JPH0553215B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0553215B2
JPH0553215B2 JP61079575A JP7957586A JPH0553215B2 JP H0553215 B2 JPH0553215 B2 JP H0553215B2 JP 61079575 A JP61079575 A JP 61079575A JP 7957586 A JP7957586 A JP 7957586A JP H0553215 B2 JPH0553215 B2 JP H0553215B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
correction
converter
level
zero point
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP61079575A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62235530A (ja
Inventor
Yukimoto Maeda
Naoki Tomita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan
Original Assignee
Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan filed Critical Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan
Priority to JP61079575A priority Critical patent/JPS62235530A/ja
Publication of JPS62235530A publication Critical patent/JPS62235530A/ja
Publication of JPH0553215B2 publication Critical patent/JPH0553215B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はナトリウムレベル計、特に直線性を改
善し、ゼロ点温度補償を行うようにすると共に、
ゼロ点、スパン点調整も容易に行えるようにした
高精度誘導式ナトリウムレベル計に関する。
〔従来の技術〕
一般に、高速増殖炉等の原子炉では、ナトリウ
ムレベルをナトリウムレベル計により測定してい
る。
第6図はこのようなナトリウムレベル計を使用
している原子炉「茨城県大洗町にある『常陽』」
の冷却系の概略図で、1は原子炉、2は炉心、3
は回転プラグ、4はナトリウムレベル計、5,1
1,16はポンプ、6はオーバーフロータンク、
7は入口配管、8はオーバーフロー用の堰、9は
出口配管、10は中間熱交換器、12は配管、1
3はドレン配管、14はバルブ、15はダンプタ
ンク、17はコールドトラツプ、18は隔壁であ
る。
図において、原子炉1内には炉心2が配置さ
れ、上部は回転プラグ3により蓋がされており、
この回転プラグ3には液面計4が取り付けられて
いる。原子炉1内のナトリウム液はポンプ11に
より中間熱交換器10を通して冷却され、冷えた
ナトリウム液が、配管12を通して炉内に戻され
ている。また原子炉1内にはオーバーフロータン
ク6からポンプ5により純度の高いナトリウム液
が補給され、オーバーフロー用の堰8のレベルを
超えると出口配管9を通してオーバーフロータン
ク6へ排出されており、そのため原子炉1内のナ
トリウムレベルは、通常オーバーフロー用の堰8
のレベルに保たれている。オーバーフロータンク
6内のナトリウム液は、ポンプ16により隔壁1
8の配管9側から汲み出し、コールドトラツプ1
7により不純物を除去した後、隔壁18の反対側
でオーバーフロータンク6内へ戻してナトリウム
の純度を維持している。またメンテナンス時に
は、バルブ14を開いてドレン配管13を通して
ダンプタンク15へナトリウム液を排出する。
ところで、原子炉1内は原子炉容器内のナトリ
ウム容器液面を常に監視しておく必要があり、そ
のためにレベル計4として通常、第7図に示す誘
導式ナトリウムレベル計が使用されている。図
中、20は交流電源、21は1次コイル、22は
2次コイル、23は信号変換器、24は出力表示
器である。
この誘導式ナトリウムレベル計は、交流電源2
0で励磁された1次コイル21と電的に結合した
2次コイル22の出力電圧から連続的にナトリウ
ムレベルを計測しており、その測定原理は、良導
体であるナトリウム液中に生じる渦電流により1
次コイル21と2次コイル22の結合が弱められ
て2次コイル22に発生する電圧が小さくなるの
で、2次コイル出力電圧を測定することによりコ
イルがナトリウム液中に浸つている程度、即ちナ
トリウムレベルを測定するものである。即ち、2
次コイル22の出力電圧値はナトリウムレベルが
低い時は大きく、ナトリウムレベルが高い時は小
さい。そしてこの2次コイル出力電圧は信号変換
器23によつて標準的な電流レベル信号4〜
20mAに変換される。すなわち第8図の線図aの
如くゼロ点(コイル部下端)で4.0mA、スパン点
で20.0mAとなるように変換される。そしてこの
電流値をそれ自体に対応して表示装置24にナト
リウムレベルが表示される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この誘導式ナトリウムレベル計
は、部品単品の精度、製作時の誤差、計器校正上
の問題などから測定精度を±3%以内にすること
