JPH055331B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH055331B2 JPH055331B2 JP59254813A JP25481384A JPH055331B2 JP H055331 B2 JPH055331 B2 JP H055331B2 JP 59254813 A JP59254813 A JP 59254813A JP 25481384 A JP25481384 A JP 25481384A JP H055331 B2 JPH055331 B2 JP H055331B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- reflecting mirror
- mirror surface
- fulcrum
- support plate
- Prior art date
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、電気信号の発生に対応して反射鏡を
平面上におけるX軸又はY軸方向に傾斜し、光を
所望方向に偏向させるための光偏向装置に関す
る。
平面上におけるX軸又はY軸方向に傾斜し、光を
所望方向に偏向させるための光偏向装置に関す
る。
詳しくは、例えばレーザー光を急瞬に他方向へ
偏向し、空中に像を描くような場合等に適用でき
る光偏向装置に関する。
偏向し、空中に像を描くような場合等に適用でき
る光偏向装置に関する。
<従来技術>
反射鏡を傾斜させる光偏向装置として、特公昭
52−40215号に開示されているように、バイモル
フ型圧電素子を用いたものがある。このものは、
第7図に示すように、電圧の印加によつて湾曲す
るバイモルフ型圧電素子aの一端部を固定し、他
端を反射鏡bの下部周端に連結し、これにより該
反射鏡bを支持するとともに、前記湾曲により反
射鏡bに傾斜を与えるようにしている。
52−40215号に開示されているように、バイモル
フ型圧電素子を用いたものがある。このものは、
第7図に示すように、電圧の印加によつて湾曲す
るバイモルフ型圧電素子aの一端部を固定し、他
端を反射鏡bの下部周端に連結し、これにより該
反射鏡bを支持するとともに、前記湾曲により反
射鏡bに傾斜を与えるようにしている。
<発明が解決しようとする問題点>
ところで、かかる構成による前記反射鏡b及び
圧電素子aの支持は、該素子の端部の固定によつ
てのみ施されるから、強度的に弱く、その中心部
に力が加わると、圧電素子aに破損を生じやす
く、このため前記反射鏡bを薄くして低荷重とす
る必要があるから、結局、該反射鏡bも破損し易
く取扱いが難しい。また反射鏡bの傾動は、圧電
素子aに印加される電圧量、前記圧電素子aの固
定部から反射鏡bの支持部までの距離及び反射鏡
bの重さ等の種々の要因によつて決定され条件が
複合的であり所定の位置精度を達成するのは困難
である。また反射鏡b等の中心部の荷重に妨げら
れて大きい傾斜量を達成することができない。
等、種々の欠点がある。
圧電素子aの支持は、該素子の端部の固定によつ
てのみ施されるから、強度的に弱く、その中心部
に力が加わると、圧電素子aに破損を生じやす
く、このため前記反射鏡bを薄くして低荷重とす
る必要があるから、結局、該反射鏡bも破損し易
く取扱いが難しい。また反射鏡bの傾動は、圧電
素子aに印加される電圧量、前記圧電素子aの固
定部から反射鏡bの支持部までの距離及び反射鏡
bの重さ等の種々の要因によつて決定され条件が
複合的であり所定の位置精度を達成するのは困難
である。また反射鏡b等の中心部の荷重に妨げら
れて大きい傾斜量を達成することができない。
等、種々の欠点がある。
<問題点を解決するための手段>
本発明は、
底板と中央に円孔を有する上板とを複数の支柱
により連結してなる筐体と、 前記上板の円孔内に配され、上面に反射鏡面を
備えた支持板と、 周囲を支柱で保持されて、上面に鏡面を備えた
反射鏡を揺動可能に支持する可撓性担持板と、 前記可撓性担持板を介して前記反射鏡を下方か
ら点支持する支持手段と、 前記筐体内に配されてその下端を底板に固定
し、その上端を前記支点を通つて平面上で直交す
るX軸とY軸上の該支点から離間した位置におい
て支持板と当接する一対の圧電積層体と、 これら圧電積層体に電圧を印加して上下方向に
伸縮させ、上端に生じる変位により反射鏡面を支
点を中心にして傾動させる電圧印加手段と により構成されていることを特徴とするものであ
る。
により連結してなる筐体と、 前記上板の円孔内に配され、上面に反射鏡面を
備えた支持板と、 周囲を支柱で保持されて、上面に鏡面を備えた
反射鏡を揺動可能に支持する可撓性担持板と、 前記可撓性担持板を介して前記反射鏡を下方か
ら点支持する支持手段と、 前記筐体内に配されてその下端を底板に固定
し、その上端を前記支点を通つて平面上で直交す
るX軸とY軸上の該支点から離間した位置におい
て支持板と当接する一対の圧電積層体と、 これら圧電積層体に電圧を印加して上下方向に
伸縮させ、上端に生じる変位により反射鏡面を支
点を中心にして傾動させる電圧印加手段と により構成されていることを特徴とするものであ
る。
<作用>
前記X軸及びY軸上の圧電積層体を夫々電気信
号の発生とともに、Z軸方向へ歪を与えると、そ
の変位端が移動して、反射鏡は支点を中心として
所定の方向へ三次元の傾斜移動を生じる。
号の発生とともに、Z軸方向へ歪を与えると、そ
の変位端が移動して、反射鏡は支点を中心として
所定の方向へ三次元の傾斜移動を生じる。
<実施例>
本発明の一実施例を添付図面について説明す
る。
る。
第1図について、1は筐体であつて、正方状底
板2と、中心部に円孔4が形成された同形の上板
3とを、その四隅部において四本の枠柱5によつ
て連結して組付けられる。前記枠柱5には、第2
図に示すように金属製の正方形状の可撓性担持板
6の四角から突出している足片6aの端部が挾持
されている。該可撓性担持板6の支持は非緊張状
になされ、上下に移動し得る。また前記円孔4内
には反射鏡8が嵌装されて、その下部の固定ボス
9を前記担持板6の上面に乗載され、該反射鏡8
の鏡面7を前記筐体1上面から露出している。前
記担持板6下面には当て板10が当接し、該当て
板10から螺合した螺子11により前記当て板1
0,担持板6及び固定ボス9を連結している。前
記当て板10は、耐摩耗性の硬質金属材料により
形成されている。
板2と、中心部に円孔4が形成された同形の上板
3とを、その四隅部において四本の枠柱5によつ
て連結して組付けられる。前記枠柱5には、第2
図に示すように金属製の正方形状の可撓性担持板
6の四角から突出している足片6aの端部が挾持
されている。該可撓性担持板6の支持は非緊張状
になされ、上下に移動し得る。また前記円孔4内
には反射鏡8が嵌装されて、その下部の固定ボス
9を前記担持板6の上面に乗載され、該反射鏡8
の鏡面7を前記筐体1上面から露出している。前
記担持板6下面には当て板10が当接し、該当て
板10から螺合した螺子11により前記当て板1
0,担持板6及び固定ボス9を連結している。前
記当て板10は、耐摩耗性の硬質金属材料により
形成されている。
尚、前記当て板10は、後記する接触球14,
16と接触する箇所のみ、耐摩耗性の硬質金属材
料とした構成としてもよい。
16と接触する箇所のみ、耐摩耗性の硬質金属材
料とした構成としてもよい。
前記底板2の中心には支柱13が上下方向に保
持され、該支柱13の上端に設けた耐摩耗性の硬
質金属材料からなる接触球14を前記当て板10
の中心部下面に当てて、前記反射鏡8を支持し、
その鏡面7を前記筐体1上面と略面一にしてい
る。このとき前記担持板6は幾分上方へ持上が
り、前記反射鏡8は浮き上がり状となる。
持され、該支柱13の上端に設けた耐摩耗性の硬
質金属材料からなる接触球14を前記当て板10
の中心部下面に当てて、前記反射鏡8を支持し、
その鏡面7を前記筐体1上面と略面一にしてい
る。このとき前記担持板6は幾分上方へ持上が
り、前記反射鏡8は浮き上がり状となる。
反射鏡8の中心持は支柱13によらないで、第
5図に示すように枠柱5により周囲を支持されて
組付けられる中板20の中心に設けた接触球14
により点支持してもよい。
5図に示すように枠柱5により周囲を支持されて
組付けられる中板20の中心に設けた接触球14
により点支持してもよい。
前記可撓性担持板6の足片6aには、第6図
イ,ロに示すように適宜数の屈曲しわ12を形成
することができ、この場合には足片6aが変形し
易くなり、後記する可撓性担持板6の傾動を容易
とし、その組付けが簡易となる。
イ,ロに示すように適宜数の屈曲しわ12を形成
することができ、この場合には足片6aが変形し
易くなり、後記する可撓性担持板6の傾動を容易
とし、その組付けが簡易となる。
前記底板2には、前記支柱13を中心として直
交する同一平面上のX軸,Y軸の線上に位置させ
て、二本の柱状圧電積層体15a,15bが上下
方向に保持されている。前記圧電積層体15a,
15bの上端には前記接触球14と同様の耐摩耗
性の硬質金属材料からなる接触球16(変位端)
が設けられ、前記当て板10下面の平面上におけ
るX軸及びY軸と一致する位置に点接触させてい
る。
交する同一平面上のX軸,Y軸の線上に位置させ
て、二本の柱状圧電積層体15a,15bが上下
方向に保持されている。前記圧電積層体15a,
15bの上端には前記接触球14と同様の耐摩耗
性の硬質金属材料からなる接触球16(変位端)
が設けられ、前記当て板10下面の平面上におけ
るX軸及びY軸と一致する位置に点接触させてい
る。
前記圧電積層体15a,15bは第3図に示す
ように、上下方向に分極した複数の圧電素子17
を、同極同志を夫々対向させて上下に積層してな
り、同極の各電極と接続した入力端子18,18
間に電圧を印加することにより各圧電素子17が
上下方向に歪んで、その歪量が重畳して上下方向
への伸縮を生ずるものである。
ように、上下方向に分極した複数の圧電素子17
を、同極同志を夫々対向させて上下に積層してな
り、同極の各電極と接続した入力端子18,18
間に電圧を印加することにより各圧電素子17が
上下方向に歪んで、その歪量が重畳して上下方向
への伸縮を生ずるものである。
前記実施例の作用を第3,4図について説明す
る。
る。
圧電積層体15a,15bに信号電圧が印加し
ていない状態では、前記反射鏡8は第3図のよう
に、その鏡面7を上板3上面と等しくしている。
ていない状態では、前記反射鏡8は第3図のよう
に、その鏡面7を上板3上面と等しくしている。
前記反射鏡8に入射する光を所定量偏位させる
には、圧電積層体15a,15bの入力端18,
18間に所定信号電圧を印加する。
には、圧電積層体15a,15bの入力端18,
18間に所定信号電圧を印加する。
これにより第4図に示すように、圧電積層体1
5a,15bが伸張する。
5a,15bが伸張する。
このとき反射鏡8は可撓性担持板6を介して、
その中心下面を支柱13の接触球14によつて点
支持されており、かつ前記可揆性担持板6は足片
6aの変形により傾斜可能である。このため反射
鏡8は該接触球14を支持として圧電積層体15
a,15bの伸張により前記信号電圧に比例した
角度だけ傾斜し、鏡面7は前記圧電積層体15
a,15bが位置するるX(Y)軸方向に所定角
度の傾斜を生じる。このため入射光は所要方向へ
反射する。
その中心下面を支柱13の接触球14によつて点
支持されており、かつ前記可揆性担持板6は足片
6aの変形により傾斜可能である。このため反射
鏡8は該接触球14を支持として圧電積層体15
a,15bの伸張により前記信号電圧に比例した
角度だけ傾斜し、鏡面7は前記圧電積層体15
a,15bが位置するるX(Y)軸方向に所定角
度の傾斜を生じる。このため入射光は所要方向へ
反射する。
前記圧電積層体15a,15bの伸張を解除す
ると、前記足片6aは第3図位置に復帰するバネ
作用を生じ、かつ反射鏡8の自重により、反射鏡
8は圧電積層体15a,15bの収縮に追動し原
位置に復帰する。
ると、前記足片6aは第3図位置に復帰するバネ
作用を生じ、かつ反射鏡8の自重により、反射鏡
8は圧電積層体15a,15bの収縮に追動し原
位置に復帰する。
而して圧電積層体15aの伸縮により鏡面7の
X軸方向への傾斜が制御され、圧電積層体15b
の伸縮により鏡面7のY軸方向への傾斜が制御さ
れる。
X軸方向への傾斜が制御され、圧電積層体15b
の伸縮により鏡面7のY軸方向への傾斜が制御さ
れる。
かかる圧電積層体15a,15bへの夫々の印
加信号電圧を変化させて、夫々別異な伸縮量又は
伸縮タイミングを与え、これを適宜に組合わせる
ことにより、反射鏡8は前記信号電圧に対応した
種々の傾斜角を付与されて多元的揺動を生じ、前
記鏡面7を入射光に対して任意の方向に偏向でき
ることとなる。このため、高周波のパルス光等に
応答性良く自在に角度変移させることができる。
加信号電圧を変化させて、夫々別異な伸縮量又は
伸縮タイミングを与え、これを適宜に組合わせる
ことにより、反射鏡8は前記信号電圧に対応した
種々の傾斜角を付与されて多元的揺動を生じ、前
記鏡面7を入射光に対して任意の方向に偏向でき
ることとなる。このため、高周波のパルス光等に
応答性良く自在に角度変移させることができる。
前記実施例は反射鏡8を可撓性担持6及び当て
板10、接触球14で支持するようにしたから、
その支持に際して溶接部分がなく、組付けが容易
であるとともに、反射鏡8の頻繁な傾動によつ
て、疲労を生じて支持が不充分となる等のことは
ない利点がある。
板10、接触球14で支持するようにしたから、
その支持に際して溶接部分がなく、組付けが容易
であるとともに、反射鏡8の頻繁な傾動によつ
て、疲労を生じて支持が不充分となる等のことは
ない利点がある。
<効果>
本発明は前記の説明によつて明らかにしたよう
に、上面に鏡面7を備えた反射鏡8を点支持し、
その支点を通り、平面上にて直交するX軸及びY
軸上の前記支点から離間した位置に、上下方向に
伸縮する圧電積層体15a,15bを配置して、
前記積層体の伸縮により鏡面7を支点を中心にし
て傾動させるようにしたから、前記鏡面7等の荷
重に偏位量が影響されず、かつ十分な強度が保証
され、しかも圧電積層体15a,15bの印加電
圧を換えることにより、高い位置精度をもつて鏡
面7の傾斜量及び傾斜方向を自由に変換できる等
の優れた効果がある。
に、上面に鏡面7を備えた反射鏡8を点支持し、
その支点を通り、平面上にて直交するX軸及びY
軸上の前記支点から離間した位置に、上下方向に
伸縮する圧電積層体15a,15bを配置して、
前記積層体の伸縮により鏡面7を支点を中心にし
て傾動させるようにしたから、前記鏡面7等の荷
重に偏位量が影響されず、かつ十分な強度が保証
され、しかも圧電積層体15a,15bの印加電
圧を換えることにより、高い位置精度をもつて鏡
面7の傾斜量及び傾斜方向を自由に変換できる等
の優れた効果がある。
添付図面は本発明の一実施例を示し第1図は斜
視図、第2図はA−A線断面図、第3図は第2図
B−B線断面図、第4図は第2図B−B線断面の
作動状態図、第5図は反射鏡8の中心支持の他の
手段を示す一部の縦断側面図、第6図イ,ロは屈
曲しわ12を設けた足片6aの側面図、第7図は
従来装置の縦断側面図である。 1;筐体、2;底板、3;上板、5;枠柱、
6;担持板、6a;足片、7;鏡面、8;反射
鏡、12;屈曲しわ、13;支柱、14;接触
球、15a,15b;圧電積層体、16;接触
球。
視図、第2図はA−A線断面図、第3図は第2図
B−B線断面図、第4図は第2図B−B線断面の
作動状態図、第5図は反射鏡8の中心支持の他の
手段を示す一部の縦断側面図、第6図イ,ロは屈
曲しわ12を設けた足片6aの側面図、第7図は
従来装置の縦断側面図である。 1;筐体、2;底板、3;上板、5;枠柱、
6;担持板、6a;足片、7;鏡面、8;反射
鏡、12;屈曲しわ、13;支柱、14;接触
球、15a,15b;圧電積層体、16;接触
球。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 底板と中央に円孔を有する上板とを複数の支
柱により連結してなる筐体と、 前記上板の円孔内に配され、上面に反射鏡面を
備えた支持板と、 周囲を支柱で保持されて、上面に鏡面を備えた
反射鏡を揺動可能に支持する可撓性担持板と、 前記可撓性担持板を介して前記反射鏡を下方か
ら点持する支持手段と、 前記筐体内に配されてその下端を底板に固定
し、その上端を前記支点を通つて平面上で直交す
るX軸とY軸上の該支点から離間した位置におい
て支持板と当接する一対の圧電積層体と、 これら圧電積層体に電圧を印加して上下方向に
伸縮させ、上端に生じる変位により反射鏡面を支
点を中心にして傾動させる電圧印加手段と により構成されていることを特徴とする光偏向装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59254813A JPS61132919A (ja) | 1984-12-01 | 1984-12-01 | 光偏向装置 |
| DE19853542154 DE3542154A1 (de) | 1984-12-01 | 1985-11-28 | Lichtumlenkvorrichtung |
| US06/803,734 US4705365A (en) | 1984-12-01 | 1985-12-02 | Light deflecting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59254813A JPS61132919A (ja) | 1984-12-01 | 1984-12-01 | 光偏向装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132919A JPS61132919A (ja) | 1986-06-20 |
| JPH055331B2 true JPH055331B2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=17270235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59254813A Granted JPS61132919A (ja) | 1984-12-01 | 1984-12-01 | 光偏向装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61132919A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2554279B2 (ja) * | 1989-04-28 | 1996-11-13 | 株式会社小松製作所 | レーザスキャナの駆動装置 |
| US5550669A (en) * | 1993-04-19 | 1996-08-27 | Martin Marietta Corporation | Flexure design for a fast steering scanning mirror |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2221488B2 (de) * | 1972-05-02 | 1975-06-19 | Fa. Carl Zeiss, 7920 Heidenheim | Verfahren zur Herstellung von phototropen Mehrstärkenbrillengläsern |
| JPS5250709U (ja) * | 1976-10-01 | 1977-04-11 |
-
1984
- 1984-12-01 JP JP59254813A patent/JPS61132919A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61132919A (ja) | 1986-06-20 |
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