JPH0553611B2 - - Google Patents
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- JPH0553611B2 JPH0553611B2 JP59270811A JP27081184A JPH0553611B2 JP H0553611 B2 JPH0553611 B2 JP H0553611B2 JP 59270811 A JP59270811 A JP 59270811A JP 27081184 A JP27081184 A JP 27081184A JP H0553611 B2 JPH0553611 B2 JP H0553611B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- molds
- robot
- molding
- station
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14639—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles for obtaining an insulating effect, e.g. for electrical components
- B29C45/14655—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles for obtaining an insulating effect, e.g. for electrical components connected to or mounted on a carrier, e.g. lead frame
- B29C45/1468—Plants therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/02—Transfer moulding, i.e. transferring the required volume of moulding material by a plunger from a "shot" cavity into a mould cavity
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はレジンモールド型半導体装置の製造装
置に関し、特に製造の自動化、成形条件の均一
化、品質の向上を図つたレジンモールドに適用し
て有効なモールドシステムに関するものである。
置に関し、特に製造の自動化、成形条件の均一
化、品質の向上を図つたレジンモールドに適用し
て有効なモールドシステムに関するものである。
近年盛んに利用されてきているレジンモールド
型の半導体装置は、リードフレーム上に半導体素
子ペレツトを組み付けた上で、この半導体項構体
をモールド金型内にセツトし、この金型内のキヤ
ビテイにレジン材を圧送してモールド成形を行つ
ている(工業調査会発行「電子材料」1981年11月
号別冊、昭和56年11月10日発行、P170〜175)。
型の半導体装置は、リードフレーム上に半導体素
子ペレツトを組み付けた上で、この半導体項構体
をモールド金型内にセツトし、この金型内のキヤ
ビテイにレジン材を圧送してモールド成形を行つ
ている(工業調査会発行「電子材料」1981年11月
号別冊、昭和56年11月10日発行、P170〜175)。
ところが、これまでのレジンモールド装置では
一度に大量のモールド処理を行うべく製造装置が
構成されているために、次のような問題が生じて
いる。すなわち、従来のレジンモールド装置は、
第7図のように上下の金型1(上金型の図示は省
略している)に12フレーム分に相当する60個のキ
ヤビテイ2(1フレームに5連)を形成した大型
のもので構成しかつこれらキヤビテイ2とカル3
とを多数本のランナ4にて連通させたもので、各
金型1のキヤビテイ上に半導体構体5をセツトし
た上で上下の金型を閉じカル3からランナ4を通
して各キヤビテイ2にレジンを圧送することによ
り、いわゆるトランスフアモールド法によつてモ
ールド成形を行つている。しかしながら、この従
来装置では次のような不具合が生じている。
一度に大量のモールド処理を行うべく製造装置が
構成されているために、次のような問題が生じて
いる。すなわち、従来のレジンモールド装置は、
第7図のように上下の金型1(上金型の図示は省
略している)に12フレーム分に相当する60個のキ
ヤビテイ2(1フレームに5連)を形成した大型
のもので構成しかつこれらキヤビテイ2とカル3
とを多数本のランナ4にて連通させたもので、各
金型1のキヤビテイ上に半導体構体5をセツトし
た上で上下の金型を閉じカル3からランナ4を通
して各キヤビテイ2にレジンを圧送することによ
り、いわゆるトランスフアモールド法によつてモ
ールド成形を行つている。しかしながら、この従
来装置では次のような不具合が生じている。
(1) 各キヤビテイ2上に半導体構体5をセツトす
るに際し、同図右側に示すローデング治具6を
用いることが多い。このローデング治具6上に
12個のフレーム5を乗せローデング治具6を下
金型1上に移載した上でローデング治具6を操
作することにより各フレーム5を金型1の各キ
ヤビテイ2上にセツトできる。ところが、この
ローデング治具6が大きいために装置全体が大
型化しかつ治具の操作が難しくなる。
るに際し、同図右側に示すローデング治具6を
用いることが多い。このローデング治具6上に
12個のフレーム5を乗せローデング治具6を下
金型1上に移載した上でローデング治具6を操
作することにより各フレーム5を金型1の各キ
ヤビテイ2上にセツトできる。ところが、この
ローデング治具6が大きいために装置全体が大
型化しかつ治具の操作が難しくなる。
(2) 前述したローデング作業を効率よく行うため
には、2個のローデング治具6を用いて交互的
にこれを利用する方式を採用しているが、この
ローデング治具内およびローデング治具間での
寸法精度の維持が困難であり、各キヤビテイ2
上に正しくフレーム5をセツトすることは難し
い。
には、2個のローデング治具6を用いて交互的
にこれを利用する方式を採用しているが、この
ローデング治具内およびローデング治具間での
寸法精度の維持が困難であり、各キヤビテイ2
上に正しくフレーム5をセツトすることは難し
い。
(3) 一度に12フレームを処理するために金型1の
平面面積が大となり、型面の平坦度が出にく
く、上下型内での平坦度の誤差によつてモール
ドバリが発生し易く製品の品質の低下を招く。
平面面積が大となり、型面の平坦度が出にく
く、上下型内での平坦度の誤差によつてモール
ドバリが発生し易く製品の品質の低下を招く。
(4) 金型1の大型化に伴つてカル3と各キヤビテ
イ2を連通するランナ4の長さが大きくなり、
カル3から圧送されるレジンの温度(粘度)が
各キヤビテイ2に対して相違してこれを一定に
コントロールすることが難しく、それぞれの成
形条件が相違して均一な品質が得られ難い。
イ2を連通するランナ4の長さが大きくなり、
カル3から圧送されるレジンの温度(粘度)が
各キヤビテイ2に対して相違してこれを一定に
コントロールすることが難しく、それぞれの成
形条件が相違して均一な品質が得られ難い。
(5) 金型1の面積が大きいため全面にわたつて金
型清掃を良好に行うのに時間と手間がかかる。
型清掃を良好に行うのに時間と手間がかかる。
(6) ローデング治具を利用しない場合には、フレ
ーム5を一つずつ人手によつてセツトしなけれ
ばならないため作業効率は極めて悪い。
ーム5を一つずつ人手によつてセツトしなけれ
ばならないため作業効率は極めて悪い。
(7) ローデング治具を用いる場合でも用いない場
合でもフレーム5のセツト、その取り外し等を
自動化することは困難であり、モールド工程全
体の自動化実現は困難である。
合でもフレーム5のセツト、その取り外し等を
自動化することは困難であり、モールド工程全
体の自動化実現は困難である。
(8) 一度に多量のモールドが可能であるが、近年
のように多品種小量生産が要求される場合には
これに対処することが難しい。
のように多品種小量生産が要求される場合には
これに対処することが難しい。
(9) 一のキヤビテイに不良があると、モールド装
置全体を停止しなければならず、その間モール
ド製造が停止されて製造効率が低下される。
置全体を停止しなければならず、その間モール
ド製造が停止されて製造効率が低下される。
このようなことから、最近では金型を回転構体
上に形成してこれを回転出来るようにし、この回
転される金型に対してフレームのセツト、モール
ド、その取り出し、清掃を順序的に行うようにし
たロータリ方式のモールドシステムが考えられて
いる(特開昭61−10412号)が、回転移動される
金型を所定の温度に加熱しかつこれを維持するこ
とが難しく、製品の均一化や品質の向上を達成す
ることは困難である。
上に形成してこれを回転出来るようにし、この回
転される金型に対してフレームのセツト、モール
ド、その取り出し、清掃を順序的に行うようにし
たロータリ方式のモールドシステムが考えられて
いる(特開昭61−10412号)が、回転移動される
金型を所定の温度に加熱しかつこれを維持するこ
とが難しく、製品の均一化や品質の向上を達成す
ることは困難である。
本発明の目的はモールドの全自動化を可能にす
ると共に成形条件の均一化を図りかつ品質の向上
を図り得るレジンモールドに用いて好適なモール
ドシステムを提供することにある。
ると共に成形条件の均一化を図りかつ品質の向上
を図り得るレジンモールドに用いて好適なモール
ドシステムを提供することにある。
また、本発明の他の目的はレジン等のモールド
の作業性の改善を図りかつモールド効率の向上を
図り得るモールドシステムを提供することにあ
る。
の作業性の改善を図りかつモールド効率の向上を
図り得るモールドシステムを提供することにあ
る。
さらに、本発明の他の目的は多品種少量生産に
対処できると共に装置構造の簡易化を図つたモー
ルドシステムを提供することにある。
対処できると共に装置構造の簡易化を図つたモー
ルドシステムを提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な
特徴は、本明細書の記述および添付図面かあきら
かになるであろう。
特徴は、本明細書の記述および添付図面かあきら
かになるであろう。
本願において開示される発明のうち代表的なも
のの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。すなわち、少ない数のキヤビテイを形成した
複数個の小型の金型を直列に配置すると共に、こ
れら金型に沿つて移動されるロボツトを設け、こ
のロボツトは各金型に対する清掃、フレームのロ
ード、モールド成形品のアンロード、タブレツト
の投入等を自動的に行うことができるよう構成す
ることにより、モールドの全自動化を可能とし、
かつ成形条件の均一化を図り、さらに品質の向上
を達成できる。
のの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。すなわち、少ない数のキヤビテイを形成した
複数個の小型の金型を直列に配置すると共に、こ
れら金型に沿つて移動されるロボツトを設け、こ
のロボツトは各金型に対する清掃、フレームのロ
ード、モールド成形品のアンロード、タブレツト
の投入等を自動的に行うことができるよう構成す
ることにより、モールドの全自動化を可能とし、
かつ成形条件の均一化を図り、さらに品質の向上
を達成できる。
前記ロボツトは少なくとも清掃、アンロードを
行う第1ステーシヨンと、フレームロード、タブ
レツト投入を行う第2ステーシヨンとを備え、こ
れらステーシヨンの間隔は前記金型の配列ピツチ
間隔と等しくすることにより、金型の清掃、モー
ルド成形品のアンロードと、フレームのロード、
タブレツトの投入とをそれぞれ異なる金型に対し
て同時に行うことができ作業効率の向上を達成で
きる。
行う第1ステーシヨンと、フレームロード、タブ
レツト投入を行う第2ステーシヨンとを備え、こ
れらステーシヨンの間隔は前記金型の配列ピツチ
間隔と等しくすることにより、金型の清掃、モー
ルド成形品のアンロードと、フレームのロード、
タブレツトの投入とをそれぞれ異なる金型に対し
て同時に行うことができ作業効率の向上を達成で
きる。
さらに、第2ステーシヨンのフレームロードに
際してはローデング治具を用いることなくフレー
ムをキヤビテイ上にセツトできるので、位置決め
を確実なものとし、かつ金型の小型化により金型
平面の平坦性を向上しかつランナ寸法を低減でき
るのでモールドバリの発生を防止しかつレジン粘
度等を均一化し、これにより品質の向上を達成で
きる。
際してはローデング治具を用いることなくフレー
ムをキヤビテイ上にセツトできるので、位置決め
を確実なものとし、かつ金型の小型化により金型
平面の平坦性を向上しかつランナ寸法を低減でき
るのでモールドバリの発生を防止しかつレジン粘
度等を均一化し、これにより品質の向上を達成で
きる。
第1図および第2図は本発明をレジンモールド
システムに適用した実施例の全体平面図と正面断
面図を示す。図において、符号11ないし16は
それぞれ小型に構成されたモールド用の金型であ
り、各々上型11A〜16Aと下型11B〜11
6Bとで対をなしており、両型11A〜16A,
11B〜16Bをプレス機構21によつて上下移
動することによりそれぞれの金型は単独でモール
ド成形を行い得るようになつている。各モールド
金型11〜16にはそれぞれ中央部下側のカル部
17とその四周囲に4本のフレームをセツトでき
る20個のキヤビテイ(5連フレームの場合)18
を形成し、ランナ19にて連通している。カル部
17にはカルプランジヤ20を備え、後述するレ
ジンタブレツトを加熱圧縮することによりレジン
流をランナ19を通して各キヤビテイ18に圧送
することができる。そして、各金型11〜16は
同一もしくは異なる種類の金型を同一ピツチ間隔
で直列状に配置しているが、これらは任意に取替
えられるようになつている。なお、金型11〜1
6にはそれぞれヒータ等の付属構体が設けられて
いることはいうまでもない。
システムに適用した実施例の全体平面図と正面断
面図を示す。図において、符号11ないし16は
それぞれ小型に構成されたモールド用の金型であ
り、各々上型11A〜16Aと下型11B〜11
6Bとで対をなしており、両型11A〜16A,
11B〜16Bをプレス機構21によつて上下移
動することによりそれぞれの金型は単独でモール
ド成形を行い得るようになつている。各モールド
金型11〜16にはそれぞれ中央部下側のカル部
17とその四周囲に4本のフレームをセツトでき
る20個のキヤビテイ(5連フレームの場合)18
を形成し、ランナ19にて連通している。カル部
17にはカルプランジヤ20を備え、後述するレ
ジンタブレツトを加熱圧縮することによりレジン
流をランナ19を通して各キヤビテイ18に圧送
することができる。そして、各金型11〜16は
同一もしくは異なる種類の金型を同一ピツチ間隔
で直列状に配置しているが、これらは任意に取替
えられるようになつている。なお、金型11〜1
6にはそれぞれヒータ等の付属構体が設けられて
いることはいうまでもない。
一方、前記各金型11〜16の一側にはレール
22を平行に敷設し、このレール22上にロボツ
ト23を乗せ図外のモータ等の駆動手段によつて
レール22上を往復移動できる。また、前記レー
ル22の一側には後述する部品供給部30を配設
している。前記ロボツト23は前側(図示右側)
の第1ステーシヨン24と、後側の第2ステーシ
ヨン25とを有しており、第1ステーシヨン24
には金型清掃部26と、モールド成形品のアンロ
ーダ部27を構成し、第2ステーシヨン25には
フレームのローダ部28と、レジン等のタブレツ
ト投入部29とを構成している。また、各ステー
シヨン24,25の間隔寸法は前記金型11〜1
6の配列ピツチ法Pに等しくなつており、一方の
ステーシヨンが一の金型に対向位置されたときに
は他方のステーシヨンが他の金型に対向位置され
るようになつている。
22を平行に敷設し、このレール22上にロボツ
ト23を乗せ図外のモータ等の駆動手段によつて
レール22上を往復移動できる。また、前記レー
ル22の一側には後述する部品供給部30を配設
している。前記ロボツト23は前側(図示右側)
の第1ステーシヨン24と、後側の第2ステーシ
ヨン25とを有しており、第1ステーシヨン24
には金型清掃部26と、モールド成形品のアンロ
ーダ部27を構成し、第2ステーシヨン25には
フレームのローダ部28と、レジン等のタブレツ
ト投入部29とを構成している。また、各ステー
シヨン24,25の間隔寸法は前記金型11〜1
6の配列ピツチ法Pに等しくなつており、一方の
ステーシヨンが一の金型に対向位置されたときに
は他方のステーシヨンが他の金型に対向位置され
るようになつている。
なお、第2図には、図示の都合上、第1ステー
シヨンの金型清掃部26とモールド製品のアンロ
ード部27とが金型12に対して同時それぞれの
機能を実行しているような図を記載しているが、
上記金型清掃部26とアンロード部27とは互い
に干渉せずかつ一方が動作しているときは他方は
休止するように構成されている。また、上記金型
清掃部26とアンロード部27およびフレームの
ロード部28は、各々対向する金型の全部のキヤ
ビテイに対して同時にそれぞれの機能を実行でき
るように構成されている。
シヨンの金型清掃部26とモールド製品のアンロ
ード部27とが金型12に対して同時それぞれの
機能を実行しているような図を記載しているが、
上記金型清掃部26とアンロード部27とは互い
に干渉せずかつ一方が動作しているときは他方は
休止するように構成されている。また、上記金型
清掃部26とアンロード部27およびフレームの
ロード部28は、各々対向する金型の全部のキヤ
ビテイに対して同時にそれぞれの機能を実行でき
るように構成されている。
前記金型清掃部26は、第3図A,Bのよう
に、水平配置したプランジヤアーム31の先端に
支持腕32を上下等の自在方向に可動な連接子3
3によつて支持し、この支持腕32にはブラシ毛
34を植設している。このブラシ毛34は先端よ
りも後端側の毛を長くしかつ支持腕32の各ブラ
シ毛34の間には図外の吸気源に連なる吸引口3
5を多数個開設している。この金型清掃部26は
プランジヤアーム31の伸長によつて上下の金型
11A〜16A,11B〜16B間に侵入され連
接子33のフレキシビリテイによつて上下左右に
揺動されて金型表面に付着したレジンかす等の異
物をブラシ毛によつて払い落とし、かつ場合によ
つては吸引口35から吸い取るようにしている。
このとき、ブラシ毛34の先端が短くなつている
ことから、ブラシ毛34の略全体を全金型面にフ
ラツトに接触でき、ブラシ毛34が平均して金型
面を清掃できる。
に、水平配置したプランジヤアーム31の先端に
支持腕32を上下等の自在方向に可動な連接子3
3によつて支持し、この支持腕32にはブラシ毛
34を植設している。このブラシ毛34は先端よ
りも後端側の毛を長くしかつ支持腕32の各ブラ
シ毛34の間には図外の吸気源に連なる吸引口3
5を多数個開設している。この金型清掃部26は
プランジヤアーム31の伸長によつて上下の金型
11A〜16A,11B〜16B間に侵入され連
接子33のフレキシビリテイによつて上下左右に
揺動されて金型表面に付着したレジンかす等の異
物をブラシ毛によつて払い落とし、かつ場合によ
つては吸引口35から吸い取るようにしている。
このとき、ブラシ毛34の先端が短くなつている
ことから、ブラシ毛34の略全体を全金型面にフ
ラツトに接触でき、ブラシ毛34が平均して金型
面を清掃できる。
前記成形品アンローダ部27は、第4図のよう
にプランジヤアーム36の先端にフレーム、つま
りモールド成形品Mを握持する一対の爪37Aを
有するレバー37,37を取着し、これらプラン
ジヤアーム36とレバー37および図示しないリ
ンク機構の作用によつて、まずプランジヤアーム
36が金型上に伸長しかつ爪37Aがモールド成
形品Mの両端を挟んでこれを握持し、続いてプラ
ンジヤアーム36の短縮によつて金型上のモール
ド成形品Mをロボツト23上に取り込む(アンロ
ード)することができる。取り込まれたモールド
成形品Mは第2図のようにロボツト23の下側中
間部内に収納できる。
にプランジヤアーム36の先端にフレーム、つま
りモールド成形品Mを握持する一対の爪37Aを
有するレバー37,37を取着し、これらプラン
ジヤアーム36とレバー37および図示しないリ
ンク機構の作用によつて、まずプランジヤアーム
36が金型上に伸長しかつ爪37Aがモールド成
形品Mの両端を挟んでこれを握持し、続いてプラ
ンジヤアーム36の短縮によつて金型上のモール
ド成形品Mをロボツト23上に取り込む(アンロ
ード)することができる。取り込まれたモールド
成形品Mは第2図のようにロボツト23の下側中
間部内に収納できる。
他方、前記第2ステーシヨン25における前記
フレームローダ部28は、第5図のようにフレー
ムFのピン穴FHに嵌合するピン38Aを有する
ピンレバー38をプラジヤアーム39の先端に固
着しており、ロボツト23の上部に内臓されたフ
レームFをそのピン穴FHにピン38Aを嵌合さ
せて金型11B〜16B上に搬送し、かつ図示し
ないリンク機構との協動によるプランジヤアーム
39の上下動によつてフレームFをそれぞれキヤ
ビテイ18の所定位置上にセツトできる。
フレームローダ部28は、第5図のようにフレー
ムFのピン穴FHに嵌合するピン38Aを有する
ピンレバー38をプラジヤアーム39の先端に固
着しており、ロボツト23の上部に内臓されたフ
レームFをそのピン穴FHにピン38Aを嵌合さ
せて金型11B〜16B上に搬送し、かつ図示し
ないリンク機構との協動によるプランジヤアーム
39の上下動によつてフレームFをそれぞれキヤ
ビテイ18の所定位置上にセツトできる。
前記タブレツト投入部29は第6図のように、
プランジヤアーム40の先端にフインガ41を有
する投入アーム42を取着し、フインガ41でレ
ジンタブレツトRを握持しプランジヤアーム40
の作用によつてロボツト23の下部に収納してい
るレジンタブレツトRを金型11〜16の各カル
プランジヤ20内に供給できる。なお前記ロボツ
ト23の下部にはプレヒータ43を設け(第2図
参照)レジンタブレツトRを予加熱することがで
きる。
プランジヤアーム40の先端にフインガ41を有
する投入アーム42を取着し、フインガ41でレ
ジンタブレツトRを握持しプランジヤアーム40
の作用によつてロボツト23の下部に収納してい
るレジンタブレツトRを金型11〜16の各カル
プランジヤ20内に供給できる。なお前記ロボツ
ト23の下部にはプレヒータ43を設け(第2図
参照)レジンタブレツトRを予加熱することがで
きる。
さらに、前記ロボツト23には前記部品供給部
30とロボツト23との間でフレームF、モール
ド成形品M、レジンタブレツトR等を相互に移載
できるようにしている。
30とロボツト23との間でフレームF、モール
ド成形品M、レジンタブレツトR等を相互に移載
できるようにしている。
以上の構成によれば、ロボツト23が第1図の
ように金型11,12に対応する位置に移動され
たときには、金型12に対向された第1ステーシ
ヨン24においては、先に金型12で成形された
ものがあればこれをアンローダ部27によつてロ
ボツト23内に取り込むと共に金型清掃部26は
金型12の表面を清掃して異物を取り除きこれを
清浄化する。一方、これと同時に金型11に対向
された第2ステーシヨン25においては、フレー
ムローダ部28が各キヤビテイ18上にフレーム
Fを一つずつ搬送しかつフレームFの穴FHが金
型11Bのガイドピン(図示せず)に嵌合するよ
うにセツトしてロードを完了し、さらにタブレツ
ト投入部29はプレヒータ43で加熱されている
レジンタブレツトRをカルプランジヤ20内に搬
入セツトする。
ように金型11,12に対応する位置に移動され
たときには、金型12に対向された第1ステーシ
ヨン24においては、先に金型12で成形された
ものがあればこれをアンローダ部27によつてロ
ボツト23内に取り込むと共に金型清掃部26は
金型12の表面を清掃して異物を取り除きこれを
清浄化する。一方、これと同時に金型11に対向
された第2ステーシヨン25においては、フレー
ムローダ部28が各キヤビテイ18上にフレーム
Fを一つずつ搬送しかつフレームFの穴FHが金
型11Bのガイドピン(図示せず)に嵌合するよ
うにセツトしてロードを完了し、さらにタブレツ
ト投入部29はプレヒータ43で加熱されている
レジンタブレツトRをカルプランジヤ20内に搬
入セツトする。
この動作が完了すれば、ロボツト23は第1図
の右方へ1ピツチ分移動され今度は第1ステーシ
ヨン24が金型13に対向し第2ステーシヨン2
5が金型12に対向する。そして、これら各ステ
ーシヨン24,25では前述と同様に金型13で
はモールド成形品の取り込みと清掃が、金型12
ではフレームのロードとタブレツトの投入がそれ
ぞれおこなわれる。この間、金型11では上下の
金型が作動され、両者が接触されてキヤビテイ1
8内にフレームFを挟み込み、かつこれと同時に
カルプランジヤ20がレジタブレツトRを圧縮
し、ランナ19を通してカル部17から各キヤビ
テイ18へレジンを供給し、フレームFに対する
レジンモールドを完了することになる。モールド
の完了した金型11は再び両金型が開き、復動し
てきたロボツト23によつてモールド成形品Mの
アンロードおよび清掃が行われることになる。
の右方へ1ピツチ分移動され今度は第1ステーシ
ヨン24が金型13に対向し第2ステーシヨン2
5が金型12に対向する。そして、これら各ステ
ーシヨン24,25では前述と同様に金型13で
はモールド成形品の取り込みと清掃が、金型12
ではフレームのロードとタブレツトの投入がそれ
ぞれおこなわれる。この間、金型11では上下の
金型が作動され、両者が接触されてキヤビテイ1
8内にフレームFを挟み込み、かつこれと同時に
カルプランジヤ20がレジタブレツトRを圧縮
し、ランナ19を通してカル部17から各キヤビ
テイ18へレジンを供給し、フレームFに対する
レジンモールドを完了することになる。モールド
の完了した金型11は再び両金型が開き、復動し
てきたロボツト23によつてモールド成形品Mの
アンロードおよび清掃が行われることになる。
以下、ロボツト23のレール22上における往
復移動と各金型11〜16のモールド動作によ
り、各金型では順序的に成形を行いかつモールド
成形品の取り込みが行われる。このとき、各金型
11〜16は同一の半導体装置の金型でも異なる
半導体装置の金型でもよく、予めこのデータをロ
ボツト23に与えておけば、ロボツト23は各金
型11〜16に対応したフレームF、レジンタブ
レツトRを予め搭載しておきかつそれぞれの金型
に好適な清掃、モールド成形品のアンロード、フ
レームのロード、タブレツトの投入を行うことが
できる。
復移動と各金型11〜16のモールド動作によ
り、各金型では順序的に成形を行いかつモールド
成形品の取り込みが行われる。このとき、各金型
11〜16は同一の半導体装置の金型でも異なる
半導体装置の金型でもよく、予めこのデータをロ
ボツト23に与えておけば、ロボツト23は各金
型11〜16に対応したフレームF、レジンタブ
レツトRを予め搭載しておきかつそれぞれの金型
に好適な清掃、モールド成形品のアンロード、フ
レームのロード、タブレツトの投入を行うことが
できる。
このようなモールド作業によれば、各金型11
〜16上へのフレームFのロードに際してはフレ
ームFの1つまたは複数個をそれぞれ独立してキ
ヤビテイ18上に自動的にロードできるので、ロ
ーデング治具は不要でありローデング治具が原因
とされるロード位置ずれ等の誤差をなくすことが
できモールドを高精度におこなうことができる。
また、各金型11〜16は20個程度のキヤビテイ
18で小型に構成されているので、上下金型のそ
れぞれの表面の平坦性が良好であり両金型の密着
性を良くしてモールドバリ等の発生を防止しモー
ルド成形品の品質の向上を達成できる。さらに、
金型11〜16を小型に構成していることにより
カル部17とキヤビテイ18を結ぶランナ19の
長さも短くて済み、レジンの温度、粘度等のバラ
ツキを少なくして各キヤビテイにおける成形条件
の均一化を高めることができる。なお、金型11
〜16が小型化されて1回に成形されるモールド
成形品の数が低減しても各金型11〜16はそれ
ぞれ独立してしかも順序的にモールド動作を行う
ので、最終的に得られるモールド成形品の製造効
率はこれまでと同程度或いはそれ以上のものがえ
られる。
〜16上へのフレームFのロードに際してはフレ
ームFの1つまたは複数個をそれぞれ独立してキ
ヤビテイ18上に自動的にロードできるので、ロ
ーデング治具は不要でありローデング治具が原因
とされるロード位置ずれ等の誤差をなくすことが
できモールドを高精度におこなうことができる。
また、各金型11〜16は20個程度のキヤビテイ
18で小型に構成されているので、上下金型のそ
れぞれの表面の平坦性が良好であり両金型の密着
性を良くしてモールドバリ等の発生を防止しモー
ルド成形品の品質の向上を達成できる。さらに、
金型11〜16を小型に構成していることにより
カル部17とキヤビテイ18を結ぶランナ19の
長さも短くて済み、レジンの温度、粘度等のバラ
ツキを少なくして各キヤビテイにおける成形条件
の均一化を高めることができる。なお、金型11
〜16が小型化されて1回に成形されるモールド
成形品の数が低減しても各金型11〜16はそれ
ぞれ独立してしかも順序的にモールド動作を行う
ので、最終的に得られるモールド成形品の製造効
率はこれまでと同程度或いはそれ以上のものがえ
られる。
一方、小型の金型を複数個配列しているので、
一つのキヤビテイないし金型が不良になつてもそ
の金型のみを交換すればよく、その間他の金型に
よるモールドを進行することができ、製造を停止
させる必要はない。また、このとき不良の金型の
交換のみでよいためかつ金型が小型であることか
ら、交換作業は極めて容易である。さらに、金型
11〜16はそれぞれ固定的に配列されているの
で、金型に付設されるプレス機構や加熱機構(図
示せず)の構成も小型にでき、全体構造の簡易化
と共に金型の温度管理等も容易に行うことができ
る。
一つのキヤビテイないし金型が不良になつてもそ
の金型のみを交換すればよく、その間他の金型に
よるモールドを進行することができ、製造を停止
させる必要はない。また、このとき不良の金型の
交換のみでよいためかつ金型が小型であることか
ら、交換作業は極めて容易である。さらに、金型
11〜16はそれぞれ固定的に配列されているの
で、金型に付設されるプレス機構や加熱機構(図
示せず)の構成も小型にでき、全体構造の簡易化
と共に金型の温度管理等も容易に行うことができ
る。
(1) 少ないキヤビテイ数の小型の金型を直列に配
置し、ロボツトをこれに沿つて往復移動して金
型の清掃、モールド成形品のアンロード、フレ
ームのロード、タブレツトの投入等を自動的に
行うようにしているので、半導体装置を初めと
する種々の製品のモールドを全自動的に行うこ
とができる。
置し、ロボツトをこれに沿つて往復移動して金
型の清掃、モールド成形品のアンロード、フレ
ームのロード、タブレツトの投入等を自動的に
行うようにしているので、半導体装置を初めと
する種々の製品のモールドを全自動的に行うこ
とができる。
(2) フレームのロードに際しては、ローデング治
具が不要であるため、ローデング治具が原因と
されるフレームの位置誤差を抑制でき、寸法精
度の良いモールド成形を行うことができる。
具が不要であるため、ローデング治具が原因と
されるフレームの位置誤差を抑制でき、寸法精
度の良いモールド成形を行うことができる。
(3) 金型が小型であるので、ランナ長を短くで
き、レジンの温度、粘度を一定かつ均一にコン
トロールできかつ上下金型の表面の平坦性を向
上して密着性を向上し、モールドバリ等の発生
を防止してモールド成形品の品質を向上でき
る。
き、レジンの温度、粘度を一定かつ均一にコン
トロールできかつ上下金型の表面の平坦性を向
上して密着性を向上し、モールドバリ等の発生
を防止してモールド成形品の品質を向上でき
る。
(4) 金型内のキヤビテイの数が少なくても、複数
個の金型によるモールド作業を順序的に行つて
いるので、モールド成形の効率が低減されるこ
とはない。
個の金型によるモールド作業を順序的に行つて
いるので、モールド成形の効率が低減されるこ
とはない。
(5) 金型は小型に構成されかつ固定的に設置され
ているので、各金型におけるプレス機構や加熱
機構を小型かつ簡易に構成できる。
ているので、各金型におけるプレス機構や加熱
機構を小型かつ簡易に構成できる。
(6) それぞれの金型が独立してモールド成形を行
うので、各金型に異なる種類のものを用いれば
異なる半導体装置を同時に成形でき、特に多品
種少量生産の半導体装置の製造に有効である。
うので、各金型に異なる種類のものを用いれば
異なる半導体装置を同時に成形でき、特に多品
種少量生産の半導体装置の製造に有効である。
(7) 一のキヤビテイや金型に不良が生じても、他
の金型でのモールド成形をそのまま継続でき、
モールド成形を停止させることなく成形効率を
向上できる。
の金型でのモールド成形をそのまま継続でき、
モールド成形を停止させることなく成形効率を
向上できる。
(8) 金型は、それぞれのキヤビテイの長手方向が
上記ロボツトの移動方向と直交するように配置
されているため、金型全体は第2図において横
幅が縦の長さより短くなる。そのため、逆であ
る場合に比べてレールの長さが短くなりロボツ
トの移動量も少なくて済むとともに、金型の間
口が狭くなり、金型不良により交換が必要にな
つた場合の金型の交換作業が容易になる。
上記ロボツトの移動方向と直交するように配置
されているため、金型全体は第2図において横
幅が縦の長さより短くなる。そのため、逆であ
る場合に比べてレールの長さが短くなりロボツ
トの移動量も少なくて済むとともに、金型の間
口が狭くなり、金型不良により交換が必要にな
つた場合の金型の交換作業が容易になる。
以上本発明によつてなされた発明を実施例にも
とづき具体的に説明したが、本発明は上記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。たとえば、ロボツトは往復移動できるもので
あればレールはなくてもよい。また、清掃部、ロ
ーダ部、アンローダ部、投入部はそれぞれ個別の
ステーシヨンに配置し、それぞれ別個の金型にた
いして作用を行うように構成してもよい。もちろ
ん、金型におけるプレス機構やロボツトにおける
各部の具体的な構成は適宜変更できる。スペース
等に余裕が有れば、ロボツトの両側に金型を配置
することもできる。逆に金型の周囲でロボツトを
移動させるようにしてもよい。
とづき具体的に説明したが、本発明は上記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。たとえば、ロボツトは往復移動できるもので
あればレールはなくてもよい。また、清掃部、ロ
ーダ部、アンローダ部、投入部はそれぞれ個別の
ステーシヨンに配置し、それぞれ別個の金型にた
いして作用を行うように構成してもよい。もちろ
ん、金型におけるプレス機構やロボツトにおける
各部の具体的な構成は適宜変更できる。スペース
等に余裕が有れば、ロボツトの両側に金型を配置
することもできる。逆に金型の周囲でロボツトを
移動させるようにしてもよい。
以上の説明では主として本発明者によつてなさ
れた発明をその背景となつた利用分野である半導
体装置のレジンモールド成形に適用した場合につ
いて説明したが、それに限定されるものではな
く、半導体装置以外の小物部品のモールド成形技
術に適用できる。
れた発明をその背景となつた利用分野である半導
体装置のレジンモールド成形に適用した場合につ
いて説明したが、それに限定されるものではな
く、半導体装置以外の小物部品のモールド成形技
術に適用できる。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示す平
面図、第2図はその正面方向の概略断面図、第3
図A,Bは金型清掃部の平面図と正面図、第4図
はモールド成形品アンローダ部の側面図、第5図
はフレームローダ部の側面図、第6図はタブレツ
ト投入部の正面図、第7図はこれまで提案されて
いるモールド装置の概略平面図である。 11〜16……金型、17……カル部、18…
…キヤビテイ、19……ランナ、20……カルプ
ランジヤ、21……プレス機構、22……第1レ
ール、23……ロボツト、24……第1ステーシ
ヨン、25……第2ステーシヨン、26……金型
清掃部、27……モールド成形品アンローダ部、
28……フレームローダ部、29……ダブレツト
投入部、30……部品供給部、31……プランジ
ヤアーム、32……支持腕、33……連接子、3
4……プランジヤアーム、35……吸引口、36
……プランジヤアーム、37……レバー、38…
…ピンレバー、39,40……プランジヤアー
ム、41……フインガ、42……投入アーム、4
3……プレヒータ。
面図、第2図はその正面方向の概略断面図、第3
図A,Bは金型清掃部の平面図と正面図、第4図
はモールド成形品アンローダ部の側面図、第5図
はフレームローダ部の側面図、第6図はタブレツ
ト投入部の正面図、第7図はこれまで提案されて
いるモールド装置の概略平面図である。 11〜16……金型、17……カル部、18…
…キヤビテイ、19……ランナ、20……カルプ
ランジヤ、21……プレス機構、22……第1レ
ール、23……ロボツト、24……第1ステーシ
ヨン、25……第2ステーシヨン、26……金型
清掃部、27……モールド成形品アンローダ部、
28……フレームローダ部、29……ダブレツト
投入部、30……部品供給部、31……プランジ
ヤアーム、32……支持腕、33……連接子、3
4……プランジヤアーム、35……吸引口、36
……プランジヤアーム、37……レバー、38…
…ピンレバー、39,40……プランジヤアー
ム、41……フインガ、42……投入アーム、4
3……プレヒータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個のキヤビテイをそれぞれ有する複数個
の金型が、各々独立してモールド成形動作をし得
るように一列に固定配置されているとともに、少
なくともこれらの金型を1個宛清掃する機能と各
金型へフレームを装着するロード機能と各金型か
らモールド製品を取り出すアンロード機能と各金
型へタブレツトを投入する機能とを備えたロボツ
トが、上記金型の配列方向に沿つて往復移動可能
に設けられ、かつ上記ロボツトは同時に2以上の
金型に対して上記いずれかの互いに異なる機能を
並行して実行するように構成されていることを特
徴とするモールド装置。 2 上記ロボツトは、金型の清掃とモールド製品
のアンロードを行なう第1ステーシヨンと、金型
へのフレームのロードとタブレツトの投入を行な
う第2ステーシヨンとが並設されてなることを特
徴とする特許請求の範囲の範囲第1項記載のモー
ルド装置。 3 上記第1ステーシヨンと第2ステーシヨン
は、一の金型に第1ステーシヨンが対向位置され
たときに隣接する金型に第2ステーシヨンが対向
位置されるように、第1ステーシヨンと第2ステ
ーシヨンの間隔が金型の配列ピツチと等しく設定
されてなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項記載のモールド装置。 4 上記ロボツトは、上記金型の配列方向に沿つ
て敷設されたレール上を往復移動し得るように構
成されてなることを特徴とする特許請求の範囲の
範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載のモー
ルド装置。 5 上記複数個の金型は、異なるモールド型であ
ることを特徴とする特許請求の範囲の範囲第1項
ないし第4項のいずれかに記載のモールド装置。 6 上記複数個の金型は、それぞれそのキヤビテ
イの長手方向が上記ロボツトの移動方向と直交す
るように配置されていることを特徴とする特許請
求の範囲の範囲第1項ないし第5項のいずれかに
記載のモールド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270811A JPS61148016A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | モールド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270811A JPS61148016A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | モールド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148016A JPS61148016A (ja) | 1986-07-05 |
| JPH0553611B2 true JPH0553611B2 (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=17491345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59270811A Granted JPS61148016A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | モールド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61148016A (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5053172A (en) * | 1987-10-19 | 1991-10-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of cleaning semiconductor molding apparatus |
| JPH01105708A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | モールド装置 |
| JP2932136B2 (ja) * | 1993-07-22 | 1999-08-09 | トーワ株式会社 | 電子部品の樹脂封止成形方法及び装置 |
| JP2932137B2 (ja) * | 1993-07-22 | 1999-08-09 | トーワ株式会社 | 電子部品の樹脂封止成形方法及び装置 |
| TW257745B (ja) * | 1993-07-22 | 1995-09-21 | Towa Kk | |
| NL9900013A (nl) * | 1993-07-22 | 2001-06-01 | Towa Corp | Werkwijze en inrichting voor het vormen van hars om elektronische delen af te dichten. |
| US5391071A (en) * | 1993-10-29 | 1995-02-21 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for inspecting and cleaning lips of castings die |
| JPH08114303A (ja) * | 1994-10-18 | 1996-05-07 | Kosaburo Kurimoto | 気化燃料発生装置とそれを利用したバーナー |
| JP2840815B2 (ja) * | 1995-01-25 | 1998-12-24 | トーワ株式会社 | 電子部品の樹脂封止成形装置 |
| JP2904124B2 (ja) * | 1996-06-14 | 1999-06-14 | 日本電気株式会社 | 金型クリーニング装置及び金型クリーニング方法 |
| US6221304B1 (en) * | 1997-07-30 | 2001-04-24 | Visteon Global Technologies, Inc. | Method of manufacturing a film coated article |
| JP5010303B2 (ja) * | 2007-02-09 | 2012-08-29 | 住友重機械工業株式会社 | 樹脂封止装置 |
| JP5192749B2 (ja) * | 2007-08-10 | 2013-05-08 | Towa株式会社 | 光素子の樹脂封止成形方法及び装置 |
| JP5693931B2 (ja) * | 2010-11-25 | 2015-04-01 | アピックヤマダ株式会社 | 樹脂モールド装置 |
| CN104608316A (zh) * | 2015-01-06 | 2015-05-13 | 池州睿成微电子有限公司 | 一种ic芯片包胶装置 |
| CN104589578B (zh) * | 2015-01-06 | 2018-08-24 | 池州睿成微电子有限公司 | 一种带有夹料装置的ic芯片包胶设备 |
| CN104608315A (zh) * | 2015-01-06 | 2015-05-13 | 池州睿成微电子有限公司 | 一种带有热流道装置的ic芯片包胶设备 |
| CN104589579B (zh) * | 2015-01-06 | 2018-08-24 | 池州睿成微电子有限公司 | 一种ic芯片包胶设备 |
| JP6640003B2 (ja) | 2016-04-05 | 2020-02-05 | Towa株式会社 | 樹脂封止装置及び樹脂封止方法 |
| JP7627392B2 (ja) * | 2023-01-12 | 2025-02-05 | 株式会社山城精機製作所 | 熱硬化性樹脂製品製造装置 |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP59270811A patent/JPS61148016A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148016A (ja) | 1986-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |