JPH0551246U - 折りたたみナイフ - Google Patents

折りたたみナイフ

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Publication number
JPH0551246U
JPH0551246U JP11436991U JP11436991U JPH0551246U JP H0551246 U JPH0551246 U JP H0551246U JP 11436991 U JP11436991 U JP 11436991U JP 11436991 U JP11436991 U JP 11436991U JP H0551246 U JPH0551246 U JP H0551246U
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JP
Japan
Prior art keywords
handle
back metal
spring
blade
shaft pin
Prior art date
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Pending
Application number
JP11436991U
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English (en)
Inventor
伸一郎 阿部
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Individual
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Abstract

(57)【要約】 【目的】折りたたみナイフの意匠を良くし、安全で操作
性の良いナイフを提供する。 【構成】刃(1)の後部に係合凹部(2)を設け、反時
計回転方向へ付勢した背金(6)の前部に係合凸部
(3)、後部に圧下部(12)を設け、一端に作用部
(13)他端にハンドル(15)を設け、枢支点(1
4)を作用部(13)よりにした、てこ(16)を柄
(9)柄(9’)間に設けた事を特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、折りたたみナイフに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来折りたたみナイフは三図に示す如く、バネ(26)により反時計回 転方向に付勢されている背金(25)を時計回転方向へ回転さす為、ハ ンドル(20)の一部を背金押部(19)に示すように、円弧状に切欠 き刃(21)を折りたたむ為に、背金押部(19)の背金(25)を直 接押すと、バネ(26)に抗して軸ピン(27)を中心として、背金 (25)の係合凸部(23)が回転し、刃(21)の係合凹部(24) との係合がはずれ、刃(21)は軸ピン(22)を中心として自由に回 動し、折りたたむことができるものがあった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
これは次のような欠点があった。 (イ)背金を押す為、ハンドル(20)の上面を円弧状に切欠いた背金押部 (19)が必要であり、この為意匠が悪くなった。 (ロ)背金(25)をバネ(26)に抗して、直接指で押す為、安全性を増 すようにバネ(26)を強くすると指が痛くなったり、又、寒い時手 袋をすると、操作しにくいという欠点があった。 本考案はこれらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
(イ)刃(1)の後部に係合凹部(2)及び軸孔(4)を設ける。 (ロ)背金(6)の前部に係合凸部(3)、中央部に軸孔(7)、軸孔(7 )の下部に係止部(17)係止部(18)、後端下部に圧下部(12) を設ける。 (ハ)背金(6)を反時計回転方向へ付勢するようにバネを取付ける。たと えばバネ(10)を係止部(17)、係止部(18)に置き、軸ピン (11)により柄(9)、柄(9’)間に取付ける。又は背金と一体 化した松葉状のバネ(28)を取付ける。 (ニ)てこ(16)を略L字状に整形し、一端を作用部(13)、他端をハ ンドル(15)とし、枢支点(14)は作用部(13)に近づけて設 ける。 (ホ)柄(9)柄(9’)間の前方に、刃(1)を回動可能に軸ピン(5) で軸支する。中央部上方に背金(6)を軸ピン(8)で回動可能に軸 支する。後部上方にてこ(16)を枢支点(14)で回動可能に軸支 する。 以上の構成からなる折りたたみナイフである。
【0005】
【作用】
柄(9)柄(9’)を持ち、てこ(16)のハンドル(15)を反時計回転 方向へ動かすと、枢支点(14)を介して作用部(13)が反時計回転方向 へ動き、背金(6)の圧下部(12)をバネ(10)に抗して時計回転方向 へ動かす、それと同時に軸ピン(8)を介して係合凸部(3)が時計方向回 転へ動き、刃(1)の係合凹部(2)より離脱し、その結果、刃(1)を折 りたたむことができる。
【0006】
【実施例】
以下本考案の実施例について説明する。 (イ)刃(1)の後部に、係合凹部(2)及び軸孔(4)を設ける。 (ロ)背金(6)の前部に係合凸部(3)、中央部に軸孔(7)、軸孔(7 )の下部に係止部(17)、係止部(18)、後端下部に圧下部(12 )を設ける。 (ハ)てこ(16)を略L状に整形し、一端を作用部(13)、他端をハン ドル(15)とし、ハンドル(15)は、柄(9)柄(9’)より突 出する。又枢支点(14)は、作用部(13)に近づけて設ける。こ の時てこ(16)の作用部(13)から枢支点(14)と、枢支点 (14)からハンドル(15)の距離の比率を1:2又は1:3にす ると背金(6)の圧下部(12)を押し下げる力は1/2又は1/3 となり、安全性を増す為バネ(10)を強くしても、操作性は悪くな らない。 (ニ)柄(9)、柄(9’)間の前方に刃(1)を回動可能に軸ピン(5) で軸支する。中央部上方に背金(6)を軸ピン(8)で回動可能に軸 支する。後部上方にてこ(16)を枢支点(14)で回動可能に軸支 する。 (ホ)背金(6)を反時計回転方向へ付勢するようにバネ(10)を係止部 (17)係止部(18)に置き、軸ピン(11)により柄(9)柄 (9’)間に取付ける。 なお背金(6)を反時計回転方向へ付勢するものであれば4図に示す バネでも、その他のバネでも良いのである。又こて(16)も作用部 (13)枢支点(14)ハンドル(15)をもつものであれば略L字 形でなくても良いのである。
【0007】 本案は以上のような構造で、これを使用するときは、柄(9)柄(9’)を片 手で持ち、てこ(16)のハンドル(15)を反時計回転方向へ動かすと、枢支 点(14)を介して作用部(13)が反時計回転方向へ動き、それと同時に背金 (6)の圧下部(12)をバネ(10)に抗して時計回転方向へ動かす。それと 同時に軸ピン(8)を介して係合凸部(3)が時計回転方向へ動き、刃(1)の 係合凹部(2)より離脱し、刃(1)は折りたたむことができる。
【0008】
【考案の効果】
てこ(16)を使って背金(6)を動かし刃(1)を折りたたむ為、バネ( 10)を強くしても、少しの力で操作でき、安全性の高い折りたたみナイフとな る。又背金押部(19)が必要でない為意匠も良くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一部を切欠いた側面図である。
【図2】本考案の一部を切欠き、折りたたみ途中の側面
図である。
【図3】従来品の一部を切欠いた側面図である。
【図4】本考案の他の実施例を示す、一部を切欠いた側
面図である。
【符号の説明】
( 1)刃 (15)ハンドル ( 2)係合凹部 (16)てこ ( 3)係合凸部 (17)係止部 ( 4)軸孔 (18)係止部 ( 5)軸ピン (19)背金押部 ( 6)背金 (20)ハンドル ( 7)軸孔 (21)刃 ( 8)軸ピン (22)軸ピン ( 9)柄 (23)係合凸部 (10)バネ (24)係合凹部 (11)軸ピン (25)背金 (12)圧下部 (26)バネ (13)作用部 (27)軸ピン (14)枢支点 (28)松葉状のバ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】イ、刃(1)の後部に係合凹部(2)及び
    軸孔(4)を設ける。 ロ、背金(6)の前部に係合凸部(3)、中央部に軸孔
    (7)、軸孔(7)の下部に係止部(17)、係止部
    (18)、後端下部に圧下部(12)を設ける。 ハ、柄(9)柄(9’)間の前方に刃(1)を回動可能
    に、軸ピン(5)で軸支する。中央部上方に背金(6)
    を反時計回転方向へ付勢するように、バネ(10)を軸
    ピン(11)により係止部(17)係止部(18)に取
    付け、背金(6)を軸ピン(8)で軸支する。後部上方
    に、てこ(16)を枢支点(14)で回動可能に軸支す
    る。 以上の構成からなる折りたたみナイフ。
JP11436991U 1991-12-24 1991-12-24 折りたたみナイフ Pending JPH0551246U (ja)

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JP11436991U JPH0551246U (ja) 1991-12-24 1991-12-24 折りたたみナイフ

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JP11436991U JPH0551246U (ja) 1991-12-24 1991-12-24 折りたたみナイフ

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Publication Number Publication Date
JPH0551246U true JPH0551246U (ja) 1993-07-09

Family

ID=14635987

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JP11436991U Pending JPH0551246U (ja) 1991-12-24 1991-12-24 折りたたみナイフ

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