JPH0551994A - 屋根ユニツトの製造方法 - Google Patents
屋根ユニツトの製造方法Info
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- JPH0551994A JPH0551994A JP3233947A JP23394791A JPH0551994A JP H0551994 A JPH0551994 A JP H0551994A JP 3233947 A JP3233947 A JP 3233947A JP 23394791 A JP23394791 A JP 23394791A JP H0551994 A JPH0551994 A JP H0551994A
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
る屋根ユニットの製造方法を提供する。 【構成】 ベースフレーム12に束柱13,14,15
を立て、この束柱に、予め、屋根フレーム22,32に
屋根材23,33を取り付けて構成した屋根パネル2
1,31を所定の勾配で取り付ける。 【効果】 束柱に取り付けられる前の屋根フレームに屋
根材を取り付ければよいので、屋根フレームを最も作業
しやすい姿勢にしたまま屋根材を取り付けることができ
るから、屋根材の取り付け作業を簡単にかつ能率的に行
うことができる。
Description
法に関する。詳しくは、ユニット住宅に用いられる屋根
ユニットの製造方法に関する。
ス状住宅ユニットや屋根ユニットをトラックなどで建築
現場まで輸送し、そこで、基礎上に複数のボックス状住
宅ユニットを据え付けて居室部を構築した後、この上に
複数の屋根ユニットを載せてユニット住宅を建てる、い
わゆるユニット工法が採られている。
ユニット住宅を建てる場合、図4に示す如く、基礎上に
複数のボックス状住宅ユニット1を据え付けて2階建て
の居室部2を構築した後、この上に複数の屋根ユニット
3を載せて寄棟屋根のユニット住宅4を建てる。
ユニット3を製造するに当たっては、まず、ベースフレ
ームに束柱を立て、この束柱に予め所定形状に枠組みし
た屋根フレームを所定の勾配で取り付けた後、この屋根
フレームの外面に屋根材を取り付ける作業手順が採られ
ている。
ユニットの製造方法では、ベースフレームに立てた束柱
に屋根フレームを所定の勾配で取り付けた後、屋根フレ
ームの外面に屋根材を取り付ける作業手順を採っている
ため、屋根材の取り付け作業がしずらく能率的でない。
状態では、屋根フレームは所定の勾配で傾斜した状態に
あるため、その傾斜した状態の屋根フレームに屋根材を
取り付けなければならないので、屋根材の取り付け作業
がしずらい。特に、屋根フレームを束柱に取り付けた状
態において、屋根フレームの高さ寸法が高いものでは、
脚立などに載って作業しなければならないので、屋根材
の取り付け作業が一層しずらい。
の問題を解消し、屋根ユニットを簡単にかつ能率的に製
造することができる屋根ユニットの製造方法を提供する
ことにある。
ユニットの製造方法では、ベースフレームに束柱を立て
る束柱取付工程と、屋根フレームに屋根材を取り付けて
屋根パネルを製造する屋根パネル製造工程と、前記束柱
取付工程でベースフレームに取り付けられた束柱に前記
屋根パネル製造工程で製造された屋根パネルを所定の勾
配で取り付ける組立工程とを備えたことを特徴としてい
る。
た、屋根フレームに屋根材を取り付けておく。そして、
ベースフレームに立てられた束柱に屋根材が取り付けら
れた屋根パネルを所定の勾配で取り付ける。
られた束柱に取り付けられる前の屋根フレームに取り付
ければよいので、屋根フレームを最も作業しやすい姿勢
にしたまま屋根材を取り付けることができるので、屋根
材の取り付け作業を簡単にかつ能率的に行うことができ
る。
明する。図1は寄棟屋根を構成する屋根ユニットの分解
斜視図を示している。本実施例の屋根ユニット11は、
次のようにして製造される。
状のベースフレーム12を形成する。この後、ベースフ
レーム12には、その室内側のフレーム12Aに3本の
束柱13,14,15を立てるとともに、妻側のフレー
ム12Bおよび桁側のフレーム12Cの所定位置に連結
金具16をボルト・ナットなどの適宜な固定手段によっ
て固定する。なお、前記各束柱13,14,15の上端
には、予め、屋根パネル21,31の上端縁を固定する
ための連結金具17,18,19を溶接しておく。
ち、各連結金具17,18は、前記各束柱13,14の
上端に屋根パネル21の勾配に対応した角度で斜めに溶
接された平板状プレートによって構成されている。ま
た、連結金具19は、前記束柱15の上端に溶接されか
つ屋根パネル21,31の勾配に対応する角錐面を有す
る角錐ブロックによって構成されている。なお、各平板
状プレートおよび角錐ブロックの各面には、ボルト挿通
孔が形成されている。
上記ベースフレーム12とは別に製造しておく。つま
り、各屋根パネル21,31は、まず、Cチャンネル材
などによって所定枠状の屋根フレーム22,32を形成
した後、この屋根フレーム22,32の外面側に屋根材
23,33を取り付けて製造する。なお、屋根パネル2
1,31の上下フレームには、前記連結金具17,1
8,19および連結金具16と対応する位置にボルト貫
通孔を穿設しておく。
3,14,15の連結金具17,18,19およびベー
スフレーム12の連結金具16に取り付ける。これに
は、図2に示す如く、各屋根パネル21,31の上端フ
レームを束柱13,14,15の連結金具17,18,
19にボルト・ナットなどで連結するとともに、図3に
示す如く、下端フレームをベースフレーム12の連結金
具16にボルト・ナットなどで連結する。また、両屋根
パネル21,31間を接合プレートなどで相互に連結す
る。
ト3を居室用ボックスユニット1とともにトラックなど
で建築現場まで輸送し、そこで、図4に示す如く、複数
のボックス状住宅ユニット1を据え付けて2階建ての居
室部2を構築した後、この上に複数の屋根ユニット3を
載せて寄棟屋根のユニット住宅4を建てる。この場合、
隣合う屋根ユニット3の屋根パネル21,31同士を接
合プレートなどで相互に連結して固定する。
ム12に束柱13,14,15を立て、この束柱13,
14,15に、予め、屋根フレーム22,32に屋根材
23,33を取り付けた屋根パネル21,31を取り付
けるようにしたので、つまり屋根材23,33は、ベー
スフレーム12に立てられた束柱13,14,15に取
り付けられる前の屋根フレーム22,32に取り付けれ
ばよいので、屋根フレーム12を最も作業しやすい姿勢
にしたまま屋根材23,33の取り付け作業を行うこと
ができるから、屋根材23,33の取り付け作業を簡単
にかつ能率的に行うことができる。
屋根パネル21,31同士を接合プレートによって連結
するとともに、複数の屋根ユニット3を居室部2の上に
据え付けた後、並設する屋根ユニット3の隣接する屋根
パネル21,31同士を接合プレートによって連結する
ようにしたので、通常の屋根ユニットが備える棟木など
を省略することができる。
る屋根ユニット3の製造方法について述べたが、本発明
は、これに限られるものでなく、他の形式の屋根構造を
構成する屋根ユニットの製造方法にも適用することがで
きる。
造方法によれば、屋根ユニットを簡単かつ能率的に製造
することができる。
視図である。
示す図である。
連結構造を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ベースフレームに束柱を立てる束柱取付
工程と、屋根フレームに屋根材を取り付けて屋根パネル
を製造する屋根パネル製造工程と、前記束柱取付工程で
ベースフレームに取り付けられた束柱に前記屋根パネル
製造工程で製造された屋根パネルを所定の勾配で取り付
ける組立工程とを備えたことを特徴とする屋根ユニット
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3233947A JP2552781B2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 屋根ユニットの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3233947A JP2552781B2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 屋根ユニットの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0551994A true JPH0551994A (ja) | 1993-03-02 |
| JP2552781B2 JP2552781B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=16963116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3233947A Expired - Lifetime JP2552781B2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 屋根ユニットの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552781B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321752A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-30 | Misawa Homes Co Ltd | 組立式寄棟屋根の構築用屋根ユニット |
-
1991
- 1991-08-20 JP JP3233947A patent/JP2552781B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321752A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-30 | Misawa Homes Co Ltd | 組立式寄棟屋根の構築用屋根ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552781B2 (ja) | 1996-11-13 |
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