JPH0551275U - 洗濯機の給水切換装置 - Google Patents

洗濯機の給水切換装置

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JPH0551275U
JPH0551275U JP10695291U JP10695291U JPH0551275U JP H0551275 U JPH0551275 U JP H0551275U JP 10695291 U JP10695291 U JP 10695291U JP 10695291 U JP10695291 U JP 10695291U JP H0551275 U JPH0551275 U JP H0551275U
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JP
Japan
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water supply
supply switching
knob
slide
slide lever
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JP10695291U
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English (en)
Inventor
章 田中
衛 舩越
武嗣 杉野
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 給水を洗濯槽と脱水槽の側とに切換える操作
用の摘みを切換位置に係止して信頼性を向上させるとと
もに、切換位置に位置したことをわかり易くして操作性
を向上させる。 【構成】 給水切換管16に組合わさるスライドレバー
19をパネルベース6上に載置し、該スライドレバー1
9に給水切換用のつまみ9を取付けた洗濯機の給水切換
装置において、前記パネルベース6上にストッパーとな
る板バネ20を突設し、スライドレバー19の下面に洗
濯槽側と脱水槽側との給水切換位置で前記板バネ20と
係合する凹部19cを形成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、二槽式洗濯機で洗濯槽と脱水槽とに給水を切換える給水切換装置に 関する。
【0002】
【従来の技術】
かかる二槽式洗濯機の給水切換装置としては、従来、例えば図5に示すものが あり、図中32は外箱1の上面で操作パネル31の下面に長手方向に配設される パネルベースで、このパネルベースは全体の基本形状を後端を立上げた断面略L 字形に形成し、水平部分の中央を上方に箱形に膨出させて下面が開口し、かつ前 方に低い段部32eを有する給水支持台32aを一体的に形成し、該給水支持台 32aの上面にこれを貫通させて給水ホース30を接続する接続筒32bをさら に一体的に形成する。
【0003】 そして、この接続筒32bの下部に途中を蛇腹状の可撓部16bに形成した給 水切換管16を接続し、該給水切換管16の下部の吐出口16aを給水支持台3 2a内でその下部に開口した。
【0004】 給水支持台32aの前面下部には前記段部32eの直上に位置させて横方に長 孔32cを形成し、段部32eの前縁に矢尻状の爪を背面に突出した弾性爪片3 2dを適宜間隔で2個並設する。図中32fは給水支持台32aから上方に突出 する接続筒32bの周囲を囲むようにして給水支持台32aの上面に突設したリ ング状のリブを示す。
【0005】 図中36は給水を洗濯槽と脱水槽側とに切換える断面コ字形のスライド板で、 その中央から後方に向けて前記給水切換管16が挿入するリング36aを一体的 に突設し、中央上面には板状の突片36b,36bを間隔を存して立上げた。こ のスライド板36は前記段部32eの上面に載置され、段部32eに形成した弾 性爪片32dがスライド板36の上面に係合し、リング36aが長孔32cを介 して給水支持台32a内に突出し、リング36a内に給水切換管16の下部が挿 入する。
【0006】 図中38は前記スライド板36に係合するスライド摘みで、断面略コ字形のス ライド板38aの中央上面から摘み38bを上方に突出し、下面からは突片38 cを下方に向け突出したもので、前記突片38cがスライド板36の突片36b ,36b間に差し込まれて、スライド摘み38がスライド板36と係合する。そ して、これらスライド摘み38、スライド板36、給水切換管16とで給水切換 装置を構成する。
【0007】 操作パネル31はこれら給水切換装置の上方で、パネルベース32の上面に組 合わさるもので、上面に前後に位置させて窓孔31b,31cを形成し,窓孔3 1bからスライド摘み38のスライド板38aが突出し、窓孔31bの長手方向 の縁に形成したL字形の係止片31aがスライド板38aの下縁に係合する。ま た、他方の窓孔31cからはパネルベース32の接続筒32bが突出する。
【0008】 図中33は、操作パネル31の上面に嵌着する補助パネルで、凹部33bと窓 孔33dとを形成し、凹部33b内にはさらに円形孔33cを形成したもので、 下縁に形成した突条33aが操作パネル31と嵌合し、前記円形孔33cから接 続筒32bが突出し、窓孔33dからスライド摘み38の摘み38bが突出する 。
【0009】 図中13はパネルベース32の下方に取付けた給水ケースで、洗濯槽側と脱水 槽側とに区画される左右の水路が形成されている。また、洗濯槽2の上部折返し 部は外箱1の外側に嵌合し、上面はパネルベース32と接合する。
【0010】 次に動作について説明する。洗濯槽側に給水して洗いを行うには、スライド摘 み38の摘み38bをつまんでこれを窓孔33dに沿って左方にスライドさせれ ば、スライド板38aが左方に移動し、突片38c、スライド板36の突片36 bを介してスライド板36も段部32e上で左方に移動し、その結果、リング3 6aも左方に移動してこのリング36aに挿入されている給水切換管16の下部 が左方に押され、給水切換管16が可撓部16bの個所で左方に湾曲して吐出口 16aが洗濯槽2側の水路上に移動する。
【0011】 脱水槽側に給水して脱水すすぎを行うには、スライド摘み38の摘み38bを つまんで前記動作とは反対にこれを窓孔33dに沿って右方にスライドさせれば 、前記と同様スライド板38a、スライド板36も右方に移動し、給水切換管1 6の吐出口16aが脱水槽側の水路上に移動する。
【0012】
【考案が解決しようとする課題】
このように給水切換えは,摘み38bを窓孔33d内でこれに沿ってスライド させることで行うが、摘み38bを窓孔33dの左端または右端まで移動しここ に当接したところが、洗濯槽側または脱水槽側への給水切換位置となり、従来の 切換装置には、摘み38dを窓孔33dの左端または右端位置の切換位置に係止 する部材が設けてなかった。
【0013】 このため、摘み38bを窓孔33dの左又は右の端まで移動させても、その後 、摘み38bに手やその他の物が触れて、摘み38bが窓孔33d内で移動して しまうこともあり、給水切換管16を切換位置に保持できない。また、給水切換 位置に摘み38bが正確に移動したかどうかの確認は、該摘み38bが窓孔33 dの左端又は右端にまで移動したかどうかによってのみ行われることとなり、摘 み38bが切換位置にまで実際には移動していなくても移動したものと誤認して しまうこともあり、切換操作を確実に行えないこともある。
【0014】 本考案の目的は前記従来例の不都合を解消し、洗濯槽と脱水槽側とへの給水切 換えが確実に行え、さらに、切換え後はその切換位置に給水切換摘みを確実に保 持でき、信頼性の高い洗濯機の給水切換装置を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】
本考案は前記目的を達成するため、給水切換管に組合わさるスライドレバーを パネルベース上に載置し、該スライドレバーに給水切換用のつまみを取付けた洗 濯機の給水切換装置において、前記パネルベース上にストッパーとなる板バネを 突設し、スライドレバーの下面に洗濯槽側と脱水槽側との給水切換位置で前記板 バネと係合する凹部を形成したことを要旨とするものである。
【0016】
【作用】
本考案によれば、洗濯槽側と脱水槽側とのそれぞれの給水切換位置までスライ ドレバーが移動すると、該スライドレバーの下面に形成した凹部内に、パネルベ ース上に突設した板バネがバネの弾力により突出して入り込み、この板バネと凹 部とが係合状態となり切換位置にスライドレバーを係止する。なお、スライドレ バーが移動する際は、スライドレバーの下面が板バネを押しながらその上面をス ライドする。
【0017】
【実施例】
以下、図面について本考案の実施例を詳細に説明する。図1は本考案の洗濯機 の給水切換装置の1実施例を示す縦断側面図、図2は同上分解斜視図で、図5に 示した従来例と同一の構成要素には同一の参照符号を付してある。
【0018】 洗濯機の全体構成から説明すると、図4に示すように洗濯槽2と脱水槽3とを 併設した外箱1の後部上面に操作パネル4を配設し、該操作パネル4上に補助パ ネル5を介して洗濯時間や脱水時間を設定するタイマーのつまみ7,8を取付け 、また、操作パネル4の前面側には前記つまみ7,8から一段下げて洗濯槽2の 上面開口近くに排水弁を開閉するための排水切換用のつまみ10と、洗濯槽2と 脱水槽3とに給水を切換えるための給水切換用のつまみ9とを設けた。図中11 は洗濯蓋、12は脱水蓋、13は給水ケース、14は洗濯槽2の底部に配設した パルセータを示す。
【0019】 かかる構成の二槽式洗濯機において、タイマーなどの電装品を配設する操作パ ネル4の下方にパネルベース6を組合わせ、該操作パネル4とパネルベース6と でパネルボックスを形成する。該パネルベース6の長手方向のほぼ中央に給水用 の開口6aを形成し、この開口6aの上方を覆うように箱形の給水支持台6bを 突設し、該給水支持台6bの上部にこれを貫通させて給水ホースが接続する接続 筒6cをさらに一体的に形成する。
【0020】 図中6dはこの接続筒6cの周囲を囲むようにして給水支持台6bから上方に 突設したリング状のリブを示し、このリブ6dの内側で給水支持台6bの上面に 水抜き用の孔6eを形成した。
【0021】 また、給水支持台6bの側壁のうち前面側の下部に後述の給水切換板が挿入す る長孔6fを形成するとともに、背面側を切欠いて排気用の開口面6hに形成し 、該開口面6hに連成させてトンネル状の仕切壁6iを形成する。該仕切壁6i の先端は機外への開放面とし、ここを操作パネル4の背面板4bで覆い、該背面 板4bにはガス抜き用の排気孔4cを穿設した。
【0022】 図中16は給水切換管を示し、根本部である上端部を前記接続筒6cの下部に 挿着して固定し、下端の吐出口16aをパネルベース6に形成した開口6aに臨 ませるもので、途中を蛇腹状の可撓部16bに形成する。
【0023】 図中17は給水切換板を示し、周囲をリブ立てした矩形状の板体17aの中央 に給水切換管16の下部が挿入する係止孔17bをリブ立てにより形成し、板体 17aの後部に支持突片として下向きの断面L字状のフック部17cを一体的に 突設し、また、板体17aの前部下部にも支持突片として板状突片17dを一体 的に突設する。
【0024】 さらに給水切換板17の上下動規制部材として板体17aの前面上部に上向き の略U字形のフック部17e,17eを2個、間隔をおいて突設し、前記板状突 片17dの上面にこれと一体的に後述のスライドレバーと係合する係合突出杆1 7fを突設した。
【0025】 図中19は前記給水切換板17に係合しパネルベース6上をスライドするスラ イドレバーを示し、該スライドレバー19は一端を立上げてここに前記給水切換 板17の係合突出杆17fが挿入する係合孔19aを形成し、他端には後述のレ バーホルダー18に係止する係止孔19bを形成してある。
【0026】 さらに、下面には図3にも示すように左右に位置させて洗濯槽2側と脱水槽3 側のそれぞれの給水切換位置に該スライドレバーを係止するための断面略半円形 の係合凹部19c,19cを形成し、他方パネルベース6上にはこの係合凹部1 9cに係合するストッパーとしての板バネ20を配設した。該バネ20は途中を 弯曲させたもので、この弯曲部20aがパネルベース6上に突出するようにパネ ルベース6に取付ける。
【0027】 レバーホルダー18は、パネルベース6に形成したガイド溝6l内にスライド 自在に装着されるスライド板18aと、ガイド溝6lの底部に形成した長孔6g から下方に突出するホルダー部とにより構成され、ホルダー部は前後1対のホル ダー爪18bの先端に内側に向けて係止突部18cを一体的に形成した。そして 、このホルダー爪18bとスライドレバー19の係止孔19bとが係合してスラ イドレバー19とレバーホルダー18とが連結し、操作パネル4上にスライド自 在に取付けた給水切換用のつまみ9から下方に突出させた係止片9aの先端に設 けた係止凹部9bが前記係止突部18cと係合して給水切換用のつまみ9とレバ ーホルダー18とが連結する。
【0028】 給水切換管16及び給水用開口6aの下方に位置させて給水ケース13を取付 ける。この給水ケース13は、洗濯槽2側と脱水槽3側とに区画される左右の水 路を形成するものである。
【0029】 以上のようにして、つまみ9、レバーホルダー18、スライドレバー19、給 水切換板17、給水切換管16及びパネルベース6とにより給水切換装置が構成 され、スライドレバー19はつまみ9によりパネルベース6上にスライド自在に 載置される。
【0030】 次に作用について説明する。例えば洗濯槽2内に給水するには、つまみ9と左 方にスライドさせれば、レバーホルダー18を介してスライドレバー19がパネ ルベース6上を左方にスライドし、該スライドレバー19の先端の係合孔19a に挿入されている給水切換板17の係合突出杆17fを介して給水切換板17も 給水支持台6b内で左方にスライドする。この時、スライドレバー19はパネル ベース6上に突出している板バネ20の弯曲部20aをその下面で押しつぶすよ うにしてパネルベース6上を移動する。
【0031】 そして、給水切換位置までつまみ9が移動すると、スライドレバー19の下面 に形成してある左側の係合凹部19cが板バネ20の配設個所に位置し、板バネ 20の弯曲部20aがその弾力により係合凹部19c内に入り込んで、スライド レバー19をこの給水切換位置に係止する。この時、使用者には、板バネ20が 係合凹部19c何に入り込む感触がつまみ9を介して伝わるので、つまみ9のス ライド操作で給水切換板17及びスライドレバー19が給水切換位置まで正しく 移動したことがわかる。
【0032】 給水切換板17が給水切換位置まで移動することで給水切換管16の下部も移 動し、途中の可撓部16bが左方に弯曲し、下部の吐出口16aが給水ケース1 3の洗濯槽2側の水路13aの上方に開口する。
【0033】 そして、水道栓を開けば、給水ホース、接続筒6c、給水切換管16を通って 開口6aから水道水が給水ケース13内に吐出する。この時、スライドレバー1 9は係合凹部19c内に板バネ20が嵌入し、板バネ20がストッパーとして作 用しているので、給水中につまみ9に対して右方向への多少の力が加わってもつ まみ9の移動は阻止され、つまみ9、スライドレバー19、給水切換板17、給 水切換管16はこの給水切換位置に保持される。
【0034】 給水を脱水槽3側へ切換えるには、つまみ9を持って板バネ20の弾力に抗し てスライドレバー19を右方に移動すれば、板バネ20の弯曲部20aがスライ ドレバー19の下面で押しつぶされながら係合凹部19cから抜け出し、板バネ 20と係合凹部19cとの係合が解除される。そして,さらにつまみ9を右方に スライドさせれば、スライドレバー19は板バネ20を下面で押圧しながら脱水 槽3側への給水切換位置へと移動し、給水切換位置で今度は左側の係合凹部19 c内に板バネ20の弯曲部20aが嵌入する。
【0035】 なお、前記実施例では、スライドレバー19側に係合凹部19c,19cを左 右に2個所形成し、パネルベース6側に1個の板バネ20を配設したが、これに 限定されるものではなく、スライドレバー19側に設ける係合凹部を1個所とし 、パネルベース側に設ける板バネを2個所としてもよい。
【0036】
【考案の効果】
以上述べたように本考案の洗濯機の給水切換装置は、給水切換位置に切換え用 のつまみを係止できるので、給水中につまみが動いてしまうことを防止でき、ま た、切換え位置も容易かつ正しく確認できるので切換え操作も行い易く、信頼性 が向上するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の洗濯機の給水切換装置の実施例を示す
縦断側面図である。
【図2】本考案の洗濯機の給水切換装置の実施例を示す
分解斜視図である。
【図3】本考案の給水切換装置の要部の縦断正面図であ
る。
【図4】本考案の給水切換装置が実施される洗濯機の斜
視図である。
【図5】給水切換装置の従来例を示す縦断側面図であ
る。
【符号の説明】
1…外箱 2…洗濯槽 3…脱水槽 4…操作パネル 4a…オーバーハング部 4b…背面板 4c…排気孔 5…補助パネル 6…パネルベース 6a…開口 6b…給水支持台 6c…接続筒 6d…リブ 6e…水抜き用の孔 6f…長孔 6g…長孔 6h…開口面 6i…仕切壁 6l…ガイド溝 7…タイマーつまみ 8…タイマーつまみ 9…給水切換用のつまみ 9a…係止片 9b…係止凹部 10…排水切換用のつまみ 11…洗濯蓋 12…脱水蓋 13…給水ケース 13a…水路 14…パルセータ 16…給水切換管 16a…吐出口 16b…可撓部 17…給水切換板 17a…板体 17b…係止孔 17c…フック部 17d…板状突片 17e…フック部 17f…係合突出杆 18…レバーホルダー 18a…スライド板 18b…ホルダー爪 18c…係止突部 19…スライドレバー 19a…係合孔 19b…係止孔 19c…係合凹部 20…板バネ 20a…弯曲部 30…給水ホース 31…操作パネル 31a…係止片 31b…窓孔 31c…窓孔 32…パネルベース 32a…給水支持台 32b…接続筒 32c…長孔 32d…弾性爪片 32e…段部 32f…リブ 33…補助パネル 33a…突条 33b…凹部 33c…円形孔 33d…窓孔 36…スライド部 36a…リング 36b…突片 38…スライド摘み 38a…スライド板 38b…摘み 38c…突片 38d…押さえ片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 杉野 武嗣 千葉県船橋市山手1丁目1番1号 日本建 鐵株式会社船橋製作所内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給水切換管に組合わさるスライドレバー
    をパネルベース上に載置し、該スライドレバーに給水切
    換用のつまみを取付けた洗濯機の給水切換装置におい
    て、前記パネルベース上にストッパーとなる板バネを突
    設し、スライドレバーの下面に洗濯槽側と脱水槽側との
    給水切換位置で前記板バネと係合する凹部を形成したこ
    とを特徴とする洗濯機の給水切換装置。
JP10695291U 1991-12-25 1991-12-25 洗濯機の給水切換装置 Pending JPH0551275U (ja)

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JP10695291U JPH0551275U (ja) 1991-12-25 1991-12-25 洗濯機の給水切換装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5340702A (en) * 1976-09-21 1978-04-13 Shell Int Research Improvement in method of recovery of butadiene
JPS59164126A (ja) * 1983-03-08 1984-09-17 株式会社 磯輪鉄工所 段ボ−ルシ−トの折畳み方法

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