JPH0553635A - Nc工作機械におけるプログラムの動作確認方法およびその装置 - Google Patents

Nc工作機械におけるプログラムの動作確認方法およびその装置

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JPH0553635A
JPH0553635A JP23679291A JP23679291A JPH0553635A JP H0553635 A JPH0553635 A JP H0553635A JP 23679291 A JP23679291 A JP 23679291A JP 23679291 A JP23679291 A JP 23679291A JP H0553635 A JPH0553635 A JP H0553635A
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JP
Japan
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machining
program
section
tool
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JP23679291A
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Kiyokuni Kawashima
清洲 川嶋
Youji Ishii
養次 石井
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Hitachi Seiki Co Ltd
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Hitachi Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】実動作をさせないでモニター上で加工プログラ
ムのチェックを行う。 【構成】プログラムを表示する加工データ表示プログラ
ム部105と、自動プログラミングを制御するシステム
プログラム部106と、工具初期設定などのデータが入
っているシステムパラメータ部107と、機械本体・工
具・ワークなどに関するデータが格納されているデータ
ファイル部108と、位置座標を入力して工作物の加工
軌跡を作成する編集プログラム部109と、NC加工用
のNC加工プログラム部111よりなる自動プログラミ
ング装置において、表示装置104上に所要のソフトを
選択表示し、前記NC加工プログラムを実行し、プログ
ラマブル・コントローラに代えて、擬似信号発生手段1
10により各ステップの加工終了の終了信号を発生させ
て、実機械を駆動することなく前記NC加工プログラム
の動作確認を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、対話型のNC工作機械
の動作確認をモニター機器を使用して行う方法に関す
る。更に詳しくは、対話型等で作られるNC装置のNC
加工プログラムの動作確認を実機械を使用しないで行う
NC工作機械におけるプログラム動作確認方法およびそ
の装置に関する。
【0002】
【従来技術】数値制御旋盤を駆動するための加工プログ
ラムは、対話型の自動プログラミング装置等で通常作成
される。しかし、実動作時にプログラム・バグが発見さ
れる場合が多い。そこでこのプログラムが正常に動作す
るか否かを実際に工作機械を動かして工作物を加工する
前にチェックする必要がある。特に、以下の工作機械の
ように複雑な構造を有するときは問題である。
【0003】数値制御(NC)工作機械の中には、被加
工物を保持するための主軸を複数配置し、かつ、刃物台
も主軸に対応して複数有するものが知られている。この
種の数値制御工作機械は、1台の数値制御装置で各刃物
台を各々異なるNCプログラムを同時に実行して加工を
実現する。例えば、数値制御旋盤の中には、主軸軸線上
にチャックが対向するように2つの主軸台を一方または
両方を主軸軸線方向(通常Z軸線)に移動可能に配置
し、これに各々対応した2つの刃物台を有したものが知
られている。この数値制御旋盤は、主軸のチャックにそ
れぞれ把持された被加工物をそれぞれ対応する刃物台を
X、Z方向に数値制御装置により移動制御させて加工を
行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、こうした複雑
な構造の工作機械のNC加工プログラムは、各刃物台等
の動作が入り込んでいるので実際に工作機械を動作させ
てもプログラム・チエックは簡単ではない。更に、プロ
グラムのチェックのために工作機械を停止させると、そ
のチェックの時間中は加工を停止することになり、工作
機械を使用できないことになり、無駄が多い。本発明は
こうした技術的背景で発明されたものであり、次の目的
を達成する。
【0005】本発明の目的は、NC工作機械の加工プロ
グラムを実動作(工作物の加工の空運転)をさせない
で、対話型のモニター画面上に加工プログラムの各種情
