JPH0552171B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0552171B2
JPH0552171B2 JP60089086A JP8908685A JPH0552171B2 JP H0552171 B2 JPH0552171 B2 JP H0552171B2 JP 60089086 A JP60089086 A JP 60089086A JP 8908685 A JP8908685 A JP 8908685A JP H0552171 B2 JPH0552171 B2 JP H0552171B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
frozen confectionery
manufacturing apparatus
path
confectionery manufacturing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60089086A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60234550A (ja
Inventor
Morisu Andaason Deibitsudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
APV Crepaco Inc
Original Assignee
APV Crepaco Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by APV Crepaco Inc filed Critical APV Crepaco Inc
Publication of JPS60234550A publication Critical patent/JPS60234550A/ja
Publication of JPH0552171B2 publication Critical patent/JPH0552171B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G9/00Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
    • A23G9/04Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
    • A23G9/22Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups
    • A23G9/26Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups for producing frozen sweets on sticks
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G9/00Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
    • A23G9/04Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
    • A23G9/14Continuous production
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G9/00Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
    • A23G9/04Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
    • A23G9/22Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups
    • A23G9/221Moulds

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Confectionery (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は冷凍菓子、特に突出た心棒を埋めこま
れた種々の冷凍菓子を製造するための冷凍菓子製
造装置に関する。
本発明の主題に関連した従来の技術としてはラ
スムスンの米国特許第2850051号、同第2850990
号、同第2884875号、同第3031978号、同第
3407755号;フレンチ他の米国特許第3252165号;
ランプマンの米国特許第3280791号;ビレツトの
米国特許第4324108号、同第433245号、同第
4352830号、同第4335583号;ハーパの米国特許第
4323336号;クロスの米国特許第4392803号および
ブラウンの米国特許第3695895号が挙げられる。
上記特許は全て本願出願人に譲渡されている。本
明細書では必要に応じてそれらの特許に触れ、説
明する。
本発明による冷凍菓子製造装置は所要の生産率
を達成するのに必要な型枠の数を減じることによ
り、装置全体のサイズまたは占有面積を大幅に減
少しうる。
さらに本発明によれば、1個以上の菓子が1個
の型枠の型穴に残つているかどうか決定する監視
装置に応答して選択的に型枠を洗浄するから型穴
の洗滌に用いる水の量を著しく減少しうる。
さらに本発明によれば、型枠の穴を選択的に洗
滌できるので、菓子を型穴から抜取つた後にも菓
子の残りが型穴の中に保存され、良品の菓子を製
造するのに必要な菓子材の量が大幅に減少しう
る。
また本発明の装置により塩水が大幅に節約され
るが、これは型枠が閉回路中を移動する間、型穴
すなわち入口が上に向くように型枠の向きを保つ
ことにより、或る程度達成される。型枠が抜取り
場所を離れてスプロケツトが画成する円弧部を通
つた後、型穴の外側の塩水は型枠がコンベヤ、チ
エーンの戻り進路にそつて進む間に樋の中に集め
られる。塩水は集められる間に温度が上がつてマ
ニホールドの中にポンプで圧入され、温かい塩水
はマニホールドから型穴の外側に噴霧されて解凍
を行なつて抜取り装置による菓子の抜取りを容易
にする。
本発明によれば、上記進路及び前記上方進路の
下方に設けられる下方進路を含む閉回路を移動す
る、各々が複数の型穴を有する型枠、前記各型枠
に菓子材を充填するために前記上方進路に設けら
れる菓子材充填装置、前記菓子材を冷凍する冷凍
装置、冷凍菓子材を取り出し易くするために前記
型枠を解凍液にさらす装置、及び連続する前記型
枠が前記上方進路に沿つて移動するときは前記型
枠を相互に近接させかつ連続する前記型枠が前記
下方進路に沿つて移動するときは前記型枠相互を
隔置させるピツチ変更装置を含む冷凍菓子製造装
置において、 前記閉回路が横方向に隔置される無端チエーン
を有し、 前記型枠が前記横方向に隔置される無端チエー
ン間に延在して均等間隔で前記無端チエーンに連
結され、 前記無端チエーンがピンとブシユで相互に連結
され、横方向に隔置されたスプロケツトによつて
作動的に係合する、前記閉回路に沿つて前記無端
チエーンを駆動する枢動連結部を有し、前記型枠
が一つ置きのピンとブシユによつて枢動自在に連
結され、 前記ピツチ変更装置が、前記無端チエーンの一
つ置きの連結部を前記上方進路の面から方向転換
させるための方向転換装置を有し、 前記型枠が前記上方進路に沿つて進行する間互
いに近接状態を維持させる駆動装置を具えている
ことを特徴とする冷凍菓子製造装置が与えられ
る。
以下に添付図面を参照しつつ本発明の実施例を
記載する。
本発明の装置を組込んだ機械、すなわち冷凍菓
子製造装置が第1図に示され、全体が番号10で
表わされている。機械の主要要素には上方進路1
4および下方進路16を含む閉回路に沿う細長い
チエーン12が含まれる。チエーン12は機械の
枠組(図示せず)に担持される軸20にキー止め
された1対の遊動スプロケツト18(1個のみ図
示)と協働する。スプロケツト18と同様な1対
の駆動スプロケツト22が軸24にキー止めされ
る。1対の対向チエーン12(1個のみ図示)が
一つおきのチエーン連結部を枢動自在に連結する
細長いピンに結合された型枠28を担持する。各
型枠は横方向に延びる複数の型穴30を有し、そ
の中に菓子材料が入れられて心棒を挿入された
後、固形物に凍結されて、棒付き菓子ができる。
上方進路14を進む間に型枠28により担持さ
れる各型穴30に在来型の充填器32により菓子
材が満たされ、その菓子材が型穴30の外側に冷
たい塩水を噴霧(スプレー)されて部分的に固形
化した後で、在来型の心棒挿入機構34により各
型穴に含まれる菓子の中に心棒が挿入される。型
枠の各型穴がスプロケツト18に向かつて進む間
に冷塩水の噴霧による冷凍が進んで菓子が完全に
固形化した後、抜取り機構36により型穴から完
成した菓子が取出される。型穴内の菓子材の凍結
により生じた菓子と型穴の結合を解放するために
は噴霧装置38を設けて行なわれ、該装置は型穴
の外面を温塩水で連続的に洗つて菓子材と型穴の
間の結合を解く。型枠の型穴から菓子を抜取つた
後、スプロケツト18はチエーン12を円弧状進
路を経て下方進路16に進行させる。上記のよう
に型枠28はチエーン12の一つおきの連結部に
枢動自在に結合されているので、型穴30の口は
常時上に向いている。
連続した型枠が解凍場所にある噴霧装置38か
ら出て菓子が抜取られた後で、温塩水の噴霧にさ
らされた型穴および型枠の表面は塩水が付着して
いて、これが自然に下方に流れて型穴30の下端
から滴下する。型枠がスプロケツト18の回りを
進む時、上方進路14から出て下方進路16に入
る型枠はスプロケツト18に向かい、それを廻つ
てから離れて進むに際し、互いに交錯する。上方
の型枠から滴り落ちる塩水は下方進路に進む型枠
の型穴内に入る。そのため型枠およびその型穴は
汚染し、充填器32により菓子材を注入する前に
個々の型穴を洗滌する必要がある。
型枠28およびその型穴30の汚染を巧く防ぐ
ためにスプロケツト18の間に平らな傾斜皿すな
わち受け板40を取付けて型枠28または型穴3
0から滴下する塩水をさえぎつて、すくい取つた
塩水を、傾斜壁44,46のある樋42に振向
け、溜まつた塩水を水だめ48に向ける。水だめ
48の中の塩水の温度は解凍を行なうのに充分な
程度に上昇している。よつて、水だめ48からの
塩水は複数のマニホールド50に供給される。各
マニホールドには複数のノズルが設けられ、塩水
を供給するポンプの出口54がマニホールド50
に連結される。
本発明によれば、任意の特定の型枠の1個又は
複数個の型穴から1個又は複数個の菓子を取出し
損ねたことを検知し、この情報を記憶して、チエ
ーン12の下方進路16にそつて進行中の或る特
定の個所でその特定の型枠を反転させる装置が設
けられる。型穴30の口が下方に向くように型枠
の選択的な反転を行なうために、種々の系を用い
ることができる。たとえば、型枠のコード化、ま
たは後述するようにチエーン12は割出しユニツ
トにより断続的に進められるので、チエーンの各
割出しを数える計数機構を用いて、その特定型枠
が下方進路16にそつて進む間の或る個所に到達
した時に反転機構を作動させることができる。選
択的反転を行なわせる装置は、抜取り機構36に
