JPH0552986B2 - - Google Patents

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JPH0552986B2
JPH0552986B2 JP86237952A JP23795286A JPH0552986B2 JP H0552986 B2 JPH0552986 B2 JP H0552986B2 JP 86237952 A JP86237952 A JP 86237952A JP 23795286 A JP23795286 A JP 23795286A JP H0552986 B2 JPH0552986 B2 JP H0552986B2
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JP
Japan
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design
display device
design object
storage means
input device
Prior art date
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JP86237952A
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Yutaka Wada
Yasuhiro Kobayashi
Tooru Mitsuda
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0552986B2 publication Critical patent/JPH0552986B2/ja
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T19/00Manipulating three-dimensional [3D] models or images for computer graphics
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F30/00Computer-aided design [CAD]
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F30/00Computer-aided design [CAD]
    • G06F30/10Geometric CAD
    • G06F30/12Geometric CAD characterised by design entry means specially adapted for CAD, e.g. graphical user interfaces [GUI] specially adapted for CAD
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F2113/00Details relating to the application field
    • G06F2113/14Pipes
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F30/00Computer-aided design [CAD]
    • G06F30/10Geometric CAD
    • G06F30/13Architectural design, e.g. computer-aided architectural design [CAAD] related to design of buildings, bridges, landscapes, production plants or roads

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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、設計基準作成支援方法及びその作成
支援装置に係り、特に、設計基準等の設定に際
し、設計者が既存の設計図面中の設計対象物を指
示して、その仕様を、選択し組み合わせて、設計
基準の条件を設定するのに好適な設計基準作成支
援方法及びその作成支援装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来の計算機支援設計装置(以下CAD装置と
称す)は、設計対象物を表示するデイスプレイ
と、デイスプレイの画面上の任意の位置を指示し
た結果に基づき座標値のデータを発生する入力装
置とを備え、設計者の指示する位置に、点、線
分、文字等を表示し、その位置の座標値と表示内
容のデータを記憶装置へ書き込むという対話処理
が可能である。このCAD装置としては、例えば、
特開昭59−45575号公報及び米国特許4451895明細
書に述べられている。更に、設計対象物の位置、
形状、寸法等の設計パラメータを入力する際に、
設計基準から導出した設計パラメータの基準値と
比較し、その入力値の妥当性をチエツクしながら
設計を進める対話型のCAD装置である。この
CAD装置は、例えば、特開昭61−213969号公報
に示されている。このCAD装置では、あらかじ
め作成した設計基準を記憶装置に格納しておく必
要がある。工業各分野で蓄積されて利用されてい
る設計基準の一部、例えば、プラント配管のレイ
アウト設計に関する設計基準等は、レノ シーキ
ング エツト オール.パイピング ハンドブツ
ク マクグロウーヒル1981(Reno C.King et al.
Piping Handbook、McGraw−Hill 1981)にて
公表されている。これらは、設計基準を設計専門
家が導出する際に、既存の設計画面を参照し、設
計対象物の位置関係、仕様などに関する項目を図
面上で引用、指示、記述することが有効であるこ
とを示している。この方法を、CAD装置の機能
を用いて実現するためには、設計図面中の設計対
象物のデータを対話的に参照し、設計基準を作成
する処理手順へのデータとして用いることが可能
となるようにする必要がある。特開昭59−220867
号公報及び特開昭59−74083号公報に示された
CAD装置は、デイスプレイ画面に表示した機械
設計図面中の部品を指示すると部品データベース
を検索して部品の仕様、寸法等のデータを表形式
でデータベースに登録し、デイスプレイ画面上に
表示したり、より詳細な製作設計図面を作成した
りすることができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
これらの公開公報に記載されたCAD装置を用
いれば、設計図面を見ながら設計基準のチエツク
のための部品データを迅速に検索できる。しか
し、設計基準を作成する処理へ直接入力できない
ため、設計者は、別の装置で設計基準を入力して
データベースに格納する必要があつた。
本発明の目的は、短時間に精度の高い設計基準
を作成できる設計基準作成支援方法及びその作成
支援装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、上記の目的と共に装置構
成が著しく単純化できかつ設計対象物の配置が制
限される領域に設計対象物の配置を避けることが
できる設計基準作成支援方法及びその作成支援装
置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的は、入力装置、表示装置、記憶手
段、及び前記入力装置、前記表示装置及び前記記
憶手段に連絡される演算手段を使用した設計基準
作成支援方法において、 指定された複数の設計対象物の図形情報を前記
演算手段によつて前記記憶手段から選択して前記
表示装置に表示し、前記表示装置に表示された前
記複数の設計対象物から、前記入力装置からの選
択信号に対応した設計対象物を、前記演算手段に
よつて、選択し、前記選択された設計対象物に適
用される制約項目を、前記演算手段によつて、前
記記憶手段から選択し、前記入力装置から入力さ
れた情報を用い、前記演算手段によつて、前記選
択された制約項目に対応する基準値を設定し、前
記選択された設計対象物、前記選択された制約項
目及び前記設定された基準値に基づいて、条件部
及び結論部を有するルールである設計基準を、前
記演算手段によつて、作成することによつて達成
できる。
上記した本発明の他の特徴は、上記特徴に、前
記入力装置から入力した別途指定の設計対象物に
該当する設計データ及び前記設計基準を、前記演
算手段によつて、前記記憶手段から選択し、前記
別途指定の設計対象物の構造を図形に表わすため
の第1情報を、前記演算手段によつて、前記選択
された設計データを用いて作成し、かつ前記別途
指定の設計対象物の配置を制約する領域を図形に
表わすための第2情報を、前記演算手段によつ
て、前記選択された設計基準を用いて作成し、こ
れらの第1及び第2情報を前記演算手段によつて
前記表示装置に表示させることを付加することに
よつて達成できる。
〔作用〕
複数の設計対象物の図形を表示装置に表示した
状態で設計基準を作成するのに必要な設計対象物
及び設計項目を選択できるので、短時間に精度の
高い設計基準を作成できる。
また、本発明の他の特徴によれば、上記の作用
以外に、設計支援装置と一体になつた設計基準作
成支援装置を用いるので装置構成が著しく単純化
でき、かつ制約領域を図形で表示できるので設計
対象物の配置が制限される領域に設計対象物の配
置を避けることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を具体的に説明する。
第1図は、本実施例における設計基準作成支援
装置の構成の一実施例を示したものである。演算
処理装置5は、演算部5a、処理手順記憶部5
b、入力部5c、画像データ出力部5d、設計対
象物データ検索コード出力部5e、設計対象物デ
ータ入力部5f、中間データ記憶部5g、設計基
準出力部5hより構成されている。演算部5a
は、処理手順記憶部5bに記憶されている処理手
順を、逐次、呼び出して、その処理手順に基づく
処理を実行する。画像データ記憶装置3は、演算
処理装置5から出力された画像データである設計
対象物の座標データ、メニユー領域の座標データ
を記憶する。画像表示制御装置2は、表示すべき
画像の座標データを画像データ記憶装置3から読
んでデイスプレイ装置1に文字、画像を表示す
る。
設計対象物データ記憶装置6は、設計対象物の
座標データ、メニユー領域の座標データ、メニユ
ー内容データ、設計対象物の仕様データ及び表示
位置座標データをそれぞれ記憶している。設計対
象物データ記憶装置6に記憶されている設計対象
物の座標データの一例を第2図に示す。第2図に
示す設計対象物のデータは、設計対象物WL001、
WL002、CL001、CL002、HD001−01及び
HD001−02のX座標及びY座標の各最大値及び
最小値の値を項目Xnax、Ynax、Xnio及びYnioにそ
れぞれ示している。第3図は、設計対象物データ
記憶装置6に記憶されたメニユー項目の位置座標
データの例を示している。さらに第4図は、設計
対象物データ記憶装置6に記憶されたメニユー項
目のメニユーA1〜A4のメニユー内容データの例
を示している。特に、ページ1,2のメニユー項
目は、設計基準の結論部を構成する制約項目であ
る。設計対象物データ記憶装置6に記憶された設
計対象物WL001の(第2図)の仕様データの例
第5図に示す。第6図は、設計対象物データ記憶
装置6に記憶した設計対象物HD001−01(第2
図)の仕様例を示している。設計対象物データ記
憶装置6に記憶されている表示位置座標データの
例を第7図に示している。
処理手順記憶部5bに記憶されており演算部5
aにおいて実行される処理手順(コンピユータプ
ログラム)を第8図に示す。このコンピユータプ
ログラムに基づいて本実施例の設計基準作成支援
装置の動作を説明する。
オペレータが設計基準作成支援装置の電源を入
れて入力装置(例えばキーボードのような操作
盤)4から起動信号を演算処理装置5に入力する
と、前述のコンピユータプログラムが処理手順記
憶部5bから演算部5aに読出される。演算部5
aは、第8図のコンピユータプログラムに基づい
て条件部と結論部とからなる設計基準を求める演
算処理を行う。この演算処理の詳細を以下に述べ
る。
まず、コンピユータプログラムのステツプ8の
処理が行われる。第9図は、ステツプ8の詳細な
内容である。ステツプ8Aにおいて、オペレータ
が入力装置4にて指定した設計対象物名(コー
ド)が、設計対象物データ検索コード出力部5e
を介して設計対象物データ記憶装置6に送られ、
指定された設計対象物名の座標データが設計対象
物データ記憶装置6から選択(第2図から選択)
されてこの座標データがデータ入力部5fを介し
て演算部aに読込まれる。選択された設計対象物
の座標データを画像データ出力部5dを介して画
像データ記憶装置3に出力する(ステツプ8B)。
この後、画像表示制御装置2が、画像データ記憶
部3に書き込まれた設計対象物画像データを取り
込んで、それをデイスプレイ装置1に表示する。
表示された画像18を第10図に示す。17はデ
イスプレイ装置1の画面であり、20は配管、2
1はバルブ及び22は壁である。更に、ステツプ
8Cで、設計対象物データ記憶装置6からメニユ
ー項目の座標データを選択し、選択された座標デ
ータ入力部5fを介して読込む。選択されるメニ
ユー項目の座標データは、4つのメニユー項目
(メニユーA1〜A4)になつている。これらのメニ
ユー項目の詳細な内容は、第4項に示される。ス
テツプ8Dでは、設計対象物データ記憶装置6に
記憶されているデータ(第4図)から、まずペー
ジ1の各メニユー項目、すなわち、メニユーA1
メニユーA2、メニユーA3及びメニユーA4に対応
する項目名「最小間隔」、「最大直線部長さ」、「最
小直線部長さ」及び「設置禁止」を各々選択す
る。さらに、これらの項目とともにステツプ8C
に選択された各メニユー項目の座標データととも
に、画像データ出力部5dを介して画像データ記
憶装置3に出力する。これらのデータは、画像デ
ータ記憶部3に記憶される。さらに、ステツプ
8Dにおいて、第3図に示すメニユー項目のうち、
更新、復帰の各項目については、各々「更新」、
「復帰」の文字を表示内容とし、それらを画像デ
ータ記憶装置3に記憶させる。
本実施例において、ステツプ8Dの処理を実行
した後、デイスプレイ装置1に表示される第1ペ
ージのメニユー項目の画像19Aの例を第11図
に示す。ステツプ8Dの実行後、デイスプレイ装
置1に表示される第2ページのメニユー項目の画
像19Bの例を、第12図に示す。ステツプ8の
処理が全部終了した後で、デイスプレイ装置1に
表示される画像の例を、第13図に示す。本例で
は、デイスプレイ装置1の画面17に設計対象物
を含む設計図面の画像18とメニユー項目の画像
19(実際に表示されている画像は第11図の画
像19Aを同時に表示している。画像19の原点
(X方向最小点、Y方向最小点)は、ステツプ8
の手順において、選択されたメニユー項目の座標
データに加算されたX方向変位X0、Y方向変位
Y0だけ、画面17の原点から移動した位置に定
めるものとなつている。なお、メニユー項目は、
第4図は示した項目の中からページを指定して選
択するものとなつており、ステツプ8においてペ
ージ1に指定していたものは、後述の処理手順に
おいて変更可能である。
次に、オペレータは、デイスプレイ装置1に表
示された画像18の中にある設計対象物を、入力
装置4にて指定する。ステツプ9は、(a)指定した
設計対象物の座標値を読取り、(b)この座標値に対
応する設計対象物名を設計対象物データ記憶装置
6から選択するの、主に2つの手順からなつてい
る。
第14図に、ステツプ9の(a)の手順、すなわち
ステツプ9A〜9Dを示す。ステツプ9A〜9Dは、
入力装置4にて与えられたオペレータの指示に基
づいて行われる。入力装置4としては、例えば、
ジヨイステイツク、マウスと総称される2次元座
標入力装置を用いてもよい。入力装置4には、操
作部分の動きを平面上で直交する2方向の変位に
変換する機構に、変位を座標値に交換するエンコ
ーダが連結されている。更に、入力装置4は、演
算処理装置5の入力部5cを介して演算処理装置
5に座標値の書き込み割り込み及び信号の入力を
行なうものとなつている。オペレータが入力装置
4にて指定した画像18内の設計対象物の座標値
X1、Y1を入力部5cを介して読取る(ステツプ
9A)。これらの座標値X1、Y1は、中間データ記
憶部5gに記憶される(ステツプ9B)。次に座標
値X1、Y1は、中間データ記憶部5gから読出さ
れ、画像データ出力部5dを介して画像データ記
憶装置3に出力される(ステツプ9C)。これらの
座標値X1、Y1は、画像データ記憶装置3に記憶
され、デイスプレイ装置1に表示される。最後
に、入力装置4から入力部5cを介して割込み信
号が入力されたか否かを判定する(ステツプ
9D)。割込み信号が入力された場合は、後述する
ステツプ9の(b)の処理が実行される。割込み信号
が入力されない場合は、ステツプ9A〜9Dの処理
が繰返えされる。すなわち、入力装置4を操作し
て割り込み信号を入力部5を介し演算処理装置5
に入力するまでは、入力装置4で指定する座標値
に対応する指示点をデイスプレイ装置1の画面1
7上を表示する。これは、画像表示制御装置2が
画像データ記憶部5dに記憶された座標値X及び
Yを読込み、そしてデイスプレイ装置1の画面上
に指示点を表示させることにより行われる。
前述のステツプ9の(b)の詳細な手順、すなわち
ステツプ9E及び9Eを第15図に示す。ステツプ
9Eでは、まず、ステツプ9Aによつて入力された
デイスプレイ装置1に表示されている画像18の
中にある設計対象物の座標値であつて中間データ
記憶部5gに記憶されている設計対象物の座標値
に基づいてその座標値に対応する設計対象物名及
びその設計対象物の座標データ(X1nax、Y1nax
X1nio及びY1nio)を設計対象物データ記憶装置6
より選択し、それらのデータをデータ入力部5f
を介して中間データ記憶部5gに記憶させる。引
き続き、ステツプ9Fにおいて、ステツプ9Bの中
間データ記憶部5gに書き込んだ設計対象物の画
面17上の座標値X及びYが、ステツプ9Eにて
中間データ記憶部5gに記憶された設計対象物の
座標データを代入した(1)及び(2)式を満たす設計対
象物名を中間データ記憶部5gより選択する。
X1nio≦X1≦X1nax ……(1) Y1nio≦Y1≦Y1nax ……(2) ここで、X1nioは第2図の設計対象物座標デー
タX1nioの項の値、X1naxは第2図の設計対象物座
標データX1naxの項の値、Y1nioは第2図の設計対
象物座標データY1nioの項の値、Y1naxは第2図の
設計対象物座標データY1naxの項の値である。
例えば、本実施例において、ステツプ9Aで入
力した座標値がX1=3000、Y1=1000である場合
を考える。この場合、第2図に示した設計対象物
座標データ(設計対象物データ記憶装置6に記憶
されている)によれば、 Xnio=1000、Xnax=5000 Ynio=10000、Ynax=11500 となる設計対象物WL001が(1)及び(2)式の条件を
満足するので、設計対象物WL001が選択される。
以上のステツプ9にて選択された設計対象物名
は、中間データ記憶部5gに一時的に記憶され
る。
ステツプの演算処理終了後、ステツプ10の演算
処理が行われる。ステツプ10は、「メニユー項目
の選択)であつて、 (a) 入力装置4でメニユー項目の表示画面上の座
標値を読み取る、 (b) 読み取つた座標値が「更新」、又は「復帰」
の項目名に対応する場合、デイスプレイ装置1
に表示するメニユー項目の項目名を変更する、 (c) 読み取つた座標値の位置にあるメニユー項目
の項目名の設計対象物データ記憶装置6から読
込む、 の、3つの処理手順からなる。このステツプ10の
詳細な内容は、第16図に示されている。
ステツプ10の(a)の処理手順、すなわちステツプ
10Aは、ステツプ9の(a)の処理手順、すなわち第
14図に示したステツプ9A〜9Dと同じである。
ただし、ステツプ9A、9B及び9Cの「座標値X1、
Y1」は、ステツプ10Aで「座標値X2、Y2」とな
る。ステツプ10Aでは、デイスプレイ装置1に表
示されている画像19(第13図)内のメニユー
項目であつてオペレータが入力装置4にて指定し
たメニユー項目の座標値X2、Y2、を入力し、中
間データ記憶部5gに記憶する。
ステツプ10の(b)の処理手順は、第16図のステ
ツプ10B〜10Eに該当する。簡単な例によつてス
テツプ10A〜10Eにおける入力装置4によつて指
定した画面17上の位置に基づいて変化する画像
19の変化を説明する。第13図を参照して説明
する。画像19は、第11図の画像19Aになつ
ている。例えば、19に表示される指示点(カー
ソル)が「最小間隔」と表示されたメニユー項目
にくるように入力装置4を用いて合わせ、更に、
割り込み信号を入力装置4から演算処理装置5へ
送る。これによつて、メニユー項目の項目名「最
小間隔」が中間データ記憶部5gに入力されて記
憶される(ステツプ10A)。しかし設計者(オペ
レータ)が現在表示されている画像19のメニユ
ー1からメニユー4の項目に選択する項目名がな
い場合には、画像19におけるメニユー項目の表
示内容を第4図に示した別のページのメニユー項
目に変える。これは、ページの更新によつて行
う。例えば、ページの更新は以下の処理により実
施される。メニユー項目の画像19に表示される
指示点(カーソル)を、入力装置4を用いて「更
新」と表示されたメニユー項目の項目名に合わ
せ、更に、割り込み信号を入力装置4から演算処
理装置5へ送ること(ステツプ10B)により、第
4図に示したメニユー項目に対応した項目名を指
定するページの番号が1だけ増される(ステツプ
10C)。例えば、第13図に示した画像19上で
「更新」と表示された位置を入力装置4を用いて
指示し、割り込み信号を演算処理装置5に送信し
て処理を実行すると、表示されるメニユー項目の
頁数が更新されて1ページから2ページに替わ
る。このため、画面17上の画像19は、第12
図に示す画像19Bになる。メニユー項目のペー
ジ数を2ページから1ページに復帰させたい場合
は、画像19内の「復帰」を入力装置4で指定す
ると、ステツプ10D及び10Eにより1ページの各
メニユー項目に対応する各項目各が画像19とし
て表示される。ステツプ10の(c)の処理手順、すな
わち第16図のステツプ10Fでは、ステツプ10の
(a)の処理手順において中間データ記憶部5gに記
憶されたメニユー項目の画像19上の座標値X2
及びY2に基づいて、次式を満たす位置にある項
目名を選択する。この選択された項目名は、作成
する設計基準の対象となるデータである。
X2nio≦X2≦X2nax ……(3) Y2nio≦Y2≦Y2nax ……(4) ここで、X2nioはメニユー項目座標データの
X2nioの項の値、X2naxはメニユー項目座標データ
のX2naxの項の値、Y2nioはメニユー項目座標デー
タのY2nioの項の値及びY2naxはメニユー項目座標
データのY2naxの項の値である。
例えば、本実施例において、ステツプ10Aで入
力したメニユー項目の座標値がX2=250、Y2=
30である場合には、第3図に示したメニユー項目
座標データ(設計対象物データ記憶装置6に記憶
されている)で X2nio=200、X2nax=300 Y2nio=0、Y2nax=50 となるメニユー項目である「メニユー1」が、(3)
及び(4)式の条件を満足する。更に、第4図のどの
ページを選択するかは、ステツプ10Bまたはステ
ツプ10Dで設定される。例えば、ステツプ10の(b)
の処理手順において、ページの番号を1と選択し
たばあいには、以上の処理手順で選択したメニユ
ー項目の項目名は、「最小間隔」となる。この選
択された項目名は、設計基準の制約項目であり、
中間データ記憶部5gの所定のアドレスに一時的
に記憶される(第20図)。
ステツプ10Fで中間データ記憶部5に記憶され
たメニユー項目が「最小間隔」であるとして、コ
ンピユータプログラムに基づくステツプ11以降の
処理を説明する。
ステツプ11では、前述のステツプ9で選択して
中間データ記憶部5gに一時的に記憶している設
計対象物名をもとにして、設計対象物データ記憶
装置6に記憶して設計対象物の仕様データを検索
し、それをデイスプレイ装置1の画面17上に表
形式にて表示する。ステツプ11の詳細な内容、す
なわちステツプ11A〜11Dを第17図に示す。ス
テツプ11Aは、中間データ記憶部5gに記憶され
た設計対象物のコード名を読出す。この設計対象
物のコード名を設計対象物データ検索コード出力
部5eを介して設計対象物データ記憶装置6に送
り、設計対象物データ記憶装置6に記憶した設計
対象物の仕様の中からその設計対象物のコード名
に対応するものを検索し、検索された設計対象物
の仕様データを一時的に中間データ記憶部5gに
記憶する(ステツプ11B)。更に、ステツプ11C
は、選択された設計対象物の仕様データを表形式
で画面17上の設計対象物の画像18に重ね合わ
せ表示するために、選択された仕様データに基づ
いて、設計対象物データ記憶装置6に記憶されて
いる該当の表示位置座標データを検索し、この表
示位置座標データを中間データ記憶部5gに一時
的に記憶する。
更に各仕様データとその表示位置との対応関係
を中間データ記憶部5gに一時的に記憶する。ス
テツプ11B終了後、中間データ記憶部5gに記憶
されている仕様データとその表示位置との対応関
係を表す表形式のデータの一例を示している。本
実施例において、第7図の表示位置座標データ
は、メニユー項目、仕様項目及び仕様の値の表示
位置を与えるものであり、第3図に示した座標デ
ータと同様にメニユー項目の表示の処理手順で用
いられるものとなつている。一方、第18図に示
した、仕様データとその表示位置との対応関係を
表す表形式のデータは、メニユー項目の表示位置
と、それに隣接して表示されている仕様項目、仕
様の値とを対応させたものとなつている。この第
18図に示したデータは、後述する処理手順にお
いて、メニユーの表示領域を指示、選択した結果
にもとづいて、仕様の項目、値を参照するために
用いられる。ステツプ11Dは、中間データ記憶部
5gに記憶している設計対象物の仕様データ等の
表形式データ(第18図)を画像データ記憶装置
3に出力する。画像表示制御装置2は、ステツプ
11Dにより画像データ記憶装置3に記憶された表
形式のデータを第13図の画像とともにデイスプ
レイ装置1の画面17に表示する。第19図に、
ステツプ11の実行後におけるデイスプレイ装置1
の画面17に表示される画像の例を示す。23及び
24で示す表形式の画像がステツプ11の処理で得ら
れたものである。
次に、本実施例のステツプ12では、デイスプレ
イ装置1に表示した画像に含まれた設計対象物の
仕様項目とそれに対応する仕様の値の表中のメニ
ユー項目を、オペレータが入力装置4を用いて入
力したデータに基づき、設計対象物の仕様項目と
それに対応する値を組み合わせて設計基準のデー
タを作成する。先ず、オペレータがデイスプレイ
装置1の画面17上に表示された表23及び24等の
設計対象物の仕様項目とそれに対応する仕様値を
逐次指定するにともない設計基準のデータの項目
とそれに対応する値が中間データ記憶部5gの所
定のアドレスに書き込まれていく状態を第22図
から第24図に示す。第21図は、ステツプ10に
て選択された設計基準を構成する項目であるメニ
ユー項目の項目名の中間データ記憶部5gの記憶
状態を示している。これは、ステツプ12の処理を
行う前の状態である。オペレータが入力装置4を
用いて画面17上の設計対象物の仕様項目とそれ
に対応する値等を指定し、仕様項目とそれに対応
する値を中間データ記憶部5gから取り出す処理
手順は、以下に示すとおりである。すなわちステ
ツプ12は、以下の(a)及び(b)のステツプを有してい
る。(a)入力装置4で指定した画面上の座標値にも
とづき、設計対象物データ記憶装置6に記憶され
たメニユー項目と座標値の関連表(第7図)を検
索して、メニユー項目をもとめる(第20図のス
テツプ12A、12B)。(b)検索されたメニユー項目
に対応する仕様項目及び仕様の値を設計対象物デ
ータ記憶装置6に記憶された関連表(第18図)
から検索して、該当する仕様項目及び仕様の値を
取り出し、中間データ記憶部5gに記憶する(第
20図のステツプ12C、12D)。第20図は、「最
小間隔」の設計基準のデータの項目とその値の候
補のうち基本的なものを、あらかじめ設計対象物
データ記憶装置6に記憶させておき、中間データ
記憶部5gに一時的に入力して記憶させた状態を
示している。これは、ステツプ12の処理前の状態
である。この設計基準のデータは、「最小間隔」
を確保する2つの設計対象物を指定する項目「対
象−1」及び「対象−2」と、2つの設計対象物
の間に確保する。「最小間隔」の基準値を指定す
る項目「基準値」を含んでいる。
以下では、設計者が、さらに、設計対象物の仕
様の項目及び値を限定して「最小間隔」の「基準
値」を詳細に設定できるように、限定する仕様の
項目及び値を、既存の設計対象物の仕様の項目及
び値から選択した結果に基づいて設計基準のデー
タを作成する手順を示す。先ず、第22図は、第
19図に示した画面17上の配管20の表24中の
メニユー項目であるメニユーB2、B3を、オペレ
ータが入力装置4を用いて指定した結果に基づい
てそれらのメニユー項目に対応する仕様項目「名
称」及び「系統」及び仕様の値「配管」及び「ヒ
ータドレン系」を中間データ記憶部5gに記憶さ
せた状態を示している。25は設計基準の条件部
のデータを26は設計基準の結論部のデータを記
憶するアドレスである。仕様の値「配管」は、結
論部26のコード1の値の欄にも同時に記憶され
る。この第22図の状態を得るために第20図の
ステツプ12A〜12Dの処理が行われる。ステツプ
12Dが終了した後、画面17上の座標値が入力装
置4により入力されると、再びステツプ12A〜
12Dの処理が行われ、この繰返しは入力装置4に
よる画面上の座標値の入力が終了した時に終了す
る。本実施例では、第22図の状態が得られた後
に、画面17上のメニユー項目「メニユーB4
が指定されるのでステツプ12A〜12Dの処理が行
われる。第23図に示す中間データ記憶部5gの
記憶状態は、表24中のメニユー項目「メニユー
B3」を、オペレータが入力装置4を用いて選択
し、更に、画像19を第4図の3ページに対応す
る画像として項目名「>参照値」を選択し、最後
に「口径」の大きさを判定する参照値(800)を
図示していないキーボードより入力した結果にも
とづいて得られる。第20図に示されていない
が、ステツプ12は、第16図のステツプ10A〜
10Fの処理手順も含んでいる。第23図の状態が
得られた後、ステツプ12A〜12Dの処理が行わ
れ、第24図に示す中間データ記憶部5gの記憶
状態が得られる。すなわち、第22図の場合と同
様に、画面17上の表23のメニユー項目であるメ
ニユーC2及びC3をオペレータが入力装置4で指
定することによつて設計対象物データ記憶装置6
から仕様項目「名称」及び「種類」、仕様の値
「壁」及び「遮蔽壁」がそれぞれ選択され、中間
データ記憶部5gの条件部アドレス25の所定の
部分に記憶される。また仕様の値「壁」が、中間
データ記憶部5gの結論部アドレス26の所定の
部分(項目「コード2」に対応する「値」のアド
レス)に記憶される。結論部アドレス26の「コ
ード」及び「コード2」に対応した値(本実施例
では「配管」及び「壁」)は、設計基準を適用す
る対象になる各設計対象物である。以上のステツ
プ12の手順により作成し、第24図に示された中
間データ記憶部5gに記憶されている設計基準の
データは、「口径が800mm以上のヒータドレン系配
管と、遮蔽壁との間の最小間隔」を制限する設計
基準を表すものとなつている。
次に、本実施例のステツプ13では、ステツプ10
において設計基準値を設定する必要のあるメニユ
ー項目をオペレータが選択した場合、設計基準値
の入力をオペレータに促し、オペレータの入力し
た基準値を中間データ記憶部5gに設計基準のデ
ータとして書き込むものである。ステツプ13の詳
細を第25図に示す。先ず、ステツプ13Aで中間
データ記憶部5gの結論部アドレス26の項目
「基準値」に対してその値が設定されているか否
かを判別する。設定されていない場合は、設計基
準値の入力をオペレータに促す。すなわち、設計
基準の項目名及び基準値の項目名を画像データ記
憶装置3に出力する(ステツプ13B)。これによ
り、デイスプレイ装置1の画面17上に設計基準
の項目名と基準値の項目名が表示される。これら
の表示部分を所定の色(または輝度)とするもの
となつている。例えば、本実施例における設計基
準の項目名「最小間隔」と「基準値」の文字を合
わせて、すでに該画面上に表示されている設計対
象物、メニユー領域等の表示部分と区別した色
(または輝度)で表示し、設計基準値の入力をオ
ペレータに促すものとなつている。引き続き、ス
テツプ13Cは、入力装置4からオペレータが入力
した基準値の数値を、結論部アドレス26のデー
タの項目「基準値」に対応する部分に書き込むも
のとなつている。オペレータが、例えば、「最小
間隔」の設計基準の基準値を「1000」と入力した
場合には、ステツプ13Cの処理終了後における中
間データ記憶部5gにおける設計基準のデータの
記憶状態は、第26図に示すようになる。
ステツプ14は、以上のステツプ1からステツプ
13を実行した後、中間データ記憶部5gに記憶さ
れた設計基準のデータを条件部と結論部とからな
るデータ構造に変換するものである。以下に示す
ステツプ14は、条件部と結論部とからなるデータ
構造の一例として、述語論理に基づくIF−
THEN型のデータ構造を用いるものとする。第
27図に、ステツプ14の詳細な内容、すなわちス
テツプ14A〜14Cが示されている。更に、第28
図に示すステツプ14A1〜14A3は、ステツプ14A
の処理手順である。ステツプ14Bは、設計基準の
データの項目と対応する値を、設計基準の対象毎
に条件部の命題に逐次変換する。設計基準の対象
を、設計基準のデータの項目「対象−1」(第2
6図)とした場合におけるステツプ14Bの詳細な
内容を第29図に示す。ステツプ14Bは、図示さ
れていないが、第26図の項目「対象−2」に対
する条件部の命題を作成する処理手順を有してい
る。この処理手順は、第29図のステツプ14B8
終了後に引続いて実行され、ステツプ14B1
14B7の「対象−1」を「対象−2」に替え、さ
らに「コード1」を「コード2」に替えたもので
ある。
ステツプ14A1〜14A3の処理は、中間データ記
憶部5gの結論部アドレス26(第26図)に記
憶されているデータを用いて行われ、第30図の
「THEN」にて示される結論部の命題を作成す
る。第26図の結論部アドレス26に記憶されて
いるデータを用いた場合、ステツプ14A1〜14A3
の記号A1は「最小間隔」、記号A2は「1000」、コ
ード1は「配管」及びコード2は「壁」となる。
第30図に示される結論部の命題のコード1及び
コード2も「配管」及び「壁」となる。
次に、ステツプ14Bに基づいて条件部の命題を
作成する。この命題の作成には、第26図の中間
データ記憶部5gに記憶されているデータが用い
られる。ステツプ14B1で、項目「対象−1」の
関連項目である「系統」及び「口径」、関連項目
「系統」の値である「ヒータドレン」及び関連項
目「口径」の値である「>参照値」及び「800」
が読出されて中間データ記憶部5gの他のアドレ
スに記憶される。ステツプ14B2では、「配管」が
記号A1となる。ステツプ14B3の処理後、ステツ
プ14B4で1つの関連項目、例えば「系統」が中
間データ記憶部5gから演算部5aに取込まれ
る。この場合、ステツプ14B5の判定は「NO」と
なり、ステツプ14B6の処理が行われる。ここで
記号A2は「系統」記号A3は「ヒータドレン」と
なる。その後、ステツプ14B8は関連項目「口径」
があるのでYESと判定する。ステツプ14B4
「口径」が読込まれ、ステツプ14B5にて「YES」
と判定されてステツプ14B7の処理が行われる。
ステツプ14B7で、記号A2は「口径」、記号A3は
「>参照値」及び記号A4は「800」となる。ステ
ツプ14B8は「NO」と判定し、以後は「対象−
2」に関する処理が前述した処理手順に基づいて
行われる。ステツプ14Bの処理が完全に終了する
と、第30図の「IF」にて示される条件部の命
題が作成される。ステツプ14Cは、上記のように
して得られた条件部の命題と結論部の命題を合せ
たIF−THEN型の命題(第30図)を中間デー
タ記憶部5gに記憶させる。上記のIF−THEN
型の命題、すなわちIF−THEN型のルール(プ
ロダクシヨンルール)が設計基準である。
最後に、ステツプ15の処理に行われる。ステツ
プ15は、第31図に示すようにステツプ15A〜
15Cからなつている。ステツプ14Cにて記憶した
IF−THEN型の命題を、中間データ記憶部5g
から読み出す(ステツプ15A)。このIF−THEN
型の命題を画像データ出力部5dを介して画像デ
ータ記憶装置3に出力し、画像データ記憶装置3
に記憶させる(ステツプ15B)。画像表示制御装
置2により、第30図に示すIF−THEN型の命
題がデイスプレイ装置1に表示される。さらに、
ステツプ15Cは、ステツプ15Aで読み出したIF−
THEN型の命題を設計基準出力部5hを介して
設計基準記憶装置7に出力し、記憶させる。
設計基準記憶装置7に記憶されたIF−THEN
型の命題(設計基準)は、CAD装置によるプラ
ント等のレイアウト設計に用いられる。例えば、
本実施例の設計基準作成装置と特願昭60−53764
号(特開昭61−213969号公報)に示された設計支
援装置とをドツキングすることによつて(演算処
理装置5の処理手順記憶部5hに記憶するコンピ
ユータプログラムに特願昭60−53764号の第7図、
すなわち、第8図、第9図、第10図、第11図
〜第11E図、第12A図〜第12D図、第13
図、第14図、第17図、第18A図〜第18E
図、第19A図〜第19D図に示すプログラムを
付加する)、同一の装置でプラント等の設計基準
の作成とレイアウト作業が行える。すなわち、こ
の実施例によれば、前述した実施例の設計基準作
成機能に下記の機能を付加できる。すなわち、指
定した設計対象物に該当する設計データ及び設計
基準データを選択し、設計対象物の構造を図形に
表すための第1情報を、選択された設計データに
基づいて求め、設計対象物の構造に対する制約領
域を図形に表すための第2情報を、選択された前
記設計基準データに基づいて求め、第1及び第2
情報を表示装置に表示する設計支援方法の機能を
追加できる。このような付加機能は、設計対象物
を指定する入力装置(操作盤として別に設けても
よい)と、設計データを記憶している第1外部メ
モリと、設計基準データを記憶している第2外部
メモリと、操作盤から入力した設計対象物に基づ
いて第1外部メモリより該当する設計データを選
択してこの設計データにより前記設計対象物の構
造を図形に表すための第1情報を求め、操作盤か
ら入力した設計対象物に基づいて第2メモリより
該当する設計基準データを選択してこの設計基準
データにより前記設計対象物の構造に対する制約
領域を図形に表すための第2情報を求める手順を
記憶している計算機の内部メモリ(処理手順記憶
防5b)と、手順に基づいて前記第1及び第2情
報を求める演算部5aと、演算部5aから出力さ
れた第1及び第2情報を図形に表示する表示装置
(デイスプレイ装置1)を設けることによつて達
成できる。
上記の付加機能の詳細は、特願昭60−53764号
明細書の4頁12行〜55頁15行に述べられている。
前述した本発明の実施例によれば、デイスプレ
イ装置1に任意の設計図面を表示して設計基準の
対象となる設計対象物を画像を見ながら指定でき
しかも設計基準の制約項目をも容易に選択できる
ので、精度の高い(間違いのない)設計基準の作
成が著しく容易となり、その作成に要する時間も
著しく短縮できる。さらに、設計対象物の仕様デ
ータもデイスプレイ装置1に表示できるので必要
項目の選択も適格に行え、精度の高い設計基準の
条件部の作成が著しく容易になる。
後述の設計基準作成支援装置と設計支援装置と
をドツキングした実施例においては、上記実施例
で得られる効果以外に、装置構成が著しく単純化
でき、かつ制約領域を図形で表示できるので設計
対象物の配置が制限される領域に設計対象物の配
置を避けることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、精度の高い設計基準の作成が
著しく容易となり、その作成に要する時間が著し
く短縮できる。
本発明の他の特徴によれば、装置構成が著しく
単純化でき、かつ設計対象物の配置が制限される
領域に設計対象物の配置を避けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における設計基準作成支援装置
の一実施例を示す構成図、第2図は設計対象物に
関してのデータ記憶形式の一例を示す図、第3図
はメニユー項目領域の座標に関してのデータ記憶
形式の一例を示す図、第4図はメニユー項目に関
してのデータ記憶形式の一例を示す図、第5図は
設計対象物の仕様項目に関してのデータ記憶形式
の一例を示す図、第6図は、設計対象物の他の仕
様項目に関してのデータ記憶形式の一例を示す
図、第7図は、本装置によるメニユー項目、仕様
項目及び仕様値に関してのデータ記憶形式の一例
を示す図、第8図は第1図に示す設計基準作成支
援装置に用いられる処理手順のフローの一例を示
す図、第9図は第8図のステツプ8の詳細な処理
手順を示す説明図、第10図は第1図に示す設計
基準作成支援装置による設計対象物の画像の一例
を示す図、第11図は第1図に示す設計基準作成
支援装置によるメニユー項目の制約項目の画像を
示す図、第12図は、第1図の装置によるメニユ
ー項目の他の制約項目の画像例を示す説明図、第
13図は第1図の装置による設計対象物と制約項
目の画像を示す説明図、第14図及び第15図は
第8図のスラツプ9の詳細な処理手順を示す説明
図、第16図は、第8図の発明の演算処理装置に
よる処理のフローのその第3のステツプ10の詳細
な処理手順を示す説明図、第17図は、第8図の
ステツプ11の詳細な処理手順を示す説明図、第1
8図は、第1図の装置によるメニユー項目に関し
てのデータ記憶形式の一例を示す図、第19図
は、第1図の装置による設計対象物仕様項目、仕
様の値に関する画像例を示す説明図、第20図は
第8図のステツプ12の詳細な手順を示す説明図、
第21図はステツプ12の処理を行う前の中間デー
タ記憶部での記憶状態を示す説明図、第22図〜
第24図はステツプ12の処理の進行に伴つて変化
する中間データ記憶部の記憶状態を示す説明図、
第25図は第8図のステツプ13の詳細な手順を示
す説明図、第26図はステツプ13の処理終了後の
中間データ記憶部の状態を示す説明図、第27図
は第8図のステツプ14の詳細な手順を示す説明
図、第28図は、第27図のステツ値14Aの詳細
な手順を示す説明図、第29図は第27図のステ
ツプ14Bの詳細な手順を示す説明図、第30図は
ステツプ14の処理にて得られる設計基準の記憶例
を示す説明図、第31図は第8図のステツプ15の
詳細な手順を示す説明図である。 1……デイスプレイ装置、2……画像表示制御
装置、3……画像データ記憶装置、4……入力装
置、5……演算処理装置、6……設計対象物デー
タ記憶装置、7……設計基準記憶装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力装置、表示装置、記憶手段、及び前記入
    力装置、前記表示装置及び前記記憶手段に連絡さ
    れる演算手段を使用した設計基準作成支援方法に
    おいて、 指定された複数の設計対象物の図形情報を前記
    演算手段によつて前記記憶手段から選択して前記
    表示装置に表示し、前記表示装置に表示された前
    記複数の設計対象物から、前記入力装置からの選
    択信号に対応した設計対象物を、前記演算手段に
    よつて、選択し、前記選択された設計対象物に適
    用される制約項目を、前記演算手段によつて、前
    記記憶手段から選択し、前記入力装置から入力さ
    れた情報を用い、前記演算手段によつて、前記選
    択された制約項目に対応する基準値を設定し、前
    記選択された設計対象物、前記選択された制約項
    目及び前記設定された基準値に基づいて、条件部
    及び結論部を有するルールである設計基準を、前
    記演算手段によつて、作成することを特徴とする
    設計基準作成支援方法。 2 前記記憶手段に記憶された複数の制約項目
    を、前記演算手段によつて、前記表示装置に表示
    し、前記入力装置からの選択信号に対応して選択
    された前記設計対象物に適用される前記制約項目
    は、前記演算手段によつて、表示された複数の制
    約項目から選択されたものである特許請求の範囲
    第1項記載の設計基準作成支援方法。 3 前記選択された設計対象物の仕様データを、
    前記演算手段によつて、前記記憶手段から選択
    し、前記選択された設計対象物及び前記選択され
    た仕様データに基づいて、前記設計基準の前記条
    件部を、前記演算手段によつて、作成し、前記選
    択された設計対象物、前記選択された制約項目及
    び前記設定された基準値に基づいて、前記設計基
    準の前記結論部を、前記演算手段によつて、作成
    する特許請求の範囲第1項記載の設計基準作成支
    援方法。 4 前記選択された仕様データを、前記演算手段
    によつて、前記表示装置に表示する特許請求の範
    囲第3項記載の設計基準作成支援方法。 5 前記作成された設計基準を、前記演算手段に
    よつて、前記表示装置に表示する特許請求の範囲
    第1項または第3項記載の設計基準作成支援方
    法。 6 前記作成された設計基準を、前記演算手段に
    よつて、前記記憶手段に記憶させる特許請求の範
    囲第1項または第3項記載の設計基準作成支援方
    法。 7 入力装置、表示装置、記憶手段、及び前記入
    力装置、前記表示装置及び前記記憶手段に連絡さ
    れる演算手段を使用した設計基準作成支援方法に
    おいて、 指定された複数の設計対象物の図形情報を前記
    演算手段によつて前記記憶手段から選択して前記
    表示装置に表示し、前記表示装置に表示された前
    記複数の設計対象物から、前記入力装置からの選
    択信号に対応した設計対象物を、前記演算手段に
    よつて、選択し、前記選択された設計対象物に適
    用される制約項目を、前記演算手段によつて、前
    記記憶手段から選択し、前記入力装置から入力さ
    れた情報を用い、前記演算手段によつて、前記選
    択された制約項目に対応する基準値を設定し、前
    記選択された設計対象物、前記選択された制約項
    目及び前記設定された基準値に基づいて、条件部
    及び結論部を有するルールである設計基準を、前
    記演算手段によつて、作成し前記記憶手段に記憶
    し、その後、前記入力装置から入力した別途指定
    の設計対象物に該当する設計データ及び前記設計
    基準を、前記演算手段によつて、前記記憶手段か
    ら選択し、前記別途指定の設計対象物の構造を図
    形に表わすための第1情報を、前記演算手段によ
    つて、前記選択された設計データを用いて作成
    し、かつ前記別途指定の設計対象物の配置を制約
    する領域を図形に表わすための第2情報を、前記
    演算手段によつて、前記選択された設計基準を用
    いて作成し、これらの第1及び第2情報を前記演
    算手段によつて前記表示装置に表示させることを
    特徴とする設計基準作成支援方法。 8 入力装置と、表示装置と、設計対象物の図形
    情報及び制約項目を記憶している記憶手段と、指
    定された複数の設計対象物の図形情報を前記記憶
    手段から選択して前記表示装置に出力する手段
    と、前記入力装置からの選択信号に対応した設計
    対象物を、前記表示装置に表示された前記複数の
    設計対象物から選択する手段と、前記選択された
    設計対象物に適用される制約項目を前記記憶手段
    から選択する手段と、前記入力装置から入力され
    た情報を用い、前記選択された制約項目に対応す
    る基準値を設定する手段と、前記選択された設計
    対象物、前記選択された制約項目及び前記設定さ
    れた基準値に基づいて、条件部及び結論部を有す
    るルールである設計基準を作成する手段と、前記
    作成された設計基準を前記記憶手段に記憶させる
    手段とを備えたことを特徴とする設計基準作成支
    援装置。 9 前記指定された設計対象物の仕様データを前
    記記憶手段から選択する手段を備え、前記設計基
    準作成手段は、前記指定された設計対象物及び前
    記仕様データに基づいて前記設計基準の前記条件
    部を作成する手段と、前記選択された設計対象
    物、前記選択された制約項目及び前記設定された
    基準値に基づいて前記設計基準の前記結論部を作
    成する手段とを含んでいる特許請求の範囲第8項
    記載の設計基準作成支援装置。 10 入力装置と、表示装置と、設計対象物の図
    形情報、制約項目及び設計データを記憶している
    記憶手段と、指定された複数の設計対象物の図形
    情報を前記記憶手段から選択して前記表示装置に
    出力する手段と、前記入力装置からの選択信号に
    対応した設計対象物を、前記表示装置に表示され
    た前記複数の設計対象物から選択する手段と、前
    記選択された設計対象物に適用される制約項目を
    前記記憶手段から選択する手段と、前記入力装置
    から入力された情報を用い、前記選択された制約
    項目に対応する基準値を設定する手段と、前記選
    択された設計対象物、前記選択された制約項目及
    び前記設定された基準値に基づいて、条件部及び
    結論部を有するルールである設計基準を作成する
    手段と、前記作成された設計基準を前記記憶手段
    に記憶させる手段と、前記入力装置から入力した
    別途指定の設計対象物に該当する設計データ及び
    前記設計基準を前記記憶手段から選択する手段
    と、前記別途指定の設計対象物の構造を図形に表
    わすための第1情報を、前記選択された設計デー
    タを用いて作成する手段と、前記別途指定の設計
    対象物の配置を制約する領域を図形に表わすため
    の第2情報を、前記選択された設計基準を用いて
    作成する手段と、これらの第1及び第2情報を前
    記表示装置に出力する手段とを備えたことを特徴
    とする設計基準作成支援装置。
JP61237952A 1985-10-09 1986-10-08 設計基準作成支援方法及びその作成支援装置 Granted JPS62174878A (ja)

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