JPH0552802B2 - - Google Patents
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- JPH0552802B2 JPH0552802B2 JP3909088A JP3909088A JPH0552802B2 JP H0552802 B2 JPH0552802 B2 JP H0552802B2 JP 3909088 A JP3909088 A JP 3909088A JP 3909088 A JP3909088 A JP 3909088A JP H0552802 B2 JPH0552802 B2 JP H0552802B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair growth
- hair
- effect
- agent
- ozone
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Description
イ 産業上の利用分野
本発明は、精製水に高濃度オゾンを溶解させた
オゾン水を養毛液として利用し、更に養毛促進を
目的として、前記養毛液を市販の液状の養毛剤に
溶解させて使用する養毛促進剤に関する。 ロ 従来の技術 男性型脱毛症や薄毛の対象療法として、古くは
頭皮の血行を促進させたり、毛母細胞を活性化し
たり、頭皮の脂質の分泌を抑制する薬剤を組み合
せたり、又毛髪の栄養分であるアミノ酸やビタミ
ン類を配合した発毛剤、養毛剤を使用するなどの
試みが成されていた。 しかし近年になつて、男性型脱毛症は男性ホル
モンが5α−リダクターゼと呼ばれる酵素により
還元された5α−デヒドロテストステロンに起因
することが解明され、それ以来前記治療方法に変
わつて、5α−リダクターゼの活性を阻害したり、
或いは5α−デヒドロテストステロンが皮脂線細
胞内の受容体蛋白と結合することを阻害する各種
の抗男性ホルモン剤等が発毛・養毛剤として使用
されるようになつた。 そして、本出願者は、5α−リダクターゼの活
性を阻害する臭素酸ナトリウムと弱アルカリ剤等
とから成る養毛剤の塗布に加え、更に酸素やオゾ
ンの吹き付け処理の併用により顕著な効果を確認
していた。 ハ 発明が解決しようとする問題点 上記従来の発毛・養毛剤は、5α−リダクター
ゼの活性を抑制する効果をある程度は期待出来る
ものの、ホルモン作用等の好ましくない副作用が
あつたり、又、発毛・養毛剤の単独使用では、期
待するほどの効果が得られていなかつた。 又、養毛剤の塗布後オゾンや酸素を吹き付ける
方法は、オゾンの有効作用による養毛効果の向上
は著しいが、反面、ガス状のオゾンを吹き付ける
ため呼吸器系に障害を及ぼす等の欠陥があつた。 ニ 問題点を解決するための手段 そこで本発明は、上記従来の発毛・育毛方法の
欠点に鑑み、オゾンの酸化作用が有効に利用出
来、且つ使用上安全なオゾン水並びに従来の養毛
剤の養毛効果と該オゾン水との相乗効果による養
毛促進と、更に使用上の安全確保とを目的とする
養毛剤を得るもので、その構成は、精製水にオゾ
ンを0.02ppm溶解させて成る養毛液並びに液状の
養毛剤に前記養毛液を溶解させて成る養毛促進剤
にある。 ここで、養毛とは、発毛、育毛、及び養毛の作
用や状態を総称するものであり、又0.02ppmと
は、その数値のみを厳格に示すものではなく、前
後0.005〜0.01ppm程度の許容範囲を有するもの
である。 ホ 作用 精製水に高濃度オゾンを溶解させたオゾン水
を、養毛液として頭皮全体に掛け流したり或いは
塗布すると、上皮細胞に深く浸透した溶存酸素の
強力な酸化作用により、上皮細胞の深部に存在す
る5α−デヒドロテストステロンを酸化させ、養
毛効果が発揮され、使用上の安全も保たれる。 又、抗男性ホルモン剤を主成分とする養毛剤に
前記養毛液を溶解させた養毛促進剤を、頭皮全体
を塗布すると、抗男性ホルモン剤が上皮細胞に浸
透して5α−リダクターゼの活性が阻害されるが、
更に養毛剤に溶解した高濃度オゾンの強力な浸透
性により、抗男性ホルモン剤がより深く浸透し、
高濃度オゾンの酸化力との相乗作用により、5α
−デヒドロテストステロンが尚一層酸化され、
5α−デヒドロテストステロントと受容体蛋白と
の結合が阻害され、何等の副作用も無く、極めて
良好な発毛、育毛効果が発揮される。 ヘ 実施例 本発明に係る養毛液、並びに養毛促進剤の各実
施例については以下説明する。 実施例 1 本養毛液は精製水にオゾンを溶解させ、そのオ
ゾン濃度を0.02ppmとしたものである。 その養毛液の試用方法は、前記養毛液を頭皮全
体に循環式注液装置で約1時間むらなく掛け流
し、その後頭皮を乾燥させる。 この方法を、1週間に2度、15名のパネラーに
対して実行し、これを1年間繰返し実施して3箇
月毎にその効果を測定した。その結果は次のとお
りであつた。 尚、発毛効果は次の基準によつて総合的に詳価
した。 非常に効果がある…+++ かなり効果がある…++ 効果がある…+ 効果が疑わしい…± 効果がない…−
オゾン水を養毛液として利用し、更に養毛促進を
目的として、前記養毛液を市販の液状の養毛剤に
溶解させて使用する養毛促進剤に関する。 ロ 従来の技術 男性型脱毛症や薄毛の対象療法として、古くは
頭皮の血行を促進させたり、毛母細胞を活性化し
たり、頭皮の脂質の分泌を抑制する薬剤を組み合
せたり、又毛髪の栄養分であるアミノ酸やビタミ
ン類を配合した発毛剤、養毛剤を使用するなどの
試みが成されていた。 しかし近年になつて、男性型脱毛症は男性ホル
モンが5α−リダクターゼと呼ばれる酵素により
還元された5α−デヒドロテストステロンに起因
することが解明され、それ以来前記治療方法に変
わつて、5α−リダクターゼの活性を阻害したり、
或いは5α−デヒドロテストステロンが皮脂線細
胞内の受容体蛋白と結合することを阻害する各種
の抗男性ホルモン剤等が発毛・養毛剤として使用
されるようになつた。 そして、本出願者は、5α−リダクターゼの活
性を阻害する臭素酸ナトリウムと弱アルカリ剤等
とから成る養毛剤の塗布に加え、更に酸素やオゾ
ンの吹き付け処理の併用により顕著な効果を確認
していた。 ハ 発明が解決しようとする問題点 上記従来の発毛・養毛剤は、5α−リダクター
ゼの活性を抑制する効果をある程度は期待出来る
ものの、ホルモン作用等の好ましくない副作用が
あつたり、又、発毛・養毛剤の単独使用では、期
待するほどの効果が得られていなかつた。 又、養毛剤の塗布後オゾンや酸素を吹き付ける
方法は、オゾンの有効作用による養毛効果の向上
は著しいが、反面、ガス状のオゾンを吹き付ける
ため呼吸器系に障害を及ぼす等の欠陥があつた。 ニ 問題点を解決するための手段 そこで本発明は、上記従来の発毛・育毛方法の
欠点に鑑み、オゾンの酸化作用が有効に利用出
来、且つ使用上安全なオゾン水並びに従来の養毛
剤の養毛効果と該オゾン水との相乗効果による養
毛促進と、更に使用上の安全確保とを目的とする
養毛剤を得るもので、その構成は、精製水にオゾ
ンを0.02ppm溶解させて成る養毛液並びに液状の
養毛剤に前記養毛液を溶解させて成る養毛促進剤
にある。 ここで、養毛とは、発毛、育毛、及び養毛の作
用や状態を総称するものであり、又0.02ppmと
は、その数値のみを厳格に示すものではなく、前
後0.005〜0.01ppm程度の許容範囲を有するもの
である。 ホ 作用 精製水に高濃度オゾンを溶解させたオゾン水
を、養毛液として頭皮全体に掛け流したり或いは
塗布すると、上皮細胞に深く浸透した溶存酸素の
強力な酸化作用により、上皮細胞の深部に存在す
る5α−デヒドロテストステロンを酸化させ、養
毛効果が発揮され、使用上の安全も保たれる。 又、抗男性ホルモン剤を主成分とする養毛剤に
前記養毛液を溶解させた養毛促進剤を、頭皮全体
を塗布すると、抗男性ホルモン剤が上皮細胞に浸
透して5α−リダクターゼの活性が阻害されるが、
更に養毛剤に溶解した高濃度オゾンの強力な浸透
性により、抗男性ホルモン剤がより深く浸透し、
高濃度オゾンの酸化力との相乗作用により、5α
−デヒドロテストステロンが尚一層酸化され、
5α−デヒドロテストステロントと受容体蛋白と
の結合が阻害され、何等の副作用も無く、極めて
良好な発毛、育毛効果が発揮される。 ヘ 実施例 本発明に係る養毛液、並びに養毛促進剤の各実
施例については以下説明する。 実施例 1 本養毛液は精製水にオゾンを溶解させ、そのオ
ゾン濃度を0.02ppmとしたものである。 その養毛液の試用方法は、前記養毛液を頭皮全
体に循環式注液装置で約1時間むらなく掛け流
し、その後頭皮を乾燥させる。 この方法を、1週間に2度、15名のパネラーに
対して実行し、これを1年間繰返し実施して3箇
月毎にその効果を測定した。その結果は次のとお
りであつた。 尚、発毛効果は次の基準によつて総合的に詳価
した。 非常に効果がある…+++ かなり効果がある…++ 効果がある…+ 効果が疑わしい…± 効果がない…−
【表】
この試験結果をまとめると、パラネー15名中、
かなり効果があつたもの2名(13.3%)、効果が
あつたもの9名(60.0%)、効果が疑わしいもの
4名(26.7%)となり、その他は該当者がなかつ
た。 このように15名中11名に発毛効果が現われると
いう予想以上の好ましい結果が出た。 これは、オゾン水中の溶存酸素が頭皮下に存在
する5α−デヒドロテストステロンの酸化を促進
した結果である。 この間、パネラー全員には皮膚の異常反応やホ
ルモン作用等の好ましくない副作用は全く見られ
なかつた。 実施例 2 抗男性ホルモン剤を主成分とする養毛剤(医薬
部外品)に前記養毛液を溶解させた養毛促進剤の
配合成分の一例は下記の通りである。 成分名 成分比(重量%) エタノール 70 エチニルエストラジオール 0.0004 酢酸dl−α−トコフエノール 0.05 d−パントテンルアルコール 0.2 イソプロピルメチルフエノール 0.1 塩酸ジフエンヒドラミン 0.01 プロピレングリコール 3 エタノール可溶性ポリペプタイド 1 1−メントール 0.1 乳 酸 0.1 キレート剤 適量 香料可溶化剤 適量 香量.色素 適量 精製水 残量 合 計 100.00 (但しオゾン濃度は0.02ppmである) 前記養毛促進剤を使い10名のパネラーの試験効
果を測定した。 各パネラーに対する養毛促進剤の試用として、
週2回、洗髪後に養毛剤を塗布して、3ケ月毎に
その発毛効果の測定を行つた。 そして、前記方法を毎週繰り返し実施したとこ
ろ、1年後には各パネラーの大半に素晴らしい発
毛効果が得られた。 この間、パネラー全員には皮膚の異常反応やホ
ルモン作用等の好ましくない副作用は全く見られ
なかつた。 発毛効果は次の基準で総合的に評価した。 その結果は下の表の通りである。 非常に効果がある +++ かなり効果がある ++ 効果がある + 効果が疑わしい ±
かなり効果があつたもの2名(13.3%)、効果が
あつたもの9名(60.0%)、効果が疑わしいもの
4名(26.7%)となり、その他は該当者がなかつ
た。 このように15名中11名に発毛効果が現われると
いう予想以上の好ましい結果が出た。 これは、オゾン水中の溶存酸素が頭皮下に存在
する5α−デヒドロテストステロンの酸化を促進
した結果である。 この間、パネラー全員には皮膚の異常反応やホ
ルモン作用等の好ましくない副作用は全く見られ
なかつた。 実施例 2 抗男性ホルモン剤を主成分とする養毛剤(医薬
部外品)に前記養毛液を溶解させた養毛促進剤の
配合成分の一例は下記の通りである。 成分名 成分比(重量%) エタノール 70 エチニルエストラジオール 0.0004 酢酸dl−α−トコフエノール 0.05 d−パントテンルアルコール 0.2 イソプロピルメチルフエノール 0.1 塩酸ジフエンヒドラミン 0.01 プロピレングリコール 3 エタノール可溶性ポリペプタイド 1 1−メントール 0.1 乳 酸 0.1 キレート剤 適量 香料可溶化剤 適量 香量.色素 適量 精製水 残量 合 計 100.00 (但しオゾン濃度は0.02ppmである) 前記養毛促進剤を使い10名のパネラーの試験効
果を測定した。 各パネラーに対する養毛促進剤の試用として、
週2回、洗髪後に養毛剤を塗布して、3ケ月毎に
その発毛効果の測定を行つた。 そして、前記方法を毎週繰り返し実施したとこ
ろ、1年後には各パネラーの大半に素晴らしい発
毛効果が得られた。 この間、パネラー全員には皮膚の異常反応やホ
ルモン作用等の好ましくない副作用は全く見られ
なかつた。 発毛効果は次の基準で総合的に評価した。 その結果は下の表の通りである。 非常に効果がある +++ かなり効果がある ++ 効果がある + 効果が疑わしい ±
【表】
上記の試験結果をまとめると、パネラー10各
中、一年間で非常に効果があつたものは3名(30
%)、かなり効果があつたものは5名(50%)、効
果があつたもの2名(20%)となり、その他は該
当者が無かつた。 このように、10名中8名に発毛効果が確認され
るという素晴らしい結果が得られた。 これは、前記説明の如きオゾン水の特性と抗男
性ホルモン剤との相乗作用により、上皮細胞の深
部に存在する5α−デヒドロテストステロンの酸
化が著しく促進され、5α−デヒドロテストステ
ロンが皮脂線細胞内の受容体蛋白と結合すること
が阻害され、男性型脱毛症の発毛促進に関して優
れた効果を発揮した結果である。 実施例 3 養毛剤を主成分とする化粧用養毛剤に前記養毛
液を溶解させた養毛促進剤の配合成分の一例は下
記の通りである。 成分名 成分比(重量%) エタノール 70 酢酸dl−α−トコフエノール 0.05 塩酸アルキルジアミノエーテル 0.2 グリチルリチン酸 0.1 プロピレングリコール 3 1−メントール 0.1 乳 酸 0.1 キレート剤 適量 香料可溶化剤 適量 香量.色素 適量 精製水 残量 合 計 100.0 (但しオゾン濃度は0.02ppmである)。 前記養毛促進剤を使い10名のパネラーの試用効
果を測定した。 各パネラーに対する養毛促進剤の試用として実
施例2と同様、週2回、洗髪後に養毛剤を塗布し
て、3ケ月毎にその発毛効果の測定を行つた。 そして、前記方法を毎週繰り返し実施したとこ
ろ、1年後には各パネラーの大半に、実施例2と
四敵する程の素晴らしい発毛効果が得られた。 その間、パネラー全員には皮膚の異常反応やホ
ルモン作用等の好ましくない副作用は全く見られ
なかつた。 尚、前記養毛促進剤の使用にあたり、頭皮に養
毛促進剤を塗布する前の洗髪時、前記イオン水養
毛液を洗髪場の代りに適当時間掛け流しても良
い。 そして、前記養毛液のオゾン濃度や養毛促進剤
の組成及びオゾン濃度は一例を示したもので、オ
ゾン濃度や各成分の割合は、頭皮の症状や必要と
する養毛の程度に応じ、実用可能な濃度の範囲内
で適宜変更して良い。更に市販されている養毛剤
や育毛剤等に本発明の養毛液を溶解させて、養毛
促進剤として使用することも出来る。 ト 発明の効果 本発明の養毛液は、頭皮に対し連続的に掛け流
したり或いは塗布することにより、好ましい養毛
効果を得ることが出来ると共に、該養毛液を液状
の養毛剤に溶解させた養毛促進剤は、その養毛剤
とオゾン水との相乗作用により、男性型脱毛症患
者の発毛促進に関し優れた効果を有し、しかもホ
ルモン等の好ましくない副作用も無く、且つガス
状のオゾンで無いので呼吸器系に障害を及ぼすこ
とも無く極めて安全である。 以上の点を総合すると、本発明により提供され
た養毛液並びに養毛促進剤は、従来にない優れた
養毛効果と高い安全性を有することが実証され、
その実用価値は大なるものがある。
中、一年間で非常に効果があつたものは3名(30
%)、かなり効果があつたものは5名(50%)、効
果があつたもの2名(20%)となり、その他は該
当者が無かつた。 このように、10名中8名に発毛効果が確認され
るという素晴らしい結果が得られた。 これは、前記説明の如きオゾン水の特性と抗男
性ホルモン剤との相乗作用により、上皮細胞の深
部に存在する5α−デヒドロテストステロンの酸
化が著しく促進され、5α−デヒドロテストステ
ロンが皮脂線細胞内の受容体蛋白と結合すること
が阻害され、男性型脱毛症の発毛促進に関して優
れた効果を発揮した結果である。 実施例 3 養毛剤を主成分とする化粧用養毛剤に前記養毛
液を溶解させた養毛促進剤の配合成分の一例は下
記の通りである。 成分名 成分比(重量%) エタノール 70 酢酸dl−α−トコフエノール 0.05 塩酸アルキルジアミノエーテル 0.2 グリチルリチン酸 0.1 プロピレングリコール 3 1−メントール 0.1 乳 酸 0.1 キレート剤 適量 香料可溶化剤 適量 香量.色素 適量 精製水 残量 合 計 100.0 (但しオゾン濃度は0.02ppmである)。 前記養毛促進剤を使い10名のパネラーの試用効
果を測定した。 各パネラーに対する養毛促進剤の試用として実
施例2と同様、週2回、洗髪後に養毛剤を塗布し
て、3ケ月毎にその発毛効果の測定を行つた。 そして、前記方法を毎週繰り返し実施したとこ
ろ、1年後には各パネラーの大半に、実施例2と
四敵する程の素晴らしい発毛効果が得られた。 その間、パネラー全員には皮膚の異常反応やホ
ルモン作用等の好ましくない副作用は全く見られ
なかつた。 尚、前記養毛促進剤の使用にあたり、頭皮に養
毛促進剤を塗布する前の洗髪時、前記イオン水養
毛液を洗髪場の代りに適当時間掛け流しても良
い。 そして、前記養毛液のオゾン濃度や養毛促進剤
の組成及びオゾン濃度は一例を示したもので、オ
ゾン濃度や各成分の割合は、頭皮の症状や必要と
する養毛の程度に応じ、実用可能な濃度の範囲内
で適宜変更して良い。更に市販されている養毛剤
や育毛剤等に本発明の養毛液を溶解させて、養毛
促進剤として使用することも出来る。 ト 発明の効果 本発明の養毛液は、頭皮に対し連続的に掛け流
したり或いは塗布することにより、好ましい養毛
効果を得ることが出来ると共に、該養毛液を液状
の養毛剤に溶解させた養毛促進剤は、その養毛剤
とオゾン水との相乗作用により、男性型脱毛症患
者の発毛促進に関し優れた効果を有し、しかもホ
ルモン等の好ましくない副作用も無く、且つガス
状のオゾンで無いので呼吸器系に障害を及ぼすこ
とも無く極めて安全である。 以上の点を総合すると、本発明により提供され
