JPH0551234U - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH0551234U JPH0551234U JP10398391U JP10398391U JPH0551234U JP H0551234 U JPH0551234 U JP H0551234U JP 10398391 U JP10398391 U JP 10398391U JP 10398391 U JP10398391 U JP 10398391U JP H0551234 U JPH0551234 U JP H0551234U
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- Japan
- Prior art keywords
- extension
- suction port
- vacuum cleaner
- furniture
- pipe
- Prior art date
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- Pending
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 例えば家具と床面との間に生ずる隙間に吸込
口体を入り込ませて掃除をする際にも、家具及び延長管
が傷付くのを防止すると共に、管体内部の気流により発
生する騒音等を減少させることができる電気掃除機を提
供する。 【構成】 集塵室16を有する掃除機本体11に装着さ
れ、集塵室16へと塵埃等を吸引する吸込口20を有す
る吸込口本体(ブラシ本体18)に形成された連結体
(回転連結体19)、或は回転連結体19と掃除機本体
11とを連通させる延長管13に、回転連結体19及び
延長管13の外表面Sの少なくとも一部を覆う緩衝体2
2を装着した。
口体を入り込ませて掃除をする際にも、家具及び延長管
が傷付くのを防止すると共に、管体内部の気流により発
生する騒音等を減少させることができる電気掃除機を提
供する。 【構成】 集塵室16を有する掃除機本体11に装着さ
れ、集塵室16へと塵埃等を吸引する吸込口20を有す
る吸込口本体(ブラシ本体18)に形成された連結体
(回転連結体19)、或は回転連結体19と掃除機本体
11とを連通させる延長管13に、回転連結体19及び
延長管13の外表面Sの少なくとも一部を覆う緩衝体2
2を装着した。
Description
【0001】
この考案は、延長管等の電気掃除機に使用される連結体及び延長管に関するも のである。
【0002】
従来、電気掃除機の使用において、例えば家具と床面との間に生ずる隙間を掃 除する際には、塵埃等を吸引する吸込口が形成された吸込口体を隙間に入り込ま せていた。
【0003】 そして、吸込口体と掃除機本体を連通させる吸込口体の連結管及び延長管を介 して、掃除機本体内の集塵室へと塵埃等を吸引していた。
【0004】
しかしながら、例えば家具と床面との間に生ずる隙間に吸込口体を入り込ませ ることにより、延長管が隙間を形成する家具の底部等に当ってしまい、家具及び 延長管を傷付けてしまうという問題点があった。
【0005】 また、吸込口から吸い込まれた吸込風が、広い吸込口から狭い連結管及び延長 管を通ることから、管体(連結管及び延長管)内部の気流により騒音等を発生さ せるという問題点があった。
【0006】 この考案は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ は、例えば家具と床面との間に生ずる隙間に吸込口体を入り込ませて掃除をする 際にも、連結管、延長管及び家具が傷付くのを防止すると共に、連結管及び延長 管内部の気流により発生する騒音等の外部への伝播を減少させることができる電 気掃除機を提供することにある。
【0007】
上記目的を達成するため、この考案に係る電気掃除機は、集塵室を有する掃除 機本体に装着され、前記集塵室へと塵埃等を吸引する吸込口を有する吸込口本体 に形成された連結体、或は前記連結体と前記掃除機本体とを連通させる延長管に 、前記連結体及び前記延長管の外表面の少なくとも一部を覆う緩衝体を装着した ことを特徴としている。
【0008】
この考案に係る電気掃除機は、集塵室へと塵埃等を吸引する吸込口と掃除機本 体とを連通させる管体である連結体及び延長管に装着した、連結体及び延長管の 外表面の少なくとも一部を覆う緩衝体により、例えば家具と床面との間に生ずる 隙間に吸込口体を入り込ませて掃除する際にも、家具と管体とを共に傷付けるこ とがなく、その上、管体内部の気流により発生する騒音等が吸収されて減少する 。
【0009】
以下、この考案に係る電気掃除機の実施例を図面を参考にしつつ説明する。
【0010】 図1に示す電気掃除機10は、掃除機本体11と、吸込ホース12と、二本の 延長管13,14と、吸込口体としての床ブラシ15(図2参照)とを有してい る。
【0011】 掃除機本体11の内部には、集塵室16が形成されると共に電動送風機17が 設置されている。
【0012】 吸込ホース12は、一端が掃除機本体11に連結されて集塵室16に連通する と共に、他端が延長管13に連結されている。
【0013】 延長管13及び14は、管体により形成されており、延長管13の一端13a が吸込ホース12に、他端13bが延長管14の一端14aに、それぞれ挿入嵌 合させることにより連結されている。また、延長管14の他端14aには床ブラ シ15が装着されている。
【0014】 床ブラシ15は、ブラシ本体(吸込口本体)18と回転連結体(連結体)19 とを有している。
【0015】 ブラシ本体18の底面には、床面Fに臨ませた吸込口20が形成されると共に 床面Fを移動するための車輪21が設けられており、吸込口20は回転連結体1 9に連通している。
【0016】 回転連結体19は、管体により形成されており、ブラシ本体18に対して回動 可能に、ブラシ本体18の後端から突出させて取り付けられている。
【0017】 この回転連結体19の開放端19aと延長管14の他端14bとを挿入嵌合さ せて連結することにより、延長管14と回転連結体19が連通する。
【0018】 従って、ブラシ本体18と吸込ホース12との間は、管体である回転連結体1 9及び延長管13,14により連結されている。
【0019】 そして、回転連結体19及び延長管13,14には、回転連結体19及び延長 管13,14の一部分の外表面Sを覆う緩衝体22が装着されている。なお、緩 衝体22は、一部分に限らず、回転連結体19の全域、延長管13,14の全域 或は回転連結体19及び延長管13,14の全域の外表面Sを覆う大きさに形成 してもよい。
【0020】 緩衝体22は、図2〜図5に示すように、縦軸に沿うスリット23aを有し断 面U字状の筒状体からなる硬質材23と、硬質材23のスリット23aを除いた 外表面を覆う断面U字状の筒状体からなると共に硬質材23に固着された弾性体 24とを有している。
【0021】 硬質材23は、硬質プラスチック等の弾発力のある部材により形成されており 、回転連結体19及び延長管13,14の最小外径より若干縮径された内径を有 している。また、硬質材23の一端には、外側に突出する摘み部23bが形成さ れている。
【0022】 弾性体24は、軟質ゴム等の衝撃を変形吸収し易い部材により形成されており 、摘み部23bの反対側の端面23cを露出させることなく覆っている。
【0023】 このため、それぞれの接続部に挿入部分と被挿入部分とで外径に若干の大小が ある回転連結体19及び延長管13,14からなる管体において、緩衝体22は 、硬質材23が若干拡径することにより脱落することなく管体の外表面Sの任意 の部分に装着される。
【0024】 同時に、緩衝体22は、硬質材23を更に拡径させた状態で、回転連結体19 及び延長管13,14からなる管体の外表面S上を容易に移動させることができ る。
【0025】 次に、上記構成を有する電気掃除機の作用を説明する。
【0026】 先ず、回転連結体19及び延長管13,14からなる管体の外表面Sに、摘み 部23bを吸込ホース12側(掃除機本体11側)に向けて端面23cを床ブラ シ15側に向け、且つスリット23aを下向きにして、緩衝体22を装着する( 図5参照)。
【0027】 そして、例えば家具Eと床面Fとの間に生ずる隙間を掃除する際には、床ブラ シ15を隙間に入り込ませて、吸込口20から塵埃等を吸引する(図1参照)。
【0028】 この際、床ブラシ15を隙間に入り込ませることにより、隙間を形成する家具 Eの底部E1に回転連結体19或は延長管13,14が当ってしまうが、回転連 結体19或は延長管13,14の家具Eとの接触部分に緩衝体22を位置させる ことにより、緩衝体22が間に入って緩衝材となり、家具Eと回転連結体19或 は延長管13,14が直接接触することがない。
【0029】 従って、例えば家具Eと床面Fとの間に生ずる隙間に床ブラシ15を入り込ま せて掃除をする際にも、家具Eと回転連結体19或は延長管13,14の何れも 、傷付くのを防止することができる。
【0030】 また、緩衝体22を装着することにより、延長管13,14内部における掃除 機本体11或は床ブラシ15で発生した振動音等の共鳴音、更に、管体である回 転連結体19及び延長管13,14内部の気流により発生した騒音等の、管体外 部への伝播を減少させることとなり、消音効果をもたらす。
【0031】 なお、緩衝体22は、移動且つ着脱自在であることから、必要に応じて任意の 位置へと移動させることができると共に、緩衝体22を必要としない場合は延長 管13,14の上部へと移動させ或は外すことにより、掃除する際の邪魔になら ない。
【0032】
以上説明したように、この考案に係る電気掃除機は、集塵室を有する掃除機本 体に装着され、前記集塵室へと塵埃等を吸引する吸込口を有する吸込口本体に形 成された連結体、或は前記連結体と前記掃除機本体とを連通させる延長管に、前 記連結体及び前記延長管の外表面の少なくとも一部を覆う緩衝体を装着したこと を特徴としている。
【0033】 このため、例えば家具と床面との間に生ずる隙間に吸込口体を入り込ませて掃 除をする際にも、連結体、延長管及び家具が傷付くのを防止すると共に、連結体 及び延長管内部の気流により発生する騒音等の外部への伝播を減少させることが できる。
【図1】この考案に係る電気掃除機の使用状態を示す説
明図である。
明図である。
【図2】延長管の端部に装着された緩衝体を示す縦断面
図である。
図である。
【図3】延長管の中程に装着された緩衝体を示す縦断面
図である。
図である。
【図4】図3に示す緩衝体をスリット側から見た説明図
である。
である。
【図5】図3のA−A線に沿う断面図である。
10 電気掃除機 11 掃除機本体 13,14 延長管 16 集塵室 18 ブラシ本体(吸込口本体) 19 回転連結体(連結体) 20 吸込口 22 緩衝体 S 外表面
Claims (1)
- 【請求項1】 集塵室を有する掃除機本体に装着され、
前記集塵室へと塵埃等を吸引する吸込口を有する吸込口
本体に形成された連結体、或は前記連結体と前記掃除機
本体とを連通させる延長管に、前記連結体及び前記延長
管の外表面の少なくとも一部を覆う緩衝体を装着したこ
とを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10398391U JPH0551234U (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10398391U JPH0551234U (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0551234U true JPH0551234U (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=14368553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10398391U Pending JPH0551234U (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0551234U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010044311A (ko) * | 2001-02-05 | 2001-06-05 | 손봉균 | 진공청소기의 흡입관 완충장치 |
| JP2014030815A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-02-20 | Joybond Co Ltd | 洗浄具 |
-
1991
- 1991-12-17 JP JP10398391U patent/JPH0551234U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010044311A (ko) * | 2001-02-05 | 2001-06-05 | 손봉균 | 진공청소기의 흡입관 완충장치 |
| JP2014030815A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-02-20 | Joybond Co Ltd | 洗浄具 |
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