JPH055124B2 - - Google Patents
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- JPH055124B2 JPH055124B2 JP58183141A JP18314183A JPH055124B2 JP H055124 B2 JPH055124 B2 JP H055124B2 JP 58183141 A JP58183141 A JP 58183141A JP 18314183 A JP18314183 A JP 18314183A JP H055124 B2 JPH055124 B2 JP H055124B2
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- valve
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- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 9
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 15
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000004886 process control Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K37/00—Special means in or on valves or other cut-off apparatus for indicating or recording operation thereof, or for enabling an alarm to be given
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はプラントの系統を模擬した監視盤にお
ける弁の監視装置に関する。
ける弁の監視装置に関する。
火力や原子力発電所等を含む工業プラントにお
いては、プラントの系統図を模擬して監視盤上に
表示するとともに、プロセスの諸状態量の計測値
をこの監視盤上に同時に表示して、プラントの監
視・制御等に利用することが行なわれている。
いては、プラントの系統図を模擬して監視盤上に
表示するとともに、プロセスの諸状態量の計測値
をこの監視盤上に同時に表示して、プラントの監
視・制御等に利用することが行なわれている。
第1図は、この種の監視装置の一つである電算
機を用いたグラフイツク表示装置のCRT画面上
に表示されるプラントの1例であり、CRT画面
1には原子炉圧力容器を表わす記号図形2をはじ
めタービンの記号図形3、復水器の記号図形4、
ポンプの記号図形5および弁の記号図形6等が適
宜配列され、これらを結合する配管を表わす線分
7ともに表示されている。なおプロセスの諸量を
表わす数字・文字等(図示省略)も同一画面上の
便宜の箇所に同時に表示される。
機を用いたグラフイツク表示装置のCRT画面上
に表示されるプラントの1例であり、CRT画面
1には原子炉圧力容器を表わす記号図形2をはじ
めタービンの記号図形3、復水器の記号図形4、
ポンプの記号図形5および弁の記号図形6等が適
宜配列され、これらを結合する配管を表わす線分
7ともに表示されている。なおプロセスの諸量を
表わす数字・文字等(図示省略)も同一画面上の
便宜の箇所に同時に表示される。
またこのようなグラフイツク表示においては、
ポンプの起動または停止、あるいは弁の開成また
は閉成等の状態を、それぞれの記号図形のパター
ン変化、例えば図形の輪郭のみを描写した輪郭パ
ターン、または図形の全面積を単一色でべた塗り
して描写した充実パターンのいづれかに切換える
等の手段によつて、弁別できるように表示するこ
とが行われている。
ポンプの起動または停止、あるいは弁の開成また
は閉成等の状態を、それぞれの記号図形のパター
ン変化、例えば図形の輪郭のみを描写した輪郭パ
ターン、または図形の全面積を単一色でべた塗り
して描写した充実パターンのいづれかに切換える
等の手段によつて、弁別できるように表示するこ
とが行われている。
こゝでグラフイツク表示された記号図形によつ
て電動弁を表わし、この電動弁の開閉状態を監視
する装置について図面を用いて説明する。第2図
において、プラント内に設けられその一部をなす
電動弁8には、電動弁駆動用モータ9にギヤ等を
介して係合されるリミツトスイツチS1、および
リミツトスイツチS2がそれぞれ設けられてい
る。リミツトスイツチS1は、第3図Bに示すよ
うに、通常閉成しており、モータ9を回転して電
動弁8が全開(弁開度100%)に達したときに開
成し、同様にリミツトスイツチS2は通常閉成し
ており、電動弁8が全閉(弁開度0%)に達した
ときに開成するように配設されている。第2図は
電動弁8が全閉の場合を表わしている。またプラ
ントの中央制御室には中央処理部(以下CPUと
いう)10、記憶部11、入力部12および出力
部13により構成されるプロセス制御、監視用の
電算機14が設置され、リミツトスイツチS1お
よびS2のそれぞれの両端子は、この電算機14
の入力部12に接続されている。電算機14の出
力部13には、出力装置の一つとしてCRT表示
装置15が接続されている。
て電動弁を表わし、この電動弁の開閉状態を監視
する装置について図面を用いて説明する。第2図
において、プラント内に設けられその一部をなす
電動弁8には、電動弁駆動用モータ9にギヤ等を
介して係合されるリミツトスイツチS1、および
リミツトスイツチS2がそれぞれ設けられてい
る。リミツトスイツチS1は、第3図Bに示すよ
うに、通常閉成しており、モータ9を回転して電
動弁8が全開(弁開度100%)に達したときに開
成し、同様にリミツトスイツチS2は通常閉成し
ており、電動弁8が全閉(弁開度0%)に達した
ときに開成するように配設されている。第2図は
電動弁8が全閉の場合を表わしている。またプラ
ントの中央制御室には中央処理部(以下CPUと
いう)10、記憶部11、入力部12および出力
部13により構成されるプロセス制御、監視用の
電算機14が設置され、リミツトスイツチS1お
よびS2のそれぞれの両端子は、この電算機14
の入力部12に接続されている。電算機14の出
力部13には、出力装置の一つとしてCRT表示
装置15が接続されている。
CRT表示装置15には、電算機14を用いて
第1図に示したプラント系統図が表示され、電動
弁8は蝶形をなした記号図形6として表示されて
いる。記号図形6は、左半部6aと右半部6bと
がそれぞれ独立して輪郭パターン、あるいは充実
パターンに切換えて表示できるようになつてお
り、例えば第3図Aに示すように、電算機14に
対するリミツトスイツチS1およびS2のそれぞ
れの開閉入力によつて制御され、リミツトスイツ
チS1の開成、あるいは閉成に対応して、左半部
6aは輪郭パターン、あるいは充実パターンに、
同様にリミツトスイツチS2の開成、あるいは閉
成に対応して、右半部6bは充実パターン、ある
いは輪郭パターンに切換え表示される。従つて電
動弁8の弁開度に対応して、記号図形6のパター
ンは第3図Bに示すように、弁開度0%(全閉)
のときは左半部6aおよび右半部6bともに充実
パターンを、弁開度100%(全開)のときは左半
部6aおよび右半部6bともに輪郭パターンを、
中間の弁開度のときは左半部6aが充実パターン
で右半部6bが輪郭パターンを表示する。
第1図に示したプラント系統図が表示され、電動
弁8は蝶形をなした記号図形6として表示されて
いる。記号図形6は、左半部6aと右半部6bと
がそれぞれ独立して輪郭パターン、あるいは充実
パターンに切換えて表示できるようになつてお
り、例えば第3図Aに示すように、電算機14に
対するリミツトスイツチS1およびS2のそれぞ
れの開閉入力によつて制御され、リミツトスイツ
チS1の開成、あるいは閉成に対応して、左半部
6aは輪郭パターン、あるいは充実パターンに、
同様にリミツトスイツチS2の開成、あるいは閉
成に対応して、右半部6bは充実パターン、ある
いは輪郭パターンに切換え表示される。従つて電
動弁8の弁開度に対応して、記号図形6のパター
ンは第3図Bに示すように、弁開度0%(全閉)
のときは左半部6aおよび右半部6bともに充実
パターンを、弁開度100%(全開)のときは左半
部6aおよび右半部6bともに輪郭パターンを、
中間の弁開度のときは左半部6aが充実パターン
で右半部6bが輪郭パターンを表示する。
一方何等かの原因で電動弁駆動用モータ9の電
源が喪失した場合、記号図形6は電動弁8の電源
喪失時の停止位置を表示し続けるが、電動弁8の
開閉動作を要するプラントの制御作用は失なわれ
てしまうので、記号図形6の監視に基く電動弁8
の制御操作に不都合を生じる。このため駆動用モ
ータ9の電源に、例えば電圧不足リレー等の検出
器(図示省略)を設け、電源が喪失したときこの
検出器の信号を電算機14に入力し、プラント系
統図が表示されたCRT表示装置15の画面の適
宜の箇所に、文字・図形等によつて表示する等の
方策が採られていた。
源が喪失した場合、記号図形6は電動弁8の電源
喪失時の停止位置を表示し続けるが、電動弁8の
開閉動作を要するプラントの制御作用は失なわれ
てしまうので、記号図形6の監視に基く電動弁8
の制御操作に不都合を生じる。このため駆動用モ
ータ9の電源に、例えば電圧不足リレー等の検出
器(図示省略)を設け、電源が喪失したときこの
検出器の信号を電算機14に入力し、プラント系
統図が表示されたCRT表示装置15の画面の適
宜の箇所に、文字・図形等によつて表示する等の
方策が採られていた。
しかしながら上述した監視装置においては、電
動弁8の監視にあたり、電算機14との間に、弁
開度検出用のリミツトスイツチS1およびS2か
らの配線と、電源喪失検知用の検出器からの配線
との両者を必要とするばかりでなく、CRT表示
装置15の画面上においても、電動弁8に関する
監視点が2箇所に分散し、監視作業が輻輳する不
利益があつた。
動弁8の監視にあたり、電算機14との間に、弁
開度検出用のリミツトスイツチS1およびS2か
らの配線と、電源喪失検知用の検出器からの配線
との両者を必要とするばかりでなく、CRT表示
装置15の画面上においても、電動弁8に関する
監視点が2箇所に分散し、監視作業が輻輳する不
利益があつた。
本発明の目的は、プラントの監視・制御等にあ
たり、電動弁の弁開度ならびにこの電動弁の駆動
電源の死活を、表示装置の電動弁を表わす記号図
形の変化として併せて表示させることができる簡
便な弁の監視装置を提供することにある。
たり、電動弁の弁開度ならびにこの電動弁の駆動
電源の死活を、表示装置の電動弁を表わす記号図
形の変化として併せて表示させることができる簡
便な弁の監視装置を提供することにある。
本発明においては、プラントに設けられた電動
弁の弁開度を、プラントに設置された電算機の表
示装置に描出させた電動弁の記号図形のパターン
変化によつて表示するものにおいて、表示装置に
表わされる弁の記号図形が、そのパターンを変化
させることによつて4種類の表示区分能力を有す
る点に着目し、電動弁にそれぞれ設けられ且つ電
動弁の全開時にのみ反転する第1のリミツトスイ
ツチおよび電動弁の全閉時にのみ反転する第2の
リミツトスイツチと、これら第1および第2のリ
ミツトスイツチのそれぞれの開閉に対応する二値
信号出力を電算機にそれぞれ入力する第1および
第2の制御素子と、これら第1および第2の制御
素子ならびに電動弁に共通に付勢する電源と、第
1および第2の制御素子の出力信号値の組合せ
を、弁の記号図形の第1半部と第2半部のパター
ンをそれぞれ二値的に反転させて前記電算機の表
示装置に表示させる手段とを具備し、前記第1お
よび第2の制御素子を、前記第1及び第2のリミ
ツトスイツチにそれぞれ直列に接続されて前記電
源により付勢される励磁巻線を有する継電器に構
成する弁の監視装置を提供し、電源賦活状態にあ
る電動弁の全開位置、中間位置および全閉位置、
ならびに電動弁の電源喪失状態を、一箇の電動弁
の記号図形のパターン変化によつて表示させて上
記目的を達成している。
弁の弁開度を、プラントに設置された電算機の表
示装置に描出させた電動弁の記号図形のパターン
変化によつて表示するものにおいて、表示装置に
表わされる弁の記号図形が、そのパターンを変化
させることによつて4種類の表示区分能力を有す
る点に着目し、電動弁にそれぞれ設けられ且つ電
動弁の全開時にのみ反転する第1のリミツトスイ
ツチおよび電動弁の全閉時にのみ反転する第2の
リミツトスイツチと、これら第1および第2のリ
ミツトスイツチのそれぞれの開閉に対応する二値
信号出力を電算機にそれぞれ入力する第1および
第2の制御素子と、これら第1および第2の制御
素子ならびに電動弁に共通に付勢する電源と、第
1および第2の制御素子の出力信号値の組合せ
を、弁の記号図形の第1半部と第2半部のパター
ンをそれぞれ二値的に反転させて前記電算機の表
示装置に表示させる手段とを具備し、前記第1お
よび第2の制御素子を、前記第1及び第2のリミ
ツトスイツチにそれぞれ直列に接続されて前記電
源により付勢される励磁巻線を有する継電器に構
成する弁の監視装置を提供し、電源賦活状態にあ
る電動弁の全開位置、中間位置および全閉位置、
ならびに電動弁の電源喪失状態を、一箇の電動弁
の記号図形のパターン変化によつて表示させて上
記目的を達成している。
以下本発明に係る弁の監視装置の実施例につい
て図面を参照して説明する。なお、第4図におい
て第2図と同一部材には同一符号を符してその重
複した部分の説明を簡略化ないし省略する。
て図面を参照して説明する。なお、第4図におい
て第2図と同一部材には同一符号を符してその重
複した部分の説明を簡略化ないし省略する。
第4図は本発明の一実施例の構成を示す配線図
であり、図中S1はリミツトスイツチである。こ
のリミツトスイツチS1は常時閉成している常閉
接点を有し、弁駆動用モータ9の回動に連動する
電動弁8が全開(弁開度100%)に達したときに
動作してその接点を開成するものである。一方、
リミツトスイツチS2は常閉接点を有し、電動弁
8が全閉(弁開度0%)に達したときに動作して
その接点を開成するものである。第4図は電動弁
8が全閉状態にあることを示している。この電動
弁8を駆動する駆動用モータ9は3相の給電線1
8により給電され、この3相の給電線18の2相
は途中で整流電源装置19を介装させた後、両リ
ミツトスイツチS1,S2の各a,b端子に導線
によりそれぞれ接続されている。両リミツトスイ
ツチS1,S2の各b端子と、整流電源装置19
の出力側の一端子とを接続する導線にはその中途
に表示ランプ20,21が直列にそれぞれ接続さ
れており、この表示ランプ20,21へ整流電源
装置19にて交流から変換された直流が通電され
るようになつている。2つの表示ランプ20と2
1は例えば、赤色と緑色とに色別され、図示しな
い中央制御室の中央制御卓等に設置され、監視さ
れるようになつている。第4図に示すように電動
弁8が全閉時には赤色の表示ランプ20が点灯
し、緑色の表示ランプ21が消灯するようになつ
ている。両表示ランプ20,21にはリレー1
6,17が並列にそれぞれ接続され、リレー1
6,17が両表示ランプ20,21に同期して動
作するようになつている。リレー16はリミツト
スイツチS1の常閉接点に対応し、かつ同期して
動作する常開接点16−1を有し、同じく、リレ
ー17はリミツトスイツチS2の常閉接点に対応
し、かつ同期して動作する常開接点17−1を有
する。これら両常開接点16−1,17−1は電
算機14の入力部12に電気的に接続され、両接
点16−1,17−1の開閉状態は、ON,OFF
の二値信号としてCPU10により読み込まれる
ようになつている。
であり、図中S1はリミツトスイツチである。こ
のリミツトスイツチS1は常時閉成している常閉
接点を有し、弁駆動用モータ9の回動に連動する
電動弁8が全開(弁開度100%)に達したときに
動作してその接点を開成するものである。一方、
リミツトスイツチS2は常閉接点を有し、電動弁
8が全閉(弁開度0%)に達したときに動作して
その接点を開成するものである。第4図は電動弁
8が全閉状態にあることを示している。この電動
弁8を駆動する駆動用モータ9は3相の給電線1
8により給電され、この3相の給電線18の2相
は途中で整流電源装置19を介装させた後、両リ
ミツトスイツチS1,S2の各a,b端子に導線
によりそれぞれ接続されている。両リミツトスイ
ツチS1,S2の各b端子と、整流電源装置19
の出力側の一端子とを接続する導線にはその中途
に表示ランプ20,21が直列にそれぞれ接続さ
れており、この表示ランプ20,21へ整流電源
装置19にて交流から変換された直流が通電され
るようになつている。2つの表示ランプ20と2
1は例えば、赤色と緑色とに色別され、図示しな
い中央制御室の中央制御卓等に設置され、監視さ
れるようになつている。第4図に示すように電動
弁8が全閉時には赤色の表示ランプ20が点灯
し、緑色の表示ランプ21が消灯するようになつ
ている。両表示ランプ20,21にはリレー1
6,17が並列にそれぞれ接続され、リレー1
6,17が両表示ランプ20,21に同期して動
作するようになつている。リレー16はリミツト
スイツチS1の常閉接点に対応し、かつ同期して
動作する常開接点16−1を有し、同じく、リレ
ー17はリミツトスイツチS2の常閉接点に対応
し、かつ同期して動作する常開接点17−1を有
する。これら両常開接点16−1,17−1は電
算機14の入力部12に電気的に接続され、両接
点16−1,17−1の開閉状態は、ON,OFF
の二値信号としてCPU10により読み込まれる
ようになつている。
そして、上記両接点16−1,17−1の開
閉、すなわちON,OFFに応じて、CRT表示装
置15の画面上に第5図A,Bに示すような蝶形
の弁の記号図形6で表示されるように電算機14
が構成されている。この弁の記号図形6は第1図
で示したように蝶形の左半部6aと右半部6bと
がそれぞれ独立して輪郭パターン、または充実パ
ターンに切換えて表示できるようになつている。
すなわち、例えば第5図Aに示すように、常開接
点16−1がONの場合は弁の記号図形6の左半
部が充実パターンで、OFFの場合はその左半部
が輪郭パターンで表示される。また、常開接点1
7−1がONの場合は弁の記号図形6の右半部が
輪郭パターンで、OFFの場合は右半部が充実パ
ターンで表示されるようになつている。
閉、すなわちON,OFFに応じて、CRT表示装
置15の画面上に第5図A,Bに示すような蝶形
の弁の記号図形6で表示されるように電算機14
が構成されている。この弁の記号図形6は第1図
で示したように蝶形の左半部6aと右半部6bと
がそれぞれ独立して輪郭パターン、または充実パ
ターンに切換えて表示できるようになつている。
すなわち、例えば第5図Aに示すように、常開接
点16−1がONの場合は弁の記号図形6の左半
部が充実パターンで、OFFの場合はその左半部
が輪郭パターンで表示される。また、常開接点1
7−1がONの場合は弁の記号図形6の右半部が
輪郭パターンで、OFFの場合は右半部が充実パ
ターンで表示されるようになつている。
次に上述した実施例の作用について述べる。駆
動用モータ9の回動により電動弁8が全閉、すな
わち弁開度0%のときは、リミツトスイツチS1
は動作せずにその常閉接点は閉成、すなわちON
状態を保持する。したがつて、このリミツトスイ
ツチS1に接続された赤色の表示ランプ20およ
びリレー16と整流電源装置19とで閉回路が形
成され、赤色の表示ランプ20は点灯し、リレー
16の励磁コイルは励磁され、リレー16の常開
接点16−1は閉成、すなわちONに切換わる。
また、リミツトスイツチS2は電動弁8の弁開度
0%のときに動作して、その常閉接点は開成、す
なわちOFFに切換えられる。したがつてこのリ
ミツトスイツチS2に接続された緑色の表示ラン
プ21およびリレー17と整流電源装置19との
回路は開成され、緑色の表示ランプ21は消灯
し、リレー17の励磁コイルは無励磁となり、そ
の常開接点17−1は開成、すなわちOFF状態
を保持する。この常開接点16−1のON状態
と、常開接点17−1のOFF状態とは電算機1
4のCPU10により読み込まれ、CRT表示装置
15の画面上に蝶形の弁記号図形6で表示され
る。この弁記号図形6は第5図Aに示すように蝶
形の左半部は充実パターンで、また、その右半部
も充実パターンで示され、第5図Bに示すように
電動弁8が弁開度0%、すなわち全閉状態にある
ことを表示する。
動用モータ9の回動により電動弁8が全閉、すな
わち弁開度0%のときは、リミツトスイツチS1
は動作せずにその常閉接点は閉成、すなわちON
状態を保持する。したがつて、このリミツトスイ
ツチS1に接続された赤色の表示ランプ20およ
びリレー16と整流電源装置19とで閉回路が形
成され、赤色の表示ランプ20は点灯し、リレー
16の励磁コイルは励磁され、リレー16の常開
接点16−1は閉成、すなわちONに切換わる。
また、リミツトスイツチS2は電動弁8の弁開度
0%のときに動作して、その常閉接点は開成、す
なわちOFFに切換えられる。したがつてこのリ
ミツトスイツチS2に接続された緑色の表示ラン
プ21およびリレー17と整流電源装置19との
回路は開成され、緑色の表示ランプ21は消灯
し、リレー17の励磁コイルは無励磁となり、そ
の常開接点17−1は開成、すなわちOFF状態
を保持する。この常開接点16−1のON状態
と、常開接点17−1のOFF状態とは電算機1
4のCPU10により読み込まれ、CRT表示装置
15の画面上に蝶形の弁記号図形6で表示され
る。この弁記号図形6は第5図Aに示すように蝶
形の左半部は充実パターンで、また、その右半部
も充実パターンで示され、第5図Bに示すように
電動弁8が弁開度0%、すなわち全閉状態にある
ことを表示する。
一方、電動弁8が全開、すなわち弁開度100%
のときは、リミツトスイツチS1が動作し、その
常閉接点は開成、すなわちOFFに切換えられる。
したがつて、赤色の表示ランプ20とリレー16
への給電がしや断され、赤色の表示ランプ20は
消灯し、リレー16の励磁コイルは無励磁とな
り、このためにリレー16の常開接点16−1は
開成、すなわちOFF状態を保持する。また、リ
ミツトスイツチS2は電動弁8の弁開度100%の
ときには動作せずに、その常閉接点は閉成、すな
わちON状態を保持する。この常開接点16−1
のOFF状態と、常開接点17−1のON状態とは
電算機14のCPU10により読み込まれ、第5
図A,Bに示すように弁記号図形6の蝶形の左
右、両半部共に輪郭パターンによりCRT表示装
置15の画面上に示され、電動弁8が弁開度100
%、すなわち全開であることを表示する。
のときは、リミツトスイツチS1が動作し、その
常閉接点は開成、すなわちOFFに切換えられる。
したがつて、赤色の表示ランプ20とリレー16
への給電がしや断され、赤色の表示ランプ20は
消灯し、リレー16の励磁コイルは無励磁とな
り、このためにリレー16の常開接点16−1は
開成、すなわちOFF状態を保持する。また、リ
ミツトスイツチS2は電動弁8の弁開度100%の
ときには動作せずに、その常閉接点は閉成、すな
わちON状態を保持する。この常開接点16−1
のOFF状態と、常開接点17−1のON状態とは
電算機14のCPU10により読み込まれ、第5
図A,Bに示すように弁記号図形6の蝶形の左
右、両半部共に輪郭パターンによりCRT表示装
置15の画面上に示され、電動弁8が弁開度100
%、すなわち全開であることを表示する。
また、電動弁8の弁開度が0〜100%内である
ときは、両リミツトスイツチS1,S2は共に不
動作で、その常閉接点は共に閉成、すなわちON
状態を保持する。したがつて、赤色、緑色の両表
示ランプ20,21は点灯し、両リレーコイル1
6,17の両励磁コイルは共に励磁される。この
ために両リレーコイル16,17の両常開接点1
6−1,17−1は共に閉成、すなわちONに切
換えられる。この両常開接点16−1,17−1
の各ON状態は電算機14のCPU10により読み
込まれ、第5図A,Bに示すように弁記号図形6
の蝶形の左半部は充実パターンで、その右半部は
輪郭パターンでCRT表示装置15の画面上に示
され、電動弁8が弁開度0〜100%内、すなわち
中開度であることを表示する。
ときは、両リミツトスイツチS1,S2は共に不
動作で、その常閉接点は共に閉成、すなわちON
状態を保持する。したがつて、赤色、緑色の両表
示ランプ20,21は点灯し、両リレーコイル1
6,17の両励磁コイルは共に励磁される。この
ために両リレーコイル16,17の両常開接点1
6−1,17−1は共に閉成、すなわちONに切
換えられる。この両常開接点16−1,17−1
の各ON状態は電算機14のCPU10により読み
込まれ、第5図A,Bに示すように弁記号図形6
の蝶形の左半部は充実パターンで、その右半部は
輪郭パターンでCRT表示装置15の画面上に示
され、電動弁8が弁開度0〜100%内、すなわち
中開度であることを表示する。
ところで何等かの原因で電動弁8の駆動用モー
タ9の電源を喪失した場合は、両リミツトスイツ
チS1,S2は動作せず、また、この駆動用モー
タ9の電源を共用する両表示ランプ20,21と
両リレー16,17はそれぞれ消灯し、また、そ
の励磁コイルは無励磁となる。これにより両常開
接点16−1,17−1は共に開成、すなわち
OFF状態を保持する。この両常開接点16−1,
17−1のOFF状態は電算機14のCPU10に
より読み込まれ、第5図A,Bに示すように弁記
号図形の蝶形の左半部は輪郭パターンで、その右
半部は充実パターンでCRT表示装置15の画面
上に表示され、電動弁8の電源喪失を示す。この
ように、電動弁8の電源喪失状態は電動弁8の開
度を表示する蝶形の弁記号図形6により、CRT
表示装置15の画面上の同一箇所に表示されるの
で、監視作業が著しく軽減される。
タ9の電源を喪失した場合は、両リミツトスイツ
チS1,S2は動作せず、また、この駆動用モー
タ9の電源を共用する両表示ランプ20,21と
両リレー16,17はそれぞれ消灯し、また、そ
の励磁コイルは無励磁となる。これにより両常開
接点16−1,17−1は共に開成、すなわち
OFF状態を保持する。この両常開接点16−1,
17−1のOFF状態は電算機14のCPU10に
より読み込まれ、第5図A,Bに示すように弁記
号図形の蝶形の左半部は輪郭パターンで、その右
半部は充実パターンでCRT表示装置15の画面
上に表示され、電動弁8の電源喪失を示す。この
ように、電動弁8の電源喪失状態は電動弁8の開
度を表示する蝶形の弁記号図形6により、CRT
表示装置15の画面上の同一箇所に表示されるの
で、監視作業が著しく軽減される。
なお、上述した実施例では弁の記号図形6は輪
郭パターンと充実パターンとを切換える例につい
て示したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、例えば蝶形の左半部と右半部との表示をそ
れぞれカラー表示された2色を切換えて行なうこ
ともできる。
郭パターンと充実パターンとを切換える例につい
て示したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、例えば蝶形の左半部と右半部との表示をそ
れぞれカラー表示された2色を切換えて行なうこ
ともできる。
また、監視装置として弁の状態表示をさせるの
みにとどまらず、電算機がプロセス制御用にも兼
用されている場合には弁の監視データに基く処理
を電算機で行なつた後、プロセス制御用として出
力することもできる。
みにとどまらず、電算機がプロセス制御用にも兼
用されている場合には弁の監視データに基く処理
を電算機で行なつた後、プロセス制御用として出
力することもできる。
以上説明したように本発明に係る弁の監視装置
は、プラントに設けられた電動弁の弁開度を前記
プラントに設置された電算機の表示装置に描出さ
せた前記電動弁の記号図形のパターン変化によつ
て表示するものにおいて、前記電動弁にそれぞれ
設けられ且つ前記電動弁の全開時にのみ反転する
第1のリミツトスイツチおよび前記電動弁の全閉
時にのみ反転する第2のリミツトスイツチと、こ
れら第1および第2のリミツトスイツチのそれぞ
れの開閉に対応する二値信号出力を前記電算機に
それぞれ入力する第1および第2の制御素子と、
これら第1および第2の制御素子ならびに前記電
動弁に共通に付勢する電源と、前記第1および第
2の制御素子の出力信号値の組合せを前記記号図
形の第1半部と第2半部とのパターンをそれぞれ
二値的に反転させて前記電算機の表示装置に表示
させる手段とを具備し、前記第1および第2の制
御素子を、前記第1および第2のリミツトスイツ
チにそれぞれ直列に接続されて前記電源により付
勢される励磁巻線を有する継電器に構成した。し
たがつてプラントの系統図を模擬して表示する
CRT表示装置の画面上に、本来は電動弁の開度
状態を表示する弁の記号図形を用いて、この電動
弁の電源喪失状態も併せて表示することができ
る。その結果、電動弁の開度状態と、その電源喪
失状態とはCRT表示装置の画面上の同一箇所に
表示されるので一点を注視するだけで電動弁の開
度状態と共にその電源喪失状態とを併せて監視す
ることができ、その両状態の識別も容易となる。
また、電動弁の開度と電源死活とに関する両信号
は制御素子のリレーを介して同一配線で電算機に
入力できるので、信号別毎に配線するのに比べて
この配線に要するケーブルの敷設量を節約するこ
とができる効果を奏する。
は、プラントに設けられた電動弁の弁開度を前記
プラントに設置された電算機の表示装置に描出さ
せた前記電動弁の記号図形のパターン変化によつ
て表示するものにおいて、前記電動弁にそれぞれ
設けられ且つ前記電動弁の全開時にのみ反転する
第1のリミツトスイツチおよび前記電動弁の全閉
時にのみ反転する第2のリミツトスイツチと、こ
れら第1および第2のリミツトスイツチのそれぞ
れの開閉に対応する二値信号出力を前記電算機に
それぞれ入力する第1および第2の制御素子と、
これら第1および第2の制御素子ならびに前記電
動弁に共通に付勢する電源と、前記第1および第
2の制御素子の出力信号値の組合せを前記記号図
形の第1半部と第2半部とのパターンをそれぞれ
二値的に反転させて前記電算機の表示装置に表示
させる手段とを具備し、前記第1および第2の制
御素子を、前記第1および第2のリミツトスイツ
チにそれぞれ直列に接続されて前記電源により付
勢される励磁巻線を有する継電器に構成した。し
たがつてプラントの系統図を模擬して表示する
CRT表示装置の画面上に、本来は電動弁の開度
状態を表示する弁の記号図形を用いて、この電動
弁の電源喪失状態も併せて表示することができ
る。その結果、電動弁の開度状態と、その電源喪
失状態とはCRT表示装置の画面上の同一箇所に
表示されるので一点を注視するだけで電動弁の開
度状態と共にその電源喪失状態とを併せて監視す
ることができ、その両状態の識別も容易となる。
また、電動弁の開度と電源死活とに関する両信号
は制御素子のリレーを介して同一配線で電算機に
入力できるので、信号別毎に配線するのに比べて
この配線に要するケーブルの敷設量を節約するこ
とができる効果を奏する。
第1図は一般的な電算機を用いたグラフイツク
表示装置による表示例、第2図は、従来の弁の監
視装置の構成を説明するための配線図、第3図A
は同、リミツトスイツチのポジシヨンと弁の記号
図形のパターンとの対応関係を示す図表、第3図
Bは同、電動弁の弁開度と弁の記号図形のパター
ンとの対応関係を示す図表、第4図は本発明の一
実施例の構成を示す配線図、第5図Aは同、リレ
ーの接点と弁の記号図形のパターンとの対応関係
を示す図表、第5図Bは同、弁開度と弁の記号図
形パターンとの対応関係を示す図表である。 1…CRT画面、6…弁の記号図形、8…電動
弁、9…駆動用モータ、10…CPU、11…記
憶部、12…入力部、13…出力部、14…電算
機、15…CRT表示装置、16,17…リレー、
16−1,17−1…常開接点、18…給電線、
19…整流電源装置、20,21…表示ランプ、
S1,S2…リミツトスイツチ。
表示装置による表示例、第2図は、従来の弁の監
視装置の構成を説明するための配線図、第3図A
は同、リミツトスイツチのポジシヨンと弁の記号
図形のパターンとの対応関係を示す図表、第3図
Bは同、電動弁の弁開度と弁の記号図形のパター
ンとの対応関係を示す図表、第4図は本発明の一
実施例の構成を示す配線図、第5図Aは同、リレ
ーの接点と弁の記号図形のパターンとの対応関係
を示す図表、第5図Bは同、弁開度と弁の記号図
形パターンとの対応関係を示す図表である。 1…CRT画面、6…弁の記号図形、8…電動
弁、9…駆動用モータ、10…CPU、11…記
憶部、12…入力部、13…出力部、14…電算
機、15…CRT表示装置、16,17…リレー、
16−1,17−1…常開接点、18…給電線、
19…整流電源装置、20,21…表示ランプ、
S1,S2…リミツトスイツチ。
Claims (1)
- 1 プラントに設けられた電動弁の弁開度を、前
記プラントに設置された電算機の表示装置に描出
させた前記電動弁の記号図形のパターン変化によ
つて表示するものにおいて、前記電動弁にそれぞ
れ設けられ且つ前記電動弁の全開時にのみ反転す
る第1のリミツトスイツチおよび前記電動弁の全
閉時にのみ反転する第2のリミツトスイツチと、
これら第1および第2のリミツトスイツチのそれ
ぞれの開閉に対応する二値信号出力を前記電算機
にそれぞれ入力する第1および第2の制御素子
と、これら第1および第2の制御素子ならびに前
記電動弁に共通に付勢する電源と、前記第1およ
び第2の制御素子の出力信号値の組合せを前記記
号図形の第1半部と第2半部のパターンをそれぞ
れ二値的に反転させて前記電算機の表示装置に表
示させる手段とを具備し、前記第1および第2の
制御素子を、前記第1および第2のリミツトスイ
ツチにそれぞれ直列に接続されて前記電源により
付勢される励磁巻線を有する継電器に構成したこ
とを特徴とする弁の監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183141A JPS6075909A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 弁の監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183141A JPS6075909A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 弁の監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6075909A JPS6075909A (ja) | 1985-04-30 |
| JPH055124B2 true JPH055124B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=16130517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58183141A Granted JPS6075909A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 弁の監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6075909A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9983559B2 (en) | 2002-10-22 | 2018-05-29 | Fisher-Rosemount Systems, Inc. | Updating and utilizing dynamic process simulation in an operating process environment |
| DE10348563B4 (de) * | 2002-10-22 | 2014-01-09 | Fisher-Rosemount Systems, Inc. | Integration von Grafikdisplayelementen, Prozeßmodulen und Steuermodulen in Prozeßanlagen |
| US7146231B2 (en) | 2002-10-22 | 2006-12-05 | Fisher-Rosemount Systems, Inc.. | Smart process modules and objects in process plants |
| US10878140B2 (en) | 2016-07-27 | 2020-12-29 | Emerson Process Management Power & Water Solutions, Inc. | Plant builder system with integrated simulation and control system configuration |
| US11418969B2 (en) | 2021-01-15 | 2022-08-16 | Fisher-Rosemount Systems, Inc. | Suggestive device connectivity planning |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP58183141A patent/JPS6075909A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6075909A (ja) | 1985-04-30 |
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