JPH0551294B2 - - Google Patents

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JPH0551294B2
JPH0551294B2 JP1203770A JP20377089A JPH0551294B2 JP H0551294 B2 JPH0551294 B2 JP H0551294B2 JP 1203770 A JP1203770 A JP 1203770A JP 20377089 A JP20377089 A JP 20377089A JP H0551294 B2 JPH0551294 B2 JP H0551294B2
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JP
Japan
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image
positional deviation
circuit
road map
output
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JP1203770A
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English (en)
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JPH0368348A (ja
Inventor
Michitaka Honda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPH0368348A publication Critical patent/JPH0368348A/ja
Publication of JPH0551294B2 publication Critical patent/JPH0551294B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

Landscapes

  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、被写体のX線透視像を表示するX線
画像表示装置に関する。
(従来の技術) 従来から、カーテンやガイドワイヤを患者の血
管内に挿入する操作がよく行われている。この様
な場合、動画のX線透視画像(以下簡単にリアル
画像と呼ぶ。)を見ながら操作される。このリア
ル画像には血管が映し出されないため、その直前
に血管造影剤を注入して撮影した血管造影剤混入
画像(ロードマツプ像と称されている。)をリア
ル画像と並列させてモニタに表示し、カテーテル
やガイドワイヤを進める方向を認識しながら操作
する方法がとられている。さらに最近では、ロー
ドマツプ像とリアル画像を重畳してモニタ出力す
る(スーパーインポーズと称されている。)方法
が試みられている。この方法によれば、血管が映
し出されないリアル画像上に血管造影像がはつき
りと映し出される。従つて、このスーパーインポ
ーズによれば、リアル画像とロードマツプ像とを
並列して表示する場合に比べカテーテルの操作性
が向上する。
(発明が解決しようとする課題) 上記のスーパーインポーズにおいては、ロード
マツプ像とリアル画像の位置が合つていればカテ
ーテルやガイドワイヤを進める方向を認識するの
に非常に有効であるが、患者の体動等によりロー
ドマツプ像とリアル画像との間にある程度以上の
位置ずれが出てくれば非常に見にくく、かえつて
操作の障害になつてしまう。そこでオペレータが
スーパーインポーズを中止してリアル画像のみの
モニタ出力にする、或いは患者のからだの位置を
修正してスーパーインポーズを続行する等の作業
をしなければならない。非常にデリケートな作業
をしている医師にとつてこれは大きな負担とな
る。
そこで本発明は上記の欠点を解消するものであ
り、スーパーインポーズにおけるロードマツプ像
とリアル画像との間の所定以上の位置ずれを適確
に判断し、適切なスーパーインポーズのみをモニ
タ出力することの可能なX線画像表示装置を提供
することを目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため本発明は、画像メモリ
に記録された画像と、撮影中の透視画像を重畳し
てモニタ出力することの可能なX線画像表示装置
であつて、前記画像メモリに記録された血管造影
剤混入画像と前記透視画像との間で演算処理を行
い、この演算結果により前記血管造影剤混入画像
と前記透視画像との間の位置ずれを検出する位置
ずれ検出回路と、この位置ずれ検出回路の制御に
より重畳画像から透視画像へモニタ出力を切り換
える出力処理部とを具備することを特徴としてい
る。
(作用) 位置ずれ検出回路は、リアル画像とロードマツ
プ像との間で演算処理を行い、この演算結果を解
析することにより両者の間の位置ずれを検出し、
この位置ずれの程度に応じて出力処理部を制御す
ることによりリアル画像のみ、あるいは、スーパ
ーインポーズのモニタ出力を適宜行う。
(実施例) 以下図面を参照しながら本発明におけるX線画
像表示装置の第1の実施例を説明する。ここで第
1図は本実施例におけるX線画像表示装置の全体
の構成を示すブロツク図、第2図は第1図におけ
る位置ずれ検出回路5の詳細な構成をしめすブロ
ツク図である。
第1図において、X線管1被検体PにX線を曝
射する。被検体Pを透過したX線は例えば螢光増
倍管(イメージインテンシフアイア)のようなX
線検出器及び撮像管からなる・システム2に
よつて電気信号に変換される。さらに、この・
システム2からの電気信号をデイジタル変換す
るA/D変換器3、このA/D変換器3からのデ
イジタル信号を記録する画像メモリ4、この画像
メモリ4から読み出されたデイジタル信号とA/
D変換器3からの出力を比較して両者の位置ずれ
を判断して後段のスーパーインポーズ処理部6を
コントロールする位置ずれ検出回路5、この位置
ずれ検出回路5のコントロールによりリアル画像
のみあるいはスーパーインポーズの出力をするス
ーパーインポーズ処理部6、このスーパーインポ
ーズ処理部6からの出力をアナログ信号に変換す
る表示システム7、この表示システム7の出力を
画像として出力するモニタ8から成つている。
さらに、位置ずれ検出回路5の構成を詳しく述
べると、画像メモリ4からの入力は順次縮小回路
12、対数変換回路15、縮小画像メモリ16、
位置ずらし回路14、減算回路17へとつなが
り、A/D変換器3からの入力は順次縮小回路1
1、対数変換回路13、減算回路17へとつなが
り、さらに、ヒストグラム作成回路18、最頻値
算出部19、標準偏差算出部20、比較回路21
から成る解析回路100につながり、この比較回
路21はスーパーインポーズ処理部6をコントロ
ールしている。
次に上述の構成の作用について説明する。
まず、X線管1から被検体Pに向けてX線が曝
射され、被検体Pを透過したX線は・システ
ム2によつて電気信号に変換され、さらにA/D
変換器3によつてデイジタル信号に変換される。
ここで、被検体Pの血管内へのガイドワイヤ挿
入の操作にあたつては、血管造影剤を注入したロ
ードマツプ像をあらかじめその直前に撮影してお
くことになるが、このロードマツプ像は画像メモ
リ4に記録される。この画像メモリ4は、心臓な
どの激しい部分に置ける治療の場合も少なくない
ので、心臓一心拍分の画像を記録するのに十分な
容量とすることが望ましい。
ガイドワイヤ挿入のためのリアル画像の撮影が
開始されると、画像メモリ4への新たな書き込み
はおこなわれず、A/D変換器3からのデイジタ
ル信号は位置ずれ検出回路5の中の縮小回路11
に送られて画像マトリクスサイズが縮小(例えば
10242→2562)され、更に対数変換回路13で対
数変換された後に減算回路17に送られる。ま
た、これと同時に画像メモリ4からロードマツプ
像が読み出され、縮小回路12、対数変換回路1
5での同様の処理の後、縮小画像メモリ16に一
旦書き込まれ、さらに位置ずらし回路14でこの
縮小画像を上下左右斜方向に1画素移動した(第
5図参照)画像を作り、これらとともに減算回路
17に送られる。この減算回路17では、ロード
マツプ像およびこれを位置ずらししたロードマツ
プ像とリアル画像との間で画素濃度の減算がおこ
なわれ(これによつて得られたものはサブトラク
ト像と称されている。)、ヒストグラム作成回路1
8では、これらのサブトラクト像のそれぞれのヒ
ストグラムが作られる。次に、最頻値算出部1
9、標準偏差算出部20でさきのヒストグラムの
最頻値の頻度、標準偏差がそれぞれ算出され、こ
の値が比較回路21に送られ、これを評価するこ
とによりリアル画像とロードマツプ像との間の位
置ずれの有無あるいはリアル画像とそれぞれのロ
ードマツプ像との間で最も位置ずれの少ないと思
われるものが判断され、リアル画像のみをモニタ
出力するか、リアル画像とロードマツプ像とを重
畳してモニタ出力するかを決定しスーパーインポ
ーズ処理部6をコントロールする。スーパーイン
ポーズ処理部6は比較回路21のコントロールに
従つて画像データを表示システム7に送り、この
表示システム7でアナログ変換等の処理が成され
た後モニタ8に画像が表示される。
ここで位置ずれ検出回路5での処理の動機とな
る原理を説明する。
ここで縮小回路11,12、対数変換回路1
3,15は、処理速度を高くするための複雑な回
路を省き、リアルタイムでの処理速度を実現する
ためにあり、後段での必要最小限の制度を確保し
ながら演算回数を減ずることで、リアルタイムの
演算速度が実現される。
次に対数変換について説明する。X線撮影する
場合、状況に応じてX線管に印加する電流や電圧
等の条件を変えて行う場合がよくある。この様な
場合には単純に比較することが適切ではなく対数
変換を施した後に減算処理を行うとよい。それ
は、同じ対象物にX線の条件を変えて曝射した場
合、そのX線透過量は例えば f(x,y)、af(x,y) となる。ここでx,yは位置変数、aは定数であ
る。さらに対象物の状態が異なれば、そのX線透
過量は例えばag(x,y)となる。これを対数変
換した後に減算すれば、 logag(x,y)−logf(x,y)=loga +(logg(x,y)−logf(x,y)) となる。
すなわち定数logaを除いては両者の違いが正し
く反映される。よつて、この減算結果がある定数
に集中していなければ両者の間に位置ずれがある
と考えられるのである。
具体例を示すと、リアル画像とロードマツプ像
のプロフイールを対数変換を施した後に減算すれ
ば、第3図に示されているように造影血管部やガ
イドワイヤー部のようなどちらか一方の画像にの
み存在する部分以外は、ある定数a付近に集中し
たものとなる(両者の間に位置ずれがない場合)。
このように減算回路17で二つの画像を減算し
て得られたサブトラクト像の画素の濃度と頻度に
よるヒストグラムがヒストグラム作成回路18で
作られる。更に、最頻値算出部19、標準偏差算
出部20によつてこのヒストグラムの最頻値の頻
度、標準偏差が算出される。すでに述べたよう
に、縮小画像メモリ16から読み出された画像
と、この画像を位置ずらし回路14において位置
ずらしした画像すべてについてこのような演算が
成される。比較回路21では、これらの中から最
頻値の頻度の最も大きいもの、標準偏差の最も小
さいものが選び出される。最頻値の頻度の最も大
きい画像と標準偏差の最も小さい画像とが異なる
ものであるときは、最頻値の頻度の最も大きいも
のが選び出される。このサブトラクト像に対応す
るロードマツプ像が、リアル画像との間の位置ず
れの最も小さい画像であると判断される(第4図
参照)。
更に、これについての最頻値の頻度と標準偏差
がある基準値と比較され位置ずれの程度が判断さ
れる。最頻値の頻度が基準値よりも小さい、また
は、標準偏差が基準値よりも大きければ両者の位
置ずれは大きいと判断される。
この基準値は絶対的なものではなく装置の使用
者がそれぞれ設定してよい値である。また、造影
剤の注入量によつて最頻値からずれる画素数があ
る程度予測できるので、それによつて決めてもよ
い。その他、あらかじめフアントム等を使つた実
験によつて決めてもよい。また、標準偏差を優先
させてもよい。
上述のようにして比較回路21で位置ずれが無
い、あるいは小さいと判断された場合は、スーパ
ーインポーズ処理部6へ制御信号が送られスーパ
ーインポーズが実行される。また、位置ずれが大
きいと判断されると、スーパーインポーズが中止
されてリアル画像のみがモニタ出力される。この
とき、スーパーインポーズとの違和感がおこらな
いようにロードマツプ像を徐々にフエードアウト
しながらリアル画像のみの出力にしてもよい。
更に、スーパーインポーズが中止されても上述
の処理は継続されているので、位置ずれが小さく
なつた場合には再びスーパーインポーズが出力さ
れる。
以上説明したように、上述のように構成されて
いるX線画像表示装置においては、適切なスーパ
ーインポーズのみが出力されて操作の障害となる
スーパーインポーズは出力されないので適確なオ
ペレーシヨンが可能となる。
次に第6図を用いて本発明における第2の実施
例を説明する。この実施例は第1の実施例におけ
る第4図に示されている解析回路100を第6図
に示される解析回路200に変更して実施され
る。解析回路200はヒストグラム作成回路1
8、最大値算出部31、最頻値算出部32、スレ
ツシホールド発生部33、カウンタ34、比較回
路35から成つている。
ガイドワイヤ挿入の操作は、ロードマツプ像の
撮影直後に行われるので、ガイドワイヤ挿入操作
開始時にはリアル画像とロードマツプ像との位置
ずれは無いと考えられる。そこで画像メモリから
ロードマツプ像が読み出されると、まずスレツシ
ホールドレベルが設定され、その後の位置ずれの
有無の判断は、このスレツシホールドレベルによ
つて成される。詳細に説明すると、画像メモリ4
からロードマツプ像が読み出されると、第1の実
施例と同様の処理が行われる。ただし、位置ずら
し回路14での処理はここでは行われない。この
ようにしてサブトラクト像のヒストグラムがヒス
トグラム作成回路18でつくられる。次に、この
ヒストグラムの最大濃度と最頻濃度がそれぞれ最
大値算出部31、最頻値算出部32によつて求め
られ、さらにスレツシホールド発生部33で最大
濃度と最頻濃度の間に、あるスレツシホールドレ
ベルが設定される。カウンタ34ではこのスレツ
シホールドレベル以上の画素濃度を持つ画素数A
がカウントされる。この数Aとスレツシホールド
レベルが比較のための基準値として設定される。
その後ロードマツプ像およびこれを位置ずらし
したロードマツプ像とリアル画像とのサブトラク
ト像、ヒストグラムが逐一作成される。これらの
ヒストグラムはカウンタ34に送られる。このカ
ウンタ34で、スレツシホールドレベル以上にあ
る画素数がカウントされる。そして、比較回路3
5ではこれらのカウント数の中で最もAに近いも
のが最も位置ずれが少ないものであると判断す
る。すなわち、例えば第5図中スレツシホールド
レベルが設定されたヒストグラムの斜線で示した
Aに最も近い画素数Bをスレツシホールドレベル
以上の範囲に持つヒストグラムが最も位置ずれの
少ないヒストグラムであると判断する。更に、こ
のAとBとの差がある値、例えば100以上(例え
ばヒストグラム203)であれば位置ずれが大きい
と判断し、スーパーインポーズを中止してリアル
画像のみを出力するようスーパーインポーズ処理
部6をコントロールする。100以下であれば位置
ずれがない、あるいは小さいと判断し、スーパー
インポーズを出力するようスーパーインポーズ処
理部6をコントロールする。
以上説明したように、第2の実施例において
は、第1の実施例と同様にロードマツプ像とリア
ル画像との間の位置ずれを適確に判断し、ガイド
ワイヤ挿入操作の障害となるスーパーインポーズ
は出力せず、適切なスーパーインポーズのみを出
力しオペレーシヨンを容易に実行することが可能
となる。
他の実施例においては、心臓等の動きの激しい
部分での操作の場合、画像メモリに記録するロー
ドマツプ像に時相情報を付加して、画像メモリか
ら読み出すロードマツプ像を周期的に変化させる
ことにより実施すれば、心臓等の部分においても
適切なスーパーインポーズが可能となる。
また、以上の実施例においては、画像のフレー
ム全体について処理する場合を説明したが、特定
の1ライン(または数ライン)のみについて演算
しても同様の効果が得られることは勿論である。
さらには、これを心電図等と同期させることに
よつて実施すればより正確に行うことができる。
以上述べてきたものばかりでなく、その他の統
計的な解析手法が無数にあり、そのそれぞれにつ
いて同様に実施することが可能であり、更に厳密
な位置ずれ検出も可能である。よつて本発明は上
記の実施例に限定されるものではない。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によつて、ある程
度以上の位置ずれの起こつたスーパーインポーズ
は出力せず、適切なスーパーインポーズのみを出
力するので医師に必要以上の負担を与えないX線
画像表示装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明におけるX線画像
表示装置の第1の実施例の構成を示すブロツク
図、第3図は対数変換と減算の原理を示す簡略
図、第4図は第1の実施例のヒストグラムの一例
を示す図、第5図は位置ずらしを簡単に示す図、
第6図は第2の実施例のブロツク図、第7図は第
2の実施例のヒストグラムの一例を示す図であ
る。 1……X線管、2……・システム、3……
A/D変換器、4……画像メモリ、5……位置ず
れ検出回路、6……スーパーインポーズ処理部、
7……表示システム、8……モニタ、17……減
算回路、100,200……解析回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 画像メモリに記録された画像と、撮影中の透
    視画像を重畳してモニタ出力することの可能なX
    線画像表示装置であつて、前記画像メモリに記録
    された血管造影剤混入画像と前記透視画像との間
    で演算処理を行い、この演算結果により前記血管
    造影剤混入画像と前記透視画像との間の位置ずれ
    を検出する位置ずれ検出回路と、この位置ずれ検
    出回路の制御により重畳画像から透視画像へモニ
    タ出力を切り換える出力処理部とを具備すること
    を特徴とするX線画像表示装置。
JP1203770A 1989-08-08 1989-08-08 X線画像表示装置 Granted JPH0368348A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1203770A JPH0368348A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 X線画像表示装置

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JP1203770A JPH0368348A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 X線画像表示装置

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Publication Number Publication Date
JPH0368348A JPH0368348A (ja) 1991-03-25
JPH0551294B2 true JPH0551294B2 (ja) 1993-08-02

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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DE602006008105D1 (de) * 2005-01-19 2009-09-10 Philips Intellectual Property Bildverarbeitungssystem und verfahren zur anordnung von bildern
JP4936929B2 (ja) 2007-02-28 2012-05-23 株式会社東芝 X線診断装置及び画像表示方法
JP6021420B2 (ja) * 2012-05-07 2016-11-09 キヤノン株式会社 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム

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