が今までのシステムはで困難であつた。たとえば
測定長10mのレベル計では±30cmの誤差を生じ、
液面計からトリツプやスクラムといつたインター
ロツクをとる原子炉の液面計として用いた場合、
誤動作による原子炉停止に到る可能性が考えら
れ、実際の使用に耐えられないおそれがあつた。
また誘導式ナトリウムレベ計の校正は、あらか
じめ定めた観測可能なゼロ点(これは、コイル部
最下端と設定してもよいし、下方のレベル検出用
スイツチを設けた位置と設定してもよい)におい
て出力されるべき電流レベル信号値が、設定され
た所定値になるように調整し、かつ観測可能なス
パン点(これはコイル部最上端と設定してもよい
し、上方のレベル検出用スイツチを設けた位置と
設定してよい)において出力されるべき電流レベ
ル信号値が、設定された所定値になるように信号
変換器を調整することにより行われていた。
例えばその調整は、先ず、ナトリウムレベルを
コイル部下端以下に下げ、その時の出力を最低値
(えば4mA)なるように調整し、次にナトリウム
レベルを上方のレベルスイツチ位置(この位置で
レベルスイツチが働き、ナトリウムレベルが、そ
の位置までに達したことが観測される)にまで上
げ、その時の出力がスパン点の出力電流値になる
ように調整していた。
しかしながらこの調整は、熟練した技術者が調
整用のドライバーにより出力調整用のトリマーを
微妙に調整することにより行つていたが、この作
業は熟練した者でも時間を要し、初心者では目標
とする精度内に調整するのは極めて難しい。
本発明は上記問題点を解消するためのもので、
誘導式ナトリウムレベル計の精度を高めると共
に、精度に影響を及ぼす検出器の直線性とゼロ点
の温度影響値に着目し、その特性をマイクロコン
ピユータにより補正して高精度を得ること、従来
熟練技術者でなければ行えなかつたレベ計の調整
作業を、誰でも容易に行うことができ、しかも調
整時の個人差を無くすことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
そのために本発明の高精度誘導式ナトリウムレ
ベル計は、レベル検出手段、レベル検出信号を所
定電流値に変換する信号変換器、変換された電流
信号をデジタル信号に変換するA/D変換器、
A/D変換器出力をあらかじめ求められた折れ線
補正カーブで直線性補正すると共に、温度補正2
乗曲線と測定データの対温度液面ゼロ点変動0%
の点を合わせるようにゼロ点温度補正する信号補
正手段、補正されたデジタル出力をD/A変換す
るD/A変換器、D/A変換された出力を表示す
る液面表示手段を備えたこと、及びレベル検出手
段、レベル検出信号を所定電流値に変換する信号
変換器、変換された電流信号をデジタル信号に変
換するA/D変換器、A/D変換器出力をあらか
じめ求めた折れ線補正カーブで直線性補正すると
共に、温度補正2乗曲線と測定データの対温度液
面ゼロ点変動0%の点を合わせるようにしてゼロ
点温度補正する信号変換器手段、補正された信号
を手動入力又はレベルスイツチからのトリガ入力
により、ゼロ点とスパン点に見合う所定のレベル
信号に校正する演算手段、校正されたデジタル出
力をD/A変換するD/A変換器、D/A変換さ
れた出力を表示する液面表示手段を備えたことを
特徴とする。
〔作 用〕
本発明の高精度誘導式ナトリウムレベル計は、
A/D変換されたレベル検出信号を、予め記憶さ
せておいた折れ線補正データ、2乗曲線温度補正
データによりMPUにより直線性補正、ゼロ点温
度補正して高精度化したレベル信号を得ると共
に、ゼロ点とスパン点の調整をMPUを用いて行
い、容易に校正を行うことができる。
〔実施例〕
以下、実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明による高精度ナトリウムレベル
計の全体構成を示す図、第2図は第1図の信号補
正装置のブロツク構成図である。図中、30はタ
ンク、31は誘導式ナトリウムレベル計、32は
ナトリウムレベル、33は液面ゼロ点、34はス
パン点、35は信号伝送ライン、36は信号変換
器、37はA/D変換器、38は信号補正装置、
39はD/A変換器、40は出力表示器、50は
マイクロプロセツサユニツト(MPU)、51は
RAM、52はROM、53,54は周辺機器イ
ンターフエース用アダプタ(PIA)、5はキーボ
ード、56はインジケータ、57はデータバスで
ある。
先ず、タンク30内の誘導式ナトリウムレベル
計31の2次コイルに誘起した電圧信号は、伝送
ライン35を通して信号変換器36に加えられて
数mA〜20数mAの電流信号に変換される。変換
器36の電流信号はA/D変換器37でデジタル
信号に変換され、信号補正装置38のPIA53を
通してRAM51に記憶される。一方ROM52
には、後述するような直線性補正のためのデー
タ、ゼロ点温度補償データ、校正データ、演算プ
ログラム等が記憶されており、MPU50でこら
のデータ及びプログラムにより、RAM51に入
力し記憶されたA/D変換器37の出力信号の直
線性並びにゼロ点の温度影響値に対する補正及び
校正を行う。こうして補正及び校正されたレベル
信号はD/A変換器39で再びアナログ信号に変
換されて液面表示器40によりレベル表示され
る。なおキーボード55は手動でゼロ点、スパン
点の調整を行う場合の設定値入力用などに用い
る。
次に第3図により直線性の補正について説明す
る。
誘導式ナトリウム液面計は測定長に対して点線
(補正前)で示されるような特性を有している。
直線性を改善するためにはこの補正前のカーブと
全く同じ量で正負が反対の信号で補正してやれば
原理上直線性の誤差はゼロになる。例えば第3図
で、補正前の誤差がである点に対してなる
補正量で補正してやると、補正後の直線性の誤差
はとなり補正前の誤差に対して格段の精度
向上を計ることができる。本発明ではこの補正カ
ーブの作成を折れ線による近似で行い、折れ線の
数、補正量、折れ点の位置を任意に選ぶことによ
り、最適な直線性の改善を行うことができる。こ
の折れ線は、あらかじめの試行により決定されて
いるものであり、折れ線のデータはROM52内
に記憶されている。
次に第4図によりゼロ点の温度補償について説
明する。
誘導式ナトリウム液面計のゼロ点は、その使用
温度差に対して第4図の点線(補正前)のような
特性を有しており、高速炉のように待機状態にお
いては200℃、定格出力においては500℃と広範囲
に渡つてナトリウム温度が変化する場合、ゼロ点
のずれによりナトリウム液面についての誤差が生
ずる。この補正前のカーブはほぼ2乗曲線に近い
ため、正負を逆にした第4図の実線のような2乗
曲線で補正する。例えば図において、250℃で温
度影響値がゼロであつても350℃では図のなる
誤差を生じる。
そこでなる補正量で補正してやると補正後
の誤差は(=−)となり、補正前の誤差
αβに対して格段に精度を向上させることができ
る。
このように、補正カーブとして2乗曲線を用
い、補正前の曲線のゼロ%の点に補正曲線のゼロ
%の点を合わせ、補正量を任意に選ぶことによ
り、ゼロ点の温度影響の改善を行うことができ
る。第4図の補正値カーブは、試行によりあらか
じめ決定されたものであつて、この補正値のカー
ブのデータもROM52中に記憶されている。
次に自動校正について説明すると、MPU内で
は次の演算が実行される。
Ie′=〔(Ie−Z)−4〕×Sk+4 Ie′:計算機出力信号 Ie:計算機入力信号 Z :ゼロ点校正の補正量 Sk:スパン点校正の係数 即ち、ナトリウムレベルが下端以下の時、表示
装置へ入力されるべき電流レベル値(校正済)
は、あらかじめ定めた値4.0mA(この場合4.0mA
としたから)でなければならないので、計算機の
入力に対して補正量Zで〔(Ie−Z)−4〕がゼロ
になるようにゼロ点を補正する。スパン点に対し
ては、当該スパン点の計算機出力Ie′がそのスパ
ン点の値、例えば20.0mAなるように係数Skを変
え、入出力特性の傾きをえることによりスパン点
が調整される。
次に第5図のフローチヤートにより直線性、ゼ
ロ点温度補正、校正を行うフローについて説明す
る。
先ず、ナトリウムレベル計からのレベル信号を
ステツプにおいて、NL(Nonlinear)補正し直
線性の改善を行う。ステツプにおいては、ステ
ツプで設定された第3図に示した補正カーブに
基づき補正する。次に、ステツプでゼロ点温度
補正を行う。ステツプにおいては、ステツプ
で設定された第4図に示した補正曲線と、ナトリ
ウムレベル計から別途得られる温度信号に基づき
温度補正する。次にステツプでゼロ点設定を行
う。この場合、手動モードではナトリウムレベル
が測定下限以下になつたところでキーボード等で
設定入力し(ステツプ)、自動モードではナト
リウムレベルを測定下限から上昇させていき、液
面信号が出たところ外部スイツチ等により自動的
に設定入力する。次にステツプでスパン設定を
行うが、この場合もステツプの場合と同様に、
手動モード(ステツプ)、自動モード(ステツ
プ)のどちらかで行う。こうして、直線性補
正、ゼロ点温度補正、ゼロ点・スパン点調整によ
り校正された4−20mAのレベル信号を得るとが
できる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、誘導式ナトリウムレベル計において、直線性
補正に折れ線を導入し、ゼロ点の温度影響値の補
正に2乗曲線の導入することにより、精度の良い
レベル信号を得ることができ、さらにレベル計の
ゼロ点とスパン点調整が極めて容易になり、ゼロ
点及びスパン点を決めるようにプログラムしてお
くことにより、液面を下限から上げていくだけで
作業員の操作なしに校正を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による高精度ナトリウムレベル
計の全体構成を示す図、第2図は第1図の信号補
正装置のブロツク構成図、第3図は本発明による
直線性補正方法を示す図、第4図は本発明による
温度補正方法を示す図、第5図は本発明による直
線性補正、温度補正を説明するためのフローチヤ
ート、第6図はナトリウムレベル計を使用してい
る原子炉冷却系の概略図、第7図は従来の誘導式
ナトリウムレベル計のブロツク構成図、第8図は
従来の誘導式ナトリウムレベル計の入出力特性を
示す図である。 30……タンク、31……誘導式ナトリウムレ
ベル計のコイル部、32……ナトリウムレベル、
33……液面ゼロ点、34……スパン点、35…
…信号伝送ライン、36……信号変換器、37…
…A/D変換器、38……信号補正装置、39…
…D/A変換器、40……液面表示器、50……
マイクロプロセツサユニツト(MPU)、51……
RAM、52……ROM、53,54……周辺機
器インターフエース用アダプタ(PIA)、55…
…キーボード、56……インジケータ、57……
データバス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 レベル検出手段、レベル検出信号を所定電流
    値に変換する信号変換器、変換された電流信号を
    デジタル信号に変換するA/D変換器、A/D変
    換器出力をあらかじめ求めた折れ線補正カーブで
    直線性補正すると共に、温度補正2乗曲線と測定
    データの対温度液面ゼロ点変動0%の点を合わせ
    るようにゼロ点温度補正する信号補正手段、補正
    されたデジタル出力をD/A変換するD/A変換
    器、D/A変換された出力を表示する液面表示手
    段を備えた高精度誘導式ナトリウムレベル計。 2 レベル検出手段、レベル検出信号を所定電流
    値に変換する信号変換器、変換された電流信号を
    デジタル信号に変換するA/D変換器、A/D変
    換器出力をあらかじめ求めた折れ線補正カーブで
    直線性補正すると共に、温度補正2乗曲線と測定
    データの対温度液面ゼロ点変動0%の点を合わせ
    るようにしてゼロ点温度補正する信号補正手段、
    補正された信号を手動入力又はレベルスイツチか
    らのトリガ入力により、ゼロ点とスパン点に見合
    う所定のレベル信号に校正する演算手段、校正さ
    れたデジタル出力をD/A変換するD/A変換
    器、D/A変換された出力を表示する液面表示手
    段を備えた高精度誘導式ナトリウムレベル計。
JP61079575A 1986-04-07 1986-04-07 高精度誘導式ナトリウムレベル計 Granted JPS62235530A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61079575A JPS62235530A (ja) 1986-04-07 1986-04-07 高精度誘導式ナトリウムレベル計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61079575A JPS62235530A (ja) 1986-04-07 1986-04-07 高精度誘導式ナトリウムレベル計

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62235530A JPS62235530A (ja) 1987-10-15
JPH0553215B2 true JPH0553215B2 (ja) 1993-08-09

Family

ID=13693792

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61079575A Granted JPS62235530A (ja) 1986-04-07 1986-04-07 高精度誘導式ナトリウムレベル計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62235530A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62235530A (ja) 1987-10-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01163621A (ja) タンク内の材料の量を測定する装置および方法
CN101206134B (zh) 一种监测太阳能热水器水箱内水量的方法和装置
US20040149031A1 (en) Bubble level meter and related method
CN110346012A (zh) 一种高水头船闸水位计自动校准方法
US5493903A (en) Method of determining the volume of a substance having a density, in vertical storage tanks
JPS62235530A (ja) 高精度誘導式ナトリウムレベル計
US3964037A (en) Fuel tank alarm systems
KR100995709B1 (ko) 유입식 변압기 부하관리장치
JPH0547051B2 (ja)
KR101001499B1 (ko) 전원 계측기
CN117330239A (zh) 一种压力变送器检测系统及方法
US4482519A (en) Subcooling margin system for cooling fluid in a nuclear reactor
RU2696678C1 (ru) Мерник жидкости с устройством поверки
JP3057949B2 (ja) 流量計
CN112461331A (zh) 基于油压油密检测的变压器真实油位检测装置及方法
JPH02240600A (ja) 加圧器気相消滅制御装置
CN110927594A (zh) 电池检测校准方法
KR101179119B1 (ko) 이산 신호 계량 방법 및 장치
US20240142100A1 (en) Liquid level signal correction system and method
JP2001324590A (ja) 原子炉水位計測システム
JPH05336629A (ja) ガス絶縁開閉装置のガス密度監視装置
EP0076613B1 (en) Methods of determining the difference between the temperature and saturation temperature of a heated, pressurized liquid
JPS63285492A (ja) 差圧式原子炉水位測定装置
JPH05288590A (ja) 原子炉水位測定装置
RU6628U1 (ru) Промышленный ph-метр со стерилизуемыми датчиками для пищевых сред

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees