JPH0552074U - 畳床用インシュレ−ションボ−ド - Google Patents

畳床用インシュレ−ションボ−ド

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Publication number
JPH0552074U
JPH0552074U JP11127691U JP11127691U JPH0552074U JP H0552074 U JPH0552074 U JP H0552074U JP 11127691 U JP11127691 U JP 11127691U JP 11127691 U JP11127691 U JP 11127691U JP H0552074 U JPH0552074 U JP H0552074U
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JP
Japan
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insulation board
synthetic resin
resin film
tatami
tatami floor
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Pending
Application number
JP11127691U
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English (en)
Inventor
望 佐藤
Original Assignee
株式会社タタミヤ
株式会社クラナミ
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 経時変化による反りを防止できる畳床用イン
シュレ−ションボ−ドを提供する。 【構成】 表裏全面に合成樹脂フィルム2を貼付けた畳
床用インシュレ−ションボ−ド3。

Description

【考案の詳細な説明】
【001】
【産業上の利用分野】
本考案は、畳に使用した場合の経時変化による反りを防止できる畳床用インシ ュレ−ションボ−ドに関する。
【002】
【従来技術】
従来より畳床にインシュレ−ションボ−ドが使用されているが、インシュレ− ションボ−ドは、1枚で畳床に使用できる程の厚さに製造上できないので、複数 枚重ねて、縫い合わせにより畳床としている。この縫い合わせは、図3に示すよ うに、縫い合わせ機1の内部に補強材として繊維を混合した長尺の合成樹脂フィ ルム2を通して、その上に長さ方向を合成樹脂フィルム2の方向に向けたインシ ュレ−ションボ−ド3を複数枚(例えば3枚)重ねた状態で連続的に載置するこ とによりインシュレ−ションボ−ド3を運搬する方法により行っている。すなわ ち、合成樹脂フィルム2をその長さ方向に移動させれば、インシュレ−ションボ −ド3は順次縫い合わせ機1の部分を通過するので、その通過の際、縫い合わせ 機1でインシュレ−ションボ−ド3を縫い合わせることができる。
【003】 この縫い合わせでは、合成樹脂フィルム2もインシュレ−ションボ−ド3に縫 い合わされるので、縫い合わせ後合成樹脂フィルム2をインシュレ−ションボ− ド3の境界で切断している。このため、畳床4には、図4に示すように、縫い糸 5で下側に合成樹脂フィルム2が縫い付けられている。この畳床4では、合成樹 脂フィルム2の縫い付けられていない面に畳表を固着している。
【004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、インシュレ−ションボ−ド3は吸湿性であるため、部屋に畳を 敷き詰めた後期間が経過すると、表裏いずれかの方向に反りが生じるという問題 があった。
【005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、このような問題を解決できる畳床用インシュレ−ションボ−ドを提 供するもので、その要旨とするところは、表裏全面に合成樹脂フィルムを貼付け たことを特徴とする畳床用インシュレ−ションボ−ドである。
【006】
【作用】
インシュレ−ションボ−ドは、表裏全面に合成樹脂フィルムを貼付けられてい るので、吸湿性のある部分は端面だけとなり、吸湿性が極めて小さくなる。また 、インシュレ−ションボ−ドが反るためには、外側の合成樹脂フィルムを伸ばさ なければならないが、合成樹脂フィルムはインシュレ−ションボ−ドより強度が 大きいので、反るのに大きな力を必要とする。
【007】 合成樹脂フィルムとしては、汎用合成樹脂フィルム、例えば、ポリエチレン、 ポリプロピレン、塩化ビニルのフィルムでよい。強度を大きくして、反り防止を 確実にしたい場合には、繊維補強材を混合したものを用いてもよい。フィルムの 貼付けは、全面に接着剤を塗布して行えば、吸湿性を完全に防止できる。
【008】
【実施例】
図1および図2は、本考案の畳床用インシュレ−ションボ−ドの実施例を示す もので、インシュレ−ションボ−ド3の表裏全面には合成樹脂フィルム2が接着 剤で貼付けられている。
【009】
【考案の効果】
従来のインシュレ−ションボ−ドは、縫い合わせにより畳床にしても、畳床の 表裏や重ね合わせの隙間から吸湿する。また、下側に合成樹脂フィルムを縫い付 けてあっても、合成樹脂フィルムと畳床の間に隙間があり、かつ、合成樹脂フィ ルムには縫い糸により多数の穴があけられているので、防湿作用はない。しかし 、本考案の畳床用インシュレ−ションボ−ドは、表裏が合成樹脂フィルムに覆わ れているので、極めて吸湿しにくい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る畳床用インシュレ−ションボ−ド
の縦断面図である。
【図2】図1のA−A線での横断面図である。
【図3】インシュレ−ションボ−ドを縫い合わせて畳床
を製造する方法の側面図である。
【図4】従来の畳床の拡大部分断面図である。
【図5】従来の畳床の裏面図である。
【符号の説明】
1 縫い合わせ機、2 合成樹脂フィルム、3 インシ
ュレ−ションボ−ド、4 畳床、5 縫い糸、

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表裏全面に合成樹脂フィルムを貼付け
    たことを特徴とする畳床用インシュレ−ションボ−ド。
JP11127691U 1991-12-20 1991-12-20 畳床用インシュレ−ションボ−ド Pending JPH0552074U (ja)

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