JPS6018196Y2 - 掃除機の吸引ノズル - Google Patents
掃除機の吸引ノズルInfo
- Publication number
- JPS6018196Y2 JPS6018196Y2 JP5938982U JP5938982U JPS6018196Y2 JP S6018196 Y2 JPS6018196 Y2 JP S6018196Y2 JP 5938982 U JP5938982 U JP 5938982U JP 5938982 U JP5938982 U JP 5938982U JP S6018196 Y2 JPS6018196 Y2 JP S6018196Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction nozzle
- vacuum cleaner
- pipe
- tip
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1)考案の目的
本考案は掃除機の吸引ノズルに関するものである。
従来、吸引式の掃除機を用いて部屋などを掃除する場合
には、それが部屋の隅や、或は家具などの配置によって
、狭い場所を清掃する場合にも、第1図に示すように単
に吸引ノズルAのみを用いて、隅の空所Bお隙間のゴミ
Dを先端の吸気孔Cにより吸引させていたものである。
には、それが部屋の隅や、或は家具などの配置によって
、狭い場所を清掃する場合にも、第1図に示すように単
に吸引ノズルAのみを用いて、隅の空所Bお隙間のゴミ
Dを先端の吸気孔Cにより吸引させていたものである。
しかしながら、このような方法は、単に吸引力のみに頼
るため、例えば長い間装置され、床面などに付着したゴ
ミDは、必ずしも充分に清掃されるものではなく、すな
わち入梅時など湿気の多い場合などは、ゴミDは畳表や
床表面などに付着し、細い吸引ノズルAには、例えば第
1図の如く主として矢印方向のみに空気が吸収され、ゴ
ミDは隅に残り、そのため清掃は必ずしも充分なもので
はなかった。
るため、例えば長い間装置され、床面などに付着したゴ
ミDは、必ずしも充分に清掃されるものではなく、すな
わち入梅時など湿気の多い場合などは、ゴミDは畳表や
床表面などに付着し、細い吸引ノズルAには、例えば第
1図の如く主として矢印方向のみに空気が吸収され、ゴ
ミDは隅に残り、そのため清掃は必ずしも充分なもので
はなかった。
本考案は以上の事情の下に、かかる従来の欠点を解消す
べくなされたものであって、すなわち掃除機に1本の細
いパイプを取り付けるだけの簡単な作業によって、この
パイプより排出される空気の流れを利用し、狭い隅部な
どやこびりついたゴミを容易に取除くことを可能とする
目的の下になされた考案である。
べくなされたものであって、すなわち掃除機に1本の細
いパイプを取り付けるだけの簡単な作業によって、この
パイプより排出される空気の流れを利用し、狭い隅部な
どやこびりついたゴミを容易に取除くことを可能とする
目的の下になされた考案である。
(2)考案の構成
以下本考案の実施態様について図面に基づき詳細に説明
する。
する。
第3図は本考案の実施態様の全体図を示しており、掃除
機における吸引ノズル1の上方部に細い1本のパイプ3
を取り付けるものであって該パイプ3の全体の形状は、
細い中空状の樹脂製であって、先端部4より中央部5ま
では変形しない硬質樹脂製とし、その後方は、終端部7
まで可撓性のある軟質製の樹脂を用いるもので、すなわ
ち前半部は硬質、後半部はこれを軟質として、前半の硬
質部分は吸引ノズル1に沿わせ、両者をバンド6で締結
させる。
機における吸引ノズル1の上方部に細い1本のパイプ3
を取り付けるものであって該パイプ3の全体の形状は、
細い中空状の樹脂製であって、先端部4より中央部5ま
では変形しない硬質樹脂製とし、その後方は、終端部7
まで可撓性のある軟質製の樹脂を用いるもので、すなわ
ち前半部は硬質、後半部はこれを軟質として、前半の硬
質部分は吸引ノズル1に沿わせ、両者をバンド6で締結
させる。
バンド6は、例えば環状の伸縮自在なゴムなどを用いて
やや強く締結嵌装させればそれでよく、そしてこれは単
に嵌装のみであるから、不使用時にはこのパイプ3を先
端部4より前方に引き出して吸引ノズル1より外すこと
も、或はややパイプ3のみを使用する位置によっては吸
引ノズル1より若干前方にスライドさせて使用すること
も可能であり、すなわちパイプ3の先端部4と吸気口2
の間に多少距離をあけて使用することも可能であり、そ
してパイプ3の後半部は、すなわち軟質の部分は、その
終端部7はこれを掃除機の排出孔11の中に導入させる
もので、これによって排気孔11より排出される排出空
気9はパイプ3の終端部より導入され、その後はその先
端部4より排出され、そして該先端部4は、略垂直に下
方に屈折させて切り口は、これをゴミ10が吸収し易い
よう斜状に切截させているものである。
やや強く締結嵌装させればそれでよく、そしてこれは単
に嵌装のみであるから、不使用時にはこのパイプ3を先
端部4より前方に引き出して吸引ノズル1より外すこと
も、或はややパイプ3のみを使用する位置によっては吸
引ノズル1より若干前方にスライドさせて使用すること
も可能であり、すなわちパイプ3の先端部4と吸気口2
の間に多少距離をあけて使用することも可能であり、そ
してパイプ3の後半部は、すなわち軟質の部分は、その
終端部7はこれを掃除機の排出孔11の中に導入させる
もので、これによって排気孔11より排出される排出空
気9はパイプ3の終端部より導入され、その後はその先
端部4より排出され、そして該先端部4は、略垂直に下
方に屈折させて切り口は、これをゴミ10が吸収し易い
よう斜状に切截させているものである。
このようにパイプ3の先端部4より排出された排出空気
9は、先端部4力唾直であるため、隅部8に当り易く、
そのためゴミ10は飛散し、吸気孔2に容易に吸引され
るもので、すなわち排気と吸引を同時に行わしめるもの
であり、この場合、パイプ3の先端部4は、その下方部
の前記切截部分が、吸気孔2の下方部の位置とほぼ同位
置となるよう、パイプ3は吸引ノズル1に取り付けるも
のである。
9は、先端部4力唾直であるため、隅部8に当り易く、
そのためゴミ10は飛散し、吸気孔2に容易に吸引され
るもので、すなわち排気と吸引を同時に行わしめるもの
であり、この場合、パイプ3の先端部4は、その下方部
の前記切截部分が、吸気孔2の下方部の位置とほぼ同位
置となるよう、パイプ3は吸引ノズル1に取り付けるも
のである。
(3)考案の効果
以上の構成からなる本考案は、従来の掃除機の吸引ノズ
ルの上方に細いパイプをパッドで締結嵌装させるのみで
よく、これだけで掃除機の排気作用をゴミの吸引作業の
際に有効に利用し得るという効果をもつもので、その取
り付けは極めて簡単であり、又ゴミを吸引させる際、若
し隅部などが異常に狭く、掃除機の吸引ノズルの挿入が
不可能であれば、パイプを自由に必要分だけスライド突
出させ、清掃することも可能とするもので、すなわち吸
引ノズルの届かない個所をも清掃可能とする実用性も有
するものである。
ルの上方に細いパイプをパッドで締結嵌装させるのみで
よく、これだけで掃除機の排気作用をゴミの吸引作業の
際に有効に利用し得るという効果をもつもので、その取
り付けは極めて簡単であり、又ゴミを吸引させる際、若
し隅部などが異常に狭く、掃除機の吸引ノズルの挿入が
不可能であれば、パイプを自由に必要分だけスライド突
出させ、清掃することも可能とするもので、すなわち吸
引ノズルの届かない個所をも清掃可能とする実用性も有
するものである。
第1図は従来の従来例の要部拡大図、第2図は本考案の
実施態様に係る要部拡大一部断面図、第3図は同全体図
を示す。 1・・・・・・吸引ノズル、2・・・・・・吸気孔、3
・・・・・・パイプ、4・・・・・・先端部、5・・・
・・・パイプの中央部、6・・・・・・バンド、7・・
・・・・終端部、訃・・・・・隅部、9・・・・・・排
出空気、10・・・・・・ゴミ、11・・・・・・排気
孔。
実施態様に係る要部拡大一部断面図、第3図は同全体図
を示す。 1・・・・・・吸引ノズル、2・・・・・・吸気孔、3
・・・・・・パイプ、4・・・・・・先端部、5・・・
・・・パイプの中央部、6・・・・・・バンド、7・・
・・・・終端部、訃・・・・・隅部、9・・・・・・排
出空気、10・・・・・・ゴミ、11・・・・・・排気
孔。
Claims (1)
- 掃除機の吸引ノズルの上方部に、前半部を硬質性、後半
部を軟質性とする樹脂からなる中空の細いパイプの前半
部をバンドで締結嵌装させると共に、パイプの先端部は
ほぼ垂直に下方に屈折して切り口を斜状に切截し、前記
の締結嵌装は該切截部の下部と吸引ノズルの下方部とを
ほぼ同位置となるようにし、他方、パイプの終端部は掃
除機の排気孔に挿入させて排出空気を導入させ、該排出
空気をパイプの先端部より排出させたことを特徴とする
掃除機の吸引ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5938982U JPS6018196Y2 (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | 掃除機の吸引ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5938982U JPS6018196Y2 (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | 掃除機の吸引ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58160557U JPS58160557U (ja) | 1983-10-26 |
| JPS6018196Y2 true JPS6018196Y2 (ja) | 1985-06-03 |
Family
ID=30069698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5938982U Expired JPS6018196Y2 (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | 掃除機の吸引ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018196Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-04-22 JP JP5938982U patent/JPS6018196Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58160557U (ja) | 1983-10-26 |
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