JPH0716576Y2 - 厨芥袋保持枠 - Google Patents
厨芥袋保持枠Info
- Publication number
- JPH0716576Y2 JPH0716576Y2 JP1986180238U JP18023886U JPH0716576Y2 JP H0716576 Y2 JPH0716576 Y2 JP H0716576Y2 JP 1986180238 U JP1986180238 U JP 1986180238U JP 18023886 U JP18023886 U JP 18023886U JP H0716576 Y2 JPH0716576 Y2 JP H0716576Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- base frame
- holding
- frame
- holding base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は厨房その他において発生したゴミ屑を収納処理
する為の厨芥袋保持枠に関するものである。
する為の厨芥袋保持枠に関するものである。
〈従来技術〉 従来この厨芥袋即ちゴミ袋の保持枠には種々あり、例え
ばプラスチック製の枠体で構成したものや、金属の枠体
で構成したもの等である。
ばプラスチック製の枠体で構成したものや、金属の枠体
で構成したもの等である。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかし上記何れも、その構造が複雑な為に製作費が高く
つき、しかも生産性が余り優れなかった。
つき、しかも生産性が余り優れなかった。
そして実際市場では激しい価格競争となり、扱い易く、
しかも安価に市場へ提供できるものが望まれている。
しかも安価に市場へ提供できるものが望まれている。
そこで本考案は拘る上記従来品の欠点に対処し、より扱
い易く、構造簡単で生産性の良い厨芥袋保持枠を提供す
るものである。
い易く、構造簡単で生産性の良い厨芥袋保持枠を提供す
るものである。
〈問題点を解決する為の手段〉 任意の面に取付られるようにした袋保持基枠と、該基枠
の下部に、切替孔を有する枢支金具を介して傾動自由に
枢支した袋保持補助枠とからなる。
の下部に、切替孔を有する枢支金具を介して傾動自由に
枢支した袋保持補助枠とからなる。
〈作用〉 二つの開閉自由な袋保持基枠と、袋保持補助枠との上端
にビニール製のゴミ袋の口部を掛止し、該補助枠を開い
た状態とすることにより袋口部の開設を保ち、厨芥物即
ちゴミ屑等を投棄可能に保持し、又、厨芥袋の大型サイ
ズに対しては、該補助枠を上方へ僅かに滑べらせて前記
枢支金具の切替孔を変更することにより該補助枠を袋保
持基枠に対し一段大きく開かせて袋口部に対応するよう
にしてなる。
にビニール製のゴミ袋の口部を掛止し、該補助枠を開い
た状態とすることにより袋口部の開設を保ち、厨芥物即
ちゴミ屑等を投棄可能に保持し、又、厨芥袋の大型サイ
ズに対しては、該補助枠を上方へ僅かに滑べらせて前記
枢支金具の切替孔を変更することにより該補助枠を袋保
持基枠に対し一段大きく開かせて袋口部に対応するよう
にしてなる。
〈実施例〉 以下本考案について図面に示す実施例について詳細に説
明すると、上端縁両側寄りに袋掛片(2)(2)を一体
的に彎曲形成すると共に、該袋掛片(2)(2)の下位
に吸盤取付孔(6)(6)或は両面接着シート(8)の
取付面(7)を形成した取付金具(5)を有する袋保持
基枠(1)と、該袋保持基枠(1)の下部両側に取付け
た2個の切替孔(41)(42)を有する枢支金具(3)
(3)間で回動自由に枢着した袋保持補助枠(10)とか
らなり、該袋保持補助枠(10)の上辺両端寄りには前記
両袋掛片(2)(2)と夫々相対する袋掛片(12)(1
2)を一体的彎曲形成し、更に該補助枠(10)の下辺中
央には、該補助枠(10)が前記袋保持基枠(1)に対し
或る角度開いた状態で、該袋保持基枠(1)の下辺に当
接して前記対応角を一定に保持する為の掛止片(11)を
突出形成してなる。
明すると、上端縁両側寄りに袋掛片(2)(2)を一体
的に彎曲形成すると共に、該袋掛片(2)(2)の下位
に吸盤取付孔(6)(6)或は両面接着シート(8)の
取付面(7)を形成した取付金具(5)を有する袋保持
基枠(1)と、該袋保持基枠(1)の下部両側に取付け
た2個の切替孔(41)(42)を有する枢支金具(3)
(3)間で回動自由に枢着した袋保持補助枠(10)とか
らなり、該袋保持補助枠(10)の上辺両端寄りには前記
両袋掛片(2)(2)と夫々相対する袋掛片(12)(1
2)を一体的彎曲形成し、更に該補助枠(10)の下辺中
央には、該補助枠(10)が前記袋保持基枠(1)に対し
或る角度開いた状態で、該袋保持基枠(1)の下辺に当
接して前記対応角を一定に保持する為の掛止片(11)を
突出形成してなる。
尚、上記袋保持基枠(1)の上辺中央には開き止め片
(9)を突設し、不使用時に基枠(1)と補助枠(10)
を嵩張らないように閉合した時、不本意に開動しないよ
うに掛止するものである。
(9)を突設し、不使用時に基枠(1)と補助枠(10)
を嵩張らないように閉合した時、不本意に開動しないよ
うに掛止するものである。
以下本考案の使用状態について述べると、先ず吸盤取付
孔(6)(6)に吸盤(図示せず)を取付け厨房の流し
台壁面や、その他の適宜壁面に吸着せしめ、小さいサイ
ズの厨芥袋を装着する場合を仮定すると、厨芥袋の口部
提手を袋保持基枠(1)の袋掛片(2)(2)と、保持
補助枠(10)の袋掛片(12)(12)に掛吊し、前記補助
枠(10)の下辺を枢支金具(3)の切替孔(41)(41)
で支持し、該補助枠(10)を基枠(1)に対して開くこ
とにより、下辺にある掛止片(11)が袋保持基枠(1)
の下辺に当接して、小サイズの厨芥袋に適合した開き角
度を保つようにしている。
孔(6)(6)に吸盤(図示せず)を取付け厨房の流し
台壁面や、その他の適宜壁面に吸着せしめ、小さいサイ
ズの厨芥袋を装着する場合を仮定すると、厨芥袋の口部
提手を袋保持基枠(1)の袋掛片(2)(2)と、保持
補助枠(10)の袋掛片(12)(12)に掛吊し、前記補助
枠(10)の下辺を枢支金具(3)の切替孔(41)(41)
で支持し、該補助枠(10)を基枠(1)に対して開くこ
とにより、下辺にある掛止片(11)が袋保持基枠(1)
の下辺に当接して、小サイズの厨芥袋に適合した開き角
度を保つようにしている。
又一段大きいサイズの厨芥袋を装着するには補助枠(1
0)の下辺を枢支金具の切替孔(42)にて枢支すること
により、該補助枠(10)の枢支金具(3)による支持部
の位置が前記袋保持基枠(1)の下辺から離れた位置に
移行するので掛止片(11)と該基枠(1)の下辺との間
隔が大きくなって、それだけ補助枠(10)の回動角は大
きくなり、大型サイズの袋口部に適合した開き角度を形
成するようになる。
0)の下辺を枢支金具の切替孔(42)にて枢支すること
により、該補助枠(10)の枢支金具(3)による支持部
の位置が前記袋保持基枠(1)の下辺から離れた位置に
移行するので掛止片(11)と該基枠(1)の下辺との間
隔が大きくなって、それだけ補助枠(10)の回動角は大
きくなり、大型サイズの袋口部に適合した開き角度を形
成するようになる。
尚上記説明は吸盤によって取付ける例について述べた
が、吸盤の場合吸着条件があり、ガラス面或はこれに準
じた平滑面であることが重要であり、こうした取付条件
は非常に限られているので、これに依存していたのでは
汎用性を著しく損ねる結果となるので、何れの個所へも
取付が可能なように、両面接着シート取付部に予め接着
テープを貼付しておくことにより、その利用範囲の拡大
を図るようにしている。
が、吸盤の場合吸着条件があり、ガラス面或はこれに準
じた平滑面であることが重要であり、こうした取付条件
は非常に限られているので、これに依存していたのでは
汎用性を著しく損ねる結果となるので、何れの個所へも
取付が可能なように、両面接着シート取付部に予め接着
テープを貼付しておくことにより、その利用範囲の拡大
を図るようにしている。
〈考案の効果〉 本考案は上述のように構成されているので、2種類のサ
イズの異る厨芥袋の使用が可能である。
イズの異る厨芥袋の使用が可能である。
又両枠を互に畳み込めるようにしているので不使用時に
は折畳むことにより邪魔にならない。
は折畳むことにより邪魔にならない。
そして取付けも吸盤のみによらず、接着シートによって
も可能にして、構造も簡単で操作も容易であるなど多く
の優れた効果を有する実用価値の高い考案である。
も可能にして、構造も簡単で操作も容易であるなど多く
の優れた効果を有する実用価値の高い考案である。
第1図は本考案斜視図 第2図は同上端面図 1……袋保持基枠 2,12……袋掛片 3……枢支金具 41,42……切替孔 5……取付金具 10……袋保持補助枠 11……掛止片
Claims (1)
- 【請求項1】上端縁に袋掛片を有し、厨房家具その他壁
面へ着脱自由な袋保持基枠に、該袋保持基枠の下部両側
に取付けた枢支金具の切替孔を介して、前記袋保持基枠
の袋掛片と相対する袋掛片を上端に突設すると共に下辺
に該袋保持基枠の下辺に当接する掛止片を突設した袋保
持補助枠を枢設し、前記袋保持基枠の上端部に、両面接
着シートの取付面を有し、且つ、該取付面の左右両端寄
りに吸盤取付孔を穿設した取付金具を横架定設してなる
ことを特徴とする厨芥袋保持枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986180238U JPH0716576Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 厨芥袋保持枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986180238U JPH0716576Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 厨芥袋保持枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6386005U JPS6386005U (ja) | 1988-06-04 |
| JPH0716576Y2 true JPH0716576Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=31124015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986180238U Expired - Lifetime JPH0716576Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 厨芥袋保持枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716576Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52121038U (ja) * | 1976-03-11 | 1977-09-14 |
-
1986
- 1986-11-21 JP JP1986180238U patent/JPH0716576Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6386005U (ja) | 1988-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8770531B2 (en) | Bag-supporting frame apparatus which is mountable on a substrate, and method of using same | |
| US9296506B2 (en) | Bag-supporting frame apparatus which is mountable on a substrate, and method of using same | |
| US20070181753A1 (en) | Trash bag holder | |
| JP2001048302A (ja) | ごみ袋の支持台 | |
| US5240212A (en) | Toilet seat holder | |
| JPH0716576Y2 (ja) | 厨芥袋保持枠 | |
| US3960351A (en) | Refuse devices | |
| JPH0231444Y2 (ja) | ||
| JP2549091Y2 (ja) | 物掛け具 | |
| JPH0649403U (ja) | 屑入れ袋のホルダー | |
| JP2531544Y2 (ja) | 郵便受 | |
| JP3014681U (ja) | 水切り袋ホルダー | |
| JP3025784U (ja) | 袋取付テーブル | |
| JPH0526905U (ja) | ビニールゴミ袋着脱用具 | |
| JP3035864U (ja) | 容器体と蓋体との締結具 | |
| JPS583575Y2 (ja) | 天袋 | |
| JP2004075286A (ja) | ゴミ袋ホルダー | |
| JPH0637805Y2 (ja) | 容器の吊り具 | |
| JP3016931U (ja) | 粉末洗剤用スプーンの収納具 | |
| EP0708035A1 (en) | Support for bags, especially bags with handles | |
| JP3014354U (ja) | 折畳み脚装置用アタッチメント | |
| CN115535401A (zh) | 可折叠袋子支撑架 | |
| EP0509478A1 (en) | Hamper for disposable waste bag | |
| JPH0553596U (ja) | ティッシュペーパーホルダー | |
| JPS6215127Y2 (ja) |