JPH1176125A - 清掃具 - Google Patents
清掃具Info
- Publication number
- JPH1176125A JPH1176125A JP24840597A JP24840597A JPH1176125A JP H1176125 A JPH1176125 A JP H1176125A JP 24840597 A JP24840597 A JP 24840597A JP 24840597 A JP24840597 A JP 24840597A JP H1176125 A JPH1176125 A JP H1176125A
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- Japan
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 37
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 13
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 abstract description 13
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ソフトな床面等およびハードな床面等から十
分にゴミを除去する。 【解決手段】 柄11に第1、第2の分岐体12、13
を取り付け、分岐体12にアーム16を設け、アーム1
6に円筒状の保持体17の両端を回転可能に取り付け、
保持体17に不織布からなる筒状体18を着脱可能に取
り付け、筒状体18の表面にスプレーにより粘着剤を設
け、分岐体13にアーム19を設け、アーム19に円筒
状の起毛保持体20の両端を着脱可能に取り付け、起毛
保持体20にゴムからなる多数の起毛21を取り付け、
起毛21に純毛の不織布からなる筒状体22を着脱可能
に被せ、筒状体22に穴を設ける。
分にゴミを除去する。 【解決手段】 柄11に第1、第2の分岐体12、13
を取り付け、分岐体12にアーム16を設け、アーム1
6に円筒状の保持体17の両端を回転可能に取り付け、
保持体17に不織布からなる筒状体18を着脱可能に取
り付け、筒状体18の表面にスプレーにより粘着剤を設
け、分岐体13にアーム19を設け、アーム19に円筒
状の起毛保持体20の両端を着脱可能に取り付け、起毛
保持体20にゴムからなる多数の起毛21を取り付け、
起毛21に純毛の不織布からなる筒状体22を着脱可能
に被せ、筒状体22に穴を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は床面等を清掃するた
めの清掃具に関するものである。
めの清掃具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の清掃具を示す概略側面図、
図6は図5に示した清掃具を示す概略一部切断正面図で
ある。図に示すように、柄1に回動可能に板状体2が取
り付けられ、板状体2に不織布3が着脱可能に取り付け
られている。
図6は図5に示した清掃具を示す概略一部切断正面図で
ある。図に示すように、柄1に回動可能に板状体2が取
り付けられ、板状体2に不織布3が着脱可能に取り付け
られている。
【0003】この清掃具においては、不織布3を床面に
接触させた状態で板状体2を移動すると、床面上のゴミ
が不織布3に付着するから、床面を清掃することができ
る。そして、不織布3に多くのゴミが付着して汚れたと
きに、汚れた不織布3を板状体2を取り外し、新たな不
織布3を取り付ければ、床面を効率良く清掃することが
できる。
接触させた状態で板状体2を移動すると、床面上のゴミ
が不織布3に付着するから、床面を清掃することができ
る。そして、不織布3に多くのゴミが付着して汚れたと
きに、汚れた不織布3を板状体2を取り外し、新たな不
織布3を取り付ければ、床面を効率良く清掃することが
できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような清
掃具においては、樹脂、木材などからなるハードな床面
からは十分にゴミを除去することができるが、カーペッ
トなどのソフトな床面からは十分にゴミを除去すること
ができない。
掃具においては、樹脂、木材などからなるハードな床面
からは十分にゴミを除去することができるが、カーペッ
トなどのソフトな床面からは十分にゴミを除去すること
ができない。
【0005】本発明は上述の課題を解決するためになさ
れたもので、ソフトな床面等およびハードな床面等から
十分にゴミを除去することができる清掃具を提供するこ
とを目的とする。
れたもので、ソフトな床面等およびハードな床面等から
十分にゴミを除去することができる清掃具を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明においては、柄に取り付けられた第1、第2
の分岐体と、上記第1の分岐体に回転可能に取り付けら
れかつ表面に粘着剤が設けられた回転体を有する第1の
清掃手段と、上記第2の分岐体に取り付けられた保持体
および上記保持体に取り付けられた筒状体を有する第2
の清掃手段とを設ける。
め、本発明においては、柄に取り付けられた第1、第2
の分岐体と、上記第1の分岐体に回転可能に取り付けら
れかつ表面に粘着剤が設けられた回転体を有する第1の
清掃手段と、上記第2の分岐体に取り付けられた保持体
および上記保持体に取り付けられた筒状体を有する第2
の清掃手段とを設ける。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る清掃具を示す
概略側面図、図2は図1に示した清掃具の一部を示す概
略正断面図、図3は図1に示した清掃具の一部を示す概
略正断面図、図4は図1に示した清掃具の一部を示す概
略側断面図である。図に示すように、柄11に第1、第
2の分岐体12、13が取り付けられ、分岐体12、1
3にそれぞれ第1、第2の清掃手段14、15が取り付
けられている。すなわち、分岐体12にアーム16が設
けられ、アーム16に円筒状の保持体17の両端が回転
可能に取り付けられ、保持体17に不織布からなる筒状
体18が着脱可能に取り付けられ、筒状体18の表面に
スプレーにより粘着剤が設けられ、保持体17、筒状体
18により清掃手段14の回転体が構成されている。ま
た、分岐体13にアーム19が設けられ、アーム19に
円筒状の起毛保持体20の両端が着脱可能に取り付けら
れ、起毛保持体20にゴムからなる多数の起毛21が取
り付けられ、起毛保持体20、起毛21により清掃手段
15の保持体が構成されている。また、起毛21に純毛
の不織布からなる筒状体22が着脱可能に被せられ、筒
状体22に穴23が設けられている。
概略側面図、図2は図1に示した清掃具の一部を示す概
略正断面図、図3は図1に示した清掃具の一部を示す概
略正断面図、図4は図1に示した清掃具の一部を示す概
略側断面図である。図に示すように、柄11に第1、第
2の分岐体12、13が取り付けられ、分岐体12、1
3にそれぞれ第1、第2の清掃手段14、15が取り付
けられている。すなわち、分岐体12にアーム16が設
けられ、アーム16に円筒状の保持体17の両端が回転
可能に取り付けられ、保持体17に不織布からなる筒状
体18が着脱可能に取り付けられ、筒状体18の表面に
スプレーにより粘着剤が設けられ、保持体17、筒状体
18により清掃手段14の回転体が構成されている。ま
た、分岐体13にアーム19が設けられ、アーム19に
円筒状の起毛保持体20の両端が着脱可能に取り付けら
れ、起毛保持体20にゴムからなる多数の起毛21が取
り付けられ、起毛保持体20、起毛21により清掃手段
15の保持体が構成されている。また、起毛21に純毛
の不織布からなる筒状体22が着脱可能に被せられ、筒
状体22に穴23が設けられている。
【0008】この清掃具においては、ソフトな床面を清
掃するときに、図1に示すように筒状体18を床面に接
触させて柄11を押すと、保持体17、筒状体18が回
転し、粘着剤の作用で床面上のゴミが筒状体18に付着
するから、ソフトな床面から十分にゴミを除去すること
ができる。そして、筒状体18に多くのゴミが付着して
汚れたときに、汚れた筒状体18を保持体17から取り
外し、新たな筒状体18を取り付ければ、床面を効率良
く清掃することができる。また、ハードな床面を清掃す
るときに、筒状体22を床面に接触させて柄11を押す
と、筒状体22と床面との間に摩擦力が作用するから、
筒状体22に対して起毛保持体20が相対的に回転する
ので、筒状体22上を起毛21の先端が相対的に移動す
る。このため、筒状体22と起毛21との間に摩擦が生
ずるから、ゴムからなる起毛21がマイナス(−)に帯
電するとともに、純毛の不織布からなる筒状体22がプ
ラス(+)に帯電するので、静電力により、床面上のプ
ラスに帯電したゴミが筒状体22の穴23を通過して起
毛21に付着し、また床面上のマイナスに帯電したゴミ
が筒状体22に付着するため、床面から十分にゴミを除
去することができる。そして、起毛21、筒状体22に
多くのゴミが付着して汚れたときに、アーム19から起
毛保持体20を取り外し、汚れた筒状体22を起毛21
部から取り外し、起毛21部を洗浄したのち、起毛21
に新たな筒状体22を被せれば、床面を効率良く清掃す
ることができる。
掃するときに、図1に示すように筒状体18を床面に接
触させて柄11を押すと、保持体17、筒状体18が回
転し、粘着剤の作用で床面上のゴミが筒状体18に付着
するから、ソフトな床面から十分にゴミを除去すること
ができる。そして、筒状体18に多くのゴミが付着して
汚れたときに、汚れた筒状体18を保持体17から取り
外し、新たな筒状体18を取り付ければ、床面を効率良
く清掃することができる。また、ハードな床面を清掃す
るときに、筒状体22を床面に接触させて柄11を押す
と、筒状体22と床面との間に摩擦力が作用するから、
筒状体22に対して起毛保持体20が相対的に回転する
ので、筒状体22上を起毛21の先端が相対的に移動す
る。このため、筒状体22と起毛21との間に摩擦が生
ずるから、ゴムからなる起毛21がマイナス(−)に帯
電するとともに、純毛の不織布からなる筒状体22がプ
ラス(+)に帯電するので、静電力により、床面上のプ
ラスに帯電したゴミが筒状体22の穴23を通過して起
毛21に付着し、また床面上のマイナスに帯電したゴミ
が筒状体22に付着するため、床面から十分にゴミを除
去することができる。そして、起毛21、筒状体22に
多くのゴミが付着して汚れたときに、アーム19から起
毛保持体20を取り外し、汚れた筒状体22を起毛21
部から取り外し、起毛21部を洗浄したのち、起毛21
に新たな筒状体22を被せれば、床面を効率良く清掃す
ることができる。
【0009】なお、上述実施の形態においては、第1の
清掃手段14として筒状体18の表面にスプレーにより
粘着剤を設けたものを用いたが、第1の清掃手段とし
て、第1の分岐体にアームを介して円筒状の保持体を回
転可能に取り付け、両面粘着テープの両面の粘着剤のう
ちの一方により粘着テープを保持体の表面に取り付けた
ものを用いてもよい。また、上述実施の形態において
は、第2の清掃手段15として起毛保持体20に多数の
起毛21が取り付けられ、起毛21に筒状体22が被せ
られたものを用いたが、第2の清掃手段として、第2の
分岐体にアームを介して円筒状の保持体をある程度の回
転抵抗を有するように回転可能に取り付け、その保持体
に不織布からなる筒状体を着脱可能に取り付けたものを
用いてもよい。また、上述実施の形態においては、ゴム
からなる起毛21、純毛の不織布からなる筒状体22を
用いたが、起毛の材料とは異なる材料からなる筒状体を
用いればよい。この場合、起毛の材料と筒状体の材料と
の組合せは、起毛、筒状体の一方がマイナスに帯電しや
すく、起毛、筒状体の他方がプラスに帯電しやすいよう
にするのが望ましく、たとえば金属からなる起毛とナイ
ロンからなる筒状体などを用いることができる。また、
上述実施の形態においては、床面を清掃する場合につい
て説明したが、壁面、天井面等を清掃する場合にも本発
明の清掃具を使用することができる。
清掃手段14として筒状体18の表面にスプレーにより
粘着剤を設けたものを用いたが、第1の清掃手段とし
て、第1の分岐体にアームを介して円筒状の保持体を回
転可能に取り付け、両面粘着テープの両面の粘着剤のう
ちの一方により粘着テープを保持体の表面に取り付けた
ものを用いてもよい。また、上述実施の形態において
は、第2の清掃手段15として起毛保持体20に多数の
起毛21が取り付けられ、起毛21に筒状体22が被せ
られたものを用いたが、第2の清掃手段として、第2の
分岐体にアームを介して円筒状の保持体をある程度の回
転抵抗を有するように回転可能に取り付け、その保持体
に不織布からなる筒状体を着脱可能に取り付けたものを
用いてもよい。また、上述実施の形態においては、ゴム
からなる起毛21、純毛の不織布からなる筒状体22を
用いたが、起毛の材料とは異なる材料からなる筒状体を
用いればよい。この場合、起毛の材料と筒状体の材料と
の組合せは、起毛、筒状体の一方がマイナスに帯電しや
すく、起毛、筒状体の他方がプラスに帯電しやすいよう
にするのが望ましく、たとえば金属からなる起毛とナイ
ロンからなる筒状体などを用いることができる。また、
上述実施の形態においては、床面を清掃する場合につい
て説明したが、壁面、天井面等を清掃する場合にも本発
明の清掃具を使用することができる。
【0010】
【発明の効果】本発明に係る清掃具においては、ソフト
な床面等を清掃するときには第1の清掃手段を用い、ハ
ードな床面等を清掃するときには第2の清掃手段を用い
れば、ソフトな床面等およびハードな床面等から十分に
ゴミを除去することができる。
な床面等を清掃するときには第1の清掃手段を用い、ハ
ードな床面等を清掃するときには第2の清掃手段を用い
れば、ソフトな床面等およびハードな床面等から十分に
ゴミを除去することができる。
【図1】本発明に係る清掃具を示す概略側面図である。
【図2】図1に示した清掃具の一部を示す概略正断面図
である。
である。
【図3】図1に示した清掃具の一部を示す概略正断面図
である。
である。
【図4】図1に示した清掃具の一部を示す概略側断面図
である。
である。
【図5】従来の清掃具を示す概略側面図である。
【図6】図5に示した清掃具を示す概略一部切断正面図
である。
である。
11…柄 12…第1の分岐体 13…第2の分岐体 14…第1の清掃手段 15…第2の清掃手段 17…保持体 18…筒状体 20…起毛保持体 21…起毛 22…筒状体
Claims (1)
- 【請求項1】柄に取り付けられた第1、第2の分岐体
と、上記第1の分岐体に回転可能に取り付けられかつ表
面に粘着剤が設けられた回転体を有する第1の清掃手段
と、上記第2の分岐体に取り付けられた保持体および上
記保持体に取り付けられた筒状体を有する第2の第1の
清掃手段とを具備することを特徴とする清掃具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24840597A JP2951926B2 (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 清掃具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24840597A JP2951926B2 (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 清掃具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1176125A true JPH1176125A (ja) | 1999-03-23 |
| JP2951926B2 JP2951926B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=17177630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24840597A Expired - Fee Related JP2951926B2 (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 清掃具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2951926B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011005184A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Nippon Seal Kk | 清掃体 |
-
1997
- 1997-09-12 JP JP24840597A patent/JP2951926B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011005184A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Nippon Seal Kk | 清掃体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2951926B2 (ja) | 1999-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |