JPH0553579U - 衣服のハンガー - Google Patents
衣服のハンガーInfo
- Publication number
- JPH0553579U JPH0553579U JP11433191U JP11433191U JPH0553579U JP H0553579 U JPH0553579 U JP H0553579U JP 11433191 U JP11433191 U JP 11433191U JP 11433191 U JP11433191 U JP 11433191U JP H0553579 U JPH0553579 U JP H0553579U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- arm
- attached
- mounting surface
- clothes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 衣服のハンガーを、任意の取付面に着脱自在
に取付けられるようにするとともに、ハンガーが容易に
脱落しないようにする。 【構成】 係止部1の裏面に、ハンガー取付面21に貼
着された他方の面接着ファスナー23に係止する一方の
面接着ファスナー6が貼着、又は磁石片が取付けられて
おり、ハンガーを取付面21に取付けたとき、取付面2
1との間に、腕8にかけた衣服を収容する空隙24が生
じるように、係止部1が腕8に連結されている。
に取付けられるようにするとともに、ハンガーが容易に
脱落しないようにする。 【構成】 係止部1の裏面に、ハンガー取付面21に貼
着された他方の面接着ファスナー23に係止する一方の
面接着ファスナー6が貼着、又は磁石片が取付けられて
おり、ハンガーを取付面21に取付けたとき、取付面2
1との間に、腕8にかけた衣服を収容する空隙24が生
じるように、係止部1が腕8に連結されている。
Description
【0001】
この考案は、スーツの上着、シャツなどの衣服を、自動車のボディの内壁の取 付面や、デスク、ロッカーなどの取付面に着脱自在に、かつ簡単に取付けられる 衣服のハンガーに関するものである。
【0002】
従来の衣服のハンガーは、取付面に設けたフック、桟、穴にハンガーのフック を引っ掛けて取付けられていた。
【0003】 又自動車などの狭い場所にハンガーを取付けるためには、ハンガーを薄く形成 してじゃまにならないようにしていた。
【0004】 しかしハンガーを引っ掛けるフックなどは、簡単に設けられないことが多い。 例えば自動車ボディの内壁面にフックなどを設けることは不可能であり、デスク の側面などにフックなどを設けることは困難である。
【0005】 さらにハンガーを狭い所にも取付けられるように薄く形成されていると、ハン ガーに衣服をかけたとき、ハンガーとハンガーの取付面との間に隙間がないため 、ハンガーがフックなどから脱落しやすい欠点があった。
【0006】
この考案が解決しようとする課題は、ハンガーを取付面に簡単に取付けられる ようにすることにある。さらに衣服をハンガーにかけても、ハンガーが取付面か ら容易に脱落しないようにすることにある。
【0007】
前記課題を解決するためこの考案は、左右の腕と係止部とからなる衣服のハン ガーに於いて、係止部の裏面に、ハンガー取付面に貼着された他方の面接着ファ スナーに係止する、一方の面接着ファスナーが貼着、又は磁石片が取付けられて おり、前記取付面との間に、ハンガーを取付面に取付けたとき、腕にかけた衣服 を収容する空隙が生じるように、係止部が腕に連結されていることに特徴がある 。
【0008】
1は板状の係止部で、図1で詳細に示すように、面接着ファスナー6の貼着部 2から前方(ハンガーの取付面21から反対方向)へ屈折したのち、下方へ屈曲 して腕連結部3が形成されている。4は腕連結部3の左右に、前方へ突設された 軸受である。5はストッパで、腕連結部3の中央下端から下方へ突設されている 。
【0009】 6は一方の面接着ファスナーであって、貼着部2の裏面、即ち取付面21側に 接着剤7で貼着されている。
【0010】 8は左右一対の腕で、主腕8aと従腕8bとから構成され、主腕8aは断面が 上に開口するコ字状ないしU字状に形成されている。この主腕8aの基部は、そ れぞれ軸受4を通るピン9によって、連結部3の軸受4に枢着されている。又板 状の従腕8bの基部には軸受10が突設され、この軸受10に挿通されたピン1 1によって主腕8aの先端部に枢着さている。12はリブである。
【0011】 そこで主腕8a、従腕8bを折り畳んだ状態から開くと、主腕8aの基部下端 はストッパ5に、又従腕8bは基部下端は主腕8aの先端部下端にそれぞれ当接 して、開きを止める。
【0012】 21は自動車ボディの内壁面、デスクの側面などのハンガー取付面であり、接 着剤22を介して他方の面接着ファスナー23が貼着されている。
【0013】 なお実施例では、ハンガーを軽量化するために合成樹脂を用い、主腕8a、従 腕8bを折り畳めるようにしているが、他の材料を用いたり、例えば係止部1及 び腕8を一体に形成することも任意である。又腕8と取付面21との間に空隙2 4ができるようにするため、連結部3を上に延ばし、他の厚みのある部材を貼着 部2に取付けて、係止部1を形成することも可能である。
【0014】 図示実施例にかえて、取付面21が鉄の場合、貼着部2にゴム磁石などの磁石 片を貼着するか、板磁石をビス止めしてもよい。取付面21が非磁性体の場合に は、磁石片を貼着しておく。
【0015】 又、連結部3に腕8を回動自在に連結することもでき、さらに係止部1や主腕 8aなどに、クリップを取付けることもできる。
【0016】
係止部1の面接着ファスナー6を取付面21の面接着ファスナー23に押し付 けると、ハンガーが取付面21に取付けられる。取付面21が鉄であれば、係止 部1に磁石片を取付けてハンガーを取付面21に吸着させられる。又腕8は係止 部1の貼着部2より前方へ位置するので、取付面21との間に空隙24が生じる 。このため、空隙24に衣服が介在すると、衣服が貼着部2を取付面21側へ押 すので、接着ファスナ6−は面接着ファスナ23−へ、又は磁石片が取付面21 へ強く押し付けられて、ハンガーが脱落しない。
【0017】
これまでハンガーを取付けられなかった所でも簡単に取付けることができる。
【0018】 ハンガーの腕と取付面との間に空隙が設けられるため、衣服をかけたハンガー が容易に脱落しない。
【図1】要部の縦断面を示す図2のA−A線拡大断面図
である。
である。
【図2】正面図である。
【図3】一部欠截背面図である。
【図4】
1 係止部 3 連結部 6 面接着ファスナー 8 腕 21 取付面 23 面接着ファスナー 24 空隙
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図4
【補正方法】削除
Claims (1)
- 【請求項1】 左右の腕と係止部とからなる衣服のハン
ガーに於いて、係止部の裏面に、ハンガー取付面に貼着
された他方の面接着ファスナーに係止する、一方の面接
着ファスナーが貼着、又は磁石片が取付けられており、
前記ハンガーを取付面に取付けたとき、取付面との間
に、腕にかけた衣服を収容する空隙が生じるように、係
止部が腕に連結されていることを特徴とする衣服のハン
ガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11433191U JPH0553579U (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 衣服のハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11433191U JPH0553579U (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 衣服のハンガー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553579U true JPH0553579U (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=14635140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11433191U Pending JPH0553579U (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 衣服のハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0553579U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002112876A (ja) * | 2000-10-10 | 2002-04-16 | Sanryuusha:Kk | ハンガ、ハンガ付き背もたれ及びいす |
| JP2003169741A (ja) * | 2001-09-29 | 2003-06-17 | Tatsuyuki Kono | ハンガ及びこのハンガを使用した衣服の吊り下げ方法 |
| JP2023122363A (ja) * | 2022-02-22 | 2023-09-01 | 紅那 辻 | 無重力空間において使用可能なハンガー |
-
1991
- 1991-12-20 JP JP11433191U patent/JPH0553579U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002112876A (ja) * | 2000-10-10 | 2002-04-16 | Sanryuusha:Kk | ハンガ、ハンガ付き背もたれ及びいす |
| JP2003169741A (ja) * | 2001-09-29 | 2003-06-17 | Tatsuyuki Kono | ハンガ及びこのハンガを使用した衣服の吊り下げ方法 |
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