JPH0553597B2 - - Google Patents
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- JPH0553597B2 JPH0553597B2 JP62178833A JP17883387A JPH0553597B2 JP H0553597 B2 JPH0553597 B2 JP H0553597B2 JP 62178833 A JP62178833 A JP 62178833A JP 17883387 A JP17883387 A JP 17883387A JP H0553597 B2 JPH0553597 B2 JP H0553597B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platform
- lamp
- slicer
- edge
- feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D1/00—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor
- B26D1/01—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J43/00—Implements for preparing or holding food, not provided for in other groups of this subclass
- A47J43/25—Devices for grating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D1/00—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor
- B26D1/01—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work
- B26D1/02—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a stationary cutting member
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D3/00—Cutting work characterised by the nature of the cut made; Apparatus therefor
- B26D3/24—Cutting work characterised by the nature of the cut made; Apparatus therefor to obtain segments other than slices, e.g. cutting pies
- B26D3/26—Cutting work characterised by the nature of the cut made; Apparatus therefor to obtain segments other than slices, e.g. cutting pies specially adapted for cutting fruit or vegetables, e.g. for onions
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/929—Tool or tool with support
- Y10T83/9493—Stationary cutter
- Y10T83/9498—Parallel cutting edges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Knives (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、台所用具に関し、さらに詳しくは、
食物材料、主に野菜等のためのスライサーに関す
る。
食物材料、主に野菜等のためのスライサーに関す
る。
普通の包丁から区別されるような周知の基本的
なスライサーは、ブレードと、このブレードから
横方向にずらして配置された供給台とを含み、供
給台は、ブレードに整合され、かつ、ブレードに
対して所定高さの溝穴を構成している。使用時、
食物材料、例えばきゆうりを供給台に沿つてブレ
ードの方へ、かつ、ブレードにあてて滑らせ、食
物材料から溝穴の高さに相当する部分すなわちス
ライスを薄切りする。このとき、スライスはスラ
イサーの下に落ち、食物材料の塊すなわち残りは
ブレードを越えて上側の表面すなわち受取台上を
移動しつづける。
なスライサーは、ブレードと、このブレードから
横方向にずらして配置された供給台とを含み、供
給台は、ブレードに整合され、かつ、ブレードに
対して所定高さの溝穴を構成している。使用時、
食物材料、例えばきゆうりを供給台に沿つてブレ
ードの方へ、かつ、ブレードにあてて滑らせ、食
物材料から溝穴の高さに相当する部分すなわちス
ライスを薄切りする。このとき、スライスはスラ
イサーの下に落ち、食物材料の塊すなわち残りは
ブレードを越えて上側の表面すなわち受取台上を
移動しつづける。
基本的なスライサーは、手で保持することがで
き、好都合な所望の作用角度に差向けることがで
きる。例えば、1937年12月7日に付与されたポツ
タダ(Potstuda)の米国特許第2101595号に注目
されたい。スライサーおよび同様の器具は、スラ
イサーの安定およびスライスの収集のために、以
下の特許 1952年10月28日マーカス(Markus)米国特許
第2615486号 1956年4月10日ビトル(Bittle)米国特許第
2741286号 1971年6月19日ロツカー(Locker)米国特許
第3589421号 1980年7月15日ドーエル(Doyel)米国特許第
4212431号 で見られるような、下に備えた容器、ボール等と
関連している。
き、好都合な所望の作用角度に差向けることがで
きる。例えば、1937年12月7日に付与されたポツ
タダ(Potstuda)の米国特許第2101595号に注目
されたい。スライサーおよび同様の器具は、スラ
イサーの安定およびスライスの収集のために、以
下の特許 1952年10月28日マーカス(Markus)米国特許
第2615486号 1956年4月10日ビトル(Bittle)米国特許第
2741286号 1971年6月19日ロツカー(Locker)米国特許
第3589421号 1980年7月15日ドーエル(Doyel)米国特許第
4212431号 で見られるような、下に備えた容器、ボール等と
関連している。
周知のスライサーのさらに別の例が、1970年2
月17日に付与されたヨハンソン(Johanson)の
米国特許第3495639号に見られる。ここでは、手
で保持するスライサーがねじ込み式に取付けた調
節ねじを用いてスライスの厚さを調節する。ヨハ
ンソンの特許では特に注意を向けていないが、特
に食物を切つているような食物環境での剥き出し
の調節ねじの使用は、清潔さの点で問題を生じる
と思われる。
月17日に付与されたヨハンソン(Johanson)の
米国特許第3495639号に見られる。ここでは、手
で保持するスライサーがねじ込み式に取付けた調
節ねじを用いてスライスの厚さを調節する。ヨハ
ンソンの特許では特に注意を向けていないが、特
に食物を切つているような食物環境での剥き出し
の調節ねじの使用は、清潔さの点で問題を生じる
と思われる。
本発明の目的は、簡単な操作によつてスライス
の厚さを変えることができる食物スライサーを提
供することである。
の厚さを変えることができる食物スライサーを提
供することである。
本発明のもう1つの目的は、調節ねじなどの機
械的調節手段を用いる必要がなく、かくして清潔
さの問題を回避することができる食物スライサー
を提供することである。
械的調節手段を用いる必要がなく、かくして清潔
さの問題を回避することができる食物スライサー
を提供することである。
以上の目的は、スライサー本体および供給ラン
プからなる食物スライサーであつて、前記スライ
サー本体は、長さ方向に整列した一対の台を含
み、前記台は、上側の受取台および下側の供給台
からなり、前記台は、間隔に隣接した内縁を有
し、前記間隔が受取台および供給台の間に所定高
さの溝穴を構成し、スライサーブレードが前記上
側の台の内縁に沿つて設けられており、前記供給
ランプは、前記下側の台に取り外し可能に受け入
れられ、かつ、上側の作用面と、前記溝穴の有効
高さを小さくするために前記下側の台の溝穴を構
成する内縁と選択的に整合することができる間隔
をへだてた複数の縁とを含み、前記ランプの縁
は、異なる高さをもち、それによつて、溝穴の高
さが下側の台の内縁の上に整合するランプの縁に
従つて変わり、前記作用面は、前記一対の平行な
縁の各縁の内方に平らな部分を含み、前記平らな
部分の各々は、前記供給台の平面とほぼ平行に配
置された平面上にあり、かつ対応する縁に関して
同じ高さにあり、前記作用面は又、前記平らな部
分の間にあつて、かつ、これらの平らな部分を結
合する傾斜部分を含み、前記食物スライサーは、
前記ランプの縁の一方が前記下側の台の内縁の上
に整合するように前記ランプを前記下側の台に複
数の調節位置のいずれかで解放可能に固定するた
め手段を更に含み、前記ランプを前記下側の台に
選択的に固定する手段が、前記供給台に構成され
た孔、および前記孔と解放可能に係合する前記ラ
ンプに設けた垂下するラグからなることを特徴と
する食物スライサーによつて達成される。以上の
構成により、スライスの厚さ供給ランプを逆にす
るという簡単な操作によつて変えることができ
る。調節ねじなどの機械的な調節手段は必要でな
い。
プからなる食物スライサーであつて、前記スライ
サー本体は、長さ方向に整列した一対の台を含
み、前記台は、上側の受取台および下側の供給台
からなり、前記台は、間隔に隣接した内縁を有
し、前記間隔が受取台および供給台の間に所定高
さの溝穴を構成し、スライサーブレードが前記上
側の台の内縁に沿つて設けられており、前記供給
ランプは、前記下側の台に取り外し可能に受け入
れられ、かつ、上側の作用面と、前記溝穴の有効
高さを小さくするために前記下側の台の溝穴を構
成する内縁と選択的に整合することができる間隔
をへだてた複数の縁とを含み、前記ランプの縁
は、異なる高さをもち、それによつて、溝穴の高
さが下側の台の内縁の上に整合するランプの縁に
従つて変わり、前記作用面は、前記一対の平行な
縁の各縁の内方に平らな部分を含み、前記平らな
部分の各々は、前記供給台の平面とほぼ平行に配
置された平面上にあり、かつ対応する縁に関して
同じ高さにあり、前記作用面は又、前記平らな部
分の間にあつて、かつ、これらの平らな部分を結
合する傾斜部分を含み、前記食物スライサーは、
前記ランプの縁の一方が前記下側の台の内縁の上
に整合するように前記ランプを前記下側の台に複
数の調節位置のいずれかで解放可能に固定するた
め手段を更に含み、前記ランプを前記下側の台に
選択的に固定する手段が、前記供給台に構成され
た孔、および前記孔と解放可能に係合する前記ラ
ンプに設けた垂下するラグからなることを特徴と
する食物スライサーによつて達成される。以上の
構成により、スライスの厚さ供給ランプを逆にす
るという簡単な操作によつて変えることができ
る。調節ねじなどの機械的な調節手段は必要でな
い。
本発明では、ランプを完全に取り外すことによ
つてさらに厚しスライスを得ることも考えてい
る。すなわち、ランプを完全に取り外すことによ
つてランプ受入れ部の平らな底面が供給面とな
り、かくして、実質的に最大の厚さのスライスが
得られるようになる。
つてさらに厚しスライスを得ることも考えてい
る。すなわち、ランプを完全に取り外すことによ
つてランプ受入れ部の平らな底面が供給面とな
り、かくして、実質的に最大の厚さのスライスが
得られるようになる。
ランプを取り外して配置を変えたり洗つたりす
るのを容易にするために、ランプ受入れ部は、ブ
レードから遠い隅に外方に延びた指を受け入れる
窪みを備えており、この窪みは、ランプの使用を
妨げることなく、ランプの縁に指を係合させるた
めの便利な手段を提供する。スライサーの2つの
構成要素は、可動部材を含んでおらず、洗つたり
清潔に保つのが容易である。
るのを容易にするために、ランプ受入れ部は、ブ
レードから遠い隅に外方に延びた指を受け入れる
窪みを備えており、この窪みは、ランプの使用を
妨げることなく、ランプの縁に指を係合させるた
めの便利な手段を提供する。スライサーの2つの
構成要素は、可動部材を含んでおらず、洗つたり
清潔に保つのが容易である。
本発明のその他の目的および利点は、本発明の
スライサーの構造および使用法の以下の詳細な説
明から明らかになるであろう。
スライサーの構造および使用法の以下の詳細な説
明から明らかになるであろう。
今、さらに詳しく本発明について言及すると、
参照番号10は、ボール12の蓋すなわちカバー
の性質をもつ台所用具の枠を示している。
参照番号10は、ボール12の蓋すなわちカバー
の性質をもつ台所用具の枠を示している。
カバーすなわち用具の枠10は、ボール12と
ぴつたり摩擦係合するようになつた周辺部、例え
ば、ボールの縁の上に被さる一体の環状フランジ
16と関連してボールの開口内に伸縮自在に受け
入れられるようになつた垂下した内側裾部14を
含む。
ぴつたり摩擦係合するようになつた周辺部、例え
ば、ボールの縁の上に被さる一体の環状フランジ
16と関連してボールの開口内に伸縮自在に受け
入れられるようになつた垂下した内側裾部14を
含む。
用具の枠は、周辺受座20によつて構成された
細長い略長方形のスライサー取付け用開口18を
含み、周辺受座20は、カバー10の上面22の
下に凹みを付けて設けられ、かつ、開口の長さ方
向両側に沿う垂下したフランジ24によつて強化
されている。図面からわかるように、取付け開口
は、好ましくは、用具の枠の周辺の一方の弧状端
から、用具のカバーに亘る弓形のポート26に平
行である第2の直線端まで対角線方向に延びてい
る。
細長い略長方形のスライサー取付け用開口18を
含み、周辺受座20は、カバー10の上面22の
下に凹みを付けて設けられ、かつ、開口の長さ方
向両側に沿う垂下したフランジ24によつて強化
されている。図面からわかるように、取付け開口
は、好ましくは、用具の枠の周辺の一方の弧状端
から、用具のカバーに亘る弓形のポート26に平
行である第2の直線端まで対角線方向に延びてい
る。
スライサー28自体は、2つの互いに嵌まり合
う構成要素、すなわち、スライサー本体30およ
び供給用傾斜付け板すなわちランプ32からな
る。スライサー本体30は、細長く、略長方形で
あり、かつ、互いに平行で平らな上側および下側
の台を含んでおり、上側および下側の台は、スラ
イスを切り取つた残りの食物材料の塊を受取る上
方にずらした受取台34と、食物材料を載せてス
ライス用要素すなわちブレード38に案内する凹
んだ供給台36とをそれぞれ構成している。台3
4および36は、両方がスライサー本体30の周
囲から内法にずらされて周辺フランジ40を構成
し、周辺フランジ40は、用具の枠10に設けた
取付け開口18の受座20と一緒に延び、かつ、
この受座20に受け入れられている。特に第1図
および第2図に注目すると、開口の受座20は上
に被さる対向した保持用リツプ42を備えている
のがよく、リツプ42はスライサー本体のフラン
ジ40の対応する縁部分からスナツプ係合して受
座20を確実に保持する。
う構成要素、すなわち、スライサー本体30およ
び供給用傾斜付け板すなわちランプ32からな
る。スライサー本体30は、細長く、略長方形で
あり、かつ、互いに平行で平らな上側および下側
の台を含んでおり、上側および下側の台は、スラ
イスを切り取つた残りの食物材料の塊を受取る上
方にずらした受取台34と、食物材料を載せてス
ライス用要素すなわちブレード38に案内する凹
んだ供給台36とをそれぞれ構成している。台3
4および36は、両方がスライサー本体30の周
囲から内法にずらされて周辺フランジ40を構成
し、周辺フランジ40は、用具の枠10に設けた
取付け開口18の受座20と一緒に延び、かつ、
この受座20に受け入れられている。特に第1図
および第2図に注目すると、開口の受座20は上
に被さる対向した保持用リツプ42を備えている
のがよく、リツプ42はスライサー本体のフラン
ジ40の対応する縁部分からスナツプ係合して受
座20を確実に保持する。
スライス用要素すなわちブレード38は、受取
台34の横方向に角度を付けたすなわち斜めの内
縁に沿つて一体に構成されている。このブレード
を構成する内縁は、該内縁に平行で、かつ、該内
縁と間隔をへだてて台34の下面から垂下するリ
ブ39によつて安定化すなわち強化されているの
がよい。下側の供給台36の隣接した内縁44
は、ブレード38に対して間隔をへだてて平行
な、全体的に下に位置する関係であり、間にスラ
イスを構成し、かつ、スライスを受け入れる溝穴
46を形成している。第1図および第2図から特
にわかるように、ブレード38およびこれと関連
した溝穴46は、直線状であり、スライサー本体
30全体に亘つて横向きに延び、かつ、食物の移
動方向に沿つて前向きに角度が付けられており、
それによつて、食物材料をブレードおよび溝穴に
亘つて移動したとき適当なスライス作用が起こる
ことになる。
台34の横方向に角度を付けたすなわち斜めの内
縁に沿つて一体に構成されている。このブレード
を構成する内縁は、該内縁に平行で、かつ、該内
縁と間隔をへだてて台34の下面から垂下するリ
ブ39によつて安定化すなわち強化されているの
がよい。下側の供給台36の隣接した内縁44
は、ブレード38に対して間隔をへだてて平行
な、全体的に下に位置する関係であり、間にスラ
イスを構成し、かつ、スライスを受け入れる溝穴
46を形成している。第1図および第2図から特
にわかるように、ブレード38およびこれと関連
した溝穴46は、直線状であり、スライサー本体
30全体に亘つて横向きに延び、かつ、食物の移
動方向に沿つて前向きに角度が付けられており、
それによつて、食物材料をブレードおよび溝穴に
亘つて移動したとき適当なスライス作用が起こる
ことになる。
凹んだ供給台36の外縁48は、内縁44と同
じ長さであり、かつ、内縁44に対し平行に延び
ており、それによつて、凹んだ供給台36は、平
行四辺形、さらに詳しくは偏菱形の形になつてい
る。
じ長さであり、かつ、内縁44に対し平行に延び
ており、それによつて、凹んだ供給台36は、平
行四辺形、さらに詳しくは偏菱形の形になつてい
る。
供給領域6の角度を付けたすなわち斜めの外縁
48は、スライサー本体30の隣接した直線状の
外縁50から分岐し、略三角形状の把手部分52
を構成している。把手部分52は、外縁48の部
分に沿つて凹んだ供給台36と連絡している指を
受け入れる窪み54を備えており、それによつ
て、次に説明するように、スライサー又はランプ
32の選択的な位置決めおよび取り外しを容易に
している。上方にずらした受取台34は、内側の
ブレードを構成する縁38以外の受取台の周囲か
ら垂下する垂直連結ウエツブすなわち壁56によ
つてボデイに構成された受座用フランジ40に一
体に構成されている。同様に、供給台36は、溝
穴を構成する内縁44および指用の窪み54と連
絡している外縁48の部分以外の周囲で垂下する
ウエツブすなわち壁58によつて、本体のフラン
ジ40に一体に連結されている。
48は、スライサー本体30の隣接した直線状の
外縁50から分岐し、略三角形状の把手部分52
を構成している。把手部分52は、外縁48の部
分に沿つて凹んだ供給台36と連絡している指を
受け入れる窪み54を備えており、それによつ
て、次に説明するように、スライサー又はランプ
32の選択的な位置決めおよび取り外しを容易に
している。上方にずらした受取台34は、内側の
ブレードを構成する縁38以外の受取台の周囲か
ら垂下する垂直連結ウエツブすなわち壁56によ
つてボデイに構成された受座用フランジ40に一
体に構成されている。同様に、供給台36は、溝
穴を構成する内縁44および指用の窪み54と連
絡している外縁48の部分以外の周囲で垂下する
ウエツブすなわち壁58によつて、本体のフラン
ジ40に一体に連結されている。
説明したように、供給台36は、食物材料をス
ライス用ブレード38に案内するとき、この食物
材料のための支持面を構成し、溝穴46の高さが
スライスの厚さを決定する。本発明は、特に、溝
穴46の供給部分の有効高さを変え、かくして溝
穴の高さおよびスライスの厚さを変えるための特
徴的な装置に関する。これは、供給台36に一致
する基本的な偏菱形形状をもち、かつ、凹んだ供
給台36および周囲垂直壁58によつて構成され
た区画にぴつたりと受け入れられたランプ32を
用いることによつて達成される。
ライス用ブレード38に案内するとき、この食物
材料のための支持面を構成し、溝穴46の高さが
スライスの厚さを決定する。本発明は、特に、溝
穴46の供給部分の有効高さを変え、かくして溝
穴の高さおよびスライスの厚さを変えるための特
徴的な装置に関する。これは、供給台36に一致
する基本的な偏菱形形状をもち、かつ、凹んだ供
給台36および周囲垂直壁58によつて構成され
た区画にぴつたりと受け入れられたランプ32を
用いることによつて達成される。
ランプ32は対向した平行な側縁60,62お
よび対向した端縁64,66を有し、端縁64,
66は、互いに平行である一方、供給台の内縁4
4および外縁48に丁度重なるように内縁44お
よび外縁48の角度の大きさに相当する角度斜め
に延びている。ランプ32は、下側端縁64から
上側端縁66へ上方に傾斜したパネル68によつ
て構成されており、それによつて、端縁64およ
び66を、台の縁44の上からこの縁44と選択
的に整合させるとき、供給台36によつて構成さ
れる溝穴46の全高さに対して2つ漸次高さの異
なる段階で溝穴46の有効高さを変えることがで
きる。
よび対向した端縁64,66を有し、端縁64,
66は、互いに平行である一方、供給台の内縁4
4および外縁48に丁度重なるように内縁44お
よび外縁48の角度の大きさに相当する角度斜め
に延びている。ランプ32は、下側端縁64から
上側端縁66へ上方に傾斜したパネル68によつ
て構成されており、それによつて、端縁64およ
び66を、台の縁44の上からこの縁44と選択
的に整合させるとき、供給台36によつて構成さ
れる溝穴46の全高さに対して2つ漸次高さの異
なる段階で溝穴46の有効高さを変えることがで
きる。
ランプパネル68の実際の傾斜は、それぞれ対
向した側縁60および62に沿つて一体に形成さ
れている一対のテーパした側フランジすなわち壁
70によつて与えらえる。一定高さの垂下したフ
ランジが又、強化のために一番上の端縁に沿つて
一体に形成されている。ランプパネル68の一番
下の端縁64が、パネル68の厚さに等しい高さ
をもち、かくして、さらに別の強化用フランジを
必要としないことが考案されている。
向した側縁60および62に沿つて一体に形成さ
れている一対のテーパした側フランジすなわち壁
70によつて与えらえる。一定高さの垂下したフ
ランジが又、強化のために一番上の端縁に沿つて
一体に形成されている。ランプパネル68の一番
下の端縁64が、パネル68の厚さに等しい高さ
をもち、かくして、さらに別の強化用フランジを
必要としないことが考案されている。
食物材料を固定したブレード38に案内すると
き、食物材料を水平な方向、すなわち固定した供
給台36の平面に対して平行な方向に差向けるた
めに、供給パネル68、さらに詳しくはパネルの
上側の供給すなわち作用面は、端縁64および6
6の間近に位置し、かつ、端縁64および66か
ら内方に延びている水平端部分74および76を
含むのが好ましい。端部分74および76は、平
行で垂直方向にずらした平面内にあり、間に長方
形で連続的に傾斜した中央ランプ表面78を構成
する対向した台形形状をもつ。
き、食物材料を水平な方向、すなわち固定した供
給台36の平面に対して平行な方向に差向けるた
めに、供給パネル68、さらに詳しくはパネルの
上側の供給すなわち作用面は、端縁64および6
6の間近に位置し、かつ、端縁64および66か
ら内方に延びている水平端部分74および76を
含むのが好ましい。端部分74および76は、平
行で垂直方向にずらした平面内にあり、間に長方
形で連続的に傾斜した中央ランプ表面78を構成
する対向した台形形状をもつ。
供給台36の凹んだ区画内に送りランプ32を
安定化させるために、中央部分78は、一対の垂
下したラグ80を備えており、ラグ80は供給台
にあけた対応する一対の差し込みすなわち孔82
にスナツプ嵌めすなわち受け入れられている。ラ
グ80および孔82がかくの如く位置決めされる
ことによつて、送りランプ32は両方向に位置決
め可能になり、かくして、ラグおよび孔をランプ
のいずれかの位置に効果的に相互係止して、端縁
64,66のいずれかを供給台36の溝穴を構成
する内縁44と選択的に整合させることができ
る。前に指摘したように、指用の窪み54を介し
て最も外側の端縁に接近することによつてランプ
の取り外しを容易に行うことができる。
安定化させるために、中央部分78は、一対の垂
下したラグ80を備えており、ラグ80は供給台
にあけた対応する一対の差し込みすなわち孔82
にスナツプ嵌めすなわち受け入れられている。ラ
グ80および孔82がかくの如く位置決めされる
ことによつて、送りランプ32は両方向に位置決
め可能になり、かくして、ラグおよび孔をランプ
のいずれかの位置に効果的に相互係止して、端縁
64,66のいずれかを供給台36の溝穴を構成
する内縁44と選択的に整合させることができ
る。前に指摘したように、指用の窪み54を介し
て最も外側の端縁に接近することによつてランプ
の取り外しを容易に行うことができる。
スライサー本体30および供給ランプ32の両
方を含むスライサーは、好ましくは高密度ポリエ
チレンで形成され、スライス用ブレード自体はス
ライサー本体と一体に形成されている。取り外し
可能で、かつ、両方向に位置決め可能な供給ラン
プは、機械的な調節手段を必要とすることなくス
ライスの厚さに著しい程度の調節性を与える。
方を含むスライサーは、好ましくは高密度ポリエ
チレンで形成され、スライス用ブレード自体はス
ライサー本体と一体に形成されている。取り外し
可能で、かつ、両方向に位置決め可能な供給ラン
プは、機械的な調節手段を必要とすることなくス
ライスの厚さに著しい程度の調節性を与える。
本スライサーは、ボールのカバーすなわち蓋1
0のような用具の枠に嵌め込む挿入体として用い
るように説明してきたが、本スライサーは、枠か
ら独立して用いることができる用具であることが
できる。さらに、指用の窪み54をもつ比較的大
きな把手部分52が、スライサー本体の保持およ
び操作のための便利な手段を提供することができ
る。
0のような用具の枠に嵌め込む挿入体として用い
るように説明してきたが、本スライサーは、枠か
ら独立して用いることができる用具であることが
できる。さらに、指用の窪み54をもつ比較的大
きな把手部分52が、スライサー本体の保持およ
び操作のための便利な手段を提供することができ
る。
第1図は、スライサーがカバー形成する用具の
枠内に取付けられている台所用具の斜視図であ
る。第2図は、スライサーおよび用具の枠の構成
要素の分解斜視図である。第3図は、ほぼ第1図
の線3−3を通る平面に沿つて切つた長さ方向断
面図である。第4図は、ランプが逆になつている
第3図と同様な断面図である。第5図は、ランプ
を取り外してある第3図と同様な断面図である。
第6図は、ほぼ第1図の線6−6を通る平面に沿
つて切つた横方向断面図である。 10……台所用具の枠、28……スライサー、
30……スライサー本体、32……ランプ、34
……受取台、36……供給台、38……ブレー
ド、46……溝穴。
枠内に取付けられている台所用具の斜視図であ
る。第2図は、スライサーおよび用具の枠の構成
要素の分解斜視図である。第3図は、ほぼ第1図
の線3−3を通る平面に沿つて切つた長さ方向断
面図である。第4図は、ランプが逆になつている
第3図と同様な断面図である。第5図は、ランプ
を取り外してある第3図と同様な断面図である。
第6図は、ほぼ第1図の線6−6を通る平面に沿
つて切つた横方向断面図である。 10……台所用具の枠、28……スライサー、
30……スライサー本体、32……ランプ、34
……受取台、36……供給台、38……ブレー
ド、46……溝穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スライサー本体および供給ランプからなる食
物スライサーであつて、前記スライサー本体は、
長さ方向に整列した一対の台を含み、前記台は、
上側の受取台および下側の供給台からなり、前記
台は、間隔に隣接した内縁を有し、前記間隔が受
取台および供給台の間に所定高さの溝穴を構成
し、スライサーブレードが前記上側の台の内縁に
沿つて設けられており、前記供給ランプは、前記
下側の台に取り外し可能に受け入れられ、かつ、
上側の作用面と、前記溝穴の有効高さを小さくす
るために前記下側の台の溝穴を構成する内縁と選
択的に整合することができる間隔をへだてた複数
の縁とを含み、前記ランプの縁は、異なる高さを
もち、それによつて、溝穴の高さが下側の台の内
縁の上に整合するランプの縁に従つて変わり、前
記作用面は、前記一対の平行な縁の各縁の内方に
平らな部分を含み、前記平らな部分の各々は、前
記供給台の平面とほぼ平行に配置された平面上に
あり、かつ対応する縁に関して同じ高さにあり、
前記作用面は又、前記平らな部分の間にあつて、
かつ、これらの平らな部分を結合する傾斜部分を
含み、前記食物スライサーは、前記ランプの縁の
一方が前記下側の台の内縁の上に整合するように
前記ランプを前記下側の台に複数の調節位置のず
れかで解放可能に固定するため手段を更に含み、
前記ランプを前記下側の台に選択的に固定する手
段が、前記供給台に構成された孔、および前記孔
と解放可能に係合する前記ランプに設けた垂下す
るラグからなることを特徴とする食物スライサ
ー。 2 前記ラグは、異なる高さのランプの縁の中央
に配置され、かつ、これらの異なる高さのランプ
の縁から等距離であり、前記供給台は、該供給台
の内縁に平行な外縁を含み、前記孔は、供給台の
内縁および外縁に対して中央に配置されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の食
物スライサー。 3 スライサー本体は、前記供給台の外縁の外方
に前記供給ランプから上方にずらした把手部分を
含み、かつ、前記外縁に隣接した前記把手部分に
指用の窪みを含み、前記窪みは、前記供給台に受
け入れられた供給ランプに直接指が接近できるよ
うに供給台から下へ垂下していることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載の食物スライサ
ー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/887,409 US4733589A (en) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | Food slicer |
| US887409 | 1986-07-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328594A JPS6328594A (ja) | 1988-02-06 |
| JPH0553597B2 true JPH0553597B2 (ja) | 1993-08-10 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62178833A Granted JPS6328594A (ja) | 1986-07-17 | 1987-07-17 | 食物スライサー |
Country Status (31)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4733589A (ja) |
| JP (1) | JPS6328594A (ja) |
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