JPH0552410B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0552410B2 JPH0552410B2 JP59225914A JP22591484A JPH0552410B2 JP H0552410 B2 JPH0552410 B2 JP H0552410B2 JP 59225914 A JP59225914 A JP 59225914A JP 22591484 A JP22591484 A JP 22591484A JP H0552410 B2 JPH0552410 B2 JP H0552410B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle valve
- motor
- throttle
- control device
- signal line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、スロツトル・バルブ制御装置、特に
コンピユータ制御に適したコンパクトなスロツト
ル・バルブ制御装置に関するものである。 [発明の技術的背景] 近年、自動車用エンジンの制御はコンピユータ
によつて行なわれるようになつきており、なかん
ずくスロツトル・バルブも一連の被制御機器のう
ちの一つである。そしてスロツトル・バルブを電
気的手段を用いて作動させるアクチユエータは
種々の形式のものが提案されており、その多くは
モータがスロツトル・アクチユエータの一部とな
つてスロツトル・バルブと一体に、又は減速機
構、増速機構を介して組込まれたものである。こ
れを第3図に示す従来装置で説明する。なお、第
3図aはスロツトル装置の側面図、同じく第3図
bは平面図である。図において、スロツトル装置
1は空気の流通路2の内部にスロツトル・バルブ
3を挿入し、このスロツトル・バルブ3をスロツ
トル・シヤフト4を介して回動させることを基本
的原理とし、このスロツトル・シヤフト4の駆動
源としてモータ5が設けられている。従つてモー
タ5に電源供給配線6を介して図示しない電源、
又はモータを駆動するためのパワー回路及びモー
タに指令を与える論理回路等は別体となつてい
る。なお、7は初期開度検出スイツチであり、こ
れを初期開度検出スイツチ信号線8を介して演算
部へ入力するよう構成されている。 [背景技術の問題点] 上記構成を有する従来装置の場合、スロツトル
装置は単なる作動部のみであり、これに対するパ
ワー回路及び演算部が別体であるため、アクチユ
エータであるスロツトル装置までに、多くの配線
を要するばかりか、演算部との組込みが容易でな
く、かつ演算部の負荷増となつてしまう欠点を有
している。 [発明の目的] 本発明は上記問題点を解決するためになされた
ものであり、スロツトル・バルブ・アクチユエー
タ自体をインテリジエント化し、演算部との組合
せを容易にし得るスロツトル・バルブ制御装置を
提供することを目的としている。 [発明の概要] 本発明では、スロツトル・アクチユエータに、
モータを駆動するパワー回路及び制御演算する論
理回路を一体に組込むことによつてインテリジエ
ント化すると共に、このインテリジエント化した
スロツトル・アクチユエータと演算部との間をシ
リアル信号・ラインにて接続しようとするもので
ある。 [発明の実施例] 以下図面を参照して実施例を説明する。第1図
は本発明によるスロツトル・バルブ制御装置の一
実施例構成図である。 第1図において、第3図と同一部分については
同一符号に付して説明を省略する。そして本実施
例ではスロツトル・アクチユエータである駆動モ
ータがステツピングモータである場合が示され
る。図において、5−1はステツピングモータ、
Aは論理回路で、例えばワンチツプのマイクロプ
ロセツサと光フアイバー用インターフエイスとか
らなる。9はデータ交信用の光フアイバーからな
るシリアル信号・ラインであり、図示しないエン
ジン制御用演算部へ接続される。従つてエンジン
制御用演算部からスロツトル・アクチユエータへ
の指令及びスロツトル・アクチユエータの状態
は、このシリアル信号・ライン9を介して行なわ
れる。10はスロツトル・バルブ初期開度検出ス
イツチからの信号線であり、これは論理回路Aへ
入力される。Bはパワー回路であり、前記した論
理回路Aから入力された信号を処理、増幅し、配
線11を介してステツピングモータ5−1へ供給
する。パワー回路Bは配線12によつて図示しな
い電源へ接続されている。 この様にしてパワー回路及び論理回路をスロツ
トル・アクチユエータ自体に一体に組込んでしま
えば、スロツトル・アクチユエータはEFI等のエ
ンジン制御用演算部の端末として機能でき、その
際、エンジン制御用演算部とインターフエースを
統一しておきさえすれば、一本の光フアイバーの
みで容易に接続ができ、その結果、配線の数を少
なくできるばかりか、ノイズの影響を考慮する必
要がなくなるため、信号用配線及び電源であるバ
ツテリとの間が近くなるために電源用の配線その
ものを短くできる。 第2図は本発明によるスロツトル・バルブ制御
装置の他の実施例構成図である。第2図におい
て、第1図と同一部分については同一符号を付し
て説明を省略する。 本実施例においては、アクチユエータ用モータ
としてDCモータを使用したものである。図にお
いて、5−2はDCモータ、13はスロツトル開
度を電気信号に交換するセンサ(例えばポテンシ
ヨメータ)である。この場合、スロツトル開度検
出スイツチからの信号線10は必ずしも必要でな
い。その他の構成は第1図の場合と同様である。
なお、論理回路A及びパワー回路Bの内容は、前
記したものと異なることは明らかである。 [発明の効果] 以上説明した如く、本発明によればモータを駆
動するためのパワー回路及び制御演算する論理回
路をスロツトル・アクチユエータと一体化し、演
算部との接続をシリアル信号・ライン、例えば光
フアイバーによつて接続するよう構成したので、
エンジン制御用演算部の端末としての機能を充分
備え、その他のトランスミツシヨン制御及びクル
ージング制御等に際して、コンピユータの負担を
軽減でき、しかも配線数が少なく、かつ装置の大
幅な改善を要することのないスロツトル・バルブ
制御装置を提供できる。
コンピユータ制御に適したコンパクトなスロツト
ル・バルブ制御装置に関するものである。 [発明の技術的背景] 近年、自動車用エンジンの制御はコンピユータ
によつて行なわれるようになつきており、なかん
ずくスロツトル・バルブも一連の被制御機器のう
ちの一つである。そしてスロツトル・バルブを電
気的手段を用いて作動させるアクチユエータは
種々の形式のものが提案されており、その多くは
モータがスロツトル・アクチユエータの一部とな
つてスロツトル・バルブと一体に、又は減速機
構、増速機構を介して組込まれたものである。こ
れを第3図に示す従来装置で説明する。なお、第
3図aはスロツトル装置の側面図、同じく第3図
bは平面図である。図において、スロツトル装置
1は空気の流通路2の内部にスロツトル・バルブ
3を挿入し、このスロツトル・バルブ3をスロツ
トル・シヤフト4を介して回動させることを基本
的原理とし、このスロツトル・シヤフト4の駆動
源としてモータ5が設けられている。従つてモー
タ5に電源供給配線6を介して図示しない電源、
又はモータを駆動するためのパワー回路及びモー
タに指令を与える論理回路等は別体となつてい
る。なお、7は初期開度検出スイツチであり、こ
れを初期開度検出スイツチ信号線8を介して演算
部へ入力するよう構成されている。 [背景技術の問題点] 上記構成を有する従来装置の場合、スロツトル
装置は単なる作動部のみであり、これに対するパ
ワー回路及び演算部が別体であるため、アクチユ
エータであるスロツトル装置までに、多くの配線
を要するばかりか、演算部との組込みが容易でな
く、かつ演算部の負荷増となつてしまう欠点を有
している。 [発明の目的] 本発明は上記問題点を解決するためになされた
ものであり、スロツトル・バルブ・アクチユエー
タ自体をインテリジエント化し、演算部との組合
せを容易にし得るスロツトル・バルブ制御装置を
提供することを目的としている。 [発明の概要] 本発明では、スロツトル・アクチユエータに、
モータを駆動するパワー回路及び制御演算する論
理回路を一体に組込むことによつてインテリジエ
ント化すると共に、このインテリジエント化した
スロツトル・アクチユエータと演算部との間をシ
リアル信号・ラインにて接続しようとするもので
ある。 [発明の実施例] 以下図面を参照して実施例を説明する。第1図
は本発明によるスロツトル・バルブ制御装置の一
実施例構成図である。 第1図において、第3図と同一部分については
同一符号に付して説明を省略する。そして本実施
例ではスロツトル・アクチユエータである駆動モ
ータがステツピングモータである場合が示され
る。図において、5−1はステツピングモータ、
Aは論理回路で、例えばワンチツプのマイクロプ
ロセツサと光フアイバー用インターフエイスとか
らなる。9はデータ交信用の光フアイバーからな
るシリアル信号・ラインであり、図示しないエン
ジン制御用演算部へ接続される。従つてエンジン
制御用演算部からスロツトル・アクチユエータへ
の指令及びスロツトル・アクチユエータの状態
は、このシリアル信号・ライン9を介して行なわ
れる。10はスロツトル・バルブ初期開度検出ス
イツチからの信号線であり、これは論理回路Aへ
入力される。Bはパワー回路であり、前記した論
理回路Aから入力された信号を処理、増幅し、配
線11を介してステツピングモータ5−1へ供給
する。パワー回路Bは配線12によつて図示しな
い電源へ接続されている。 この様にしてパワー回路及び論理回路をスロツ
トル・アクチユエータ自体に一体に組込んでしま
えば、スロツトル・アクチユエータはEFI等のエ
ンジン制御用演算部の端末として機能でき、その
際、エンジン制御用演算部とインターフエースを
統一しておきさえすれば、一本の光フアイバーの
みで容易に接続ができ、その結果、配線の数を少
なくできるばかりか、ノイズの影響を考慮する必
要がなくなるため、信号用配線及び電源であるバ
ツテリとの間が近くなるために電源用の配線その
ものを短くできる。 第2図は本発明によるスロツトル・バルブ制御
装置の他の実施例構成図である。第2図におい
て、第1図と同一部分については同一符号を付し
て説明を省略する。 本実施例においては、アクチユエータ用モータ
としてDCモータを使用したものである。図にお
いて、5−2はDCモータ、13はスロツトル開
度を電気信号に交換するセンサ(例えばポテンシ
ヨメータ)である。この場合、スロツトル開度検
出スイツチからの信号線10は必ずしも必要でな
い。その他の構成は第1図の場合と同様である。
なお、論理回路A及びパワー回路Bの内容は、前
記したものと異なることは明らかである。 [発明の効果] 以上説明した如く、本発明によればモータを駆
動するためのパワー回路及び制御演算する論理回
路をスロツトル・アクチユエータと一体化し、演
算部との接続をシリアル信号・ライン、例えば光
フアイバーによつて接続するよう構成したので、
エンジン制御用演算部の端末としての機能を充分
備え、その他のトランスミツシヨン制御及びクル
ージング制御等に際して、コンピユータの負担を
軽減でき、しかも配線数が少なく、かつ装置の大
幅な改善を要することのないスロツトル・バルブ
制御装置を提供できる。
第1図は本発明によるスロツトル・バルブ制御
装置の一実施例構成図、第2図は他の実施例構成
図、第3図は従来装置の構成例図である。 1……スロツトル装置、2……空気流通路、3
……スロツトル・バルブ、4……スロツトル・シ
ヤフト、5……モータ、6……電源供給配線、7
……初期開度検出スイツチ、8……初期開度検出
スイツチ信号線、9……光フアイバーによるシリ
アル信号・ライン、10……信号線、11,12
……配線、13……センサ。
装置の一実施例構成図、第2図は他の実施例構成
図、第3図は従来装置の構成例図である。 1……スロツトル装置、2……空気流通路、3
……スロツトル・バルブ、4……スロツトル・シ
ヤフト、5……モータ、6……電源供給配線、7
……初期開度検出スイツチ、8……初期開度検出
スイツチ信号線、9……光フアイバーによるシリ
アル信号・ライン、10……信号線、11,12
……配線、13……センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 演算部からの出力信号によつてモータを駆動
させ、スロツトル・バルブの開閉制御を行なうス
ロツトル・バルブ制御装置において、モータ駆動
のためのパワー回路とモータに対して制御指令を
与える論理回路とを互いに一体構成としてスロツ
トル・アクチユエータに組込み、別設された演算
部との間をシリアル信号・ラインによつて接続し
たことを特徴とするスロツトル・バルブ制御装
置。 2 シリアル信号・ラインは光フアイバーである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のス
ロツトル・バルブ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22591484A JPS61106930A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | スロツトル・バルブ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22591484A JPS61106930A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | スロツトル・バルブ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106930A JPS61106930A (ja) | 1986-05-24 |
| JPH0552410B2 true JPH0552410B2 (ja) | 1993-08-05 |
Family
ID=16836861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22591484A Granted JPS61106930A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | スロツトル・バルブ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61106930A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6772733B2 (en) | 2001-10-19 | 2004-08-10 | Visteon Global Technologies, Inc. | Optically controlled IPCS circuitry |
| US6949758B2 (en) | 2001-10-19 | 2005-09-27 | Visteon Global Technologies, Inc. | LCC-based fluid-level detection sensor |
| GB2385665B (en) * | 2001-10-19 | 2004-06-02 | Visteon Global Tech Inc | Engine combustion monitoring and control with intergrated cylinder head gasket combustion sensor |
| US7024067B2 (en) | 2001-10-19 | 2006-04-04 | Visteon Global Technologies, Inc. | Communication system with a signal conduction matrix and surface signal router |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57112049U (ja) * | 1980-12-26 | 1982-07-10 | ||
| JPS5856652U (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-16 | 日産自動車株式会社 | 車両用光通信装置 |
| JPS5870434U (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-13 | いすゞ自動車株式会社 | アクセル制御装置 |
| JPS5894777A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-06 | 住友電気工業株式会社 | 自動車の多重伝送システムのコネクタ |
| JPS58174145A (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-13 | Mitsubishi Electric Corp | 機関の制御装置 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP22591484A patent/JPS61106930A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61106930A (ja) | 1986-05-24 |
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