より型穴30から抜取られた菓子の横列から1個
又は複数個の菓子の存在または不在を検知するよ
うに働くセンサーまたは検知装置56の横列を含
む。センサーの出力は電子式情報処理ユニツトに
接続され、該ユニツトは抜取り機構36により取
出されなかつた菓子を含む1個又はそれ以上の型
枠を記憶する。
センサー56から取つて記憶された入力信号の
出力に応答して、戻り進路16のある選択個所で
型枠を転倒させる反転装置58が設けられる。こ
の反転装置58は第4図に一層詳細に示される。
この目的に適したユニツトは米国オハイオ州オー
ビルのフロ−トーク社製のモデルA−100である。
実質的には、反転装置58はハウジング60を有
し、その中に出力軸62を180°の円弧にわたつて
回転させるように働く加圧流体によつて作動する
線形作動筒が入つている。
軸62にはみぞ66が形成されたブロツク64
が取付けられ、そのみぞに、チエーン12の一つ
置きの連結部を枢動自在に連結するピン70(第
5図)に固定されたブロツク68が通る。ブロツ
ク64には横向きの指すなわち延在部72が形成
され、これがハウジング60内の作動筒により
180°の角度に対応する円弧を画いて回転して2個
のセンサー74,76のうちの1つに近い位置を
とる。図面では両センサーが指72から離れて示
されているが、センサー74,76は指72のセ
ンサー側の表面から1/16 in(1.6mm)位の位置に
ある。指72の表面が予め設定された1/16 in
(1.6mm)より遠い距離にセンサーから離れている
場合にはセンサーは信号を十分生じうる感度を有
する。この場合、機械の正常な作動は中断されて
適当な警報または指示灯が設けられ、軸62が所
定の180°を回転していないことを操作者に知らせ
る。チエーン12は割出しされているので、各々
が端にブロツク68を設けられた連続する型枠は
1時停止してブロツク68がみぞ66の中に滞留
するから、センサー56により型枠の反転が要求
された場合にハウジング60内の作動筒が付勢し
てその型枠を反転させ、1個又はそれ以上の型穴
30にある残留菓子材を重力その他高圧スプレー
のような適当な装置により放出させる。反転装置
58は指72がセンサー76に近い位置とセンサ
ー74に近い位置のいずれの位置にあつても、ブ
ロツク68が自由に通過し得るようにみぞ66を
位置付けするのみならず、反転がセンサー74か
らセンサー76へ、またはセンサー76からセン
サー74へと行なわれるように型枠の反転を実行
する。
樋42にはプール、すなわち水だめを画成する
下方にへこんだ部分78が形成され、出口84を
適当にスプレーバー80に連結されたポンプ82
によりスプレーバー80に分配される、石鹸また
は洗剤が混合した或る量の水が入る。反転された
型枠はスプレーバー80のオリフイスまたはノズ
ルから出る洗滌水により順々に洗滌される。型枠
が戻り進路16にそつて進む時、周囲は大気温度
であるから解凍が生ずる。反転すべき型枠が反転
装置58に到達した時、型枠は反転され、残留し
ていた菓子材は重力により型穴から落下してチエ
ーン12の運動方向に直角に走るコンベヤ86に
受承される。このように受承された菓子材は適宜
処理される。前述のように反転された型枠はスプ
レーバー80と一線になつた時に洗滌される。洗
滌水はプールまたは水だめ78に戻る。反転され
た型枠がスプレーバー80を1段階超えた位置に
割出しされると、すすぎ場所88に整合し、そこ
には上水道の供給源に接続され反転型枠の型穴に
水を吹付けるためのノズルを設けられたいま一つ
のスプレーバー90が存在し、スプレーバー80
により加えられた石鹸または洗剤の付着液を洗い
落す。すすぎ水はプールまたは水だめ78に流入
する。型枠がもう1段階進められると消毒場所9
2に到達して一時停止し、そこにもスプレーバー
94が設けられている。スプレーバー94は一つ
の通路が加圧空気源に、他の通路が塩素または沃
素と混合された水源に、接続された分割型マニホ
ールドの形式をとることができる。かかるスプレ
ーバー・マニホールドは在来技術であるが、その
基本的な作動態様は一つの通路を加圧空気源に、
他の通路を塩素または沃素のような消毒液源に接
続することを含んでいる。空気弁を開いて加圧空
気をマニホールドの一部分に入れてノズルに通
し、ノズルから出る流れの中に消毒液を混入す
る。
消毒場所92から連続的に型枠を進めると、下
方進路の進行路にいま一つの反転装置96が配置
され、各型枠はその反転装置の所で一時停止す
る。特定の型枠が第1の反転装置58により反転
させられている場合は、第2の反転装置96がそ
の型枠を位置換えして型穴の口を上方に向ける。
反転を実施するための反転装置96への信号は選
択反転を生じさせるように働くプログラム可能の
コントローラに含まれる。
チエーン12はスプロケツト22を廻つて下方
進路16から上方進路14へと進む。型枠および
型穴の外部に付着した液は型枠がスプロケツト2
2の回りを進む間に傾斜皿98によつて型枠に入
るのを阻止され、液は樋42に戻る。皿98には
上方に曲げられた端100が設けられ、端100
は型枠28により画かれる進路の横方向の位置か
ら樋42に戻す液を貯えるための流路を画成す
る。
本発明の主な特徴によれば、型枠が上方進路1
4に達して進行する時、連続する型枠の間の距離
すなわちピツチを変えて、型枠が上方進路14を
移動する過程において実質的に隙間のない壁を作
るようにする装置が設けられる。従つて、結局、
ある特定の型枠が上方進路にそつて進行するのに
要する時間は下方進路16にそつて移動するのに
要する時間の、例えば6倍と長くなる。それは下
方進路における連続の型枠のピツチは上方進路に
