JPH0552345B2 - - Google Patents
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- JPH0552345B2 JPH0552345B2 JP14322984A JP14322984A JPH0552345B2 JP H0552345 B2 JPH0552345 B2 JP H0552345B2 JP 14322984 A JP14322984 A JP 14322984A JP 14322984 A JP14322984 A JP 14322984A JP H0552345 B2 JPH0552345 B2 JP H0552345B2
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Description
産業上の利用分野
本発明は、メタリツクベース塗料、特にメタリ
ツクベースコート塗膜の膜が切れて下地面が斑点
状に見える現象(以下メタルヨリという)の起こ
りにくい、自動車のメタリツク仕上げ方法に好適
に使用することができるメタリツクベース塗料に
関する。 従来の技術 自動車のメタリツク仕上げは塗料の代表的な積
層塗装方法であつて、その標準的な塗装仕様は電
着塗装、中塗塗装1〜2回、メタリツクベース塗
装、クリヤー塗装等の4〜5回塗りから成るもの
である。仕上げ工程に当るメタリツクベース塗装
とクリヤー塗装は通常ウエツト オン ウエツト
の2コート1ベーク方式で塗装される。 この2コート1ベーク方式はメタリツクベース
塗料を塗装したのち溶剤分をフラツシユ オフさ
せ、次いでクリヤー塗料を塗り焼付けを行うこと
から生産性が高く標準的な塗装系となつている
が、未硬化塗膜上に塗料を塗り重ねるウエツト
オン ウエツト塗装工程であるため、メタリツク
ベースに含まれるメタル粉が再流動したり、塗装
作業上の問題があつたりする。ウエツト オン
ウエツト塗装の問題点の一つとして、同じ樹脂系
によるメタリツクベース塗料とクリヤー塗料を塗
装する場合には、メタリツクベース塗料を塗装し
たのち溶剤分をフラツシユ オフさせてクリヤー
塗料を塗装しても相溶性がよいとクリヤー塗料の
溶剤がメタリツクベースを再溶解するのでメタル
むらが生じ、また相溶性が悪いとメタルヨリが発
生することがある。この現象は特に単一のアクリ
ル樹脂を用いたメタリツクベース塗料にクリヤー
塗料の場合に起こり易く、更に中塗を研磨せずに
上塗りを塗つた場合及びメタリツクベース塗料を
薄く塗りウエツト オン ウエツトでクリヤー塗
料を厚膜に塗つた場合に特に発生する。 一方、最近、高い塗膜外観を得るために、メタ
リツクベース塗料を薄く塗り、その上にウエツト
オン ウエツトでクリヤー塗料を厚膜に塗るケー
スが増加しつつあることはよく知られている通り
であるが、この様な塗装系はメタルヨリを生じ易
いという問題がある。これはメタリツクベース塗
料の下地に対する濡れ不足やクリヤー塗料の溶剤
がメタリツクベースを凝集させやすいためと考え
られる。 本発明に類似する構成をとる先行技術として、
例えば特開昭57−30770号公報があり、この公報
には重量平均分子量3000〜8000のアクリル樹脂、
重量平均分子量10000〜50000のアクリル樹脂及び
アミノ樹脂の三成分から成る耐候性に優れた自動
車用の上塗り塗料が開示されている。しかしなが
ら、この系にあつては分子量の小さい樹脂同士の
組合せで有ることからベースコートとクリヤーコ
ートとの相溶性が良くメタルムラ発生を完全にお
さえるのが困難であるという問題がある。 発明が解決しようとする問題点 本発明が解決しようとする問題点は、前述の従
来技術の問題点、即ちウエツト オン ウエツト
塗装においてメタリツクベースコートとクリヤー
コートとの相溶性に差がある場合にベースコート
にメタルヨリが発生することである。 問題点を解決するための手段 本発明者らは前記メタリツクベースコートのメ
タルヨリがメタリツクベースコートとクリヤーコ
ートの濡れが悪いこと及びクリヤー塗料中の溶剤
により凝集が起ることに起因することを見出し、
かかる問題点を以下の手段により解決したもので
ある。 即ち、本発明は(i)熱硬化性樹脂(A)98〜70重量%
と(ii)熱硬化性樹脂(A)よりSP値が0.4以上低くかつ
重量平均分子量が30000以上高いアクリル樹脂(B)
2〜30重量%とからなり更にアルコキシメチルメ
ラミン樹脂(C)を、熱硬化性樹脂(A)とアルコキシメ
チルメラミン樹脂(C)の配合比が9/1〜6/4
(重量比)となる量で含み、熱硬化性樹脂(A)、ア
クリル樹脂(B)及びアルコキシメチルメラミン樹脂
(C)を常温で混合して成るメタリツクベース塗料に
係るものであり、かかるメタリツクベース塗料を
用いることにより前記問題点を解決した。 本発明のメタリツクベース塗料に配合する熱硬
化性樹脂(A)としてはアクリル樹脂、アルキド樹脂
及びポリエステル樹脂をあげることができる。 熱硬化性樹脂(A)がアクリル樹脂の場合はSP値
が10.6〜11.5で、重量平均分子量が30000〜95000
のものの使用が好ましい。アクリル樹脂のSP値
が10.6未満であるとクリヤー塗料と混合して艶が
充分に出ないなど仕上り外観が低下する傾向にあ
り、逆に11.5を超えると塗膜の耐水性が悪くなり
耐候性が低下する傾向にある。また重量平均分子
量が30000未満であると耐久性等の塗膜性能が低
下し、95000を超えると平滑性が低下する傾向に
あるので好ましくない。 本発明において使用するアクリル樹脂は例えば
以下のようなモノマーから通常の方法により重合
することができる。 (1) メタクリル酸ヒドロキシルメチル、(メタ)
アクリル酸ヒドロキシルエチル、(メタ)アル
リル酸ヒドロキシルプロピル、(メタ)アクリ
ル酸ヒドロキシルブチル、N−メチロールアク
リルアミン等のヒドロキシル基を有するエチレ
ン性モノマー、 (2) (メタ)アクリル酸、クロトン酸、イタコン
酸、フマール酸、マレイン酸等のカルボキシル
基を有するエチレン性モノマー、 (3) (メタ)アクリル酸メチル、(メタ)アクリ
ル酸エチル、(メタ)アクリル酸プロピル、ア
クリル酸ブチル、アクリル酸n−プロピル、ア
クリル酸n−ブチル、アクリル酸イソブチル、
アクリル酸2−エチルヘキシル、アクリル酸n
−オクチル、アクリル酸n−ドデシル等の(メ
タ)アクリル酸アルキルエステル等の前記モノ
マー(1)及び(2)と共重合可能なエチルン性モノマ
ー、並びに(メタ)アクリロニトリル、スチレ
ンなどが用いられる。 次に本発明の熱硬化性樹脂(A)としてポリエステ
ル樹脂を用いる場合はSP値が10〜11で重量平均
分子量が1500〜12000のものが好ましい。SP値が
10未満ではクリヤー塗料中の溶剤に溶解されてム
ラが発生する傾向にあり、逆に11を超えると溶剤
で凝集し、メタルヨリが発生し易くなるために好
ましくない。また重量平均分子量が1500未満であ
ると塗膜品質が必ずしも充分でなく、逆に12000
を超えると仕上り外観が悪くなる傾向があるため
に好ましくない。 前記したポリエステル樹脂は、酸成分としてイ
ソフタル酸、無水フタル酸、無水コハク酸、アジ
ピン酸、セバシン酸、無水トリメリツト酸、テト
ラヒドロ無水フタル酸、ヘキサヒドロ無水フタル
酸等の多塩基酸、安息香酸等の一塩基酸、アルコ
ール成分としてネオベンチルアルコール、トリメ
チロールエタン、トリメチロールプロパン、1,
6−ヘキサンジオール、1,5−ペンタジオール
ペンタエリスリトール、グリセリン、エチレング
リコール等の原料を用いて通常の方法により重合
することによつて容易に製造することができる。
また、このようなポリエステル樹脂としては油で
変性したアルキド樹脂を用いてもよく、その場合
は樹脂との相溶性、耐候性等の点からヤシ油及び
その脂肪酸、オクチル酸のような合成脂肪酸や合
成脂肪酸のグリシジルエステルを30重量%以下の
量で含むものを使用するのが好ましい。 次に、本発明のメタリツクベース塗料に配合さ
れるアクリル樹脂(B)はそのSP値が前記熱硬化性
樹脂(A)のSP値より0.4以上低い事が必要であり、
その差が0.4に達しないとメタルヨリが起きるの
で好ましくない。またアクリル樹脂(B)の重量平均
分子量は熱硬化性樹脂(A)の重量平均分子量より
30000以上高い事が必要であり、その差が30000に
達しないとメタルヨリが起きるので好ましくな
い。 熱硬化性樹脂(A)のアクリル樹脂又はポリエステ
ル樹脂を硬化させるために本発明のメタリツクベ
ース塗料にはアルコキシメチルメラミン樹脂(C)が
熱硬化性樹脂(A)/アルコキシメチルメラミン樹脂
=9/1〜6/4の比率(重量比)で配合され
る。アルコキシメチルメラミン樹脂の好ましい配
合量は8/2〜7/3である。アルコキシメチル
メラミン樹脂の具体例としては、アルコキシ基が
メトキシ基、エトキシ基、n−ブトキシ基、i−
ブトキシ基などであるアルコキシメチルメラミン
樹脂があげることができる。 アルコキシメチルメラミン樹脂の前記配合比が
9/1未満の場合には塗膜の架橋密度が上がらな
いため、塗膜強度が弱く、逆に6/4を超えると
塗膜が加水分解されやすく、又塗膜の仕上り外観
も低下するので好ましくない。 更に本発明に係るメタリツクベース塗料にはメ
タリツク顔料(D)として、例えばアルミニウム、ブ
ロンズ粉、雲母粉、チタンコートマイカなどの従
来のメタリツクベース塗料に一般に使用されてい
るメタリツク顔料を用いることができる。メタリ
ツク顔料(D)の配合量には特に限定はないが、通常
に、一般の場合と同様に、樹脂固形分重量当り1
〜30重量%で十分である。本発明のメタリツクベ
ース塗料には、更に必要に応じて、カーボンブラ
ツク、二酸化チタンなどの無機顔料やフタロシア
ニンブルー、フタロシアニングリーン、シンカシ
ヤレツドなどの有機顔料などのような着色顔料を
配合してもよい。 本発明に係るメタリツクベース塗料の製造に際
しては、前記熱硬化性樹脂(A)及びアクリル樹脂(B)
を加熱されない状態の雰囲気温度下で混合しなけ
ればならない。100℃以上の温度で混合したもの
を用いると目的とする性能の塗料は得られないの
で好ましくない。この理由は明確では無いが、加
熱下で均一に混合した場合はSP値の低い樹脂が
均一に混合してしまうのに対し、常温で混合する
本発明の塗料においてはSP値の低い部分の残つ
た樹脂がメタルヨリに対して効果があるものと推
測される。 本発明のメタリツクベース塗料組成物は、必須
成分のほかに、前記した特定のアクリル樹脂とは
異なる、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂もしく
はアルキド樹脂又はセルロース、アセテート、ブ
チレート樹脂もしくは、ブロツクイソシアネート
等を25重量%以下の配合量で含むことができる。 このようにして製造されたメタリツクベース塗
料は例えばエアースプレー、静電気塗装方法等に
より塗装することができ、約50℃以下の温度で溶
剤をフラツシユ オフしたのちに、その上に常法
に従つてクリヤーコートを塗装することができ
る。クリヤーコートに用いる樹脂には特に制限は
なく、一般にクリヤー塗料として用いられている
任意の樹脂をビヒクルとした塗料を用いることが
できる。なお、メタリツクベースコートのセツテ
イング時間は長い程、メタルヨリが発生しにくく
なる。 なお、本発明においては、重量平均分子量はゲ
ルパーミエシヨン クロマトグラフによりスチレ
ンを標準として測定し、本明細書において用いる
「SP値なる用語は、下記のK.W.SUH、J.M.
CORBETTの式(Journal of Applied Polymer
Science、12、2359、1968)にて求めたものであ
る。 √Vml・δml+√Vmh・δmh/√Vml+√Vmh (式中:V:分子容、δ:溶解度パラメーター、
ml:低SP溶媒、mh:高SP溶媒) 実施例 以下、本発明をその実施例に基づいて更に詳細
に説明するが、本発明の範囲をこれらの実施例に
限定するものでないことはいうまでもない。 以下の実施例におけるSP値は、前記K.W.
SUH、J.M.CORBETTの式を用いて計算した値
で、試料樹脂中の溶剤を揮散させ、残留した樹脂
固形分0.5gをアセトン10mlに再溶解し、低SP値
溶剤としてn−ヘキサン並びに高SP値溶剤とし
てイオン交換水を用いて濁度滴定を行ない、滴定
量から下記式に代入し算出したものである。 Vml=(10+H)/(n−ヘキサン分子量+アセ
トン分子量) Vmh=(10+D)/(水分子量+アセトン分子
量) δml=9.75+10/10+H+7.24×H/10+H δmh=9.75+10/10+D+23.43×D/10+D H:n−ヘキサンを用いた場合の滴定量(ml) D:イオン交換水を用いた場合の滴定量(ml) アクリル樹脂(A)の製造 第1表に示すモノマー、開始剤及び溶媒を用い
て以下のようにしてアクリル樹脂(A)−1およびA
−2を製造した。 撹拌機を備えた反応容器を先ず第1表の第1成
分(#1)を装入して温度110℃に加熱した。次
に、この温度を保持し乍ら、第1表の第2成分
(#2)の混合液を3時間で滴下した。滴下完了
後、30分間熟成し、次に第1表の第3成分
(#3)を30分間で滴下した。温度110℃で更に2
時間反応を続行し、第1表に示した物性を有する
アクリル樹脂(A)−1及びA−2を製造した。
ツクベースコート塗膜の膜が切れて下地面が斑点
状に見える現象(以下メタルヨリという)の起こ
りにくい、自動車のメタリツク仕上げ方法に好適
に使用することができるメタリツクベース塗料に
関する。 従来の技術 自動車のメタリツク仕上げは塗料の代表的な積
層塗装方法であつて、その標準的な塗装仕様は電
着塗装、中塗塗装1〜2回、メタリツクベース塗
装、クリヤー塗装等の4〜5回塗りから成るもの
である。仕上げ工程に当るメタリツクベース塗装
とクリヤー塗装は通常ウエツト オン ウエツト
の2コート1ベーク方式で塗装される。 この2コート1ベーク方式はメタリツクベース
塗料を塗装したのち溶剤分をフラツシユ オフさ
せ、次いでクリヤー塗料を塗り焼付けを行うこと
から生産性が高く標準的な塗装系となつている
が、未硬化塗膜上に塗料を塗り重ねるウエツト
オン ウエツト塗装工程であるため、メタリツク
ベースに含まれるメタル粉が再流動したり、塗装
作業上の問題があつたりする。ウエツト オン
ウエツト塗装の問題点の一つとして、同じ樹脂系
によるメタリツクベース塗料とクリヤー塗料を塗
装する場合には、メタリツクベース塗料を塗装し
たのち溶剤分をフラツシユ オフさせてクリヤー
塗料を塗装しても相溶性がよいとクリヤー塗料の
溶剤がメタリツクベースを再溶解するのでメタル
むらが生じ、また相溶性が悪いとメタルヨリが発
生することがある。この現象は特に単一のアクリ
ル樹脂を用いたメタリツクベース塗料にクリヤー
塗料の場合に起こり易く、更に中塗を研磨せずに
上塗りを塗つた場合及びメタリツクベース塗料を
薄く塗りウエツト オン ウエツトでクリヤー塗
料を厚膜に塗つた場合に特に発生する。 一方、最近、高い塗膜外観を得るために、メタ
リツクベース塗料を薄く塗り、その上にウエツト
オン ウエツトでクリヤー塗料を厚膜に塗るケー
スが増加しつつあることはよく知られている通り
であるが、この様な塗装系はメタルヨリを生じ易
いという問題がある。これはメタリツクベース塗
料の下地に対する濡れ不足やクリヤー塗料の溶剤
がメタリツクベースを凝集させやすいためと考え
られる。 本発明に類似する構成をとる先行技術として、
例えば特開昭57−30770号公報があり、この公報
には重量平均分子量3000〜8000のアクリル樹脂、
重量平均分子量10000〜50000のアクリル樹脂及び
アミノ樹脂の三成分から成る耐候性に優れた自動
車用の上塗り塗料が開示されている。しかしなが
ら、この系にあつては分子量の小さい樹脂同士の
組合せで有ることからベースコートとクリヤーコ
ートとの相溶性が良くメタルムラ発生を完全にお
さえるのが困難であるという問題がある。 発明が解決しようとする問題点 本発明が解決しようとする問題点は、前述の従
来技術の問題点、即ちウエツト オン ウエツト
塗装においてメタリツクベースコートとクリヤー
コートとの相溶性に差がある場合にベースコート
にメタルヨリが発生することである。 問題点を解決するための手段 本発明者らは前記メタリツクベースコートのメ
タルヨリがメタリツクベースコートとクリヤーコ
ートの濡れが悪いこと及びクリヤー塗料中の溶剤
により凝集が起ることに起因することを見出し、
かかる問題点を以下の手段により解決したもので
ある。 即ち、本発明は(i)熱硬化性樹脂(A)98〜70重量%
と(ii)熱硬化性樹脂(A)よりSP値が0.4以上低くかつ
重量平均分子量が30000以上高いアクリル樹脂(B)
2〜30重量%とからなり更にアルコキシメチルメ
ラミン樹脂(C)を、熱硬化性樹脂(A)とアルコキシメ
チルメラミン樹脂(C)の配合比が9/1〜6/4
(重量比)となる量で含み、熱硬化性樹脂(A)、ア
クリル樹脂(B)及びアルコキシメチルメラミン樹脂
(C)を常温で混合して成るメタリツクベース塗料に
係るものであり、かかるメタリツクベース塗料を
用いることにより前記問題点を解決した。 本発明のメタリツクベース塗料に配合する熱硬
化性樹脂(A)としてはアクリル樹脂、アルキド樹脂
及びポリエステル樹脂をあげることができる。 熱硬化性樹脂(A)がアクリル樹脂の場合はSP値
が10.6〜11.5で、重量平均分子量が30000〜95000
のものの使用が好ましい。アクリル樹脂のSP値
が10.6未満であるとクリヤー塗料と混合して艶が
充分に出ないなど仕上り外観が低下する傾向にあ
り、逆に11.5を超えると塗膜の耐水性が悪くなり
耐候性が低下する傾向にある。また重量平均分子
量が30000未満であると耐久性等の塗膜性能が低
下し、95000を超えると平滑性が低下する傾向に
あるので好ましくない。 本発明において使用するアクリル樹脂は例えば
以下のようなモノマーから通常の方法により重合
することができる。 (1) メタクリル酸ヒドロキシルメチル、(メタ)
アクリル酸ヒドロキシルエチル、(メタ)アル
リル酸ヒドロキシルプロピル、(メタ)アクリ
ル酸ヒドロキシルブチル、N−メチロールアク
リルアミン等のヒドロキシル基を有するエチレ
ン性モノマー、 (2) (メタ)アクリル酸、クロトン酸、イタコン
酸、フマール酸、マレイン酸等のカルボキシル
基を有するエチレン性モノマー、 (3) (メタ)アクリル酸メチル、(メタ)アクリ
ル酸エチル、(メタ)アクリル酸プロピル、ア
クリル酸ブチル、アクリル酸n−プロピル、ア
クリル酸n−ブチル、アクリル酸イソブチル、
アクリル酸2−エチルヘキシル、アクリル酸n
−オクチル、アクリル酸n−ドデシル等の(メ
タ)アクリル酸アルキルエステル等の前記モノ
マー(1)及び(2)と共重合可能なエチルン性モノマ
ー、並びに(メタ)アクリロニトリル、スチレ
ンなどが用いられる。 次に本発明の熱硬化性樹脂(A)としてポリエステ
ル樹脂を用いる場合はSP値が10〜11で重量平均
分子量が1500〜12000のものが好ましい。SP値が
10未満ではクリヤー塗料中の溶剤に溶解されてム
ラが発生する傾向にあり、逆に11を超えると溶剤
で凝集し、メタルヨリが発生し易くなるために好
ましくない。また重量平均分子量が1500未満であ
ると塗膜品質が必ずしも充分でなく、逆に12000
を超えると仕上り外観が悪くなる傾向があるため
に好ましくない。 前記したポリエステル樹脂は、酸成分としてイ
ソフタル酸、無水フタル酸、無水コハク酸、アジ
ピン酸、セバシン酸、無水トリメリツト酸、テト
ラヒドロ無水フタル酸、ヘキサヒドロ無水フタル
酸等の多塩基酸、安息香酸等の一塩基酸、アルコ
ール成分としてネオベンチルアルコール、トリメ
チロールエタン、トリメチロールプロパン、1,
6−ヘキサンジオール、1,5−ペンタジオール
ペンタエリスリトール、グリセリン、エチレング
リコール等の原料を用いて通常の方法により重合
することによつて容易に製造することができる。
また、このようなポリエステル樹脂としては油で
変性したアルキド樹脂を用いてもよく、その場合
は樹脂との相溶性、耐候性等の点からヤシ油及び
その脂肪酸、オクチル酸のような合成脂肪酸や合
成脂肪酸のグリシジルエステルを30重量%以下の
量で含むものを使用するのが好ましい。 次に、本発明のメタリツクベース塗料に配合さ
れるアクリル樹脂(B)はそのSP値が前記熱硬化性
樹脂(A)のSP値より0.4以上低い事が必要であり、
その差が0.4に達しないとメタルヨリが起きるの
で好ましくない。またアクリル樹脂(B)の重量平均
分子量は熱硬化性樹脂(A)の重量平均分子量より
30000以上高い事が必要であり、その差が30000に
達しないとメタルヨリが起きるので好ましくな
い。 熱硬化性樹脂(A)のアクリル樹脂又はポリエステ
ル樹脂を硬化させるために本発明のメタリツクベ
ース塗料にはアルコキシメチルメラミン樹脂(C)が
熱硬化性樹脂(A)/アルコキシメチルメラミン樹脂
=9/1〜6/4の比率(重量比)で配合され
る。アルコキシメチルメラミン樹脂の好ましい配
合量は8/2〜7/3である。アルコキシメチル
メラミン樹脂の具体例としては、アルコキシ基が
メトキシ基、エトキシ基、n−ブトキシ基、i−
ブトキシ基などであるアルコキシメチルメラミン
樹脂があげることができる。 アルコキシメチルメラミン樹脂の前記配合比が
9/1未満の場合には塗膜の架橋密度が上がらな
いため、塗膜強度が弱く、逆に6/4を超えると
塗膜が加水分解されやすく、又塗膜の仕上り外観
も低下するので好ましくない。 更に本発明に係るメタリツクベース塗料にはメ
タリツク顔料(D)として、例えばアルミニウム、ブ
ロンズ粉、雲母粉、チタンコートマイカなどの従
来のメタリツクベース塗料に一般に使用されてい
るメタリツク顔料を用いることができる。メタリ
ツク顔料(D)の配合量には特に限定はないが、通常
に、一般の場合と同様に、樹脂固形分重量当り1
〜30重量%で十分である。本発明のメタリツクベ
ース塗料には、更に必要に応じて、カーボンブラ
ツク、二酸化チタンなどの無機顔料やフタロシア
ニンブルー、フタロシアニングリーン、シンカシ
ヤレツドなどの有機顔料などのような着色顔料を
配合してもよい。 本発明に係るメタリツクベース塗料の製造に際
しては、前記熱硬化性樹脂(A)及びアクリル樹脂(B)
を加熱されない状態の雰囲気温度下で混合しなけ
ればならない。100℃以上の温度で混合したもの
を用いると目的とする性能の塗料は得られないの
で好ましくない。この理由は明確では無いが、加
熱下で均一に混合した場合はSP値の低い樹脂が
均一に混合してしまうのに対し、常温で混合する
本発明の塗料においてはSP値の低い部分の残つ
た樹脂がメタルヨリに対して効果があるものと推
測される。 本発明のメタリツクベース塗料組成物は、必須
成分のほかに、前記した特定のアクリル樹脂とは
異なる、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂もしく
はアルキド樹脂又はセルロース、アセテート、ブ
チレート樹脂もしくは、ブロツクイソシアネート
等を25重量%以下の配合量で含むことができる。 このようにして製造されたメタリツクベース塗
料は例えばエアースプレー、静電気塗装方法等に
より塗装することができ、約50℃以下の温度で溶
剤をフラツシユ オフしたのちに、その上に常法
に従つてクリヤーコートを塗装することができ
る。クリヤーコートに用いる樹脂には特に制限は
なく、一般にクリヤー塗料として用いられている
任意の樹脂をビヒクルとした塗料を用いることが
できる。なお、メタリツクベースコートのセツテ
イング時間は長い程、メタルヨリが発生しにくく
なる。 なお、本発明においては、重量平均分子量はゲ
ルパーミエシヨン クロマトグラフによりスチレ
ンを標準として測定し、本明細書において用いる
「SP値なる用語は、下記のK.W.SUH、J.M.
CORBETTの式(Journal of Applied Polymer
Science、12、2359、1968)にて求めたものであ
る。 √Vml・δml+√Vmh・δmh/√Vml+√Vmh (式中:V:分子容、δ:溶解度パラメーター、
ml:低SP溶媒、mh:高SP溶媒) 実施例 以下、本発明をその実施例に基づいて更に詳細
に説明するが、本発明の範囲をこれらの実施例に
限定するものでないことはいうまでもない。 以下の実施例におけるSP値は、前記K.W.
SUH、J.M.CORBETTの式を用いて計算した値
で、試料樹脂中の溶剤を揮散させ、残留した樹脂
固形分0.5gをアセトン10mlに再溶解し、低SP値
溶剤としてn−ヘキサン並びに高SP値溶剤とし
てイオン交換水を用いて濁度滴定を行ない、滴定
量から下記式に代入し算出したものである。 Vml=(10+H)/(n−ヘキサン分子量+アセ
トン分子量) Vmh=(10+D)/(水分子量+アセトン分子
量) δml=9.75+10/10+H+7.24×H/10+H δmh=9.75+10/10+D+23.43×D/10+D H:n−ヘキサンを用いた場合の滴定量(ml) D:イオン交換水を用いた場合の滴定量(ml) アクリル樹脂(A)の製造 第1表に示すモノマー、開始剤及び溶媒を用い
て以下のようにしてアクリル樹脂(A)−1およびA
−2を製造した。 撹拌機を備えた反応容器を先ず第1表の第1成
分(#1)を装入して温度110℃に加熱した。次
に、この温度を保持し乍ら、第1表の第2成分
(#2)の混合液を3時間で滴下した。滴下完了
後、30分間熟成し、次に第1表の第3成分
(#3)を30分間で滴下した。温度110℃で更に2
時間反応を続行し、第1表に示した物性を有する
アクリル樹脂(A)−1及びA−2を製造した。
【表】
アクリル樹脂(B)の製造
第2表に示すモノマー、開始剤及び溶媒を用い
て以下のようにしてアクリル樹脂B−1、B−
2、B−3及びB−4を製造した。 撹拌機を備えた反応容器に先ず第2表の第1成
分(#1)を装入し、温度100℃に加熱した。次
に、この温度を保持し乍ら、第2表の第2成分
(#2)の混合液を3時間で滴下した。滴下完了
後、30分間熟成し、更に第2表の第3成分
(#3)を30分間で滴下し、温度100℃で更に2時
間反応を続行した。アクリル樹脂B−3及びB−
4については更に第4成分(#4)を添加して
100℃で粘度を追跡しながら約4時間反応させた。
反応完了後、トルエン20重量部を添加して希釈
し、冷却した。このようにして第2表に示す物性
のアクリル樹脂B−1〜B−4を製造した。
て以下のようにしてアクリル樹脂B−1、B−
2、B−3及びB−4を製造した。 撹拌機を備えた反応容器に先ず第2表の第1成
分(#1)を装入し、温度100℃に加熱した。次
に、この温度を保持し乍ら、第2表の第2成分
(#2)の混合液を3時間で滴下した。滴下完了
後、30分間熟成し、更に第2表の第3成分
(#3)を30分間で滴下し、温度100℃で更に2時
間反応を続行した。アクリル樹脂B−3及びB−
4については更に第4成分(#4)を添加して
100℃で粘度を追跡しながら約4時間反応させた。
反応完了後、トルエン20重量部を添加して希釈
し、冷却した。このようにして第2表に示す物性
のアクリル樹脂B−1〜B−4を製造した。
【表】
*2〜*5:第1表脚注参照
実施例1〜6及び比較例1〜5 上で合成したアクリル樹脂(A)とアクリル樹脂(B)
及びその他の成分を第3表に示す組成でブリキ製
の容器にとりデイスパーにて15分間混合してメタ
リツクベース塗料(実施例1〜6及び比較例1〜
5)を調製した。
実施例1〜6及び比較例1〜5 上で合成したアクリル樹脂(A)とアクリル樹脂(B)
及びその他の成分を第3表に示す組成でブリキ製
の容器にとりデイスパーにて15分間混合してメタ
リツクベース塗料(実施例1〜6及び比較例1〜
5)を調製した。
【表】
次に0.8×300×300mmのリン酸亜鉛の化成処理
を施したダル鋼板にカチオン電着中塗塗膜を塗装
し、サンデイングしたテストピース上に、トルエ
ン:酢酸エチル:ソルベツソ150を5:3:2の
割合で混合した溶剤にて#4フオードカツプで14
秒になるように粘度調製した上記メタリツクベー
ス塗料を塗膜厚が5μになるように塗装した。塗
装はワイダー61を用い、霧化圧4Kg/cm2で行つ
た。塗装中のブースの雰囲気は温度25℃±2℃、
湿度75±5%に保つた。1分間ブースの雰囲気で
セツテイングした後、ソルベツソ100:ソルベツ
ソ150を2:1の割合で混合した溶剤で#4フオ
ードカツプで27秒になるように粘度調製した
SPO−70クリヤー塗料(クリヤー塗料中の基体
樹脂のSP値9.3)をメタリツクベース塗膜に塗装
した。塗装後5分間セツテイングし、次いで140
℃にて20分間焼付けた。 これらの塗膜の性能結果は第4表に示す通りで
あつた。
を施したダル鋼板にカチオン電着中塗塗膜を塗装
し、サンデイングしたテストピース上に、トルエ
ン:酢酸エチル:ソルベツソ150を5:3:2の
割合で混合した溶剤にて#4フオードカツプで14
秒になるように粘度調製した上記メタリツクベー
ス塗料を塗膜厚が5μになるように塗装した。塗
装はワイダー61を用い、霧化圧4Kg/cm2で行つ
た。塗装中のブースの雰囲気は温度25℃±2℃、
湿度75±5%に保つた。1分間ブースの雰囲気で
セツテイングした後、ソルベツソ100:ソルベツ
ソ150を2:1の割合で混合した溶剤で#4フオ
ードカツプで27秒になるように粘度調製した
SPO−70クリヤー塗料(クリヤー塗料中の基体
樹脂のSP値9.3)をメタリツクベース塗膜に塗装
した。塗装後5分間セツテイングし、次いで140
℃にて20分間焼付けた。 これらの塗膜の性能結果は第4表に示す通りで
あつた。
【表】
【表】
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明のメタ
リツクベース塗料の基体樹脂中のアクリル樹脂(B)
のSP値を熱硬化性樹脂(A)に比べて0.4以上低くす
ると、トツプコートの基体樹脂のSP値に近いも
のを混在させることとなり、メタルヨリ(膜切
れ)防止となり、また重量平均分子量が3万以上
高い樹脂をブレンドすることによりベースコート
の粘性がアツプし、膜移動を抑えてメタルヨリ防
止となると同時に、トツプコート中の溶剤による
ベースコートのアタツクを受ける影響が少なくな
り、メタルむらを防止する。このように、本発明
は、メタルヨリとメタルむらを同時に解決するメ
タリツクベース塗料組成物が得られる。
リツクベース塗料の基体樹脂中のアクリル樹脂(B)
のSP値を熱硬化性樹脂(A)に比べて0.4以上低くす
ると、トツプコートの基体樹脂のSP値に近いも
のを混在させることとなり、メタルヨリ(膜切
れ)防止となり、また重量平均分子量が3万以上
高い樹脂をブレンドすることによりベースコート
の粘性がアツプし、膜移動を抑えてメタルヨリ防
止となると同時に、トツプコート中の溶剤による
ベースコートのアタツクを受ける影響が少なくな
り、メタルむらを防止する。このように、本発明
は、メタルヨリとメタルむらを同時に解決するメ
タリツクベース塗料組成物が得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (i)熱硬化性樹脂(A)98〜70重量%と(ii)熱硬化性
樹脂(A)より本文中で定義するSP値が0.4以上低く
かつ重量平均分子量が30000以上高いアクリル樹
脂(B)2〜30重量%とからなり、更にアルコキシメ
チルメラミン樹脂(C)を、熱硬化性樹脂(A)とアルコ
キシメチルメラミン樹脂(C)の配合比が9/1〜
6/4(重量比)となる量で含み、熱硬化性樹脂
(A)、アクリル樹脂(B)、アルコキシメチルメラミン
樹脂(C)及びメタリツク顔料(D)を常温で混合して成
ることを特徴とするメタリツクベース塗料。 2 熱硬化性樹脂(A)が、SP値10.6〜11.5及び重量
平均分子量30000〜95000のアクリル樹脂並びに
SP値10〜11及び重量平均分子量1500〜12000のポ
リエステル樹脂の少なくとも一方を主成分とする
樹脂である特許請求の範囲第1項記載のメタリツ
クベース塗料。 3 アクリル樹脂(B)がアルコキシメチルメラミン
樹脂成分3〜10重量%を含むメラミン変性アクリ
ル樹脂である特許請求の範囲第1項記載のメタリ
ツクベース塗料。 4 熱硬化性樹脂(A)がSP値10.7〜11.3のアクリル
樹脂であり、アクリル樹脂(B)のSP値が10.2〜10.7
である特許請求の範囲第1項記載のメタリツクベ
ース塗料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14322984A JPS6123661A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | メタリツクベ−ス塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14322984A JPS6123661A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | メタリツクベ−ス塗料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123661A JPS6123661A (ja) | 1986-02-01 |
| JPH0552345B2 true JPH0552345B2 (ja) | 1993-08-05 |
Family
ID=15333900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14322984A Granted JPS6123661A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | メタリツクベ−ス塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123661A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4958318A (en) * | 1988-07-08 | 1990-09-18 | Eliyahou Harari | Sidewall capacitor DRAM cell |
| JP5456381B2 (ja) * | 2009-06-11 | 2014-03-26 | Basfジャパン株式会社 | 塗料組成物、塗装仕上げ方法および塗装物品 |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14322984A patent/JPS6123661A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6123661A (ja) | 1986-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |