JPH055276Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH055276Y2 JPH055276Y2 JP1986161085U JP16108586U JPH055276Y2 JP H055276 Y2 JPH055276 Y2 JP H055276Y2 JP 1986161085 U JP1986161085 U JP 1986161085U JP 16108586 U JP16108586 U JP 16108586U JP H055276 Y2 JPH055276 Y2 JP H055276Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- load side
- rotor
- carbon brush
- side bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は真空掃除機に使用する電動送風機に関
する。
する。
従来の技術
従来、電気掃除機に用いられる電動送風機とし
ては、例えば特公昭54−18764号公報に示されて
いるように、第4図、第5図のような構成をとつ
ていた。
ては、例えば特公昭54−18764号公報に示されて
いるように、第4図、第5図のような構成をとつ
ていた。
すなわち、モーター21は負荷側ブラケツト
(金属製)22と反負荷側ブラケツト(金属製)
23により外郭を形成している。24はステータ
ー、25はローターで、このローター25はシヤ
フト26を介して回動自在に軸支されている。こ
のシヤフト26は前記負荷側ブラケツト22側へ
突出し、ここにナツト27によつて回転フアン2
8が固着されている。回転フアン28の外周及び
下方にはエアガイド29が装着され、回転フアン
28の前方をケーシング30が覆い、ケーシング
30の中央部には回転フアン28の吸込口に対し
て吸気口31が開口している。負荷側ブラケツト
22には、開口部32が、反負荷側ブラケツト2
3には排気口33が開口している。
(金属製)22と反負荷側ブラケツト(金属製)
23により外郭を形成している。24はステータ
ー、25はローターで、このローター25はシヤ
フト26を介して回動自在に軸支されている。こ
のシヤフト26は前記負荷側ブラケツト22側へ
突出し、ここにナツト27によつて回転フアン2
8が固着されている。回転フアン28の外周及び
下方にはエアガイド29が装着され、回転フアン
28の前方をケーシング30が覆い、ケーシング
30の中央部には回転フアン28の吸込口に対し
て吸気口31が開口している。負荷側ブラケツト
22には、開口部32が、反負荷側ブラケツト2
3には排気口33が開口している。
また、反負荷側ブラケツト23には一対のブラ
シ34を具備している。このブラシ34は異形管
35内に摺動自在に設置されているカーボンブラ
シ36と、このカーボンブラシ36をシヤフト2
6に固定された整流子37に圧接するようにした
スプリング38とから成り、反負荷側ブラケツト
23にブラシホルダー39とともにリベツト(図
示せず)等で固定されている。
シ34を具備している。このブラシ34は異形管
35内に摺動自在に設置されているカーボンブラ
シ36と、このカーボンブラシ36をシヤフト2
6に固定された整流子37に圧接するようにした
スプリング38とから成り、反負荷側ブラケツト
23にブラシホルダー39とともにリベツト(図
示せず)等で固定されている。
尚、このブラシ34は、第5図に示すように保
管時には、カーボンブラシ36がスプリング38
により押圧され、異形管35より飛び出た状態に
なつている。
管時には、カーボンブラシ36がスプリング38
により押圧され、異形管35より飛び出た状態に
なつている。
考案が解決しようとする問題点
上記のような構造のブラシでは、カーボンブラ
シ36がスプリング38により異形管前方から大
きく飛び出た状態になつている。従つて、このブ
ラシを電動送風機へ組立てる時、カーボンブラシ
の先端が不安定な状態で作業がし難くい。
シ36がスプリング38により異形管前方から大
きく飛び出た状態になつている。従つて、このブ
ラシを電動送風機へ組立てる時、カーボンブラシ
の先端が不安定な状態で作業がし難くい。
また、ブラシを保管する場合、飛び出たカーボ
ンブラシが、他のカーボンブラシや、その他の物
にぶつかつて、カーボンブラシ端面の割れや欠け
を生じる危険性があつた。そして、このように割
れや欠けのあるカーボンブラシを用いて組立て後
に電動送風機を運転させると、異常スパークを発
生して、性能低下を生じる原因となつていた。
ンブラシが、他のカーボンブラシや、その他の物
にぶつかつて、カーボンブラシ端面の割れや欠け
を生じる危険性があつた。そして、このように割
れや欠けのあるカーボンブラシを用いて組立て後
に電動送風機を運転させると、異常スパークを発
生して、性能低下を生じる原因となつていた。
本考案は上記のような難点を解消し、ブラシが
電動送風機に組立てし易く、またブラシ保管時に
カーボンブラシの割れや欠けの発生を防ぐことの
できるブラシを有する電動送風機を提供すること
を目的とする。
電動送風機に組立てし易く、またブラシ保管時に
カーボンブラシの割れや欠けの発生を防ぐことの
できるブラシを有する電動送風機を提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段
本考案は上記目的達成のため、ステーターとロ
ーターと、このローターとともに回転するフアン
と、前記ローターの負荷側軸受部を保持するエア
ガイドと、前記ローターの反負荷側軸受部を保持
する反負荷側ブラケツトと、前記ローターととも
に回転する整流子と、この反負荷側ブラケツトに
保持される異形管内で摺動自在に設けられ、前記
整流子の方向へスプリングによつて押圧されたカ
ーボンブラシを有する一対のブラシとを具備し、
前記異形管の前方端に軸支部を中心として板状に
切起したストツパーを1個または複数個軸支部で
回動可能に設け、このストツパーの一方端で前記
カーボンブラシの飛び出しを阻止し、他方端が前
記反負荷側ブラケツトのブラシ保持部に設けた壁
面に当接して回動した時、前記飛び出し阻止を解
除するよう配設した電動送風機とした。
ーターと、このローターとともに回転するフアン
と、前記ローターの負荷側軸受部を保持するエア
ガイドと、前記ローターの反負荷側軸受部を保持
する反負荷側ブラケツトと、前記ローターととも
に回転する整流子と、この反負荷側ブラケツトに
保持される異形管内で摺動自在に設けられ、前記
整流子の方向へスプリングによつて押圧されたカ
ーボンブラシを有する一対のブラシとを具備し、
前記異形管の前方端に軸支部を中心として板状に
切起したストツパーを1個または複数個軸支部で
回動可能に設け、このストツパーの一方端で前記
カーボンブラシの飛び出しを阻止し、他方端が前
記反負荷側ブラケツトのブラシ保持部に設けた壁
面に当接して回動した時、前記飛び出し阻止を解
除するよう配設した電動送風機とした。
作 用
本考案のブラシでは、異形管内に摺動自在に設
けられたカーボンブラシが、スプリングによつて
前方へ押し出されるようになつているが、前記異
形管の前方端に軸支部を中心に板状に切起した1
個または複数個のストツパーを設け、このストツ
パーの一方端によつてカーボンブラシの先端を押
え、飛び出しを防止している。このブラシを電動
送風機へ組立てる時には、反負荷側ブラケツトの
ブラシ保持部の壁面で、ストツパーの他方端が押
されるので、ストツパーは軸支部で回動してカー
ボンブラシの飛び出し阻止が解除され、前方へ飛
び出すようになる。このようにブラシは、保管時
には異形管内にカーボンブラシが収納されており
カーボンブラシの割れや欠けの発生を防止できる
とともに、ブラシの組立性を向上できるものであ
る。
けられたカーボンブラシが、スプリングによつて
前方へ押し出されるようになつているが、前記異
形管の前方端に軸支部を中心に板状に切起した1
個または複数個のストツパーを設け、このストツ
パーの一方端によつてカーボンブラシの先端を押
え、飛び出しを防止している。このブラシを電動
送風機へ組立てる時には、反負荷側ブラケツトの
ブラシ保持部の壁面で、ストツパーの他方端が押
されるので、ストツパーは軸支部で回動してカー
ボンブラシの飛び出し阻止が解除され、前方へ飛
び出すようになる。このようにブラシは、保管時
には異形管内にカーボンブラシが収納されており
カーボンブラシの割れや欠けの発生を防止できる
とともに、ブラシの組立性を向上できるものであ
る。
実施例
以下、本考案の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。
て説明する。
第1図において、1はローターで、シヤフト2
を中心に回動自在に軸支されている。このシヤフ
ト2の両端にはそれぞれベアリング3が圧入さ
れ、反負荷側軸受部は反負荷側ブラケツト4によ
つて支持されている。この反負荷側ブラケツト4
は略円筒状で、その端部でブラシ5を保持してい
る。6は排気口で、反負荷側ブラケツト上で開口
している。また、反負荷側ブラケツト4はその中
央部でステーター7の外周を保持している。
を中心に回動自在に軸支されている。このシヤフ
ト2の両端にはそれぞれベアリング3が圧入さ
れ、反負荷側軸受部は反負荷側ブラケツト4によ
つて支持されている。この反負荷側ブラケツト4
は略円筒状で、その端部でブラシ5を保持してい
る。6は排気口で、反負荷側ブラケツト上で開口
している。また、反負荷側ブラケツト4はその中
央部でステーター7の外周を保持している。
負荷側軸受部ではローター1のシヤフト2に圧
入されているベアリング3をエアガイド8で支持
し、このエアガイド8と前記反負荷側ブラケツト
4とはネジ9等で止められている。エアガイド及
び反負荷側ブラケツトは合成樹脂で作られるのが
望ましい。
入されているベアリング3をエアガイド8で支持
し、このエアガイド8と前記反負荷側ブラケツト
4とはネジ9等で止められている。エアガイド及
び反負荷側ブラケツトは合成樹脂で作られるのが
望ましい。
ローター1の負荷側には、エアガイド8を貫通
してシヤフト2が突出し、そこにフアン10がナ
ツト11により固定され、ローター1とともに回
転するようになつている。フアン10の外方をケ
ーシング12が覆い、その中央部にフアン10の
吸込口に対向して吸気口13が開口している。さ
らに前記シヤフト2の反負荷側には、整流子14
が固定され、ローター1とともに回転するように
なつている。
してシヤフト2が突出し、そこにフアン10がナ
ツト11により固定され、ローター1とともに回
転するようになつている。フアン10の外方をケ
ーシング12が覆い、その中央部にフアン10の
吸込口に対向して吸気口13が開口している。さ
らに前記シヤフト2の反負荷側には、整流子14
が固定され、ローター1とともに回転するように
なつている。
前記ブラシ5は、第2図に示すように異形管1
5と、異形管15内で摺動自在としたカーボンブ
ラシ16と、カーボンブラシ16を整流子14に
圧接させるためのスプリング17と、異形管15
とカーボンブラシ16とを導通させるピグテール
18と、異形管15の前方端に回動可能に設けら
れたストツパー19とによつて構成されている。
このストツパーは軸支部19aを中心に板状に切
起され、一方端19bはカーボンブラシ16の前
面に当接し、他方端19cは軸支部19aから外
方へ突出している。
5と、異形管15内で摺動自在としたカーボンブ
ラシ16と、カーボンブラシ16を整流子14に
圧接させるためのスプリング17と、異形管15
とカーボンブラシ16とを導通させるピグテール
18と、異形管15の前方端に回動可能に設けら
れたストツパー19とによつて構成されている。
このストツパーは軸支部19aを中心に板状に切
起され、一方端19bはカーボンブラシ16の前
面に当接し、他方端19cは軸支部19aから外
方へ突出している。
上記のように構成したので、通電によりロータ
ー1が回転すると、フアン10が回転する。この
回転により空気はケーシング12の吸気口13よ
りフアン10の吸込口へと吸い込まれ、フアンの
外周より排出されて、エアガイド8からモーター
内部に入り、ローター1、ステーター7を冷却
し、反負荷側ブラケツト4の排気口6により排出
される。
ー1が回転すると、フアン10が回転する。この
回転により空気はケーシング12の吸気口13よ
りフアン10の吸込口へと吸い込まれ、フアンの
外周より排出されて、エアガイド8からモーター
内部に入り、ローター1、ステーター7を冷却
し、反負荷側ブラケツト4の排気口6により排出
される。
次に、本考案のブラシ5の作用について説明す
る。
る。
第2図及び第3図に示すように、ブラシ5にお
いて、保管時にはカーボンブラシ16は実線で示
すように、異形管15の前方端に軸支部19aを
中心として板状に切起されたストツパー19の一
方端19bが当接し、カーボンブラシ16の飛び
出しを止めている。
いて、保管時にはカーボンブラシ16は実線で示
すように、異形管15の前方端に軸支部19aを
中心として板状に切起されたストツパー19の一
方端19bが当接し、カーボンブラシ16の飛び
出しを止めている。
したがつて、ブラシ5の組立て前にはカーボン
ブラシ16は異形管15内に収納された状態であ
り、カーボンブラシ16の割れや欠け発生を防止
できるようになつている。
ブラシ16は異形管15内に収納された状態であ
り、カーボンブラシ16の割れや欠け発生を防止
できるようになつている。
次に、ブラシ5を組立てる場合、ブラシを矢印
A方向に挿入すると、合成樹脂で形成された反負
荷側ブラケツト4のブラシ保持部に設けた壁面2
0に、前記ストツパー19の他方端19cが当接
する。そのままブラシ5の挿入を続けると、スト
ツパー19の他方端19cは矢印B方向に押され
ることになり、ストツパー19は軸支部19aで
回動可能に形成されているので、一方端19b
が、矢印C方向に動くことになる。
A方向に挿入すると、合成樹脂で形成された反負
荷側ブラケツト4のブラシ保持部に設けた壁面2
0に、前記ストツパー19の他方端19cが当接
する。そのままブラシ5の挿入を続けると、スト
ツパー19の他方端19cは矢印B方向に押され
ることになり、ストツパー19は軸支部19aで
回動可能に形成されているので、一方端19b
が、矢印C方向に動くことになる。
さらに挿入されて、ストツパー19の一方端が
点線で示した位置付近にくると、カーボンブラシ
16の静止状態が解除されてスプリング17の力
により、カーボンブラシ16は矢印D方向へ押し
出され、整流子14に圧接することになる。
点線で示した位置付近にくると、カーボンブラシ
16の静止状態が解除されてスプリング17の力
により、カーボンブラシ16は矢印D方向へ押し
出され、整流子14に圧接することになる。
また、ストツパー19の一方端19bの先端は
反らすことにより、ブラシ5の組立て後に、カー
ボンブラシ16がスムーズに押し出されるように
なる。
反らすことにより、ブラシ5の組立て後に、カー
ボンブラシ16がスムーズに押し出されるように
なる。
また、ブラシ5の挿入途中でカーボンブラシ1
6が飛び出すように、反負荷側ブラケツト4のブ
ラシ保持部に形成された壁面20は、反負荷側ブ
ラケツト4の外周面よりやや奥まつた所に形成し
ておくとよい。
6が飛び出すように、反負荷側ブラケツト4のブ
ラシ保持部に形成された壁面20は、反負荷側ブ
ラケツト4の外周面よりやや奥まつた所に形成し
ておくとよい。
上記のような構成によれば、ブラシ5の組立て
前の保管時には、カーボンブラシ16が異形管1
5によつて保護され、割れや欠けの発生を防ぐこ
とができるようになるとともに、電動送風機へ組
立てる時にカーボンブラシ16が飛び出すので、
取扱がし易く組立性の向上を図れるようになつ
た。
前の保管時には、カーボンブラシ16が異形管1
5によつて保護され、割れや欠けの発生を防ぐこ
とができるようになるとともに、電動送風機へ組
立てる時にカーボンブラシ16が飛び出すので、
取扱がし易く組立性の向上を図れるようになつ
た。
考案の効果
本考案は上記のようにブラシを構成する異形管
の前方端に回動可能に設けたストツパーがあるの
で、これによりブラシの保管時には、カーボンブ
ラシを異形管内に収納した状態にして、異形管か
ら飛び出すのを阻止し、カーボンブラシの割れや
欠けの発生を防ぐことができる。また、ブラシを
電動送風機中へ組立てる時には上記ストツパーが
ブラシ保持部と係合して回動し、カーボンブラシ
が異形管より飛び出して、整流子と接触するよう
になるので組立性の向上が図れるものである。
の前方端に回動可能に設けたストツパーがあるの
で、これによりブラシの保管時には、カーボンブ
ラシを異形管内に収納した状態にして、異形管か
ら飛び出すのを阻止し、カーボンブラシの割れや
欠けの発生を防ぐことができる。また、ブラシを
電動送風機中へ組立てる時には上記ストツパーが
ブラシ保持部と係合して回動し、カーボンブラシ
が異形管より飛び出して、整流子と接触するよう
になるので組立性の向上が図れるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す電動送風機の
断面図、第2図は本考案ブラシの拡大断面図、第
3図は同要部拡大斜視図、第4図は従来の電動送
風機を示す部分断面図、第5図は従来のブラシの
拡大断面図である。 1……ローター、4……反負荷側ブラケツト、
7……ステーター、10……フアン、14……整
流子、15……異形管、16……カーボンブラ
シ、17……スプリング、19……ストツパー、
19a……軸支部、19b……一方端、19c…
…他方端、20……壁面。
断面図、第2図は本考案ブラシの拡大断面図、第
3図は同要部拡大斜視図、第4図は従来の電動送
風機を示す部分断面図、第5図は従来のブラシの
拡大断面図である。 1……ローター、4……反負荷側ブラケツト、
7……ステーター、10……フアン、14……整
流子、15……異形管、16……カーボンブラ
シ、17……スプリング、19……ストツパー、
19a……軸支部、19b……一方端、19c…
…他方端、20……壁面。
Claims (1)
- ステーターとローターと、このローターととも
に回転するフアンと、前記ローターの負荷側軸受
部を保持するエアガイドと、前記ローターの反負
荷側軸受部を保持する反負荷側ブラケツトと、前
記ローターとともに回転する整流子と、この反負
荷側ブラケツトに保持される異形管内で摺動自在
に設けられ、前記整流子の方向へスプリングによ
つて押圧されたカーボンブラシを有する一対のブ
ラシとを具備し、前記異形管の前方端に軸支部を
中心として板状に切起したストツパーを1個また
は複数個軸支部で回動可能に設け、このストツパ
ーの一方端で前記カーボンブラシの飛び出しを阻
止し、他方端が前記反負荷側ブラケツトのブラシ
保持部に設けた壁面に当接して回動した時、前記
飛び出し阻止を解除するよう配設したことを特徴
とする電動送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986161085U JPH055276Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986161085U JPH055276Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365891U JPS6365891U (ja) | 1988-04-30 |
| JPH055276Y2 true JPH055276Y2 (ja) | 1993-02-10 |
Family
ID=31087065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986161085U Expired - Lifetime JPH055276Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055276Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164671U (ja) * | 1980-05-10 | 1981-12-07 | ||
| JPS58179144A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-20 | Hitachi Ltd | 小形回転電機用ブラシホルダ |
| JPS60138369U (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-13 | 株式会社日立製作所 | 整流子型電動機 |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP1986161085U patent/JPH055276Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365891U (ja) | 1988-04-30 |
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