JPH0551612U - 押出パネル材の切断装置 - Google Patents

押出パネル材の切断装置

Info

Publication number
JPH0551612U
JPH0551612U JP11393191U JP11393191U JPH0551612U JP H0551612 U JPH0551612 U JP H0551612U JP 11393191 U JP11393191 U JP 11393191U JP 11393191 U JP11393191 U JP 11393191U JP H0551612 U JPH0551612 U JP H0551612U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel material
cutting
conveyor
extruded panel
extruded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11393191U
Other languages
English (en)
Inventor
武治 山本
浩義 大庭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ube Industries Ltd filed Critical Ube Industries Ltd
Priority to JP11393191U priority Critical patent/JPH0551612U/ja
Publication of JPH0551612U publication Critical patent/JPH0551612U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 補強繊維を混入した水硬性無機質材料に成形
された押出パネル材を表面割れやバリ等の発生を抑制
し,切断面を綺麗に仕上げることができる切断装置とす
る。 【構成】 繊維等の補強材を混入した水硬性無機質材料
を成形する押出装置の出口ラインに設置され,前記押出
パネル材を定寸に切断する切断装置である。これは押出
パネル材に同期して移動する台車を備え,この台車上に
押出パネル材の搬入コンベアを設けている。搬入コンベ
アを跨ぐ門型フレームにリニアガイドを介して昇降駆動
可能に切断刃を取付ける。この切断刃の押出パネル材に
対するくの字状の切断角の両側をそれぞれ20〜50度
範囲の一定角度に固定している。また台車の前端側には
押出パネル材のストッパを搬入コンベア上に出入り可能
に備え,切断寸法を規定する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は押出パネル材の切断装置に係り,特に補強繊維等を混入した水硬性無 機質材料をパネル材に押出した後,定寸に切断するのに好適な製造とした切断装 置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来,セメント等の水硬性無機質材料を主原料としてこれを押出によって連続 した帯板状に成形し,押出成形品を切断装置によって定寸に切断調整して,床材 パネルや壁面パネルとして利用されるパネル材を成形することが知られている。 これは通常コンテナの内部に材料を充填しておき,これをステムによって加圧押 出をなすことによってダイスの出口断面に相当する矩形断面とされた帯板状のパ ネル材を連続成形するようになっており,押出機の出口側に切断装置を配置し, 押出された直後の押出パネル材を定寸に切断するのが一般的である。
【0003】 従来の定寸切断装置は,一般的には図9(1)に示すように,ピアノ線等から なるワイヤ1を張ったワイヤカット装置2によって構成され,これをパネル材3 の搬送ラインの片側部に配置して前記ワイヤ1が搬送ラインと直交する垂直面に 沿って揺動回転するように取付けている。パネル材3が搬入されて来たときに, 回転支点4を中心としてワイヤカット装置2を回転駆動し,パネル材3の上面か らワイヤ1によって切断するのである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところが,従来のワイヤカット装置2によって上述したパネル材3を切断する 際には,回転支点4を中心にワイヤ1が下降するが,下降に伴ってパネル材3と ワイヤ1との切断角度θが徐々に小さくなり,切断抵抗が大きくなって切断不能 に陥ることがある。しかも,この装置2による切断はいわゆる押切りであり,こ のような押切りを行なうと,図9(2)に示すように,パネル材3の切断面には 表面割れ5,切断だれ6,バリ7等が発生してしまう問題があった。その他,帯 のこによる切断では同図(3)に示しているように表面割れ5,補強繊維のだれ 6が発生し,同様にファインカッタを用いた場合でも同図(4)に示すごとく多 量のバリが発生してしまう欠点があった。
【0005】 本考案は,上記従来の問題点に着目し,補強繊維を混入した水硬性無機質材料 によってパネル材を押出成形した後,これを定寸に切断するに際して,表面割れ やバリ等の発生を抑制し,切断面を綺麗に仕上げることができるようにした押出 パネル材の切断装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために,本考案に係る押出パネル材の切断装置は,繊維等 の補強材を混入した水硬性無機質材料をコンテナに充填しこれをダイスから押出 して帯板状の押出パネル材を成形する押出装置の出口ラインに設置され,前記押 出パネル材を定寸に切断する切断装置であって,前記押出パネル材に同期して移 動する台車を備え,この台車上に押出パネル材の搬入コンベアを設け,この搬入 コンベアを跨ぐ門型フレームにリニアガイドを介して昇降駆動可能に取付けると ともに押出パネル材に対する両側の切断角をそれぞれ20〜50度範囲の一定角 度に固定してなるくの字状の切断刃を備え,かつ台車の前端側には押出パネル材 のストッパを搬入コンベア上に出入り可能にしたものである。
【0007】
【作用】
上記構成によれば,押出されてきたパネル材を台車上の搬入コンベアに受入れ て押出速度に同期して台車を走行させながら,コンベアの先端にストッパを突出 させてパネル材をコンベア上に停止させる。そして,切断角が20〜50度に成 形されたくの字状の切断刃をリニアガイドに沿って下降させると,同一の切断角 を維持した状態で押出パネル材が定寸に切断される。くの字状の切断刃は一定の 切断角を維持するので,切断形態はいわゆる引切りになり,押出パネル材の切断 面に表面割れやバリ等の欠陥部分を生成することなく切断作業を完了することが できるのである。
【0008】
【実施例】
以下に本考案に係る押出パネル材の切断装置の具体的実施例を図面を参照して 詳細に説明する。
【0009】 図1〜図2には実施例に係る切断装置の構造を示している。これらの図に示す ように,実施例に係る切断装置は,成形装置から押出される押出パネル材10の 搬送ラインに沿って走行可能な台車12を備えている。台車12は床盤14に敷 設されたレール16に転接される車輪18を下面に備えており,これによって走 行方向が前記搬送ライン方向となるように規制されて走行できるものとなってい る。このような台車12には走行駆動装置が設けられており,実施例では図2に 示すように,油圧シリンダ装置20によって構成され,所定の範囲で往復走行駆 動されるようになっている。この場合の走行速度は押出パネル材10の搬送速度 に同期する速度で送り出し走行するものとされ,図2に示すように,押出成形装 置22の押出ラムシリンダ装置の押出速度に同期させてパネル材搬送方向に走行 させ,走行端に達した後に元位置に復帰移動するように構成されている。すなわ ち,台車12は押出成形装置22から押出されてくるパネル材10の搬送コンベ アライン24の途中に配置されており,成形装置22側の上流ローラコンベア2 6と,これと離間配置された下流ローラコンベア28の間にてラインに沿って往 復駆動されるようになっている。
【0010】 このような走行台車12には押出パネル材10の搬送レベル高さに一致する高 さに設定された搬入ローラコンベア30が備えられている。搬入ローラコンベア 30は台車12の移動によって上流側ローラコンベア26と下流ローラコンベア 28に交互に接続されてパネル材10の受渡しが円滑に行なわれるように構成さ れている。すなわち,図7に示すように,搬入ローラコンベア30は矩形平面の 本体フレーム32を備えているが,その両端部には幅方向に一定の間隔で接続ス ロット34を形成しており,これによって搬入ローラコンベア30の両端にフォ ーク状の突起フレーム36を形成している。そして,このローラコンベア30の 上面にはフレーム32,36の幅寸法に応じたフリーローラ38が回転自在に取 付けられ,その上面にて押出パネル材10を搬送させるようにしている。
【0011】 一方,上記搬入ローラコンベア30と接離される上流および下流ローラコンベ ア26,28においても,前記スロット34に嵌入可能に突出延長されたフォー ク状の突起フレーム40を設けるとともに,この突起フレーム40の間に搬入コ ンベア30側の突起フレーム36を嵌入し得るスロット42が形成されている。 突起フレーム40にもその幅に応じたフリーローラが取付けられている。これに よって台車12が上流側に移動した場台には,図7に示すように,上流ローラコ ンベア26と搬入ローラコンベア30の接続部分はフォーク噛合い状態となって スロット34,42が埋まり,隙間のない受渡し搬送面を構成することができる 。このとき,下流ローラコンベア28との間では台車12側の突起フレーム36 と固定フレーム40の先端が同列に並び,受渡し部分にスロット34,42が開 口して形成される隙間ができる。そして,台車12が下流ローラコンベア28側 に移動した場合には逆の配置関係となる。なお,台車12の移動ストロークは前 記スロット34,42の深さに一致している。
【0012】 このような搬入ローラコンベア30を備えた台車12には,コンベア30を跨 ぐ門型フレーム44が立設されている。この門型フレーム44は前後に間隔をお いて一対設けられており,各門型フレーム44にはリニアガイドを介してくの字 状の切断刃46を昇降駆動可能に取付けている。リニアガイドは各門型フレーム 44の支柱内壁面に取付けた昇降ガイドレール48によって構成され,これに摺 動嵌合するスライダ50を介して昇降フレーム52が昇降可能に装着されている 。昇降フレーム52には前述したくの字状の切断刃46が取付けられているが, これは図1に示すように実施例では切断角度が45度となるように取付けられる もので,このため前記昇降フレーム52は逆L字状に形成され,切断刃46の端 部をフレーム端に連結固定している。この切断刃46は刃幅が30〜50mm, 肉厚2〜3mm,刃先角度が15〜20度のもので,両縁に刃先を形成したもの となっている。各一対の門型フレーム44に取付けられた切断刃46は同時に昇 降されるように昇降フレーム52が連結されており,この連結部を昇降シリング 54に連結して昇降させるようにしている。昇降シリング54は門型フレーム4 4同志を連結する天板56に据え付けられている。
【0013】 一方,搬入ローラコンベア30側には昇降シリンタ54によって昇降するくの 字状の切断刃46の貫通のためのスリット部材58が設けられている。このスリ ット部材58は,図3〜図4に示されているように,L型鋼材をT字型になるよ うに付き合わせ,その付き合わせ部分に切断刃46が通過できるスリット60を 形成したもので,これはローラ38に平行に取付けられている。
【0014】 また,このスリット60の下部にはくの字状の切断刃46の刃面を清掃するた めの回転ブラシ装置61が設けられている。すなわち,一対のブラシロール63 が平行に配置されるとともに,両ブラシロール63の接触部分を前記切断刃46 が通過し得るように支持されている。このようなブラシロール63は回転駆動さ れるようになっており,このため両ロール63の直下部分に回転可能に支持され た平行な伝達軸65が取付けられており,その一方の伝達軸65の側部に駆動モ ータ67を設置している。前記伝達軸65同志はそれらに取付けられ互いに噛み 合わされた歯車列69によって互いに逆回転方向に回転伝達可能になっている。 そして一方の伝達軸65には前記モータ67との間にチェーン71が掛け回され ており,これによりモータ67の回転を両伝達軸65に伝えるようにしている。 また,各伝達軸65の回転を各ブラシロール63に伝えるように,伝達軸65と その直上のブラシロール63の間におのおのチェーン73を掛け回している。こ のチェーン73の巻回のためにブラシロール63と伝達軸65の一端側にスプロ ケット75,77が取付けられている。
【0015】 このようなことから,くの字状の切断刃46が下降してスリット60を通過し てきたときに,このくの字状の切断刃46は一対の回転駆動されているブラシロ ール63の間を通過し,切断によって刃面に付着している汚れを除去して切れ味 を良好に保ち,パネル材10の切断面の肌荒れを防止することができるものとな っている。
【0016】 上記一対のくの字状の切断刃46の間隔(実施例では500mm)によって押 出パネル材10の切断長さが設定されるが,この間隔と同一の間隔をあけて台車 12の前部側には送り出されてくる押出パネル材10の先端を受けるストッパ6 2が設けられている。ストッパ62は前記スロット34を利用して搬送面上に出 入りするプレート64とこれを昇降駆動するように台車12に立設されたストッ パシリンダ66によって構成されている。プレート64は上縁を凹凸に形成し, その凸部分がスロット34から突出して搬送面上の押出パネル材10の先端を受 け止めるようにしている。この停止状態ではストッパプレート64から前部切断 刃46の間隔と一対の切断刃46間の間隔とが同一になるように設定されている 。
【0017】 このように構成される押出パネル材の切断装置の作用は次のようになる。押出 成形装置22から帯板状に連続してパネル材10が押出されてくるが,台車12 は最初上流ローラコンベア26側に移動しており,台車12に設置された搬入ロ ーラコンベア30が上流コンベア26にいわゆる噛合い接続されている。すなわ ち,上流コンベア26の端部突起フレーム40とスロット42によって形成され る凹凸に,台車12側におけるコンベア30のスロット34と突起フレーム36 からなる凹凸が適合して噛み合わされ,連続したローラ搬送面が形成されている 。したがって,押出パネル材10は上流コンベア26から台車12のコンベア3 0に搬入する。このとき,ストッパ62を作動しておき,ストッパプレート64 を搬送面上方に突出させておく。
【0018】 搬入コンベア30上を搬送されたパネル材10の先端がストッパ62に当接し て位置決めされたことをセンサ等によって検知すると,台車12の駆動用油圧シ リンダ装置20を作動させ,成形装置22の押出速度に同調して台車12を下流 側に走行移動させる。この同調移動の開始と同時に切断刃46の昇降シリンダ5 4を駆動して切断刃46を下降させる。これによって台車12上のパネル材10 はストッパプレート64と前後切断刃46の間隔によって設定された長さ寸法( 200mm)に切断分離され,同時に2個の矩形パネル材が形成される。この切 断下降の後,すばやく昇降シリンダ54を上昇に転じ,くの字状の切断刃46を 上昇させて元の高さに復帰させる。同時にストッパプレート64を引込み下降さ せる。
【0019】 この間,台車12は前進走行し,搬入コンベア30の先端のスロット34と突 起フレーム36からなる凹凸部分と,下流コンベア28の突起フレーム40とス ロット42からなる凹凸部分との噛合い深さが増し,最終的に完全接合状態とな る。これにより台車12の搬入コンベア30と下流コンベア28の受継ぎ部分を 分離状態にすることなく,パネル材10を円滑に下流コンベア28に搬出させる ことができるのである。
【0020】 次いで,油圧シリング20の復帰駆動により,台車12を始めの走行スタート 位置まですばやく戻す。このとき,押出パネル材10は定速で押出されているが ,必要切断長さまでは押出されていない。
【0021】 このような切断装置ではパネル材10の切断のためのくの字状の切断刃46は 昇降フレーム52に固定され,パネル材10に対する両側の切断角度がそれぞれ 45度に固定されている。これは切断下降動作の途中で変更されることがないた め,切断形態はパネル材10の引切りとなって切断抵抗が一定になる。この結果 ,水硬性無機質材に補強繊維を混入した材料により成形された押出パネル材を実 施例切断装置によって切断すると,切断面に表面割れやバリの発生が非常に少な く,非常に効果があることが判明した。
【0022】
【考案の効果】
以上説明したように,本考案に係る押出パネル材の切断装置によれば,くの字 状の切断刃の両側を20〜50度の切断角度がそれぞれ維持されるようにして押 出パネル材を上方から下降させて切断する構成としたので,切断形態が引切りと なって表面割れやバリ等の発生を極めて少なくすることができ,連続した切断処 理が搬送ライン中で可能となる効果が得られる。さらに,押出パネル材に対して 同時に両側から切断するため,押出パネル材の切断時に押拡げられることがなく 切断面が綺麗で寸法精度が高くとれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る切断装置の正面図である。
【図2】同装置の配置構成を示す側面図である。
【図3】同装置の要部斜視図である。
【図4】切断刃の通過部側面断面図である。
【図5】図4の正面図である。
【図6】図4の平面断面図である。
【図7】搬入ローラコンベアの平面図である。
【図8】台車の側面図である。
【図9】従来の切断装置の説明図ならびに切断面の説明
図である。
【符号の説明】
10 押出パネル材 12 台車 14 床盤 16 レール 18 車輪 20 油圧シリンダ装置 22 押出成形装置 24 搬送コンベアライン 26 上流ローラコンベア 28 下流ローラコンベア 30 搬入ローラコンベア 32 本体フレーム 34 スロット 36 突起フレーム 38 フリーローラ 40 突起フレーム(26,28) 42 スロット(26,28) 44 門型フレーム 46 くの字状の切断刃 48 昇降ガイドレール 50 スライダ 52 昇降フレーム 54 昇降シリンダ 56 天板 58 スリット部材 60 スリット 62 ストッパ 64 ストッパプレート 66 ストッパシリンダ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 繊維等の補強材を混入した水硬性無機質
    材料をコンテナに充填しこれをダイスから押出して帯板
    状の押出パネル材を成形する押出装置の出口ラインに設
    置され,前記押出パネル材を定寸に切断する切断装置で
    あって,前記押出パネル材に同期して移動する台車を備
    え,この台車上に押出パネル材の搬入コンベアを設け,
    この搬入コンベアを跨ぐ門型フレームにリニアガイドを
    介して昇降駆動可能に取付けるとともに押出パネル材に
    対する両側の切断角をそれぞれ20〜50度範囲の一定
    角度に固定してなるくの字状の切断刃を備え,かつ台車
    の前端側には押出パネル材のストッパを搬入コンベア上
    に出入り可能に備えたことを特徴とする押出パネル材の
    切断装置。
JP11393191U 1991-12-10 1991-12-10 押出パネル材の切断装置 Pending JPH0551612U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11393191U JPH0551612U (ja) 1991-12-10 1991-12-10 押出パネル材の切断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11393191U JPH0551612U (ja) 1991-12-10 1991-12-10 押出パネル材の切断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0551612U true JPH0551612U (ja) 1993-07-09

Family

ID=14624783

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11393191U Pending JPH0551612U (ja) 1991-12-10 1991-12-10 押出パネル材の切断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0551612U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108099354A (zh) * 2018-01-31 2018-06-01 浙江卡莎罗新型装饰材料有限公司 一种环保装饰材料板生产装置
CN118417888A (zh) * 2024-05-07 2024-08-02 浙江富日进材料科技有限公司 一种无接头薄钢环成形装置及其成形工艺
CN118875743A (zh) * 2024-09-29 2024-11-01 江苏创泰特钢制品有限公司 一种钢卷剪切机

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108099354A (zh) * 2018-01-31 2018-06-01 浙江卡莎罗新型装饰材料有限公司 一种环保装饰材料板生产装置
CN118417888A (zh) * 2024-05-07 2024-08-02 浙江富日进材料科技有限公司 一种无接头薄钢环成形装置及其成形工艺
CN118875743A (zh) * 2024-09-29 2024-11-01 江苏创泰特钢制品有限公司 一种钢卷剪切机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN111660373B (zh) 一种卷筒纸连续性模切的模切机构及其该模切方法
US4528883A (en) Apparatus for dividing aerated concrete blocks
JPH0551612U (ja) 押出パネル材の切断装置
CN216938996U (zh) 送风管切割设备
JPH04228234A (ja) ペヤガラス用の間隔保持枠製造装置
JPH0544506U (ja) 押出パネル材の切断装置
CN205021799U (zh) 一种连续铺装成型机
ITMI990641A1 (it) Sega a nastro per il taglio in continuo di rotoli di materiale in foglio
JPH0549733U (ja) ローラコンベア装置
JP2002346978A (ja) 帯状ゴム部材切断方法及び切断装置
CN207684606U (zh) 一种包装纸连续裁切装置
CN217184614U (zh) 一种新型鲜湿面生产机
CA1212865A (en) Manufacture of rolled pastry products
CN214358677U (zh) 一种碳纤维板夹持输送装置
CN212420837U (zh) 一种板材自动加筋机
JPH0618739Y2 (ja) 走間切断機用切断品取り出し装置
CN202910897U (zh) 开卷裁切装置
CN215701989U (zh) 一种复合隔声挤塑板传送切边设备
CN109049743B (zh) 一种托盘上的防滑条焊接加工结构
DE19505771C1 (de) Anlage zum Herstellen von Isolierglasscheiben mit Abstandhalter auf Kunststoffbasis
JP3959515B2 (ja) ガスケットの製造装置
CN118720258B (zh) 一种具有全自动装卸料功能的铝型材加工机床
CN118700227B (zh) 一种混炼胶加工用的剪切设备
CN223115282U (zh) 一种输送带裁切机
CN211164574U (zh) 一种用于挤出并切断连续湿坯板的挤出切断系统