JPH0553722U - 曲げおよび寄曲げ用複合プレス型 - Google Patents

曲げおよび寄曲げ用複合プレス型

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JPH0553722U
JPH0553722U JP386892U JP386892U JPH0553722U JP H0553722 U JPH0553722 U JP H0553722U JP 386892 U JP386892 U JP 386892U JP 386892 U JP386892 U JP 386892U JP H0553722 U JPH0553722 U JP H0553722U
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JP
Japan
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work
bending
die
punch
cam
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JP386892U
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English (en)
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勉 泉本
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Toyota Auto Body Co Ltd
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Toyota Auto Body Co Ltd
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  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 スプリングバックを矯正するため、従来別工
程で寄曲げをしていたプレス成形工程を1工程で完了で
きるようにする。 【構成】 上型10には、ワークWを上下方向に曲げ加
工するためのポンチ12と、ドライブカム11,11と
を備える一方、下型20には、前記ドライブカム11,
11の下降に伴って水平方向に移動してワークWを寄曲
げするためのスライドカム21,21と、ワークWを下
方から支持するパッド22とを備え、前記ポンチ12
は、ワークWの曲げに要する押圧力よりも強く、上型1
0の型締め力よりも弱いロッド突出し力を有するシリン
ダ13〜13によって下方に押圧された状態で上下方向
に摺動可能に支持する構成とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、帯板状のワークをプレス成形して、例えば断面略U字形をなすフレ ーム材を得る際に用いられる曲げおよび寄曲げ用の複合プレス型に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、例えば自動車のボディを構成するフレーム材には断面略U字形にプ レス成形されたものがあり、このフレーム材を製作するにあたっては、先ず図5 に示すように、帯板状をなすワークW(図中、二点鎖線で示す)を下型32にセ ットし、次に上型31を下降させてこの上型31に取付けられたポンチ33を下 型32に設けられた曲刃34,34間に押し込んでワークWの両側縁をほぼ直角 に(相互に平行に)折り曲げることが行われる。
【0003】 ところが、この折曲げ後のワークW′は、図7に示すようにプレス型30から 取り出されるとスプリングバックによってその両側縁が外側に開いた状態となっ てしまい、このままでは両側縁がほぼ平行となる断面略U字形状を得ることがで きない。
【0004】 そこで、図6に示すようにこの折曲げ後のワークW′を、別途用意されたカム 型40にセットして寄曲げを行い、上記スプリングバックを矯正していた。すな わち、この寄曲げ加工を施すことによりワークW′の両側縁はさらに内側へ鋭角 に折曲げられ、これにより再度スプリングバックによって両側縁が外側へ開くこ とで断面略U字形状の最終製品Fを得ることができた。
【0005】 このように、そのスプリングバックを予め想定して、それに見合っただけの角 度で両側縁をさらに内側に折曲げる寄曲げを行う必要があり、そのために従来は 仮曲げ(上下方向の曲げ)と仕上げ曲げとしての寄曲げ(水平方向の曲げ)との 2工程を要し、また、各工程について別々のプレス型30,40を用意する必要 があった。
【0006】 なお、このカム型40は、上型に取付けられたドライブカム41,41を下降 させて、下型42に図示左右方向に摺動可能に取付けられたスライドカム43, 43に摺接させ、これによりスライドカム43,43を仮曲げされたワークW′ に向かって移動させて寄曲げを行うよう構成されたものである。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
このように従来、断面略U字形のフレーム材をプレス成形するに際しては、仮 曲げと仕上げ曲げとしての寄曲げとの二工程を要し、また、各工程について別々 のプレス型30,40を用意する必要があり、このため、このプレス製品(フレ ーム材)の製造コストが高くつくという問題があった。特に、このフレーム材等 の成形に用いるプレス型は、耐カジリ性を向上させるために高価な型材料を大量 に使用して製作されることが通常であるので型費としての投資額が嵩み、その製 造コストを一層上昇させる要因になっていた。
【0008】 また、仮曲げ用のプレス型30からの取り外し、および寄曲げ用のカム型40 へのセットを行う必要があるために、手間がかかり、従ってその作業効率はよく ないものであった。
【0009】 さらに、各工程に別々のプレス機械を設置するため、広い設置スペースを必要 とする問題もあった。
【0010】 本考案は、これら従来の問題点に鑑みなされたもので、仮曲げと、仕上げ曲げ としての寄曲げを一工程で行うことができ、ひいてはプレス成形品の製造コスト の低減を図ることのできる曲げおよび寄曲げ用複合プレス型を提供することを目 的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】 本考案は上記従来の問題点を解決するため、上型には、ワークを上下方向に曲 げ加工するためのポンチと、ドライブカムとを備える一方、下型には、前記ドラ イブカムの下降に伴って水平方向に移動してワークを寄曲げするためのスライド カムと、ワークを下方から支持するパッドとを備え、前記ポンチは、ワークの曲 げに要する押圧力よりも強く、上型の型締め力よりも弱いロッド突出し力を有す るシリンダによって下方に押圧された状態で上下方向に摺動可能に支持されたこ とを特徴とする。
【0012】
【作用】
上記構成によれば、上型が上死点から下死点へ一回下降することで、曲げ(仮 曲げ)と寄曲げ(仕上げ曲げ)が完了する。
【0013】 すなわち、上型の下降に伴ってポンチが下降し、スライドカム間に押し込まれ て先ずワークの仮曲げが行われる。この時、ポンチはシリンダによって下方に押 し下げられたまま上型に対して相互に移動しない状態でワークに押圧される。
【0014】 次に、仮曲げが完了すると、ポンチの下動は停止し、上型はシリンダのロッド 突出し力に抗してさらに下降する。この時、ポンチは停止しており、従ってこの ポンチと上型は相互に移動する。
【0015】 上型がさらに下降することにより、ドライブカムがスライドカムに摺接され、 このスライドカムが仮曲げがなされたワークの両側縁に向かって水平方向に移動 し、この両側縁を上記ポンチに押圧してワークの寄曲げが行われる。
【0016】
【実施例】
次に、本考案の実施例を図1ないし図4に基づいて説明する。
【0017】 本例の複合プレス型1は、図1に示すように上下動可能に支持された上型10 と固定された下型20とからなり、上型10には、ドライブカム11,11(右 側のドライブカム11は図示を省略した)とポンチ12が備えられ、下型20に は、図示左右のスライドカム21,21とワークWを下方から支持するパッド2 2が備えられている。
【0018】 ドライブカム11は、上型の下動に伴って下型20の上面に設けられたスライ ドカム21を水平方向に移動させるためのもので、上型10の下面の図示左右側 部に固定して取付けられている。図示した左側のドライブカム11の右下角部に は一定の角度で傾斜するカム面11aが形成されている。このカム面11aが図 示左側のスライドカム21のカム面21aに摺接されることでこのスライドカム 21は図示右方へ水平移動する。
【0019】 なお、図示省略した右側のドライブカムには上記左側のドライブカム11に対 して対称にカム面が形成されており、上型10の下動によってこのカム面が図示 右側のスライドカム21のカム面に摺接されることにより、このスライドカムが 図示左方へ水平移動するようになっている。
【0020】 図示左側のドライブカム11の左側面11bは、上型10の下動によって下型 20の上面に形成された側壁20aに摺接されるようになっており、これにより 、ドライブカム11が図示左方に逃げることなく効率よくスライドカム21を移 動させることができるようになっている。また同様に、図示しないドライブカム も下型20の右側壁に摺接されるようになっている。
【0021】 次に、ポンチ12は、上型10と一体となって下動し、帯板状のワークW(図 中、二点鎖線で示した)を曲げ刃としてのスライドカム21,21間に押し込ん でワークWの仮曲げをするためのもので、帯板状の摺動支持部12aと断面台形 状をなす本体部12bとを備えている。
【0022】 ここで、上型10の下面中央には、図1において紙面に直交する方向に沿って 外溝部10aと内溝部10bが段付き状に形成されており、上記ポンチ12の摺 動部12aはこの外溝部10aに沿って嵌め込まれ、これによりポンチ12が上 下方向に摺動可能に支持されている。
【0023】 また、内溝部10bの底面には、複数のシリンダ13〜13がそのロッド13 aを下方に指向した状態で、この内溝部10bに沿って適宜間隔をおいて取付け られている。
【0024】 このシリンダ13は、内部にチッ素ガスを密封してなる「タンカーシリンダ」 (テレダインハイソン社製シリンダの商品名)であって、通常のエアシリンダに よりも高圧のロッド突出し力(チッ素ガスの圧力)を得ることができるもので、 そのロッド13aは常時突出する方向に付勢され、上記ロッド突出し力以上の外 力(本例では、上型10の型締め力)が付加されることで引込むようになってい る。すなわち、このシリンダ13のロッド突出し力は、ワークWの曲げに必要な 押圧力よりも高く、上型10の型締め力よりも小さく設定されており、これによ り各シリンダ13〜13は圧縮バネとしての機能を果たすようになっている。
【0025】 このシリンダ13〜13によりポンチ12の上型10に対する上動は規制され 、上型10の型締め力が作用した時にのみこのポンチ12はシリンダのロッド突 出し力に抗して外溝部10aに沿って上方に移動するようになっている。
【0026】 一方、このポンチ12の本体部12bの図示左右の側面は、一定の傾斜角度で 下方へ開拡状に傾斜する傾斜側面12e,12eとされている。両傾斜側面12 e,12eの傾斜角度は、ワークWの両側縁がこの傾斜側面に沿って寄曲げされ た時点におけるスプリングバック量に相当する角度とされている。
【0027】 図中14は、ポンチ12の落下を防止するためのリテーナピンであって、図示 下端部に張出し状の頭部14aが、上端部にはネジ部が形成され、ポンチ12の 長手方向(紙面に直交する方向)に沿って適宜間隔をおいて適数配置されている 。すなわち、各リテーナピン14は、ポンチ12に形成された図示上下方向に貫 通する段付き孔12c〜12cに図示下方から挿入され、上型10の内溝部10 bの底部にねじ込まれて固定されている。なお、このリテーナピン14〜14は 、上記シリンダ13〜13と干渉しないよう交互に配置されている。
【0028】 次に、下型20の上面に設けられたスライドカム21,21は、上記ポンチ1 2で仮曲げされたワークWをさらに寄曲げするための曲げ刃として設けられたも ので、それぞれ前記ドライブカム11のカム面11aに対応してカム面21aが 形成されている。また、図示は省略したが両スライドカム21,21は、ワーク Wから離間する方向(相互に遠ざかる方向)にばね付勢されている。
【0029】 このように構成されたスライドカム21,21は、上型10に伴ってドライブ カム11が下降し、そのカム面11aがこのスライドカム21のカム面21aに 摺接されると、それぞれ上記ばね付勢力に抗してワークWに向かって前進し、こ れにより寄曲げが行われる。また、ドライブカム11が上昇する際には、両スラ イドカム21,21は、ばね付勢力によってワークWから離間する方向に後退す る。
【0030】 パッド22は、ポンチ12に押圧されるワークWを下方から受けてこのワーク Wを支持するために設けられたもので、上記両スライドカム21,21間におい て下型20の上面に形成された溝部20aに上下方向に摺動可能に嵌込み支持さ れ、圧縮コイルばね23によって上方に付勢されている。
【0031】 以上のように本例の複合プレス型1は構成されており、次に、この複合プレス 型1によるプレス成形工程を図2〜図4に基づいて説明する。
【0032】 先ず、図2に示すように型開き状態においてワークWのセットが行われる。こ の時、両スライドカム21,21はその後退位置(相互に離間した位置)にあり 、また、両スライドカム21,21間にはパッド22が上昇してその上面が両ス ライドカム21,21の上面にほぼ整合した状態となっており、ワークWは両ス ライドカム21,21およびパッド22の上面に載置されてセットされている。 また、ポンチ12はリテーナピン14によって規制されてそのストローク下限に 位置している。
【0033】 こうしてワークWがセットされたならば、次に図3に示すように上型10を下 降させて先ずワークWの仮曲げが行われる。
【0034】 この際、上型10の下降途中において、ポンチ12はワークWに当接して上記 ストローク下限から上昇(上型10に対して上昇)してその上面がシリンダ13 のロッド13aに当接する。ここで、このシリンダ13のロッド突出し力は、ワ ークWの曲げに要する力よりも大きいので、上型10がさらに下降するとポンチ 12は上型10と一体となって下降し、パッド22を押し下げつつ図示するよう にワークWを曲げ刃としてのスライドカム21,21間に押し込む。
【0035】 ワークWが両スライドカム21,21間に押し込まれつつ、パッド22が下降 してそのストローク下限に到った時点でワークWの仮曲げが完了する。この仮曲 げの完了時点において、仮曲げされたワークWの両側縁はほぼ直角に折り曲げら れて相互に平行(断面略U字形の状態)となっている。しかも、この時、ワーク Wはポンチ12に押圧固定され、かつその両側縁はスライドカム21,21によ ってスプリングバックが規制された状態となっている。
【0036】 こうしてワークWの仮曲げが完了した後、上型10はさらに下降して図4に示 すように仕上げ曲げとしての寄曲げが上記仮曲げと連続して行われる。
【0037】 すなわち、ワークWは断面略U字形に仮曲げされた状態でポンチ12に押圧固 定されており、この状態から上型10がさらに下降することによりドライブカム 11のカム面11aがスライドカム21のカム面21aに摺接され、これにより 両スライドカム21,21は前進(相互に接近する方向に移動)する。
【0038】 両スライドカム21,21が前進すると、ワークWの両側縁はポンチ12の本 体部12bに形成された両傾斜側面12e,12eに押し付けられて一定の角度 でさらに内側に折曲げられる。
【0039】 ワークWの両側縁が、傾斜側面12e,12eに十分に押圧された時点で上型 10は下死点に到ってその下降は停止され、これにより寄曲げが完了する。
【0040】 次に、型開きが行われる。すなわち、上型10は上昇に転じ、これに伴って両 スライドカム21,21は後退(相互に離間する方向に移動)し、さらにポンチ 11も上昇し始める。ポンチ11の上昇に伴って、パッド22は両スライドカム 21,21間に上昇し、これにより仕上げ曲げが完了したワークWすなわち最終 プレス製品Fとしての断面略U字形のフレーム材が取り出され、以上により一連 の複合プレス工程が終了する。
【0041】 ここで、両スライドカム21,21が後退すると、仕上げ曲げ完了後のワーク Wの両側縁はスプリングバックによって開くのであるが、このスプリングバック は予め想定されて寄曲げにより矯正されているので、このスプリングバックによ り両側縁はほぼ直角に折り曲がって相互に平行な状態、すなわち製品として要求 される断面略U字形に精度よく成形されたものとなっている。
【0042】 以上説明したように、本例の複合プレス型1によれば、ワークWの仮曲げと仕 上げ曲げとしての寄曲げが上型10の一回の下降に伴って連続して行われる。す なわち、従来スプリングバックを矯正するために別々に行われていた仮曲げと寄 曲げの二工程を、単一のプレス型でしかもその1ショットで行うことができるよ うになる。
【0043】 このことから、型費の節約を図ることができ、これによりプレス製品のコスト ダウンを図ることができる。
【0044】 また、工数が減少することから加工時間が短縮され、作業者の手間が省けて作 業の効率化を図ることができる。
【0045】 さらに、従来のように各工程に別々のプレス機械を設置する必要がないので、 設置スペースり有効活用を図ることができる。
【0046】
【考案の効果】
本考案は、プレス後のスプリングバックを矯正するために要する二工程を、単 一のプレス型で、かつその1ショットで行うことができるので、型費の節約を通 じてプレス製品のコストダウンを図ることができ、また、作業者の手間が省ける のでプレス作業の効率化を促進することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に関し、型閉じ時のプレス型の
縦断面図である。
【図2】同じく、型開き時のプレス型の縦断面図であ
る。
【図3】同じく、仮曲げ完了時のプレス型の縦断面図で
ある。
【図4】同じく、仕上げ曲げ完了時のプレス型の縦断面
図である。
【図5】従来の仮曲げ用のプレス型の型閉じ時の縦断面
図である。
【図6】従来の仕上げ曲げ用のプレス型の型閉じ時の縦
断面図である。
【図7】従来の各工程におけるスプリングバックの説明
図である。
【符号の説明】
1…複合プレス型 10…上型 11…ドライブカム 12…ポンチ 12e…傾斜側面 13…シリンダ 13a…ロッド 14…リテーナピン 20…下型 21…スライドカム 22…パッド 23…圧縮コイルばね

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上型には、ワークを上下方向に曲げ加工
    するためのポンチと、ドライブカムとを備える一方、下
    型には、前記ドライブカムの下降に伴って水平方向に移
    動してワークを寄曲げするためのスライドカムと、ワー
    クを下方から支持するパッドとを備え、前記ポンチは、
    ワークの曲げに要する押圧力よりも強く、上型の型締め
    力よりも弱いロッド突出し力を有するシリンダによって
    下方に押圧された状態で上下方向に摺動可能に支持され
    たことを特徴とする曲げおよび寄曲げ用複合プレス型。
JP386892U 1992-01-07 1992-01-07 曲げおよび寄曲げ用複合プレス型 Pending JPH0553722U (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101650275B1 (ko) * 2015-07-23 2016-08-22 주식회사 새해성 차량의 크로스멤버 제조용 금형장치
KR20190035372A (ko) * 2017-09-26 2019-04-03 (주)티에스이 밴딩과 캠가공으로 형성되는 휴대폰 메탈 케이스의 제조방법
KR20220073229A (ko) * 2020-11-26 2022-06-03 이기만 상부 패드와 하부 펀치를 가공하여 내부지지 방식으로 측방향 하중을 지지하는 벤딩 프레스금형
CN118904991A (zh) * 2024-10-09 2024-11-08 四川菲尼特数字科技集团有限公司 一种板材折弯装置

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