報を表示してプログラム・チェックを行なうためのNC
工作機械におけるプログラムの動作確認方法およびその
装置を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】プログラムを
表示する加工データ表示プログラム部105と、自動プ
ログラミングを制御するシステムプログラム部106
と、工具初期設定などのデータが入っているシステムパ
ラメータ部107と、機械本体・工具・ワークなどに関
するデータが格納されているデータファイル部108
と、位置座標を入力して工作物の加工軌跡を作成する編
集プログラム部109と、NC加工用のNC加工プログ
ラム部111よりなる自動プログラミング装置におい
て、表示装置104上に所要のソフトを選択表示し、前
記NC加工プログラムを実行し、プログラマブル・コン
トローラに代えて、擬似信号発生手段110により各ス
テップの加工終了の終了信号を発生させて、実機械を駆
動することなく前記NC加工プログラムの動作確認を行
うことに関する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面とともに説明す
る。
【0008】図1は本発明の工作機械(数値制御旋盤)
の代表的な実施例を示す透視図であり、図2(a)、図
2(b)、図2(c)は図1の各平面図、正面図、右側
面図であり、図3は、各軸の名称を示す図であり、図4
は、自動プログラミング装置の機能ブロック図であり、
図5は、3系列の各情報(位置情報)を1画面に集約し
た例であり、図6は、3系列の各情報(メモリ情報)を
一画面に集約表示した例であり、図7(a)、図7
(b)は、対話型のNC工作機械の表示装置104上の
画面であり、図8は、本発明の作業フローであり、図9
は、MDIモードにおける表示画面である。
【0009】まず、本発明の説明に先立って、多系列N
C工作機械の実動作を説明する。
【0010】機械的構成 図1、図2(a)、図2(b)、図2(c)を用いて工
作機械の機械的な実操作について説明を行う。ベッド1
は、本体を構成する基台であり、鋳物、鋼材などで形成
されている。ベッド1上の一端には第1主軸台2が設け
られている。この第1主軸台2内は、ベッド1上では移
動しない。第1主軸台2内には、第1主軸22が回転自
在に支持されている。この第1主軸22の先端には、第
1チャック3が一体に設けられている。第1チャック3
は、ワークを握持するためのものである。第1主軸22
は、ビルトインタイプの第1主軸モータ4により回転駆
動される。
【0011】この第1主軸22は、回転割出制御が可能
に設けられている。この回転割出制御は、第1主軸モー
タ4の回転を制御して実現するか、他の割出用のモータ
を設けてその割出用のモータの回転を制御して行う。ベ
ッド1上の第1主軸台2と対向する位置には、第2主軸
台5が設けられている。第2主軸台5は、ベッド1上の
傾斜案内面上に移動自在に設けられている。
【0012】この傾斜案内面上の駆動は、送りネジを介
してZ2サーボ6により行われる。この移動方向は、こ
こではZ2軸と称する。第2主軸台5内には、第2主軸
23が回転自在に設けられている。第2主軸23の先端
には、第2チャック8が設けられている。第2主軸23
は、第2主軸モータ9により回転駆動される。ベッド1
上には第1主軸22の軸線方向と平行な方向に移動する
第1往復台が設けられている。
【0013】この第1往復台上には、第1主軸22の径
方向に移動する第1クロススライドが設けられている。
この第1クロススライド上には、6角形のタレットを有
する第1刃物台11が設けられている。第1往復台は、
ベッド1上の水平案内面上を第1主軸22と平行な軸線
(Z1)方向にZ1サーボモータ10により送り駆動さ
れる。第1往復台の送り駆動は、Z1サーボモータ10
に連結された送りネジにより行う。
【0014】更に、クロススライドは、Z1軸線と垂直
にクロスする方向のX1軸線方向、すなわち第1チャッ
ク3に把持したワークの半径方向に駆動される。この駆
動は、X1サーボモータ17により送りネジを介して駆
動される。タレット本体は、6角形の形状であり、この
外周に12面の工具取付面が形成されている。したがっ
て、取付けられる工具本数は、通常は12本である。ベ
ッド1上には、更に第1刃物台11に対向して同じ水平
案内面上には第2刃物台20が設けられている。
【0015】第2刃物台20の形状は、第1刃物台11
と対称的な構造で実質的に同一であり、かつ、機能も軸
線の方向が相違するのみで実質的に同一であるので説明
は省略する。ただし、第2刃物台20は、本実施例では
主軸線方向の移動はしない。第3刃物台30は、ベッド
1の前面に設けてある刃物台である。ベッド1の前面
は、垂直案内面が形成されている。垂直案内面上には、
第3往復台が移動自在に設けられている。第3往復台
は、Z3サーボモータ33により駆動される。
【0016】Z3サーボモータ33の出力軸には、送り
ネジ33aが直結され、この送りネジ33aにより第
1、2主軸の軸線と平行な方向に第3往復台が駆動され
る。第3往復台上には、X3案内面上には第3クロスス
ライドがX3案内面上をX3軸線方向に移動自在に設け
られている。このX3方向の駆動は、ボールスクリュー
(図示せず)を介してX3サーボモータ37により駆動
される。第3クロススライド上には、タレット本体が設
けられている。
【0017】円筒状の第3タレット本体の外周には、6
本の工具が取付けられてある。第3刃物台30は、第1
刃物台11、第2刃物台20の加工支援を目的とするも
のである。具体的には、内・外径の加工分担、外径加工
の断層切削(同時に2本の工具で外径加工する加工のこ
と)、ネジ切り加工などの支援、計測支援、バー材送り
装置付のバーストッパーの役割などの加工支援を行う。
第2主軸台5の前面には、第1刃物台11、第2刃物台
20、第3刃物台30、第2主軸台5を制御するための
数値制御装置の操作盤40が前面に設けられている。
【0018】制御系列 まず、図3にしたがって、軸構成について説明する。前
記説明で明らかなように、軸の持つ機能、性質に沿って
ワークの半径方向の移動をX軸、軸線方向の移動をZ軸
とする。第1主軸台2に対向する第2主軸台5が主軸軸
線方向に移動する場合はZ2軸と称する。これらの原則
によりX、Z軸をそれぞれ第1刃物台11では、X1,
Z1、第2刃物台20ではX2,第3刃物台ではX3,
Z3と称する。
【0019】以下で言う数値制御装置の第1系列、第2
系列、第3系列とは、次の意味で使用する。第1系列
は、第1刃物台11による第1主軸22の加工を指し、
制御される軸は第1刃物台11のX1,Z1の2軸が制
御される。同様に、第2系列は第2刃物台20による第
2主軸23の加工を指し、X2,Z2の2軸が制御され
る。第3系列は第3刃物台30の軸X3,Z3の2軸が
制御される。しかし、第3刃物台30は、第1主軸22
の加工支援または第2主軸23の加工支援を行うので、
第2主軸23の加工を支援するときは第2主軸23の移
動軸Z2と補間制御される。すなわち3軸の同時補間制
御が行われる。
【0020】自動プログラミング装置 図4は、プログラムを作るための自動プログラミング装
置101を示す機能ブロック図である。CPU102
は、NC装置全体を制御統括する中央処理装置である。
CPU102には、バス103を介して各メモリ領域、
各制御回路が連結されている。CRT(表示装置)10
4は、図形、文字などを画面に表示するための周知のデ
イスプレイ装置であり、キーボード(KB)104aを
備えてマニュアル操作が可能である。
【0021】加工データ表示プログラム部105は、加
工プログラム、工具軌跡、説明文などを表示させるため
の制御プログラムが記憶保持されている。システムプロ
グラム106部は、ハードウエアと直結していて機械語
のプログラムのロードに用いたり、プログラムが内部で
ロスなく遂行されるよう制御したりすることに用いられ
る制御プログラムが記憶保持されている。
【0022】システムパラメータ部107は、工具初期
設定などのデータが予め設定され入っている。データフ
ァイル108部には、機械本体・工具・ワークなどに関
する種々のデータが記憶保持されている。編集プログラ
ム109部は、X軸、Z軸のデータを入力すると加工の
軌跡を自動的に作成するプログラムである。例えば、特
開平2−216504号公報には、切削NCデータの加
工領域自動決定方法が記載されている。
【0023】擬似信号発生手段110は、加工終了(プ
ログラム実行)の信号を発生させるための手段である。
モータ回転数、加工物の送り速度などより実動作の時間
が予測でき、終了信号を発生させる。実作業では、第
1、2、3刃物台11、20、30の各サーボモータお
よび第2主軸台5のサーボモータを駆動制御する制御回
路があり、加工を終了すると、通常はプログラマブル・
コントローラから終了信号がでる。
【0024】NC加工プログラムメモリ部111は、各
刃物台毎に作られたNC加工用のプログラムが記憶保持
されている。このNC加工用のプログラムは、第1系列
用加工プログラム112、第2系列用加工プログラム1
13、第3系列用加工プログラム114からなりそれぞ
れが記憶保持されている。
【0025】作 動 以上、説明したように多系列NC装置は、2つの主軸と
3つの刃物台で構成されていて、各系列複数の加工プロ
グラムを同時又は選択的に実行する。
【0026】図5は、3系列の各情報(位置情報)を一
画面に集約表示した例である。左上の表示が第1系列、
右上の表示が第2系列、左下の表示が第3系列を示す。
各系列のX軸、Z軸、C軸(主軸の角度を示す)の刃先
位置、などが一目で分かる。
【0027】図6は、3つの系列の各情報(メモリ情
報)を一画面に集約表示した例である。左側画面が第1
系列、中側画面が第2系列、右側画面が第3系列を示
す。
【0028】本発明の説明 図7(a)、図7(b)は、対話型のNC装置の表示装
置104上の画面である。
【0029】本件発明を、図8に従って以下説明する。
作業開始(S1)で図7が画面にでる。モニターによる
プログラムチェックを開始する(S2)。次に、画面表
示に出るパラメータにより実機なしモードを選択する
(S3)。これによって、擬似信号発生手段110より
終了信号を発生させることになる。次に、ソフトキー部
分に「第1系列」、「第2系列」、「第3系列」、「E
DT」、「MEM」、「MDI」、「JOG」、「QS
ET」を表示する(S4)。次に、所要のソフトキーを
選択し(S5)、プログラムの実行を行い(S6)、プ
ログラムチェックを行う。
【0030】ステップS5で、「第1系列」、「第3系
列」を選択すると、図5(内容については前述)が表示
される。また、ステップS5で「第1系列」、「ME
M」を選択すると図6が表示され、第1系列のプログラ
ム・チェックを行うことができる。チェック項目は、刃
先位置、残移動量、機械位置、実回転数、などである。
【0031】ステップS5で、MDI(手動によるデー
タ入力モード)を選択すると、図9のプログラムが表示
される。現在指令値、刃先位置、残移動量、回転制限、
機械位置、ゼロセット位置、実回転数などについてプロ
グラム・チェックを行う。
【0032】
【発明の効果】以上詳記したように、この発明は、新機
種用のNC加工プログラム作成時に、機械の製作と平行
してソフトのチェックが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は工作機械(数値制御旋盤)の代表的な透
視図例である。
【図2】図2(a)は図1の平面図である。 図2(b)は図1の正面図である 図2(c)は図1の右側面図である。
【図3】図3は各軸の名称を示す図である。
【図4】図4は自動プログラミング装置の機能ブロック
図である。
【図5】図5は3系列の各情報(位置情報)を一画面に
集約表示した例である。
【図6】図6は3系列の各情報(メモリ情報)を一画面
に集約表示した例である。
【図7】図7(a),(b)は対話型のNC装置の表示
画面である。
【図8】図8は本発明の作業フローである。
【図9】図9はMDIモードの表示画面である。
【符号の説明】 104…CRT(表示装置)、105…加工データ表示
プログラム部、106…加工データ表示プログラム部、
107…システムパラメータ部、108…データファイ
ル部、109…編集プログラム部、110…擬似信号発
生手段、111…NC加工プログラム部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プログラムを表示する加工データ表示プロ
    グラム部(105)と、 自動プログラミングを制御するシステムプログラム部
    (106)と、 工具初期設定などのデータが入っているシステムパラメ
    ータ部(107)と、 機械本体・工具・ワークなどに関するデータが格納され
    ているデータファイル部(108)と、 位置座標を入力して工作物の加工軌跡を作成する編集プ
    ログラム部(109)と、 NC加工用のNC加工プログラム部(111)よりなる
    自動プログラミング装置において、 表示装置(104)上に所要のソフトを選択表示し、前
    記NC加工プログラムを実行し、プログラマブル・コン
    トローラに代えて、各ステップの加工終了の終了信号を
    擬似的に発生させて、実機械を駆動することなく前記N
    C加工プログラムの動作確認を行うことを特徴とする、 NC工作機械におけるプログラムの動作確認方法。
  2. 【請求項2】プログラムを表示する加工データ表示プロ
    グラム部(105)と、 自動プログラミングを制御するシステムプログラム部
    (106)と、 工具初期設定などのデータが入っているシステムパラメ
    ータ部(107)と、 機械本体・工具・ワークなどに関するデータが格納され
    ているデータファイル部(108)と、 位置座標を入力して工作物の加工軌跡を作成する編集プ
    ログラム部(109)と、 NC加工用のNC加工プログラム部(111)よりなる
    自動プログラミング装置において、 表示装置(104)上に所要のソフトを選択表示し、前
    記NC加工プログラムを実行し、擬似信号発生手段(1
    10)により各ステップの加工終了の終了信号を発生さ
    せて、実機械を駆動することなく前記NC加工プログラ
    ムの動作確認を行うことを特徴とする、NC工作機械に
    おけるプログラムの動作確認装置。
JP23679291A 1991-08-26 1991-08-26 Nc工作機械におけるプログラムの動作確認方法およびその装置 Pending JPH0553635A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001029629A1 (en) * 1999-10-20 2001-04-26 Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki Operation confirming method and device for industrial machinery

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