JPH0553524U - ヘアブラシ - Google Patents
ヘアブラシInfo
- Publication number
- JPH0553524U JPH0553524U JP11259291U JP11259291U JPH0553524U JP H0553524 U JPH0553524 U JP H0553524U JP 11259291 U JP11259291 U JP 11259291U JP 11259291 U JP11259291 U JP 11259291U JP H0553524 U JPH0553524 U JP H0553524U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- hairbrush
- adhesive laminate
- needle
- dandruff
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この考案はヘアブラシを使用した際、付着し
た抜け毛、フケ、垢、ごみ等を容易に除去できるヘアブ
ラシについてである。 【構成】 粘着材の性質を利用したもので、粘着積層材
を針状体が貫通して、ヘアブラシの基盤に粘着して形成
される。使用すると抜け毛、フケ、垢、ごみ等は粘着積
層体の表層に付着する。これらは、その第1層を剥離す
ることにより、容易に除去され、次の粘着層が続いて使
用される。粘着積層体を全部使用した後は、新しい粘着
積層体が適用される特徴を持つ。
た抜け毛、フケ、垢、ごみ等を容易に除去できるヘアブ
ラシについてである。 【構成】 粘着材の性質を利用したもので、粘着積層材
を針状体が貫通して、ヘアブラシの基盤に粘着して形成
される。使用すると抜け毛、フケ、垢、ごみ等は粘着積
層体の表層に付着する。これらは、その第1層を剥離す
ることにより、容易に除去され、次の粘着層が続いて使
用される。粘着積層体を全部使用した後は、新しい粘着
積層体が適用される特徴を持つ。
Description
【0001】
この考案はヘアブラシに関するものである。人の毛髪、ペットの体毛等の整髪 に使用される。
【0002】
周知の通りヘアブラシを使用すると抜け毛、フケ、垢等で汚れてくる。とくに 抜け毛はブラシの毛に絡み、フケ、垢はブラシの基盤を汚す。これらを取り除く には、手で、また棒、櫛等を使って行われている。また水洗して清掃している。 これらの除去方法については、実公昭56−25567、昭59−110等があ る。
【0003】
ヘアブラシに付着した抜け毛は静電気を帯びていて、取りにくい。基盤につい た垢、フケ、ごみ等を除くには、ブラシの針状体が邪魔になり、取り除くには繁 雑で効率が悪い。特にペット等の体毛に使った場合、量が多く清掃は面倒である 。この場合は水洗は効果が乏しい。この考案はこれらを容易に、簡単に清掃する 方法を目的とする。
【0004】
この考案は粘着製品の性質を利用したものである。基盤に取り外しできる積層 粘着体を張り付け、抜け毛、フケ、垢、ごみ等をその表面に付着せしめて、粘着 材の剥離と共に除去することを特徴とする。 この考案は、ヘアブラシの針状体の配列に合わして小孔を形成した粘着積層体 を、針状体が挿通した状態で、粘着面が上になるように、基盤に粘着して形成さ れる。数回繰り返し新しい粘着面が使用出来るように、積層体を構成する。なお 粘着積層体の一部は剥離に便利なように、粘着剤を塗布されていないことを特徴 とする。
【0005】
この考案のヘアブラシを使用すると、抜け毛、フケ、垢、ごみ等は粘着積層体 の表層に付着する。それらは第1層を剥離することにより容易に除去される。さ らに針状体に絡み付いた抜け毛も同時に除去される。続いて新しい第2層を使用 する。このように数回続けて使用し、粘着積層体が全部使用された場合には、新 しい同じ型式の粘着積層体を基盤に装着して使用する。
【0006】
この考案について図面を参照して説明する。
【0007】 1.ヘアブラシの構成。図1はこの考案のヘアブラシの斜視図である。粘着積 層体2は、その小孔4を針状体6が挿通して、テープ状の引き出し部3を把手5 の上になるように基盤1に粘着して形成される。
【0008】 2.粘着積層体。図2は本考案の粘着積層体2の正面図、図3は粘着積層体2 の側面図で、その構成を示す。その大きさはほぼ基盤1と等しく、引き出し部3 はテープ状で、指でつまめる長さと幅を持つ。しかし、このテープ状の引き出し 部3には、粘着剤は塗布されず、基材のままである。この粘着積層体2は針状体 6の配列に合わして、針状体6が挿通する小孔4が形成されている。粘着剤の塗 布の積層形態は図3に示す。7は基材、8は粘着剤層を示す。
【0009】 粘着剤としては、市販のポリビニルエーテル系、ポリイソブチレン系、SBR 系、ブチルゴム系が使用され、基材としては紙、布、プラスチック、その他の粘 着テープの基材が使用される。
【0010】 この考案の針状体6は公知の方法で基盤1に植設される。その材質としては、 金属、硬質プラスチック、豚毛等が使用される。本数は1本または数本束ねて植 設される。基盤、把手には合成樹脂、木材等が使用され、基盤にはゴム、軟質合 成樹脂も使用される。
【0011】
この考案のヘアブラシを使用すると、抜け毛、フケ、垢、ごみ等は粘着積層体 表層に付着する。指先にて引き出し部をつまみ、剥離すると、付着物は簡単、容 易に除去される。針状体に絡み付いた抜け毛等も、同時に取り去られる。さらに 新しい粘着面が形成され、使用が続けられる。特に抜け毛、フケ、垢等の多いペ ット用には、顕著な効果を示す。また粘着積層体2が全部使用された場合は、新 しい粘着積層体を挿通して、基盤に粘着して使用できる。極めて合理的である。
【図1】この考案のヘアブラシの斜視図。
【図2】粘着積層体の正面図。
【図3】粘着積層体の側面図。
1 ヘアブラシの基盤 2 粘着積層体 3 引き出し部 4 小孔 5 把手 6 針状体 7 粘着積層体の基材 8 粘着剤層
Claims (1)
- 【請求項1】 1枚ずつ剥離できるように構成され、針
状体6の配列に合わした小孔4を形成した粘着積層体2
を、針状体6が貫通して、基盤1に粘着して形成される
ヘアブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11259291U JPH0553524U (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | ヘアブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11259291U JPH0553524U (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | ヘアブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553524U true JPH0553524U (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=14590598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11259291U Pending JPH0553524U (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | ヘアブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0553524U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008279097A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Nitomuzu:Kk | ペット用ブラシ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6069007A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-19 | Kyocera Corp | 人工歯冠及びその製造法 |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP11259291U patent/JPH0553524U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6069007A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-19 | Kyocera Corp | 人工歯冠及びその製造法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2008279097A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Nitomuzu:Kk | ペット用ブラシ装置 |
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