JPH0552014A - 鋼管柱の外装材用受金具 - Google Patents
鋼管柱の外装材用受金具Info
- Publication number
- JPH0552014A JPH0552014A JP21557791A JP21557791A JPH0552014A JP H0552014 A JPH0552014 A JP H0552014A JP 21557791 A JP21557791 A JP 21557791A JP 21557791 A JP21557791 A JP 21557791A JP H0552014 A JPH0552014 A JP H0552014A
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- JP
- Japan
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- steel pipe
- metal fitting
- pipe column
- exterior material
- bracket
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】鋼管柱の外装材用受金具を溶接をすることな
く、誰にでも簡単に鋼管柱に取り付ける。 【構成】2個の金具要素21、21を連結具22でそれ
ぞれ連結することによって角形鋼管柱10を囲み、AL
Cブロック30の受け部材として用いられる外装材用受
金具20で、各金具要素21、21はそれぞれの内面に
角形鋼管柱10に形成された係止用の孔に嵌入する突起
23、23を有し且つそれぞれの連結端に折曲部21
A、21Bを有すると共に、連結具22は隣合う連結端
の折曲部21A、21Bに嵌入して各折曲部21A、2
1Bを挟持する挟持部を有することを特徴とする。
く、誰にでも簡単に鋼管柱に取り付ける。 【構成】2個の金具要素21、21を連結具22でそれ
ぞれ連結することによって角形鋼管柱10を囲み、AL
Cブロック30の受け部材として用いられる外装材用受
金具20で、各金具要素21、21はそれぞれの内面に
角形鋼管柱10に形成された係止用の孔に嵌入する突起
23、23を有し且つそれぞれの連結端に折曲部21
A、21Bを有すると共に、連結具22は隣合う連結端
の折曲部21A、21Bに嵌入して各折曲部21A、2
1Bを挟持する挟持部を有することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼管柱の周囲にコーナ
ー用ALCブロック等の外装材を取り付ける際に、外装
材の下地及び受け部材として用いられる鋼管柱の外装材
用受金具に関する。
ー用ALCブロック等の外装材を取り付ける際に、外装
材の下地及び受け部材として用いられる鋼管柱の外装材
用受金具に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、角形鋼管柱の周囲に外装材とし
てコーナー用ALCブロックを取り付ける際、従来は図
8に示すように、角形鋼管柱10に受金物20を直接溶
接するか、鉄骨梁からコーナー部まで延長した別部材に
受金物を溶接あるいはボルト締めによって取り付け、そ
の受金物にコーナー用ALCブロックを取り付けるよう
にしていた。そして、コーナー用ALCブロックを受金
物に接続する場合には、コーナー用ALCブロックの外
面から直接長ビスで止めるか、コーナー用ALCブロッ
クに所定の大きさの孔を明けておき、この孔に受金物か
ら突出させたボルトを挿入し、ナットによって受金物に
コーナー用ALCブロックを締結するようにしていた。
てコーナー用ALCブロックを取り付ける際、従来は図
8に示すように、角形鋼管柱10に受金物20を直接溶
接するか、鉄骨梁からコーナー部まで延長した別部材に
受金物を溶接あるいはボルト締めによって取り付け、そ
の受金物にコーナー用ALCブロックを取り付けるよう
にしていた。そして、コーナー用ALCブロックを受金
物に接続する場合には、コーナー用ALCブロックの外
面から直接長ビスで止めるか、コーナー用ALCブロッ
クに所定の大きさの孔を明けておき、この孔に受金物か
ら突出させたボルトを挿入し、ナットによって受金物に
コーナー用ALCブロックを締結するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
受金物20は、上述のように、鋼管柱10に直接溶接す
るようにしているが、近年、溶接作業員の人数が少なく
人員を確保することが困難になっている上に、このよう
な作業を工事現場で行なう場合には、足場を用いた高所
作業も多く、また、天候、特に湿度の影響を受け易いな
どの問題があって必ずしも高精度の溶接を行なうことが
できないという課題があった。
受金物20は、上述のように、鋼管柱10に直接溶接す
るようにしているが、近年、溶接作業員の人数が少なく
人員を確保することが困難になっている上に、このよう
な作業を工事現場で行なう場合には、足場を用いた高所
作業も多く、また、天候、特に湿度の影響を受け易いな
どの問題があって必ずしも高精度の溶接を行なうことが
できないという課題があった。
【0004】また、工事現場での溶接作業を避けるため
に工場で溶接を行なうにしても、溶接後に工事現場に持
ち込まれるまでに、鋼管柱から突出した受金物が損傷す
る虞があるという課題があった。
に工場で溶接を行なうにしても、溶接後に工事現場に持
ち込まれるまでに、鋼管柱から突出した受金物が損傷す
る虞があるという課題があった。
【0005】また、鉄骨梁からコーナー部まで延長した
別部材に受金物をボルト締めする構造では、鉄骨梁から
受金物までの距離が長く、この間に余分な力の負荷があ
るため、この延長部分の肉厚を厚くするなどの二次的な
対策を講じておく必要があるなどの課題があった。
別部材に受金物をボルト締めする構造では、鉄骨梁から
受金物までの距離が長く、この間に余分な力の負荷があ
るため、この延長部分の肉厚を厚くするなどの二次的な
対策を講じておく必要があるなどの課題があった。
【0006】従って、本発明の目的は、溶接をすること
なく、誰にでも簡単に鋼管柱に取り付けることができる
鋼管柱の外装材用受金具を提供することにある。
なく、誰にでも簡単に鋼管柱に取り付けることができる
鋼管柱の外装材用受金具を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、外装材を鋼管
柱の外面に取り付ける際に、複数の金具要素を連結具で
それぞれ連結することによって鋼管柱を囲み、外装材の
受け部材として用いられる外装材用受金具であって、上
記各金具要素はそれぞれの内面に上記鋼管柱に形成され
た係止用の孔に嵌入する突起を有し且つそれぞれの連結
端に折曲部を有すると共に、上記連結具は隣合う連結端
の折曲部に嵌入して上記各折曲部を挟持する挟持部を有
することを特徴とする鋼管柱の外装用受金具を提供する
ことにより上記目的を達成したものである。
柱の外面に取り付ける際に、複数の金具要素を連結具で
それぞれ連結することによって鋼管柱を囲み、外装材の
受け部材として用いられる外装材用受金具であって、上
記各金具要素はそれぞれの内面に上記鋼管柱に形成され
た係止用の孔に嵌入する突起を有し且つそれぞれの連結
端に折曲部を有すると共に、上記連結具は隣合う連結端
の折曲部に嵌入して上記各折曲部を挟持する挟持部を有
することを特徴とする鋼管柱の外装用受金具を提供する
ことにより上記目的を達成したものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、外装材を鋼管柱の外面に取り
付ける際に、金具要素内面の突起を鋼管柱の係止用の孔
に嵌入して複数の金具要素を鋼管柱に取り付けた後、連
結具を隣合う各金具要素の折曲部に嵌入するだけで連結
具の挟持部によって各折曲部を挟持させて固定すること
ができる。
付ける際に、金具要素内面の突起を鋼管柱の係止用の孔
に嵌入して複数の金具要素を鋼管柱に取り付けた後、連
結具を隣合う各金具要素の折曲部に嵌入するだけで連結
具の挟持部によって各折曲部を挟持させて固定すること
ができる。
【0009】
【実施例】以下、図1〜図7に示す実施例の基づいて本
発明を説明する。尚、各図中、図1は本発明の一実施例
の受金具を用いて外装材を角形鋼管柱に取り付けた状態
を示す横方向の断面図、図2は図1に示す受金具を取り
出して示す斜視図、図3は図1に示す受金具の連結具を
示す斜視図、図4は本発明の他の実施例の受金具の金具
要素の連結端を拡大して示す斜視図、図5は図4に示す
連結端を有する金具要素を連結する連結具を示す斜視
図、図6は図4に示す金具要素を図5に示す連結具で連
結した状態の連結端を拡大して示す図で、(a)はその
斜視図、(b)は(a)のB−B線断面図、(c)は
(a)のC−C線断面図、図7は本発明の更に他の実施
例の受金具を用いて円形鋼管柱に外装材を取り付けた状
態を示す図1相当図である。
発明を説明する。尚、各図中、図1は本発明の一実施例
の受金具を用いて外装材を角形鋼管柱に取り付けた状態
を示す横方向の断面図、図2は図1に示す受金具を取り
出して示す斜視図、図3は図1に示す受金具の連結具を
示す斜視図、図4は本発明の他の実施例の受金具の金具
要素の連結端を拡大して示す斜視図、図5は図4に示す
連結端を有する金具要素を連結する連結具を示す斜視
図、図6は図4に示す金具要素を図5に示す連結具で連
結した状態の連結端を拡大して示す図で、(a)はその
斜視図、(b)は(a)のB−B線断面図、(c)は
(a)のC−C線断面図、図7は本発明の更に他の実施
例の受金具を用いて円形鋼管柱に外装材を取り付けた状
態を示す図1相当図である。
【0010】本実施例の受金具20は、図1、図2に示
すように、角形鋼管柱10に外装材としてのALCブロ
ック30を取り付ける受け部材であり、2個の金具要素
21とそれぞれの金具要素21を連結する2個の連結具
22を備えて構成され、その平面形状が角形鋼管柱10
の外周を囲む略正方形状に形成されている。
すように、角形鋼管柱10に外装材としてのALCブロ
ック30を取り付ける受け部材であり、2個の金具要素
21とそれぞれの金具要素21を連結する2個の連結具
22を備えて構成され、その平面形状が角形鋼管柱10
の外周を囲む略正方形状に形成されている。
【0011】2個の金具要素21は、平面形状が角形鋼
管柱10の二面を囲む略L字状を呈する面として形成さ
れ、その両端に折曲部21A、21Bが形成されてい
る。この金具要素21の一方の面は角形鋼管柱10の一
面の幅よりも狭くその折曲部21Aが同一面の端部に位
置するように形成されている。また、この金具要素21
の他方の面は角形鋼管柱10の一面の全幅を被い、端部
近傍において直角に折り曲げられて折曲部21Bが角形
鋼管柱10の隣の面の端部に位置するように形成されて
いる。
管柱10の二面を囲む略L字状を呈する面として形成さ
れ、その両端に折曲部21A、21Bが形成されてい
る。この金具要素21の一方の面は角形鋼管柱10の一
面の幅よりも狭くその折曲部21Aが同一面の端部に位
置するように形成されている。また、この金具要素21
の他方の面は角形鋼管柱10の一面の全幅を被い、端部
近傍において直角に折り曲げられて折曲部21Bが角形
鋼管柱10の隣の面の端部に位置するように形成されて
いる。
【0012】また、上記各金具要素21の各内面には、
角形鋼管柱10を被った状態でその幅方向の中心に位置
する突起(ピン)21Cがそれぞれ1個ずつ立設され、
ピン21Cが角形鋼管柱10の面に形成された孔に嵌入
して各金具要素21を所定位置に位置決めするように構
成されている。更に、このピン21Cには、リング状の
スペーサ23を嵌め込み、このスペーサ23によって角
形鋼管柱10の表面と受金具20との間に所定の間隔を
保持するように構成されている。
角形鋼管柱10を被った状態でその幅方向の中心に位置
する突起(ピン)21Cがそれぞれ1個ずつ立設され、
ピン21Cが角形鋼管柱10の面に形成された孔に嵌入
して各金具要素21を所定位置に位置決めするように構
成されている。更に、このピン21Cには、リング状の
スペーサ23を嵌め込み、このスペーサ23によって角
形鋼管柱10の表面と受金具20との間に所定の間隔を
保持するように構成されている。
【0013】また、上記連結具22は、2個の金具要素
21、21を角形鋼管柱10の係止用孔を介して取り付
けた状態で、一方の金具要素21の折曲部21Aと他方
の金具要素21の折曲部21Bとに嵌入して両折曲部2
1A、21Bを挟持する左右一対の挟持部22A、22
Bを有している。この挟持部22A、22Bは共に上記
折曲部21A、21Bと同様に折曲して形成されてい
る。更に、この連結具22は、図3に示すように、正面
形状がテーパ状に形成され、上記金具要素21の両折曲
部21A、21Bに嵌入し易いように形成されている。
勿論、上記金具要素21の両折曲部21A、21Bも連
結金具22と同様にテーパ状に形成されている。
21、21を角形鋼管柱10の係止用孔を介して取り付
けた状態で、一方の金具要素21の折曲部21Aと他方
の金具要素21の折曲部21Bとに嵌入して両折曲部2
1A、21Bを挟持する左右一対の挟持部22A、22
Bを有している。この挟持部22A、22Bは共に上記
折曲部21A、21Bと同様に折曲して形成されてい
る。更に、この連結具22は、図3に示すように、正面
形状がテーパ状に形成され、上記金具要素21の両折曲
部21A、21Bに嵌入し易いように形成されている。
勿論、上記金具要素21の両折曲部21A、21Bも連
結金具22と同様にテーパ状に形成されている。
【0014】従って、本実施例の受金具20を角形鋼管
柱10に取り付ける場合には、まず、金具要素21内面
の突起21Cを角形鋼管柱10の係止用の孔に嵌入して
2個の金具要素21、21を角形鋼管柱10に取り付け
て角形鋼管柱10の周囲を囲んだ後、連結具22を隣合
う各金具要素21、21の折曲部21A、21Bに嵌入
するだけで連結具22の挟持部22A、22Bによって
各折曲部21A、21Bを挟持して簡単に固定すること
ができ、この受金具20の角形鋼管柱10への取り付け
に何等の熟練を要することなく誰にでも取り付けること
ができる。
柱10に取り付ける場合には、まず、金具要素21内面
の突起21Cを角形鋼管柱10の係止用の孔に嵌入して
2個の金具要素21、21を角形鋼管柱10に取り付け
て角形鋼管柱10の周囲を囲んだ後、連結具22を隣合
う各金具要素21、21の折曲部21A、21Bに嵌入
するだけで連結具22の挟持部22A、22Bによって
各折曲部21A、21Bを挟持して簡単に固定すること
ができ、この受金具20の角形鋼管柱10への取り付け
に何等の熟練を要することなく誰にでも取り付けること
ができる。
【0015】また、本発明の他の実施例の受金具20
は、図4〜図6に示すように構成することができる。即
ち、金具要素21は、図4に示すうように、その各折曲
部21A、21Bの端部上半分にスリット21D、21
Eがそれぞれ設けられている。一方、連結具22は、リ
ング状のものを押し潰した扁平リングとして形成され、
更にその下端中央に上記各折曲部21A、21Bの端部
下半分を挟持するスリット22Cが設けられている。こ
れらの点を除き本実施例の受金具20も上記実施例と同
様に構成されている。本実施例の受金具20も上記実施
例と同様の操作によって、図6の(a)〜(c)に示す
ように角形鋼管柱10に簡単に取り付けることができ
る。
は、図4〜図6に示すように構成することができる。即
ち、金具要素21は、図4に示すうように、その各折曲
部21A、21Bの端部上半分にスリット21D、21
Eがそれぞれ設けられている。一方、連結具22は、リ
ング状のものを押し潰した扁平リングとして形成され、
更にその下端中央に上記各折曲部21A、21Bの端部
下半分を挟持するスリット22Cが設けられている。こ
れらの点を除き本実施例の受金具20も上記実施例と同
様に構成されている。本実施例の受金具20も上記実施
例と同様の操作によって、図6の(a)〜(c)に示す
ように角形鋼管柱10に簡単に取り付けることができ
る。
【0016】また、本発明の更に他の実施例の受金具2
0は、上記各実施例の角形鋼管柱10に代えて円形鋼管
柱11のALCブロック30を取り付ける受け部材とし
て構成されたもので、この受金具20は、金具要素21
が円弧状に形成され、更に、その内面に2個の突起2
3、23が互いに90°周方向にずれて位置すると共に
各突起23、23が最寄りの折曲部21A、21Bから
それぞれ45°周方向にずらせて設けられている以外は
全て上記上記各実施例に準じて構成されている。従っ
て、本実施例の受金具20は、図7に示すように円形鋼
管柱11に対して簡単に取り付けることができる。
0は、上記各実施例の角形鋼管柱10に代えて円形鋼管
柱11のALCブロック30を取り付ける受け部材とし
て構成されたもので、この受金具20は、金具要素21
が円弧状に形成され、更に、その内面に2個の突起2
3、23が互いに90°周方向にずれて位置すると共に
各突起23、23が最寄りの折曲部21A、21Bから
それぞれ45°周方向にずらせて設けられている以外は
全て上記上記各実施例に準じて構成されている。従っ
て、本実施例の受金具20は、図7に示すように円形鋼
管柱11に対して簡単に取り付けることができる。
【0017】
【発明の効果】本発明の鋼管柱の外装材用受金具は、溶
接をすることなく、誰にでも簡単に鋼管柱に取り付ける
ことができるものである。
接をすることなく、誰にでも簡単に鋼管柱に取り付ける
ことができるものである。
【図1】本発明の一実施例の受金具を用いて外装材を角
形鋼管柱に取り付けた状態を示す横方向の断面図であ
る。
形鋼管柱に取り付けた状態を示す横方向の断面図であ
る。
【図2】図1に示す受金具を取り出して示す斜視図であ
る。
る。
【図3】図1に示す受金具の連結具を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明の他の実施例の受金具の金具要素の連結
端を拡大して示す斜視図である。
端を拡大して示す斜視図である。
【図5】図4に示す連結端を有する金具要素を連結する
連結具を示す斜視図である。
連結具を示す斜視図である。
【図6】図4に示す金具要素を図5に示す連結具で連結
した状態の連結端を拡大して示す図で、(a)はその斜
視図、(b)は(a)のB−B線断面図、(c)は
(a)のC−C線断面図である。
した状態の連結端を拡大して示す図で、(a)はその斜
視図、(b)は(a)のB−B線断面図、(c)は
(a)のC−C線断面図である。
【図7】本発明の更に他の実施例の受金具を用いて円形
鋼管柱に外装材を取り付けた状態を示す図1相当図であ
る。
鋼管柱に外装材を取り付けた状態を示す図1相当図であ
る。
【図8】従来の受金物を角形鋼管柱に取り付けた状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
10 角形鋼管柱 11 円形鋼管柱 20 受金具 21 金具要素 21A 折曲部 21B 折曲部 22 連結具 22A 挟持部 22B 挟持部 23 突起
Claims (1)
- 【請求項1】 外装材を鋼管柱の外面に取り付ける際
に、複数の金具要素を連結具でそれぞれ連結することに
よって鋼管柱を囲み、外装材の受け部材として用いられ
る外装材用受金具であって、上記各金具要素はそれぞれ
の内面に上記鋼管柱に形成された係止用の孔に嵌入する
突起を有し且つそれぞれの連結端に折曲部を有すると共
に、上記連結具は隣合う連結端の折曲部に嵌入して上記
各折曲部を挟持する挟持部を有することを特徴とする鋼
管柱の外装用受金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21557791A JPH0552014A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 鋼管柱の外装材用受金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21557791A JPH0552014A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 鋼管柱の外装材用受金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552014A true JPH0552014A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16674745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21557791A Pending JPH0552014A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 鋼管柱の外装材用受金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0552014A (ja) |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP21557791A patent/JPH0552014A/ja active Pending
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