JPH0552879A - 演算回路 - Google Patents

演算回路

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JPH0552879A
JPH0552879A JP21766991A JP21766991A JPH0552879A JP H0552879 A JPH0552879 A JP H0552879A JP 21766991 A JP21766991 A JP 21766991A JP 21766991 A JP21766991 A JP 21766991A JP H0552879 A JPH0552879 A JP H0552879A
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Toshifumi Shimizu
俊史 清水
Kazuhiro Mori
数洋 森
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NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ビークホールド回路とボトムホールド回路の
出力の差をとる演算回路のオフセット電圧を解消する。 【構成】 本発明の演算回路は、信号入力源19および
20と、高電位電源端子51および53、低電位電源端
子52および54、出力端子55とに対応して、PNP
トランジスタ1およびNPNトランジスタ2、定電流源
3および4、およびコンデンサ5を含むピークホールド
回路6と、NPNトランジスタ7およびPNPトランジ
スタ8、定電流源9および10、およびコンデンサ11
を含むボトムホールド回路12と、抵抗13〜16およ
び増幅器17を含む演算増幅回路18とを備えて構成さ
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は演算回路に関し、特にピ
ークホールド回路およびボトムホールド回路の出力を演
算して出力する演算回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、この種の演算回路は、図3に示
されるように、信号入力源37および38と、高電位電
源端子57、低電位電源端子56および出力端子58と
に対応して、増幅器21、ダイオード22、定電流源2
3およびコンデンサ24を含むピークホールド回路25
と、増幅器26、ダイオード27、定電流源28および
コンデンサ29を含むボトムホールド回路30と、抵抗
31〜34および増幅器35を含む演算増幅回路36と
を備えて構成されている。また、図4(a)および
(b)は、それぞれ、ピークホールド回路25およびボ
トムホールド回路30における入出力信号波形を示す図
である。
【0003】図3において、ピークホールド回路25に
含まれる増幅器21の正相入力端子には、信号入力源3
7より、0Vを基準電圧とする信号105が入力され
る。初期の状態においては、増幅器21の正相入力端子
の電位V+ および逆相入力端子の電位V- は共に0Vと
なっている。前記正相入力端子に入力される入力信号1
05のレベルが正の側のピーク電圧に到達するまでは、
ダイオード22に対しては順バイアス電圧が印加される
状態となっており、増幅器21は全帰還増幅器として動
作するため、前記逆相入力端子の電位V- は正相入力端
子の電位V+ と同電位となるように動作する。従って、
コンデンサ24は、定電流源23の定電流I5 によって
充電され、ピークホールド回路25からは、入力信号1
05と同レベルの信号107が出力される。
【0004】次いで、増幅器21の正相入力端子に対す
る入力信号105の電位V+ がピーク値より低下する
と、逆相入力端子の電位V- も追随して低下しようとす
るが、V+ <V- となり、ダイオード22に対して逆バ
イアス電圧が印加されるようになるため、ダイオード2
2を経由するコンデンサ24よりの放電電流は遮断され
て、信号107の電位は、入力信号105のピーク電圧
(Vimax)に対応する同一電位レベルの状態でコンデン
サ24により保持される。但し、コンデンサ24に対し
ては定電流源23(電流値:I5 )が並列接続されてい
るために、コンデンサ24(容量値:C24)により保持
されている信号107の電位は、時間To から時間T1
に経過する間において前記ピーク電圧VimaxよりVhold
に低下するが、この場合の時定数Tdis は、次式にて与
えられる。
【0005】 Tdis =〔(Vimax−Vhold)×C24〕/I5 …………(1) 次に、ボトムホールド回路30においては、増幅器26
の正相入力端子には、信号入力源38より、0Vを基準
電圧とし、上述の入力信号105とは180度位相反転
された入力信号106が入力される。この場合における
ボトムホールド回路30の動作は、基本的に上述のピー
クホールド回路25の動作と同様であるが、ダイオード
27の接続方向が、ダイオード22の接続方向と逆であ
るために、ボトムホールド回路30より出力される信号
108の電位として、コンデンサ29には、図4(b)
に示されるように、時間To においては、入力信号10
6のボトム電圧Viminが保持されている。しかし、この
コンデンサ29に保持されているボトム電圧Viminは、
コンデンサ29(容量値:C29)に対しては定電流源2
8(電流値:I6 )が並列接続されているために、時間
1 においては、ボトム電圧ViminよりVholdに上昇す
るが、この場合の時定数Tdis は、次式にて与えられ
る。
【0006】 Tdis =〔(Vhold−Vimin)×C29〕/I6 …………(2) 上記の信号107および108の電位は演算増幅回路3
6に入力されるが、この演算増幅回路36は減算器とし
て機能しており、信号107および108の電圧をそれ
ぞれV107 およびV108 とすると、演算増幅回路36の
出力端子58より出力される電圧Vout は、次式にて与
えられる。
【0007】 Vout =V108 −V107 ………………………………(3)
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の演算回
路においては、ピークホールド回路25において、増幅
器21は、V+ >V- の入力条件の下においては、V+
=V- となるように動作するが、V+ <V- の入力条件
下においては、ダイオード22に印加される電圧が逆バ
イアス電圧となるために、増幅器21には帰還がかから
なくなる。図4(a)に示される時間to における状態
のように、入力状態がV+ >V- となり、V+ とV-
間にVd の電位差が生ずると、増幅器21のオープン利
得をAv21 として、ピークホールド回路25から出力さ
れる信号107の電圧V107 は、次式にて与えられる。
【0008】 V107 =Vd ×Av21 ……………………………………(4) 通常の演算増幅器のオープン利得を60dB程度とする
と、電位差Vd が1mV程度であっても、上記の電圧V
107 においては1v変化することになる。従って、電圧
107 は、時間t1 において示されるように、急激に上
昇することになる。そして、時間t1 以降においては、
+ <V- となるために、増幅器21は出力電圧を上昇
させようと動作するが、前述のように、ダイオード22
に対して逆バイアス電圧が印加されているために、電圧
107 の電圧値が保持されて、上記の(1)式にて示さ
れる時定数により徐々に放電され、時間t2 以降におい
ては、同様な動作が繰返して行われることにより、ピー
クホールド回路25から出力される信号107には、図
4(a)に示されるようにV1 のリンギングが生ずる。
同様に、ボトムホールド回路30においても、図4
(b)に示されるように、時間to 〜t2 においてピー
クホールド回路25の場合と同様な動作が行われて、そ
の動作が繰返されることにより、ボトムホールド回路3
0から出力される信号108には、V2 のリンギングが
生ずる。
【0009】従って、演算増幅回路36の出力端子58
から出力される電圧Vout は、図4(a)における時間
o においては、V107 =Vimax+V1 となり、図4
(b)における時間To においては、V107 =−Vimin
−V2 となるため、Vimaxの絶対値とViminの絶対値と
を等値してVimax=Viminとおくと、次式にて与えられ
る。
【0010】 V107 =−(Vimin+V2)−(Vimax+V1 ) =−2Vimax−(V1 +V2 )……………………(5) 即ち、演算増幅回路36の出力電圧Vout にはオフセッ
ト電圧として、上式に示される(V1 +V2 )が生ずる
という欠点がある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の演算回路は、エ
ミッタが第1の定電流源を介して高電位側の電源に接続
され、ベースが第1の入力信号源に接続されて、コレク
タが低電位側の電源に接続される第1のPNPトランジ
スタと、コレクタが前記高電位側の電源に接続され、ベ
ースが前記第1のPNPトランジスタのエミッタに接続
されて、エミッタが、第2の定電流源と第1のコンデン
サとの並列回路を介して低電位側の電源に接続される第
1のNPNトランジスタと、を含むピークホールド回路
と、コレクタが高電位側の電源に接続され、ベースが第
2の入力信号源に接続されて、エミッタが第3の定電流
源を介して低電位側の電源に接続される第2のNPNト
ランジスタと、エミッタが、第4の定電流源と第2のコ
ンデンサとの並列回路を介して高電位側の電源に接続さ
れる第2のPNPトランジスタと、を含むボトムホール
ド回路と、前記ピークホールド回路およびボトムホール
ド回路の出力を入力して演算を行う演算回路と、を備え
て構成され、前記第1および第2のPNPトランジス
タ、ならびに第1および第2のNPNトランジスタのベ
ース・エミッタ間逆方向飽和電流値が同一電流値に設定
され、且つ前記第1、第2、第3および第4の定電流源
の電流値を同一値とすることを特徴としている。
【0012】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0013】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図1に示されるように、本実施例は、信号入力
源19および20と、高電位電源端子51および53、
低電位電源端子52および54、出力端子55とに対応
して、PNPトランジスタ1およびNPNトランジスタ
2、定電流源3および4、およびコンデンサ5を含むピ
ークホールド回路6と、NPNトランジスタ7およびP
NPトランジスタ8、定電流源9および10、およびコ
ンデンサ11を含むボトムホールド回路12と、抵抗1
3〜16および増幅器17を含む演算増幅回路18とを
備えて構成されている。また、図2(a)および(b)
は、それぞれ、ピークホールド回路6およびボトムホー
ルド回路12における入出力信号波形を示す図であり、
本実施例においては、入力信号の最大電圧Vimaxと最低
電圧Viminは、絶対値が等しい値にとられている。
【0014】図1において、ピークホールド回路6に含
まれるPNPトランジスタ1のベースには、信号入力源
19より、0Vを基準電圧とする信号101(図2
(a)参照)の電圧V101 が入力される。初期の状態に
おいては、PNPトランジスタ1のベースに入力される
信号101の電圧V101 は0Vとなっている。この信号
101が入力されてより時間To までの経過期間につい
て見ると、次のような動作経過を辿ることになる。
【0015】時間To における信号101の最大電圧を
imax、PNPトランジスタ1のベース・エミッタ間の
電圧をVBE1 、NPNトランジスタ2のベース・エミッ
タ間の電圧をVBE2 とすると、ピークホールド回路6か
ら出力される信号103の電圧V103 は、次式にて与え
られる。
【0016】 V103 =Vimax+VBE1 −VBE2 ………………………(6) 上式において、VBE1 およびVBE2 は、次式にて与えら
れる。
【0017】 VBE1 =(kT/q)・ln(I1 /IS1)……………(7) VBE2 =(kT/q)・ln(I2 /IS2)……………(8) ここに、k:ポルツマン定数 T:絶対温度 q:電子の電荷量 I1 :定電流源3の電流 I2 :定電流源4の電流 IS1:PNPトランジスタ1のベース・エミッタ間逆方
向飽和電流 IS2:PNPトランジスタ2のベース・エミッタ間逆方
向飽和電流 上記の(7)式および(8)式において、I1 =I2
S1=IS2とすると、VBE1 =VBE2 となるため、信号
103の電圧V103 は(6)式により、V103 =Vimax
となる。従って、時間To に至るまでの間においては、
コンデンサ5にはNPNトランジスタ2のエミッタ電流
により充電され、入力電圧V101 と同じ電圧が保持され
ることになる。そして、時間To 以降において入力電圧
101 が低下し始めると、NPNトランジスタ2のベー
ス電圧も低下し始めるが、コンデンサ5に蓄積されてい
た電荷は定電流源4のみを経由して放電されるために、
NPNトランジスタ2のエミッタ電圧はベース電圧より
も高くなり、NPNトランジスタがオフの状態となっ
て、コンデンサ5には、時間To における入力電圧の最
大値Vimaxが保持される状態となる。また、コンデンサ
5(容量値:C5 )に蓄積されていた電荷は、時間T1
における信号103の電圧V103 をVholdとすると、時
間To からT1 にかけてコンデンサ5に保持されていた
電荷は、定電流源4(電流値:I2 )を介して、次式に
より示される時定数により放電される。
【0018】 Tdis =〔(Vhold−Vimin)×C5 〕/I2 ………(9) 一方、ボトムホールド回路12においても、上述のピー
クホールド回路6の場合と同様の動作が行われるが、回
路構成が、NPNトランジスタ7のベースを入力とし、
PNPトランジスタ8のエミッタを出力としているため
に、図2(b)に示されるように、入力信号源20から
入力される入力信号102の、時間To におけるボトム
電圧Viminが、コンデンサ11において保持される。そ
して、時間T1 における信号104の電圧V104 をV
holdとすると、時間To からT1 にかけてコンデンサ1
1(容量値:C11)に保持されていた電荷は、定電流源
10(電流値:I4 )を介して、次式により示される時
定数により放電される。
【0019】 Tdis =〔(Vimin−Vhold)×C11〕/I4 ……(10) また、時間To におけるViminに対して、NPNトラン
ジスタ7のベース・エミッタ間電圧VBE7 、PNPトラ
ンジスタ8のベース・エミッタ間電圧VBE8 とすると、
ボトムホールド回路12から出力される信号104の電
圧V104 は、次式にて与えられる。
【0020】 V104 =−Vimin−VBE7 +VBE8 …………………(11) 上式において、VBE7 およびVBE8 は、次式にて与えら
れる。
【0021】 VBE7 =(kT/q)・ln(I3 /IS7)…………(12) VBE2 =(kT/q)・ln(I4 /IS8)…………(13) ここに、k:ポルツマン定数 T:絶対温度 q:電子の電荷量 I3 :定電流源9の電流 I4 :定電流源10の電流 IS7:NPNトランジスタ7のベース・エミッタ間逆方
向飽和電流 IS8:PNPトランジスタ8のベース・エミッタ間逆方
向飽和電流 上記の(12)式および(13)式において、I3 =I
4 、IS7=IS8とすると、VBE7 =VBE8 となるため、
信号104の電圧V104 は(11)式により、V104
−Viminとなる。
【0022】上記の(6)式および(11)式にて与え
られる信号103および104の電圧V103 およびV
104 は、演算増幅回路18に入力されるが、この演算増
幅回路18は前述のように減算器として機能しており、
演算増幅回路18の出力端子55より出力される電圧V
out は、次式にて与えられる。
【0023】 Vout =V104 −V103 =−Vimin−Vimax =−2Vimax ……………………………………(14) 従って、本発明の演算回路においては、従来例の(5)
式に見られるようなオフセット電圧が発生することがな
い。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ピーク
ホールド回路およびボトムホールド回路を、演算増幅器
とダイオードとの組合せにより構成する代りに、NPN
トランジスタのエミッタフォロワとPNPトランジスタ
のエミッタフォロワとの組合せにより構成することによ
り、前記ピークホールド回路およびボトムホールド回路
の出力を入力とする演算増幅回路出力のオフセット電圧
を排除することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例における動作波形を示す図である。
【図3】従来例を示すブロック図である。
【図4】従来例における動作波形を示す図である。
【符号の説明】
1、8 PNPトランジスタ 2、7 NPNトランジスタ 3、4、9、10、23、28 定電流源 5、11、24、29 コンデンサ 6、25 ピークホールド回路 12、30 ボトムホールド回路 13〜16、31〜34 抵抗 17、21、26、35 増幅器 18、36 演算増幅回路 19、20、37、38 入力信号源 22、27 ダイオード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エミッタが第1の定電流源を介して高電
    位側の電源に接続され、ベースが第1の入力信号源に接
    続されて、コレクタが低電位側の電源に接続される第1
    のPNPトランジスタと、コレクタが前記高電位側の電
    源に接続され、ベースが前記第1のPNPトランジスタ
    のエミッタに接続されて、エミッタが、第2の定電流源
    と第1のコンデンサとの並列回路を介して低電位側の電
    源に接続される第1のNPNトランジスタと、を含むピ
    ークホールド回路と、 コレクタが高電位側の電源に接続され、ベースが第2の
    入力信号源に接続されて、エミッタが第3の定電流源を
    介して低電位側の電源に接続される第2のNPNトラン
    ジスタと、エミッタが、第4の定電流源と第2のコンデ
    ンサとの並列回路を介して高電位側の電源に接続される
    第2のPNPトランジスタと、を含むボトムホールド回
    路と、 前記ピークホールド回路およびボトムホールド回路の出
    力を入力して演算を行う演算回路と、 を備えて構成され、前記第1および第2のPNPトラン
    ジスタ、ならびに第1および第2のNPNトランジスタ
    のベース・エミッタ間逆方向飽和電流値が同一電流値に
    設定され、且つ前記第1、第2、第3および第4の定電
    流源の電流値を同一値とすることを特徴とする演算回
    路。
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