JPH0551917U - ヘルメット装着者用ゴーグルのバンド止め - Google Patents
ヘルメット装着者用ゴーグルのバンド止めInfo
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- JPH0551917U JPH0551917U JP9958391U JP9958391U JPH0551917U JP H0551917 U JPH0551917 U JP H0551917U JP 9958391 U JP9958391 U JP 9958391U JP 9958391 U JP9958391 U JP 9958391U JP H0551917 U JPH0551917 U JP H0551917U
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヘルメットの帽体に掛けたゴーグルのバンド
が振動や圧力を受けても滑って外れないようにし、しか
も帽体への着脱を容易にする。 【構成】 帽体1外面にバンド止め本体3のベース部4
を接着テープ8を介して接着し、このベース部4にゴー
グルGのバンドBを乗せた後、ベース部4の両端に連な
る押え片5,6を折曲げてバンドBを囲繞し、両押え片
5,6を面ファスナ10により相互に接合する。
が振動や圧力を受けても滑って外れないようにし、しか
も帽体への着脱を容易にする。 【構成】 帽体1外面にバンド止め本体3のベース部4
を接着テープ8を介して接着し、このベース部4にゴー
グルGのバンドBを乗せた後、ベース部4の両端に連な
る押え片5,6を折曲げてバンドBを囲繞し、両押え片
5,6を面ファスナ10により相互に接合する。
Description
【0001】
本考案は、水上スポーツ艇、自動二輪車等の乗員がヘルメットと共に使用する ヘルメット装着者用ゴーグルのバンド止めに関する。
【0002】
一般に、水上スポーツ艇や自動二輪車の乗員は、飛来する水飛沫や土砂から目 を守るためにゴーグルをヘルメットと共に装着する。ゴーグルの装着は、ゴーグ ルの両端に接続されたゴムバンドをヘルメットの帽体に掛けることにより行われ るが、そのバンドがずれるとゴーグルの支持が不安定になる。そこで従来、帽体 前面の窓孔周縁に付設される縁ゴムに上記バンドの滑り止め突起を設けることが 行われている(例えば実公平1−26736号公報参照)。
【0003】
ところが、上記のようなものでは、バンドの後部は平滑な帽体外面に単に圧接 しているのみであるため、例えば水上スポーツ艇が転倒した場合のように、水圧 を激しく受けるとバンドが帽体からずれて外れる惧れがある。
【0004】 本考案は、かゝる事情に鑑みてなされたもので、ゴーグルのバンドを帽体に確 実に保持して、圧力や振動を激しく受けても帽体から外れず、しかもベルトの着 脱を容易に行い得る、ヘルメット装着者用ゴーグルのバンド止めを提供すること を目的とする。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案は、ヘルメットの帽体に固定されて、該帽 体に掛けられるゴーグルのバンドを支承するベース部と、このベース部の上,下 両端に連設され、ベース部と協働して前記バンドを囲繞すべく折曲し得る一対の 押え片とからバンド止め本体を構成し、このバンド止め本体の両押え片に、これ らを上記折曲状態で相互に接合し得るファスナを設けたことを第1の特徴とする 。この場合、ベース部の固定には、接着、ファスナ、リベット止め等を用いるこ とができる。
【0006】 また本考案は、第1の特徴に加えて、ベース部に、ヘルメットの帽体に分離可 能に接合されるファスナを付設したことを第2の特徴とする。この場合、ファス ナの形式は問わない。
【0007】 さらに本考案は、第1または第2の特徴に加え、ベース部の、ゴーグルのバン ドに対する支承面に、該ベース部の保形のための合成樹脂製保形プレートを付設 したことを第3の特徴とする。
【0008】 さらにまた本考案は、ヘルメットの帽体に掛けられるゴーグルのバンドに、そ れを囲繞して相対摺動可能に取付けられるバンド止め本体と、このバンド止め本 体を帽体に分離可能に接合するファスナとからなることを第4の特徴とする。こ の場合も、ファスナの形式は問わない。
【0009】
以下、図面により本考案の実施例について説明する。
【0010】 先ず図1ないし図4に示す第1実施例より説明する。
【0011】 図1及び図2において、Hは自動二輪車または水上スポーク艇の乗員Mが装着 するヘルメットであり、その帽体1は、前面の窓孔2の直下に顎覆い部1aを一 体に備えたフルフェース型に構成されている。
【0012】 ゴーグルGは窓孔2から乗員Mの顔面に装着され、このゴーグルGの左右端に 両端を接続したゴム入りの伸縮性バンドBが帽体1の外面全周に掛けられる。こ のバンドBは従来普通のように長さ調節装置(図示せず)を備えている。
【0013】 このバンドBの外れ止めのために、本考案によるバンド止めSが帽体1の後面 に付設される。バンド止めSの使用個数は任意であるが図示のように左右一対用 いることが望ましい。