そつて移動中の型枠のピツチのほぼ6倍であるか
らである。連続する型枠間のピツチを変えること
から種々の利点が生ずる。或る一定の機械生産
率、つまり1分間当りの冷凍菓子の生産数におい
て、必要な型枠の数は少なくなり、凍結を生ずる
のに必要な時間は短かくなり、機械の長さ1ft
(0.3m)当りに必要な型枠の数が現用の機械では
12個であるのに対し僅か7個と少なくてすみ、型
穴の口が常に上に向いているので一周毎に全ての
型枠および型穴を洗う必要は無くなり、塩水は回
収されるので使用量は著しく少なくなり、機械の
サイクル時間が短かくなつて生産量が現用の機械
よりも20〜40%増え、また型穴の外面に塩水を噴
霧して菓子材の最も厚い部分を含む型穴区域にス
プレーを振向けることにより、凍結がより早く行
なわれる。
第2図は連続する型枠の間の距離すなわちピツ
チを変更する装置102を示す。矢印26の方向
にチエーンを段階的に進めるチエーン12の割出
しは、機械の枠組に担持される固定ブラケツト1
08に個所106にて枢動自在に端部が結合され
ている線形作動筒104により行なわれる。作動
筒104の出力桿は軸24にキー止めされたクラ
ンク・アーム112に個所110にて枢動自在に
結合され、軸24にはスプロケツト22も取付け
られる。クランク・アーム112に個所118に
て歯止め116が自由に枢動自在に結合され、そ
の自由端に円弧状のくぼみまたはポケツト120
が形成され、このくぼみはスプロケツト22の一
つに担持されて突出たピン122に強制係合して
ピンを保持する。図示のスプロケツト22はスプ
ロケツト22の半径より小さな半径の円周上に等
間隔に4個のピンを担持していることに注目すべ
きである。
作動筒104が延びる時、歯止め116に隣接
するピン122はポケツト120の中におさま
り、作動筒104が延び続けるに従い、スプロケ
ツト22は求心角90°だけ回転移動する。
スプロケツトを確実に90°だけ進めるために、
ピン122の進路すなわち軌跡内に指金を有する
停止機構124が設けられる。停止機構124は
機械の枠組部材(図示せず)に取付けられたブロ
ツク130に個所128にて枢動自在に取付けら
れた指金126を含む。作動筒104が延びる前
のピン122とクランク・アーム112の相対位
置は第2図に示される。ピン122の一つが指金
126の先端に当つていることに注目すべきであ
る。さらにクランク・アーム112に延長部13
2が形成され、これが指金126に係合して作動
筒104の延びの最大範囲を決めている。この限
界に近づくと、ピン122は指金126の先端に
接触し、いつぽう割出し運動が始まる時に指金1
26の先端に隣接するピン122は指金の枢動運
動を生じ、この運動は停止ボタン134により制
限される。割出し運動を生ずる準備として作動筒
104が引込む時、歯止め116は枢動結合部1
18の回りに枢動して、歯止め116に係合され
るべき位置にあるピン122を自由に通過する。
チエーンが上方進路14に向かつてスプロケツ
ト22から出る時、固定カム表面が設けられたピ
ツチ変更装置102はチエーンの選択された交互
の部分を第2図、第3図および第5図に示す折り
たたみ状態にする。さらに個々の連続する型枠が
上方進路14に入つて乗る時、上方進路14にそ
つたチエーン12の移動は線形作動筒104によ
り断続的に駆動される駆動装置、すなわちいま一
つの対のチエーン136により行なわれる。機械
枠組に担持される適当な軸受に回転自在に取付け
られた横向きの軸138にスプロケツト140が
キー止めされる。スプロケツトは軸24にキー止
めされたスプロケツト144に噛合うチエーン1
42により駆動され、従つて作動筒104により
断続的に回転させられる。遊動張力スプロケツト
146によりチエーン142に正しい張力が保た
れる。また軸138には1対のスプロケツト14
8もキー止めされ、これは軸138にキー止めさ
れているために、チエーン12を上方進路14に
そつて断続的に進める。それぞれに突出たラグ1
54が形成された連結ピン止め板150,152
を設けられたチエーン136をスプロケツト14
8が駆動する。第2図および第5図に示すよう
に、ピン70の外方端に取付けられたブロツク6
8は、チエーン12の駆動力がスプロケツト22
からスプロケツト148に移行する時に整列し
て、隣接した連続するラグ154の間に捕捉され
る。
チエーン12がスプロケツト22から出てスプ
ロケツト148に進む時、ブロツク68を担持す
る枢動連結部の間のチエーンの枢動連結部は下方
に向けられるのに対し、外方ブロツク68を担持
する枢動連結部は支持レール156により枢動す
なわち折りたたみを制約される。より具体的にい
えば、一つおきの枢動連結部157は固定の方向
転換装置、すなわちカムレール158により方向
づけされて第2図で下方に、つまり傾斜面16
2,164の交差を画成する尖頭部160(第2
図)を画成するような輪郭をカム158に持たせ
ることにより軸138の方に向けて動かされる。
枢動連結部157の進路の外方にブロツク68を
担持するチエーン12の後続の枢動連結部はブロ
ツク68に滑動係合されるレール156により拘
束され、折りたたみを阻止される。第6図は第2
図の6−6線にほぼそつた部分横断面であるが、
ブロツク68、支持レール156およびカム・レ
ール158の関係を図解する。
チエーン12の枢動連結部157が下方に向け
られる時、隣接する鎖が完全に折りたたまれるに
つれて画かれる径路は板170の表面168によ
り示される。板170は部分的にスプロケツト2
2の表面に対するシユラウドを構成する。通常の
状況下では表面168は枢動連結部157のブシ
ユに転動または滑動接触していない。それはよけ
いな摩損を防ぐためにブシユの表面から小さなす
き間を保つようにしてあるからである。しかし、
ある予期しない問題が生じた場合、板170の表
面168は枢動連結部157におけるチエーン1
2の折りたたみを誘導し、しかもスプロケツト2
2の駆動面との再係合を防止する。
第4図に示すように、型枠28の各々には唇部
171が形成されて、型枠がチエーン136と係
合する時(第5図)、型枠の間のすき間が閉じて
無空の壁を生ずるようになる。
上方進路14にそう型枠の移動中に上方進路1
4のほぼ全長にわたつて型穴30の上部にノズル
172から塩水が吹付けられる。ノズル172は
加圧された塩水を在来型供給源から供給されるマ
ニホールド174に接続される。型穴30から滴
下する塩水は塩水タンク176に貯えられる。貯
えられた塩水は冷凍ユニツトに再循環された後、
マニホールド174に供給される。塩水の吹付け
に関する詳細はビレツトの米国特許第4335583号
および同第4324108号を参照すればよい。
本発明を実施するために考えられる最良の形態
が本明細書に開示され、記載されたけれども、本
発明の主題と見なされることから逸脱することな
く変形および変更を行なうことのできるのは明ら
かである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成および運転形態を取入れ
た冷凍菓子機械の略式正面図、第2図は型枠が閉
回路の上方進路への移動を開始した時にチエーン
を折りたたむように働く割出し駆動部および移動
機構の拡大正面図、第3図は型枠支持チエーンの
割出しを図解する、第2図に似た図、第4図は抜
取り部署にて菓子を抜取り損ねたことを示す信号
に応答して働く、選択作動自在の型枠反転機構の
分解斜視図、第5図は閉回路の上方進路にそつて
進行中の型枠の緊密な連合を図解する斜視図、第
6図は第2図の6−6線にほぼそつた断面図。 10……冷凍菓子機械、12……チエーン、1
4……作用進路、16……戻り進路、22……駆
動装置、28……型枠、30……型穴、40……
邪魔板、56……センサー、68……ブロツク、
70……ピン、100……邪魔板、102……ピ
ツチ変更装置、172……ノズル、174……マ
ニホールド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 上方進路14及び前記上方進路の下方に設け
    られる下方進路16を含む閉回路を移動する、
    各々が複数の型穴30を有する型枠28、前記各
    型枠に菓子材を充填するために前記上方進路に設
    けられる菓子材充填装置32、前記菓子材を冷凍
    する冷凍装置172、冷凍菓子材を取り出し易く
    するために前記型枠を解凍液にさらす装置38、
    及び連続する前記型枠が前記上方進路に沿つて移
    動するときは前記型枠を相互に近接させかつ連続
    する前記型枠が前記下方進路に沿つて移動すると
    きは前記型枠相互を隔置させるピツチ変更装置1
    02を含む冷凍菓子製造装置において、 前記閉回路が横方向に隔置される無端チエーン
    12を有し、 前記型枠が前記横方向に隔置される無端チエー
    ン間に延在して均等間隔で前記無端チエーンに連
    結され、 前記無端チエーンがピン157とブシユで相互
    に連結され、横方向に隔置されたスプロケツト2
    2によつて作動的に係合する、前記閉回路に沿つ
    て前記無端チエーンを駆動する枢動連結部を有
    し、前記型枠が一つ置きのピンとブシユによつて
    枢動自在に連結され、 前記ピツチ変更装置102が、前記無端チエー
    ンの一つ置きの連結部を前記上方進路の面から方
    向転換させるための方向転換装置158を有し、 前記型枠が前記上方進路に沿つて進行する間互
    いに近接状態を維持させる駆動装置136を具え
    ていることを特徴とする冷凍菓子製造装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の冷凍菓子製造装
    置において、前記型枠が前記上方進路に沿つて進
    行する間互いに近接状態を維持させる前記駆動装
    置が、付加的な循環チエーン136に担持されて
    等間隔で隔置されるラグにして、前記型枠を取り
    付ける前記無端チエーン12の各方向転換されて
    いないピンとブシユの連結部に担持されるブロツ
    ク68に係合するラグ154を有することを特徴
    とする冷凍菓子製造装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の冷凍菓子製造装
    置において、前記型枠が前記上方進路に沿つて進
    行する間互いに近接状態を維持させる前記従動装
    置によつて、壁を形成するために前記型枠を互い
    に当接させることを特徴とする冷凍菓子製造装
    置。 4 特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか
    の項に記載の冷凍菓子製造装置において、前記方
    向転換装置158が前記無端チエーン12の連続
    するブシユと係合し、前記上方進路の平面から前
    記ブシユの進行方向を転換させるカム傾斜面16
    4を有することを特徴とする冷凍菓子製造装置。 5 特許請求の範囲第2項記載の冷凍菓子製造装
    置において、前記一つ置きのピンの方向転換を阻
    止するために、前記無端チエーン12が前記上方
    進路に進入するとき前記ブロツク68と滑動的に
    係合する支持レール156を有することを特徴と
    する冷凍菓子製造装置。 6 特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか
    の項に記載の冷凍菓子製造装置において、前記無
    端チエーン12が前記上方進路に沿つて進行する
    前、及び進行中に前記無端チエーンの張力が除去
    されることを特徴とする冷凍菓子製造装置。 7 特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか
    の項に記載の冷凍菓子製造装置において、前記上
    方進路に沿つて進行中に中実の壁を形成するため
    に、前記型枠はその側縁部に唇部171を有する
    ことを特徴とする冷凍菓子製造装置。 8 特許請求の範囲第1項記載の冷凍菓子製造装
    置において、前記上方進路に沿つて前記無端チエ
    ーン12を折り曲げて駆動するために、前記一つ
    置きのピンに設けたブロツクと係合する装置15
    6,158,136,154が設けられることを
    特徴とする冷凍菓子製造装置。 9 特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか
    の項に記載の冷凍菓子製造装置において、前記型
    枠が前記閉回路を進行中に前記型穴の口部が上方
    を向くように、前記型枠を前記無端チエーン12
    に枢着することを特徴とする冷凍菓子製造装置。 10 特許請求の範囲第9項記載の冷凍菓子製造
    装置において、前記下方進路に沿つて進行中の前
    記型枠を逆さにする反転装置58、反転された前
    記型枠の型穴を消毒する装置92,94、及び反
    転されていた前記型枠の口部が上を向くように前
    記型枠を元の状態に戻す装置96を有することを
    特徴とする冷凍菓子製造装置。 11 特許請求の範囲第9項記載の冷凍菓子製造
    装置において、冷凍菓子が型穴に保持されたとき
    に信号を発生する装置56、前記型枠が前記下方
    進路に沿つて進行中に前記信号に応答して関連す
    る型枠を反転させる装置58、反転した型枠内に
    残留していた菓子材を除去して型穴を消毒する装
    置、及び反転していた型枠を元の上向きの状態に
    戻す装置96を有することを特徴とする冷凍菓子
    製造装置。 12 特許請求の範囲第1項記載の冷凍菓子製造
    装置において、前記閉回路の前記上方進路を進行
    中に前記型穴の口部が上を向くように、前記型枠
    を前記無端チエーン12に枢着し、前記型穴を解
    凍液にさらす前記装置が、前記型穴の下側に温塩
    水を吹き付けるマニホールド装置50、前記型枠
    が前記上方進路から前記下方進路に進み更に前記
    下方進路の一部を進行するときに、前記型穴から
    落ちる温塩水を回収する装置40,42,44,
    48、及び前記温塩水を前記回収装置から前記マ
    ニホールド装置に向けてポンプで送り込みかつ分
    配する装置を有することを特徴とする冷凍菓子製
    造装置。 13 特許請求の範囲第12項記載の冷凍菓子製
    造装置において、前記型枠が前記下方進路に出入
    りするときに上方型枠から下方型枠に液体が滴下
    しないうにする装置40,98が設けられること
    を特徴とする冷凍菓子製造装置。
JP60089086A 1984-04-27 1985-04-26 冷凍菓子製造装置 Granted JPS60234550A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/604,776 US4576562A (en) 1984-04-27 1984-04-27 Apparatus for producing frozen confections
US604776 1984-04-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60234550A JPS60234550A (ja) 1985-11-21
JPH0552171B2 true JPH0552171B2 (ja) 1993-08-04

Family

ID=24420993

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60089086A Granted JPS60234550A (ja) 1984-04-27 1985-04-26 冷凍菓子製造装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4576562A (ja)
EP (1) EP0159632B1 (ja)
JP (1) JPS60234550A (ja)
KR (1) KR920009466B1 (ja)
CA (1) CA1232792A (ja)
DE (1) DE3583815D1 (ja)
DK (1) DK170014B1 (ja)

Families Citing this family (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4714419A (en) * 1984-03-30 1987-12-22 Nielsen A Lamont Candy dispensing apparatus
CA1262056A (en) * 1984-08-03 1989-10-03 David Norris Anderson Brine spray for frozen confection machine
GB8421291D0 (en) * 1984-08-22 1984-09-26 Archibald D W Conveyor apparatus
IT1183206B (it) * 1985-02-06 1987-10-15 Sauer Spa Impianto per produrre gelati e ghiaccioli in particolare del tipo dotato di stecco
IT1190002B (it) * 1986-06-09 1988-02-10 Sidam Srl Macchina per la produzione di gelati,in particolare gelati con stecco
GB2228911A (en) * 1989-03-08 1990-09-12 Nat Res Dev Increasing the spacing between receptacles of an endless conveyor
IT1236693B (it) * 1989-11-10 1993-03-26 Macchina per la produzione di gelati con stecco, ghiaccioli e simili.
US5094142A (en) * 1990-10-02 1992-03-10 General Electric Company Handling system for merging ammunition rounds from multiple ammunition bays to feed a rapid-fire gun
US5108279A (en) * 1991-03-11 1992-04-28 Apv Rosista, Inc. Stick confection extraction apparatus
DE9200354U1 (de) * 1992-01-14 1992-04-16 Schöller Lebensmittel GmbH & Co. KG, 90419 Nürnberg Verpackung für einen Speiseeisblock
GB9214427D0 (en) * 1992-07-07 1992-08-19 Air Prod & Chem Method and apparatus for freezing
DK0622026T3 (da) * 1993-03-27 1997-08-25 Frisco Findus Ag Fremgangsmåde og apparat til støbning af små iskonfekturevarer
FR2799343B1 (fr) * 1999-10-08 2001-12-07 Bongrain Sa Procede de fabrication, par moulage, d'un produit laitier ou fromager
EP1610622B1 (en) * 2003-04-07 2011-08-24 Tetra Laval Holdings & Finance SA A method and an apparatus for producing ice confection
DE102004020193A1 (de) * 2004-04-22 2005-11-17 Linde Ag Vorrichtung zum Kühlen und/oder Gefrieren von Produkten
DE102005026639B4 (de) * 2005-06-09 2009-01-08 Khs Ag Vorrichtung zum Aufteilen, Eintakten und Gruppieren von Stückgütern
KR100769425B1 (ko) 2006-09-21 2007-10-22 삼성에스디아이 주식회사 유기전계발광 표시장치
KR100807699B1 (ko) * 2006-10-26 2008-02-28 이익재 아이스크림 제조장치
US7827818B2 (en) * 2008-12-30 2010-11-09 Linde Ag Conveyor belt having rotating drive shaft
CN107080037A (zh) * 2017-03-15 2017-08-22 段树军 自动清洗型雪糕生产设备及其模具组件的生产循环方法
CN106937694A (zh) * 2017-03-15 2017-07-11 段树军 双层冷冻区雪糕生产设备及其模具组件的生产循环方法
KR101967258B1 (ko) * 2018-09-07 2019-04-09 주식회사조흥기계 아이스바 제조장치
CN114992500B (zh) * 2022-07-21 2022-11-29 无锡市丹霄机械有限公司 一种冷饮速冻隧道用具有快速响应机制的光电保护装置

Family Cites Families (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA510318A (en) * 1955-02-22 F. Eddy Robert Automatic frozen confection making apparatus
CA519344A (en) * 1955-12-13 B. Rasmusson Marlin Confection making apparatus
US985601A (en) * 1910-03-19 1911-02-28 William F Johnson Ice-forming apparatus.
US2166380A (en) * 1935-12-13 1939-07-18 Lamson Co Machine for making frozen confections
US2252913A (en) * 1937-06-10 1941-08-19 Alvin H Baer Congelation machine and method
US2534054A (en) * 1946-06-06 1950-12-12 Ralph C Parkes Conveyer
GB653434A (en) * 1947-06-16 1951-05-16 Ernest Raymond Carvell Improvements in or relating to conveyor or transmission systems
US3031066A (en) * 1959-01-29 1962-04-24 John M Leach Swinging tray conveyors
US3031978A (en) * 1959-03-12 1962-05-01 Marlin B Rasmusson Frozen confection machine
FR1282369A (fr) * 1961-02-17 1962-01-19 Machine à fabriquer des friandises congelées
US3162297A (en) * 1961-07-07 1964-12-22 John M Leach Swinging tray conveyors
DE1174194B (de) * 1962-10-02 1964-07-16 Seitz Werke Gmbh Gefaessbehandlungsmaschine, insbesondere Flaschenreinigungsmaschine
AT273649B (de) * 1966-06-25 1969-08-25 O T E M Automatische Maschine zur kontinuierlichen Herstellung von Speiseeisformlingen mit Stiel
US3488976A (en) * 1968-05-06 1970-01-13 Fmc Corp Frozen product machine
US3695895A (en) * 1970-10-29 1972-10-03 Fmc Corp Molding machine with spray defrost
US3763661A (en) * 1971-12-23 1973-10-09 Fmc Corp Independent mold frozen confection machine
US4171739A (en) * 1975-08-07 1979-10-23 Hiroyuki Yamato Conveyor for conveying materials through various processes
US4227606A (en) * 1979-02-27 1980-10-14 Bogatzki Hans Ulrich Apparatus for spacing articles moving in a line
US4392803A (en) * 1980-05-05 1983-07-12 Fmc Corporation Stick confection extraction apparatus
US4330245A (en) * 1980-05-05 1982-05-18 Fmc Corporation Apparatus for producing frozen confections
US4425089A (en) * 1980-05-05 1984-01-10 Fmc Corporation Apparatus for extracting frozen confections

Also Published As

Publication number Publication date
KR850007194A (ko) 1985-12-02
CA1232792A (en) 1988-02-16
EP0159632A2 (en) 1985-10-30
EP0159632A3 (en) 1987-01-07
EP0159632B1 (en) 1991-08-21
DK170014B1 (da) 1995-05-01
DE3583815D1 (de) 1991-09-26
US4576562A (en) 1986-03-18
JPS60234550A (ja) 1985-11-21
DK187585A (da) 1985-10-28
KR920009466B1 (ko) 1992-10-17
DK187585D0 (da) 1985-04-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0552171B2 (ja)
CN110301658A (zh) 一种用于食品生产的清洗设备
KR100382318B1 (ko) 스프레이노즐 청소를 겸한 스트립 솔트용액 세척장치
CN118808234B (zh) 一种链式多功能超声波洗瓶机
JPS5824103B2 (ja) ドクリツカナガタニヨル レイトウガシキカイ
CN106890987B (zh) 铝压铸件清理装置
JPH1099807A (ja) コンテナ容器洗浄装置
KR100948919B1 (ko) 소둔산세라인 린스탱크의 분사노즐 막힘 방지장치
US4880021A (en) Device for cleaning cans
JP6718187B1 (ja) 氷菓モールド冷却装置
US2024373A (en) Bottle washing machine
JP2854564B2 (ja) 氷菓製造機における氷管洗浄方法及び装置
CN214211470U (zh) 一种新型铸件清洁装置
JPH10328627A (ja) 炊飯釜洗浄装置
DK169884B1 (da) Apparat og fremgangsmåde til frysning af et væskeformigt produkt i en støbeform
US1906974A (en) Bottle washing machine
JP2002275861A (ja) 除塵機を備えたポンプゲート
KR20020052877A (ko) 압연라인 탈지설비의 튜브 와이퍼 이물질 제거장치
CN220140745U (zh) 一种红薯包装用泥沙清洗装置
CN207521400U (zh) 一种洗瓶设备
JP3991135B2 (ja) 充填装置
CN218360909U (zh) 一种新型洗药机
JPS6144616Y2 (ja)
CN221515538U (zh) 双通道二段式冲罐机
JP4095703B2 (ja) 製氷装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term