JPH0553887A - 電子計算機上の記憶域におけるデータ群管理・検索方式 - Google Patents
電子計算機上の記憶域におけるデータ群管理・検索方式Info
- Publication number
- JPH0553887A JPH0553887A JP3235755A JP23575591A JPH0553887A JP H0553887 A JPH0553887 A JP H0553887A JP 3235755 A JP3235755 A JP 3235755A JP 23575591 A JP23575591 A JP 23575591A JP H0553887 A JPH0553887 A JP H0553887A
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- Japan
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims abstract description 31
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プログラム等が共有される記憶域へ入出力す
る際に、位置情報取得方法が多数存在するために発生す
るメンテナンス性低下と、処理誤りによる内容破壊を、
取得方法の定形化と部分的な内容比較で軽減する。 【構成】 情報を記憶域5に展開する展開部2と、展開
されているデータ群の位置情報等の管理情報を持つデー
タ群管理情報4と、このデータ群管理情報4を検索する
検索部6を有し位置情報等の管理情報をプログラム1等
へ出力するデータ管理情報出力部7によって構成され
る。
る際に、位置情報取得方法が多数存在するために発生す
るメンテナンス性低下と、処理誤りによる内容破壊を、
取得方法の定形化と部分的な内容比較で軽減する。 【構成】 情報を記憶域5に展開する展開部2と、展開
されているデータ群の位置情報等の管理情報を持つデー
タ群管理情報4と、このデータ群管理情報4を検索する
検索部6を有し位置情報等の管理情報をプログラム1等
へ出力するデータ管理情報出力部7によって構成され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は記憶域の入出力を管理す
る方式に係り、特に記憶域の検索方法を定形化する電子
計算機上の記憶域におけるデータ群管理・検索方式に関
するものである。
る方式に係り、特に記憶域の検索方法を定形化する電子
計算機上の記憶域におけるデータ群管理・検索方式に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、記憶域への入出力は、入出力しよ
うとする領域の位置を任意の方法で検索,決定し、ま
た、そのための管理情報は存在しない方式となってい
た。
うとする領域の位置を任意の方法で検索,決定し、ま
た、そのための管理情報は存在しない方式となってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方式で
は、記憶域への入出力のために個々の処理で検索方式が
存在し、記憶域内の配置に変更が生じた場合、個々の検
索方法で修正が発生したり,あるいは記憶域の広い部分
で内容が論理的に破壊されていた場合、なんら検査の方
法をもたないという課題があった。
は、記憶域への入出力のために個々の処理で検索方式が
存在し、記憶域内の配置に変更が生じた場合、個々の検
索方法で修正が発生したり,あるいは記憶域の広い部分
で内容が論理的に破壊されていた場合、なんら検査の方
法をもたないという課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の電子計算機上の
記憶域におけるデータ群管理・検索方式は、予め記憶域
にデータ群を展開する展開手段と、この展開手段によっ
て展開されているデータ群の位置情報等の管理情報をも
つデータ群管理情報と、このデータ群管理情報を検索し
実際の展開位置等の情報を検査する検索手段を有し,デ
ータ群の相対位置情報等の管理情報を出力するデータ管
理情報出力手段によって構成されるものである。
記憶域におけるデータ群管理・検索方式は、予め記憶域
にデータ群を展開する展開手段と、この展開手段によっ
て展開されているデータ群の位置情報等の管理情報をも
つデータ群管理情報と、このデータ群管理情報を検索し
実際の展開位置等の情報を検査する検索手段を有し,デ
ータ群の相対位置情報等の管理情報を出力するデータ管
理情報出力手段によって構成されるものである。
【0005】
【作用】本発明においては、記憶域に展開する情報に、
識別名,位置などの管理情報をもたせ、検索手段を定形
化する。
識別名,位置などの管理情報をもたせ、検索手段を定形
化する。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。この図1において、1は記憶域へ入出力しようと
するプログラム、2はあらかじめ記憶域にデータ群を展
開する展開部で、この展開部2はあらかじめ記憶域にデ
ータ群を展開する展開手段を構成している。3は展開さ
れているデータ群、4はデータ群管理情報で、このデー
タ群管理情報4は上記展開手段によって展開されている
データ群の位置情報等の管理情報をもつデータ群管理情
報である。5は記憶域、6はデータ群管理情報4を検索
する検索部で、この検索部6はデータ群管理情報4を検
索し実際の展開位置等の情報を検査する検索手段を構成
している。7はデータ管理情報出力部で、このデータ管
理情報出力部7は上記検索手段を有しデータ群の相対位
置情報等の管理情報を出力するデータ管理情報出力手段
を構成している。
ある。この図1において、1は記憶域へ入出力しようと
するプログラム、2はあらかじめ記憶域にデータ群を展
開する展開部で、この展開部2はあらかじめ記憶域にデ
ータ群を展開する展開手段を構成している。3は展開さ
れているデータ群、4はデータ群管理情報で、このデー
タ群管理情報4は上記展開手段によって展開されている
データ群の位置情報等の管理情報をもつデータ群管理情
報である。5は記憶域、6はデータ群管理情報4を検索
する検索部で、この検索部6はデータ群管理情報4を検
索し実際の展開位置等の情報を検査する検索手段を構成
している。7はデータ管理情報出力部で、このデータ管
理情報出力部7は上記検索手段を有しデータ群の相対位
置情報等の管理情報を出力するデータ管理情報出力手段
を構成している。
【0007】図2は図1におけるデータ群管理情報4内
の情報例を示す説明図であり、図3は図1におけるデー
タ群3の一例を示す説明図である。
の情報例を示す説明図であり、図3は図1におけるデー
タ群3の一例を示す説明図である。
【0008】つぎに図1に示す実施例の動作を説明す
る。まず、前提として展開部2によりデータ群3を記憶
域5に展開しておく。このとき、展開部2はデータ群管
理情報4に、データ群3に予め与えられている領域識別
名,展開時に決定される相対位置情報(アドレス),領
域長,展開日付等を格納する。そして、プログラム1よ
りデータ群3中のA群の位置情報出力要求があった場
合、データ管理情報出力部7には、プログラム1より領
域識別名「A」が渡される。この領域識別名を受けて、
データ管理情報出力部7内の検索部6はデータ群管理情
報4を領域識別名で検索する。
る。まず、前提として展開部2によりデータ群3を記憶
域5に展開しておく。このとき、展開部2はデータ群管
理情報4に、データ群3に予め与えられている領域識別
名,展開時に決定される相対位置情報(アドレス),領
域長,展開日付等を格納する。そして、プログラム1よ
りデータ群3中のA群の位置情報出力要求があった場
合、データ管理情報出力部7には、プログラム1より領
域識別名「A」が渡される。この領域識別名を受けて、
データ管理情報出力部7内の検索部6はデータ群管理情
報4を領域識別名で検索する。
【0009】つぎに、この検索部6でデータ群管理情報
4を検索した結果、該当の領域識別名が発見されなかっ
た場合には、該当データ群は記憶域5中に未展開として
データ管理情報出力部7は、プログラム1に未展開エラ
ーを返す。そして、検索の結果データ群管理情報4中に
該当の領域識別名を発見した場合には、検索部6はデー
タ群管理情報4よりアドレス,領域長等の情報を取得す
る。取得したアドレスにより検索部6は実際にデータ群
の展開されている位置を決定し、その先頭に設定されて
いる領域識別名を取得する。データ群3より取得した領
域識別名とプログラム1より渡された領域識別名とが一
致した場合には、展開されている情報は、基本的には破
壊されていないものとして正常に検索を終了し、検索部
6はデータ管理情報出力部7へ渡す。このデータ管理情
報出力部7はこれを受けてプログラム1へアドレス,領
域長等の情報を渡す。
4を検索した結果、該当の領域識別名が発見されなかっ
た場合には、該当データ群は記憶域5中に未展開として
データ管理情報出力部7は、プログラム1に未展開エラ
ーを返す。そして、検索の結果データ群管理情報4中に
該当の領域識別名を発見した場合には、検索部6はデー
タ群管理情報4よりアドレス,領域長等の情報を取得す
る。取得したアドレスにより検索部6は実際にデータ群
の展開されている位置を決定し、その先頭に設定されて
いる領域識別名を取得する。データ群3より取得した領
域識別名とプログラム1より渡された領域識別名とが一
致した場合には、展開されている情報は、基本的には破
壊されていないものとして正常に検索を終了し、検索部
6はデータ管理情報出力部7へ渡す。このデータ管理情
報出力部7はこれを受けてプログラム1へアドレス,領
域長等の情報を渡す。
【0010】ここで、データ群3より取得した領域識別
名とプログラム1より渡された領域識別名とが一致しな
い場合にはこのデータ群3は論理的に破壊されているお
それがあるため、検索部6は展開情報不正エラーをデー
タ管理情報出力部7へ渡す。このデータ管理情報出力部
7はこれを受けて記憶域破壊可能性ありの情報をプログ
ラム1へ返す。
名とプログラム1より渡された領域識別名とが一致しな
い場合にはこのデータ群3は論理的に破壊されているお
それがあるため、検索部6は展開情報不正エラーをデー
タ管理情報出力部7へ渡す。このデータ管理情報出力部
7はこれを受けて記憶域破壊可能性ありの情報をプログ
ラム1へ返す。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、記憶域に
展開する情報に識別名,位置などの管理情報をもたせ、
検索手段を定形化するようにしたので、処理の耐更性が
増し、処理不正による記憶域内容破壊を未然に防ぎ、ま
た、一部ではあるが記憶域内容破壊の事前発見ができ、
事故を未然に防ぐことができる効果がある。
展開する情報に識別名,位置などの管理情報をもたせ、
検索手段を定形化するようにしたので、処理の耐更性が
増し、処理不正による記憶域内容破壊を未然に防ぎ、ま
た、一部ではあるが記憶域内容破壊の事前発見ができ、
事故を未然に防ぐことができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1におけるデータ群管理情報内の情報例を示
す説明図である。
す説明図である。
【図3】図1におけるデータ群の一例を示す説明図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 プログラム 2 展開部 3 データ群 4 データ群情報出力部 5 記憶域 6 検索部 7 データ管理情報出力部
Claims (1)
- 【請求項1】 予め記憶域にデータ群を展開する展開手
段と、この展開手段によって展開されているデータ群の
位置情報等の管理情報をもつデータ群管理情報と、この
データ群管理情報を検索し実際の展開位置等の情報を検
査する検索手段を有し,データ群の相対位置情報等の管
理情報を出力するデータ管理情報出力手段によって構成
されることを特徴とする電子計算機上の記憶域における
データ群管理・検索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235755A JPH0553887A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 電子計算機上の記憶域におけるデータ群管理・検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235755A JPH0553887A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 電子計算機上の記憶域におけるデータ群管理・検索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553887A true JPH0553887A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16990756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3235755A Pending JPH0553887A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 電子計算機上の記憶域におけるデータ群管理・検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0553887A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8386378B2 (en) | 2001-11-13 | 2013-02-26 | Interthinx, Inc. | Automated loan risk assessment system and method |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP3235755A patent/JPH0553887A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8386378B2 (en) | 2001-11-13 | 2013-02-26 | Interthinx, Inc. | Automated loan risk assessment system and method |
| US8458082B2 (en) | 2001-11-13 | 2013-06-04 | Interthinx, Inc. | Automated loan risk assessment system and method |
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