JPH0552396A - 空調制御装置 - Google Patents
空調制御装置Info
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- JPH0552396A JPH0552396A JP3234102A JP23410291A JPH0552396A JP H0552396 A JPH0552396 A JP H0552396A JP 3234102 A JP3234102 A JP 3234102A JP 23410291 A JP23410291 A JP 23410291A JP H0552396 A JPH0552396 A JP H0552396A
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- circuit
- control unit
- control
- bus
- sensor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 PI演算器の制御パラメ―タを自動調整する
場合に、これを精度良く設定できる装置を提供するこ
と。 【構成】 居住空間の温度や湿度などを測定し、この測
定値を間欠的に送信するワイヤレスセンサと、このワイ
ヤレスセンサより送られた測定値を入力し、設定値と比
較して制御パラメ―タに従って操作量を演算する制御ユ
ニットとを具備し、制御ユニットから送られる操作量に
従い弁開度を操作する空調制御装置において、センサ
と、設定値記憶部と、最適な制御性を与える制御パラメ
―タを演算する制御パラメ―タ演算部と、センサの測定
値と、制御パラメ―タを制御ユニットに送信する送信デ
―タ管理部をワイヤレスセンサに設けたことを特徴とし
ている。
場合に、これを精度良く設定できる装置を提供するこ
と。 【構成】 居住空間の温度や湿度などを測定し、この測
定値を間欠的に送信するワイヤレスセンサと、このワイ
ヤレスセンサより送られた測定値を入力し、設定値と比
較して制御パラメ―タに従って操作量を演算する制御ユ
ニットとを具備し、制御ユニットから送られる操作量に
従い弁開度を操作する空調制御装置において、センサ
と、設定値記憶部と、最適な制御性を与える制御パラメ
―タを演算する制御パラメ―タ演算部と、センサの測定
値と、制御パラメ―タを制御ユニットに送信する送信デ
―タ管理部をワイヤレスセンサに設けたことを特徴とし
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建造物内部の温度や湿度
を制御する空調制御装置に係り、特に制御パラメ―タの
伝送の改良に関する。
を制御する空調制御装置に係り、特に制御パラメ―タの
伝送の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、例えば特願平2−2422
16号明細書で空調制御装置を提案している。図6はワ
イヤレスセンサWSを用いた空調制御装置の構成図であ
る。図において、ワイヤレスセンサWSは居住室の温度
や湿度を検出するもので、測定値を無線若しくは赤外線
により送信する。受信器RUは天井に取付けられたもの
で、ワイヤレスセンサWSの送信するデ―タを受信し、
バスを介して制御ユニットDDCに送る。制御ユニット
DDCは温度や湿度を設定に保持するもので、受信器R
Uから送られる測定値をインタ―フェイス回路I/Fを
介して入力し、操作量を演算し、これを入出力回路I/
Oを介してモ―タバルブMVに出力している。モ―タバ
ルブMVは冷却水の流量やスチ―ムの流量を制御するも
ので、空調装置の運転を物理的に調整する。ファンは空
調装置で調整した暖房/冷房空気を通気孔を介して居住
室に供給する。
16号明細書で空調制御装置を提案している。図6はワ
イヤレスセンサWSを用いた空調制御装置の構成図であ
る。図において、ワイヤレスセンサWSは居住室の温度
や湿度を検出するもので、測定値を無線若しくは赤外線
により送信する。受信器RUは天井に取付けられたもの
で、ワイヤレスセンサWSの送信するデ―タを受信し、
バスを介して制御ユニットDDCに送る。制御ユニット
DDCは温度や湿度を設定に保持するもので、受信器R
Uから送られる測定値をインタ―フェイス回路I/Fを
介して入力し、操作量を演算し、これを入出力回路I/
Oを介してモ―タバルブMVに出力している。モ―タバ
ルブMVは冷却水の流量やスチ―ムの流量を制御するも
ので、空調装置の運転を物理的に調整する。ファンは空
調装置で調整した暖房/冷房空気を通気孔を介して居住
室に供給する。
【0003】図7は制御ユニットDDCの構成ブロック
図である。ワイヤレスセンサWSには温度センサTEが
内蔵されており、測定値PVや別途入力される設定値S
Pを無線などにより受信器RUに送信している。受信器
RUは測定値PVであればPI演算器に送り、設定値S
Pであれば設定値記憶部に送る。PI演算器は測定値P
Vを設定値記憶部の記憶する設定値SPと比較し、操作
量MVを比例(P)積分(I)演算して入出力回路I/
Oに出力する。好ましくは、PI演算の比例定数や積分
用の時定数などの制御パラメ―タを自動的に調整するも
のが良く、例えば特開昭63−262704号公報に開
示された技術を使用する。操作部は入出力回路I/Oか
ら送られた操作量MVだけ弁開度やダンパ開度を調整す
る。この様なフィ―ドバック制御系により居住空間の環
境が居住者にとって最適なものとなるように調整されて
いる。
図である。ワイヤレスセンサWSには温度センサTEが
内蔵されており、測定値PVや別途入力される設定値S
Pを無線などにより受信器RUに送信している。受信器
RUは測定値PVであればPI演算器に送り、設定値S
Pであれば設定値記憶部に送る。PI演算器は測定値P
Vを設定値記憶部の記憶する設定値SPと比較し、操作
量MVを比例(P)積分(I)演算して入出力回路I/
Oに出力する。好ましくは、PI演算の比例定数や積分
用の時定数などの制御パラメ―タを自動的に調整するも
のが良く、例えば特開昭63−262704号公報に開
示された技術を使用する。操作部は入出力回路I/Oか
ら送られた操作量MVだけ弁開度やダンパ開度を調整す
る。この様なフィ―ドバック制御系により居住空間の環
境が居住者にとって最適なものとなるように調整されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】PI演算器の制御パラ
メ―タを自動調整する場合には、測定値PVの測定を精
度良く行う必要がある。他方ワイヤレスセンサWSで
は、省電力化やデ―タ伝送の要請から、定時的なデ―タ
送信(例えば、測定値変化時に1分周期送信)を行うこ
とを原則としている。そこで測定値PVを間欠的に入力
することになり、波形観測の不足から、制御パラメ―タ
の演算が精度良く行えなくなるという課題があった。
メ―タを自動調整する場合には、測定値PVの測定を精
度良く行う必要がある。他方ワイヤレスセンサWSで
は、省電力化やデ―タ伝送の要請から、定時的なデ―タ
送信(例えば、測定値変化時に1分周期送信)を行うこ
とを原則としている。そこで測定値PVを間欠的に入力
することになり、波形観測の不足から、制御パラメ―タ
の演算が精度良く行えなくなるという課題があった。
【0005】また制御ユニットDDCが複数分散配置さ
れていて、管理用計算機と通信バスを介して接続されて
いる空調制御装置がある。この場合に通信バスが故障す
ると、いずれの制御ユニットDDCが故障したのか判別
できず、故障ユニットを同定するために保守作業が繁雑
になるという課題もあった。
れていて、管理用計算機と通信バスを介して接続されて
いる空調制御装置がある。この場合に通信バスが故障す
ると、いずれの制御ユニットDDCが故障したのか判別
できず、故障ユニットを同定するために保守作業が繁雑
になるという課題もあった。
【0006】本発明はこのような課題を解決したもの
で、第1の目的は、PI演算器の制御パラメ―タを自動
調整する場合に、これを精度良く設定できる装置を提供
するにある。第2の目的は、制御ユニットDDCが分散
配置されていて通信バスで相互に接続されている場合
に、通信バスの障害がどの制御ユニットで発生したかを
容易に判別できる装置を提供するにある。
で、第1の目的は、PI演算器の制御パラメ―タを自動
調整する場合に、これを精度良く設定できる装置を提供
するにある。第2の目的は、制御ユニットDDCが分散
配置されていて通信バスで相互に接続されている場合
に、通信バスの障害がどの制御ユニットで発生したかを
容易に判別できる装置を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の目的を達成する第
1の発明は、居住空間の温度や湿度などを測定し、この
測定値を間欠的に送信するワイヤレスセンサと、このワ
イヤレスセンサより送られた測定値を入力し、設定値と
比較して制御パラメ―タに従って操作量を演算する制御
ユニットとを具備し、制御ユニットから送られる操作量
に従い弁開度を操作する空調制御装置において、次の構
成としたものである。温度や湿度を測定するセンサと、
前記制御ユニットに設定される設定値と同一値を記憶す
る設定値記憶部と、当該センサの測定値と設定値記憶部
の設定値とを比較して、最適な制御性を与える制御パラ
メ―タを演算する制御パラメ―タ演算部と、前記制御ユ
ニットに当該センサの測定値と、当該制御パラメ―タ演
算部で演算された制御パラメ―タを送信する送信デ―タ
管理部とを前記ワイヤレスセンサに設けたことを特徴と
している。
1の発明は、居住空間の温度や湿度などを測定し、この
測定値を間欠的に送信するワイヤレスセンサと、このワ
イヤレスセンサより送られた測定値を入力し、設定値と
比較して制御パラメ―タに従って操作量を演算する制御
ユニットとを具備し、制御ユニットから送られる操作量
に従い弁開度を操作する空調制御装置において、次の構
成としたものである。温度や湿度を測定するセンサと、
前記制御ユニットに設定される設定値と同一値を記憶す
る設定値記憶部と、当該センサの測定値と設定値記憶部
の設定値とを比較して、最適な制御性を与える制御パラ
メ―タを演算する制御パラメ―タ演算部と、前記制御ユ
ニットに当該センサの測定値と、当該制御パラメ―タ演
算部で演算された制御パラメ―タを送信する送信デ―タ
管理部とを前記ワイヤレスセンサに設けたことを特徴と
している。
【0008】上記第2の目的を達成する第2の発明は、
居住空間の温度や湿度など設定値が入力され、この設定
値を送信するワイヤレスデ―タ設定器と、このワイヤレ
スデ―タ設定器より送られた設定値に従って、当該居住
空間の温度や湿度などの調整用弁を操作する操作量を演
算する制御ユニットと、この制御ユニットと管理用計算
機との間を接続する通信バスとを具備する空調制御装置
において、次の構成としたものである。
居住空間の温度や湿度など設定値が入力され、この設定
値を送信するワイヤレスデ―タ設定器と、このワイヤレ
スデ―タ設定器より送られた設定値に従って、当該居住
空間の温度や湿度などの調整用弁を操作する操作量を演
算する制御ユニットと、この制御ユニットと管理用計算
機との間を接続する通信バスとを具備する空調制御装置
において、次の構成としたものである。
【0009】即ち、前記制御ユニットに対して通信バス
との接続状態の検査を指令するバス検査指令回路を前記
ワイヤレスデ―タ設定器に設けている。また、前記通信
バスと接続される送信回路および受信回路と、当該送信
回路と受信回路とを短絡すると共に、前記通信バスと当
該送信回路および受信回路を断する検査モ―ドと、前記
通信バスと当該送信回路および受信回路を接続する通常
モ―ドとを切換えるスイッチ回路と、前記ワイヤレスデ
―タ設定器からバス検査の指令を受けたときは、当該ス
イッチを検査モ―ドに切換えるバス切替回路と、このバ
ス切替回路で検査モ―ドに切り替え、当該送信回路から
受信回路にデ―タを送ってデ―タ転送が正常であるか確
認し、異常であれば当該制御ユニットが故障であること
を通知するバス検査確認回路とを前記制御ユニットに設
けている。
との接続状態の検査を指令するバス検査指令回路を前記
ワイヤレスデ―タ設定器に設けている。また、前記通信
バスと接続される送信回路および受信回路と、当該送信
回路と受信回路とを短絡すると共に、前記通信バスと当
該送信回路および受信回路を断する検査モ―ドと、前記
通信バスと当該送信回路および受信回路を接続する通常
モ―ドとを切換えるスイッチ回路と、前記ワイヤレスデ
―タ設定器からバス検査の指令を受けたときは、当該ス
イッチを検査モ―ドに切換えるバス切替回路と、このバ
ス切替回路で検査モ―ドに切り替え、当該送信回路から
受信回路にデ―タを送ってデ―タ転送が正常であるか確
認し、異常であれば当該制御ユニットが故障であること
を通知するバス検査確認回路とを前記制御ユニットに設
けている。
【0010】
【作用】第1の発明では、制御パラメ―タ演算部をワイ
ヤレスセンサ側に設けているので、センサの測定値を常
時観測することができ、正確な制御パラメ―タの演算が
可能になる。通信デ―タ管理部はセンサの測定値と共に
制御パラメ―タを制御ユニットに伝送している。そこで
制御ユニットでは、プロセスの状態に適合した最適の制
御パラメ―タを用いて空調制御を行うことができる。
ヤレスセンサ側に設けているので、センサの測定値を常
時観測することができ、正確な制御パラメ―タの演算が
可能になる。通信デ―タ管理部はセンサの測定値と共に
制御パラメ―タを制御ユニットに伝送している。そこで
制御ユニットでは、プロセスの状態に適合した最適の制
御パラメ―タを用いて空調制御を行うことができる。
【0011】第2の発明では、ワイヤレスデ―タ設定器
にバス検査を指令するモ―ドを設けている。制御ユニッ
トではバス検査の指令を受けると、スイッチ回路により
送受信回路を短絡し、自局の送受信回路が正常であるか
否か検査できる。異常があれば、当該制御ユニットがア
ラ―ムを表示するので、通信バスに異常があるとき保守
作業が容易になる。
にバス検査を指令するモ―ドを設けている。制御ユニッ
トではバス検査の指令を受けると、スイッチ回路により
送受信回路を短絡し、自局の送受信回路が正常であるか
否か検査できる。異常があれば、当該制御ユニットがア
ラ―ムを表示するので、通信バスに異常があるとき保守
作業が容易になる。
【0012】
【実施例】以下図面を用いて、本発明を説明する。図1
は本発明の一実施例を示す全体の構成ブロック図であ
る。ワイヤレスセンサWSでは制御パラメ―タP,I,
D(微分)のオ―トチュ―ニングを演算する回路が設け
られている。そして、制御パラメ―タに変更があったと
きは、センサの測定値と共に受信器RUに送信される。
なお、制御パラメ―タに変更の有無に拘らず、センサの
測定値の送信を行うときは常時送信しても良い。PI演
算器にはインタ―フェイス回路I/Fより、測定値PV
と共に制御パラメ―タが入力される。
は本発明の一実施例を示す全体の構成ブロック図であ
る。ワイヤレスセンサWSでは制御パラメ―タP,I,
D(微分)のオ―トチュ―ニングを演算する回路が設け
られている。そして、制御パラメ―タに変更があったと
きは、センサの測定値と共に受信器RUに送信される。
なお、制御パラメ―タに変更の有無に拘らず、センサの
測定値の送信を行うときは常時送信しても良い。PI演
算器にはインタ―フェイス回路I/Fより、測定値PV
と共に制御パラメ―タが入力される。
【0013】図2はワイヤレスセンサWSの詳細を説明
する構成ブロック図である。図において、CPUを演算
制御回路として有し、各要素とは内部バスを介して接続
されている。表示回路21は、LEDや液晶などの表示
画面に測定値PV、設定値SP又は制御パラメ―タを表
示する。キ―入力回路22は設定値SPを入力したり、
特定の制御ユニットDDCの運転状態を確認するのに用
いる。設定値記憶部23はキ―入力回路22より入力さ
れた設定値SPを記憶するもので、原理的に制御ユニッ
トDDCの記憶している設定値SPと同一値になってい
る。好ましくは、ワイヤレスセンサWSに受信機能を設
けて制御ユニットDDCの記憶している設定値SPを読
み出せるようにするとよい。温度センサ24は測温抵抗
体などで、周囲温度に対応する信号を出力する。制御パ
ラメ―タ演算部25は前出した技術を用いて制御パラメ
―タを自動的に調整する。P,I,Dのうちいずれを演
算するかは、PI演算器の性質による。周波数選択回路
26はいずれの周波数を用いてデ―タ伝送するか選択す
るもので、通常は隣接する制御ユニットDDCとの間で
衝突が起きないように特定のチャンネルが割当てられて
いる。送信デ―タ管理部27は、受信器RUに送信する
デ―タを管理するもので、例えば制御パラメ―タ演算部
25で制御パラメ―タの変更があったときのみ制御パラ
メ―タの送信をし、通常はセンサの測定値のみ定周期に
間欠伝送する。送信回路28はアンテナから周波数選択
回路26で指定された周波数により送信デ―タ管理部2
7で選ばれたデ―タを受信器RUに伝送する。
する構成ブロック図である。図において、CPUを演算
制御回路として有し、各要素とは内部バスを介して接続
されている。表示回路21は、LEDや液晶などの表示
画面に測定値PV、設定値SP又は制御パラメ―タを表
示する。キ―入力回路22は設定値SPを入力したり、
特定の制御ユニットDDCの運転状態を確認するのに用
いる。設定値記憶部23はキ―入力回路22より入力さ
れた設定値SPを記憶するもので、原理的に制御ユニッ
トDDCの記憶している設定値SPと同一値になってい
る。好ましくは、ワイヤレスセンサWSに受信機能を設
けて制御ユニットDDCの記憶している設定値SPを読
み出せるようにするとよい。温度センサ24は測温抵抗
体などで、周囲温度に対応する信号を出力する。制御パ
ラメ―タ演算部25は前出した技術を用いて制御パラメ
―タを自動的に調整する。P,I,Dのうちいずれを演
算するかは、PI演算器の性質による。周波数選択回路
26はいずれの周波数を用いてデ―タ伝送するか選択す
るもので、通常は隣接する制御ユニットDDCとの間で
衝突が起きないように特定のチャンネルが割当てられて
いる。送信デ―タ管理部27は、受信器RUに送信する
デ―タを管理するもので、例えば制御パラメ―タ演算部
25で制御パラメ―タの変更があったときのみ制御パラ
メ―タの送信をし、通常はセンサの測定値のみ定周期に
間欠伝送する。送信回路28はアンテナから周波数選択
回路26で指定された周波数により送信デ―タ管理部2
7で選ばれたデ―タを受信器RUに伝送する。
【0014】このように構成された装置では、制御ユニ
ットDDCが制御パラメ―タ演算部25で演算した最適
の制御パラメ―タによりPI制御しているので、エネル
ギ効率の良い空調制御が行える。また、ワイヤレスセン
サWSであるから、配線を有する場合に比較して施工性
が良く、また特に快適にしたい場所にセンサを移動でき
るので、居住者にとって快適になる。
ットDDCが制御パラメ―タ演算部25で演算した最適
の制御パラメ―タによりPI制御しているので、エネル
ギ効率の良い空調制御が行える。また、ワイヤレスセン
サWSであるから、配線を有する場合に比較して施工性
が良く、また特に快適にしたい場所にセンサを移動でき
るので、居住者にとって快適になる。
【0015】図3は第2の発明を説明する構成ブロック
図である。ここでは制御ユニットDDCが複数台分散配
置されており、通信バスを介して相互に接続されてい
る。伝送中継器は通信バスのネットワ―ク相互間を接続
するのに用いるもので、通信管理を容易にしている。管
理用計算機であるオペレ―タコンソ―ルは、操作者との
マンマシン・インタフェイス装置であり、伝送中継器と
通信バスを介して接続された制御ユニットDDCとデ―
タの授受をしている。ワイヤレスデ―タ設定器は、前述
のワイヤレスセンサWSと同じく無線で制御ユニットD
DCとの交信をしている。
図である。ここでは制御ユニットDDCが複数台分散配
置されており、通信バスを介して相互に接続されてい
る。伝送中継器は通信バスのネットワ―ク相互間を接続
するのに用いるもので、通信管理を容易にしている。管
理用計算機であるオペレ―タコンソ―ルは、操作者との
マンマシン・インタフェイス装置であり、伝送中継器と
通信バスを介して接続された制御ユニットDDCとデ―
タの授受をしている。ワイヤレスデ―タ設定器は、前述
のワイヤレスセンサWSと同じく無線で制御ユニットD
DCとの交信をしている。
【0016】図4はワイヤレスデ―タ設定器の詳細を説
明する構成ブロック図である。尚、図2のワイヤレスセ
ンサWSと同一機能を有するものには同一符号を付け、
説明を省略する。バス検査指令回路29は、オペレ―タ
コンソ―ル等で通信バスに異常を発見したときに、各制
御ユニットDDCの通信状態を個別に確認するのに使用
する。
明する構成ブロック図である。尚、図2のワイヤレスセ
ンサWSと同一機能を有するものには同一符号を付け、
説明を省略する。バス検査指令回路29は、オペレ―タ
コンソ―ル等で通信バスに異常を発見したときに、各制
御ユニットDDCの通信状態を個別に確認するのに使用
する。
【0017】図5は制御ユニットDDCの詳細を説明す
る構成ブロック図である。図において、通信制御回路3
1は通信バスと接続される送信回路TXと受信回路RX
と接続され、通信バスにデ―タを送信したり、或いは通
信バスを経由して他局から送られてきたデ―タを受信す
る。スイッチ回路32は送信回路TXと受信回路RXが
通信バスに接続された通常モ―ドと、送信回路TXと受
信回路RXが通信バスと断されると共に、両者の短絡さ
れる検査モ―ドとを択一的に切換えている。切替はリレ
―Rに入力される接点信号DOによる。入出力回路I/
Oは接点信号を出力するDO接点、アナログ信号を出力
するAI接点、アナログ信号を入力するAO接点など各
種の接点を有している。アドレス記憶部34は制御ユニ
ットの通信バスにおける自局アドレスを記憶している。
デ―タ格納メモリ35は、デ―タの送受信の際に取り扱
うデ―タやCPUの演算に使用する各種のデ―タを記憶
するRAM領域である。ブザ―回路36はブザ―を駆動
するもので、ブザ―の発する音により操作者に注意を喚
起する。受信回路37はアンテナより受信した無線信号
を、内部バスに送りCPUの処理に適する形式に変換す
る回路である。バス切替回路38は、バス検査指令を受
信したとき入出力回路I/Oから接点信号DOを出力し
てリレ―Rを駆動し、スイッチ回路32により送信回路
TXと受信回路RXを検査モ―ドに切換える。バス検査
確認回路39はバス切替回路38が検査モ―ドに切換え
た後、送信回路TXと受信回路RXを用いていわゆるリ
―ドバックを行い、自局の送信回路TXと受信回路RX
が正常に動作するか異常であるか検査する。そして正常
であるか異常であるかの結果をワイヤレスデ―タ設定器
の操作者に知らせる。例えば、ブザ―回路36を用い
て、一回ブザ―を鳴らせば正常、二回ブザ―を鳴らせば
異常というようにする。或いは、制御ユニットDDCと
ワイヤレスデ―タ設定器との間にデ―タの相互交換を可
能にする送受信器を設け、ワイヤレスデ―タ設定器にバ
ス検査の結果を送信して表示させるように構成しても良
い。
る構成ブロック図である。図において、通信制御回路3
1は通信バスと接続される送信回路TXと受信回路RX
と接続され、通信バスにデ―タを送信したり、或いは通
信バスを経由して他局から送られてきたデ―タを受信す
る。スイッチ回路32は送信回路TXと受信回路RXが
通信バスに接続された通常モ―ドと、送信回路TXと受
信回路RXが通信バスと断されると共に、両者の短絡さ
れる検査モ―ドとを択一的に切換えている。切替はリレ
―Rに入力される接点信号DOによる。入出力回路I/
Oは接点信号を出力するDO接点、アナログ信号を出力
するAI接点、アナログ信号を入力するAO接点など各
種の接点を有している。アドレス記憶部34は制御ユニ
ットの通信バスにおける自局アドレスを記憶している。
デ―タ格納メモリ35は、デ―タの送受信の際に取り扱
うデ―タやCPUの演算に使用する各種のデ―タを記憶
するRAM領域である。ブザ―回路36はブザ―を駆動
するもので、ブザ―の発する音により操作者に注意を喚
起する。受信回路37はアンテナより受信した無線信号
を、内部バスに送りCPUの処理に適する形式に変換す
る回路である。バス切替回路38は、バス検査指令を受
信したとき入出力回路I/Oから接点信号DOを出力し
てリレ―Rを駆動し、スイッチ回路32により送信回路
TXと受信回路RXを検査モ―ドに切換える。バス検査
確認回路39はバス切替回路38が検査モ―ドに切換え
た後、送信回路TXと受信回路RXを用いていわゆるリ
―ドバックを行い、自局の送信回路TXと受信回路RX
が正常に動作するか異常であるか検査する。そして正常
であるか異常であるかの結果をワイヤレスデ―タ設定器
の操作者に知らせる。例えば、ブザ―回路36を用い
て、一回ブザ―を鳴らせば正常、二回ブザ―を鳴らせば
異常というようにする。或いは、制御ユニットDDCと
ワイヤレスデ―タ設定器との間にデ―タの相互交換を可
能にする送受信器を設け、ワイヤレスデ―タ設定器にバ
ス検査の結果を送信して表示させるように構成しても良
い。
【0018】このように構成された装置の動作を次に説
明する。通信バスに何等かの異常が発生して、オペレ―
タコンソ―ルから各制御ユニットの運転状態が把握でき
なくなったとする。すると保守担当者はワイヤレスデ―
タ設定器を各制御ユニットの近傍に持参して、バス検査
指令回路29を動作させる。すると制御ユニットDDC
では、バス切替回路38が動作して検査モ―ドとなり、
バス検査確認回路39により検査結果が保守担当者に知
らされる。これにより、いずれの制御ユニットの送信回
路TXと受信回路RXが故障しているか確認でき、修理
すべきユニットを定めることができる。検査終了後は、
ワイヤレスデ―タ設定器から制御ユニットにリセットを
指令すれば、送信回路TXと受信回路RXは通常モ―ド
に戻り、通常の空調運転が可能になる。
明する。通信バスに何等かの異常が発生して、オペレ―
タコンソ―ルから各制御ユニットの運転状態が把握でき
なくなったとする。すると保守担当者はワイヤレスデ―
タ設定器を各制御ユニットの近傍に持参して、バス検査
指令回路29を動作させる。すると制御ユニットDDC
では、バス切替回路38が動作して検査モ―ドとなり、
バス検査確認回路39により検査結果が保守担当者に知
らされる。これにより、いずれの制御ユニットの送信回
路TXと受信回路RXが故障しているか確認でき、修理
すべきユニットを定めることができる。検査終了後は、
ワイヤレスデ―タ設定器から制御ユニットにリセットを
指令すれば、送信回路TXと受信回路RXは通常モ―ド
に戻り、通常の空調運転が可能になる。
【0019】別の保守作業としては、誤って同一のアド
レスが複数の制御ユニットに重複設定されていること
が、現実の工事では発生する。この場合、いずれの制御
ユニットを修理すれば良いか現場で判断できれば便利で
ある。オペレ―タコンソ―ルと各制御ユニット間の通信
は、アドレス重複設定に起因して旨くいかない。
レスが複数の制御ユニットに重複設定されていること
が、現実の工事では発生する。この場合、いずれの制御
ユニットを修理すれば良いか現場で判断できれば便利で
ある。オペレ―タコンソ―ルと各制御ユニット間の通信
は、アドレス重複設定に起因して旨くいかない。
【0020】この場合、ワイヤレスデ―タ設定器の表示
回路21とキ―入力回路22を用いて、各制御ユニット
のアドレス記憶部の内容を確認すれば、作業が円滑に行
える。一般に、制御ユニットは天井裏に設置されている
ことが多く、工事担当者が制御ユニットのアドレス設定
スイッチを操作しなければ、設定アドレスの変更が出来
ず工事が大変である。ワイヤレスデ―タ設定器に制御ユ
ニットのアドレス変更機能を持たせると、施工が簡単に
なる。
回路21とキ―入力回路22を用いて、各制御ユニット
のアドレス記憶部の内容を確認すれば、作業が円滑に行
える。一般に、制御ユニットは天井裏に設置されている
ことが多く、工事担当者が制御ユニットのアドレス設定
スイッチを操作しなければ、設定アドレスの変更が出来
ず工事が大変である。ワイヤレスデ―タ設定器に制御ユ
ニットのアドレス変更機能を持たせると、施工が簡単に
なる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明によれ
ばワイヤレスセンサWSに制御パラメ―タ演算部25を
設けて、常時センサの測定値を観測するようにしたの
で、測定値PVの波形観測が正確に行え、制御パラメ―
タが最適に演算できる。この制御パラメ―タを制御ユニ
ットのPI演算器で用いるので、ワイヤレスセンサWS
の利便性とオ―トチュ―ニングによる最適制御とが両立
する。
ばワイヤレスセンサWSに制御パラメ―タ演算部25を
設けて、常時センサの測定値を観測するようにしたの
で、測定値PVの波形観測が正確に行え、制御パラメ―
タが最適に演算できる。この制御パラメ―タを制御ユニ
ットのPI演算器で用いるので、ワイヤレスセンサWS
の利便性とオ―トチュ―ニングによる最適制御とが両立
する。
【0022】また第2の発明によれば、ワイヤレスデ―
タ設定器にバス検査指令回路29を持たせて、制御ユニ
ットDDCのバス切替回路38とバス検査確認回路39
を動作させているので、通信バスを用いた通信に障害が
発生しても、故障した制御ユニットが容易に判別でき、
保守工事が円滑に行える。
タ設定器にバス検査指令回路29を持たせて、制御ユニ
ットDDCのバス切替回路38とバス検査確認回路39
を動作させているので、通信バスを用いた通信に障害が
発生しても、故障した制御ユニットが容易に判別でき、
保守工事が円滑に行える。
【図1】本発明の一実施例を示す全体の構成ブロック図
である。
である。
【図2】ワイヤレスセンサWSの詳細を説明する構成ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】第2の発明を説明する構成ブロック図である。
【図4】ワイヤレスデ―タ設定器の詳細を説明する構成
ブロック図である。
ブロック図である。
【図5】制御ユニットDDCの詳細を説明する構成ブロ
ック図である。
ック図である。
【図6】ワイヤレスセンサWSを用いた空調制御装置の
構成図である。
構成図である。
【図7】制御ユニットDDCの構成ブロック図である。
DDC…制御ユニット RU,RX…受信器 TX…送信器 WS…ワイヤレスセンサ MV…操作量 PV…測定値 SP…設定値
Claims (2)
- 【請求項1】居住空間の温度や湿度などを測定し、この
測定値を間欠的に送信するワイヤレスセンサと、 このワイヤレスセンサより送られた測定値を入力し、設
定値と比較して制御パラメ―タに従って操作量を演算す
る制御ユニットと、 を具備し、制御ユニットから送られる操作量に従い弁開
度を操作する空調制御装置において、 温度や湿度を測定するセンサと、 前記制御ユニットに設定される設定値と同一値を記憶す
る設定値記憶部と、 当該センサの測定値と設定値記憶部の設定値とを比較し
て、最適な制御性を与える制御パラメ―タを演算する制
御パラメ―タ演算部と、 前記制御ユニットに当該センサの測定値と、当該制御パ
ラメ―タ演算部で演算された制御パラメ―タを送信する
送信デ―タ管理部と、 を前記ワイヤレスセンサに設けたことを特徴とする空調
制御装置。 - 【請求項2】居住空間の温度や湿度など設定値が入力さ
れ、この設定値を送信するワイヤレスデ―タ設定器と、 このワイヤレスデ―タ設定器より送られた設定値に従っ
て、当該居住空間の温度や湿度などの調整用弁を操作す
る操作量を演算する制御ユニットと、 この制御ユニットと管理用計算機との間を接続する通信
バスと、 を具備する空調制御装置において、 前記制御ユニットに対して通信バスとの接続状態の検査
を指令するバス検査指令回路を前記ワイヤレスデ―タ設
定器に設け、 前記通信バスと接続される送信回路および受信回路と、 当該送信回路と受信回路とを短絡すると共に、前記通信
バスと当該送信回路および受信回路を断する検査モ―ド
と、前記通信バスと当該送信回路および受信回路を接続
する通常モ―ドとを切換えるスイッチ回路と、 前記ワイヤレスデ―タ設定器からバス検査の指令を受け
たときは、当該スイッチを検査モ―ドに切換えるバス切
替回路と、 このバス切替回路で検査モ―ドに切り替え、当該送信回
路から受信回路にデ―タを送ってデ―タ転送が正常であ
るか確認し、異常であれば当該制御ユニットが故障であ
ることを通知するバス検査確認回路と、 を前記制御ユニットに設けたことを特徴とする空調制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234102A JPH0552396A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 空調制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234102A JPH0552396A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 空調制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552396A true JPH0552396A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16965663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3234102A Withdrawn JPH0552396A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 空調制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0552396A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7391599B2 (en) | 1998-09-18 | 2008-06-24 | Illinois Tool Works Inc. | Low voltage modular room ionization system |
| JP2020183821A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-12 | 三機工業株式会社 | クリーンルーム空調システム |
| JP2020183820A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-12 | 三機工業株式会社 | クリーンルーム空調システム |
-
1991
- 1991-08-21 JP JP3234102A patent/JPH0552396A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7391599B2 (en) | 1998-09-18 | 2008-06-24 | Illinois Tool Works Inc. | Low voltage modular room ionization system |
| US7924544B2 (en) | 1998-09-18 | 2011-04-12 | Illinois Tool Works Inc. | Low voltage modular room ionization system |
| US8861166B2 (en) | 1998-09-18 | 2014-10-14 | Illinois Tool Works, Inc. | Low voltage modular room ionization system |
| JP2020183821A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-12 | 三機工業株式会社 | クリーンルーム空調システム |
| JP2020183820A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-12 | 三機工業株式会社 | クリーンルーム空調システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |