JPH048197Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048197Y2 JPH048197Y2 JP1983114910U JP11491083U JPH048197Y2 JP H048197 Y2 JPH048197 Y2 JP H048197Y2 JP 1983114910 U JP1983114910 U JP 1983114910U JP 11491083 U JP11491083 U JP 11491083U JP H048197 Y2 JPH048197 Y2 JP H048197Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange member
- stay
- support
- engagement hole
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Toys (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の対象・産業上の利用分野)
本考案は建築工事等に用いる仮設用支柱の改良
に関し、建築工事における作業員の通路や仮枠用
の足場等に利用される。
に関し、建築工事における作業員の通路や仮枠用
の足場等に利用される。
(従来技術)
従来より、仮設用支柱として例えば特開昭51−
61139号公報に記載されているごとく、円管状の
支柱本体の外周面にステーを連結するための4個
のU字状受け部材を溶着したものである。しかし
この支柱においては、支柱本体に4個のU字状受
け部材を溶着するのに手間がかかり製造コストが
高くつくとともに、支柱本体の周囲の大きさから
受け部材の取付け可能な最大個数に制約がある。
また、立設した支柱であつても受け部材にステー
を連結しない場合があり、この場合において受け
部材は人が足を掛けるステツプとしての役目を果
たすが、上述の従来例の受け部材では支柱の全周
にわたつて連続していないので、足を踏みはずす
おそれがあり、しかも踏面が平坦でなく、凹凸を
呈しているから、作業者の足元が不安定であり、
且つ足裏に苦痛を与えるおそれがあつた。
61139号公報に記載されているごとく、円管状の
支柱本体の外周面にステーを連結するための4個
のU字状受け部材を溶着したものである。しかし
この支柱においては、支柱本体に4個のU字状受
け部材を溶着するのに手間がかかり製造コストが
高くつくとともに、支柱本体の周囲の大きさから
受け部材の取付け可能な最大個数に制約がある。
また、立設した支柱であつても受け部材にステー
を連結しない場合があり、この場合において受け
部材は人が足を掛けるステツプとしての役目を果
たすが、上述の従来例の受け部材では支柱の全周
にわたつて連続していないので、足を踏みはずす
おそれがあり、しかも踏面が平坦でなく、凹凸を
呈しているから、作業者の足元が不安定であり、
且つ足裏に苦痛を与えるおそれがあつた。
他の従来例として、特公昭54−36407号公報又
は特開昭55−49457号公報にみられるごとく、支
柱本体の外周面にリング状のフランジ部材を溶着
し、フランジ部材にはステーを連結するための多
数の係合孔が設けてある。これらの支柱において
は、フランジ部材の外周が円形であるため、1本
の支柱本体に複数のフランジ部材を溶着する場合
に、各係合孔の周方向位置を合わせることが困難
であつて特別な治工具を必要とし手間もかかる。
またこれらの支柱を、横たおしにして屋根上等に
積み上げた場合に、フランジ部材の外周が円形で
あるため転がるおそれがあるので、転がらないよ
うにワイヤー等で縛つておく必要があつた。
は特開昭55−49457号公報にみられるごとく、支
柱本体の外周面にリング状のフランジ部材を溶着
し、フランジ部材にはステーを連結するための多
数の係合孔が設けてある。これらの支柱において
は、フランジ部材の外周が円形であるため、1本
の支柱本体に複数のフランジ部材を溶着する場合
に、各係合孔の周方向位置を合わせることが困難
であつて特別な治工具を必要とし手間もかかる。
またこれらの支柱を、横たおしにして屋根上等に
積み上げた場合に、フランジ部材の外周が円形で
あるため転がるおそれがあるので、転がらないよ
うにワイヤー等で縛つておく必要があつた。
(考案の目的)
本考案は、上述の事情に鑑みて成されたもの
で、立設した場合に多数のステー等を連結可能で
あつて、ステーを連結しない場合はステツプとし
ての役目をも果たし、横たおしにして置いた場合
にも転がるおそれがなく、製造コストの安価な仮
設用支柱を提供することを目的としている。
で、立設した場合に多数のステー等を連結可能で
あつて、ステーを連結しない場合はステツプとし
ての役目をも果たし、横たおしにして置いた場合
にも転がるおそれがなく、製造コストの安価な仮
設用支柱を提供することを目的としている。
(考案の構成)
本考案は、円管状の支柱本体の外周面に板状の
フランジ部材が固着されており、該フランジ部材
にはステー等の他部材との連結用の係合孔が設け
られているとともに、該フランジ部材の外周の複
数個所に直線状の辺部が形成されていることを特
徴とするものである。
フランジ部材が固着されており、該フランジ部材
にはステー等の他部材との連結用の係合孔が設け
られているとともに、該フランジ部材の外周の複
数個所に直線状の辺部が形成されていることを特
徴とするものである。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示す支柱1において、2は
円管状の支柱本体であつて、この支柱本体2の両
端面にはリング状の端板3,3が、外周面2aに
は板状のフランジ部材4,4が溶接によつて固着
されている。フランジ部材4,4は、外周形状が
正八角形をなしており、その中央には丸孔5が設
けられてこの丸孔5に支柱本体2が貫通して全周
溶接されている。フランジ部材4の外周の各辺部
6,6…と丸孔5との間には、ステー等の他部材
との連結にあたり例えば楔を挿入するための長方
形状の係合孔7が設けられている。このフランジ
部材4は、例えば金属板のプレス打抜きにより製
作し、支柱本体2の一定位置に且つ各フランジ部
材4の周方向位置が同一角度位置となるようにし
て固着されている。このフランジ部材4の固着の
際には、支柱本体2を横たおしにして両フランジ
部材4,4の一辺6を平らな定盤上に置くことに
よつて、互いに同一角度位置に簡単に合わせるこ
とができる。
円管状の支柱本体であつて、この支柱本体2の両
端面にはリング状の端板3,3が、外周面2aに
は板状のフランジ部材4,4が溶接によつて固着
されている。フランジ部材4,4は、外周形状が
正八角形をなしており、その中央には丸孔5が設
けられてこの丸孔5に支柱本体2が貫通して全周
溶接されている。フランジ部材4の外周の各辺部
6,6…と丸孔5との間には、ステー等の他部材
との連結にあたり例えば楔を挿入するための長方
形状の係合孔7が設けられている。このフランジ
部材4は、例えば金属板のプレス打抜きにより製
作し、支柱本体2の一定位置に且つ各フランジ部
材4の周方向位置が同一角度位置となるようにし
て固着されている。このフランジ部材4の固着の
際には、支柱本体2を横たおしにして両フランジ
部材4,4の一辺6を平らな定盤上に置くことに
よつて、互いに同一角度位置に簡単に合わせるこ
とができる。
上述の支柱1の使用方法について説明する。第
3図に示すように、支柱1,1…を鉛直に立設
し、各支柱1間にステー8を架設する。第4図及
び第5図において、ステー8は、管材9の両端に
側面視略L字状の接続部10,10が溶接された
もので、この接続部10の水平部10aの中程に
は後述する楔12を挿入するための長方形状の貫
通孔11が設けられている。また水平部10aの
長さはフランジ部材4の各辺部6から支柱本体2
の外周面2aまでの長さと略同一になつている。
この接続部10はフランジ部材4に当接した状態
でそれぞれの貫通孔11と係合孔7とにわたつて
楔12が挿入されている。第4図で明らかなよう
に、水平壁部10aの貫通孔11は先端部10b
に近い方の辺が、フランジ部材4の係合孔7は辺
部6に近い方の辺が、それぞれ楔12と当接する
ようになつており、係合孔7及び貫通孔11はこ
の条件を満たす大きさ、位置とされている。
3図に示すように、支柱1,1…を鉛直に立設
し、各支柱1間にステー8を架設する。第4図及
び第5図において、ステー8は、管材9の両端に
側面視略L字状の接続部10,10が溶接された
もので、この接続部10の水平部10aの中程に
は後述する楔12を挿入するための長方形状の貫
通孔11が設けられている。また水平部10aの
長さはフランジ部材4の各辺部6から支柱本体2
の外周面2aまでの長さと略同一になつている。
この接続部10はフランジ部材4に当接した状態
でそれぞれの貫通孔11と係合孔7とにわたつて
楔12が挿入されている。第4図で明らかなよう
に、水平壁部10aの貫通孔11は先端部10b
に近い方の辺が、フランジ部材4の係合孔7は辺
部6に近い方の辺が、それぞれ楔12と当接する
ようになつており、係合孔7及び貫通孔11はこ
の条件を満たす大きさ、位置とされている。
楔12によつて、フランジ部材4と接続部10
とは互いに引き寄せられるため、先端部10bと
外周面2a及び垂直部10cと辺部6とがそれぞ
れ当接し、あるいは当接に近い状態となる。すな
わち、フランジ部材4及び接続部10の寸法精度
が高い場合は同時に当接し、寸法精度の低い場合
は各部に若干の歪が生じた後に当接するか又はご
くわずかのすきまを有した状態となる。したがつ
て、ステー8は、水平面内での回転が辺部6と垂
直部10cとが当接することによつて規制されて
いる。
とは互いに引き寄せられるため、先端部10bと
外周面2a及び垂直部10cと辺部6とがそれぞ
れ当接し、あるいは当接に近い状態となる。すな
わち、フランジ部材4及び接続部10の寸法精度
が高い場合は同時に当接し、寸法精度の低い場合
は各部に若干の歪が生じた後に当接するか又はご
くわずかのすきまを有した状態となる。したがつ
て、ステー8は、水平面内での回転が辺部6と垂
直部10cとが当接することによつて規制されて
いる。
このように、各辺部6…と係合孔7…とを利用
して複数のステー8…を連結することによつて、
組立てられた製造物は強なものとなる。辺部6及
び係合孔7は、任意の個数とすることができるの
で、多数のステー8を連結することが可能である
とともに、係合孔7の寸法形状を種々のものとし
ておくことによつて、形状の異なるステー8を連
結することも可能となる。また支柱1を立設する
にあたり、各支柱1…の周方向角度位置を合わせ
ておくことが望ましいが、そのためにはフランジ
部材4の辺部6が一直線状になるようにすること
によつて容易に合わせることができる。ステー8
を連結しない場合には、各フランジ部材4は恰好
のステツプとなる。支柱1を保管又は仮置きのた
め横たおしにする場合は、フランジ部材4の辺部
6が置場上に接するようにすると、転がるおそれ
がなく安定である。この支柱1を製造するにあた
つて、フランジ部材4が正八角形であるので、平
板状の鉄板から有効に打抜き成形することができ
材料の無駄がなく、フランジ部材4を支柱本体2
に固着する際の周方向角度位置を容易に合わせる
ことができ、また外周面2aを全周溶接するので
強度が大となる。
して複数のステー8…を連結することによつて、
組立てられた製造物は強なものとなる。辺部6及
び係合孔7は、任意の個数とすることができるの
で、多数のステー8を連結することが可能である
とともに、係合孔7の寸法形状を種々のものとし
ておくことによつて、形状の異なるステー8を連
結することも可能となる。また支柱1を立設する
にあたり、各支柱1…の周方向角度位置を合わせ
ておくことが望ましいが、そのためにはフランジ
部材4の辺部6が一直線状になるようにすること
によつて容易に合わせることができる。ステー8
を連結しない場合には、各フランジ部材4は恰好
のステツプとなる。支柱1を保管又は仮置きのた
め横たおしにする場合は、フランジ部材4の辺部
6が置場上に接するようにすると、転がるおそれ
がなく安定である。この支柱1を製造するにあた
つて、フランジ部材4が正八角形であるので、平
板状の鉄板から有効に打抜き成形することができ
材料の無駄がなく、フランジ部材4を支柱本体2
に固着する際の周方向角度位置を容易に合わせる
ことができ、また外周面2aを全周溶接するので
強度が大となる。
第6図及び第7図はステーの他の実施例を示す
もので、第6図に示すステー13は管材14の端
部に楔15が固着したものであつて、この楔15
が係合孔7内に嵌入して連結されている。第7図
に示すステー16は、楔が挿通可能なガイド溝1
7aを有する先端金具17が管材18の先端に固
着しており、この先端金具17が係合孔7内に係
合した状態で、楔19をガイド溝17aと係合孔
7との間に打ち込み連結するようにしたものであ
る。
もので、第6図に示すステー13は管材14の端
部に楔15が固着したものであつて、この楔15
が係合孔7内に嵌入して連結されている。第7図
に示すステー16は、楔が挿通可能なガイド溝1
7aを有する先端金具17が管材18の先端に固
着しており、この先端金具17が係合孔7内に係
合した状態で、楔19をガイド溝17aと係合孔
7との間に打ち込み連結するようにしたものであ
る。
上述の実施例においては、フランジ部材4とし
て正八角形のものを用いたが、これは長方形、正
方形、その他の正多角形のフランジ部材でもよ
い。またフランジ部材に形成される係合孔は図示
しないが支柱本体2の外周面2aにまで達してい
る形状でもよい。
て正八角形のものを用いたが、これは長方形、正
方形、その他の正多角形のフランジ部材でもよ
い。またフランジ部材に形成される係合孔は図示
しないが支柱本体2の外周面2aにまで達してい
る形状でもよい。
(考案の効果)
本考案によれば、次のような特有の効果を有す
る。
る。
係合孔の設けられた板状一体物のフランジ部
材が支柱本体に固着されるだけでよいから、製
造コストが極めて安くなる。
材が支柱本体に固着されるだけでよいから、製
造コストが極めて安くなる。
板状フランジ部材に任意の個数の係合孔を設
けることができ、これによつて多数のステーを
連結することができ、且つ支柱本体の径が小さ
くともこれに関係なく径大な板状フランジ部材
を固着することができ、これに必要大きさの係
合孔を形成することができる。
けることができ、これによつて多数のステーを
連結することができ、且つ支柱本体の径が小さ
くともこれに関係なく径大な板状フランジ部材
を固着することができ、これに必要大きさの係
合孔を形成することができる。
板状フランジ部材に設けられる係合孔はその
寸法形状を種々のものとすることができ、これ
によつて形状の異なるステーを連結することが
できる。
寸法形状を種々のものとすることができ、これ
によつて形状の異なるステーを連結することが
できる。
支柱本体に固着されるフランジ部材は板状一
体物からなるため、フランジ部材にステーを連
結しない場合にはステツプの役目を果たし、こ
の際支柱本体の外周にわたつてフランジ部材が
連続しているため足を踏みはずすことがなく安
全であり、しかも踏面が平坦であるから作業者
の足元が安定しており、且つ踏面が凹凸を呈し
ていないから足裏に苦痛を与えることがない。
体物からなるため、フランジ部材にステーを連
結しない場合にはステツプの役目を果たし、こ
の際支柱本体の外周にわたつてフランジ部材が
連続しているため足を踏みはずすことがなく安
全であり、しかも踏面が平坦であるから作業者
の足元が安定しており、且つ踏面が凹凸を呈し
ていないから足裏に苦痛を与えることがない。
多数の支柱を並設する場合に、各支柱の周方
向角度位置を合わせておくことが望ましいが、
この場合に各支柱のフランジ部材の直線状の辺
部が一直線になることによつて容易に位置合わ
せを行うことができる。
向角度位置を合わせておくことが望ましいが、
この場合に各支柱のフランジ部材の直線状の辺
部が一直線になることによつて容易に位置合わ
せを行うことができる。
複数の係合孔を設けたフランジ部材を支柱本
体に固着する場合に、フランジ部材の支柱本体
に対する周方向取付角度を合わせておかなけれ
ばならないが、この場合に支柱本体に対するフ
ランジ部材の直線状の辺部の向きを定位置に合
わせて固着することによつて正確な取付角度に
合わせることができる。
体に固着する場合に、フランジ部材の支柱本体
に対する周方向取付角度を合わせておかなけれ
ばならないが、この場合に支柱本体に対するフ
ランジ部材の直線状の辺部の向きを定位置に合
わせて固着することによつて正確な取付角度に
合わせることができる。
支柱を横たおしに置いた場合に、フランジ部
材の直線状の辺部が支柱を静止位置に保持し転
がるおそれがない。
材の直線状の辺部が支柱を静止位置に保持し転
がるおそれがない。
更にまた本考案によれば板状フランジ部材の
外周の複数個所に直線状の辺部を設けてなるた
め、支柱の上下部位に複数の板状フランジ部材
を固着する際に、各板状フランジ部材に設けら
れる係合孔が上下方向に正確に一致して設けな
ければならないが、この場合に上記各板状フラ
ンジ部材の複数の各辺部の向きが全て一致する
よう位置合せして固着することによつて各板状
フランジ部材の係合孔を簡単に且つ正確に同心
状に一致させることができる。
外周の複数個所に直線状の辺部を設けてなるた
め、支柱の上下部位に複数の板状フランジ部材
を固着する際に、各板状フランジ部材に設けら
れる係合孔が上下方向に正確に一致して設けな
ければならないが、この場合に上記各板状フラ
ンジ部材の複数の各辺部の向きが全て一致する
よう位置合せして固着することによつて各板状
フランジ部材の係合孔を簡単に且つ正確に同心
状に一致させることができる。
図面は本考案の実施例を示すものであつて、第
1図は支柱の正面図、第2図は第1図の−線
断面図、第3図は支柱を立設した状態を示す正面
図、第4図は第3図の部分拡大断面図、第5図は
第4図の−線断面図、第6図及び第7図はス
テーの他の実施例を示す断面図である。 1……支柱、2……支柱本体、2a……外周
面、4……フランジ部材、6……辺部、7……係
合孔、8,13,16……ステー。
1図は支柱の正面図、第2図は第1図の−線
断面図、第3図は支柱を立設した状態を示す正面
図、第4図は第3図の部分拡大断面図、第5図は
第4図の−線断面図、第6図及び第7図はス
テーの他の実施例を示す断面図である。 1……支柱、2……支柱本体、2a……外周
面、4……フランジ部材、6……辺部、7……係
合孔、8,13,16……ステー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 円管状の支柱本体の外周面に板状のフランジ
部材が固着されており、該フランジ部材にはス
テー等の他部材との連結用の係合孔が設けられ
ているとともに、該フランジ部材の外周の複数
個所に直線状の辺部が形成されていることを特
徴とする建築工事等に用いる仮設用支柱。 (2) 上記フランジ部材は、平面視正多角形状をな
している実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
建築工事等に用いる仮設用支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11491083U JPS6022639U (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 建築工事等に用いる仮設用支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11491083U JPS6022639U (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 建築工事等に用いる仮設用支柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022639U JPS6022639U (ja) | 1985-02-16 |
| JPH048197Y2 true JPH048197Y2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=30265441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11491083U Granted JPS6022639U (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 建築工事等に用いる仮設用支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022639U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2516813Y2 (ja) * | 1993-09-13 | 1996-11-13 | アルインコ株式会社 | 足場等の部材連結装置 |
| JP2548890B2 (ja) * | 1993-09-13 | 1996-10-30 | アルインコ株式会社 | 足場等の部材連結装置 |
| JP3851105B2 (ja) | 2001-04-20 | 2006-11-29 | 株式会社有弘メンテナンス | 仮設構造物の構築方法とこれに用いる手摺り筋交い |
| JP2019074130A (ja) * | 2017-10-16 | 2019-05-16 | 株式会社新来島どっく | フレキシブル管取付治具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA743968B (en) * | 1974-09-30 | 1975-12-31 | Form Scaff Pty Ltd | Scaffolding assembly |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP11491083U patent/JPS6022639U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6022639U (ja) | 1985-02-16 |
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