JPH0551239B2 - - Google Patents

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JPH0551239B2
JPH0551239B2 JP25907886A JP25907886A JPH0551239B2 JP H0551239 B2 JPH0551239 B2 JP H0551239B2 JP 25907886 A JP25907886 A JP 25907886A JP 25907886 A JP25907886 A JP 25907886A JP H0551239 B2 JPH0551239 B2 JP H0551239B2
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JP
Japan
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signal
channel information
response signal
circuit
viewing survey
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP25907886A
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JPS63111793A (ja
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Yukio Sunaga
Hiroshi Kobayashi
Mitsusaku Yoshida
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NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0551239B2 publication Critical patent/JPH0551239B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、センタ制御装置にマルチドロツプ形
態で複数の端末装置が接続されているCATVシ
ステムに関し、特に各端末装置で視聴しているチ
ヤネル情報をセンサ制御装置にて収集するための
データ転送方式に関する。
〔概要〕
本発明は、センタ制御装置にマルチドロツプ形
態で複数の端末装置が接続されたCATVシステ
ムで、上記端末装置が視聴しているチヤネル情報
を収集するデータ転送方式において、 上記センタ制御装置からは、視聴調査開始信号
に調査すべきチヤネル情報を付加して各端末装置
に送信し、各端末装置では、送られてきた上記調
査すべきチヤネル情報と自装置で視聴しているチ
ヤネル情報とを比較し、一致している場合には肯
定応答信号(ACK)、不一致の場合には否定応答
信号(NACK)を、上記センサ制御装置からの
視聴調査信号に対する応答信号として送信し、セ
ンタ制御装置ではこの送られてきた肯定応答信号
および否定応答信号を検出し、それらを応答信号
テーブルに格納することにより、 従来応答信号に含まれるチヤネル情報を省き、
センタ制御装置の負荷を軽減したものである。
〔従来の技術〕
従来のセンタ制御装置が各端末装置で視聴して
いるチヤネル情報を収集するデータ転送方式を第
3図に示すデータ転送の流れ図を参照して説明す
る。センタ制御装置は、視聴チヤネル調査開始
時、全端末装置に対して同報で視聴調査開始信号
を送信した後、視聴チヤネル調査の対象になる端
末装置に対して個別に視聴調査信号を送出する。
端末装置は、センタ制御装置からの視聴調査開始
信号の受信時に、端末装置で視聴しているチヤネ
ル情報を収集しておく。次に端末装置でセンタ制
御装置から視聴調査信号を受信すると、収集した
チヤネル情報を応答信号に付加して返送する。
センタ制御装置は、視聴調査信号の応答信号を
端末装置から受信することにより、各端末装置ご
とに視聴しているチヤネル情報を収集することが
できる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上述した従来のデータ転送方式では、
第4図のフレーム図に示すように、視聴調査信号
の応答信号にはチヤネル情報が余分に含んでいる
ため、センタ制御装置と端末装置間のデータ転送
量が多くなり、センタ制御装置の負荷が重くなる
欠点があつた。
本発明の目的は、上記の欠点を除去することに
より、センタ制御装置の負荷を軽減できるデータ
転送方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、センタ制御装置にマルチドロツプ形
態で複数の端末装置が接続されたCATVシステ
ムで上記端末装置の視聴しているチヤネル情報を
収集するデータ転送方式において、上記センタ制
