JPH0553596U - ティッシュペーパーホルダー - Google Patents
ティッシュペーパーホルダーInfo
- Publication number
- JPH0553596U JPH0553596U JP10622691U JP10622691U JPH0553596U JP H0553596 U JPH0553596 U JP H0553596U JP 10622691 U JP10622691 U JP 10622691U JP 10622691 U JP10622691 U JP 10622691U JP H0553596 U JPH0553596 U JP H0553596U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tissue paper
- box
- horizontal rod
- lower horizontal
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ティッシュペーパーボックスを邪魔にならな
いよう、そして、あまり目立たず、かつ、壁や天井を傷
付けずに簡単に固定させることができるティッシュペー
パーホルダーを提供する。 【構成】 ティッシュペーパーボックス6を保持可能に
形成されたボックス保持部材2と、吊り戸棚の底板に取
り付け可能に形成された取付部材1とが一体に形成さ
れ、前記取付部材1が、下部横杆11と、この下部横杆
11の一端から上方に延設された縦杆12と、この縦杆
12の上端から前記下部横杆11と対向する方向に延設
された上部横杆13とで構成されている。
いよう、そして、あまり目立たず、かつ、壁や天井を傷
付けずに簡単に固定させることができるティッシュペー
パーホルダーを提供する。 【構成】 ティッシュペーパーボックス6を保持可能に
形成されたボックス保持部材2と、吊り戸棚の底板に取
り付け可能に形成された取付部材1とが一体に形成さ
れ、前記取付部材1が、下部横杆11と、この下部横杆
11の一端から上方に延設された縦杆12と、この縦杆
12の上端から前記下部横杆11と対向する方向に延設
された上部横杆13とで構成されている。
Description
【0001】
本考案は、ティッシュペーパーボックスを固定するティッシュペーパーホルダ ーに関する。
【0002】
一般家庭においてティッシュペーパーボックスは、棚の上やテーブルの上など に適当に置かれていることが多く、特に設置場所を決めてそこに固定させている 場合は少ない。従って、使いたい時に探さなければならない場合が度々発生して 不便であるし、見た目にも室内が散らかっている感じになってしまう。また、箱 の中身が少なくなると、ティッシュペーパーを取り出そうとした時に、ティッシ ュペーパーがボックスごと持ち上がるので、片方の手でボックスを押え、もう片 方の手でティッシュペーパーを取り出さなければならず、面倒である。
【0003】 なお、ティッシュペーパーボックスを定位置に固定させるものとしては、実開 昭59−50395号公報に記載されているようなティッシュペーパーホルダー がある。これは、ティッシュペーパーボックスを保持可能に形成されているボッ クス保持部材と、天井に固定可能に形成された懸吊棒とが一体に形成されたもの で、ティッシュペーパーボックスを天井から吊り下げて固定することができるよ うになっている。
【0004】
しかしながら、このような従来のティッシュペーパーホルダーにあっては、人 が取り出し易い高さにティッシュペーパーボックスを設置しようとすると、ボッ クス保持部材を人の顔の当りまで低い位置に降ろさなければならず、通行などの 邪魔になる。また、ティッシュペーパーの箱が空中に浮いた感じになり、必要以 上に目立つため、室内の外観が損なわれ易い。更に、天井がビスや釘などで傷つ いてしまうという問題もあった。
【0005】 本考案は、上記の問題に着目し、ティッシュペーパーボックスを邪魔にならな いよう、そして、あまり目立たず、かつ、壁や天井を傷付けずに固定させること ができるティッシュペーパーホルダーを提供することを目的としている。
【0006】
上記の課題を解決するために、本考案のティッシュペーパーホルダーは、ティ ッシュペーパーボックスを保持可能に形成されたボックス保持部材と、吊り戸棚 の底板に取り付け可能に形成された取付部材とが一体に形成され、前記取付部材 が、下部横杆と、この下部横杆の一端から上方に延設された縦杆と、この縦杆の 上端から前記下部横杆と対向する方向に延設された上部横杆と、で構成されてい る。
【0007】
本考案のティッシュペーパーホルダーは、取付部材の下部横杆と上部横杆との 間に吊り戸棚の底板を差し込むことにより、吊り戸棚の下方に取り付けられる。 従って、その取り付けに際し、釘打ちなどの作業を必要としないため、壁などを 傷付けることがないし、短時間で取り付けることができ、また、取付位置の移動 も簡単にできる。
【0008】 また、ボックス保持部材にティッシュペーパーボックスを保持させて固定させ ることができるので、ボックス内のティッシュペーパーが残り少なくなっても片 手でティッシュペーパーを取り出すことができる。
【0009】
まず、図1に基づいて、第1実施例のティッシュペーパーホルダーについて説 明する。図1は第1実施例のティッシュペーパーホルダーを示す斜視図で、図中 1は取付部材、2はボックス保持部材、3は振れ止め具、4はジョイントボック ス、5はジョイントプレートである。
【0010】 前記取付部材1は、横向きに延在する下部横杆11と、この下部横杆11の一 端から上方に延設された縦杆12と、この縦杆12の上端から前記下部横杆11 と対向する向きに延設された上部横杆13とで構成されている。
【0011】 前記ボックス保持部材2は、横向きに延在する上部横杆21と、この上部横杆 21の一端から下方に延設された縦杆22と、この縦杆22の下端から前記上部 横杆21と対向する向きに延設された下部横杆23とで構成されている。
【0012】 なお、前記取付部材1及びボックス保持部材2は、金属板を折り曲げ加工した り、ABS樹脂等のプラスチックを射出成形したりして、薄肉の帯板状に形成さ れている。
【0013】 前記振れ止め具3は、2つの環状体31,31の間に半円筒状の弾性体32を 固定させたもので、前記取付部材1の下部横杆11とボックス保持部材2の上部 横杆21とに環状体31を差し込ませることにより装着されている。また、取付 部材1に装着された振れ止め具3は、弾性体32が上向き、つまり、上部横杆1 3に向けて膨出し、ボックス保持部材2に装着された振れ止め具3は、弾性体3 2が下向き、つまり、下部横杆23に向けて膨出している。
【0014】 前記ジョイントボックス4は、前記取付部材1の下部横杆11の先端と、前記 ボックス保持部材2の上部横杆21とを連結し、前記ジョイントプレート5は、 前記ジョイントボックス4を所定の間隔を保持して連結している。つまり、前記 取付部材1ならびにボックス保持部材2は、ジョイントボックス4とジョイント プレート5を介して所定の間隔を保持して2本平行に配設されている。なお、前 記ジョイントプレート5の長さは、ボックス保持部材2の間隔が、ティッシュペ ーパーボックス6の取り出し口61の長さよりも大きくなるように設定されてい る。
【0015】 次に、実施例の作用を説明する。
【0016】 本考案のティッシュペーパーホルダーは、取付部材1の下部横杆11と上部横 杆13との間に、例えば、キッチンカウンターの上方に設けられている吊り戸棚 の底板を差し込むことによりその吊り戸棚の下方に取り付けられる。従って、そ の取り付けに際し、釘打ちなどの作業を必要としないため、壁などを傷付けるこ とがないし、短時間で取り付けることができ、また、取付位置の移動も簡単にで きる。更に、取付部材1の下部横杆21に振れ止め具3が設けられているので、 取付部材1は、振れ止め具3の弾性体32によってがたつきが吸収されて吊り戸 棚の底板からの脱落が防止される。
【0017】 また、ティッシュペーパーボックス6は、ボックス保持部材2の上部横杆21 と下部横杆23との間に差し込むことにより取り付けることができる。その場合 ボックス保持部材2の上部横杆21に振れ止め具3が設けられているので、ティ ッシュペーパーボックス6は、振れ止め具3の弾性体32によってがたつきが吸 収されてボックス保持部材2からの抜け落ちが防止される。更に、ティッシュペ ーパーボックス6をボックス保持部材2に保持させることにより、ボックス6内 のティッシュペーパーが残り少なくなっても片手でティッシュペーパーを取り出 すことができる。
【0018】 更に、本実施例では、取付部材1が薄肉の帯板で形成されているため、吊り戸 棚(図示省略)の底板に取り付けた時、上部横杆13の存在が吊り戸棚の収納の 邪魔になることはないし、また、縦杆12の存在が吊り戸棚の扉を閉める時の邪 魔になることもない。
【0019】 次に、図2に基づいて第2実施例のティッシュペーパーホルダーについて説明 する。図2は第2実施例のティッシュペーパーホルダーを示す斜視図で、本実施 例のティッシュペーパーホルダーは、取付部材が第1実施例と異なる構造になっ ている。従って、ボックス保持部材については、図面に第1実施例と同一符号を 付して各構成の説明を省略する。
【0020】 本実施例の取付部材1aは、ジョイントボックス4とジョイントプレート5を 下部横杆11aとして共用し、この下部横杆11aと、この下部横杆11aの一 端から上方に延設された縦杆12bと、この縦杆12bの上端から前記下部横杆 11aと対向する向きに延設された上部横杆13cとで構成されている。すなわ ち、第1実施例では、ティッシュペーパーホルダーを吊り戸棚7の底板71に取 り付ける時の差込方向とティッシュペーパーボックス6をティッシュペーパーホ ルダーのボックス保持部材2に取り付ける時の差込方向とが一致していたが、第 2実施例では、取付部材1aとボックス保持部材2とが直角に配設されているの で、それらの差込方向が90度異なることになる。また、本実施例のティッシュ ペーパーホルダーは、取付部材1aが1本しか設けられていないので、吊り戸棚 7の幅が狭い場合に適している。
【0021】 以上、本考案の実施例を図面により説明したが、具体的な構成はこの実施例に 限られるものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲における設計の変更など があっても本考案に含まれる。例えば、実施例では、取付部材とボックス保持部 材とを別々に成形し、ジョイントボックスとジョイントプレートによって連結さ せた例を示したが、取付部材とボックス保持部材は初めから一体成形されていて もよい。また、ボックス保持部材の構造も実施例に限らず、例えば、ティッシュ ペーパーボックスの取り出し口と対応した位置に孔を有する筒状に形成してもよ い。
【0022】
以上説明したように、本考案のティッシュペーパーホルダーにあっては、吊り 戸棚の底板に取り付けることができるので、壁や天井などを傷付けることなく、 短時間で取り付けることができ、また、取付位置の移動も簡単にできる。また、 ボックス保持部材にティッシュペーパーボックスを保持させると、ティッシュペ ーパーボックスは吊り戸棚の下方に配設されるので、通行の邪魔になることがな いし、あまり目立たないという効果が得られる。更に、ティッシュペーパーボッ クスを定位置に固定できるので、ボックス内のティッシュペーパーが残り少なく なっても片手でティッシュペーパーを取り出すことができる。
【図1】第1実施例のティッシュペーパーホルダーを示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】第2実施例のティッシュペーパーホルダーを示
す斜視図である。
す斜視図である。
1 取付部材 11 下部横杆 12 縦杆 13 上部横杆 2 ボックス保持部材 7 吊り戸棚 71 底板
Claims (1)
- 【請求項1】 ティッシュペーパーボックスを保持可能
に形成されたボックス保持部材と、吊り戸棚の底板に取
り付け可能に形成された取付部材とが一体に形成され、
前記取付部材が、下部横杆と、この下部横杆の一端から
上方に延設された縦杆と、この縦杆の上端から前記下部
横杆と対向する方向に延設された上部横杆とで構成され
ていることを特徴とするティッシュペーパーホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10622691U JPH0553596U (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | ティッシュペーパーホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10622691U JPH0553596U (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | ティッシュペーパーホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553596U true JPH0553596U (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=14428223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10622691U Pending JPH0553596U (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | ティッシュペーパーホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0553596U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102145127B1 (ko) * | 2019-07-25 | 2020-08-14 | 박희준 | 키친타월 홀더 |
| JP2022120911A (ja) * | 2021-02-08 | 2022-08-19 | 大王製紙株式会社 | 衛生用薄葉紙収納容器の固定治具 |
-
1991
- 1991-12-24 JP JP10622691U patent/JPH0553596U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102145127B1 (ko) * | 2019-07-25 | 2020-08-14 | 박희준 | 키친타월 홀더 |
| JP2022120911A (ja) * | 2021-02-08 | 2022-08-19 | 大王製紙株式会社 | 衛生用薄葉紙収納容器の固定治具 |
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