た養毛液並びに養毛促進剤は、従来にない優れた
養毛効果と高い安全性を有することが実証され、
その実用価値は大なるものがある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 精製水にオゾンを0.02ppm溶解させて成るこ
とを特徴とする養毛液。 2 液状の養毛剤に請求項1記載の養毛液を溶解
させて成ることを特徴とする養毛促進剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3909088A JPH01213216A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 養毛液並びに養毛促進剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3909088A JPH01213216A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 養毛液並びに養毛促進剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213216A JPH01213216A (ja) | 1989-08-28 |
| JPH0552802B2 true JPH0552802B2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=12543376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3909088A Granted JPH01213216A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 養毛液並びに養毛促進剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01213216A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE40150E1 (en) | 1994-04-25 | 2008-03-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fiber optic module |
| US8999162B2 (en) | 2010-02-04 | 2015-04-07 | Econopure Water Systems, Llc | Water treatment systems and methods |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITPI970006A1 (it) * | 1997-01-28 | 1997-04-28 | William Gamba | Metodo per la ricrescita dei capelli a base di ossigeno-ozono |
| JP5561684B2 (ja) * | 2012-07-17 | 2014-07-30 | 高子 阪野 | 育毛剤の製造方法 |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP3909088A patent/JPH01213216A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE40150E1 (en) | 1994-04-25 | 2008-03-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fiber optic module |
| USRE40154E1 (en) | 1994-04-25 | 2008-03-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fiber optic module |
| US8999162B2 (en) | 2010-02-04 | 2015-04-07 | Econopure Water Systems, Llc | Water treatment systems and methods |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01213216A (ja) | 1989-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |