JPH0552785U - 照明装置付き時計 - Google Patents
照明装置付き時計Info
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- JPH0552785U JPH0552785U JP10255591U JP10255591U JPH0552785U JP H0552785 U JPH0552785 U JP H0552785U JP 10255591 U JP10255591 U JP 10255591U JP 10255591 U JP10255591 U JP 10255591U JP H0552785 U JPH0552785 U JP H0552785U
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- lamp house
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- printed circuit
- hole
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 241001609030 Brosme brosme Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Details Of Measuring Devices (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製造コストの安い照明装置付き時計を提供す
る。 【構成】 前枠1には、ランプハウス部11が一体的に
形成してあり、このランプハウス部の前面には、係止突
起11a…が一体的に突設してある。ランプハウス部1
1の前面には、係止突起11aによりプリント基板5が
取り付けてあり、このプリント基板には、発光ダイオー
ド6…が実装してある。ランプハウス部11の前方に位
置する透光性の文字板7の背面は、発光ダイオード6…
によって照明される。
る。 【構成】 前枠1には、ランプハウス部11が一体的に
形成してあり、このランプハウス部の前面には、係止突
起11a…が一体的に突設してある。ランプハウス部1
1の前面には、係止突起11aによりプリント基板5が
取り付けてあり、このプリント基板には、発光ダイオー
ド6…が実装してある。ランプハウス部11の前方に位
置する透光性の文字板7の背面は、発光ダイオード6…
によって照明される。
Description
【0001】
本考案は、夜間でも時計の文字板が見えるように、この文字板を照明する照明 装置付き時計に関するものである。
【0002】
従来から時計の文字板を照明するものとして、EL素子を文字板と時計枠体の 間に位置させかつEL素子を時計枠体に取り付けたものが知られている。
【0003】
しかし、EL素子は単価が高く、EL素子を用いた照明装置付き時計は製造コ ストが高いという問題があった。
【0004】 そこで本考案の目的は、製造コストの安い照明装置付き時計を提供することに ある。
【0005】
本考案の特徴は、前枠には、ランプハウス部が一体的に形成してあり、上記ラ ンプハウス部には、回路基板が取り付けてあり、上記回路基板には、発光素子が 実装してあり、上記ランプハウスの前方には、上記発光素子によって背面が照明 される透光性の文字板が配置してあるところにある。
【0006】 また本考案の他の特徴は、上記回路基板は上記ランプハウス部の背面に取り付 けてあり、上記ランプハウス部には、上記発光素子が位置する透孔が設けてある ところにある。
【0007】 さらに本考案の他の特徴は、上記ランプハウス部の中央部を中空部とし、この ランプハウスの背面に上記回路基板を固着し、この回路基板には透孔を設け、こ の回路基板の背面側の上記透孔に対応する位置に上記発光素子を実装したところ にある。
【0008】
以下、図面を参照して、本考案の実施例について説明する。
【0009】 図1において、前枠1と後枠2とによって時計ケースが構成され、この時計ケ ースの上面には、鳴り止めボタン3が上下動可能に設けてあり、この鳴り止めボ タンは、鳴り止めスイッチ31を開閉する。そして前枠1は、前面開口の凹部を 有しており、この前枠にはランプハウス部11が一体的に形成してあり、このラ ンプハウス部は時計機械体4の取り付け板を兼用している。ランプハウス部11 の前面の同心円の複数個所には、係止突起11a…が一体的に突設してあり、ま た前枠1の側壁部の内壁には、段部1aが形成してある。そしてランプハウス部 11の前面には、係止突起11aに挿通されて回路基板の一例としてのプリント 基板5が取り付けてあり、このプリント基板には、発光素子の一例としての発光 ダイオード6…が実装してある。またランプハウス部11の前方には、透光性の 文字板7と拡散板8が位置し、この文字板7、拡散板8の外周は前枠1の段部1 aに載置してあり、前枠1、の凹部に前方から圧入してある透明な前面カバー9 の背面の開口端面と段部1aによって、文字板7と拡散板8とは挟持状態で固定 してある。したがって文字板7や拡散板8の背面は、発光ダイオード6…によっ て照明される。またランプハウス部11の中心部には、筒状部11bが形成して あり、時計機械体4から突出している指針軸40が筒状部11bを貫通し、その 先端部には、時針、分針、秒針、目安針の各指針41が取り付けてある。また後 枠2の中央部には、凹部2aが形成してあり、この凹部内には、指針修正軸42 が突出している。
【0010】 プリント基板5の形状は、図2に示すように、前枠1の内壁面に嵌合する略円 形状であって、プリント基板5には回路パターン5a,5bがプリントしてあり 、この回路パターンの複数の所定位置には、発光ダイオード6…が実装してある 。またプリント基板5の外周部には、複数(本実施例では6個)の位置決め用穴 5c…が形成してある。さらにプリント基板5の中央部には、透孔5dが開設し てあり、この透孔はランブハウス部11の筒状部11bに嵌合させるためのもの である。
【0011】 したがってプリント基板5をランプハウス部11の前面に取り付けるには、プ リント基板5に予め発光ダイオード6…を実装した後で、プリント基板5の位置 決め用穴5c…のそれぞれに、ランプハウス部11の各係止突起11a…を係合 させる。なおこの実施例では、文字板7と拡散板8とを別部材で構成したが、文 字板自体を拡散板で構成してもよい。
【0012】 図3は他の実施例を示すものであって、この実施例の特徴は、プリント基板5 1をランプハウス部12の背面に固着し、ランプハウス部12には、発光ダイオ ード6が位置する透孔12aが設けてあリ、この透孔は前方に向けて拡大した傾 斜面になっている。ランプハウス部12の背面には、係止用爪12bが突設して あり、この係止用爪によってプリント基板51をランプハウス部12の背面に固 定する。その他の構成は、前記した実施例のものと実質的に同一である。したが ってこの実施例によると、発光ダイオード6…をランプハウス部12の透孔12 a…内に位置させてあるため、発光ダイオード6分が薄くなり、スペース効率が 高まる。なおこの実施例では、ランプハウス部12の前面を、反射率の高い塗料 で塗布することが望ましい。
【0013】 図4,5は、さらに他の実施例を示すものであって、この特徴は、ランプハウ ス部13の中央部を、大きな中空部13aとし、ランプハウス部13の背面に、 プリント基板52を係止爪13bによって取り付け、プリント基板52の背面に 形成された回路パターン52a,52bには、発光ダイオード6…を実装し、こ の実装された発光ダイオード6の位置には、透孔52cが形成してあるところに ある。したがってこの実施例によると、発光ダイオード6…をプリント基板52 の透孔52c内に位置させてあるため、発光ダイオード6分が薄くなり、スペー ス効率が更に高まる。また文字板7(拡散板8)とプリント基板52の間隔に対 し相対的に文字板7(拡散板8)と発光ダイオード6の間隔が大きくできるので 文字板7での光拡散を全面的に均一化させるために発光ダイオード6…の位置と 文字板7(拡散板8)との間隔を広げる場合にスペース的に有利である。またプ リント基板52の外周には、位置決め用の切欠き52d…があり、中心部には透 孔52eが開設してあり、切欠き52dには係止爪13bが係合する。
【0014】
本考案は、前枠にはランプハウス部が一体的に形成してあり、ランプハウス部 には、回路基板が取り付けてあり、回路基板には、発光素子が実装してあり、ラ ンプハウスの前方には、発光素子によって背面が照明される透光性の文字板が配 置してあるので製造コストが安くできる。またランプハウス部の透孔内に発光素 子を位置させることにより、構造を薄型化させることができる。また回路基板を ランプハウス部の背面に取り付け、回路基板に透孔を設け、回路基板の背面に発 光素子を透孔に対応させて取り付けると、文字板(拡散板)と回路基板の間隔に 対し、相対的に文字板(拡散板)と発光ダイオードの間隔が大きくできるので、 文字板での光拡散の均一化に有効である。
【図1】本考案の実施例を示す断面図である。
【図2】回路基板の正面図である。
【図3】他の実施例を示す断面図である。
【図4】さらに他の実施例を示す断面図である。
【図5】図4の実施例における回路基板の正面図であ
る。
る。
1 前枠 11 ランプハウス部 5 回路基板(プリント基板) 6 発光素子(発光ダイオード) 7 文字板 12 ランプハウス部 12a 透孔 12b 係止爪 51 回路基板(プリント基板) 13 ランプハウス部 13a 中空部 52 回路基板 52c 透孔
Claims (3)
- 【請求項1】 前枠には、ランプハウス部が一体的に形
成してあり、 上記ランプハウス部には、回路基板が取り付けてあり、 上記回路基板には、発光素子が実装してあり、 上記ランプハウスの前方には、上記発光素子によって背
面が照明される透光性の文字板が配置してあることを特
徴とする照明装置付き時計。 - 【請求項2】 請求項1において、上記回路基板は上記
ランプハウス部の背面に取り付けてあり、上記ランプハ
ウス部には、上記発光素子が位置する透孔が設けてある
ことを特徴とする照明装置付き時計。 - 【請求項3】 請求項1において、上記ランプハウス部
の中央部を中空部とし、このランプハウスの背面に上記
回路基板を固着し、この回路基板には透孔を設け、この
回路基板の背面側の上記透孔に対応する位置に上記発光
素子を実装したことを特徴とする照明装置付き時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991102555U JP2500069Y2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 照明装置付き時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991102555U JP2500069Y2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 照明装置付き時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552785U true JPH0552785U (ja) | 1993-07-13 |
| JP2500069Y2 JP2500069Y2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=14330491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991102555U Expired - Fee Related JP2500069Y2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 照明装置付き時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2500069Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2546528Y2 (ja) | 1991-10-11 | 1997-09-03 | セイコープレシジョン株式会社 | 文字板照明付き時計装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5394651U (ja) * | 1976-12-30 | 1978-08-02 | ||
| JPS5514880U (ja) * | 1978-07-13 | 1980-01-30 | ||
| JPS59194093U (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-24 | 株式会社精工舎 | タイマ− |
| JPH0252186U (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-13 |
-
1991
- 1991-12-12 JP JP1991102555U patent/JP2500069Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5394651U (ja) * | 1976-12-30 | 1978-08-02 | ||
| JPS5514880U (ja) * | 1978-07-13 | 1980-01-30 | ||
| JPS59194093U (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-24 | 株式会社精工舎 | タイマ− |
| JPH0252186U (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2500069Y2 (ja) | 1996-06-05 |
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Legal Events
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