JPH0552933B2 - - Google Patents
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- JPH0552933B2 JPH0552933B2 JP60012667A JP1266785A JPH0552933B2 JP H0552933 B2 JPH0552933 B2 JP H0552933B2 JP 60012667 A JP60012667 A JP 60012667A JP 1266785 A JP1266785 A JP 1266785A JP H0552933 B2 JPH0552933 B2 JP H0552933B2
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- sensor
- document
- cushion material
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Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 14
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複写機の原稿サイズ検知システム
において用いられるセンサの取付構造に係り、特
にプラテン開閉用の原稿カバー内部に上記センサ
が設けられるタイプのセンサ取付構造の改良に関
する。
において用いられるセンサの取付構造に係り、特
にプラテン開閉用の原稿カバー内部に上記センサ
が設けられるタイプのセンサ取付構造の改良に関
する。
[従来の技術]
一般に、複写機は、プラテン上に載置された各
種サイズの原稿に対応する複写用紙を選択し、当
該複写用紙に前記原稿内容を複写するようになつ
ているが、上記複写用紙の選択動作を確実にする
ために、上記原稿サイズを自動的に検知するよう
にしたものが既に提案されている。
種サイズの原稿に対応する複写用紙を選択し、当
該複写用紙に前記原稿内容を複写するようになつ
ているが、上記複写用紙の選択動作を確実にする
ために、上記原稿サイズを自動的に検知するよう
にしたものが既に提案されている。
従来における原稿サイズ検知システムとしては
例えば第6図及び第7図に示すようなものがあ
る。これは、プラテン1を開閉する原稿カバー2
内部に、原稿サイズ検知用のセンサSを複数、例
えば四個(第6図においてS1乃至S4で示す)
配置し、原稿カバー2閉時において、各センサS
出力に基づいて各センサSに対応する部位が原稿
4面かプラテン1面かを判別し、原稿サイズを検
知するようにしたものである。更に詳述すると、
上記各センサSは、特に第7図に示すように、原
稿カバー2閉時にプラテン1側へ向けて光を照射
する発光素子5と、照射面からの反射光量を検出
する受光素子6とを備えたもので、各センサSに
対応する照射面が原稿4面である場合には 、発
光素子5からの照射光が大部分反射することにな
るので、受光素子6の受光量が増加する一方、各
センサSに対応する照射面がプラテン1面である
場合には、発光素子5からの照射光が大部分上記
プラテン1を透過することになるので、受光素子
6の受光量はほとんどなくなる。それゆえ、各セ
ンサS出力に基づいて、各センサSに対応する照
射面が原稿4面かプラテン1面かは確実に判別さ
れることになる。そして、例えば各原稿サイズP
1,P2,P3に対し、センサS1,S2を原稿
サイズP2,P3に、センサS3,S4を原稿サ
イズP3に対向配置するようにしておけば、各セ
ンサS1乃至S4から原稿検出信号(受光素子6
の受光量が大きい時のセンサ出力)が得られない
場合には当該原稿サイズはP1と、センサS1,
S2のみから原稿検出信号が得られた場合には当
該原稿サイズはP2と、各センサS1乃至S4か
ら原稿検出信号が得られた場合には当該原稿サイ
ズP3と夫々検知されることになる。尚、第7図
中7はセンサSのリード線である。
例えば第6図及び第7図に示すようなものがあ
る。これは、プラテン1を開閉する原稿カバー2
内部に、原稿サイズ検知用のセンサSを複数、例
えば四個(第6図においてS1乃至S4で示す)
配置し、原稿カバー2閉時において、各センサS
出力に基づいて各センサSに対応する部位が原稿
4面かプラテン1面かを判別し、原稿サイズを検
知するようにしたものである。更に詳述すると、
上記各センサSは、特に第7図に示すように、原
稿カバー2閉時にプラテン1側へ向けて光を照射
する発光素子5と、照射面からの反射光量を検出
する受光素子6とを備えたもので、各センサSに
対応する照射面が原稿4面である場合には 、発
光素子5からの照射光が大部分反射することにな
るので、受光素子6の受光量が増加する一方、各
センサSに対応する照射面がプラテン1面である
場合には、発光素子5からの照射光が大部分上記
プラテン1を透過することになるので、受光素子
6の受光量はほとんどなくなる。それゆえ、各セ
ンサS出力に基づいて、各センサSに対応する照
射面が原稿4面かプラテン1面かは確実に判別さ
れることになる。そして、例えば各原稿サイズP
1,P2,P3に対し、センサS1,S2を原稿
サイズP2,P3に、センサS3,S4を原稿サ
イズP3に対向配置するようにしておけば、各セ
ンサS1乃至S4から原稿検出信号(受光素子6
の受光量が大きい時のセンサ出力)が得られない
場合には当該原稿サイズはP1と、センサS1,
S2のみから原稿検出信号が得られた場合には当
該原稿サイズはP2と、各センサS1乃至S4か
ら原稿検出信号が得られた場合には当該原稿サイ
ズP3と夫々検知されることになる。尚、第7図
中7はセンサSのリード線である。
ところで、このような原稿サイズ検知システム
において用いられる原稿カバー2は、例えば第8
図に示すように、堅い絶縁板等により作られるカ
バーベース8と、原稿4領域の背景を構成する白
色のポリエステルフイルム等の透過性フイルム9
と、前記両部材8,9間に介装されてプラテン1
上の原稿4を押えこむクツシヨン材10とから成
る。
において用いられる原稿カバー2は、例えば第8
図に示すように、堅い絶縁板等により作られるカ
バーベース8と、原稿4領域の背景を構成する白
色のポリエステルフイルム等の透過性フイルム9
と、前記両部材8,9間に介装されてプラテン1
上の原稿4を押えこむクツシヨン材10とから成
る。
そして、このような原稿カバー2に対する従来
のセンサ取付構造としては、例えば第8図に示す
ように、センサ取付部位に対応したクツシヨン材
10部分に収容孔11を開設する一方、センサ取
付部位に対応した上記フイルム9にはセンサS表
面と上記照射面との間のギヤツプδを一定に保つ
位置決めエンボス12を形成し、上記収容孔11
内に上記センサSを収容すると共に、上記位置決
めエンボス12の頂面にセンサS表面を接着剤1
3を介して固着したものや、また、第9図に示す
ように、センサ取付部位に対応したカバーベース
8下面に基板14を固着し、クツシヨン材10に
開設された収容孔11にセンサSを収容して、上
記基板14にセンサSのリード線7を固定すると
共に、上記フイルム9に形成された位置決めエン
ボス12の頂面に上記センサS表面を接触配置し
たものや、更に、第10図に示すように、センサ
Sをユニツトケース15に予め固定しておき、ク
ツシヨン材10に開設された収容孔11に上記ユ
ニツトケース15を収容固定すると共に、上記フ
イルム9に形成された位置決めエンボス12の頂
面に上記センサS表面を接触配置するようにした
ものがある。尚、各従来例において上記リード線
7は図示外のハーネスに接続されている。
のセンサ取付構造としては、例えば第8図に示す
ように、センサ取付部位に対応したクツシヨン材
10部分に収容孔11を開設する一方、センサ取
付部位に対応した上記フイルム9にはセンサS表
面と上記照射面との間のギヤツプδを一定に保つ
位置決めエンボス12を形成し、上記収容孔11
内に上記センサSを収容すると共に、上記位置決
めエンボス12の頂面にセンサS表面を接着剤1
3を介して固着したものや、また、第9図に示す
ように、センサ取付部位に対応したカバーベース
8下面に基板14を固着し、クツシヨン材10に
開設された収容孔11にセンサSを収容して、上
記基板14にセンサSのリード線7を固定すると
共に、上記フイルム9に形成された位置決めエン
ボス12の頂面に上記センサS表面を接触配置し
たものや、更に、第10図に示すように、センサ
Sをユニツトケース15に予め固定しておき、ク
ツシヨン材10に開設された収容孔11に上記ユ
ニツトケース15を収容固定すると共に、上記フ
イルム9に形成された位置決めエンボス12の頂
面に上記センサS表面を接触配置するようにした
ものがある。尚、各従来例において上記リード線
7は図示外のハーネスに接続されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような従来のセンサ取付構
造にあつては、原稿カバー2開閉時の衝撃によつ
て、あるいは厚物原稿4を押えた時に、上記クツ
シヨン材10及びフイルム9が局部的に大きく弾
性変形すると、いずれの場合も、センサSがその
固定部位から剥がれてしまう虞れがあるため、セ
ンサSの保持が不充分であるばかりか、センサS
がその固定部位から剥がれると、センサS表面が
照射面に対して傾いたり、センサS表面と照射面
とのギヤツプδが変化してしまうことから、セン
サSによる原稿4の検知動作が不確実なものにな
つてしまう。このような事態を解決するために、
上記クツシヨン材10の弾性係数を大きく設定
し、クツシヨン材10の弾性変形量を小さくする
ことが考えられるが、この場合、厚物原稿4を均
一に押えられなくなり、原稿カバー2本来の原稿
4押え機能を損うという問題が生ずる。
造にあつては、原稿カバー2開閉時の衝撃によつ
て、あるいは厚物原稿4を押えた時に、上記クツ
シヨン材10及びフイルム9が局部的に大きく弾
性変形すると、いずれの場合も、センサSがその
固定部位から剥がれてしまう虞れがあるため、セ
ンサSの保持が不充分であるばかりか、センサS
がその固定部位から剥がれると、センサS表面が
照射面に対して傾いたり、センサS表面と照射面
とのギヤツプδが変化してしまうことから、セン
サSによる原稿4の検知動作が不確実なものにな
つてしまう。このような事態を解決するために、
上記クツシヨン材10の弾性係数を大きく設定
し、クツシヨン材10の弾性変形量を小さくする
ことが考えられるが、この場合、厚物原稿4を均
一に押えられなくなり、原稿カバー2本来の原稿
4押え機能を損うという問題が生ずる。
また、上記第8図及び第9図に示す従来例にお
いては、センサSの組付けに当つて、比較的小径
の上記収容孔11にセンサSを直接挿入して、位
置決めエンボス12の頂面に上記センサS表面を
位置決めしなければならず、また、第10図に示
す従来例にあつては、ユニツトケース15の上下
方向のがたつきを押えなければならない分、上記
収容孔11の内壁に上記ユニツトケース15を固
定して上記位置決めエンボス12の頂面にセンサ
S表面を位置決めしなければならない。このた
め、センサSの組付け作業が比較的面倒になつて
しまうばかりか、上記各取付構造において、上記
センサSは組付け時に上記収容孔11内に位置決
め固定されることから、センサS故障時における
センサSの交換作業が極めて面倒になつてしまう
という問題が生ずる。
いては、センサSの組付けに当つて、比較的小径
の上記収容孔11にセンサSを直接挿入して、位
置決めエンボス12の頂面に上記センサS表面を
位置決めしなければならず、また、第10図に示
す従来例にあつては、ユニツトケース15の上下
方向のがたつきを押えなければならない分、上記
収容孔11の内壁に上記ユニツトケース15を固
定して上記位置決めエンボス12の頂面にセンサ
S表面を位置決めしなければならない。このた
め、センサSの組付け作業が比較的面倒になつて
しまうばかりか、上記各取付構造において、上記
センサSは組付け時に上記収容孔11内に位置決
め固定されることから、センサS故障時における
センサSの交換作業が極めて面倒になつてしまう
という問題が生ずる。
[問題点を解決するための手段及び作用]
この発明は以上の問題点に着目して為されたも
のであつて、その課題とするところは、原稿カバ
ー本来の原稿押え機能を損うことなく、原稿カバ
ー内部にセンサを確実に保持すると共に、センサ
による原稿検知動作を常時確実に行えるようにす
るほか、センサの組付け作業及び交換作業を簡単
に行えるようにした複写機の原稿検知システムに
おけるセンサ取付構造を提供することにある。そ
して、この課題を達成するために、この発明は、
カバーベースと透過性フイルムとの間にクツシヨ
ン材を介装してなる原稿カバー内部に原稿検知用
のセンサが設けられたタイプを前提とし、上記ク
ツシヨン材に上記センサが収容される収容孔を開
設し、当該各収容孔に対応したカバーベース下面
に弾性体を設ける一方、上記各収容孔には各セン
サが保持されるホルダを上下動作可能に嵌合さ
せ、上記弾性体と上記透過性フイルムとの間に上
記センサをホルダを介して挟持するようにしたも
のである。それゆえ、原稿カバー内部におけるセ
ンサは、ホルダの存在と弾性体の押圧作用とによ
りその面方向及び上下方向において位置拘束され
ることになり、上記センサの保持具合及び取付姿
勢は常時良好に保たれ、しかも、上記弾性体の存
在により、センサ取付部におけるクツシヨン材の
弾性変形代は充分に確保されることになる。更
に、上記センサは、ホルダと共にクツシヨン材側
の収容孔に収容され、カバーベースとクツシヨン
材下面のフイルムとの間において単に挟持される
構造になつているので、上記センサは、原稿カバ
ー内部に簡単に組込まれると共に、故障時におい
て簡単に交換され得ることになる。
のであつて、その課題とするところは、原稿カバ
ー本来の原稿押え機能を損うことなく、原稿カバ
ー内部にセンサを確実に保持すると共に、センサ
による原稿検知動作を常時確実に行えるようにす
るほか、センサの組付け作業及び交換作業を簡単
に行えるようにした複写機の原稿検知システムに
おけるセンサ取付構造を提供することにある。そ
して、この課題を達成するために、この発明は、
カバーベースと透過性フイルムとの間にクツシヨ
ン材を介装してなる原稿カバー内部に原稿検知用
のセンサが設けられたタイプを前提とし、上記ク
ツシヨン材に上記センサが収容される収容孔を開
設し、当該各収容孔に対応したカバーベース下面
に弾性体を設ける一方、上記各収容孔には各セン
サが保持されるホルダを上下動作可能に嵌合さ
せ、上記弾性体と上記透過性フイルムとの間に上
記センサをホルダを介して挟持するようにしたも
のである。それゆえ、原稿カバー内部におけるセ
ンサは、ホルダの存在と弾性体の押圧作用とによ
りその面方向及び上下方向において位置拘束され
ることになり、上記センサの保持具合及び取付姿
勢は常時良好に保たれ、しかも、上記弾性体の存
在により、センサ取付部におけるクツシヨン材の
弾性変形代は充分に確保されることになる。更
に、上記センサは、ホルダと共にクツシヨン材側
の収容孔に収容され、カバーベースとクツシヨン
材下面のフイルムとの間において単に挟持される
構造になつているので、上記センサは、原稿カバ
ー内部に簡単に組込まれると共に、故障時におい
て簡単に交換され得ることになる。
[実施例]
以下、添附図面に示す実施例に基づいてこの発
明を詳細に説明する。
明を詳細に説明する。
第1図乃至第5図に示す実施例において、原稿
カバー2は、従来と同様に、堅い絶縁板等により
形成されるカバーベース8と、原稿4領域の背景
を構成する白色のポリエステルフイルム等の透過
性フイルム9と、両部材8,9間に介装されるク
ツシヨン材10とから成る。
カバー2は、従来と同様に、堅い絶縁板等により
形成されるカバーベース8と、原稿4領域の背景
を構成する白色のポリエステルフイルム等の透過
性フイルム9と、両部材8,9間に介装されるク
ツシヨン材10とから成る。
この実施例において、上記カバーベース8は、
その一端部をヒンジ20を介して機体に取付けた
もので、当該ヒンジ20の軸方向両側におけるカ
バーベース8の裏面には上記クツシヨン材10を
固定する取付面21が突出形成され、当該取付面
21に上記クツシヨン材10が両面テープ22等
を介して取付けられるようになつている。また、
上記クツシヨン材10の適宜箇所にはセンサ収容
孔11が複数、例えば四箇所開設されていて、上
記センサ収容孔11に対応したフイルム9には位
置決めエンボス12が形成されると共に、上記セ
ンサ収容孔11に対応したカバーベース8下面に
は弾性体としての押えクツシヨン25が貼着され
ている。
その一端部をヒンジ20を介して機体に取付けた
もので、当該ヒンジ20の軸方向両側におけるカ
バーベース8の裏面には上記クツシヨン材10を
固定する取付面21が突出形成され、当該取付面
21に上記クツシヨン材10が両面テープ22等
を介して取付けられるようになつている。また、
上記クツシヨン材10の適宜箇所にはセンサ収容
孔11が複数、例えば四箇所開設されていて、上
記センサ収容孔11に対応したフイルム9には位
置決めエンボス12が形成されると共に、上記セ
ンサ収容孔11に対応したカバーベース8下面に
は弾性体としての押えクツシヨン25が貼着され
ている。
また、原稿検知用の各センサSは夫々ホルダ3
0に保持されている。各ホルダ30は、頂部が開
口したボツクス状のホルダ本体31と、このホル
ダ本体31の頂部開口を塞ぐホルダ蓋35とから
成り、上記ホルダ本体31の底部外側には凹部3
2が設けられ、当該凹部32の中央部には各セン
サS保持用の保持溝部33が形成されると共に、
上記ホルダ本体31の底部には各センサSからの
リード線7を引出すための引出開口34が開設さ
れている。一方、上記ホルダ蓋35にはホルダ本
体31内のリード線7を外部へ導く引出孔36が
開設され、各引出孔36からのリード線7はハー
ネス40を介して図示外の制御装置に接続される
ようになつている。そして、上記ホルダ本体31
の保持溝部33に上記各センサSの螺子等の止め
具(図示せず)を介して予め固定し、上記引出開
口34からリード線7を引出し且つホルダ蓋35
の引出孔36に上記リード線7を予め挿通させた
後前記ホルダ蓋35で上記ホルダ本体31を塞
ぎ、ホルダ30外に引出されたリード線7を上記
ハーネス40に予め接続することにより、上記セ
ンサS、ホルダ30及びハーネス40は一のセン
サアツセンブリAを構成している。そしてまた、
上記ホルダ本体31は、上記センサ収容孔11よ
り僅かに小さな外形を有し、上記収容孔11に上
下動可能に嵌合する一方、上記ホルダ30に保持
されたセンサSは上記フイルム9の位置決めエン
ボス12頂面に当接し、上記ホルダ蓋35は上記
クツシヨン材10の上面より僅かに上方へ突出配
置され、当該ホルダ蓋35の下面は上記クツシヨ
ン材10の上面に対し離間配置されている。そし
て更に、この実施例においては、上記ホルダ30
底部下面は、上記位置決めエンボス12の頂面よ
り下方へ突出配置されており、上記位置決めエン
ボス12頂面が上記ホルダ30の凹部32内に突
出した状態になつている。
0に保持されている。各ホルダ30は、頂部が開
口したボツクス状のホルダ本体31と、このホル
ダ本体31の頂部開口を塞ぐホルダ蓋35とから
成り、上記ホルダ本体31の底部外側には凹部3
2が設けられ、当該凹部32の中央部には各セン
サS保持用の保持溝部33が形成されると共に、
上記ホルダ本体31の底部には各センサSからの
リード線7を引出すための引出開口34が開設さ
れている。一方、上記ホルダ蓋35にはホルダ本
体31内のリード線7を外部へ導く引出孔36が
開設され、各引出孔36からのリード線7はハー
ネス40を介して図示外の制御装置に接続される
ようになつている。そして、上記ホルダ本体31
の保持溝部33に上記各センサSの螺子等の止め
具(図示せず)を介して予め固定し、上記引出開
口34からリード線7を引出し且つホルダ蓋35
の引出孔36に上記リード線7を予め挿通させた
後前記ホルダ蓋35で上記ホルダ本体31を塞
ぎ、ホルダ30外に引出されたリード線7を上記
ハーネス40に予め接続することにより、上記セ
ンサS、ホルダ30及びハーネス40は一のセン
サアツセンブリAを構成している。そしてまた、
上記ホルダ本体31は、上記センサ収容孔11よ
り僅かに小さな外形を有し、上記収容孔11に上
下動可能に嵌合する一方、上記ホルダ30に保持
されたセンサSは上記フイルム9の位置決めエン
ボス12頂面に当接し、上記ホルダ蓋35は上記
クツシヨン材10の上面より僅かに上方へ突出配
置され、当該ホルダ蓋35の下面は上記クツシヨ
ン材10の上面に対し離間配置されている。そし
て更に、この実施例においては、上記ホルダ30
底部下面は、上記位置決めエンボス12の頂面よ
り下方へ突出配置されており、上記位置決めエン
ボス12頂面が上記ホルダ30の凹部32内に突
出した状態になつている。
また、上記カバーベース8の裏面には、数条の
リブ50がクツシヨン材10側に向つて突設さ
れ、各リブ50の突出端部は上記クツシヨン材1
0に対し離間配置されている。そしてまた、上記
カバーベース8を支持するヒンジ20には付勢ス
プリング51が設けられ、当該付勢スプリング5
1は、原稿カバー2閉時に上記カバーベース8を
プラテン1側へ押圧付勢し且つ原稿カバー2開時
に上記カバーベース8を非プラテン1側へ付勢す
るもので、原稿カバー2の開閉動作を安定させる
ようになつている。尚、第1図乃至第4図中、符
号52は原稿カバー2の開閉操作をするためにカ
バーベース8に設けられる把持部、53はカバー
ベース8の上面に設けられコピー操作時に原稿を
一旦収容する原稿収容ポケツトである。
リブ50がクツシヨン材10側に向つて突設さ
れ、各リブ50の突出端部は上記クツシヨン材1
0に対し離間配置されている。そしてまた、上記
カバーベース8を支持するヒンジ20には付勢ス
プリング51が設けられ、当該付勢スプリング5
1は、原稿カバー2閉時に上記カバーベース8を
プラテン1側へ押圧付勢し且つ原稿カバー2開時
に上記カバーベース8を非プラテン1側へ付勢す
るもので、原稿カバー2の開閉動作を安定させる
ようになつている。尚、第1図乃至第4図中、符
号52は原稿カバー2の開閉操作をするためにカ
バーベース8に設けられる把持部、53はカバー
ベース8の上面に設けられコピー操作時に原稿を
一旦収容する原稿収容ポケツトである。
従つて、上記原稿カバー2にセンサSを組付け
る場合には、特に第1図に示すように、原稿カバ
ー2構成前において、先ず、クツシヨン材10の
下面に上記フイルム9を予め貼着しておき、次い
で、クツシヨン材10の各収容孔11にセンサア
ツセンブリAの各センサSをホルダ30と共に収
容し、しかる後、センサアツセンブリAのハーネ
ス40を外部へ引出しながら、上記カバーベース
8の取付面21に上記クツシヨン材10を両面テ
ープ22等を介して固着するようにすればよい。
る場合には、特に第1図に示すように、原稿カバ
ー2構成前において、先ず、クツシヨン材10の
下面に上記フイルム9を予め貼着しておき、次い
で、クツシヨン材10の各収容孔11にセンサア
ツセンブリAの各センサSをホルダ30と共に収
容し、しかる後、センサアツセンブリAのハーネ
ス40を外部へ引出しながら、上記カバーベース
8の取付面21に上記クツシヨン材10を両面テ
ープ22等を介して固着するようにすればよい。
このように組付けられたセンサ取付構造によれ
ば、特に第5図に示すように、上記ホルダ30は
上記収容孔11に嵌合して前後左右方向に位置決
めされていることから、上記センサSはその面方
向において拘束されており、しかも、上記ホルダ
30はカバーベース8側の押えクツシヨン25に
弾接していることから、上記ホルダ30は下方へ
向けて押圧され、上記センサSは上記フイルム9
の位置決めエンボス12の頂面に常時押付けられ
ることになり、当該センサSはその上下方向にお
いても拘束される。このため、原稿カバー2開閉
時の衝撃によつて、あるいが厚物原稿4を押えた
時に、上記クツシヨン材10及びフイルム9が局
部的に大きく弾性変形したとしても、原稿カバー
2内部のセンサSの保持状態が損われるという事
態は生じない。それゆえ、上記センサS表面は常
時位置決めエンボス12頂面に接触した状態を保
つことになり、これに伴つて、センサS表面は上
述した照射面に対し正しい姿勢で対向し、しか
も、センサS表面と照射面と間のギヤツプδも一
定になり、その分、センサSによる原稿4の検知
動作は正確なものになる。
ば、特に第5図に示すように、上記ホルダ30は
上記収容孔11に嵌合して前後左右方向に位置決
めされていることから、上記センサSはその面方
向において拘束されており、しかも、上記ホルダ
30はカバーベース8側の押えクツシヨン25に
弾接していることから、上記ホルダ30は下方へ
向けて押圧され、上記センサSは上記フイルム9
の位置決めエンボス12の頂面に常時押付けられ
ることになり、当該センサSはその上下方向にお
いても拘束される。このため、原稿カバー2開閉
時の衝撃によつて、あるいが厚物原稿4を押えた
時に、上記クツシヨン材10及びフイルム9が局
部的に大きく弾性変形したとしても、原稿カバー
2内部のセンサSの保持状態が損われるという事
態は生じない。それゆえ、上記センサS表面は常
時位置決めエンボス12頂面に接触した状態を保
つことになり、これに伴つて、センサS表面は上
述した照射面に対し正しい姿勢で対向し、しか
も、センサS表面と照射面と間のギヤツプδも一
定になり、その分、センサSによる原稿4の検知
動作は正確なものになる。
また、センサS取付部位付近のクツシヨン材1
0が大きく弾性変形したとしても、第5図に仮想
線で示すように、当該クツシヨン材10の弾性変
形代は上記押えクツシヨン25で有効に吸収され
ることから、センサS取付部位におけるクツシヨ
ン材10の弾性変形量が他の部位に比べて少なく
なることはなく、原稿カバー2本来の原稿4押え
機能は良好に保たれる。
0が大きく弾性変形したとしても、第5図に仮想
線で示すように、当該クツシヨン材10の弾性変
形代は上記押えクツシヨン25で有効に吸収され
ることから、センサS取付部位におけるクツシヨ
ン材10の弾性変形量が他の部位に比べて少なく
なることはなく、原稿カバー2本来の原稿4押え
機能は良好に保たれる。
更に、この実施例において、上記センサSが故
障したような場合には、上記カバーベース8から
上記クツシヨン材10を剥がした後、センサアツ
センブリAを取出して当該センサアツセンブリA
からセンサSを取外し、故障したセンサSと新し
いセンサSとを交換するようにするか、あるいは
上記センサアツセンブリA毎交換するようにすれ
ばよい。このとき、原稿カバー2を構成する各部
材はそのまま用いられることから、原稿カバー2
の各構成部材が無駄になることはなく、上記セン
サSは簡単に交換され得ることになる。尚、クツ
シヨン材10の弾性作用が損われたり、フイルム
9が汚れたりした場合にも、原稿カバー2全体を
交換することなく、上記クツシヨン材10やフイ
ルム9のみを交換することが可能になる。
障したような場合には、上記カバーベース8から
上記クツシヨン材10を剥がした後、センサアツ
センブリAを取出して当該センサアツセンブリA
からセンサSを取外し、故障したセンサSと新し
いセンサSとを交換するようにするか、あるいは
上記センサアツセンブリA毎交換するようにすれ
ばよい。このとき、原稿カバー2を構成する各部
材はそのまま用いられることから、原稿カバー2
の各構成部材が無駄になることはなく、上記セン
サSは簡単に交換され得ることになる。尚、クツ
シヨン材10の弾性作用が損われたり、フイルム
9が汚れたりした場合にも、原稿カバー2全体を
交換することなく、上記クツシヨン材10やフイ
ルム9のみを交換することが可能になる。
更にまた、この実施例では、カバーベース8下
面とクツシヨン材10との間には隙間部60が形
成されることになるが、上記カバーベース8の裏
面にリブ50が突設されているので、原稿カバー
2で原稿4を押えた際に、上記クツシヨン材10
は上記リブ50に当接し、クツシヨン材10の上
方への移動が規制される。このため、上記クツシ
ヨン材10が不必要にべこつくことはなくなり、
その分、原稿カバー2による原稿4の押え機能は
良好に保たれる。また、この実施例では、原稿4
押え時において上記位置決めエンボス12の頂面
に下方へ向う荷重が多く作用すると、上記位置決
めエンボス12が潰れ変形する虞れがあるが、上
記ホルダ30の下面が上記位置決めエンボス12
の頂面より下方へ突出しているため、位置決めエ
ンボス12が潰れ変形する前に上記ホルダ30下
面がフイルム9の一般面に当接し、上記位置決め
エンボス12の潰れは有効に抑えられる。
面とクツシヨン材10との間には隙間部60が形
成されることになるが、上記カバーベース8の裏
面にリブ50が突設されているので、原稿カバー
2で原稿4を押えた際に、上記クツシヨン材10
は上記リブ50に当接し、クツシヨン材10の上
方への移動が規制される。このため、上記クツシ
ヨン材10が不必要にべこつくことはなくなり、
その分、原稿カバー2による原稿4の押え機能は
良好に保たれる。また、この実施例では、原稿4
押え時において上記位置決めエンボス12の頂面
に下方へ向う荷重が多く作用すると、上記位置決
めエンボス12が潰れ変形する虞れがあるが、上
記ホルダ30の下面が上記位置決めエンボス12
の頂面より下方へ突出しているため、位置決めエ
ンボス12が潰れ変形する前に上記ホルダ30下
面がフイルム9の一般面に当接し、上記位置決め
エンボス12の潰れは有効に抑えられる。
尚、上記実施例においては、カバーベース8側
の一部に押えクツシヨン25を設けているが、必
ずしもこれに限定されるものではなく、カバーベ
ース8の下面全域に上記押えクツシヨン25を設
けるようにしてもよい。また、上記実施例では、
弾性体として押えクツシヨン25を用いている
が、スプリング等の弾性を備えた部材であれば適
宜選択して差支えない。更に、センサSを保持す
るホルダ30やカバーベース8等の部材について
も、上記実施例で示したものに限られるものでは
なく、適宜設計変更できることは勿論である。
の一部に押えクツシヨン25を設けているが、必
ずしもこれに限定されるものではなく、カバーベ
ース8の下面全域に上記押えクツシヨン25を設
けるようにしてもよい。また、上記実施例では、
弾性体として押えクツシヨン25を用いている
が、スプリング等の弾性を備えた部材であれば適
宜選択して差支えない。更に、センサSを保持す
るホルダ30やカバーベース8等の部材について
も、上記実施例で示したものに限られるものでは
なく、適宜設計変更できることは勿論である。
[発明の効果]
以上説明してきたように、この発明に係る複写
機の原稿サイズ検知システムにおけるセンサ取付
構造によれば、ホルダと弾性体とを用いて原稿カ
バー内部にセンサを拘束保持するようにしたの
で、原稿カバーが局部的に大きく弾性変形したと
しても、センサが不必要に移動することはなく、
当該センサを常時確実に保持することができるほ
か、センサ表面と照射面との相対位置関係を一定
に保てる分、センサにより原稿の検知動作を確実
にすることができる。また、この発明によれば、
センサ取付部位に対応するクツシヨン材の弾性変
形代はカバーベース側の弾性体で充分に確保され
ていることから、原稿カバー本来の原稿押え機能
が損われるという懸念は全くない。更に、この発
明によれば、原稿カバーの構成部材間において上
記センサをホルダと共に単に挟持した構造になつ
ているので、従来のように、クツシヨン材のセン
サ収容孔に対し上記センサを位置決め固定する必
要がなくなり、その分、当該センサの組込み作業
及び交換作業を簡単に行うことができる。
機の原稿サイズ検知システムにおけるセンサ取付
構造によれば、ホルダと弾性体とを用いて原稿カ
バー内部にセンサを拘束保持するようにしたの
で、原稿カバーが局部的に大きく弾性変形したと
しても、センサが不必要に移動することはなく、
当該センサを常時確実に保持することができるほ
か、センサ表面と照射面との相対位置関係を一定
に保てる分、センサにより原稿の検知動作を確実
にすることができる。また、この発明によれば、
センサ取付部位に対応するクツシヨン材の弾性変
形代はカバーベース側の弾性体で充分に確保され
ていることから、原稿カバー本来の原稿押え機能
が損われるという懸念は全くない。更に、この発
明によれば、原稿カバーの構成部材間において上
記センサをホルダと共に単に挟持した構造になつ
ているので、従来のように、クツシヨン材のセン
サ収容孔に対し上記センサを位置決め固定する必
要がなくなり、その分、当該センサの組込み作業
及び交換作業を簡単に行うことができる。
第1図はこの発明に係る複写機の原稿サイズ検
知システムにおけるセンサ取付構造の一実施例を
示す分解斜視説明図、第2図は第1図中方向か
ら見た矢視図、第3図は第1図中−線に相当
する断面図、第4図は第3図中−線断面図、
第5図はセンサの取付状態を示す要部断面説明
図、第6図は複写機の原稿サイズ検知システムの
概略を示す説明図、第7図ははその原理を示す説
明図、第8図乃至第10図は従来における複写機
の原稿サイズ検知用センサの取付構造例を夫々別
異に示す断面説明図である。 符号の説明、S,S1乃至S4……センサ、1
……プラテン、2……原稿カバー、4……原稿、
5……発光素子、6……受光素子、8……カバー
ベース、9……フイルム、10……クツシヨン
材、11……センサ収容孔、25……押えクツシ
ヨン(弾性体)、30……ホルダ。
知システムにおけるセンサ取付構造の一実施例を
示す分解斜視説明図、第2図は第1図中方向か
ら見た矢視図、第3図は第1図中−線に相当
する断面図、第4図は第3図中−線断面図、
第5図はセンサの取付状態を示す要部断面説明
図、第6図は複写機の原稿サイズ検知システムの
概略を示す説明図、第7図ははその原理を示す説
明図、第8図乃至第10図は従来における複写機
の原稿サイズ検知用センサの取付構造例を夫々別
異に示す断面説明図である。 符号の説明、S,S1乃至S4……センサ、1
……プラテン、2……原稿カバー、4……原稿、
5……発光素子、6……受光素子、8……カバー
ベース、9……フイルム、10……クツシヨン
材、11……センサ収容孔、25……押えクツシ
ヨン(弾性体)、30……ホルダ。
Claims (1)
- 1 プラテン開閉用の原稿カバーを、カバーベー
スと白色の透過性フイルムと両者間に介装される
クツシヨン材とで構成し、上記クツシヨン材の適
宜箇所には複数のセンサ収容孔を開設すると共
に、各センサ収容孔には、上記原稿カバー閉時に
上記プラテン側へ向けて光を照射し且つ照射面か
らの反射光量を検出するセンサを夫々配置し、各
センサ出力に基づいて、各センサに対応する照射
面が原稿面若しくはプラテンン面のいずれかであ
るかを判別して原稿サイズを検知するようにした
複写機の原稿サイズ検知システムにおいて、上記
クツシヨン材の各収容孔に対応したカバーベース
下面に弾性体を設ける一方、上記各収容孔には各
センサが保持されるホルダを上下動作可能に嵌合
させ、上記弾性体と上記透過性フイルムとの間に
上記センサをホルダを介して挟持するようにした
ことを特徴とする複写機の原稿サイズ検知システ
ムにおけるセンサ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60012667A JPS61172137A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | 複写機の原稿サイズ検知システムにおけるセンサ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60012667A JPS61172137A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | 複写機の原稿サイズ検知システムにおけるセンサ取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172137A JPS61172137A (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0552933B2 true JPH0552933B2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11811718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60012667A Granted JPS61172137A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | 複写機の原稿サイズ検知システムにおけるセンサ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61172137A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02296234A (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-06 | Minolta Camera Co Ltd | 原稿サイズ検出装置 |
-
1985
- 1985-01-28 JP JP60012667A patent/JPS61172137A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61172137A (ja) | 1986-08-02 |
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