【0014】 図3及び図4に示すように、バンド止めSはバンド止め本体3を主体とするも ので、そのバンド止め本体3は、表面で前記バンドBを支承し得るベース部4と 、このベース部4の上下両端に連設されて互いに重合するように折曲げ得る一対 の押え片5,6とを有し、これらはゴム入りの布製帯や合成樹脂製シート等のよ うな可撓性材料により一体に形成される。ベース部4の裏面には、該ベース部4 の保形のために、やゝ硬質の合成樹脂製保形プレート7が縫付けられ、この保形 プレート7の表面に両面接着テープ8の一面が接着され、帽体1への取付け前、 他面は剥離紙9で覆われている。 一方、両押え片5,6には、これらをベース 部4表面側へ折曲げて相互に重合したとき、その重合状態を保持するファスナと しての面ファスナ10が設けられる。この面ファスナ10は、両押え片5,6の 重合時の対向面にそれぞれ縫付けられたフック集合体11及びループ集合体12 から構成される。
【0015】 次にこの実施例の作用について説明する。
【0016】 バンド止めSの使用に際しては、先ずバンド止め本体3より剥離紙9を剥して から、接着テープ8によりベース部4のプレート7を帽体1外面の所望個所に接 着して、バンド止め本体3を帽体1に固定する。そして、図3の鎖線示のように 、両押え片5,6を開いた状態で、ゴーグルGのバンドBを帽体1に掛けると共 に、そのバンドBをベース部4上に配置する。次いでベース部4と協働してこの バンドBを囲繞するように、両押え片5,6を下方のものから順次ベース部4側 へ折曲げて、面ファスナ10により両押え片5,6を重合状態で相互に接合する 。
【0017】 而して、ゴーグルGの使用中、そのバンドBに振動や圧力が激しく作用しても 、バンドBは、帽体1に固定したバンド止め本体3に囲繞されているので、帽体 1から上下に滑って外れるようなことはない。
【0018】 しかも、バンド止め本体3内では、バンドBは長手方向に摺動可能であるから 、バンドBの伸縮及び位置調節をバンド止め本体3に干渉されることなく従前通 り行うことができる。
【0019】 またゴーグルGを顔面から一時的に外す場合には、バンド止めSによりバンド Bを保持したまゝで、ゴーグルGを前方へ引いてバンドBを伸ばせば、ゴーグル Gを例えば帽体1の顎覆い部1a上に置くことができる。したがって、ゴーグル Gを再び顔面に装着する際には、バンドBの位置を改めて調節する必要がない。
【0020】 ゴーグルGを帽体1から完全に外すには、面ファスナ10を分離しながら両押 え片5,6を開いてバンドBをバンド止めSから外すものである。
【0021】 次に図5ないし図7は本考案の第2実施例を示すもので、図中、前実施例と対 応する部分にはそれと同一の符号を付す。
【0022】 この実施例の特徴は、バンド止め本体3のベース部4をファスナとしての面フ ァスナ20を介して帽体1外面の所望個所に接合したことである。上記面ファス ナ20は、ベース部4裏面に接着または縫着されたフック集合体12と、帽体1 外面の所望個所に両面接着テープ23を介して接着されたループ集合体22とか ら構成される。
【0023】 このような構成によれば、図6に示すように、バンド止め本体3をゴーグルの バンドBに付けたまゝで、面ファスナ20の接合及び分離により帽体1に着脱す ることができる。したがって、バンドBの外れ止めを容易に行うことができるの みならず、ゴーグルの不使用時には、面ファスナ20を分離してバンド止め本体 3をバンドBに付けた状態でゴーグルGと共に保管することができ、バンド止め 本体3の紛失防止上、有効である。またその際、帽体1には薄いループ集合体2 2のみが残るので、帽体1の外観を良好に保つ上にも好都合である。
【0024】 この実施例の他の特徴は、図7に示すように保形プレート7をバンド止め本体 3のベース部4表面に接着または縫着したことである。
【0025】 このような構成によれば、図6に示すように、ベース部4は保形プレート7を 介してバンドBを支承することになる。したがって、バンドBの伸縮及び位置調 節時には、保形プレート7に対してバンドBが摺動するので、その摺動がスムー ズとなると共に、その摺動によるベース部4の摩耗損傷を防止することができる 。
【0026】 その他の構成は前実施例と同様である。
【0027】 尚、この実施例の変形例として、バンド止め本体3を予め輪状に形成し、これ にバンドBをその接続端部から挿通するようにしてもよい。
【0028】
以上のように本考案の第1の特徴によれば、ヘルメットの帽体に固定されて、 該帽体に掛けられるゴーグルのバンドを支承するベース部と、このベース部の上 ,下両端に連設され、ベース部と協働して前記バンドを囲繞すべく折曲し得る一 対の押え片とからバンド止め本体を構成し、このバンド止め本体の両押え片に、 これらを上記折曲状態で相互に接合し得るファスナを設けたので、振動や圧力に よりバンドが帽体から滑って外れることを確実に防止することかでき、しかも両 押え片の開閉によりバンドのバンド止めへの着脱を極めて容易に行うことができ る。
【0029】 また本考案の第2の特徴によれば、ベース部に、ヘルメットの帽体に分離可能 に接合されるファスナを付設したので、バンド止め本体をゴーグルのバンドに付 けたまゝで帽体に着脱することができ、したがってバンドの外れ止めを容易に行 うことができ、また、ゴーグルの不使用時には、ファスナを分離してバンド止め 本体をバンドに付けた状態でゴーグルと共に保管することにより、バンド止め本 体の紛失を防ぐことができる。
【0030】 さらに本考案の第3の特徴によれば、ベース部の、ゴーグルのバンドに対する 支承面に、該ベース部の保形のための合成樹脂製保形プレートを付設したので、 バンドの伸縮及び位置調節時、バンド止め本体に対するバンドの摺動を保形プレ ートによりスムーズにすると共に、ベース部の摩耗損傷を防ぐことができる。 さらにまた本考案の第4の特徴によれば、ヘルメットの帽体に掛けられるゴー グルのバンドに、それを囲繞して相対摺動可能に取付けられるバンド止め本体と 、このバンド止め本体を帽体に分離可能に接合するファスナとからなるので、バ ンド止め本体をゴーグルのバンドに付けたまゝで帽体に着脱することができ、し たがってバンドの外れ止めを容易に行うことができる。そしてその装着時には、 バンド止め本体に対するバンドの摺動によりバンドの伸縮及び位置調節をバンド 止めに干渉されることなく行うことができ、またゴーグルの不使用時には、バン ド止め本体をゴーグルと共に保管して、バンド止め本体の紛失を防ぐことができ る。
【図1】本考案第1実施例のバンド止めを使用してゴー
グルを装着したヘルメットの側面図
グルを装着したヘルメットの側面図
【図2】図1の2矢視図
【図3】図1の3−3線断面図
【図4】図1のバンド止めの展開且つ分解斜視図
【図5】本考案第2実施例のバンド止め本体によりゴー
グルのバンドをヘルメットに保持した状態を示す、図3
と同様な断面図
グルのバンドをヘルメットに保持した状態を示す、図3
と同様な断面図
【図6】図5のバンド止めをヘルメットから外した状態
を示す斜視図
を示す斜視図
【図7】図5のバンド止めの展開且つ分解斜視図
1 帽体 3 バンド止め本体 4 ベース部 5,6 押え片 7 保形プレート 10,20 ファスナとしての面ファスナ B バンド G ゴーグル H ヘルメット S バンド止め
Claims (4)
- 【請求項1】 ヘルメットの帽体(1)に固定されて、
該帽体(1)に掛けられるゴーグル(G)のバンド
(B)を支承するベース部(4)と、このベース部
(4)の上,下両端に連設され、ベース部(4)と協働
して前記バンド(B)を囲繞すべく折曲し得る一対の押
え片(5,6)とからバンド止め本体(3)を構成し、
このバンド止め本体(3)の両押え片(5,6)に、こ
れらを上記折曲状態で相互に接合し得るファスナ(1
0)を設けたことを特徴とする、ヘルメット装着者用ゴ
ーグルのバンド止め。 - 【請求項2】 請求項1記載のものにおいて、 ベース部(4)に、ヘルメットの帽体(1)に分離可能
に接合されるファスナ(20)を付設したことを特徴と
する、ヘルメット装着者用ゴーグルのバンド止め。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のものにおいて、 ベース部(4)の、ゴーグル(G)のバンド(B)に対
する支承面に、該ベース部(4)の保形のための合成樹
脂製保形プレート(7)を付設したことを特徴とする、
ヘルメット装着者用ゴーグルのバンド止め。 - 【請求項4】 ヘルメットの帽体(1)に掛けられるゴ
ーグル(G)のバンド(B)に、それを囲繞して相対摺
動可能に取付けられるバンド止め本体(3)と、このバ
ンド止め本体(3)を帽体(1)に分離可能に接合する
ファスナ(20)とからなることを特徴とする、ヘルメ
ット装着者用ゴーグルのバンド止め。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9958391U JPH0551917U (ja) | 1991-10-22 | 1991-12-03 | ヘルメット装着者用ゴーグルのバンド止め |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-86124 | 1991-10-22 | ||
| JP8612491 | 1991-10-22 | ||
| JP9958391U JPH0551917U (ja) | 1991-10-22 | 1991-12-03 | ヘルメット装着者用ゴーグルのバンド止め |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0551917U true JPH0551917U (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=26427275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9958391U Pending JPH0551917U (ja) | 1991-10-22 | 1991-12-03 | ヘルメット装着者用ゴーグルのバンド止め |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0551917U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629459B2 (ja) * | 1981-07-16 | 1987-02-28 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd |
-
1991
- 1991-12-03 JP JP9958391U patent/JPH0551917U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629459B2 (ja) * | 1981-07-16 | 1987-02-28 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19941019 |