JPH0552191A - 横型圧縮機 - Google Patents
横型圧縮機Info
- Publication number
- JPH0552191A JPH0552191A JP21235291A JP21235291A JPH0552191A JP H0552191 A JPH0552191 A JP H0552191A JP 21235291 A JP21235291 A JP 21235291A JP 21235291 A JP21235291 A JP 21235291A JP H0552191 A JPH0552191 A JP H0552191A
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- JP
- Japan
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- oil
- magnet
- suction port
- opening
- sump
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- Rotary Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ケーシングの溶接時に発生するスパッタなど、
油溜90に溜る微小な鉄粉が給油ポンプ6側に流入する
のを阻止し、各摺動部分の信頼性を向上する。 【構成】油吸入路66の下端に位置する吸込口60を、
油溜90に対向状に開口すると共に、吸込口60の開口
部まわりに、該吸込口60の開口面積よりも大きく、か
つ、油溜90の底面近くまで延びて該底面に近接状に開
口する環状のスカート部8を一体に設け、このスカート
部8の内方部に、吸込口60を取り囲む環状の磁石7を
配置し、給油ポンプ6に吸込もうとする油から鉄粉等を
除去する。
油溜90に溜る微小な鉄粉が給油ポンプ6側に流入する
のを阻止し、各摺動部分の信頼性を向上する。 【構成】油吸入路66の下端に位置する吸込口60を、
油溜90に対向状に開口すると共に、吸込口60の開口
部まわりに、該吸込口60の開口面積よりも大きく、か
つ、油溜90の底面近くまで延びて該底面に近接状に開
口する環状のスカート部8を一体に設け、このスカート
部8の内方部に、吸込口60を取り囲む環状の磁石7を
配置し、給油ポンプ6に吸込もうとする油から鉄粉等を
除去する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷凍装置などに使用さ
れ、内部に給油ポンプを備える横型圧縮機に関する。
れ、内部に給油ポンプを備える横型圧縮機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特開平2−45686号公報等に
開示され且つ図3に示すように、横型ケーシングCに内
装する架構Hに、圧縮要素を駆動する駆動軸Dに連動す
る給油ポンプPを支持し、この給油ポンプPの下方に延
びる油吸入路Rの端部に油吸入管Tを接続して、その下
端に位置する吸込口Lを前記ケーシングCの底部に凹入
状に設ける油溜Oに開口すると共に、前記吸込口Lまわ
りにストレーナSを取付け、油溜Oに溜るゴミ等が油と
共に給油ポンプP側に吸い上げられるのを防止できるよ
うにしている。
開示され且つ図3に示すように、横型ケーシングCに内
装する架構Hに、圧縮要素を駆動する駆動軸Dに連動す
る給油ポンプPを支持し、この給油ポンプPの下方に延
びる油吸入路Rの端部に油吸入管Tを接続して、その下
端に位置する吸込口Lを前記ケーシングCの底部に凹入
状に設ける油溜Oに開口すると共に、前記吸込口Lまわ
りにストレーナSを取付け、油溜Oに溜るゴミ等が油と
共に給油ポンプP側に吸い上げられるのを防止できるよ
うにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、以上のような
ストレーナSでは、比較的大きなゴミは除去できるもの
の、細かな鉄粉等を除去し難く、特に横型ケーシングK
の胴体と蓋体等を溶接する際に発生する微小なスパッタ
等を除去し難く、この細かい鉄粉等が給油ポンプP側に
吸い上げられて、この給油ポンプPの摺動部分並びに該
給油ポンプPと結ばれる各給油部の摺動部分を傷つけ、
信頼性に欠ける問題がある。
ストレーナSでは、比較的大きなゴミは除去できるもの
の、細かな鉄粉等を除去し難く、特に横型ケーシングK
の胴体と蓋体等を溶接する際に発生する微小なスパッタ
等を除去し難く、この細かい鉄粉等が給油ポンプP側に
吸い上げられて、この給油ポンプPの摺動部分並びに該
給油ポンプPと結ばれる各給油部の摺動部分を傷つけ、
信頼性に欠ける問題がある。
【0004】この場合、油溜Oの底部に位置するケーシ
ングCの壁面に磁石を配設することも考えられるが、こ
のようにしても、ケーシングCの内部に広範囲に散在す
るスパッタを完全に捕集するのは困難である。
ングCの壁面に磁石を配設することも考えられるが、こ
のようにしても、ケーシングCの内部に広範囲に散在す
るスパッタを完全に捕集するのは困難である。
【0005】本発明の主な目的は、磁石の配設構造を工
夫することにより、スパッタ等の細かな鉄粉を良好に捕
集でき、給油ポンプの信頼性を向上できる横型圧縮機を
提供する点にある。
夫することにより、スパッタ等の細かな鉄粉を良好に捕
集でき、給油ポンプの信頼性を向上できる横型圧縮機を
提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では上記
主目的を達成するために、第一に、横型ケーシング9の
内部に駆動軸4で駆動する圧縮要素3を配設すると共
に、前記ケーシング9に内装する架構5に、前記駆動軸
4に連動する給油ポンプ6を支持した横型圧縮機におい
て、前記給油ポンプ6の吸込口60を、前記ケーシング
9の底部に設ける油溜90に対向状に開口すると共に、
前記吸込口60の開口部まわりに、該吸込口60の開口
部を取り囲む環状の磁石7を配設した。
主目的を達成するために、第一に、横型ケーシング9の
内部に駆動軸4で駆動する圧縮要素3を配設すると共
に、前記ケーシング9に内装する架構5に、前記駆動軸
4に連動する給油ポンプ6を支持した横型圧縮機におい
て、前記給油ポンプ6の吸込口60を、前記ケーシング
9の底部に設ける油溜90に対向状に開口すると共に、
前記吸込口60の開口部まわりに、該吸込口60の開口
部を取り囲む環状の磁石7を配設した。
【0007】第二に、磁石7での鉄粉の捕集能力を更に
向上するため、上記第一の手段において、吸込口60の
開口部まわりに、該吸込口60の開口面積よりも大き
く、かつ、油溜90の底面近くまで延びて該底面に近接
状に開口する環状のスカート部8を設けて、このスカー
ト部8の内方部に磁石7を配置した。
向上するため、上記第一の手段において、吸込口60の
開口部まわりに、該吸込口60の開口面積よりも大き
く、かつ、油溜90の底面近くまで延びて該底面に近接
状に開口する環状のスカート部8を設けて、このスカー
ト部8の内方部に磁石7を配置した。
【0008】第三に、磁石7を有効利用して、該磁石7
での鉄粉の捕集能力を更に向上するため、上記第一の手
段において、磁石7における中心穴70の開口面積を、
吸込口60の開口面積に対して大きくすると共に、前記
磁石7の軸長を、油溜90の底面近くまで延びて該底面
に近接状に開口する長さに設定した。
での鉄粉の捕集能力を更に向上するため、上記第一の手
段において、磁石7における中心穴70の開口面積を、
吸込口60の開口面積に対して大きくすると共に、前記
磁石7の軸長を、油溜90の底面近くまで延びて該底面
に近接状に開口する長さに設定した。
【0009】
【作用】第一の手段において吸込口60の開口部まわり
に環状の磁石7を配設したことにより、油溜90から給
油ポンプ6に汲み上げられようとする油から鉄粉等を吸
着でき、油中に含まれる細かな鉄粉までも磁石7で良好
に捕集できて、給油ポンプ6側への鉄粉等の侵入を良好
に阻止できる。
に環状の磁石7を配設したことにより、油溜90から給
油ポンプ6に汲み上げられようとする油から鉄粉等を吸
着でき、油中に含まれる細かな鉄粉までも磁石7で良好
に捕集できて、給油ポンプ6側への鉄粉等の侵入を良好
に阻止できる。
【0010】第二の手段により、スカート部8の内方部
においては吸込口60よりもその開口面積が広いため、
この部分での油の流速つまり磁石7に接触する油の流速
を落とすことができ、これにより、流速の低い油から磁
石7に鉄粉等を良好に吸着できて、該磁石7での鉄粉等
の捕集能力を向上することができる。
においては吸込口60よりもその開口面積が広いため、
この部分での油の流速つまり磁石7に接触する油の流速
を落とすことができ、これにより、流速の低い油から磁
石7に鉄粉等を良好に吸着できて、該磁石7での鉄粉等
の捕集能力を向上することができる。
【0011】第三の手段により、磁石7の中心穴70の
部分を通る油の流速を低減でき、磁石7による鉄粉等の
捕集能力を向上することができるのであり、この場合、
特別に油の流速低減のために架構5等に加工を施す必要
はなく、磁石7を有効利用することができる。
部分を通る油の流速を低減でき、磁石7による鉄粉等の
捕集能力を向上することができるのであり、この場合、
特別に油の流速低減のために架構5等に加工を施す必要
はなく、磁石7を有効利用することができる。
【0012】
【実施例】図1に示すものは、スクロールタイプの開放
式横型圧縮機であって、胴体91と蓋体92,93とを
もつ横型ケーシング9の内部に、固定スクロール1と可
動スクロール2とをもつ圧縮要素3を配設し、プーリ4
0を介して外部駆動源に結ばれる駆動軸4を、その軸端
部に設けるカウンタウエイト41及びこれに嵌合するス
イングリンク42を介して前記可動スクロール2に連動
し、該可動スクロール2を、オルダムリング21でその
自転を阻止した状態で前記固定スクロール1に対し公転
させ、吸入管94から前記ケーシング9の内部に取込む
吸入ガスを各スクロール間に画成する圧縮室30で圧縮
し、圧縮後の吐出ガスを吐出穴11から吐出チャンバー
95を経て吐出管96に取出すようにしている。
式横型圧縮機であって、胴体91と蓋体92,93とを
もつ横型ケーシング9の内部に、固定スクロール1と可
動スクロール2とをもつ圧縮要素3を配設し、プーリ4
0を介して外部駆動源に結ばれる駆動軸4を、その軸端
部に設けるカウンタウエイト41及びこれに嵌合するス
イングリンク42を介して前記可動スクロール2に連動
し、該可動スクロール2を、オルダムリング21でその
自転を阻止した状態で前記固定スクロール1に対し公転
させ、吸入管94から前記ケーシング9の内部に取込む
吸入ガスを各スクロール間に画成する圧縮室30で圧縮
し、圧縮後の吐出ガスを吐出穴11から吐出チャンバー
95を経て吐出管96に取出すようにしている。
【0013】又、前記ケーシング9の内部に配設し、各
部の支持を行う架構5の中心部には、前記駆動軸4の回
転に連動する給油ポンプ6を支持しており、この給油ポ
ンプ6は、機構的には図3に示した既知のものと同様で
あり、油室を構成する環状偏心溝61をもつロータ62
と、バネ63を介して前記偏心溝61に頭部を当接させ
るベーン64とを備え、前記ケーシング9の底部に設け
る油溜90から前記架構5の内部に形成する油吸入路6
5を介して一回転毎に定量の油を汲上げ、この油を油吐
出路66及び連通路67を経て、前記駆動軸9の内部に
設ける給油通路43に導き、主軸受44等の給油部に供
給するようにしている。
部の支持を行う架構5の中心部には、前記駆動軸4の回
転に連動する給油ポンプ6を支持しており、この給油ポ
ンプ6は、機構的には図3に示した既知のものと同様で
あり、油室を構成する環状偏心溝61をもつロータ62
と、バネ63を介して前記偏心溝61に頭部を当接させ
るベーン64とを備え、前記ケーシング9の底部に設け
る油溜90から前記架構5の内部に形成する油吸入路6
5を介して一回転毎に定量の油を汲上げ、この油を油吐
出路66及び連通路67を経て、前記駆動軸9の内部に
設ける給油通路43に導き、主軸受44等の給油部に供
給するようにしている。
【0014】尚、前記吐出チャンバー95には、吐出ガ
スから油を分離する油分離器97を介装しており、該分
離器97で分離した油をキャピラリーチューブ98を介
して前記油溜90に戻すようにしている。
スから油を分離する油分離器97を介装しており、該分
離器97で分離した油をキャピラリーチューブ98を介
して前記油溜90に戻すようにしている。
【0015】以上の構成において、前記給油ポンプ6に
油を吸い上げる前記油吸入路66の下端部に位置する吸
込口60を、前記油溜90に対向状に開口すると共に、
前記吸込口60の開口部まわりに、該吸込口60の開口
部を取り囲む環状の磁石7を配設する。
油を吸い上げる前記油吸入路66の下端部に位置する吸
込口60を、前記油溜90に対向状に開口すると共に、
前記吸込口60の開口部まわりに、該吸込口60の開口
部を取り囲む環状の磁石7を配設する。
【0016】又、前記吸込口60の開口部まわりに位置
する架構5の下部に、該吸込口60の開口面積よりも大
きく、かつ、前記油溜90の底面近くまで延びて該底面
に近接状に開口する環状のスカート部8を一体に設け
る。そして、このスカート部8の内方部に前記磁石7を
配置する。
する架構5の下部に、該吸込口60の開口面積よりも大
きく、かつ、前記油溜90の底面近くまで延びて該底面
に近接状に開口する環状のスカート部8を一体に設け
る。そして、このスカート部8の内方部に前記磁石7を
配置する。
【0017】こうして、前記吸込口60のまわりに磁石
7を配設することにより、給油ポンプ6に吸い込む油か
ら鉄粉等を良好に捕集でき、給油ポンプ6及び各給油部
の摺動部分の信頼性を向上できるのである。
7を配設することにより、給油ポンプ6に吸い込む油か
ら鉄粉等を良好に捕集でき、給油ポンプ6及び各給油部
の摺動部分の信頼性を向上できるのである。
【0018】又、前記スカート部8を設けて、その内方
部に磁石7を配置したから、スカート部8の内方部での
油の流速を低下でき、油中に混入する鉄粉等を前記磁石
7に良好に吸着することができ、該磁石7での捕集能力
を向上することができる。しかも、前記スカート部8に
より、油溜90からの油の吸込位置を下げることがで
き、油の実質的な有効油量を増大することもできる。
部に磁石7を配置したから、スカート部8の内方部での
油の流速を低下でき、油中に混入する鉄粉等を前記磁石
7に良好に吸着することができ、該磁石7での捕集能力
を向上することができる。しかも、前記スカート部8に
より、油溜90からの油の吸込位置を下げることがで
き、油の実質的な有効油量を増大することもできる。
【0019】ところで、図1に示したものでは、架構5
の下部に加工を施して前記スカート部8を設けたが、図
2に示すように、 磁石7における中心穴70の開口面
積を、吸込口60の開口面積に対して大きくすると共
に、前記磁石7の軸長を、油溜90の底面近くまで延び
て該底面に近接状に開口する長さに設定するようにして
もよく、この場合には、磁石7を有効利用でき、簡易な
構成で、前記スカート部8と同様、磁石7に接触する油
の流速を低下でき、鉄粉等の捕集能力を向上することが
できる。
の下部に加工を施して前記スカート部8を設けたが、図
2に示すように、 磁石7における中心穴70の開口面
積を、吸込口60の開口面積に対して大きくすると共
に、前記磁石7の軸長を、油溜90の底面近くまで延び
て該底面に近接状に開口する長さに設定するようにして
もよく、この場合には、磁石7を有効利用でき、簡易な
構成で、前記スカート部8と同様、磁石7に接触する油
の流速を低下でき、鉄粉等の捕集能力を向上することが
できる。
【0020】
【発明の効果】以上、請求項1記載の発明によれば、油
溜90から給油ポンプ6に汲み上げる油から鉄粉等を良
好に吸着でき、給油ポンプ6側への鉄粉等の侵入を良好
に阻止できて、該給油ポンプ6並びにこれに結ばれる各
給油部の摺動部分の信頼性を向上することができる。
溜90から給油ポンプ6に汲み上げる油から鉄粉等を良
好に吸着でき、給油ポンプ6側への鉄粉等の侵入を良好
に阻止できて、該給油ポンプ6並びにこれに結ばれる各
給油部の摺動部分の信頼性を向上することができる。
【0021】請求項2記載の発明によれば、スカート部
8の内方部での油の流速を低減することができ、磁石7
での鉄粉等の捕集能力を向上することができると共に、
油の吸込位置を下げることができ、有効油量を増大する
こともできる。
8の内方部での油の流速を低減することができ、磁石7
での鉄粉等の捕集能力を向上することができると共に、
油の吸込位置を下げることができ、有効油量を増大する
こともできる。
【0022】請求項3記載の発明によれば、磁石7を有
効利用でき、簡易な構成で、該磁石7による鉄粉等の捕
集能力を向上することができる。
効利用でき、簡易な構成で、該磁石7による鉄粉等の捕
集能力を向上することができる。
【図1】本発明に係る横型圧縮機の第一実施例を示す断
面図。
面図。
【図2】同第二実施例を示す要部断面図。
【図3】従来の横型圧縮機の要部断面図。
3 圧縮要素 4 駆動軸 5 架構 6 給油ポンプ 7 磁石 8 スカート部 9 横型ケーシング 60 吸込口 70 中心穴 90 油溜
Claims (3)
- 【請求項1】横型ケーシング9の内部に駆動軸4で駆動
する圧縮要素3を配設すると共に、前記ケーシング9に
内装する架構5に、前記駆動軸4に連動する給油ポンプ
6を支持した横型圧縮機において、前記給油ポンプ6の
吸込口60を、前記ケーシング9の底部に設ける油溜9
0に対向状に開口すると共に、前記吸込口60の開口部
まわりに、該吸込口60の開口部を取り囲む環状の磁石
7を配設したことを特徴とする横型圧縮機。 - 【請求項2】吸込口60の開口部まわりに、該吸込口6
0の開口面積よりも大きく、かつ、油溜90の底面近く
まで延びて該底面に近接状に開口する環状のスカート部
8を設けて、このスカート部8の内方部に磁石7を配置
している請求項1記載の横型圧縮機。 - 【請求項3】磁石7における中心穴70の開口面積を、
吸込口60の開口面積に対して大きくすると共に、前記
磁石7の軸長を、油溜90の底面近くまで延びて該底面
に近接状に開口する長さに設定している請求項1記載の
横型圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21235291A JPH0552191A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 横型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21235291A JPH0552191A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 横型圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552191A true JPH0552191A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16621125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21235291A Withdrawn JPH0552191A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 横型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0552191A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6039550A (en) * | 1997-07-18 | 2000-03-21 | Scroll Technologies | Magnetic debris trap |
| JP2004331607A (ja) * | 2003-05-09 | 2004-11-25 | Rinoru Oil Mills Co Ltd | 共役脂肪酸のポリグリセリンエステルおよびその製造方法 |
| US7687649B2 (en) * | 2002-11-28 | 2010-03-30 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Polyglycerol, polyglycerol/fatty acid ester, and processes for producing these |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP21235291A patent/JPH0552191A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6039550A (en) * | 1997-07-18 | 2000-03-21 | Scroll Technologies | Magnetic debris trap |
| US6290479B1 (en) | 1997-07-18 | 2001-09-18 | Scroll Technologies | Magnetic debris trap |
| US7687649B2 (en) * | 2002-11-28 | 2010-03-30 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Polyglycerol, polyglycerol/fatty acid ester, and processes for producing these |
| JP2004331607A (ja) * | 2003-05-09 | 2004-11-25 | Rinoru Oil Mills Co Ltd | 共役脂肪酸のポリグリセリンエステルおよびその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |