JPH0552423U - ボール螺子装置 - Google Patents
ボール螺子装置Info
- Publication number
- JPH0552423U JPH0552423U JP11157391U JP11157391U JPH0552423U JP H0552423 U JPH0552423 U JP H0552423U JP 11157391 U JP11157391 U JP 11157391U JP 11157391 U JP11157391 U JP 11157391U JP H0552423 U JPH0552423 U JP H0552423U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peripheral surface
- screw groove
- shaft
- cylinder
- balls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】戻しチューブや駒を不要として、小型化を可能
とする。 【構成】回転不能な出力軸2の外周面に雄螺子溝9を、
回転自在なナット筒11の内周面に雌螺子溝10を、そ
れぞれ設ける。両螺子溝9、10の間に複数個のボール
8、8を、転動自在に設ける。前記雌螺子溝10に沿っ
たボール8、8の移動は、螺旋状のデフレクタ16、1
6により制限する。デフレクタ16、16により移動を
阻止されたボール8、8を、ナット筒11内周面のポケ
ット15により循環させる。
とする。 【構成】回転不能な出力軸2の外周面に雄螺子溝9を、
回転自在なナット筒11の内周面に雌螺子溝10を、そ
れぞれ設ける。両螺子溝9、10の間に複数個のボール
8、8を、転動自在に設ける。前記雌螺子溝10に沿っ
たボール8、8の移動は、螺旋状のデフレクタ16、1
6により制限する。デフレクタ16、16により移動を
阻止されたボール8、8を、ナット筒11内周面のポケ
ット15により循環させる。
Description
【0001】
この考案に係るボール螺子装置は、例えば各種油圧回路の途中に設ける流量制 御弁等を駆動する為の電動式リニアアクチュエータに組み込んで、電動モータの 回転運動を直線運動に変換するのに利用する。
【0002】
例えば自動車の油圧回路に設ける流量制御弁等を、制御器からの指令に基づい て駆動する為には、電動式のリニアアクチュエータが必要となる。この為従来か ら、ソレノイドと圧縮ばねとを組み合わせた電動式リニアアクチュエータが使用 されている。
【0003】 この従来から知られた電動式リニアアクチュエータは、ロッド等の変位部材を 前記圧縮ばねにより一方に付勢しておき、この変位部材を変位させる必要が生じ た場合には、前記ソレノイドに通電する事により前記変位部材を、前記圧縮ばね の弾力に抗して変位させる。変位部材の変位量は、前記ソレノイドへの通電量を 制御し、このソレノイドが前記変位部材を吸引する力の大きさを変える事で調節 する。即ち、前記変位部材は、前記圧縮ばねの弾力と前記ソレノイドの吸引力と が釣り合う位置迄変位して停止する。
【0004】 ところが、上述の様なソレノイドを利用した従来の電動式リニアアクチュエー タの場合、変位部材を変位させる際に、ソレノイドに大きな電流を流す必要があ る為、例えば自動車の油圧回路の切り換えに使用した場合、バッテリーに負担を かける原因となり、好ましくない。
【0005】 又、圧縮ばねの弾力とソレノイドの吸引力とを釣り合わせる事で、前記変位部 材の変位量を調節するが、圧縮ばねにより変位部材を付勢する構造はヒステリシ スが大きい為、前記ソレノイドに同じ電流を流したとしても、前記変位部材を一 方に変位させる場合と他方に変位させる場合とで変位量が大きく異なってしまう 。この為、流量制御弁の開度を微調節する事等が難しかった。
【0006】 この様な問題を解消する為、本出願人は先に、図8〜9に示す様な電動式リニ アアクチュエータに関する出願を行なった(特願平3−201142号)。この 先考案に係る電動式リニアアクチュエータは、図9に示す様な係合部1により、 軸方向(図8の左右方向)に亙る変位のみ自在とされた出力軸2と、この出力軸 2と同心に、且つ、この出力軸2を中心とする回転自在に設けられた円筒3と、 この円筒3とケーシング4との間に設けられ、この円筒3に回転方向の弾力を付 与する捩りコイルばね5と、前記出力軸2の外周面と前記円筒3の内周面との間 に設けられ、前記円筒3の回転に伴なって前記出力軸2を、軸方向に亙って変位 させる送り螺子部6と、前記ケーシング4の内側に設けられて、通電に伴なって 前記円筒3を、前記捩りコイルばね5の弾力に抗して回転させる電動モータ7と から構成される。
【0007】 上述の様に構成される先考案に係る電動式リニアアクチュエータの場合、電動 モータ7への非通電時には円筒3が、捩りコイルばね5の弾力により一方向に回 転し、この回転に伴ない、前記送り螺子部6により出力軸2が、軸方向一端に迄 変位させられる。
【0008】 又、電動モータ7に通電すると前記円筒3が、通電量に応じて定まる電動モー タ7の回転トルクと、前記捩りコイルばね5の弾力とが釣り合う状態に迄回転し 、釣り合った状態のまま停止する。そして、前記円筒3の回転に伴ない、前記送 り螺子部6により前記出力軸2が、軸方向他端に向けて変位する。
【0009】
上述の様に構成される、先考案に係る電動式リニアアクチュエータは、前述の ソレノイドを利用した従来の電動式リニアアクチュエータが有する問題は解消し ているが、依然として次に述べる様な解決すべき問題点を有する。
【0010】 即ち、円筒3の回転に伴なって出力軸2を軸方向に亙って変位させる為の送り 螺子部6を、複数のボール8、8を含んで構成すると共に、このボール8、8を 、出力軸2の外周面に形成した断面円弧形の雄螺子溝9と、円筒3の内周面に形 成した断面円弧形の雌螺子溝10、10とに沿って移動自在としている為、両螺 子溝9、10の一端部に迄移動したボール8、8を、螺子溝9、10の他端部に 戻す為の戻しチューブが必要になる。この為、送り螺子部6が複雑化、大型化す る事が避けられず、狭い部分に設置する電動式リニアアクチュエータの設計が困 難になる。
【0011】 又、前記戻しチューブの代りに、前記円筒3に形成した長孔に、ボール8、8 を戻す為の通路を備えた駒を装着する構造も知られているが、やはり戻しチュー ブを設ける場合と同様の問題を有する。
【0012】 本考案のボール螺子装置は、上述の様な不都合を解消するものである。
【0013】
本考案のボール螺子装置は、円筒形外周面を有する軸と、この軸の外周面に形 成された雄螺子溝と、前記軸の周囲に、この軸と同心に、且つこの軸に対する相 対的回転を自在として支持された、円筒形内周面を有するナット筒と、このナッ ト筒の内周面に、前記雄螺子溝と同位相で形成された雌螺子溝と、この雌螺子溝 と前記雄螺子溝との間に設けられた複数のボールと、螺旋コイル状に形成され、 前記軸の外周面とナット筒の内周面との内の一方の周面に、当該周面に形成され た一方の螺子溝の両端部に嵌合した状態で固定された、1対のデフレクタと、こ の1対のデフレクタの不連続部分に於いて、前記一方の周面に形成され、前記一 方の螺子溝の異なる位相部分同士を連通させるポケットとを備える。
【0014】 そして、前記軸とナット筒との相対的回転に基づいて前記一方の螺子溝に沿っ て転動するボールを、前記1対のデフレクタの内の一方のデフレクタの内端部に より、前記ポケットに送り込む様に機能する。
【0015】
上述の様に構成される本考案のボール螺子装置の場合、軸とナット筒との一方 の部材を回転させる事に伴ない他方の部材が、軸方向に亙って変位する。
【0016】 この様に、一方の部材の回転運動を他方の部材の軸方向に亙る変位に変換する 場合に、本考案のボール螺子装置に於いては複数のボールが、転動しつつ雄螺子 溝と雌螺子溝とに沿って移動し、1対のデフレクタの内の一方のデフレクタの内 端部により、前記ポケットに送り込まれる。ポケットに送り込まれたボールは、 このポケットに沿って螺子溝の異なる位相部分に送られ、再び転動しつつ雄螺子 溝と雌螺子溝とに沿って移動する。
【0017】 従って、ボールを元に戻す戻しチューブや駒が不要となり、ボール螺子装置の 小型化を図れる。
【0018】
図1〜4は本考案の第一実施例を示している。円筒形外周面を有する出力軸2 は、前記図9に示す様な係合部により、軸方向(図1〜2の左右方向)に亙る変 位のみ自在とされている。そして、この出力軸2の外周面には、断面円弧形の雄 螺子溝9を形成している。
【0019】 一方、前記出力軸2の周囲には円筒形のナット筒11を、この出力軸2と同心 に、且つ回転自在に支持している。このナット筒11は、図3に示す様なナット 筒本体12とカバー筒13とを組み合わせて成るもので、この内のナット筒本体 12の内周面に断面円弧形の雌螺子溝10を、前記雄螺子溝9と同位相で形成し ている。
【0020】 又、前記ナット筒本体12の中間部には、前記雌螺子溝10とは逆方向に傾斜 した、長孔14を形成している。この長孔14の両端は、前記雌螺子溝10の異 なる位相部分、即ち、前記雌螺子溝10の一部で、軸方向に離隔した2個所位置 部分に達している。一方、前記カバー筒13は、前記ナット筒本体12の外径と 同じか、自由状態に於いてこの外径よりも僅かに小さな内径を有する。この様な カバー筒13は、図1〜2に示す様に、前記ナット筒本体12に外嵌固定する事 で、前記長孔14の外周側開口部を塞いでいる。
【0021】 この様にナット筒本体12とカバー筒13とを組み合わせた状態で、前記長孔 14は、次述する様に、前記雄螺子溝9と雌螺子溝10との間に設けられ、これ ら両螺子溝9、10の間を一方向に送られて来たボール8、8を、元の位置に戻 す為のポケット15を構成する。従って、前記ナット筒本体12は、前記各ボー ル8、8の外径寸法よりも大きな厚さ寸法を有する。
【0022】 前記雄螺子溝9と雌螺子溝10との間には、複数のボール8、8を転動自在に 設けて、前記ナット筒11が回転した場合に、前記出力軸2が軸方向に変位する 様にしている。
【0023】 更に、前記ナット筒11の内周面に形成された雌螺子溝10には、図4に示す 様なデフレクタ16、16を、嵌合固定している。各デフレクタ16、16は、 前記各螺子溝9、10と同じピッチの圧縮コイルばね状に形成されたもので、そ れぞれ前記雌螺子溝10の両端部に内嵌固定されている。この状態で、前記雌螺 子溝10の中間部で、両デフレクタ16、16の内端部同士の間には、デフレク タ16、16が嵌合しておらず、前記複数のボール8、8が移動自在な、案内部 分17が存在する。前記ポケット15の両端部は、この案内部分17の両端部に 整合している。
【0024】 前記各デフレクタ16、16の内端部には傾斜面18を形成し、前記ナット筒 11の回転に基づいて前記複数のボール8、8が、前記雌螺子溝10の中間部に 存在する案内部分17に沿って転動した場合、この案内部分17の端部に迄送ら れたボール8、8が、この傾斜面18により、前記ポケット15に送り込まれる 様にしている。
【0025】 上述の様に構成される本考案のボール螺子装置の場合、電動モータ等によりナ ット筒11を回転させると、出力軸2が軸方向に亙って変位する。即ち、ナット 筒11を回転させると、前記複数のボール8、8が、自転しつつナット筒11内 周面の雌螺子溝10に沿って移動する。この時出力軸2は回転する事がない為、 各ボール8、8は、前記出力軸2の外周面に形成した雄螺子溝9の側面を押圧し 、この出力軸2を軸方向に変位させる。
【0026】 この様にナット筒11の回転運動を出力軸2の直線運動に変換する際、前記各 ボール8、8は、前記雌螺子溝10の中間部の案内部分17を一方向に送られ、 この案内部分17の一端に迄達する。この案内部分17の両端は、前記1対のデ フレクタ16、16の内端部により仕切られている為、案内部分17の端部に迄 達したボール8、8は、何れかのデフレクタ16の内端部に形成された傾斜面1 8に案内されて、前記ナット筒11の内周面に設けられたポケット15に送り込 まれる。
【0027】 前記傾斜面18によるポケット15内へのボール8、8の送り込みは、ナット 筒11が回転している限り継続して行なわれる為、前記ポケット15に送り込ま れたボール8、8は、後から送り込まれるボール8、8に押され、このポケット 15に沿って前記雌螺子溝10の異なる位相部分に送られ、再び転動しつつ雄螺 子溝9と雌螺子溝10とに沿って移動する。
【0028】 従って、ボール8、8を元に戻す戻しチューブや駒が不要となり、ボール螺子 装置の小型化を図れる。尚、前記雄螺子溝9及び雌螺子溝10の断面形状は、円 弧形に限らず、ゴシックアーチ形やV字形でも良い。
【0029】 次に、図5〜6は本考案の第二実施例を示している。前述の第一実施例が、1 対のデフレクタ16、16を雌螺子溝10の両端部に内嵌固定すると共に、ナッ ト筒11の内周面にポケット15を形成していたのに対して、本実施例の場合に は、前記1対のデフレクタ16、16を、雄螺子溝9の両端部に外嵌固定すると 共に、出力軸2の外周面を凹ませる事で、ポケット19を形成している。その他 の構成及び作用は、前述した第一実施例の場合と同様である。
【0030】 尚、前記第一実施例及び第二実施例に於いて、負荷能力の向上や、ナット筒1 1と出力軸2との傾き防止を目的として、前記デフレクタ16やポケット15を 、軸方向複数箇所に設ける事も出来る。
【0031】 次に、図7は、本考案のボール螺子装置を、電動式リニアアクチュエータに組 み込んだ状態を示している。中心部に設けられた出力軸2は、連結ロッド20と の係合に基づき、回転する事なく軸方向(図7の左右方向)にのみ変位し、流量 制御弁の弁体等を駆動する(平行移動させる)。この出力軸2の周囲には、円筒 21が、この出力軸2と同心に設けられており、更に、この円筒21の周囲には 、ケーシング22が設けられている。円筒21はこのケーシング22の内側に、 転がり軸受23、23を介して、回転のみ自在に支承されている。
【0032】 又、前記出力軸2の外周面で、前記円筒21の内側に位置する部分には雄螺子 溝9を形成し、この雄螺子溝9に対向させて、前記円筒21の内周面に、ナット 筒11を固定している。このナット筒11と前記出力軸2とは、本考案のボール 螺子装置を構成するもので、前記円筒21の回転に伴なって前記出力軸2を軸方 向に亙り変位させる。
【0033】 更に、前記ケーシング22の内側には、通電に伴なって前記円筒21を回転さ せる為に、例えばステッピングサーボ型の電動モータ24を設けている。即ち、 前記円筒21の外周面に永久磁石25を固定し、この永久磁石25の外周面と、 ステータ鉄芯を兼ねる前記ケーシング22の内側に設けられた、ステータ26の 内周面とを対向させている。そして、このステータ26に通電する事で、前記永 久磁石25を所望の方向に所望角度だけ、回転駆動自在としている。
【0034】 上述の様に構成される、本考案のボール螺子装置を組み込んだ電動式リニアア クチュエータに於いて、出力軸2を変位させる場合には、電動モータ24を構成 するステータ26に通電する。ステータ26への通電に伴なって、このステータ 26と対向する永久磁石25を固定した円筒21が回転し、この円筒21の回転 に伴ない前記出力軸2が、軸方向に亙って変位する。
【0035】
本考案のボール螺子装置は、以上に述べた通り構成され作用する為、送り螺子 部を構成するボールを循環させる為の戻しチューブや駒が不要となって、小型化 により、狭い部分に設置する電動式リニアアクチュエータ等の設計が容易となる 。
【図1】本考案の第一実施例を示す要部断面図。
【図2】図1のA−A断面図。
【図3】ナット筒を、カバー筒を切断したした状態で示
す側面図。
す側面図。
【図4】デフレクタの拡大側面図。
【図5】本考案の第二実施例を示す要部断面図。
【図6】図5のB−B断面図。
【図7】本考案のボール螺子装置を組み込んだ電動式リ
ニアアクチュエータの半部断面図。
ニアアクチュエータの半部断面図。
【図8】先考案の電動式リニアアクチュエータを示す断
面図。
面図。
【図9】図8の拡大C−C断面図。
1 係合部 2 出力軸 3 円筒 4 ケーシング 5 捩りコイルばね 6 送り螺子部 7 電動モータ 8 ボール 9 雄螺子溝 10 雌螺子溝 11 ナット筒 12 ナット筒本体 13 カバー筒 14 長孔 15 ポケット 16 デフレクタ 17 案内部分 18 傾斜面 19 ポケット 20 連結ロッド 21 円筒 22 ケーシング 23 転がり軸受 24 電動モータ 25 永久磁石 26 ステータ
Claims (1)
- 【請求項1】 円筒形外周面を有する軸と、この軸の外
周面に形成された雄螺子溝と、前記軸の周囲に、この軸
と同心に、且つこの軸に対する相対的回転を自在として
支持された、円筒形内周面を有するナット筒と、このナ
ット筒の内周面に、前記雄螺子溝と同位相で形成された
雌螺子溝と、この雌螺子溝と前記雄螺子溝との間に設け
られた複数のボールと、螺旋コイル状に形成され、前記
軸の外周面とナット筒の内周面との内の一方の周面に、
当該周面に形成された一方の螺子溝の両端部に嵌合した
状態で固定された、1対のデフレクタと、この1対のデ
フレクタの不連続部分に於いて、前記一方の周面に形成
され、前記一方の螺子溝の異なる位相部分同士を連通さ
せるポケットとを備え、前記軸とナット筒との相対的回
転に基づいて前記一方の螺子溝に沿って転動するボール
を、前記1対のデフレクタの内の一方のデフレクタの内
端部により、前記ポケットに送り込むボール螺子装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11157391U JPH0552423U (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | ボール螺子装置 |
| US07/937,288 US5295407A (en) | 1991-09-04 | 1992-08-31 | Electric linear actuator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11157391U JPH0552423U (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | ボール螺子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552423U true JPH0552423U (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=14564804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11157391U Pending JPH0552423U (ja) | 1991-09-04 | 1991-12-24 | ボール螺子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0552423U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003083414A (ja) * | 2001-09-12 | 2003-03-19 | Koyo Seiko Co Ltd | ボールねじ装置 |
| WO2003025429A1 (fr) * | 2001-09-12 | 2003-03-27 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Dispositif de vis a billes |
| JP2003097663A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Koyo Seiko Co Ltd | ボールねじ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149141A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-03 | Toshiba Mach Co Ltd | Ic成形品の冷却装置 |
-
1991
- 1991-12-24 JP JP11157391U patent/JPH0552423U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149141A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-03 | Toshiba Mach Co Ltd | Ic成形品の冷却装置 |
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| JP2003083414A (ja) * | 2001-09-12 | 2003-03-19 | Koyo Seiko Co Ltd | ボールねじ装置 |
| WO2003025429A1 (fr) * | 2001-09-12 | 2003-03-27 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Dispositif de vis a billes |
| JP2003097663A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Koyo Seiko Co Ltd | ボールねじ装置 |
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