JPH0552477A - 密閉式電気炉の成分調整用原料投入装置 - Google Patents
密閉式電気炉の成分調整用原料投入装置Info
- Publication number
- JPH0552477A JPH0552477A JP21351891A JP21351891A JPH0552477A JP H0552477 A JPH0552477 A JP H0552477A JP 21351891 A JP21351891 A JP 21351891A JP 21351891 A JP21351891 A JP 21351891A JP H0552477 A JPH0552477 A JP H0552477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- component
- adjusting
- adjusting raw
- bottle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操業中の成分調整が速やかにできる。
【構成】 成分調整原料ビンと、その上部に取り付けら
れた成分調整原料受入れシュ−トと、その下部に取り付
けられた成分調整原料投入管よりなっている。そして、
成分調整原料受入れシュ−トは調合原料受入れシュ−ト
に接続され、成分調整原料投入管は炉蓋に設けられた成
分調整原料投入ノズルに接続されているので、調合原料
供給系統の途中から分岐され、成分調整原料だけを通過
させる装置になっている。このため、成分調整原料ビン
に貯留した成分調整原料を短時間で直接電気炉本体内へ
投入できる。
れた成分調整原料受入れシュ−トと、その下部に取り付
けられた成分調整原料投入管よりなっている。そして、
成分調整原料受入れシュ−トは調合原料受入れシュ−ト
に接続され、成分調整原料投入管は炉蓋に設けられた成
分調整原料投入ノズルに接続されているので、調合原料
供給系統の途中から分岐され、成分調整原料だけを通過
させる装置になっている。このため、成分調整原料ビン
に貯留した成分調整原料を短時間で直接電気炉本体内へ
投入できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、密閉式電気炉における
緊急成分調整用の原料投入装置に関する。
緊急成分調整用の原料投入装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は合金鉄等を製造する密閉式電気炉
の概略図である。1は電気炉本体、2は炉蓋、3は電
極、4は調合原料を一時貯留する炉上ビン、5は調合原
料投入管、6は調合原料輸送コンベヤ、7は旋回コンベ
ヤ、8は調合原料受入れシュ−トであり、20は調合原
料を示す。
の概略図である。1は電気炉本体、2は炉蓋、3は電
極、4は調合原料を一時貯留する炉上ビン、5は調合原
料投入管、6は調合原料輸送コンベヤ、7は旋回コンベ
ヤ、8は調合原料受入れシュ−トであり、20は調合原
料を示す。
【0003】密閉式電気炉に供給される調合原料は、各
種の個別原料がそれぞれ所定量計量され、これらが混合
されて調製される。この調合原料は調合原料輸送コンベ
ヤ6で送り出され、旋回コンベヤ7によって複数の調合
原料炉上ビン4に貯留される。密閉式電気炉における原
料投入方式は、図3に示すように、一般にチョークフィ
ード方式が採用されているので、調合原料炉上ビン4は
電気炉本体1上に多数が配置されている。その配置基数
の一例としては、35000KVA電気炉の場合に15
基が備えられている例がある。又、調合原料炉上ビン4
を含む原料供給系統に貯留されさている調合原料は、そ
の供給量の半日分程度の量になる。そして調合原料炉上
ビン4内の調合原料20は、出湯によって減った容量相
当分が順次調合原料投入管5を経て電気炉本体1内に投
入される。
種の個別原料がそれぞれ所定量計量され、これらが混合
されて調製される。この調合原料は調合原料輸送コンベ
ヤ6で送り出され、旋回コンベヤ7によって複数の調合
原料炉上ビン4に貯留される。密閉式電気炉における原
料投入方式は、図3に示すように、一般にチョークフィ
ード方式が採用されているので、調合原料炉上ビン4は
電気炉本体1上に多数が配置されている。その配置基数
の一例としては、35000KVA電気炉の場合に15
基が備えられている例がある。又、調合原料炉上ビン4
を含む原料供給系統に貯留されさている調合原料は、そ
の供給量の半日分程度の量になる。そして調合原料炉上
ビン4内の調合原料20は、出湯によって減った容量相
当分が順次調合原料投入管5を経て電気炉本体1内に投
入される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】操業中には成分調整を
行う必要が生ずることが屡あるが、上記の原料供給系統
をそのまま使用すると、この成分調整には長時間を要す
る。即ち、原料供給系統には供給量の半日分にも及ぶ調
合原料が貯留されているので、新しい配合比の調合原料
を炉上ビン4へ送り、順次調合原料の入替えを行って
も、成分調整がなされるまでには半日以上の時間を要す
る。
行う必要が生ずることが屡あるが、上記の原料供給系統
をそのまま使用すると、この成分調整には長時間を要す
る。即ち、原料供給系統には供給量の半日分にも及ぶ調
合原料が貯留されているので、新しい配合比の調合原料
を炉上ビン4へ送り、順次調合原料の入替えを行って
も、成分調整がなされるまでには半日以上の時間を要す
る。
【0005】しかし、実際の成分調整の実施において、
このような長時間をようする調整が許容されない場合に
は、新しい配合比の調合原料を別途調製して炉蓋2上に
搬送し、これを炉蓋2に設けられている点検孔等から人
力によって投入していた。このような手段を採用した場
合には、多大の労力を要すると共に、その投入も短時間
で終了するものではなかった。
このような長時間をようする調整が許容されない場合に
は、新しい配合比の調合原料を別途調製して炉蓋2上に
搬送し、これを炉蓋2に設けられている点検孔等から人
力によって投入していた。このような手段を採用した場
合には、多大の労力を要すると共に、その投入も短時間
で終了するものではなかった。
【0006】本発明は、人力を要することなく、速やか
に成分調整ができる成分調整用原料の投入装置を提供す
めことを目的とする。
に成分調整ができる成分調整用原料の投入装置を提供す
めことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、成分調整原料ビンと、この成分調整原
料ビンの上部に取り付けられた成分調整原料受入れシュ
−トと、成分調整原料ビンの下部に取り付けられた成分
調整原料投入管よりなっている。そして、成分調整原料
受入れシュ−トは調合原料炉上ビンの調合原料受入れシ
ュ−トに接続されており、その接続部には切替ダンパー
が備えられて原料を調合原料受入れシュ−トと成分調整
原料受入れシュ−トとに振り分けるように構成されてい
る。又、成分調整原料ビンの下端部にはダンパーが備え
られ、成分調整原料投入管の下部は炉蓋に設けられた成
分調整原料投入ノズルに接続されている。この炉蓋に設
けられた成分調整原料投入ノズルは調合原料投入管の配
置円以内の位置に設けられている。
めに、本発明は、成分調整原料ビンと、この成分調整原
料ビンの上部に取り付けられた成分調整原料受入れシュ
−トと、成分調整原料ビンの下部に取り付けられた成分
調整原料投入管よりなっている。そして、成分調整原料
受入れシュ−トは調合原料炉上ビンの調合原料受入れシ
ュ−トに接続されており、その接続部には切替ダンパー
が備えられて原料を調合原料受入れシュ−トと成分調整
原料受入れシュ−トとに振り分けるように構成されてい
る。又、成分調整原料ビンの下端部にはダンパーが備え
られ、成分調整原料投入管の下部は炉蓋に設けられた成
分調整原料投入ノズルに接続されている。この炉蓋に設
けられた成分調整原料投入ノズルは調合原料投入管の配
置円以内の位置に設けられている。
【0008】
【作用】本発明は、従来の原料供給系統の途中、即ち、
調合原料炉上ビンの調合原料受入れシュ−トに接続され
ているので、この調合原料受入れシュ−トよりも前の機
器はそのまま使用することができる。従って、一時的に
投入する成分調整原料は、成分調整用の配合比に調製さ
れた後、調合原料輸送コンベヤ、旋回コンベヤを経て成
分調整原料ビンへ送り込まれる。そして、成分調整原料
は、この成分調整原料ビンから直接電気炉本体内へ投入
される。又、炉蓋の成分調整原料投入ノズルを調合原料
投入管の配置円上か、好ましくは配置円よりも内側に設
け、投入された成分調整原料の溶解を速めると共に成分
調整を順調に進行するようにしている。
調合原料炉上ビンの調合原料受入れシュ−トに接続され
ているので、この調合原料受入れシュ−トよりも前の機
器はそのまま使用することができる。従って、一時的に
投入する成分調整原料は、成分調整用の配合比に調製さ
れた後、調合原料輸送コンベヤ、旋回コンベヤを経て成
分調整原料ビンへ送り込まれる。そして、成分調整原料
は、この成分調整原料ビンから直接電気炉本体内へ投入
される。又、炉蓋の成分調整原料投入ノズルを調合原料
投入管の配置円上か、好ましくは配置円よりも内側に設
け、投入された成分調整原料の溶解を速めると共に成分
調整を順調に進行するようにしている。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す概略図であ
る。図1において、図3と同じ構成部分については同一
の符号を付し説明を省略する。本実施例は、成分調整原
料ビン10と、この上部に取り付けられた成分調整原料
受入れシュ−ト11と、その下部に取り付けられた成分
調整原料投入管12によって構成されている。これによ
って、新たに成分調整原料供給系統が形成されている。
る。図1において、図3と同じ構成部分については同一
の符号を付し説明を省略する。本実施例は、成分調整原
料ビン10と、この上部に取り付けられた成分調整原料
受入れシュ−ト11と、その下部に取り付けられた成分
調整原料投入管12によって構成されている。これによ
って、新たに成分調整原料供給系統が形成されている。
【0010】この成分調整原料供給系統と定常時に使用
する調合原料供給系統との関係について説明する。成分
調整原料受入れシュ−ト11は調合原料炉上ビン4の調
合原料受入れシュ−ト8に接続されてされており、成分
調整原料投入管12の下部は炉蓋2に設けられた成分調
整原料投入ノズル13に接続されている。このため、原
料供給系統は、旋回コンベヤ7までは1系統で、それ以
降は2系統になっている。即ち、調合原料受入れシュ−
ト8−調合原料炉上ビン4−調合原料投入管5よりなる
定常時に使用する調合原料供給系統とは別に、成分調整
原料受入れシュ−ト11−成分調整原料ビン10−成分
調整原料投入管12よりなり、必要時に適宜使用する成
分調整原料供給系統が備えられている。
する調合原料供給系統との関係について説明する。成分
調整原料受入れシュ−ト11は調合原料炉上ビン4の調
合原料受入れシュ−ト8に接続されてされており、成分
調整原料投入管12の下部は炉蓋2に設けられた成分調
整原料投入ノズル13に接続されている。このため、原
料供給系統は、旋回コンベヤ7までは1系統で、それ以
降は2系統になっている。即ち、調合原料受入れシュ−
ト8−調合原料炉上ビン4−調合原料投入管5よりなる
定常時に使用する調合原料供給系統とは別に、成分調整
原料受入れシュ−ト11−成分調整原料ビン10−成分
調整原料投入管12よりなり、必要時に適宜使用する成
分調整原料供給系統が備えられている。
【0011】成分調整原料受入れシュ−ト11以降を別
系統にするために、調合原料受入れシュ−ト8と成分調
整原料受入れシュ−ト11の接続部には、切替ダンパー
14が備えられ、この接続部は、必要に応じて原料を調
合原料受入れシュ−ト8側又は成分調整原料受入れシュ
−ト11側の何れかに振り分けるられる構造になってい
る。上記切替ダンパー14は圧縮空気等の流体圧駆動式
或いは電動式であり、遠隔操作で開閉される。
系統にするために、調合原料受入れシュ−ト8と成分調
整原料受入れシュ−ト11の接続部には、切替ダンパー
14が備えられ、この接続部は、必要に応じて原料を調
合原料受入れシュ−ト8側又は成分調整原料受入れシュ
−ト11側の何れかに振り分けるられる構造になってい
る。上記切替ダンパー14は圧縮空気等の流体圧駆動式
或いは電動式であり、遠隔操作で開閉される。
【0012】又、成分調整原料ビン10の下端又はその
近傍にダンパー15が備えられている。このダンパー1
5は成分調整原料の貯留時には閉じられており、その投
入時に開かれる。ダンパー15も圧縮空気等の流体圧駆
動式或いは電動式であり、遠隔操作で開閉される。
近傍にダンパー15が備えられている。このダンパー1
5は成分調整原料の貯留時には閉じられており、その投
入時に開かれる。ダンパー15も圧縮空気等の流体圧駆
動式或いは電動式であり、遠隔操作で開閉される。
【0013】成分調整原料投入管12の下部は炉蓋2に
設けられた成分調整原料投入ノズル13に接続されてい
る。なお、成分調整原料投入ノズル13は、定常操業時
には閉鎖されており、成分調整原料投入時だけ使用され
るものである。このため、成分調整原料投入管12と成
分調整原料投入ノズル13の接続及び切離しは、成分調
整原料投入の都度実施しなければならない。このよう
に、成分調整原料投入管12と成分調整原料投入ノズル
13は固定接続ではないので、両者の接続はフレキシブ
ルホース等の可撓管12aを介在させ、その着脱を容易
にするのがよい。
設けられた成分調整原料投入ノズル13に接続されてい
る。なお、成分調整原料投入ノズル13は、定常操業時
には閉鎖されており、成分調整原料投入時だけ使用され
るものである。このため、成分調整原料投入管12と成
分調整原料投入ノズル13の接続及び切離しは、成分調
整原料投入の都度実施しなければならない。このよう
に、成分調整原料投入管12と成分調整原料投入ノズル
13は固定接続ではないので、両者の接続はフレキシブ
ルホース等の可撓管12aを介在させ、その着脱を容易
にするのがよい。
【0014】炉蓋に設ける成分調整原料投入ノズル13
は調合原料投入管5の配置円上又はこれより内側の位置
に設けるが、その例を図2に示す。図2は調合原料炉上
ビン15基を備えた35000KVAの密閉式電気炉に
おける成分調整原料投入ノズル配置の一例を示す概略平
面図である。図2において、1は電気炉本体、2は炉
蓋、3は電極、12は調合原料投入管(15個の白丸で
示す)であり、13は成分調整原料投入ノズル(黒丸で
示す)である。この成分調整原料投入ノズル13は調合
原料投入管12の配置円P上に設けられている。
は調合原料投入管5の配置円上又はこれより内側の位置
に設けるが、その例を図2に示す。図2は調合原料炉上
ビン15基を備えた35000KVAの密閉式電気炉に
おける成分調整原料投入ノズル配置の一例を示す概略平
面図である。図2において、1は電気炉本体、2は炉
蓋、3は電極、12は調合原料投入管(15個の白丸で
示す)であり、13は成分調整原料投入ノズル(黒丸で
示す)である。この成分調整原料投入ノズル13は調合
原料投入管12の配置円P上に設けられている。
【0015】次に、本発明を使用して成分調整を行う場
合の操作について説明する。事前の準備として、調合原
料受入れシュ−ト8と成分調整原料受入れシュ−ト11
の接続部に備えられている切替ダンパー14を駆動させ
て、成分調整原料がシュ−ト11側に流れるようにす
る。成分調整原料ビン10下部のダンパー15が閉であ
ることを確認する。可撓管12aを介して、成分調整原
料投入管12と成分調整原料投入ノズル13を接続す
る。
合の操作について説明する。事前の準備として、調合原
料受入れシュ−ト8と成分調整原料受入れシュ−ト11
の接続部に備えられている切替ダンパー14を駆動させ
て、成分調整原料がシュ−ト11側に流れるようにす
る。成分調整原料ビン10下部のダンパー15が閉であ
ることを確認する。可撓管12aを介して、成分調整原
料投入管12と成分調整原料投入ノズル13を接続す
る。
【0016】次いで、個別原料の所定計量値の設定を変
更して配合比を変え、成分調整原料を調製する。この調
製された成分調整原料を調合原料輸送コンベヤ6で送
り、旋回コンベヤ7から、成分調整原料受入れシュ−ト
11が接続されている調合原料受入れシュ−ト8に投入
する。こうして、成分調整原料21を成分調整原料ビン
10に貯留する。
更して配合比を変え、成分調整原料を調製する。この調
製された成分調整原料を調合原料輸送コンベヤ6で送
り、旋回コンベヤ7から、成分調整原料受入れシュ−ト
11が接続されている調合原料受入れシュ−ト8に投入
する。こうして、成分調整原料21を成分調整原料ビン
10に貯留する。
【0017】ダンパー15を開き、成分調整原料21を
電気炉本体1内へ投入する。上記のようにして成分調整
原料21を投入すれば、その投入は極めて短時間に終了
し、速やかに成分調整がさなれる。更に、成分調整原料
21は調合原料投入管5の配置円以内の位置に投入され
るので、その溶解が速く、成分調整が一層促進される。
電気炉本体1内へ投入する。上記のようにして成分調整
原料21を投入すれば、その投入は極めて短時間に終了
し、速やかに成分調整がさなれる。更に、成分調整原料
21は調合原料投入管5の配置円以内の位置に投入され
るので、その溶解が速く、成分調整が一層促進される。
【0018】成分調整原料21の投入終了後、次の処置
を行って、定常操業に戻る。ダンパー15を閉にし、切
替ダンパー14を元の状態に戻し、成分調整原料投入管
12と成分調整原料投入ノズル13を切り離した後、成
分調整原料投入ノズル13を閉鎖する。
を行って、定常操業に戻る。ダンパー15を閉にし、切
替ダンパー14を元の状態に戻し、成分調整原料投入管
12と成分調整原料投入ノズル13を切り離した後、成
分調整原料投入ノズル13を閉鎖する。
【0019】なお、以上の説明においては、本発明の使
用を成分調整を行う場合に限定した説明を行って来た
が、本発明は成分調整時の使用に限られるものではな
く、製造品種を切替える場合の手段としても使用でき
る。
用を成分調整を行う場合に限定した説明を行って来た
が、本発明は成分調整時の使用に限られるものではな
く、製造品種を切替える場合の手段としても使用でき
る。
【0020】
【発明の効果】本発明は、成分調整原料ビンと、その上
部に取り付けられた成分調整原料受入れシュ−トと、そ
の下部に取り付けられた成分調整原料投入管よりなって
いる。そして、成分調整原料受入れシュ−トは調合原料
受入れシュ−トに接続され、成分調整原料投入管は炉蓋
に設けられた成分調整原料投入ノズルに接続されている
ので、調合原料供給系統の途中から分岐され、成分調整
原料だけを通過させる装置になっている。
部に取り付けられた成分調整原料受入れシュ−トと、そ
の下部に取り付けられた成分調整原料投入管よりなって
いる。そして、成分調整原料受入れシュ−トは調合原料
受入れシュ−トに接続され、成分調整原料投入管は炉蓋
に設けられた成分調整原料投入ノズルに接続されている
ので、調合原料供給系統の途中から分岐され、成分調整
原料だけを通過させる装置になっている。
【0021】本発明を使用すれば、成分調整原料ビンに
貯留した成分調整原料を短時間で直接電気炉本体内へ投
入することができ、成分調整が速やかに行われる。
貯留した成分調整原料を短時間で直接電気炉本体内へ投
入することができ、成分調整が速やかに行われる。
【図1】本発明の一実施例を示す概略図である。
【図2】調合原料炉上ビン15基を備えた35000K
VAの密閉式電気炉における成分調整原料投入ノズル配
置の一例を示す概略平面図である。
VAの密閉式電気炉における成分調整原料投入ノズル配
置の一例を示す概略平面図である。
【図3】合金鉄等を製造する密閉式電気炉の概略図であ
る。
る。
1 電気炉本体 2 炉蓋 3 電極 4 調合原料ビン 5 調合原料投入管 8 調合原料受入れシュ−ト 10 成分調整原料ビン 11 成分調整原料受入れシュ−ト 12 成分調整原料投入管 13 成分調整原料投入ノズル 14 切替ダンパー 15 ダンパー 20 調合原料 21 成分調整原料
Claims (1)
- 【請求項1】 成分調整原料ビンと、この成分調整原料
ビンの上部に取り付けられた成分調整原料受入れシュ−
トと、成分調整原料ビンの下部に取り付けられた成分調
整原料投入管よりなり、前記成分調整原料受入れシュ−
トは調合原料炉上ビンの調合原料受入れシュ−トに接続
され、その接続部には切替ダンパーが備えられて原料を
調合原料受入れシュ−トと成分調整原料受入れシュ−ト
とに振り分けるように構成され、成分調整原料ビンの下
端部にはダンパーが備えられ、成分調整原料投入管の下
部は炉蓋に設けられた成分調整原料投入ノズルに接続さ
れ、この成分調整原料投入ノズルは調合原料投入管の配
置円以内の位置に設けられている密閉式電気炉の成分調
整用原料投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21351891A JPH0552477A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 密閉式電気炉の成分調整用原料投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21351891A JPH0552477A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 密閉式電気炉の成分調整用原料投入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552477A true JPH0552477A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16640518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21351891A Pending JPH0552477A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 密閉式電気炉の成分調整用原料投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0552477A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009293877A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Toda Iron Works Co Ltd | 電気炉の原料投入シュートのシャッター機構 |
-
1991
- 1991-08-26 JP JP21351891A patent/JPH0552477A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009293877A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Toda Iron Works Co Ltd | 電気炉の原料投入シュートのシャッター機構 |
| KR101413332B1 (ko) * | 2008-06-06 | 2014-06-27 | 도다텟코 가부시키가이샤 | 전기로의 원료 투입 슛의 셔터기구 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4721390A (en) | Method for producing bone cement for fixing prostheses and device for carrying out said method | |
| JPH04100530A (ja) | コンピユータにより固体の配合を制御するための方法 | |
| JPH0552477A (ja) | 密閉式電気炉の成分調整用原料投入装置 | |
| CN109126507A (zh) | 一种一体式混拌设备 | |
| US3473788A (en) | Batch-compounding of comminuted materials | |
| DE2166509A1 (de) | Anlage zum versorgen einer betonspritzmaschine mit nassbeton | |
| CN104874502B (zh) | 一种实现粉剂自动定量控制的供料设备 | |
| CN208747200U (zh) | 粉料计量投料系统 | |
| CN217887846U (zh) | 一种混料装置 | |
| CN115591475A (zh) | 一种称量输送装置 | |
| EP1628897B1 (de) | Vorrichtung zum kontinuierlichen einspeisen eines pulverf rm igen feststoffs in eine pneumatische f rderleitung | |
| CN109351276A (zh) | 一种一体式混拌设备 | |
| EP1380215A2 (en) | process for the preparation of bulk goods containing at least two active compounds | |
| JP4014685B2 (ja) | 移動式コンクリート材料混練装置 | |
| CN212312467U (zh) | 一种塑料集中配料系统 | |
| KR100360976B1 (ko) | 분무식용해로보수장치 | |
| CN213943009U (zh) | 球形混料机用配套输料系统 | |
| CN219580453U (zh) | 墙板生产用混合物料分料装置 | |
| CN107469730A (zh) | 涂料高效定比混料生产系统 | |
| CN209348564U (zh) | 一种一体式混拌设备 | |
| CN106622009A (zh) | 一种分批量复核系统 | |
| CN214827293U (zh) | 一种覆膜砂上料系统 | |
| CN214716264U (zh) | 混料装置及薄膜生产设备 | |
| CN221753212U (zh) | 一种适用于喷浆造粒系统的辅料添加剂预混系统 | |
| CN206374053U (zh) | 密炼机进料装置 |