JPH055156U - ゴルフボール - Google Patents

ゴルフボール

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JPH055156U
JPH055156U JP43691U JP43691U JPH055156U JP H055156 U JPH055156 U JP H055156U JP 43691 U JP43691 U JP 43691U JP 43691 U JP43691 U JP 43691U JP H055156 U JPH055156 U JP H055156U
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JP
Japan
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golf ball
golf
present
flight distance
island
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JP43691U
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Inventor
昌夫 山田
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TAMAPACK Co.,Ltd.
Original Assignee
TAMAPACK Co.,Ltd.
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Priority to CA002057019A priority patent/CA2057019A1/en
Priority to DE69120619T priority patent/DE69120619T2/de
Priority to EP95109375A priority patent/EP0687485A1/en
Priority to PCT/JP1991/000437 priority patent/WO1991015277A1/ja
Priority to EP91906585A priority patent/EP0476147B1/en
Priority to CN91103429A priority patent/CN1057590A/zh
Priority to AU75232/91A priority patent/AU648070B2/en
Priority to KR1019910701747A priority patent/KR920702822A/ko
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本考案はゴルフボールに関し、飛距離が延びな
いように抑制でき、狭いゴルフ場でプレーしていても広
いゴルフ場でプレーしているのと同等な感触が得られる
ようにしたゴルフボールを提供することを目的とする。 【構成】軟質ゴム、軟質プラスチック、発泡ポリウレタ
ン、その他の材料で球体を形成し、この球体の球面に飛
距離を抑制するのに適する形状の凹陥部3を球面全体に
亙って多数形成してゴルフボール1を構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の技術分野】
本考案はゴルフボールに関し、特に、狭いゴルフ場でプレーするのに好適に使 用できるゴルフボールに係る。
【0002】
【従来技術及びその問題点】
本考案の考案者は現行のゴルフ場の敷地面積よりもかなり狭い敷地面積でプレ ーができるゴルフを幾つか提案しており、それらを“ミニゴルフ”及び“OKゴ ルフ”と名付けている。
【0003】 このミニゴルフというのは、ティーグランドから競技を開始して、グリーン上 のホールにゴルフボールをカップインする点は現行のゴルフと変わりはないが、 各ホールの長さ及び大きさを現行のゴルフ場のものよりも小さくし、敷地面積を 一万六千坪乃至五万坪としている。そして、一定のルールに基づいて競技が行わ れる。
【0004】 また、前記OKゴルフというのは、前記ミニゴルフよりももっと小規模なゴル フ場で競技ができ、9ホール・パー36で競技を行う。ゴルフ場の敷地面積は八 千坪乃至二万五千坪程度で足り、ホールの周囲にOKゾーンという領域を設定し 、このOKゾーン内に打球が留まったら競技打数に一打数付加してホールアウト できると云った特色のあるゴルフである。
【0005】 ところで、前述のミニゴルフやOKゴルフを行うゴルフ場は敷地面積が狭いこ とから、現行のゴルフボールを使用したのでは、飛距離が延び過ぎて不都合であ る。かといって、空気の抜けたゴムボールのようなものを用いたのでは、なんと も打球時の感触に違和感があり、ショツトの醍醐味を味わえないと云った問題が ある。
【0006】
【考案の目的】
本考案は前記従来の問題点を考慮し、飛距離が延びないように抑制でき、狭い ゴルフ場でプレーしていても広いゴルフ場でプレーしているのと同等な感触が得 られるようにしたゴルフボールを提供することを目的とする。
【0007】
【考案の要点】
前記目的は本考案によれば、軟質ゴム、軟質プラスチック、発泡ポリウレタン 、その他の材料で球体を形成し、該球体の球面に飛距離を抑制するのに適する形 状の凹陥部を形成したゴルフボールを提供することにより達成される。
【0008】
【実施例】
以下、本考案のゴルフボールについて実施例を示し、図面を参照しながら詳細 に説明する。
【0009】 図1(a)は本考案の第1実施例を示す一部省略拡大平面図であり、図1(b )は図1(a)のA−A′線断面図である。 両図を参照して、ゴルフボール1の球面は横へじぐざぐ状に、縦は列状に凹陥 部3を多数配置して形成してある。前記凹陥部3の形状は楕円の長手方向におけ る周辺中央部が括れた形状に形成してあり、また、前記凹陥部3の内部には前記 楕円のほぼ焦点を中心とする円形の島状残部4を形成している。
【0010】 図示のものは前記島状残部4の表面とゴルフボール1の表面5とは同じ高さに 形成してあるが、前記島状残部4を前記表面5よりも高く島状突部に形成するこ ともできる。また、前記ゴルフボール1の材料は一種類の材料、例えば、軟質ゴ ム、軟質プラスチック等で単層に形成したり、表層部をプラスチックで形成し、 芯核部を発泡ポリウレタン等の発泡合成樹脂とした層状構造に形成することもで きる。そして、前記凹陥部3の前記表面5からの深さは前記ゴルフボール1をシ ョトした際、飛距離が延びないように抑制されて適宜の飛距離を得るのに適する 寸法に設定してある。なお、前記凹陥部3の断面形状は図示のものでは弧状に形 成しているが、左に90度倒したコの字状或いはこれと弧状の中間的な形状とし 前記ゴルフボール1をショトした際の飛距離が適切になるようにその形状を選定 するとよい。
【0011】 図2(a)は本考案の第2実施例を示す一部省略拡大平面図であり、図2(b )は図2(a)のA−A′線断面図である。 両図を参照して、ゴルフボール1の球面には凹陥部6が縦横に多数列設されて おり、前記凹陥部6の形状は十文字を45度傾けた形状に形成してある。この凹 陥部6の内部には、図1に示したような島状残部を形成していないが、例えば、 前記凹陥部6の中央部分に島状残部又は島状突部を設けることもできる。
【0012】 図3(a)は本考案の第3実施例を示す一部省略拡大平面図であり、図3(b )は図3(a)のA−A′線断面図である。 両図を参照して、ゴルフボール1の球面は横へじぐざぐ状に、縦は列状に凹陥 部7を多数配置して形成してある。前記凹陥部7の形状は長方形に形成してあり 、その内部のほぼ中央部には円形の島状残部8又は島状突起を形成している。
【0013】 図4(a)は本考案の第4実施例を示す一部省略拡大平面図であり、図4(b )は図4(a)のA−A′線断面図である。 両図を参照して、ゴルフボール1の球面には凹陥部9が縦横に多数列設されて おり、図4(a)は45度このゴルフボール1を回して見える様子を平面図とし て示している。前記凹陥部9の形状は楕円形に形成してある。
【0014】 而して、前記凹陥部が球面全体に設けられた本考案のゴルフボール1をゴルフ クラブでフルショットした場合、前記凹陥部が前記ゴルフボール1の飛ぶ方向の 空気に逆らい、前記ゴルフボール1の空気に対する抵抗が大きくなり飛距離が延 びないように抑制される。なお、前記凹陥部の形状は前記実施例で示した以外の 形状にしても前記ゴルフボールの飛距離が延びないように抑制できる。
【0015】
【考案の効果】
以上詳細に説明したように、本考案によれば競技におけるショット時の飛距離 が延びないように抑制でき、狭いゴルフ場でプレーしていても広いゴルフ場でプ レーしているのと同等なショツトの醍醐味を楽しめるゴルフボールを得ることが できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本考案の第1実施例を示す一部省略拡
大平面図で、(b)は図1(a)のA−A′線断面図で
ある。
【図2】(a)は本考案の第2実施例を示す一部省略拡
大平面図で、(b)は図2(a)のA−A′線断面図で
ある。
【図3】(a)は本考案の第3実施例を示す一部省略拡
大平面図で、(b)は図3(a)のA−A′線断面図で
ある。
【図4】(a)は本考案の第4実施例を示す一部省略拡
大平面図で、(b)は図4(a)のA−A′線断面図で
ある。
【符号の説明】
1 ゴルフボール 3 凹陥部 4 島状残部 5 表面

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】軟質ゴム、軟質プラスチック、発泡ポリウ
    レタン、その他の材料で球体を形成し、該球体の球面に
    飛距離を抑制するのに適する形状の凹陥部を形成したこ
    とを特徴とするゴルフボール。
  2. 【請求項2】表層部をプラスチックで形成し、芯核部を
    発泡合成樹脂で形成したことを特徴とする請求項1記載
    のゴルフボール。
  3. 【請求項3】凹陥部の内部に島状残部又は島状突部を形
    成したことを特徴とする請求項1又は請求項2記載のゴ
    ルフボール。
JP43691U 1990-04-01 1991-01-11 ゴルフボール Pending JPH055156U (ja)

Priority Applications (9)

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JP43691U JPH055156U (ja) 1991-01-11 1991-01-11 ゴルフボール
CA002057019A CA2057019A1 (en) 1990-04-01 1991-04-01 Miniature golf links
DE69120619T DE69120619T2 (de) 1990-04-01 1991-04-01 Minigolfkurs
EP95109375A EP0687485A1 (en) 1990-04-01 1991-04-01 Golf ball for miniature golf links
PCT/JP1991/000437 WO1991015277A1 (en) 1990-04-01 1991-04-01 Mini-golf course
EP91906585A EP0476147B1 (en) 1990-04-01 1991-04-01 Mini-golf course
CN91103429A CN1057590A (zh) 1990-04-18 1991-04-18 小型高尔夫球比赛场地
AU75232/91A AU648070B2 (en) 1990-04-23 1991-04-22 Process for preparing optically active isomers of 6-substituted purinyl piperazine derivatives
KR1019910701747A KR920702822A (ko) 1990-04-01 1991-12-02 미니 골프 경기장

Applications Claiming Priority (1)

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JP43691U JPH055156U (ja) 1991-01-11 1991-01-11 ゴルフボール

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JPH055156U true JPH055156U (ja) 1993-01-26

Family

ID=11473761

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP43691U Pending JPH055156U (ja) 1990-04-01 1991-01-11 ゴルフボール

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JP (1) JPH055156U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009106730A (ja) * 2007-10-31 2009-05-21 Bridgestone Sports Co Ltd ゴルフボール

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5931264U (ja) * 1982-08-20 1984-02-27 株式会社弘輝 プリント配線基板の移送装置
JPH02295573A (ja) * 1989-05-09 1990-12-06 Sumitomo Rubber Ind Ltd 低飛距離ゴルフボール

Patent Citations (2)

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970701