JPH0551566A - アクリル系感圧性接着剤組成物および感圧性接着テープ、ラベルまたはシート - Google Patents
アクリル系感圧性接着剤組成物および感圧性接着テープ、ラベルまたはシートInfo
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- JPH0551566A JPH0551566A JP21345691A JP21345691A JPH0551566A JP H0551566 A JPH0551566 A JP H0551566A JP 21345691 A JP21345691 A JP 21345691A JP 21345691 A JP21345691 A JP 21345691A JP H0551566 A JPH0551566 A JP H0551566A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】初期貼付性および可塑剤を含有する軟質塩化ビ
ニル樹脂への経時貼付性に優れ、かつ生産性に優れたア
クリル系感圧性接着剤組成物、および感圧性接着テー
プ、ラベルまたはシートを提供する。 【構成】アクリル樹脂液に、N,N´─ヘキサメチレン
─1,6─ビス(1─アジリジンカルボキシアミド)
0.05重量部、ブチル化メラミン1重量部を混合して
アクリル系感圧性接着剤液を得た。この感圧性接着剤液
をポリエステルフィルムに、塗布乾燥後の感圧性接着剤
層の厚さが25μmになるように塗布した。
ニル樹脂への経時貼付性に優れ、かつ生産性に優れたア
クリル系感圧性接着剤組成物、および感圧性接着テー
プ、ラベルまたはシートを提供する。 【構成】アクリル樹脂液に、N,N´─ヘキサメチレン
─1,6─ビス(1─アジリジンカルボキシアミド)
0.05重量部、ブチル化メラミン1重量部を混合して
アクリル系感圧性接着剤液を得た。この感圧性接着剤液
をポリエステルフィルムに、塗布乾燥後の感圧性接着剤
層の厚さが25μmになるように塗布した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、初期貼付性および可塑
剤を含有する軟質塩化ビニル系樹脂への経時貼付性に優
れ、かつ生産性に優れたアクリル系感圧性接着剤組成物
および感圧性接着テープ、ラベル等に関するものであ
る。
剤を含有する軟質塩化ビニル系樹脂への経時貼付性に優
れ、かつ生産性に優れたアクリル系感圧性接着剤組成物
および感圧性接着テープ、ラベル等に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、アクリル系感圧性接着剤組成物を
用いた感圧性接着テープ等の素材として、可塑剤を含有
する軟質塩化ビニル系樹脂を使用したり、可塑剤を含有
する軟質塩化ビニル系樹脂製品を被着体として、アクリ
ル系接着剤組成物を用いた感圧性接着テープ等を貼付し
た場合に、軟質塩化ビニル系樹脂からアクリル系感圧性
接着剤層に可塑剤が経時的に移行し、これによりアクリ
ル系感圧性接着剤の粘着性能が著しく低下してしまうと
いう問題点がある。
用いた感圧性接着テープ等の素材として、可塑剤を含有
する軟質塩化ビニル系樹脂を使用したり、可塑剤を含有
する軟質塩化ビニル系樹脂製品を被着体として、アクリ
ル系接着剤組成物を用いた感圧性接着テープ等を貼付し
た場合に、軟質塩化ビニル系樹脂からアクリル系感圧性
接着剤層に可塑剤が経時的に移行し、これによりアクリ
ル系感圧性接着剤の粘着性能が著しく低下してしまうと
いう問題点がある。
【0003】しかして、従来、アクリル系感圧性接着剤
の可塑剤の経時移行による粘着性能の低下を防止する対
策としては、例えば、特開昭53─94519号公報に
記載の如く、アクリル系粘着剤中にレゾール型フェノー
ル樹脂を含有させたり、特開昭58─109572号公
報に記載の如く、接着剤中にレゾール型フェノール樹脂
の他に粘着付与樹脂を含有させたり、特開平1─101
384号公報に記載の如く、アクリル系粘着剤中に架橋
性の単量体と金属錯体を含有させたり、特開昭63─2
30783号公報に記載の如く、アクリル系粘着剤中に
硝化綿を含有させたり、また、アクリル系感圧性接着剤
にアルコールでエーテル化させたメラミン化合物または
アルコールでエーテル化させたベンゾグアナミン化合物
を混合し、感圧性粘着テープ等の製造時に80℃以上の
温度で架橋反応を進行させる方法が提案されている。
の可塑剤の経時移行による粘着性能の低下を防止する対
策としては、例えば、特開昭53─94519号公報に
記載の如く、アクリル系粘着剤中にレゾール型フェノー
ル樹脂を含有させたり、特開昭58─109572号公
報に記載の如く、接着剤中にレゾール型フェノール樹脂
の他に粘着付与樹脂を含有させたり、特開平1─101
384号公報に記載の如く、アクリル系粘着剤中に架橋
性の単量体と金属錯体を含有させたり、特開昭63─2
30783号公報に記載の如く、アクリル系粘着剤中に
硝化綿を含有させたり、また、アクリル系感圧性接着剤
にアルコールでエーテル化させたメラミン化合物または
アルコールでエーテル化させたベンゾグアナミン化合物
を混合し、感圧性粘着テープ等の製造時に80℃以上の
温度で架橋反応を進行させる方法が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
如き従来のものは、いずれの場合も、粘着性を付与する
架橋反応に時間がかかるため、粘着テープ等を製造する
場合に、生産性が悪いという問題点があった。
如き従来のものは、いずれの場合も、粘着性を付与する
架橋反応に時間がかかるため、粘着テープ等を製造する
場合に、生産性が悪いという問題点があった。
【0005】本願は、初期貼付性および可塑剤を含有す
るような軟質塩化ビニル系樹脂への経時貼付性に優れ、
かつ感圧性接着テープ等の生産性に優れたアクリル系感
圧性接着剤組成物および感圧性接着テープ、ラベルまた
はシートを提供することを目的としてなされたものであ
る。
るような軟質塩化ビニル系樹脂への経時貼付性に優れ、
かつ感圧性接着テープ等の生産性に優れたアクリル系感
圧性接着剤組成物および感圧性接着テープ、ラベルまた
はシートを提供することを目的としてなされたものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願の請求項1に記載の
発明は、アクリル樹脂(a)100重量部と、1分子中
にアジリジニル基もしくは置換アジリジニル基を2個以
上有するアジリジン化合物(b)0.01〜1重量部
と、アルコールでエーテル化されたメラミンもしくはア
ルコールでエーテル化されたベンゾグアナミン化合物
(c)0.5〜5重量部とを含有するアクリル系感圧性
接着剤組成物であって、アクリル樹脂(a)が、主とし
て、(メタ)アクリル酸アルキルエステルと、アジリジ
ン化合物(b)と化学結合性を有する官能基を有するビ
ニル化合物との共重合体からなるアクリル系感圧性接着
剤組成物である。
発明は、アクリル樹脂(a)100重量部と、1分子中
にアジリジニル基もしくは置換アジリジニル基を2個以
上有するアジリジン化合物(b)0.01〜1重量部
と、アルコールでエーテル化されたメラミンもしくはア
ルコールでエーテル化されたベンゾグアナミン化合物
(c)0.5〜5重量部とを含有するアクリル系感圧性
接着剤組成物であって、アクリル樹脂(a)が、主とし
て、(メタ)アクリル酸アルキルエステルと、アジリジ
ン化合物(b)と化学結合性を有する官能基を有するビ
ニル化合物との共重合体からなるアクリル系感圧性接着
剤組成物である。
【0007】本発明の請求項2に記載の発明は、請求項
1のアクリル系感圧性接着剤組成物を用いた感圧性接着
テープ、ラベルまたはシートである。本願において使用
するアクリル樹脂(a)としては、炭素数が2〜12の
アルキル基を有する(メタ)アクリル酸アルキルエステ
ルと、アジリジン化合物と化学結合性を有する官能基を
有するビニル化合物を共重合して得られる。
1のアクリル系感圧性接着剤組成物を用いた感圧性接着
テープ、ラベルまたはシートである。本願において使用
するアクリル樹脂(a)としては、炭素数が2〜12の
アルキル基を有する(メタ)アクリル酸アルキルエステ
ルと、アジリジン化合物と化学結合性を有する官能基を
有するビニル化合物を共重合して得られる。
【0008】(メタ)アクリル酸アルキルエステルとし
ては、例えば、エチル(メタ)アクリレート、n−ブチ
ル(メタ)アクリレート、オクチル(メタ)アクリレー
ト、2─エチルヘキシル(メタ)アクリレート、ノニル
(メタ)アクリレート、ラウリル(メタ)アクリレート
等を使用することができる。
ては、例えば、エチル(メタ)アクリレート、n−ブチ
ル(メタ)アクリレート、オクチル(メタ)アクリレー
ト、2─エチルヘキシル(メタ)アクリレート、ノニル
(メタ)アクリレート、ラウリル(メタ)アクリレート
等を使用することができる。
【0009】アジリジン化合物と化学結合性を有する官
能基を有するビニル化合物としては、アクリル酸、メタ
クリル酸、イタコン酸、フマル酸、マレイン酸等のカル
ボキシル基含有モノマーが必須成分として使用される。
その含有割合は、アクリル樹脂を構成するモノマー全体
の0.5〜10重量%が好適である。
能基を有するビニル化合物としては、アクリル酸、メタ
クリル酸、イタコン酸、フマル酸、マレイン酸等のカル
ボキシル基含有モノマーが必須成分として使用される。
その含有割合は、アクリル樹脂を構成するモノマー全体
の0.5〜10重量%が好適である。
【0010】また、必要に応じて、アクリルアミド、ビ
ニルピロリドン、2─ヒドロキシ(メタ)アクリレート
等のモノマーを含有してもよい。本願において使用する
アジリジン化合物(b)は、次の一般式にて示すアジリ
ジニル基または置換アジリジニル基を1分子中に2個以
上有する化合物である。
ニルピロリドン、2─ヒドロキシ(メタ)アクリレート
等のモノマーを含有してもよい。本願において使用する
アジリジン化合物(b)は、次の一般式にて示すアジリ
ジニル基または置換アジリジニル基を1分子中に2個以
上有する化合物である。
【0011】
【化1】
【0012】アジリジン化合物(b)の具体例として
は、例えば、N,N´─ヘキサメチレン─1,6─ビス
(1─アジリジンカルボキシアミド)、トリメチロール
プロパン─トリ─β─アジリジニルプロピオネート、ビ
スイソフタロイル─1─(2─メチルアジリジン)等が
挙げられ、これらの2種以上を併用してもよい。
は、例えば、N,N´─ヘキサメチレン─1,6─ビス
(1─アジリジンカルボキシアミド)、トリメチロール
プロパン─トリ─β─アジリジニルプロピオネート、ビ
スイソフタロイル─1─(2─メチルアジリジン)等が
挙げられ、これらの2種以上を併用してもよい。
【0013】アジリジン化合物の含有割合は、アクリル
樹脂100重量部に対して、0.01〜1重量部の範囲
で使用される。0.01重量部未満の場合には、ゲル分
率が上昇せず、接着剤の凝集力が小さく、軟質塩化ビニ
ル系樹脂に貼付したとき、可塑剤の移行とともに接着固
定性が低下する。逆に、1重量部よりも多い場合には、
感圧性接着剤層のゲル分率が高くなりすぎ接着力が低下
してしまう。
樹脂100重量部に対して、0.01〜1重量部の範囲
で使用される。0.01重量部未満の場合には、ゲル分
率が上昇せず、接着剤の凝集力が小さく、軟質塩化ビニ
ル系樹脂に貼付したとき、可塑剤の移行とともに接着固
定性が低下する。逆に、1重量部よりも多い場合には、
感圧性接着剤層のゲル分率が高くなりすぎ接着力が低下
してしまう。
【0014】ここで、ゲル分率は感圧性接着剤の架橋の
程度を示す指数で、感圧性接着剤W 0 gを大過剰のテト
ラヒドロフランに20℃で24時間浸漬し、非ゲル分を
テトラヒドロフランに可溶化させ、これを200メッシ
ュの金網で濾過し、回収された不溶部分を110℃で3
時間乾燥し、その重量W1 を測定する。ゲル分率はW 1
/W0 ×100%で表示される。
程度を示す指数で、感圧性接着剤W 0 gを大過剰のテト
ラヒドロフランに20℃で24時間浸漬し、非ゲル分を
テトラヒドロフランに可溶化させ、これを200メッシ
ュの金網で濾過し、回収された不溶部分を110℃で3
時間乾燥し、その重量W1 を測定する。ゲル分率はW 1
/W0 ×100%で表示される。
【0015】本願において使用される、アルコールでエ
ーテル化されたメラミン化合物(c)としては、次の一
般式にて示す化合物である。
ーテル化されたメラミン化合物(c)としては、次の一
般式にて示す化合物である。
【0016】
【化2】
【0017】アルコールでエールル化されたメラミン化
合物の具体例としては、例えば、メチル化メラミン、ブ
チル化メラミン等が挙げられる。本願において使用され
る、アルコールでエーテル化されたベンゾグアナミン化
合物(c)としては、次の一般式にて示す化合物であ
る。
合物の具体例としては、例えば、メチル化メラミン、ブ
チル化メラミン等が挙げられる。本願において使用され
る、アルコールでエーテル化されたベンゾグアナミン化
合物(c)としては、次の一般式にて示す化合物であ
る。
【0018】
【化3】
【0019】アルコールでエーテル化されたベンゾグア
ナミン化合物の具体例としては、例えば、ブチル化ベン
ゾグアナミンが挙げられる。アルコールでエーテル化さ
れたメラミン化合物またはアルコールでエーテル化され
たべンゾグアナミン化合物の含有量は、アクリル樹脂1
00重量部に対して0.5〜5重量部の範囲で使用さ
れ、特に、1〜3重量部の範囲が好適である。0.5重
量部未満の場合には、上記の作用を期待することができ
ず、逆に、5重量部を越える場合には、樹脂が固くなり
過ぎ、かえって接着力の低下を引き起こしてしまう。
ナミン化合物の具体例としては、例えば、ブチル化ベン
ゾグアナミンが挙げられる。アルコールでエーテル化さ
れたメラミン化合物またはアルコールでエーテル化され
たべンゾグアナミン化合物の含有量は、アクリル樹脂1
00重量部に対して0.5〜5重量部の範囲で使用さ
れ、特に、1〜3重量部の範囲が好適である。0.5重
量部未満の場合には、上記の作用を期待することができ
ず、逆に、5重量部を越える場合には、樹脂が固くなり
過ぎ、かえって接着力の低下を引き起こしてしまう。
【0020】本発明において使用される共重合体は重量
平均分子量が200,000〜1000,000である
ことが好ましい。200,000未満の場合には、得ら
れる感圧性接着剤の凝集力が弱くなり易く、逆に100
0,000を越える場合には、粘度が高くなり過ぎて、
感圧性接着テープ、ラベルまたはシートの生産性が低下
する傾向にあるからである。
平均分子量が200,000〜1000,000である
ことが好ましい。200,000未満の場合には、得ら
れる感圧性接着剤の凝集力が弱くなり易く、逆に100
0,000を越える場合には、粘度が高くなり過ぎて、
感圧性接着テープ、ラベルまたはシートの生産性が低下
する傾向にあるからである。
【0021】また、本発明において使用される共重合体
はガラス転移温度(粘弾性スペクトロメーターによる1
0Hzでの測定スペクトルにおけるtanδピーク値で
定義する)が0〜−25℃の範囲内であることが好まし
い。0℃を越える場合には、初期の接着力が小さくなり
易く、逆に、−25℃未満の場合には、軟質塩化ビニル
系樹脂からの可塑剤が移行してきたときの経時凝集力が
低下する傾向にあるからである。共重合体のガラス転移
温度の制御は、(メタ)アクリル酸アルキルエステル
と、官能基を有するビニル化合物、その他必要に応じて
加えられるビニル化合物の種類、量等で決定される。
はガラス転移温度(粘弾性スペクトロメーターによる1
0Hzでの測定スペクトルにおけるtanδピーク値で
定義する)が0〜−25℃の範囲内であることが好まし
い。0℃を越える場合には、初期の接着力が小さくなり
易く、逆に、−25℃未満の場合には、軟質塩化ビニル
系樹脂からの可塑剤が移行してきたときの経時凝集力が
低下する傾向にあるからである。共重合体のガラス転移
温度の制御は、(メタ)アクリル酸アルキルエステル
と、官能基を有するビニル化合物、その他必要に応じて
加えられるビニル化合物の種類、量等で決定される。
【0022】本発明においては、石油樹脂、テルペン樹
脂、ロジン樹脂、クマロンインデン樹脂、フェノール樹
脂等の粘着付与樹脂、各種安定剤、充填剤等公知の添加
剤が配合されても差し支えない。
脂、ロジン樹脂、クマロンインデン樹脂、フェノール樹
脂等の粘着付与樹脂、各種安定剤、充填剤等公知の添加
剤が配合されても差し支えない。
【0023】
【作用】本発明のアクリル系感圧性接着剤組成物は、ア
ジリジン化合物を特定量含有しているので、アクリル樹
脂の架橋反応を短時間で進行させて粘着性を付与するこ
とができ、その組成物を用いた本発明の感圧性接着テー
プ等を生産する場合の生産性が優れている。
ジリジン化合物を特定量含有しているので、アクリル樹
脂の架橋反応を短時間で進行させて粘着性を付与するこ
とができ、その組成物を用いた本発明の感圧性接着テー
プ等を生産する場合の生産性が優れている。
【0024】また、アルコールでエーテル化されたメラ
ミン化合物またはアルコールでエーテル化されたベンゾ
グアナミン化合物を特定量含有しているので、アクリル
系感圧性接着剤層が形成された感圧性接着テープ等が可
塑剤を含有する軟質塩化ビニル樹脂に貼付されたとき、
経時的にアルコールでエーテル化されたメラミン化合物
またはアルコールでエーテル化されたベンゾグアナミン
化合物の自己架橋やアクリル樹脂との架橋が進行し、可
塑剤移行に伴う感圧性接着剤層の軟化を防止するため、
軟質塩化ビニル系樹脂への経時貼付性に優れているもの
と推定される。
ミン化合物またはアルコールでエーテル化されたベンゾ
グアナミン化合物を特定量含有しているので、アクリル
系感圧性接着剤層が形成された感圧性接着テープ等が可
塑剤を含有する軟質塩化ビニル樹脂に貼付されたとき、
経時的にアルコールでエーテル化されたメラミン化合物
またはアルコールでエーテル化されたベンゾグアナミン
化合物の自己架橋やアクリル樹脂との架橋が進行し、可
塑剤移行に伴う感圧性接着剤層の軟化を防止するため、
軟質塩化ビニル系樹脂への経時貼付性に優れているもの
と推定される。
【0025】本発明の感圧性接着テープ、ラベルまたは
シートは、上記のアクリル系感圧性接着剤組成物を用い
ているので、初期貼付性および軟質塩化ビニル系樹脂へ
の経時貼付性に優れたものである。
シートは、上記のアクリル系感圧性接着剤組成物を用い
ているので、初期貼付性および軟質塩化ビニル系樹脂へ
の経時貼付性に優れたものである。
【0026】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。実施例1 (1) アクリル樹脂液の調整 n−ブチルアクリレート75重量部、エチルアクリレー
ト20重量部、アクリル酸5重量部、n−ドデシルメル
カプタン0.03重量部、酢酸エチル60重量部を、冷
却管をつけたセパラブルフラスコに仕込み、昇温して1
0分間窒素ガスを吹き込み、酢酸エチル還流下で過酸化
ベンゾイル0.024重量部を3分割してを滴下し、5
時間反応させた後、さらに0.036重量部を滴下して
2時間熟成を行った。このようにして得られたアクリル
樹脂液の固形分は59.5%、重量平均分子量は60
0,000、ガラス転移温度は−15℃であった。な
お、n−ドデシルメルカプタンは、分子量調整のために
配合した。
ト20重量部、アクリル酸5重量部、n−ドデシルメル
カプタン0.03重量部、酢酸エチル60重量部を、冷
却管をつけたセパラブルフラスコに仕込み、昇温して1
0分間窒素ガスを吹き込み、酢酸エチル還流下で過酸化
ベンゾイル0.024重量部を3分割してを滴下し、5
時間反応させた後、さらに0.036重量部を滴下して
2時間熟成を行った。このようにして得られたアクリル
樹脂液の固形分は59.5%、重量平均分子量は60
0,000、ガラス転移温度は−15℃であった。な
お、n−ドデシルメルカプタンは、分子量調整のために
配合した。
【0027】(2) 感圧性接着テープの製造 上記のアクリル樹脂液に、アジリジン化合物としてN,
N´─ヘキサメチレン─1,6─ビス(1─アジリジン
カルボキシアミド)(相互薬工社製:商品名「HD
U」)0.05重量部、メラミン化合物としてのブチル
化メラミン1重量部を混合し、得られたアクリル系感圧
性接着剤液を、厚さ38μmのポリエステルフィルム
に、塗布乾燥後の感圧性接着剤層の厚さが25μmにな
るように塗布した後、80℃で3分間乾燥して感圧性接
着テープを製造した。
N´─ヘキサメチレン─1,6─ビス(1─アジリジン
カルボキシアミド)(相互薬工社製:商品名「HD
U」)0.05重量部、メラミン化合物としてのブチル
化メラミン1重量部を混合し、得られたアクリル系感圧
性接着剤液を、厚さ38μmのポリエステルフィルム
に、塗布乾燥後の感圧性接着剤層の厚さが25μmにな
るように塗布した後、80℃で3分間乾燥して感圧性接
着テープを製造した。
【0028】(3) 物性試験 この感圧性接着テープより試験片を作成し、下記の物性
試験を行った。その結果を表1に示す。
試験を行った。その結果を表1に示す。
【0029】 SP粘着力 JIS Z0237に準じて、SUS─304に試験片
を15mm幅で貼り合わせ、23℃で20分間放置後の
180°剥離強度を測定した。引っ張り速度は300m
m/minとした。
を15mm幅で貼り合わせ、23℃で20分間放置後の
180°剥離強度を測定した。引っ張り速度は300m
m/minとした。
【0030】 保持力 JIS Z0237に準じて、SUS−304に、試験
片を20×20mmで貼り合わせ、40℃および80℃
の恒温槽内に入れ、1kgの荷重をかける。1時間後の
テープのずれ(もしくは落下時間)を測定した。
片を20×20mmで貼り合わせ、40℃および80℃
の恒温槽内に入れ、1kgの荷重をかける。1時間後の
テープのずれ(もしくは落下時間)を測定した。
【0031】 対軟質塩化ビニル樹脂経時剥離力 重合度1100の塩化ビニル樹脂100重量部に対し
て、可塑剤としてジオクチルフタレート50重量部、充
填剤として重炭酸カルシウム15重量部、その他各種安
定剤を混合した軟質塩化ビニル樹脂製の厚さ5mmの板
に、試験片を15mm幅で貼り合わせ、80℃で2週間
経過させ、その後常温に戻し、180℃剥離強度を測定
した。
て、可塑剤としてジオクチルフタレート50重量部、充
填剤として重炭酸カルシウム15重量部、その他各種安
定剤を混合した軟質塩化ビニル樹脂製の厚さ5mmの板
に、試験片を15mm幅で貼り合わせ、80℃で2週間
経過させ、その後常温に戻し、180℃剥離強度を測定
した。
【0032】 対軟質塩化ビニル樹脂経時保持力 上記と同様の軟質塩化ビニル樹脂製の板に、試験片を貼
付し、80℃で2週間経過した後、40℃で剪断保持力
を測定した。接着面積は20×20mmで、荷重は50
0gの条件にて行った。
付し、80℃で2週間経過した後、40℃で剪断保持力
を測定した。接着面積は20×20mmで、荷重は50
0gの条件にて行った。
【0033】実施例2 メラミン化合物としてのブチル化メラミンを3重量部と
したこと以外は、実施例1と同様にして感圧性接着テー
プを製造し、物性を測定した。その結果を表1に示す。
したこと以外は、実施例1と同様にして感圧性接着テー
プを製造し、物性を測定した。その結果を表1に示す。
【0034】実施例3 アジリジン化合物としてのHDUを0.02重量部と
し、メラミン化合物としてのメチル化メラミンを3重量
部としたこと以外は、実施例1と同様にして感圧性接着
テープを製造し、物性を測定した。その結果を表1に示
す。
し、メラミン化合物としてのメチル化メラミンを3重量
部としたこと以外は、実施例1と同様にして感圧性接着
テープを製造し、物性を測定した。その結果を表1に示
す。
【0035】実施例4 アジリジン化合物としてのHDUを0.08重量部とし
たこと以外は、実施例1と同様にして感圧性接着テープ
を製造し、物性を測定した。その結果を表1に示す。
たこと以外は、実施例1と同様にして感圧性接着テープ
を製造し、物性を測定した。その結果を表1に示す。
【0036】実施例5 メラミン化合物の代わりに、ベンゾグアナミン化合物と
してのブチル化ベンゾグアナミン1重量部を混合したこ
と以外は、実施例1と同様にして感圧性接着テープを製
造し、物性を測定した。その結果を表1に示す。
してのブチル化ベンゾグアナミン1重量部を混合したこ
と以外は、実施例1と同様にして感圧性接着テープを製
造し、物性を測定した。その結果を表1に示す。
【0037】実施例6 メラミン化合物の代わりに、ベンゾグアナミン化合物と
してのブチル化ベンゾグアナミン3重量部を混合したこ
と以外は、実施例1と同様にして感圧性接着テープを製
造し、物性を測定した。その結果を表1に示す。
してのブチル化ベンゾグアナミン3重量部を混合したこ
と以外は、実施例1と同様にして感圧性接着テープを製
造し、物性を測定した。その結果を表1に示す。
【0038】実施例7 メラミン化合物としてのメチル化メラミン1重量部を、
メラミン化合物としてのメチル化メラミン1重量部およ
びベンゾグアナミン化合物としてのブチル化ベンゾグア
ナミン1重量部としたこと以外は、実施例1と同様にし
て感圧性接着テープを製造し、物性を測定した。その結
果を表1に示す。
メラミン化合物としてのメチル化メラミン1重量部およ
びベンゾグアナミン化合物としてのブチル化ベンゾグア
ナミン1重量部としたこと以外は、実施例1と同様にし
て感圧性接着テープを製造し、物性を測定した。その結
果を表1に示す。
【0039】比較例1 アジリジン化合物としてのHDUを0とし、メラミン化
合物としてのブチル化メラミンを3重量部としたこと以
外は、実施例1と同様にして感圧性接着テープを製造
し、物性を測定した。その結果を表2に示す。
合物としてのブチル化メラミンを3重量部としたこと以
外は、実施例1と同様にして感圧性接着テープを製造
し、物性を測定した。その結果を表2に示す。
【0040】比較例2 アジリジン化合物としてのHDUを2重量部とし、メラ
ミン化合物としてのメチル化メラミン3重量部としたこ
と以外は、実施例1と同様にして感圧性接着テープを製
造し、物性を測定した。その結果を表2に示す。
ミン化合物としてのメチル化メラミン3重量部としたこ
と以外は、実施例1と同様にして感圧性接着テープを製
造し、物性を測定した。その結果を表2に示す。
【0041】比較例3 メラミン化合物としてのブチル化メラミンを0としたこ
と以外は、実施例1と同様にして感圧性接着テープを製
造し、物性を測定した。その結果を表2に示す。
と以外は、実施例1と同様にして感圧性接着テープを製
造し、物性を測定した。その結果を表2に示す。
【0042】比較例4 メラミン化合物としてのブチル化メラミンを10重量部
としたこと以外は、実施例1と同様にして感圧性接着テ
ープを製造し、物性を測定した。その結果を表2に示
す。
としたこと以外は、実施例1と同様にして感圧性接着テ
ープを製造し、物性を測定した。その結果を表2に示
す。
【0043】比較例5 比較例1の感圧性接着テープを乾燥後、80℃で3日間
熟成し、物性を測定した。その結果を表2に示す。
熟成し、物性を測定した。その結果を表2に示す。
【0044】比較例6 アジリジン化合物としてのHDUを0とし、メラミン化
合物の代わりに、ベンゾグアナミン化合物としてのブチ
ル化ベンゾグアナミン3重量部を混合したこと以外は、
実施例1と同様にして感圧性接着テープを製造し、物性
を測定した。その結果を表2に示す。
合物の代わりに、ベンゾグアナミン化合物としてのブチ
ル化ベンゾグアナミン3重量部を混合したこと以外は、
実施例1と同様にして感圧性接着テープを製造し、物性
を測定した。その結果を表2に示す。
【0045】比較例7 アジリジン化合物としてのHDUを2重量部とし、メラ
ミン化合物の代わりに、ベンゾグアナミン化合物として
のブチル化ベンゾグアナミン3重量部を混合したこと以
外は、実施例1と同様にして感圧性接着テープを製造
し、物性を測定した。その結果を表2に示す。
ミン化合物の代わりに、ベンゾグアナミン化合物として
のブチル化ベンゾグアナミン3重量部を混合したこと以
外は、実施例1と同様にして感圧性接着テープを製造
し、物性を測定した。その結果を表2に示す。
【0046】比較例8 メラミン化合物の代わりに、ベンゾグアナミン化合物と
してのブチル化ベンゾグアナミン10重量部を混合した
こと以外は、実施例1と同様にして感圧性接着テープを
製造し、物性を測定した。その結果を表2に示す。
してのブチル化ベンゾグアナミン10重量部を混合した
こと以外は、実施例1と同様にして感圧性接着テープを
製造し、物性を測定した。その結果を表2に示す。
【0047】比較例9 比較例6の感圧性接着テープを乾燥後、80℃で3日間
熟成し、物性を測定した。その結果を表2に示す。
熟成し、物性を測定した。その結果を表2に示す。
【0048】
【表1】
【0049】
【表2】
【0050】表1および表2から明らかな如く、本発明
の実施例の場合は、いずれも初期貼付性を示すSP粘着
力が高く且つ保持力が高く、且つ対軟質塩化ビニル樹脂
の可塑剤が移行してきた時の経時貼付性を示す対軟質塩
化ビニル樹脂剥離力および保持力が優れている。これに
対して、比較例の場合には、比較例5または比較例9の
如く、煩雑な製造工程を要する80℃で3日間テープを
熟成したもの以外は、初期貼付性または対軟質塩化ビニ
ル樹脂の経時貼付性の少なくとも一方が劣っている。
の実施例の場合は、いずれも初期貼付性を示すSP粘着
力が高く且つ保持力が高く、且つ対軟質塩化ビニル樹脂
の可塑剤が移行してきた時の経時貼付性を示す対軟質塩
化ビニル樹脂剥離力および保持力が優れている。これに
対して、比較例の場合には、比較例5または比較例9の
如く、煩雑な製造工程を要する80℃で3日間テープを
熟成したもの以外は、初期貼付性または対軟質塩化ビニ
ル樹脂の経時貼付性の少なくとも一方が劣っている。
【0051】
【効果】本発明のアクリル系感圧性接着剤組成物は、上
記の如き構成となっているので、初期貼付性および可塑
剤を含有するような軟質塩化ビニル樹脂への経時貼付性
に優れ、且つ貼付ラベル、テープ、シート、フォーム等
としての生産性に優れている。
記の如き構成となっているので、初期貼付性および可塑
剤を含有するような軟質塩化ビニル樹脂への経時貼付性
に優れ、且つ貼付ラベル、テープ、シート、フォーム等
としての生産性に優れている。
【0052】本発明の感圧性接着テープ、ラベルまたは
シートは、上記の如き構成となっているので、初期貼付
性および軟質塩化ビニル系樹脂への経時貼付性に優れた
ものである。
シートは、上記の如き構成となっているので、初期貼付
性および軟質塩化ビニル系樹脂への経時貼付性に優れた
ものである。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09J 7/02 JKK 6770−4J
Claims (2)
- 【請求項1】 アクリル樹脂(a)100重量部と、1
分子中にアジリジニル基もしくは置換アジリジニル基を
2個以上有するアジリジン化合物(b)0.01〜1重
量部と、アルコールでエーテル化されたメラミンもしく
はアルコールでエーテル化されたベンゾグアナミン化合
物(c)0.5〜5重量部とを含有するアクリル系感圧
性接着剤組成物であって、アクリル樹脂(a)が、主と
して、(メタ)アクリル酸アルキルエステルと、アジリ
ジン化合物(b)と化学結合性を有する官能基を有する
ビニル化合物との共重合体からなることを特徴とするア
クリル系感圧性接着剤組成物。 - 【請求項2】 請求項1のアクリル系感圧性接着剤組成
物を用いたことを特徴とする感圧性接着テープ、ラベル
またはシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21345691A JPH0551566A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | アクリル系感圧性接着剤組成物および感圧性接着テープ、ラベルまたはシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21345691A JPH0551566A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | アクリル系感圧性接着剤組成物および感圧性接着テープ、ラベルまたはシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0551566A true JPH0551566A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16639519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21345691A Pending JPH0551566A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | アクリル系感圧性接着剤組成物および感圧性接着テープ、ラベルまたはシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0551566A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002044296A3 (en) * | 2000-12-01 | 2003-01-16 | 3M Innovative Properties Co | Crosslinked pressure sensitive adhesive compositons, and adhesive articles based thereon, useful in high temperature applications |
| WO2003099954A3 (en) * | 2002-05-20 | 2004-03-11 | 3M Innovative Properties Co | Pressure sensitive adhesive composition, articles made therewith and method of use |
| EP1431361A1 (de) * | 2002-12-18 | 2004-06-23 | Tesa AG | Klebeband zum Schützen, Kennzeichnen, Isolieren und Ummanteln |
| EP1520898A3 (de) * | 2003-09-30 | 2005-10-19 | Basf Aktiengesellschaft | Melaminharz enthaltene Haltklebstoffe |
-
1991
- 1991-08-26 JP JP21345691A patent/JPH0551566A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002044296A3 (en) * | 2000-12-01 | 2003-01-16 | 3M Innovative Properties Co | Crosslinked pressure sensitive adhesive compositons, and adhesive articles based thereon, useful in high temperature applications |
| KR100842969B1 (ko) * | 2000-12-01 | 2008-07-01 | 쓰리엠 이노베이티브 프로퍼티즈 컴파니 | 고온 적용에 유용한 가교결합된 감압성 접착제 조성물, 이를 기재로 하는 접착제 물품 및 이 물품을 사용하여 기판을 보호하는 방법 |
| WO2003099954A3 (en) * | 2002-05-20 | 2004-03-11 | 3M Innovative Properties Co | Pressure sensitive adhesive composition, articles made therewith and method of use |
| US6893718B2 (en) | 2002-05-20 | 2005-05-17 | 3M Innovative Properties Company | Pressure sensitive adhesive composition, articles made therewith and method of use |
| EP1431361A1 (de) * | 2002-12-18 | 2004-06-23 | Tesa AG | Klebeband zum Schützen, Kennzeichnen, Isolieren und Ummanteln |
| CN1315964C (zh) * | 2002-12-18 | 2007-05-16 | 蒂萨股份公司 | 用于保护、标记、绝缘和护套的胶带 |
| EP1520898A3 (de) * | 2003-09-30 | 2005-10-19 | Basf Aktiengesellschaft | Melaminharz enthaltene Haltklebstoffe |
| US7501186B2 (en) * | 2003-09-30 | 2009-03-10 | Basf Aktiengesellschaft | Pressure sensitive adhesives comprising melamine resin |
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