接続されており、オペレータは、受話機を操
作することなく顧客と会話できるようになつてい
る。
又、その一部はスピーカ12を通して相手側の
音声がモニターできるようになつている。
音声がモニターできるようになつている。
又、電話機のダイヤル操作も、切替装置6から
の電話番号の架電指示により自動ダイヤルできる
ようになつており、オートダイヤル14が、切替
装置6と通信制御を行ない、その伝送表示(通
常、各種のコマンド命令により定められた処理を
行なう)に基づいて電話回線の接続及び切断を行
なう。
の電話番号の架電指示により自動ダイヤルできる
ようになつており、オートダイヤル14が、切替
装置6と通信制御を行ない、その伝送表示(通
常、各種のコマンド命令により定められた処理を
行なう)に基づいて電話回線の接続及び切断を行
なう。
次に16はホストコンピユータで、大規模シス
テムに於ては、そのシステム効率化のため分散処
理型となつており、その場合は、ホストコンピユ
ータ16からコンピユータ1側へ必要なデータが
通信回線等を通して伝送されてくる。
テムに於ては、そのシステム効率化のため分散処
理型となつており、その場合は、ホストコンピユ
ータ16からコンピユータ1側へ必要なデータが
通信回線等を通して伝送されてくる。
第2図は、テレフオンデータシステムのオペレ
ータ側からみたイメージ図で、オペレータは、日
本語ワークステーシヨンの顧客情報を見ながら、
その近傍に設置した電話ターミナル8のヘツドセ
ツト9を介して、前記表示画面の相手先と会話交
渉し、その交渉結果等を日本語ワークステーシヨ
ン7に入力し、データの更新、取引の発生等を処
理するものである。
ータ側からみたイメージ図で、オペレータは、日
本語ワークステーシヨンの顧客情報を見ながら、
その近傍に設置した電話ターミナル8のヘツドセ
ツト9を介して、前記表示画面の相手先と会話交
渉し、その交渉結果等を日本語ワークステーシヨ
ン7に入力し、データの更新、取引の発生等を処
理するものである。
そして、複数の電話ターミナル8は、切替装置
6にそれぞれ接続され、該切替装置6の入力側は
一本の回線でコンピユータ1と接続され、コンピ
ユータ1側の電話接続処理の負荷軽減と、電話回
線数の拡張をなしている。
6にそれぞれ接続され、該切替装置6の入力側は
一本の回線でコンピユータ1と接続され、コンピ
ユータ1側の電話接続処理の負荷軽減と、電話回
線数の拡張をなしている。
次に、前記システム構成における本発明のアプ
リケーシヨン例を第3図の処理流れ図に基づいて
説明する。
リケーシヨン例を第3図の処理流れ図に基づいて
説明する。
コンピユータ1は、ホストコンピユータ16あ
るいは磁気テープ装置2等から入力された顧客デ
ータに基づき、一定の様式に従つて顧客フアイル
を作成する(ステツプ(以下省略する)S1)。
るいは磁気テープ装置2等から入力された顧客デ
ータに基づき、一定の様式に従つて顧客フアイル
を作成する(ステツプ(以下省略する)S1)。
そして、この顧客フアイルを担当者(オペレー
タ)別に振り分ける(S2)。
タ)別に振り分ける(S2)。
これはオペレータの熟練度、経験度、能力等を
判断基準に適切な負荷配分になるように割当てる
為である。さらに各担当者毎に割り当てられた顧
客フアイルを作業の進捗が成果のあるものにする
ため架電の優先順に並び替えられる。(S3) そして、各担当者別に割り当てられた顧客フア
イルは卓上にセツトされた任意の日本語ワークス
テーシヨン7に対し、自分のパスワードを入力す
ることにより、自分の担当する顧客フアイルを順
次画面に表示させることが出来る(S4)。そして
オペレータは、日本語ワークステーシヨン7の画
面上に表示された顧客のパーソナルなデータに基
づいて、まず、その画面に表示されている自
宅、会社、その他の電話宛先を選択し、コン
ピユータ1に対し、電話接続先の指示を与える
(S5)。
判断基準に適切な負荷配分になるように割当てる
為である。さらに各担当者毎に割り当てられた顧
客フアイルを作業の進捗が成果のあるものにする
ため架電の優先順に並び替えられる。(S3) そして、各担当者別に割り当てられた顧客フア
イルは卓上にセツトされた任意の日本語ワークス
テーシヨン7に対し、自分のパスワードを入力す
ることにより、自分の担当する顧客フアイルを順
次画面に表示させることが出来る(S4)。そして
オペレータは、日本語ワークステーシヨン7の画
面上に表示された顧客のパーソナルなデータに基
づいて、まず、その画面に表示されている自
宅、会社、その他の電話宛先を選択し、コン
ピユータ1に対し、電話接続先の指示を与える
(S5)。
このオペレータによる電話接続先指示入力に基
づき、コンピユータ1は、画面に表示されている
顧客のデータから、その指示された電話番号と、
その電話機台N及び架電/切断指示であること
の情報を一定の伝送フオーマツトにし、切替装置
6へ出力する(S6)。切替装置6は、このデータ
の受信に基づき、指定された当該オペレータの電
話機側へスイツチを切替え(S7)、先程受信した
接続先電話番号を電話ターミナル8と通信手順を
とりながら架電情報を送出する(S8)。
づき、コンピユータ1は、画面に表示されている
顧客のデータから、その指示された電話番号と、
その電話機台N及び架電/切断指示であること
の情報を一定の伝送フオーマツトにし、切替装置
6へ出力する(S6)。切替装置6は、このデータ
の受信に基づき、指定された当該オペレータの電
話機側へスイツチを切替え(S7)、先程受信した
接続先電話番号を電話ターミナル8と通信手順を
とりながら架電情報を送出する(S8)。
そして、相手先である顧客の電話が通じると、
オペレータは画面を見ながら、商品の売り込み、
あるいは債権の取立て交渉等を電話を通して行な
う(S9)。
オペレータは画面を見ながら、商品の売り込み、
あるいは債権の取立て交渉等を電話を通して行な
う(S9)。
交渉結果は、日本語ワークステーシヨン7に入
力し、データの更新、変更等を行なう(S9)。
又、電話が通じていない場合は、相手の電話先を
変え、前述と同様な処理を行なう(S5〜S9)。
力し、データの更新、変更等を行なう(S9)。
又、電話が通じていない場合は、相手の電話先を
変え、前述と同様な処理を行なう(S5〜S9)。
又、相手先が出張等で、その出張先の電話番号
が分れば、画面「その他」の部分にその電話番
号を入力し新たな電話番号をコンピユータ1に登
録して、その場所へ電話をかけることも出来る。
が分れば、画面「その他」の部分にその電話番
号を入力し新たな電話番号をコンピユータ1に登
録して、その場所へ電話をかけることも出来る。
そして、交渉が終了したら日本語ワークステー
シヨン7の「切断キー」を入力して、コンピユー
タ1に対し電話切断要求を出力する。該コンピユ
ータ1は、前述の伝送情報の内、架電コマンドを
切断コマンドに切替え、切替装置6に伝送する。
シヨン7の「切断キー」を入力して、コンピユー
タ1に対し電話切断要求を出力する。該コンピユ
ータ1は、前述の伝送情報の内、架電コマンドを
切断コマンドに切替え、切替装置6に伝送する。
切替装置6は、この切断コマンドの受信により
当該電話機に対し切断支持を出力し、回線を切断
する(S10)。
当該電話機に対し切断支持を出力し、回線を切断
する(S10)。
以上のように、順次日本語ワークステーシヨン
7の画面に表示された顧客に対し、電話を用いて
パーソナルな交渉を行なう(S11)。
7の画面に表示された顧客に対し、電話を用いて
パーソナルな交渉を行なう(S11)。
次に、前述した切替装置6の構成及びその制御
流れ図を第4図、第5図に基づいて詳細に説明す
る。
流れ図を第4図、第5図に基づいて詳細に説明す
る。
第4図に於て、20はコンピユータ1との通信
制御を行なう通信制御用インターフエースで、コ
ンピユータ1との通信手順、コードに合せたデー
タ伝送を行なう。
制御を行なう通信制御用インターフエースで、コ
ンピユータ1との通信手順、コードに合せたデー
タ伝送を行なう。
本発明に於ては、周期通信方式(BSC手順:
Binary Synchronous Communications:2進化
データ同期通信)によりEBCDICコード(拡張2
進化10進コード)で通信を行なつている。
Binary Synchronous Communications:2進化
データ同期通信)によりEBCDICコード(拡張2
進化10進コード)で通信を行なつている。
又、本発明では通信のパフオーマンスを上げる
ため、この通信制御専用のCPU(中央処理演算装
置)を用い、コンピユータ1側の電話接続要求等
に対し、待時間を最少限に抑えた構成とし、オペ
レータの要求に対し迅速に対応している。
ため、この通信制御専用のCPU(中央処理演算装
置)を用い、コンピユータ1側の電話接続要求等
に対し、待時間を最少限に抑えた構成とし、オペ
レータの要求に対し迅速に対応している。
そしてコンピユータ1との通信情報は、電話の
接続/切断動作要求に対する切替装置6側のステ
イタス情報と、前述したようにコンピユータ1側
からの指示要求である架電/切断コマンド接
続先電話番号、該当電話機台Nからなる。
接続/切断動作要求に対する切替装置6側のステ
イタス情報と、前述したようにコンピユータ1側
からの指示要求である架電/切断コマンド接
続先電話番号、該当電話機台Nからなる。
21は制御装置で、これも一つのCPUで構成
され、前記通信制御インターフエース20とは、
データバスラインで接続されている。
され、前記通信制御インターフエース20とは、
データバスラインで接続されている。
又、該制御装置21には、各電話ターミナル8
機ごとに、電話接続/切断要求情報及び該電話タ
ーミナルとの通信結果を示すステイタス情報を記
憶する記憶装置24を持つており、制御装置21
とデータパス及びアドレスバスラインが接続さ
れ、制御装置21の制御に応じて記憶装置24内
の前記情報が自由に読み出し、格納、変更、追加
等ができるようになつている。
機ごとに、電話接続/切断要求情報及び該電話タ
ーミナルとの通信結果を示すステイタス情報を記
憶する記憶装置24を持つており、制御装置21
とデータパス及びアドレスバスラインが接続さ
れ、制御装置21の制御に応じて記憶装置24内
の前記情報が自由に読み出し、格納、変更、追加
等ができるようになつている。
又、該制御装置21の出力側には、複数台の電
話ターミナル8との接続を切替える電話回線選択
回路23が接続されており、制御装置21からの
接続先電話機台Nの出力信号により、該当する
電話ターミナル8に切替が行なわれる。
話ターミナル8との接続を切替える電話回線選択
回路23が接続されており、制御装置21からの
接続先電話機台Nの出力信号により、該当する
電話ターミナル8に切替が行なわれる。
又、該制御装置21は、その出力側に電話ター
ミナル8との通信手順、コードに適合した信号伝
送制御を行なう回線制御装置22が接続されてお
り、前記記憶装置24から読み出されたデータに
基づいて電話接続/切断の指示情報の送受を行
う。
ミナル8との通信手順、コードに適合した信号伝
送制御を行なう回線制御装置22が接続されてお
り、前記記憶装置24から読み出されたデータに
基づいて電話接続/切断の指示情報の送受を行
う。
本発明に於ては、電話ターミナル8が国際標準
勧告のCCITT、V25bisに準拠して作られている
ため、このコマンドを用いて非同期の通信方式
(調歩同期)によりASCIIコードを用いて自動ダ
イアル発信等の制御をおこなつている。25は電
話ターミナル8との通信制御インターフエース
で、電話ターミナル8とマツチングのとれた適宜
なハードウエア回路となつている。
勧告のCCITT、V25bisに準拠して作られている
ため、このコマンドを用いて非同期の通信方式
(調歩同期)によりASCIIコードを用いて自動ダ
イアル発信等の制御をおこなつている。25は電
話ターミナル8との通信制御インターフエース
で、電話ターミナル8とマツチングのとれた適宜
なハードウエア回路となつている。
そして、その出力側には、各電話ターミナル8
が接続ケーブル27で各々接続されている。次
に、その制御動作を第5図により説明する。
が接続ケーブル27で各々接続されている。次
に、その制御動作を第5図により説明する。
切替装置6は、一定時間ごとに(本発明に於て
は0.5秒ごとに)切替装置6からコンピユータ1
に対し電話架電切断の指令があるか否か、通常の
ポーリング制御により問い合せを行う(S20)。
これは通信専用のCPUにより制御される。そし
て、もし架電/切断要求があれば、そのデータを
受信し(S21)、受信を完了するとそのデータ
(架電/切断コマンド、接続先電話番号、
該当電話機台N)を一時記憶し、前述した制御
専用のCPU側に割込みをかけ、制御装置21側
の記憶装置24の該当する電話機台N記憶エリ
ア(S23)へ格納される(S24)。
は0.5秒ごとに)切替装置6からコンピユータ1
に対し電話架電切断の指令があるか否か、通常の
ポーリング制御により問い合せを行う(S20)。
これは通信専用のCPUにより制御される。そし
て、もし架電/切断要求があれば、そのデータを
受信し(S21)、受信を完了するとそのデータ
(架電/切断コマンド、接続先電話番号、
該当電話機台N)を一時記憶し、前述した制御
専用のCPU側に割込みをかけ、制御装置21側
の記憶装置24の該当する電話機台N記憶エリ
ア(S23)へ格納される(S24)。
そして、電話ターミナル8への制御待行列がな
ければ、受信したデータに基づいて当該電話ター
ミナル8側に接続を切替え、当該電話ターミナル
8側へ電話番号を送出する。
ければ、受信したデータに基づいて当該電話ター
ミナル8側に接続を切替え、当該電話ターミナル
8側へ電話番号を送出する。
該電話ターミナル8へのデータ伝送手順は、前
述した通信手順、コード、コマンドに従つてなさ
れる(S27)。
述した通信手順、コード、コマンドに従つてなさ
れる(S27)。
そして電話ターミナル8との通信結果を監視し
(S28)、その状態が正常(S29)又は異常(S30)
であればその伝文を作成して、かつ、その電話タ
ーミナル8の電話機台Nを付してコンピユータ
1側へ送出する。
(S28)、その状態が正常(S29)又は異常(S30)
であればその伝文を作成して、かつ、その電話タ
ーミナル8の電話機台Nを付してコンピユータ
1側へ送出する。
オペレータは、ヘツドセツト(受話機)からの
音声により、もし、電話が話し中であれば切断等
の(S26)次の操作を進めていく。
音声により、もし、電話が話し中であれば切断等
の(S26)次の操作を進めていく。
以上本発明は、切替装置6の構成として2個の
マイクロコンピユータを用いて構成したが、これ
を同様な動作をなすワイヤードロジツクで構成し
ても良い。
マイクロコンピユータを用いて構成したが、これ
を同様な動作をなすワイヤードロジツクで構成し
ても良い。
(発明の効果)
以上説明した様に、本発明は電話ターミナルの
制御手段として、複数電話ターミナルが制御でき
る切替装置を用いることにより、コンピユータの
入出力ポート数に制約されることなく、コンピユ
ータからの指示に基づき架電/切断を行いうる電
話回線数を増やすことができ、大規模システムに
容易に対応させることが出来る。
制御手段として、複数電話ターミナルが制御でき
る切替装置を用いることにより、コンピユータの
入出力ポート数に制約されることなく、コンピユ
ータからの指示に基づき架電/切断を行いうる電
話回線数を増やすことができ、大規模システムに
容易に対応させることが出来る。
しかも、大型コンピユータと電話ターミナル
は、通信方式(同期/非同期)、通信コード
(EBCDIC/ASCII)が異なるため直接接続する
ことができないが、切替装置で両者間のプロコト
ル変換を行なつているため、容易に接続させるこ
とが出来る。又、電話接続制御処理を切替装置側
で行なう分散処理型としているため、コンピユー
タの負荷軽減が図れると共に、既存のシステムに
対しても、切替装置を導入することにより、大規
模システムに容易に対応させることが出来るメリ
ツトをも有する。
は、通信方式(同期/非同期)、通信コード
(EBCDIC/ASCII)が異なるため直接接続する
ことができないが、切替装置で両者間のプロコト
ル変換を行なつているため、容易に接続させるこ
とが出来る。又、電話接続制御処理を切替装置側
で行なう分散処理型としているため、コンピユー
タの負荷軽減が図れると共に、既存のシステムに
対しても、切替装置を導入することにより、大規
模システムに容易に対応させることが出来るメリ
ツトをも有する。
又、本発明は、電話のダイヤルを自動的に行な
うため、オペレータの負荷が軽減されると共に、
誤ダイヤルの発生を防止することができる。また
ヘツドセツトの使用により両手が自由になり作業
性が著しく向上する。
うため、オペレータの負荷が軽減されると共に、
誤ダイヤルの発生を防止することができる。また
ヘツドセツトの使用により両手が自由になり作業
性が著しく向上する。
第1図は、システム全体の構成図、第2図は本
発明の要部の機器イメージ図、第3図はシステム
全体の処理概念流れ図、第4図は切替装置の構成
図、第5図は該切替装置の制御流れ図、第6図は
本実施例に用いる電話ターミナルの構成図を示
す。 1……コンピユータ、5……磁気ドラム、6…
…切替装置、7……日本語ワークステーシヨン、
8……電話ターミナル、10……公衆電話回線、
21……制御装置、23……電話回線選択機、2
4……記憶装置。
発明の要部の機器イメージ図、第3図はシステム
全体の処理概念流れ図、第4図は切替装置の構成
図、第5図は該切替装置の制御流れ図、第6図は
本実施例に用いる電話ターミナルの構成図を示
す。 1……コンピユータ、5……磁気ドラム、6…
…切替装置、7……日本語ワークステーシヨン、
8……電話ターミナル、10……公衆電話回線、
21……制御装置、23……電話回線選択機、2
4……記憶装置。
Claims (1)
- 1 自動ダイアル発信、通話切断ができる通信接
続回路を有する電話機と、予めコンピユータに記
憶されている複数の顧客の電話番号を含むパーソ
ナルな情報を個別に出力する表示装置とを一組と
して、複数の該セツトから構成されるデータベー
ステレフオンシステムであつて、切替装置の入力
側には複数の表示装置を有したコンピユータが、
出力側には複数の電話機が接続され、該切替装置
は、前記コンピユータから伝送される電話機台番
号に基づいて複数の電話機のうちのいずれか一つ
の電話機に切替え、前記コンピユータから伝送さ
れる接続先の電話番号に基づく自動ダイアル発信
を切替えられた電話機に行なわしめる回線制御装
置を有し、更に、前記コンピユータが、任意の表
示装置に表示された前記複数の顧客より選択され
た特定の顧客に対する電話接続指示に基づき、前
記コンピユータに記憶されている接続先の電話番
号と、該任意の表示装置とを組み合わさる電話機
台番号とを切替装置に出力する電話情報出力手段
を有することを特徴とする複数電話機の回線接続
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3834687A JPS63204964A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 複数電話機の回線接続システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3834687A JPS63204964A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 複数電話機の回線接続システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63204964A JPS63204964A (ja) | 1988-08-24 |
| JPH0551216B2 true JPH0551216B2 (ja) | 1993-08-02 |
Family
ID=12522723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3834687A Granted JPS63204964A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 複数電話機の回線接続システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63204964A (ja) |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP3834687A patent/JPS63204964A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63204964A (ja) | 1988-08-24 |
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