御装置は、調査すべきチヤネル情報を付加した視
聴調査開始信号を送信する視聴調査開始信号送信
回路と、視聴調査信号に対する上記端末装置から
の肯定応答信号または否定応答信号を検出する応
答信号検出回路と、この検出された応答信号を格
納する応答信号格納テーブルとを含み、上記端末
装置は、上記センタ制御装置からの上記視聴調査
開始信号に付加されたチヤネル情報と、自装置で
視聴しているチヤネル情報とを比較し制御信号を
送出するチヤネル情報照合手段と、この照合の結
果一致した場合に上記肯定応答信号を送信し、不
一致の場合に上記否定応答信号を送信する応答信
号送信回路とを含むことを特徴とする。
〔作用〕
センタ制御装置においては、視聴調査開始信号
送信回路により、視聴調査開始信号に調査すべき
チヤネル情報を付加して各端末装置へ送信する。
各端末装置では、チヤネル情報照合手段により、
この送られてきた調査すべきチヤネル情報と自装
置で視聴しているチヤネル情報とを比較する。そ
して比較の結果一致している場合には肯定応答信
号、不一致の場合には否定応答信号を、応答信号
送信回路により、上記センタ制御装置からの視聴
調査信号に対する応答信号として送信する。そし
て、センタ制御装置では、応答信号検出回路でこ
れら応答信号を検出し、応答信号格納テーブルに
格納する。
従つて、応答信号にチヤネル情報を付加する必
要がなくなり、データ転送量が少なくなり、さら
に、単に応答信号格納テーブルを参照して集計す
るだけでよくなり、センタ制御装置の負荷を軽減
することが可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク構成
図である。本実施例はセンタ制御装置10と、そ
れにマルチドロツプ形態で接続された端末装置2
0とを含んでいる。なお、端末装置は複数接続さ
れているが図面には簡単のため1台しか示してい
ない。
センタ制御装置10は、送受信インタフエース
回路11と、調査すべきチヤネル情報を付加した
視聴調査開始信号を送信する視聴調査開始信号送
信回路12と、視聴調査信号を送信する視聴調査
信号送信回路15と、端末装置20からの肯定応
答信号および否定応答信号を検出する応答信号検
出回路13と、これら応答信号を格納する応答信
号格納テーブル14と、全体の制御を行う中央処
理回路とを含んでいる。
端末装置20は、送受信インタフエース回路2
1と、センタ制御装置10からの視聴調査開始信
号を検出する視聴調査開始信号検出回路23と、
視聴調査開始信号に付加された調査すべきチヤネ
ル情報を格納する視聴調査開始信号チヤネル情報
格納回路25と、自装置で視聴しているチヤネル
情報を格納する自装置チヤネル情報格納回路24
と、この自装置チヤネル情報格納回路24に格納
された自装置が視聴しているチヤネル情報と、視
聴調査開始信号チヤネル情報格納回路25に格納
された上記調査すべきチヤネル情報とを比較し制
御信号を出力するチヤネル情報照合回路26と、
この制御信号が一致を示すとき肯定応答信号を、
不一致を示すとき否定応答信号を送信する応答信
号送信回路22と、全体の制御を行う中央処理回
路28とを含んでいる。
本発明の特徴は、第1図において、調査すべき
チヤネル情報を付加した視聴開始信号送信回路1
2と、端末装置からの肯定応答信号および否定応
答信号を検出する応答検出回路13と、応答信号
格納テーブル14と、チヤネル情報照合手段とし
ての視聴調査開始信号チヤネル情報格納回路2
5、自装置チヤネル情報格納回路24およびチヤ
ネル情報照合回路26と、肯定応答信号または否
定応答信号を送信する応答信号送信回路22とを
設けたことにある。
次に、第2図に示す本発明に用いるフレームの
説明図を参照して本実施例の動作について説明す
る。
まずセンタ制御装置10の動作について説明す
る。中央処理回路16は視聴チヤネル調査開始
時、調査すべきチヤネル情報を付加した、第2図
に示す視聴調査開始信号の送信要求を、視聴調査
開始信号送信回路12に出す。これにより視聴調
査開始信号送信回路12は、視聴調査開始信号を
送受信インタフエース回路11を介して端末装置
20へ送信する。視聴調査開始信号を送信する
と、次に中央処理回路16は個別の端末装置に対
する第2図に示す視聴調査信号の送信要求を視聴
調査信号送信回路15に出す。これにより視聴調
査信号回路15は、視聴調査信号を送受信インタ
フエース回路11を介して端末装置20へ送信す
る。視聴調査信号送信後、端末装置20から返送
してくる肯定応答信号または否定応答信号を送受
信インタフエース回路11により受信すると、応
答信号検出回路13により検出し、その信号情報
を応答信号格納テーブル14へ登録する。中央処
理回路16はこの応答信号格納テーブル14を参
照することにより、視聴情報の集計を行う。次に
端末装置20の動作について説明する。センタ制
御装置10より送られてきた視聴調査開始信号は
送受信インタフエース回路21により受信し、視
聴調査開始信号検出回路23により検出し、視聴
調査開始信号の中にあるチヤネル情報を視聴調査
開始信号チヤネル情報格納回路25に格納し、さ
らに、自装置で視聴しているチヤネル情報を自装
置チヤネル情報格納回路24にラツチ格納する。
次に、センタ制御装置10より送られてきた視聴
調査信号を送受信しインタフエース回路21によ
り受信し、視聴調査信号検出回路27により検出
すると、チヤネル情報照合回路26により、視聴
調査開始信号チヤネル情報格納回路25に格納さ
れた調査すべきチヤネル情報と、自装置チヤネル
情報格納回路24に格納されたチヤネル情報とを
照合し、それぞれに対応した制御信号を応答信号
送信回路22へ出力する。応答送信回路22は制
御信号が一致を示しておれば肯定応答信号を送信
し、不一致を示しておれば否定応答信号を送信す
る。なお、この場合の応答信号には第2図に示す
ようにチヤネル情報は含まれない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、センタ制御装
置でチヤネル情報を付加した視聴調査信号を送信
し、端末装置で認識するため、応答信号にチヤネ
ル情報を付加する必要がなく、データの転送量が
少なくなり、さらに、センタ制御装置では、応答
信号(肯定応答信号および否定応答信号)をカウ
ントするだけで視聴率を計算することができ、セ
ンタ制御装置の処理の負荷を軽減できる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク構成
図。第2図は本発明のデータ転送に用いるフレー
ムの説明図。第3図はデータ転送の流れ図。第4
図は従来のデータ転送に用いるフレームの説明
図。 10……センタ制御装置、11,21……送受
信インタフエース回路、12……視聴調査開始信
号送信回路、13……応答信号検出回路、14…
…応答信号格納テーブル、15……視聴調査信号
送信回路、16,28……中央処理回路、20…
…端末装置、22……応答信号送信回路、23…
…視聴調査開始信号検出回路、24……自装置チ
ヤネル情報格納回路、25……視聴調査開始信号
チヤネル情報格納回路、26……チヤネル情報照
合回路、27……視聴調査信号検出回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 センタ制御装置10にマルチドロツプ形態で
    複数の端末装置20が接続されたCATVシステ
    ムで上記端末装置の視聴しているチヤネル情報を
    収集するデータ転送方式において、 上記センサ制御装置は、調査すべきチヤネル情
    報を付加した視聴調査開始信号を送信する視聴調
    査開始信号送信回路12と、視聴調査信号に対す
    る上記端末装置からの肯定応答信号または否定応
    答信号を検出する応答信号検出回路13と、この
    検出された応答信号を格納する応答信号格納テー
    ブル14とを含み、 上記端末装置は、上記センサ制御装置からの上
    記視聴調査開始信号に付加されたチヤネル情報
    と、自装置で視聴しているチヤネル情報とを比較
    し制御信号を送出するチヤネル情報照合手段2
    4,25,26と、この照合の結果一致した場合
    に上記肯定応答信号を送信し、不一致の場合に上
    記否定応答信号を送信する応答信号送信回路22
    とを含む ことを特徴とするデータ転送方式。
JP25907886A 1986-10-29 1986-10-29 デ−タ転送方式 Granted JPS63111793A (ja)

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JP25907886A JPS63111793A (ja) 1986-10-29 1986-10-29 デ−タ転送方式

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JP25907886A JPS63111793A (ja) 1986-10-29 1986-10-29 デ−タ転送方式

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JPS63111793A JPS63111793A (ja) 1988-05-17
JPH0551239B2 true JPH0551239B2 (ja) 1993-08-02

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JP25907886A Granted JPS63111793A (ja) 1986-10-29 1986-10-29 デ−タ転送方式

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