JPH0553154B2 - - Google Patents

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JPH0553154B2
JPH0553154B2 JP5055689A JP5055689A JPH0553154B2 JP H0553154 B2 JPH0553154 B2 JP H0553154B2 JP 5055689 A JP5055689 A JP 5055689A JP 5055689 A JP5055689 A JP 5055689A JP H0553154 B2 JPH0553154 B2 JP H0553154B2
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JP
Japan
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pressure
seated
displacement
attached
abdomen
Prior art date
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JP5055689A
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English (en)
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JPH02228986A (ja
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Masa Kito
Takashi Ishigure
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Meitec Group Holdings Inc
Original Assignee
Meitec Corp
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Publication date
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  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、人工馬体等の座乗型機械の腹部に対
する座乗者の脚による扶助動作を定量的に検出す
るための腹部圧力検出装置に関する。
[従来の技術] 従来、メリーゴーランド等に見られる遊戯用の
乗馬機械、あるいは座乗型のスポーツトレーニン
グ機械は、座乗部分が可動するように構成されて
いたり、座乗者の脚部または腰部を支えるように
構成されているものがある。しかしながら座乗者
が脚部を動かし上記座乗型機械の腹部に対する扶
助動作をすることにより、上記乗馬機械、あるい
はスポーツトレーニング機械を制御するための脚
部による扶助動作検出手段を設けた座乗型機械は
無かつた。
[発明が解決しようとする課題] 従つて、上記従来の乗馬機械、あるいは座乗型
のスポーツトレーニング機械等の座乗型機械にお
いては、座乗者の脚部による扶助動作を定量的に
検出し、座乗型機械を制御したり、あるいは座乗
者の脚の位置が異常状態になつたとき、座乗型機
械の駆動を停止させることができなかつた。
ところが最近、乗馬技術を習得しようとする人
が増加し、脚による扶助動作をマスターすること
が極めて重要になつてきたにも係わらず、これを
習得する手段としては実際に実馬に乗り、鏡など
に乗馬姿勢、及び脚動作を写し、正しい扶助動作
をしているか否かを目視判断するという定性的な
手段によつていた。しかしながら乗馬技術をマス
ターしようとする初心者は、初めから正しい乗馬
姿勢で騎乗することは極めて困難であり、また、
正しい扶助動作をすることができないため、実馬
の調教内容に狂いが生じたり、実馬が暴れたりし
て騎乗者が落馬することがあつた。
そこで本発明では座乗型機械の腹部に、座乗者
の脚による扶助動作を定量的に検出するための検
出装置を設け、座乗者の脚による扶助動作により
座乗型機械を実馬に近い動作をさせるように制御
し、且つ座乗者の脚動作が異常状態になつたとき
に座乗型機械を停止させて座乗者の安全を確保す
ることを解決すべき技術的課題とするものであ
る。
[課題を解決するための手段] 上記課題解決のための技術的手段は、座乗型機
械の腹部左右それぞれに配設されて座乗者の脚部
による上記腹部に対する扶助動作を定量的に検出
するための座乗型機械の腹部圧力検出装置を、前
記脚部による圧力を受けたときに同圧力に応じた
変位をするように腹部の複数箇所に取り付けられ
た複数の受圧板と、前記それぞれの受圧板が受け
た圧力を、弾力調節可能に形成された弾性機構を
介して変位量に変換させるための複数の圧力変位
変換手段と、前記それぞれの圧力変位変換手段に
より変換されたそれぞれの変位量を検出し、検出
した変位量対応の電気信号を出力する変位検出器
とを備えた構成にすることである。
[作用] 上記構成の座乗型機械の腹部圧力検出装置によ
ると、座乗型機械に座乗し、腹部に対する脚部扶
助動作が行われると受圧板が踵による圧力を受け
る。その結果、上記受圧板が受けた圧力は圧力変
位変換手段の弾性機構の弾力に応じて変位量に変
換される。上記変位量は変位検出器により検出さ
れ、変位量を検出した上記変位検出器から検出変
位量に対応した信号が出力される。
この信号は、座乗型機械を制御する制御装置に
入力され、脚部扶助動作に応じて座乗型機械が制
御されたり、あるいは脚部扶助動作の巧拙が演算
され、定量的に評価される。
[実施例] 次に、本発明の実施例を図面を参照しながら説
明する。
第1図は、座乗者1が座乗して乗馬技術の修得
をするための人工馬体2、及びその駆動機構を示
した略体構成説明図である。尚、第1図は人工馬
体2、及びその駆動機構の左半分を示しており、
実際には右側にも同様の駆動機構が構成されてい
る。
同図に示すように、人工馬体2の背部には鞍3
が載せられており、座乗者1が鞍3に座乗した状
態で座乗者1の左右の足を載せる鐙4が左右に取
付けられている。上記鞍3が載置された人工馬体
2の背部には、鞍3自体の荷重、座乗者1の自
重、更には座乗者1の体重移動に伴う負重を検出
し、検出荷重、及び検出負重に対応した検出信号
を出力する鞍部荷重センサ5a,5b,5cが取
付けられている。また上記左右の鐙4には、座乗
者1の脚により印加された荷重を検出するための
鐙部荷重センサ6a,6bが取付けられている。
人工馬体2の頭部2aには手綱7が結ばれてお
り、その頭部2aには、上記手綱7が座乗者1に
より引かれたとき、その手綱7に加わつた力を複
数箇所で検出し、検出した力の強さと方向に対応
した検出信号を出力する頭部センサ8a,8b,
8c,8d,8eが取付けられている。更に、上
記手綱7が引かれたとき、この力に応じて可動す
るように形成された人工馬体2首部の付け根に加
わる力を検出し、検出した力に対応した信号を出
力する首部センサ9a,9bが上記付け根の左右
部に取付けられている。
また、上記人工馬体2の腹部2bには、座乗者
1の脚部による扶助動作、即ち脚部の踵等による
扶助動作が行われたとき、これを検出するための
本発明に基づく腹部センサ10a,10b,10
c,10dが取付けられている。
なお、この腹部センサ10a,10b,10
c,10dの取付位置は第3図に示しており、実
際には後述するように合計8個の検出スイツチが
用いられる。
人工馬体2の左側の前脚11、後脚12(実際
には右前脚、右後脚もあるが、第1図においては
右前脚、右後脚を図示していない。)はそれぞれ
前脚ピボツト15、後脚ピボツト16を中心とし
て回動できるように人工馬体2の胴部に取付けら
れている。前脚11の下端部は、人工馬体2を上
下方向及び前後方向に移動させるときの振幅を変
化させるための振幅可変機構17を構成する円板
18の偏心軸19周りに回転できるように支持さ
れている。一方、後脚12の下端部は、振幅可変
機構20を構成する円板21と円板22とのそれ
ぞれに取付けられた偏心軸23と偏心軸24とに
亘つて取付けられた水平バー25に固定されてい
る。そして水平バー25は上記円板21と円板2
2によつて常に水平を保つように揺動される。
第1図に示す偏心量Eは、円板18,21,2
2それぞれに設けられた図示していない偏心量設
定用モータを制御することによつて可変すること
ができる。円板18を回転させる回転軸26は、
人工馬体2の上下動と前後動間の位相差を生成す
るための位相可変機構27に接続されている。ま
た、円板21を回転させる回転軸28は、位相可
変機構29に接続されている。
位相可変機構27は、回転軸26と、プーリ3
0に挿着されたプーリ軸31との間の位相を図示
していない位相可変用モータにより可変する。一
方、位相可変機構29は回転軸28と、プーリ3
2に挿着されたプーリ軸33との間の位相を図示
していない位相可変用モータにより可変する。
前記プーリ30は、メインモータ34の回転を
減速して出力する減速機35の出力軸36に取付
けられたプーリ37と、タイミングベルト38と
を介して回転するように構成されている。また前
記プーリ32は、上記出力軸36に取付けられた
プーリ39と、タイミングベルト40とを介して
回転するように構成されている。
メインモータ34はインバータ41と接続され
ており、このインバータ41から出力される駆動
電力の周波数に応じて回転数が可変される。そし
てメインモータ34の回転数に応じて前記人工馬
体2が周期的運動を行う。従つて、メインモータ
34と、位相可変機構27,29と、振幅可変機
構17,20とにより、常歩、速歩、駆歩等の歩
法、及び歩度に応じた動きを人工馬体2にさせる
ことができる。
上記インバータ41と電気的に接続されて、同
インバータ41に対し、人工馬体2の歩動作態様
に応じた駆動指令信号を出力する制御装置42が
設けられており、この制御装置42には操作盤4
3が電気的に接続されている。従つて人工馬体2
の歩動作態様は、この操作盤43に設けられた図
示していない設定スイツチにより設定される。
尚、上記制御装置42は電源44から所要の電力
の供給を受ける。
次に、第2図、及び第3図を参照しながら人工
馬体2の腹部2bに取付けられた腹部圧力検出装
置を詳細に説明する。
第2図は、人工馬体2の座乗部、及び腹部を示
した左側面図、第3図は、人工馬体2の座乗部、
腹部の略体断面図である。
第2図、及び第3図に示すように、人工馬体2
には背骨51L、及び51Rが左右対称位置に取
り付けられており、背骨51L,51Rには、腹
帯固定用台52に固定された腹帯53を介して前
記鞍3が載置されている。また、上記背骨51L
と背骨51Rそれぞれには、実馬背部の外形を模
した背板54L,54Rが左右対称位置に取付け
られている。そして背板54Lには、実馬腹部の
外形を模した圧力板(受圧板)55,56が蝶番
57,58を介して取付けられている。一方、背
板54Rには、実馬腹部の外形を模した圧力板5
9,60が蝶番61,62を介して取付けられて
いる。
上記圧力板55,56は、座乗者1が鞍3に座
乗し、左右を左の鐙4Lに乗せた状態で、踵部が
触れる位置に取付けられ、また、圧力板59,6
0は、座乗者1が鞍3に座乗し、右足を右の鐙4
Rに乗せた状態で、踵部が触れる位置に取付けら
れている。
実馬乗馬の場合、騎乗者の脚による扶助動作の
うち、踵による馬体腹部への扶助動作は、実馬の
運動の開始、歩様の変化、あるいは進行方向の変
化を支持するときに極めて重要である。従つて、
前記圧力板55,56,59,60は上記踵によ
る馬体腹部への扶助動作と同じような動作を可能
にさせる位置に設けられている。
上記圧力板55の内面には、先端が背骨51L
近くまで延出された腕71が取付けられており、
圧力板56の内面には、上記同様の腕72が、圧
力板59の内面には、上記同様の腕73が、更に
圧力板60の内面には、腕74が取付けられてい
る。また前記背骨51Lの下端部にはバネ固定台
81,82が取付けられ、背骨51Rの下端部に
はバネ固定台83,84が取付けられている。
上記バネ固定台81には、バネ85の下端部を
掛けるためのバネ係止具87と、バネ86の下端
部を掛けるためのバネ係止具88とが取付けられ
ており、また、バネ固定台82には、バネ89の
下端部を掛けるためのバネ係止具91と、バネ9
0の下端部を掛けるためのバネ係止具92とが取
付けられている。一方、バネ固定台83には、バ
ネ93の下端部を掛けるためのバネ係止具95
と、バネ94の下端部を掛けるためのバネ係止具
96とが取付けられており、また、バネ固定台8
4には、バネ97の下端部を掛けるためのバネ係
止具99と、バネ98の下端部を掛けるためのバ
ネ係止具100とが取付けられている。
また、前記バネ85,86の上端部を掛止する
ためのバネ係止ピン101が前記腕71の上部に
貫通して取付けられ、また、前記バネ89,90
の上端部を掛止するためのバネ係止ピン102が
前記腕72の上部に貫通して取付けられている。
一方、前記バネ93,94の上端部を掛止するた
めのバネ係止ピン103が前記腕73の上部に貫
通して取付けられ、また、前記バネ97,98の
上端部を掛止するためのバネ係止ピン104が前
記腕74の上部に貫通して取付けられている。
尚、前記バネ係止具87,88,91,92,
95,96,99,100それぞれは、前記バネ
85,86,89,90,93,94,97,9
8それぞれの引張力を調節できるようにボルト及
びナツトで構成されている。従つて、例えば圧力
板55が座乗者1の踵により押された場合、圧力
板55は前記蝶番57を回動中心としてバネ8
5,86の付勢力に抗し、人工馬体2の内側方向
に変位される。上記圧力板55の変位範囲を規制
するため、前記背骨51Lには、圧力板55が圧
力を加えられない状態において、腕71先端の下
端面が当接する当接片111と、圧力板55に強
い圧力が加えられたときの最大変位状態において
腕71先端の上端面が当接する当接片112とが
取付けられており、圧力板55の変位範囲が上記
当接片111と112とにより規制されている。
同様に腕72先端の下端面、上端面それぞれが当
接する当接片113,114が背骨51Lに取付
けられている。また、背骨51Rには同様の当接
片115,116,117,118が取付けられ
ている。
また、腕71の下端面が当接片111に当接し
ているときに作動して信号を出力する下限検知ス
イツチ121、腕71の上端面が当接片112に
当接しているときに作動して信号を出力する上限
検知スイツチ122、腕72の下端面が当接片1
13に当接しているときに作動して信号を出力す
る下限検知スイツチ123、腕72の上端面が当
接片114に当接しているときに作動して信号を
出力する上限検知スイツチ124、腕73の下端
面が当接片115に当接しているときに作動して
信号を出力する下限検知スイツチ125、腕73
の上端面が当接片116に当接しているときに作
動して信号を出力する上限検知スイツチ126、
腕74の下端面が当接片117に当接していると
きに作動して信号を出力する下限検知スイツチ1
27、腕74の上端面が当接片118に当接して
いるときに作動して信号を出力する上限検知スイ
ツチ128のそれぞれが、図示していないスイツ
チブラケツトに取付けられている。
上記それぞれの検知スイツチ121,122,
123,124,125,126,127、及び
128は、前記制御装置42と電気的に接続され
ている。尚、上記検知スイツチ122,124は
第1図における腹部センサ10aに相当し、検知
スイツチ126,128は腹部センサ10bに、
検知スイツチ121,123は腹部センサ10c
に、検知スイツチ125,127は腹部センサ1
0dに相当する。また、前記それぞれの当接片1
11,112,113,114,115,11
6,117,118、及び前記それぞれの検知ス
イツチ121,122,123,124,12
5,126,127,128は、座乗者1の踵で
それぞれの圧力板を押す力に応じて取付位置を調
節できるように考慮されている。
以上のように構成された人工馬体2の腹部圧力
検出装置において、第3図に示すように座乗者1
の左脚の踵130Lが圧力板55,56から離れ
ているときは前述したように下限検知スイツチ1
21,123の両方に腕71,72下端面が当接
しているため、下限検知スイツチ121,123
の両方から制御装置42に対して信号が出力され
ており、制御装置42は、圧力板55,56の両
方に対して座乗者1の脚による扶助動作が行われ
ていないことを認識することができる。
一方、座乗者1の右脚の踵130Rで例えば圧
力板59が軽く押された場合、腕73下端面が下
限検知スイツチ125から離れるため、下限検知
スイツチ125から出力されていた信号が遮断さ
れ、制御装置42は圧力板59が軽く押されてい
ることを認識する。更に、圧力板59が強く押さ
れた場合は、第3図に示すように腕73上端面が
当接片116に当たつてそれ以上の変位が規制さ
れるとともに、上限検知スイツチ126に当接し
て作動させるため、同スイツチ126から制御装
置42に対して信号が出力される。そのため、制
御装置42は圧力板59が強い力で押されている
ことを認識することができる。
以上のように、制御装置42は前記上限検知ス
イツチ、及び下限検知スイツチそれぞれから出力
される信号に応じて座乗者1の脚の踵130L,
130Rによる圧力の強さ、及び圧力が加えられ
る圧力板に応じて扶助動作を認識し、認識した扶
助動作に応じて人工馬体2を制御することができ
る。
尚、上記実施例においては、前記圧力板を4枚
としたが、その数を変えたり、位置を変えたりす
ることにより、より簡便に、あるいはより正確に
座乗者の脚による扶助動作を検出することができ
る。また前記上下限検知スイツチの数を変更した
り、バネの数を変えたりすることにより、より簡
便に、あるいはより正確に座乗者の脚による扶助
動作を検出することができる。そして本実施例で
は人工馬体の例を説明したが、人工馬体に限ら
ず、座乗型機械全般に適用することが可能であ
る。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、座乗型機械の
腹部に、座乗者の脚による扶助動作を定量的に検
出するための検出装置を設けたため、座乗者の脚
による扶助動作を定量的に検出することが可能に
なり、乗馬技術の習得を容易にさせることができ
るという効果がある。また、座乗型機械を実馬に
近い動作をさせるように制御し、且つ座乗者の脚
動作が異常状態になつたときに、座乗型機械を停
止させて座乗者の安全を確保することができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、人工馬体、及び人工馬体を駆動する
駆動機構を示した略体構成系統図、第2図は、本
発明の一実施例の人工馬体の座乗部、及び腹部を
示した左側面図、第3図は、人工馬体の座乗部、
腹部の略体断面図である。 1……座乗者、2……人工馬体、51L,51
R……背骨、54L,54R……背板、55,5
6,59,60……圧力板、57,58,61,
62……蝶番、71,72,73,74……腕、
81,82,83,84……バネ固定台、85,
86,89,90,93,94,97,98……
バネ、87,88,91,92,95,96,9
9,100……バネ係止具、101,102,1
03,104……バネ係止ピン、111,11
2,113,114,115,116,117,
118……当接片、121,123,125,1
27……下限検知スイツチ、122,124,1
26,128……上限検知スイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 座乗型機械の腹部左右それぞれに配設されて
    座乗者の脚部による上記腹部に対する扶助動作を
    定量的に検出するための腹部圧力検出装置であつ
    て、 前記脚部による圧力を受けたときに同圧力に応
    じた変位をするように腹部の複数箇所に取り付け
    られた複数の受圧板と、 前記それぞれの受圧板が受けた圧力を、弾力調
    節可能に形成された弾性機構を介して変位量に変
    換させるための複数の圧力変位変換手段と、 前記それぞれの圧力変位変換手段により変換さ
    れたそれぞれの変位量を検出し、検出した変位量
    対応の電気信号を出力する変位検出器とを備えた
    ことを特徴とする座乗型機械の腹部圧力検出装
    置。
JP5055689A 1989-03-02 1989-03-02 座乗型機械の腹部圧力検出装置 Granted JPH02228986A (ja)

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WO2006070508A1 (ja) * 2004-12-27 2006-07-06 Daito Electric Machine Industry Company Limited 着座型運動装置
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