JPH055349U - 横型多軸ヘツド用刃具検査装置 - Google Patents
横型多軸ヘツド用刃具検査装置Info
- Publication number
- JPH055349U JPH055349U JP5963891U JP5963891U JPH055349U JP H055349 U JPH055349 U JP H055349U JP 5963891 U JP5963891 U JP 5963891U JP 5963891 U JP5963891 U JP 5963891U JP H055349 U JPH055349 U JP H055349U
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- plate
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高剛性で軽量に形成され、円滑、かつ迅速に
刃具検査を行う。 【構成】 刃具検査具を固持する移動プレートと、該移
動プレートにピン結合するリンク機構部と、該リンク機
構部に連結すると共に該リンク機構部を介して前記移動
プレートを刃具に近接又は離隔する方向に移動する駆動
装置と、前記移動プレートに相対移動可能に連結する案
内部材と、該案内部材と機械の本体との間に架設されア
ーム部材とを有する移動プレート案内機構部と、前記駆
動装置とリンク機構部間に介設される弾性部材とからな
り、前記移動プレートの移動量を小さ目に抑えながら移
動させて刃具検査を行うもの。 【効果】 装置がコンパクトにまとめられ、円滑、かつ
迅速な刃具検査が出来る。
刃具検査を行う。 【構成】 刃具検査具を固持する移動プレートと、該移
動プレートにピン結合するリンク機構部と、該リンク機
構部に連結すると共に該リンク機構部を介して前記移動
プレートを刃具に近接又は離隔する方向に移動する駆動
装置と、前記移動プレートに相対移動可能に連結する案
内部材と、該案内部材と機械の本体との間に架設されア
ーム部材とを有する移動プレート案内機構部と、前記駆
動装置とリンク機構部間に介設される弾性部材とからな
り、前記移動プレートの移動量を小さ目に抑えながら移
動させて刃具検査を行うもの。 【効果】 装置がコンパクトにまとめられ、円滑、かつ
迅速な刃具検査が出来る。
Description
【0001】
本考案は、横型の多軸ヘッドのスピンドルに装着される刃具類の正常又は異常 を検出するに好適な横型多軸ヘッド用刃具検査装置に関する。
【0002】
多軸ヘッドのスピンドル内に装着される刃具等は使用に先立ってその正常又は 異常を検査するため刃具検査される場合が多い。刃具検査装置としては各種構造 のものがあるが、刃具の所定位置に刃具検査具を当接係合せしめてその切損等の 異常を検出するものが多い。刃具検査具は刃具検査時にのみ刃具に当接係合する ことが必要であり、不必要時には刃具から離隔した位置に待機させることが必要 となる。そのため、刃具検査装置は刃具検査具を刃具に近接又はそれから離隔す る方向に移動させる構造のものから形成されるものが採用される。
【0003】
縦型の多軸ヘッドに使用される刃具検査装置の場合には、例えば、多軸ヘッド の下方の機械本体側に刃具検査装置を設置することが可能のため、比較的簡単に 、かつ低剛性の構造のものから形成することが出来る。しかしながら、横型多軸 ヘッドの場合には前記機械本体側に刃具検査装置を設置することが構造上難しく 、多軸ヘッド本体側に配設する必要がある。そのため構造が複雑となり、かつ剛 性の高いものが必要となる。しかしながら、構造が複雑で、かつ高剛性の場合に は高重量のものとなり多軸ヘッドの作動の円滑性を損なう問題点が生ずる。また 、刃具検査具を刃具に対して近接又は離隔させる必要があるため、刃具検査具の 移動機構が必要となるが、移動機構による刃具検査具の移動量が大きいと多軸ヘ ッドおよびその周辺部との干渉が生じ易くなり、干渉防止のため大きな設置スペ ースを必要とする問題点が生ずる。
【0004】 本考案は、高剛性に形成されると共に低重量のものから形成され、かつ刃具検 査具の移動量を極力小さく押え得るように形成され、多軸ヘッドの円滑性の確保 と、装置の専有スペースの低減を図るようにした横型多軸ヘッド用刃具検査装置 を提供することを目的さとする。
【0005】
本考案は、以上の目的を達成するめに、横型多軸ヘッドのスピンドルに装着さ れる刃具等に着脱可能に係合し該刃具の状態を検査する刃具検査装置であって、 刃具検査具を固持する移動プレートと、該移動プレートにピン結合するリンク機 構部と、該リンク機構部に連結すると共に該リンク機構部を介して前記移動プレ ートを前記多軸ヘッドの本体側に近接又は離隔する方向に移動する駆動装置と、 前記移動プレート上にその面上に沿って相対移動可能に連結する案内部材および 該案内部材と前記本体側との間に架設されるアーム部材を有する移動プレート案 内機構部等とから構成され、前記リンク機構部と前記駆動装置との連結部位には 前記駆動装置の移動に伴って所定量だけ変位する弾性部材が介設されてなる横型 多軸ヘッド用刃具検査装置を構成するものである。
【0006】
リンク機構部およびその駆動装置は多軸ヘッドの本体にコンパクトに固持され る。刃具に係合する刃具検査具は比較的軽量な移動プレートに固持される。すな わち、刃具検査のために移動する部材は軽量の移動プレートのみからなり、軽量 化が図れる。また、移動プレートに係合する移動プレート案内機構部のリンクモ ーションとリンク機構部と駆動装置との間に介設される弾性部材との変位により 、刃具検査具の移動量が小さ目に制限され、装置の専有スペースの低減が図れる 。
【0007】
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明する。 図1は本実施例の全体構造を示す上面図であり、図2は図1のA矢視の正面図 であり、図3は図2のB矢視の拡大側面図であり、図4はリンク機構部と駆動装 置との連結構造を示す側面図である。
【0008】 図1および図2に示すように、本実施例の横型多軸ヘッドの本体6には5箇の スピンドル7a,7b,7c,7d,7eが設けられる。スピンドル7a,7b には刃具8a,8bが、スピンドル7c,7dには刃具8c,8dが、スピンド ルeには刃具8eがそれぞれ装着される。平板状の移動プレート1には刃具検査 具9a,9b,9c,9d,9eがそれぞれ固定される。刃具検査具9a等は刃 具9a等に当接係合する接触具10a等と、接触具10a等の接触位置を調整す るための調整機構部11a,11b,11c,11d,11eと、刃具8a等に 接触具10a等が接触したことを検出し検出信号を送るための電気機構部(図略 )等から構成される。移動プレート1の刃具検査具9a等の近傍のスピンドル7 a等のまわりには、移動プレート1の移動時におけるスピンドル7a等との干渉 を防止するための逃げ孔12a,12b,12c,12d,12eが貫通形成さ れる。また、その四隅には後に詳しく説明するガイドブロック13a,13b, 13c,13dがボルト14により固定される。なお、ガイドブロック13a等 には図3に示すように開口部を有する凹溝15が凹設される。更に、その隅部に はガイドローラ16が回転可能に連結される(図2,図3)。また、移動プレー ト1の中央部には軽量化のための抜き孔17(図3)が設けられている。図1お よび図2の図の右側にはリンク機構部2の連結するヒンジブラケット18が固定 される。
【0009】 次に、リンク機構部2を主に図1および図4により説明する。第1のプレート 19にはロッド20が固定される。ロッド20は第2プレート21に摺動可能に 挿入され、その挿入端側には座板22がナット23により固定される。第1のプ レート19と第2のプレート21との間に弾性部材の1つであるスプリング5が 介設される。二股状の第1のリンク部材24の股元部は第2のプレート21にピ ン25により連結され、その一端側はピン26により移動プレート1に固定され るヒンジブラケット18に連結される。また、第1のリンク部材24の他端側は ピン27により第2のリンク部材28に連結する。第2のリンク部材28はピン 29を介し第1のプレート19に連結される。なお、後に詳しく説明するが、移 動プレート1が本体6から離れて刃具検査具9a等が刃具8a等に当接係合して いる状態ではスプリング5は圧縮された状態に保持され、ロッド20の座板22 と第2のプレート21との間には間隙mが形成される。また、図4に示すように 第1のプレート19にはドッグ30が調整可能に連結される。ドッグ30は装置 の本体6側に固定されるリミットスイッチ31に係合する。
【0010】 駆動装置の1つであるシリンダ3は支持ブラケット32に固定され、図略の駆 動源に連結する。支持ブラケット32は本体6側に固定される。シリンダ3の作 動ロッド33はロッド20に連結固定される。一方、支持ブラケット32にはガ イドブッシュ34を有する案内筒35が固定される。ガイドブッシュ34に摺動 自在に支持される案内ロッド36の一端側は第1のプレート19に貫通支持され ると共に、第2のプレート21にナット37等により固定される。ガイドブッシ ュ34を貫通する案内ロッド36の他端側にはストッパ部材38が螺着され、案 内ロッド36の抜け出しを防止する。
【0011】 次に、移動プレート案内機構部4を図1乃至図4により説明する。図3に示す ように本体6には支持ピン39がボルト41等により固定される。支持ピン39 にはアーム部材40の一端側がブッシュ42等を介し回動自在に連結される。ア ーム部材40の他端側に固定される支持軸43ローラ44が枢支される。図1お よび図2に示すように本実施例ではアーム部材40は移動プレート1の上下にそ れぞれ2個づつ適宜間隔を介して配設される。上又は下の1対のアーム部材40 の支持軸43間には細長の案内部材45が架設される。なお、案内部材45は移 動プレート1の面と平行にその上下に配設される。図3に示すようにローラ44 は移動プレート1に固定されるガイドブロック13a等の凹溝15に回動可能に 嵌合する。また、移動プレート1側に固定するガイドローラ16は案内部材45 に当接係合し、案内部材45に沿って移動自在に支持される。本体16は図1に 示すように機械の固定側46に摺動可能に支持される。
【0012】 次に、本実施例の作用を説明する。図1に示すように、駆動装置3を作動し、 作動ロッド33を押し出すことによりロッド20を介して第1のプレート19が 移動し、リンク機構部2を介して移動プレート1が押される。その結果、図1の ように刃具検査具9a等の接触具10a等が刃具8a等に当接係合する。刃具8 a等が折損している場合には、刃具検査具9a等が刃具8a等に接触しないため 検出信号が発生せず、刃具8a等の異常が検出される。次に、図1の状態から刃 具検査具9a等を刃具8a等から離隔する動作を説明する。まず、駆動装置3の 作動ロッド33を図1の上方側に移動させる。それにより、第1のプレート19 が2点鎖線のように上方に移動し、ピン29で連結する第2のリンク部材28を 移動させる。第2のリンク部材28はピン27を介し第1のリンク部材24に連 結し、第1のリンク部材24はピン25を中心として回動するため第2のリンク 部材28の移動により第1のリンク部材24が回動する。第1のリンク部材24 はピン26を介し移動プレート1のヒンジブラケット18に連結するため移動プ レート1が移動する。移動プレート1にはガイドブロック13a等が固定されて いるため移動ピレート1の移動に伴ってアーム部材40を回動させる。一方、ア ーム部材40は本体6側に連結する支持ピン39を中心に回動するため、その移 動軌跡は拘束される。移動プレート1とアーム部材40側とは前記したようにガ イドブロック13a等の凹溝15に摺動可能に挿着されるローラ44を介して連 結されるため移動プレート1とアーム部材40側の案内部材45との間には相対 ずれが生じ、移動プレート1は案内部材45の移動量よりも少ない距離しか移動 しない。アーム部材40および移動プレート1の前記移動に伴って第2のプレー ト21は座板22に接触する方向に移動しながら図の上方側に移動し、2点鎖線 に示す位置にくる。そのため、スプリング5は圧縮状態から伸張される。第1お よび第2のプレート19,21は案内ロッド36に支持および連結され、案内ロ ッド36はガイドブッシュ34に摺動自在に支持されるため、第1および第2の プレート19,21は案内ロッド36の軸線方向に沿って円滑に移動される。そ の移動位置はリミットスイッチ31等により検出される。また、移動プレート1 には案内部材45に接触するガイドローラ16が枢支されているため、移動プレ ート1と案内部材45間の相対ずれ移動は円滑に行われる。
【0013】 図1の2点鎖線に示した状態から刃具検査具9a等を刃具8a側に移動する場 合を更に説明する。前記したように駆動装置3の作動ロッド33を図1の下方に 移動し第1のプレート19を押しつけることにより第2のリンク部材28が回動 すると共に第2のプレート21がスプリング5を圧縮しながら第1のプレート1 9側に移動する。それにより、案内部材45が図1の左方向に移動する。更に駆 動装置3の作動ロッド3を移動することにより、第1および第2プレート19, 21が下がり、同時に第1のリンク部材24を回動させ、アーム部材40を回動 させて移動プレート1を図1の左側に移動させる。それにより、移動プレート1 に固持される刃具検査具9a等がスピンドル7a等に装着される刃具8a等に当 接結合し、図1の実線の状態になる。移動プレート1が移動しても図2に示すよ うに逃げ孔12a等が設けられているため、移動プレート1とスピンドル9a等 の干渉は生じない。
【0014】 本実施例において、アーム部材40と移動プレート1との連結位置関係および リンク機構部2のリンク形状および第2のプレート21と座板22との間隔寸法 mを適宜を選定することにより、刃具検査具9a等の移動量を適宜量に制限する ことが出来る。本実施例において弾性部材としてスプリング5を採用したがそれ に限らない。また、スピンドル7a等を5個設けた場合について説明したが勿論 それに限らない。
【0015】
本実施例によれば、次のような顕著な効果を奏する。 (1)刃具に接触する刃具検査具は移動プレートの移動により行われ、移動プレ ートが平板状の軽量のものから形成されるため、刃具検査具の移動動作が円滑に 、かつ小さな駆動力で行われる。それにより、刃具への正確なタッチが行われ、 正確な刃具検査が行われる。 (2)刃具検査具を固持する移動プレートを駆動するリンク機構部および駆動装 置が本体側に固定され構造のものからなり、コンパクトにまとめられる。 (3)駆動装置とリンク機構部との間に弾性部材を設けると共に、移動プレート とアーム部材との間で相対移動可能に形成されるため、刃具検査具の移動量が小 さ目に抑えられ、装置のスペース専有率を低減することが出来る。 (4)アーム部材とリンク機構部により移動プレートを支持することにより、移 動プレートが円滑に移動し得ると共に、高剛性に本体側に支持される。そのため 、円滑、かつ迅速な刃具検査が行われる。
【図1】本考案の一実施例の全体構造を示す上面図であ
る。
る。
【図2】図1のA矢視の正面図である。
【図3】図2のB矢視の拡大側面図である。
【図4】本実施例のリンク機構部と駆動装置との連結構
造を示す側面図である。
造を示す側面図である。
1 移動プレート 2 リンク機構部 3 駆動装置 4 移動プレート案内機構部 5 スプリング 6 本体 7a スピンドル 7b スピンドル 7c スピンドル 7d スピンドル 7e スピンドル 8a 刃具 8b 刃具 8c 刃具 8d 刃具 8e 刃具 9a 刃具検査具 9b 刃具検査具 9c 刃具検査具 9d 刃具検査具 9e 刃具検査具 10a 接触具 10b 接触具 10c 接触具 10d 接触具 10e 接触具 11a 調整機構部 11b 調整機構部 11c 調整機構部 11d 調整機構部 11e 調整機構部 12a 逃げ孔 12b 逃げ孔 12c 逃げ孔 12d 逃げ孔 12e 逃げ孔 13a ガイドブロック 13b ガイドブロック 13c ガイドブロック 13d ガイドブロック 13e ガイドブロック 14 ボルト 15 凹溝 16 ガイドローラ 17 抜き孔 18 ヒンジブラケット 19 第1のプレート 20 ロッド 21 第2のプレート 22 座板 23 ナット 24 第1のリンク部材 25 ピン 26 ピン 27 ピン 28 第2のリンク部材 29 ピン 30 ドッグ 31 リミットスイッチ 32 支持ブラケット 33 作動ロッド 34 ガイドブッシュ 35 案内筒 36 案内ロッド 37 ナット 38 ストッパ部材 39 支持ピン 40 アーム部材 41 ボルト 42 ブッシュ 43 支持軸 44 ローラ 45 案内部材 46 固定側
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 横型多軸ヘッドのスピンドルに装着され
る刃具等に着脱可能に係合し該刃具の状態を検査する刃
具検査装置であって、刃具検査具を固持する移動プレー
トと、該移動プレートにピン結合するリンク機構部と、
該リンク機構部に連結すると共に該リンク機構部を介し
て前記移動プレートを前記多軸ヘッドの本体側に近接又
は離隔する方向に移動する駆動装置と、前記移動プレー
ト上にその面上に沿って相対移動可能に連結する案内部
材および該案内部材と前記本体側との間に架設されるア
ーム部材を有する移動プレート案内機構部等とから構成
され、前記リンク機構部と前記駆動装置との連結部位に
は前記駆動装置の移動に伴って所定量だけ変位する弾性
部材が介設されることを特徴とする横型多軸ヘッド用刃
具検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5963891U JPH055349U (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 横型多軸ヘツド用刃具検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5963891U JPH055349U (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 横型多軸ヘツド用刃具検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055349U true JPH055349U (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=13118968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5963891U Pending JPH055349U (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 横型多軸ヘツド用刃具検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055349U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120211B2 (ja) * | 1978-06-16 | 1986-05-21 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPH0227812B2 (ja) * | 1982-09-10 | 1990-06-20 | Ei Teii Ando Teii Tekunorojiizu Inc |
-
1991
- 1991-07-04 JP JP5963891U patent/JPH055349U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120211B2 (ja) * | 1978-06-16 | 1986-05-21 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPH0227812B2 (ja) * | 1982-09-10 | 1990-06-20 | Ei Teii Ando Teii Tekunorojiizu Inc |
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